もしあのアニメが別の時代に放送されていたら/さ~な行

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目次

さし[編集]

坂道のアポロン[編集]

1980年代初頭
  1. 制作会社は手塚プロでも監督は高橋良輔でキャラデザが北条司で音楽がハネケンだった。
    • 当時だと手塚治虫が制作総指揮として関与していただろう。
      • あしたのジョーの作詞を初め数々のATG映画を手掛けた寺山修司が主題歌の作詞及び原案を手掛けていた。
  2. 当時のアニメファンからは「アメグラの模倣」と比喩されながらも、ジャズファンや昭和40年代に青春を送っていた人には人気があった。
    • この作品を見て、ジャズが好きになったという人が多かった。
      • おまけに文部省推薦というお墨付きももらっていた。あの石原都知事が「昔(太陽の季節を書いていたころ)を思い出すね」とコメントしていた。
  3. 結論的に音読と昭和ノスタルジーの元祖と呼ばれていた。なんだかんだでけいおんや三丁目の夕日に影響を与えていた。
    • ディズニーが本作を気に入り、ナチス体制のドイツを舞台にした「スウィング・キッズ」を制作していた。
      • かきフライ先生はアポロンの影響からなのか、けいおんを1972年の滋賀県の商業高校を舞台という設定にしていた。
  4. なんと香港で実写映画化される。それも文革前夜の上海が舞台で・・・。制作会社はゴールデンハーベスト、監督はロジェ・ヴァディムだ。
    • 薫がユン・ピョウ、千太郎がジャッキー・チェン、律子がマギー・チャン、百合香がファラ・フォーセットだ。
      • さらに淳兄がエリック・エストラーダ、勉がディーン・マーティンだ。
  5. なにかと薫と千太郎の男の友情がやたらと目立つ、というか不良と優等生の友情というパターンはここから始まっていたかも。
  6. 淳兄と百合香の駆け落ちシーンは放送当時、結構盛り上がっていた。よくバラエティーの特番取り扱われていた。

咲 -saki-[編集]

平成初期
  1. 放映時期によっては、同時期の麻雀アニメである「スーパーヅガン」とファンを二分していた。
  2. 咲は國府田マリ子、和は久川綾、優希は三石琴乃、京太郎は山寺宏一、久は高山みなみ辺りが演じていた。
    • 清澄以外のキャラは一人二役も多かった。

サザエさん[編集]

1980年代半ば
  1. サザエを島本須美、カツオを田中真弓辺りが担当していた。
    • 加藤みどり、高橋和枝は有名になれなかったかもしれない。
      • 永井一郎が高橋和枝の葬儀で弔辞を詠むこともなかった。
      • 富永み~ながカツオを演じる事もなかった。
    • マスオさんは初回から増岡弘が担当していた。
  2. 藩恵子のデビュー作が別のアニメになっていた。

CITY HUNTER[編集]

2000年代後半
  1. ゴールデンタイムでやるとすればほぼ確実にテレビ東京
    • あるいは深夜のMONDAY PARKで放送されてた。
  2. 小室哲哉は主題歌担当どころか楽曲提供する事すらしなかった。
    • 但しアニプレ(SME)ではなくavexが関わってたらその限りではない。
    • 本編からそのままEDへ突入する方式を編み出したのは別のアニメになってた。
  3. 仕事を依頼するのには別の方法を使ってた。
  4. 普通に都庁やコクーンタワーが背景に登場する。
  5. うまくいけば劇場版は年1公開になっている。

しまじろうシリーズ[編集]

1980年代後半
  1. こどもちゃれんじ創刊と同時にアニメ化。
    • 1年後位にアニメ化もあり得そう。
  2. 声優は当初教材で演じていた通り、しまじろう・らむりんが中島千里、とりっぴいが三田ゆう子だった。
  3. この頃は○○お兄さんや○○お姉さんと言ったキャラクターが出ていたのでその人物もアニメ化されていた。
    • むしろ実写パートに登場しそう。
  4. みみりんはいなかった。
  5. 若しかしたら放送局はNHKだった。
    • おかあさんといっしょ内のコーナーとしてアニメ化されていた。

SHUFFLE![編集]

1990年代半ば
  1. テレ東の深夜枠かOVA(R15指定)で出ていた。
    • もしくは先にOVAが出て、そのあとエロい所をカットしてテレビ放送していたかもしれない。
  2. 当時だと人気ブランドだったelfが作っていた可能性が高い。
  3. 楓のヤンデレぶりは後にスクイズやダブルキャスト、フジの昼ドラに影響を与えていた。
  4. 稟の両親と楓の母親が旅行に行く時に別の意味で有名な車を使ったり、ゲーム機がPCエンジンだった。
    • 稟や楓や親衛隊はサバイバルナイフやバタフライナイフを所持し、物語中頻繁に登場していた(当時、ナイフの所持は規制されていなかった)。
  5. 移植するなら初代プレステかセガサターン辺り。
    • それまでのギャルゲーになかったファンタジーな世界観と攻略がほかのギャルゲーと比べると簡単だったため、大ヒットしていた。
  6. 『Tick! Tack!』や『Really? Really!』も史実より10年早く発売されていたかも。

十二戦支 爆烈エトレンジャー[編集]

