もしあのアニメが大ヒットしていなかったら/ふ~ほ

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もしあのアニメが大ヒットしていなかったら > ふ~ほ

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分割済み

ファインディング・ニモ

  1. カクレクマノミは史実ほど流行らなかった。
  2. ニモの新アトラクションのせいでストームライダーが廃止になる事がないだろうから、ディズニーシーのポートディスカバリーのコンセプトが揺らぐことは無かった。
  3. もちろん、「ファインディングドリー」もなかった。
  4. 「ファイティング・ニモ」と間違われた人は史実ほどいなかった。

Fateシリーズ

Fate/stay night

  1. Fate/Zeroは原作が委託販売される段階でとどまっていた。
    • Fateシリーズにアニプレックスが関わることはなかった。
  2. タイナカサチは史実よりも早くジェネオンを退社していた。
  3. らき☆すたゲーム版桜藤祭でのFateネタはなかった。

Fate/Zero

  1. 虚淵玄といえば魔法少女まどか☆マギカだけのイメージだった。
    • PSYCHO-PASSやガルガンティアの注目度が下がっていた。
      • もしかしたら脚本はニトロプラスの別の人(鋼屋ジンあたりか?)になってたかもしれない。
    • まどマギだけの一発屋とみなされ、仮面ライダー鎧武の脚本を担うこともなかっただろう。
  2. 分割2クールのアニメはヒットしないジンクスができていた。
  3. ペルソナ・ホライゾン・WORKING!!・はがないは史実よりヒットしていた。
    • ギルティクラウンももう少しヒットしており、場合によってはこうなっていたかも。
  4. 2012年春は売上では黒子のバスケの1人勝ちで、話題性はニャル子と氷菓に集中していた。
  5. BD/DVDのBOXのみの販売が主流にはならなかった。
  6. ufotableが経営難で倒産していた。
  7. Fate/stay nightが再アニメ化されることはなかった。
    • プリズマイリヤのアニメ化もお流れになっていた。

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ

  1. Fate/stay nightのスピンオフは失敗したとみなされていた。
  2. そのあとに放送されたubwにもなんらかの影響が出ていた。

ふしぎの海のナディア

  1. 「天空の城ラピュタ」がテレビアニメになっていた。
  2. 2012年にデジタルリマスターされて再放送されることはなかった。
  3. ガイナックスは有害指定事件から立ち直れず解散に追い込まれたかもしれない。
    • 「新世紀エヴァンゲリオン」は製作すらされなかった。
      • グレンラガンも。
  4. 森川美穂は史実ほど売れなかった。
  5. 「島編」という用語が悪い意味で取り上げられるのみとなった。
  6. ユーメックスはこの時点で解散していた。

ふなっしーのふなふなふな日和

  1. マスコットを主人公としたアニメは鬼門とされた。
  2. ふなっしーの人気に陰りが出たとみられた。
  3. 「ふなっしー探偵」は製作されなかった。
  4. 大渕愛子は結婚・出産でテレビに出なくなっていた。

フューチャーカード バディファイト

  1. 後番組はトランスフォーマー アドベンチャーだった。
    • あるいはカードファイト!!ヴァンガードに戻っていた。
  2. 自社競合作品のカードファイト!!ヴァンガードの売上が落ちることはなかった。
  3. テレビ愛知制作土曜朝8時台前半のアニメ枠は消滅していたかもしれない。
    • メーテレ制作日曜朝7時台前半のアニメ枠廃止後、在名局制作のテレビアニメは全滅していた。
    • 最悪テレビ愛知はかつてのCBCテレビやテレビ大阪のようにアニメ製作から撤退していたかもしれない。
  4. 本作の大コケを受けてブシロードのメディアミックス展開は大きく見直されることになった。
    • その場合、バンドリ!などにも大きく影響が出ていた。

Free!

  1. 前作の「たまこまーけっと」に続いてコケたため、京アニの株が一気に落ちていた。
    • 「境界の彼方」もそれほどヒットしなかったので中二病の2期にも影響が出ていた。
      • その後の甘ブリやユーフォなどにも少なからず悪影響が及んでいた可能性もあった。
  2. 京アニは腐女子には人気ないと見られた。
    • 腐女子に媚びた作品を作ったせいでオタクから見切られたとみなされていた。
  3. 「ロウきゅーぶ!SS」と「たまゆら ~もあぐれっしぶ~」は史実以上にヒットしていた。
    • おそらく物語シリーズの1人勝ちだっただろう。
  4. 京アニのオリジナル作品は失敗するという悪印象がついていた。
  5. 岩美町が脚光を浴びることも無かった。
  6. 「うたの☆プリンスさまっ♪」や「黒子のバスケ」と比較されることもなかった。
  7. リオデジャネイロオリンピックの際に萩野公介と瀬戸大也の性格や境遇、体格がをこのアニメの七瀬遙と松岡凛に似ているといわれることはなかった。
  8. 「ハイ☆スピード!」の映画化もなかった。
  9. 朝日放送は、深夜アニメの放送に消極的になっていた。