1970年代
  1. 製作会社は東映動画orタツノコプロ、放送局はフジテレビ系列。
  2. キャラクターデザインが小松原一男になっていた。
  3. 主題歌は水木一郎or山本正之が担当していた。
    • 作詞担当は阿久悠だった。
    • 音楽担当が菊池俊輔になっていた。
  4. 大人数で戦うアニメということだけであって、ゴレンジャーのパクリとも言われていたかもしれない。
1980年代
  1. 製作会社は東映アニメーション、放送局はテレビ朝日系列。
  2. なぜかマッピーがバク丸のパクリとなる。
平成初期
  1. 製作会社はスタジオぴえろ、放送局はフジテレビ系列。
    • 『ちびまる子ちゃん(第1期)』の後番組として放送。
      • なので『ツヨシしっかりしなさい』はアニメ化の企画自体存在しなかった。

ジョジョの奇妙な冒険(ファントムブラッド・アニメ版)[編集]

1989年頃
  1. 東映動画(現・東映アニメーション)制作で、ゴールデン枠だった。
  2. 子供向けに表現が変更されていたかも。
    • 特に原作では残虐だった部分の修正多数。
  3. 誤植が徹底的に修正されているかも。
  4. 少なくともヒットしていたら第5部まではアニメ化されていたかもしれない。

Serial experiments lain[編集]

1980年代
  1. 80年代前半に放送されても当時としては珍しいデジタル画とセル画が混ざったアニメになっていた。
    • 史実とあまり変わらないような…
  2. インターネットが現実よりも数年早く普及していたかもしれない。
  3. 史実よりも早い時間か夕方かゴールデンタイム頃に放送されていたかもしれない。
    • その分、残虐なシーンは大幅にカットされていた。
2000年代
  1. 2000年代前半後半関係なく、BSデジタルや地上デジタルに合わせて16:9のハイビジョン放送されていた。 
  2. 登場人物たちは時代を先取りして今のようなスマートフォンをのような物を史実よりも多く、当たり前のように使用していた。
  3. 主役の岩倉玲音の声優は戸松遥か早見沙織か花澤香菜ら辺がやっていた。
    • 時期によってはこの作品で声優デビューしていたかもしれない。
2010年代
  1. この作品の影響でIT技術が現実よりも進んでいた。
  2. AIや人工知能の内容を中心とした話になっていたかもしれない。
  3. この頃になるとパソコン版やPS4などでこの作品のオンラインゲームが発売されていた。
    • あるいはVRゲーム
  4. 2012年か2014年に放送された場合、ソードアートオンラインとサイコパスなどと比較されていたかもしれない。
    • 2019年も
  5. 岩倉玲音の声優は楠木ともりか石見舞菜香らへんか? 
    • 2010年代前半なら日高里菜か水瀬いのりもあり得た。

新世紀エヴァンゲリオン[編集]

2000年代半ば
  1. UHFアニメとして放送されていた。
  2. クオリティや内容などは実際の本家エヴァと新劇場版の間辺り。
    • 中の人も恐らく実際のエヴァと同一だったかも。
  3. ガイナックスと一緒にエヴァを製作していたのはI.G.か京アニになっていた(因みに両方とも劇場版で製作協力した事アリ)。
    • J.C.STAFFも忘れずに。
    • 時期的にシャフトだと・・・
  4. 深夜アニメブームが10年遅れてやってくる。
    • しかしこの場合シャナハルヒなどとも時期的に重なるためブームが史実以上に華やかになる。
      • でも、そのアニメ達にもヤシガニみたいな事態が起きてそう…
  5. エヴァ最終回がネット上で話題になり、史実以上の大騒動になっていた。
  6. 劇場版は2007年か2008年辺りに上映される。
  7. ここでエヴァのパロディを大量にやっていた。大量っつってもハルヒほどではなく精々フルメタ程度だが。
    • ここでもエヴァのパロディを大量にやっていた。
  8. エヴァオタとハルヒオタの間で「長門が先か綾波が先か」と言う論争を行っていた。
  9. タイトルから「新世紀」の部分は消えていた。
  10. セカンドインパクトは2012年に発生したという設定になっていた。
    • 多分舞台はシンジ達の年齢を考えると2027年くらいになる。
    • セカンドインパクト2050年→舞台2065年かも。

すせそ[編集]

スカイガールズ[編集]

2010年代前半
  1. 桜野音羽は種田梨沙、園宮可憐は早見沙織、一条瑛花は…この場合でも伊藤静?
    • エリーゼは想像つかん。
  2. 1クール放送となり内容が圧縮される。エリーゼ登場が5話ぐらいになる。
  3. 今以上にストパンと比較されるだろうと思われるのが悲しきかな。
    • 2012年~2013年ごろの放送であればビビオペの評価にも影響を及ぼしたかも。
  4. 商品化以外でコナミが関わることは恐らくなかった。
    • その代わりにコトブキヤががっつり関わってたりして。

スケッチブック[編集]

1980年代
  1. 空は島本須美が演じていた。
  2. 木陰と空が根岸を取り合っていた。

涼宮ハルヒの憂鬱[編集]

平成初期
  1. キョンを子安、長門を林原めぐみが演じていた。
    • 谷口は津久井教生OR千葉繁あたり。
      • つまり白石稔の台頭はまだまだ先の話になっていた。
    • ハルヒは三石琴乃or皆口裕子あたり。
  2. 1995年1月放送開始の場合、舞台が当時地震の被害に遭った西宮市そのものであるためすぐに放送中止になる。
    • そして10年くらいたってからひっそりと放送再開。
  3. 恐らく製作自体は東映がやってたと思われる。京アニはこの作品の下請け。
    • スタジオぴえろかもしれない。
  4. 放送局はテレビ東京で、平日18時台に放送していた。
  5. PCゲームがあまり発達していなかったので「射手座の日」のエピソードは別のものになっていた。
    • ファミコンorゲームセンターでのSOS団とコンピ研の対決というストーリーになっていたかも。
      • 長門が超絶テクでSOS団を勝利に導くという設定は変わらず。
  6. キョンが熱血キャラとして描かれ、事あるごとにハルヒと対立していた。
    • ハルヒが長門や古泉の特殊能力を理解し、それを十二分に生かすというストーリーになっていた。
    • 最終話あたりでみくるの素性が(例:出身地・任務など)はっきりとしていた。
  7. エヴァと共に当時黎明期のネットで一大勢力を誇り、2chでも専用の板が建てられた。
  8. 後に2chでも有名となり、2006年にはリメイク版アニメ(内容は史実における2006年版と同じ)が製作されていた。
1990年半ば
  1. 内容は平成初期に放送されていた場合のケースと同じ。
  2. 系列局はTBSで、製作はMBSだった。
    • もちろん「マクロス7」の後番組として放送。
1990年後半
  1. キョンを関智一、ハルヒを川上とも子が演じていた。
    • 長門を田村ゆかりあたりが演じていた。
2010年初頭
  1. ハルヒを東山奈央or竹達彩奈あたりが演じていた。
  2. キョンは史実と同じ配役だった可能性がある。
  3. 主要キャラの何人かがスマートフォンを所持していた。
  4. ニコニコ動画で公式配信されていた。
  5. 少なくとも制作は京アニではない。
2010年代後半
  1. 古典ライトノベルのアニメ化ブームの一環でアニメ化。
    • 勿論ニコニコで公式配信。
    • 設定改変は行われず舞台設定はそのまま。ただ上記同様主要キャラがスマホ持ってる可能性も否定できないが。
  2. ハルヒは高橋李依、みくるは茅野愛衣、長門は大西沙織辺りか?
    • 朝倉さんは村川梨衣辺り。

ストライクウィッチーズ[編集]

1990年半ば
  1. OVAになっていた可能性が非常に高い。
  2. しかしながらこの時期は『新世紀エヴァンゲリオン‎』のブームと重なってしまったため、大コケで終わっていた。
    • あるいはエヴァの人気をこちらが奪っていった。
  3. 宮藤芳佳を小桜エツ子が演じていた。
2006年
  • アニメ化計画自体はこの頃からあったそうです。
  1. 物語の導入は蒼空の乙女たちに近いものとなる。
    • よって主人公は諏訪天姫。芳佳は出ても劇場版での服部静夏ポジション。
    • 声優も恐らく花澤香菜ではない。
  2. 設定が史実程固まっていなかったことも考えるとヒットしたかは微妙。
    • ズボン設定も恐らくはなかった。(実際蒼空の乙女たちではまだパンツだった)

生徒会の一存[編集]

2010年代後期
  1. ストライクウィッチーズの代わりに艦隊これくしょんがパロディされていた。
  2. 東京への合宿は寝台特急ではなく特急列車と新幹線の乗り継ぎかフェリーを用いた。
    • フェリー利用の際は大洗でガルパンのパロディが出てきた。
  3. さっぽろ雪まつりの際にはプロによるちゃんとした出来の中雪像が作られていた。
    • オリジナルイラストによる限定グッズも制作・販売され雪ミクともコラボしていた。
  4. 北海道の地上波でもHBC辺りでなんとか放送されていたかも。
  5. 北海道日本ハムファイターズとは劇中利用の協力公認のみにとどまらずコラボグッズ販売などの企画も行われていた。

聖闘士星矢 冥王ハーデス編[編集]

もし「聖闘士星矢 冥王ハーデス編」のOVA化が90年代に実現していたらも参照。

仮に平成初期に実現できた場合
  1. テレビシリーズからのスタッフや声優は続投していた。

世界名作劇場[編集]

全般[編集]

1968年以前
  1. 初期はモノクロ作品。1969年頃にカラー化。
  2. 画質は低い。現地ロケなど行えるご時勢ではないので、現地で録音した音が効果音に使われる事も無く、風景も実際と異なる。ただし、脚本と声優の演技なら、史実(後年)に迫れる。
  3. 同時ネット局が少ない。OX・CX・THK・KTV・HTV(後年tss)・KBC(後年TNC)だけ。
  4. 親などの大人の反響は、史実(後年)ほど良くない。きれいごと過ぎる事や、キリスト教色の濃さ、女々しさ(子供が男の子だけの家庭ではあまり見られない。たとえ直前にヒーローものをやっても。)、スポンサーが高級飲料の「カルピス」であること。特にカルピスを買うとこの枠の作品のノベルティグッズが当たる事が強く忌避され、「見てはいけない」とされた家庭も多い。特に貧しい家庭では。
  5. 一方、当たった場合や開始した時期次第では「不二家の時間」(TBS)の脅威となった。それ故に「ポパイ」の日本での認知度が下がったり、「藤子作品の映像化は当たらない」の定説が出来たりした。
  6. 1962年以前に始まる可能性は低い(史実では当時まだ国産の連続アニメが無いため)が、そうなった場合、支持層が団塊の世代(当時小学校高学年)まで広がる。フジテレビに限っても1959年以降なら可、他局(KRT=TBSなど)ならもっと前でも可。なおその場合、街頭テレビでの視聴や、ラジオとのサイマル放送が行われた。
1980年代
  1. 1981年10月にスタート。前番組は帯番組のクイズと「スター千一夜」(史実では平日のみだが、この場合連日放送)。
  2. 史実並みに好評、大人気。
  3. 1997年(史実で打ち切られた時期)時点でも人気があまり衰えず、ネタは切れていない。よって、21世紀になっても放送、そして今に至る。