BLEACH

  1. 森田成一は大ブレークしなかった。
    • 少なくとも森田成一はFF10のティーダのイメージだろう。
  2. 初音ミクはネギを振り回さなかった。
  3. VIP板などでネタになることもなかった。
  4. 久保帯人先生が顔出しすることもなかったのでKBTITの呼び名も変わっていたかもしれない。
  5. OPやEDを担当したアーティストが次々とヒットしていく現象は、『鋼の錬金術師』で止まっていた。
  6. テレビ東京とアニプレックスの関係はこの時点で悪化しており、銀魂のアニメは他局で放送されていた。
  7. 当然、実写映画化もない。
  8. 長くとも尸魂界救出篇で打ち切られていた。
  9. テレ東系火曜19時台のアニメ枠廃止が史実より早まり、次第によっては「火曜いージャン!!」枠は存在しなかった可能性がある。

プリティーシリーズ

プリティーリズム・オーロラドリーム

  1. 「アイカツ!」と「ラブライブ!」のアニメ化は無かった。
    • サンライズがアイドルアニメを手がけることは無く、いまだにロボアニメのイメージ。
      • 朝日新聞で紹介されることは無かった。
      • 少なくとも、「ラブライブ!」の制作会社は変わっていたはず。
        • 元々、PVはサンライズが作ってるからそれはないか(汗)。
    • そもそもアイドルをテーマとしたアニメは鬼門となり、アイドルをテーマとしたアニメに二の足を踏む動きが相次いでいたかも。
      • ラブandベリーとリルぷりっの二の舞になっていた。
  2. 片岡あづさと原紗友里はもっと地味な存在となっていた。
  3. LiSPの活動停止は無かったかもしれない。
    • あってもあと1、2年は延びていた。
  4. 佐倉綾音のブレイクは更に遅れていた。
    • 佐倉は「じょしらく」あたりでやっと大ブレークを果たす。
      • むしろのんのんびよりかごちうさあたりかも。
    • 『新幹線変形ロボシンカリオン』の主演は田村睦心あたりになっていた。
  5. アイドル系のアニメ・ゲームといえば、未だにアイマスのまま。
  6. 1年(最悪の場合、半年)で終了していた。
  7. 「ケロロ軍曹」の放送が再開されていた。
    • 『SDガンダム』も再開された。
      • ガンダムは無理でもケロロは確実に30分で再開していた。
  8. 『銀盤カレイドスコープ』の二の舞となりフィギュアスケートを扱ったアニメは鬼門となっていた。
    • 『ユーリ!!! on ICE』も存在したかどうか怪しい。
  9. 史実通り2年目があったとしても『のりスタ』内のミニアニメになっていた。
  10. Prizmmy☆は結成されなかった。
  11. エイベックスのアニメ事業参入に無理があるとされた。
    • 少なくとも『頭文字D』や『ONE PIECE』の主題歌に依存するしかなくなっていた。
    • 『アソボット戦記五九』の二の舞になっていた。
      • 最悪の場合、「エイベックスが関わるアニメはコケる」というジンクスができていた可能性もある。
        • 下手すれば『おそ松さん』は制作されなかったかもしれない。
  12. タツノコプロとテレビ東京の関係悪化が噂された。
    • Wake Up, Girls!初期はOrdet単独製作になっていた。
      • あるいは、最初からミルパンセで製作されていた。
      • そもそもWUGも存在したかどうか怪しい。
    • 『怪盗きらめきマン』の二の舞となり、テレ東で2000年代以降のタツノコアニメを放送するのは完全に失敗したとみなされていた。
  13. タツノコプロはアニメ制作を続けられなくなっていた。
    • 完全に過去のアニメ制作会社扱いされていた。
    • 最悪、『タイムボカン24』や『Infini-T Force』は制作されなかったかもしれない。
    • 最悪、かつての国際映画社やグループ・タックなどの後を追う形になっていたかもしれない。
  14. BSにおける地上波との同時ネットは無理があると判断されていた。
    • ヴァンガードでもBS局の同時ネットは避けられていた。
    • BS11おいても独立局(主にTOKYO MX)との同時ネットの深夜アニメ枠は誕生しなかったかもしれない。
  15. タカラトミーがコンピュータゲーム関連から撤退していた可能性がある。
    • 後にコンピュータゲーム関連事業がタカラトミーアーツへ移管されることはなかった。
    • 本作の大コケを受けて、タカラトミーのメディアミックス戦略は大幅な路線転換を余儀なくされることになる。
      • 場合によっては『メタルファイト ベイブレード 4D』や『クロスファイト ビーダマン』にも悪影響が出ていた可能性大。
        • 『超ロボット生命体 トランスフォーマープライム』も。
  16. ちゃおは『極上!!めちゃモテ委員長』の件もあって完全に主力を失い、最悪休刊もあり得た。
  17. テレ東系土曜10時台のアニメ枠は本作の終了で廃枠になっていたかもしれない。

プリティーリズム・レインボーライブ

  1. プリティーシリーズは本作を最後に打ち切られていた。
  2. 前2シリーズとの繋がりがなかったことからコケたと言われていた。
  3. 当然のことながら、スピンオフ作品『KING OF PRISM by PrettyRhythm』は制作されず。
  4. 同年に放送された『ビーストサーガ』の不振と重なって、タカラトミーテレビ東京の仲が悪くなっていた。
  5. 映画化はなかった。
  6. 同じエイベックスが関わっている『Wake Up, Girls!』にも悪影響が出ていた。

KING OF PRISM by PrettyRhythm

  • 公開当初は振るわずお通夜状態だったそうですが・・・。
  1. 応援上映という新たな劇場版アニメの楽しみ方は確立しなかった。
    • 上映中は静かにするものという常識が破られることがなかった。
  2. 「ガルパンはいいぞ」をもじった「キンプリはいいぞ」が流行語になることはなかった。
  3. アサダニッキがさらに有名になることはなかった。
  4. 男女混合のアイドルアニメはタブーになっていた。
  5. TwitterなどSNSは未だに無力と見なされていた。
  6. プリティーリズムの人気が復活することはなかった。
  7. 略称のキンプリを巡ってジャニーズと激しい争いになることはなかった。

プリパラ

  1. 「かしこまっ!」は流行語にならなかった。
  2. アーケードゲームが半年でユーザー100万を突破することはなかった。
    • 本作と同時期に稼働したアーケードゲーム『ブキガミ』と共倒れになっており、最悪の場合、タカラトミーアーツはコンピュータゲーム事業から撤退する可能性も。
  3. 「アイカツ!」と比較されることはなかった。
    • アイドルアニメと女児向けカードゲームは完全にバンダイナムコの天下になっていた。
    • プリパラはアイカツ!の対抗で出したようなものだから、ヒットしようがしまいがアイカツ!と比較されていたと思う。
      • 但しその場合、所詮二番煎じは受けないと言われていただろう。
    • アイカツ!第3部は大ヒットしていた
  4. i☆Risはブレイクすることはなく解散していただろう。
    • それか別のアニメで知名度を上げていた可能性がある。
  5. 2015年3月いっぱいで放送終了していた。
    • 最悪の場合、プリティーシリーズは本作をもって終了していたかもしれない。
      • その後のシリーズは制作されなかった。
  6. カードがその場で印刷されるシステムは普及しなかった。
  7. タカラトミーのメディアミックスは大幅に見直されることになった。
    • 後発のベイブレードバーストやシンカリオンなどにも影響が出ていたかもしれない。
  8. 最悪、テレビ東京とエイベックスの仲が悪くなっていた可能性もある。
    • アニメJAMの開催は中止されていた。
    • 『おそ松さん』にも少なからず影響が出ていたかもしれない。
    • 『トリニティセブン』や『双星の陰陽師』のアニメ化は見送られていた。
      • 『異能バトルは日常系のなかで』や『灼熱の卓球娘』なども。
    • 『Wake Up, Girls! 』も劇場版で完結し、「新章」は制作されなかった。
      • 仮に制作されたとしても他局(MXあたり?)での放送になっていた。
    • 『王室教師ハイネ』や『異世界食堂』もテレ東ではなくMXでの放送だったかもしれない。
    • 場合によってはテレ東とMXの立場逆転に拍車がかかっていたことやエイベックスが経営危機に陥っていた可能性があった。
  9. 月曜18時30分枠→火曜18時枠に移動することはなかった。
    • プリティーシリーズはこの時点で終了している可能性が高いのでヴァンガードシリーズのMX移行はなかったかもしれない。
  10. タツノコプロはアニメ製作を続けられなくなっていた。
    • 場合によっては『タイムボカン24』も企画されたか怪しくなっていた。
      • 『夜ノヤッターマン』も。
        • 『Infini-T Force』もお忘れなく。
    • 最悪の場合、ナック(現:ICHI)のようにアニメ制作から撤退or国際映画社や土田プロダクションみたいにひっそりと倒産していたかもしれない。
  11. 場合によっては『KING OF PRISM by PrettyRhythm』にも悪影響が出ていた可能性大。
  12. アナ雪に人気を食われてコケた場合、『かみさまみならい ヒミツのここたま』がヒットするまで女児玩具アニメは冬の時代に突入していた。
  13. たまごっち!』終了の落胆は史実以上だった。
  14. らぁらが十字架につけられた。
    • なにそれ?
  15. 東京消防庁の消防少年団募集のポスターのキャラクターに起用されることもなかっただろう。