ムーミン[編集]

1980年代
  1. 史実と大差ない内容。ただし画像はより鮮明。
  2. 史実と同様、あまり視聴率は取れないが、教育界・放送界からは大好評。なお、裏でTBSが史実では火曜夜8時台に放送されたドラマ(「積木くずし」「スチュワーデス物語」等)を放送したり、テレビ東京で史実では木曜夜7時半に放送されたアニメ(「まいっちんぐマチコ先生」「キャプテン翼」等)を放送したら面白い。こちらは低年齢層専門、高年齢層のほとんどは裏番組を見た?旧ムーミンも裏番組に「サインはV」「アテンションプリーズ」があった。
  3. 愛らしいキャラクターが乱立していた時代に、どこまでグッズが当たるか。
  4. 太寿山やEF55の人気が上がっていた。
1990年代
  1. 「楽しいムーミン一家」のような内容として世に出る。原作者公認。

アルプスの少女ハイジ[編集]

1980年代
  1. 印象の薄い作品になる。
1990年代以降
  1. 史実と異なり、アルプスの生活の厳しさや、フランクフルトの豊かさも描かれる。

小公女セーラ[編集]

1970年代
  1. 史実のような内容の場合、PTA推薦番組でなくなる(ワースト番組に指定される可能性もある)。あるいは当時のカルピス劇場の他の作品のようなマイルドな作品になる。
1990年代以降
  1. 子供の世界は厳しいもので、陰湿ないじめも多いという社会的認識故に、さほど大きな反響は無い。

大草原の小さな天使 ブッシュベイビー[編集]

1970年代
  1. 主人公が少年になる(この時代、まだ冒険少女は受けない)。また、主人公たちはアフリカ人を尊重しているが「黒ん坊」「土人」と言う。
  2. 主題歌は、主演する声優ではなく、大杉久美子が歌う。
1980年代
  1. 画質は史実より粗いが、内容は史実に近い。
  2. この作品の開始により、この枠の人気は再燃する。
  3. 1970年代にこの枠を見ていた当時の中高生が再び見るようになり、そして純粋な童心に返る。そのことで当時の受験戦争の癒しや、校内暴力等の改善が見られる。

アルプス物語 わたしのアンネット[編集]

1970年代(1974年前後)
  1. 史実と同様に当たらない可能性がある。
    • その場合、裏番組の「宇宙戦艦ヤマト」が大ヒットする。
    • また、「人間を主人公にした名作アニメ」は当たらない事が定説になり、史実と異なり70年代後半に、他の放送枠でこのジャンルの作品は作られない。
    • 「カルピス劇場」の後番組は、再び擬人化された動物か動物型妖精が主人公の作品になるか、廃枠になる。
    • 裏番組「お笑いオンステージ」は史実以上に大ヒットする。その司会者の三波伸介のストレスは少なくなり、長生きする。
  2. 逆に、この時代なら、この題材でも大ヒットする可能性もある。
    • 原作「雪のたから」は一躍有名になり、キリスト教関連書から一般の児童文学書に扱いが変わる。
    • 他のアニメ放送枠でも、「雪のたから」を元にしたアニメや、この作品のパロディーが作られる。
      • 「まんが世界昔ばなし」などがその例。NHKでも教育テレビの「おとぎのへや」(小学校の国語科の学校放送番組)で人形劇で放送。
      • この作品のパロディーの例は、「タイムボカンシリーズ」など。サブタイトルは、「タイムボカン」なら「雪のたからだペッチャ」(善玉メカはドタバッタン)、「ヤッターマン」なら「ナイプス物語だコロン」(善玉メカはヤッターペリカン)。いずれもメカマン(グロッキー/ボヤッキー)がお宝を強奪しようとしてアンネット(に相当する人物)に反撃され、また彼女かルシエン(に相当する人物)によって悪玉メカは自爆。以後、「タイムボカンシリーズ」の歴代メカマンは、この事を最大のトラウマとする。
    • この作品では、アンネットがルシエンの彫刻を壊したり捨てたりするシーンがあるが、この作品が当たった場合、後の再放送では子供が真似しないように配慮がなされる。

七つの海のティコ[編集]

1970年代
  1. シャチのイメージが「海の猛獣」のイメージの強かった時代なので、史実以上に異色の作品とされる。
  2. トーマスはパソコンを使わない。
  3. 史実以上に海洋汚染が重視。ただし「公害」として。
  4. その他、オイルショックやベトナム戦争など、当時の国際情勢が反映される。
  5. 第25話(日本に行く話)は、こうなる。
    • 東京港は、史実以上に汚れている。ごみ処分場としての「夢の島」が登場。当然、レインボーブリッジは無い。
    • 山手線はストライキか順法闘争で運休、にはならない(諸般の事情で)。ただし、仮になっても、当時の西洋世界でもストライキによる公共交通機関の運休は続発していたので、登場人物は平静だっただろう。特に故国がイタリアのアルは。ただし、それ以外の意味で、史実と山手線の描き方が変わる可能性はある。
    • 秋葉原に電気製品やカメラを買う話はあったのだろうか。
    • 登場人物たちは、東京で人々(日本人)から奇異な目で見られるか、サインをねだられる。
    • 1975年9月以前に制作された場合、主人公の母の島のロケは、tssではなく、HTVが協力していた 。
21世紀
  1. トーマスや主人公がハーフパンツをはいている。
  2. 対テロ戦争や様々な自然災害など、当時の国際情勢が反映される。
  3. 第25話(日本に行く話)は、こうなる。
    • 東京港では、お台場がはっきり扱われる。もちろん、本放送時の放送局の建物が大々的に扱われる。2010年代なら、東京ゲートブリッジも登場。
    • 山手線ではトレインチャンネルが登場。
    • 秋葉原では電気製品やカメラを買うだけでなく、メイドカフェやアイドルグループ(AKB48)の劇場に行く。そのメンバーも数名、劇中で出演。
    • 第25話のEDのクレジットでは、舞台になったこれらの施設が「協力」として表示される。

絶対可憐チルドレン[編集]

平成初期
  1. 皆本を関俊彦、薫を横山智佐辺りが担当していた。
    • 葵役は当時若手の関西出身の声優が起用されていた。
  2. 2000年くらいに2期が放送されていたかも。
    • ひょっとしたら劇場版が作られていた可能性も有り得る。

ソードアート・オンライン[編集]

平成初期
  1. キリトを森川智之、アスナをかないみか辺りが担当していた。
    • その場合、シノンの声は大谷育江がやっていた。
  2. 関連商品でTRPG版が出ていた。
    • その後メガドライブあたりでゲーム化もしていた。
  3. ソード・ワールドRPGのパクリとも言われていたかも。
  4. 時代設定は2000年代初めとなっていた。
2000年代
  1. .hackシリーズ同様、大規模なメディアミックス作品になっていた。
  2. 時代設定はWeb原版同様2010年代だろう。
  3. キリトを神谷浩史、アスナを川澄綾子が担当していた。
  4. 主題歌は2000年代前半の場合はWhiteberryかZONEなど、2000年代後半の場合は中川翔子か高橋瞳などが担当していた。
  5. 2000年に放送されたとしてもBSデジタルの開局に伴って16:9のハイビジョンで放送されていた。
  6. それでもアリシゼーション以降は早くても2010年代に入ってから放送されていた。
    • オーディナルスケールもそうかもしれない。

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト[編集]

2000年代初頭
  1. この時代だとキャラデザはKanonとフルメタがモチーフになっていた。
    • カナタ=名雪(Kanon)、リオ=舞(Kanon)、クレハ=真琴(Kanon)、ノエル=テッサ(フルメタ)、フィリシア=秋子さん(Kanon)だったかも。
  2. 軍隊日常ものだが、最初から最後までシリアス。かなり緊張した状態になっている。
    • さらに最終回あたりは戦争のはらわた、プライベートライアン並に大戦争シーンだった。
      • そして、最悪バッドエンドで終わる可能性もある。
  3. 監督は今川泰宏、脚本は松崎健一、キャラデザは樋上いたるが担当していた。

それいけ!アンパンマン[編集]

1970年代
  1. アンパンマンは野沢雅子が演じていた。
    • ジャムおじさんは神山卓三、バタコさんは白石冬美、チーズは桂玲子、ばいきんまんは富山敬、ドキンちゃんは松島みのり、しょくぱんまんは高橋和枝、メロンパンナは三輪勝恵、カレーパンマンは堀絢子。
    • ホラーマンは現実と同じ肝付兼太。
    • ロールパンナの声優は増山江威子だった。
    • 富山敬はSLマンの声優でもある。
  2. 60年代前半~70年代前半までに放送されていた場合、毎回アンパンマンがばいきんまんに向かって「キ○ガイ!」、「気でも狂ったのか?」と発言する。
    • 70年代中期の放送だった場合は上のような描写は入る事がないだろう。
  3. 製作会社はナックで、後にニコニコ動画で注目を浴びるようになる。
1980年代前半
  1. アンパンマンは田中真弓が演じていた。
    • バタコさんは小林優子、チーズは龍田直樹、カレーパンマンは真山亜子、メロンパンナは冬馬由美。
    • 但しその他はほぼ現実と同じ声優が演じているのである。
2000年代
  1. アンパンマンは竹内順子が演じていた。
  2. 放送は多分NHK。
  3. しょくぱんまんは西村ちなみ、だが、他は現実と同じ声優が演じているのである。

たちつ[編集]

タイムボカンシリーズ[編集]

1960年代前半~1970年代前半
  1. ヒーローが三悪に向かって「キ○ガイ!」、「気でも狂ったのか?」と発言する。
    • むしろ三悪の女ボスが多用する。
1990年代
  1. 制作は名古屋テレビサンライズ。獣神ライガーの後番組として放送。
    • よって、勇者シリーズは制作されなかった。もし制作されたとしても別の時間帯か他局で放送されていた。
2000年代
  1. 放送するとすれば、おそらくテレ東あたり。
  2. この時代になるとお色気シーンに修正が加われる。
  3. タイムボカン24の如くヒーロー側のメカは変形合体するものがデフォに。

たまごっち![編集]

1997年に放送開始して2008年まで続いていたら
  1. 1997年10月に放送開始。
    • 2008年3月に放送終了(しかし2009年10月から復活した)。
      • その時期に放送開始してそこまで続くとは思えない。1998年9月に放送終了していたと思う。
  2. 放送局はTBS。
    • 復活したときの放送局は史実通りテレビ東京。
  3. 制作会社は現実と同じOLM。
  4. 時間帯は火曜19時から19時半。
    • 2005年10月から土曜朝に変更。
  5. 当初はセル画で制作していたが、2002年7月からOPがデジタル化、同年9月から本編とEDがデジタル化した。
  6. 2006年4月からハイビジョン制作に移行した。
  7. キャラクターは現実と同じ(ラブリっちとか)。
    • ただし、テルリンは1998年4月から登場し、メロディっちは1999年9月から登場していた。
      • もちろん2003年2月からピアニっちが登場していた。
    • 1997年放送開始なら初代たまごっちベースになると思うが。ばんぞー博士とミカチューも登場していたはず。
  8. スペイシブラザーズは1997年10月からたまごっち星の征服を続けていた。
  9. 声優も現実と同じ(史実より早く声優デビューしていたのかもしれない)。
    • すべての声優が史実どおりというのは時期的にありえないのでは。史実では2003年声優デビューの矢口アサミがこの時期に声優活動していたとは思えない。
    • 亡くなった声優の持ち役を引き継いだ可能性もある。
  10. ストーリーも現実と同じ。
  11. サブタイトルアニメーションもアイキャッチも史実と同じ。
  12. 1時間SPもやっていた。
  13. ゴールデンタイム時代では改編期や年末年始には2週間ほど放送休止していた。
  14. もしかしたら視聴率が20パーセント越えた所もあったのかもしれない。
  15. この場合、「TVで発見!たまごっち」は存在していたのだろうか?
    • こちらが「TVで発見!たまごっち」を名乗っていた可能性もある。
  16. たまストやたまデパは史実より開店していた。
2004年
  1. たまごっちプラス発売と同時にアニメ化。
  2. 2008年ごろに放送終了。
  3. 2007年と2008年公開の映画はTVアニメの劇場版として制作されていた。
  4. まめっち役は史実と同じく釘宮理恵。

ちびまる子ちゃん[編集]

1960年代前半~1970年代
  1. さきことすみれがまるこに向かって「キ○ガイ!」、「気でも狂ったの?」と発言する。
    • 70年代中期の放送だった場合は上のような描写が入る事はないだろう。
  2. 製作会社:ナック。
  3. 長谷川健太の代わりに山下大輔が登場する。
1980年代
  1. まる子は小山茉美、さきこを藩恵子が声を担当していた。
    • ひろしは現実と同じ屋良有作。
  2. 制作局は現実と同じフジテレビ。
    • 日本アニメーションではなく東映動画が制作していた。
  3. たまえや丸尾、花輪などは現実と同じ声優が担当していた。
  4. 舞台も現実と同じ1974年頃である。
2000年代半ば
  1. まる子は田村ゆかり、ひろしを置鮎龍太郎、さきこを桑島法子、たまえは神田朱未が声を担当していた。
    • 友蔵(まる子の祖父)は初回から青野武が担当していた。
    • 花輪くんは松野太紀が担当していた。
    • だが、あとは現実と同じ声優が担当しているのである。
  2. フジテレビ放映だったか怪しい。
    • U局でのミニアニメとして製作されてたかも。
  3. 舞台は1980年代であろう。屋外アンテナがついている。

チャージマン研![編集]

2000年代後半
  1. 当然、放送禁止用語は省かれる。
    • エキセントリックな展開も多くなく、単に突っ込み所があるだけの作品になっていた。
  2. 史実同様5分枠での放映になっていた。

チャギントン[編集]

2000年代前半
  1. 日本の地上波放送での案内役は香取慎吾が担当していた。
  2. もちろんめちゃイケでパロディ企画が行われていた。しりとり侍→めちゃギントン→数取り団の流れか?

ツヨシしっかりしなさい[編集]

2000年代
  1. 体罰・強要シーンは流石にカットされる。
  2. 原作よりマイルド路線になっていただろう。
    • 原作ファンからは「あんなの『ツヨシしっかりしなさい』じゃない」と叩かれる。

釣りバカ日誌[編集]

1980年代
  1. 浜ちゃんは富山敬、みち子は土井美加が声を担当していた。
    • スーさんは現実と同じ大塚周夫。
    • 佐々木部長は大竹宏、鯉太郎は三田ゆう子、多胡は三ツ矢雄二が声を担当。
  2. 制作局は現実と同じテレビ朝日。
    • 東映動画ではなくシンエイ動画が制作していた。
1990年代
  1. 放送局はテレビ朝日系列、製作会社はシンエイ動画、『21エモン』の後番組として放送されていた。
2000年初頭
  1. 『神風怪盗ジャンヌ』の後番組として放送されていた。

てと[編集]

天才バカボン[編集]

1980年代
  1. バカボンは小山茉美、パパは富山敬、ママは現実通り増山江威子、ハジメは坂本千夏が担当。
    • パパは平成版と同様に富田耕生では?
  2. 放送局はフジテレビ。
  3. レレレのおじさんは槐柳二、本官は千葉繁、ウナギ犬は田原アルノが担当。
2000年代
  1. バカボンはくまいもとこあるいは亀井芳子、パパは津田英治あるいは小倉久寛、ママは増山江威子、ハジメはゆきじが担当。
  2. 放送局はフジテレビ
  3. 本官とレレレのおじさん、ウナギ犬はカンニング竹山が担当。
2010年代
  1. 大人になったバカボンという設定でバカボンとハジメがイケメン化される。
  2. 放送局は独立局
  3. ゲストでおそ松さんの六つ子も登場する。

テニスの王子様[編集]

1980年代
  1. 放送局はフジテレビ系列、製作会社はタツノコプロまたは東映動画。
  2. テニスをテーマとしたアニメの先駆けとなり、その後もこのようなアニメが次々と作られていた。

デュエル・マスターズ[編集]

1990年代
  1. クリーチャーはCGではなくセルで描写され、攻撃法が原作基準になる。
  2. 身体分離や多量出血等の原作の残虐描写がそのまま出る。

天体戦士サンレッド[編集]

1990年半ば
  1. 放送はTBS(ただし製作はMBS)。
    • 「マクロス7」の後番組として放送開始。
    • あるいはワンダフル内でのミニアニメか。
2000年初頭
  1. とりあえずご当地アニメとしてヒットしていた。
    • 時間帯は現実と同じ。
    • 劇場版も製作される。
  2. 放送はテレビ東京。
    • しかし後に涼宮ハルヒが放送されると一時人気低迷。
  3. 髭男爵がまだ登場していないため、ヴァンプ将軍と戦闘員1号の声優は違っていた。
    • サンレッドは現実と同じ高木俊。
2年早かったら
  1. 2006年10月に放送開始。
  2. 放送は現実と同じテレビ神奈川。
  3. 製作も現実と同じFrying Dogs。
  4. ただこの時点で原作が4巻までしか出ていないため、2期は時事ネタを含んだオリジナルストーリーとなっていた。
  5. 劇場版も製作されていた。

電波女と青春男[編集]

1990年代半ば
  1. エヴァンゲリオンと時期が重なっていたため、かなり話題になっていた。
    • エヴァ放送半年前でも、エヴァ系アニメと言われていた。
      • 難解でシュールなところからかエヴァ並に話題になっていた。ただし、視聴率は・・・。
  2. 監督は新房昭之だが制作会社はシャフトではなくエヴァと同じタツノコプロだ。
    • ちなみに新房監督はタツノコプロでThe Soul Taker 〜魂狩〜を監督していた。
  3. 真はくまいもとこ、エリオは柚木涼香(当時は角松かのり)、流子は佐久間レイかもしれない。
    • 前川さんは伊藤美紀、女々は根谷美智子、ミッキーは雪野五月かもしれない
      • 大井遠江はかないみか、田村さんは小原乃梨子、小牧はそのまま永島由子で、社はこおろぎさとみかもしれない。
    • 真は佐々木望(声変わり前)でもよさそう。
  4. この作品のおかげで電波系という言葉やヒロインが流行していたかも。
    • 真の独白はハルヒのキョンに影響を与えていた
  5. 登場人物のほとんどが当時流行っていたトラックレーサー系かマウンテンバイク系の自転車に乗っていた。
  6. TBS土曜五時半で放送されていた(エヴァ自体ゴールデンでの放送だった)。
  7. 本作がヒットした場合、マリみてブームに合わせて「安達としまむら」が映像化されていた。

とある魔術の禁書目録[編集]

平成初期
  1. 上条当麻を草尾毅、インデックスをこおろぎさとみが担当していた。
    • 御坂美琴は当時の若手女性声優が起用していたかも。
      • 日高のり子かもしれない。
  2. 学園都市の技術が進んでることを強調するために当時珍しかった携帯やパソコンをみんなが使ってるシーンを入れたりするがデカい
    • いやそこはあえて小型化するだろう。(特に携帯)
    • たぶん家庭用パソコンはPC98が主流。

図書館戦争[編集]

昭和末期
  1. 当時だと黒人差別をなくす会の台頭とおたくパッシングや有害図書問題を背景に作られた。
    • また冷戦が終結していないため、政府による赤狩りじみたことも描写されている。
      • 政府側にも反共主義者がいるので、マルクス主義の本はともかく、ロシア文学はダメ、ロシア民謡もダメ、長髪、ミニスカートはダメという発言しているのもいる。
  2. 図書隊が使用する拳銃はコルト・ガバメントやM60機関銃やM16ライフルとかである。
    • ちなみにメディア良化委員会側はAK47やM3サブマシンガンを使用していた。
  3. ちなみに原作は三谷幸喜だった。アニメの脚本も手掛けている。
  4. ディストピア小説の集大成と言われていた。
    • 華氏451度みたいに本が禁止されていたり、1984年みたいに密告および監視社会だったりと色々とある。
      • そして、お約束通り、図書館側の勝利で終わる。
  5. 郁たちがメディア良化を皮肉ったアネクドートを披露するシーンが出てくる。
  6. 話が進むに連れ漫画やポピュラーソング、ゲーム、映画、現代美術にも規制を加えるメディア良化委員会。そしてそれに立ち向かう郁たち。
  7. 作中の元号は「正化」ではなかった。
    • 光文」だったかもしれない。

Dr.スランプ アラレちゃん[編集]

1990年代前半
  1. 放送局・製作会社は史実と同じフジテレビ・東映。
  2. 97年版と同様に則巻アラレを川田妙子が演じていた。
  3. スーパーファミコンあたりでゲーム化されていた。

ドラえもん[編集]

第二次大戦中
  1. 出てくる道具が何か軍国主義的。
    • 「士気向上楽団」が軍歌しか演奏しない。
      • ああ、ムードなんて敵性語だもんねえ…。
  2. のび太は国民学校の生徒。
  3. 最終的にはドラえもんが米英などに勝つ・・・というオチだろう。
  4. 大長編のラスボスはやはりアメリカ。
  5. 戦争や戦後の大混乱でフィルムは全部残っていない。
  6. もちろん「ジャイアン」などという英語語源のあだ名はない。
    • 「大将」(ガキ大将だし軍国主義なんだし)でどうだろう?
1990年代半ば
  1. キテレツ大百科の次番組として日曜夜7時にフジテレビで放送されていた。
    • 代わりにこち亀がテレビ朝日でアニメ化されていた。
    • キテレツ大百科は当初の予定通り1994年に完結していた。
  2. 讀賣テレビ制作だった場合、「魔法騎士レイアース」の次番組として月曜19:30枠にて放送開始。現在は土曜18:00枠にて放送中。
    • その場合、代わりに「名探偵コナン」がテレビ朝日でアニメ化されていた。
  3. 2005年にキャストが総入れ替えされる事はなかった。
1990年から1994年頃
  1. ドラえもんを田中真弓、のび太を林原めぐみ、ジャイアンを高木渉が担当していた。
    • 高木渉は先生の声優だけれど。
    • もちろん2005年にキャストが一新される事はなかった。
2000年代半ば
  1. そのまま新キャストで放映開始。
  2. 最近のトレンドみたいに1年だけやって終了。
    • 懐かしのあのマンガがアニメ化して帰ってくる!系の企画で、1年間メディアミックスをブロックバスター的にやって儲ける。
  3. 史実の「STAND BY ME ドラえもん」のような作風になる。

ドラゴンボール[編集]

昭和40年代
  1. 悟空がベジータに向かって「キ○ガイ野郎!」、「気でも狂ったのか!?」と発言する。
    • 「女の腐ったの」とも。
  2. 再放送時では無音のシーンが多い。
昭和50年代
  1. 放送局・製作会社は史実と同じフジテレビ・東映。
  2. 主題歌は水木一郎かささきいさおになっていた。
  3. 孫悟空はそのまま野沢雅子が担当していた。
    • べジータは神谷明、ブロリーは内海賢二がそれぞれ担当していた。
  4. 史実以上に大ヒットしていたかも。
1990年代後半
  1. 放送局・製作会社は史実と同じフジテレビ・東映。
  2. 史実でいう「ドラゴンボールGT」のような作風になる。
  3. 世界的な大ヒットを巻き起こしていたかどうか不透明。
2000年代
  1. 世界的な大ヒットを巻き起こすことはなかったかも。
  2. 孫悟空は朴ロ美か皆川純子が担当していた。
  3. サンライズ製作・テレビ東京系列での放送になっていた。
  4. ブロリーMADがニコニコ動画で盛り上がるのは2010年代に入ってから。

とんでモン・ペ[編集]

2000年代後半
  1. タイトルは変わっていたかもしれない。
    • 別の意味に誤解される恐れがあるため。

な行[編集]

NARUTO -ナルト-[編集]

平成初期
  1. そもそもジャンプの黄金期だったため、史実以上に大ヒットしていた。
    • そして放映期間はそのままジャンプが低迷する90年代末まで伸びる。
  2. ナルトを松本梨香、うちはサスケを緑川光、春野サクラを三石琴乃が演じていた。
    • はたけカカシはそのまま。

日常[編集]

昭和40年代半ば
  1. 一話十分の二話形式。
  2. ヘルべチカスタンダードと静止画はなかった。
  3. 放送禁止用語が多く使われているために現在では無音のシーンが多い。
  4. 脇役の出番が大幅に減っていた。
    • 囲碁サッカー部と中之条は間違いなくいない。
  5. 主役がゆっこからなのになっていた。
  6. 第一話はなのが転校してくるところから始まる。
  7. 毎回はかせが作った発明品で騒動が起こる。
    • タイムマシンも余裕で作る。
    • みおが笹原を好きになるようになる道具を出してもらうも結局は思い直して使わない。
  8. みおが描いている漫画はBLではなくギャグ漫画か少女漫画。
  9. たまに感動できる話がある。
  10. オリジナルストーリーが多くなる。
  11. 予告編を担当した大御所声優の何人かはレギュラーを担当している。
  12. なのが作られた経緯やはかせの生い立ちなどが詳しく描かれる。
  13. なのがロボットだとばれるのではないかと必要以上に恐れていた。
  14. 最終回ではなのがみんなを庇って壊れてしまう。
    • 隕石が地球に衝突するのを防ぐため。
      • もしくは最終回が高崎先生と桜井先生の結婚式。
  15. ゼンマイで動くなのちゃん人形が売られていた。
  16. 後にニコニコ動画などでネタにされ、2011年にリメイク版(史実におけるアニメ版)が放映される。
    • せいぜいアニマックスでの再放送だろう。
  17. 製作:ナック。
平成初期
  1. 製作・放送局はテレビ朝日とシンエイ動画。
  2. ゆっこは矢島晶子が担当・・・ってあれ?

関連項目[編集]

もしあのアニメが別の時代に放送されていたら
あ~こ/さ~の/は~ほ/ま~わ



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