アイドルタイムプリパラ

ここでは史実以上に大コケしていた場合を想定。

  1. プリティーシリーズは本作を以て終了していた。
  2. シリーズ終了後も断続的に展開することがなかった。
    • WITHの公演イベントもない。
  3. 場合によっては、同時期に放送された『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』や『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察』にも悪影響を及ぼしていた可能性がある。
    • テレビ東京とタカラトミーとの関係は間違いなく悪化していた。

プリンセス・プリンシパル

  1. 3Hzはアニメ制作を続けられなくなっていた。
    • アクタスもレガリアなどの製作トラブルで信用をなくしていたからコケた言われていた。
  2. 黒星紅白もアニメのキャラデザから遠ざかっていたかもしれない。
  3. ネット配信がニコニコ動画だけだったから見る人が少なかったと言われていた。
    • ワーナー・ブラザーズに留まらずニコニコ動画から撤退する企業がさらに相次いでいた。

フルーツバスケット

  1. 最も売れた少女マンガとしてギネスブックに載る事はなかった。
  2. 原作も早く打ち切られていた。
  3. 岡崎律子の知名度が下がっていた。
  4. 舞台化はなかった。

ふるさと再生 日本の昔ばなし

  1. 民話を取り扱ったアニメといえば未だ『まんが日本昔ばなし』のイメージだった。
  2. 製作会社であるトマソンの認知度は低いままだった。
  3. 旭化成(本作では「へーベルハウス」名義)は本作をもってスポンサーを降りていた。

フレームアームズ・ガール

  1. プラモ商法が無謀だったとされた。
  2. 『武装神姫』が再評価される事はなかった。
  3. 『けものフレンズ』とともにCGアニメ見直しの契機とされることはなかった。
  4. 日笠陽子は結婚で落ち目になったとされた。

ブレンド・S

  1. きららにラブコメ路線は邪道とみられた。
  2. 和氣あず未はブレイクしなかった。
    • 鬼頭明里や春野杏は?
      • 後者はともかく前者はこれがあるしな…。

ベイブレードシリーズ

爆転シュート ベイブレード

  1. 玩具のベイブレードは全く売れないまま発売を終了していた。
    • ちなみにベイブレードは玩具が売れたからアニメ化されたのではなく、アニメがヒットしたから玩具が売れるようになった典型。
  2. 「メタルファイト ベイブレード」としてリメイクされることはなかった。
    • 勿論、「ベイブレードバースト」もなかった。
  3. コロコロで連載されてた青木たかおの漫画版もロシアと戦う前に打ち切られた。
  4. 本作の大コケを受けて、タカラの経営は更に悪化していた(当時経常利益が低迷して経営不振状態だったそうで)。
    • 最悪の場合、かつてのクローバーやタカトクトイスのような後を追う形になっていたかもしれない。
      • 結果的に史実より早くトミーと合併していた。

メタルファイト ベイブレード

  1. ビーダマンの復活もなかった。
  2. テレ東日曜8時半のアニメ枠は廃枠になっているか『天元突破グレンラガン』のように深夜枠から漏れたアニメを放送していたのかもしれない。
    • 場合によっては『ダイヤのA』が史実より早くこの枠でアニメ化されていた可能性がある。
  3. ベイブレードは完全に過去の玩具になっていた。
  4. 『人造昆虫カブトボーグ V×V』の一件もあって、テレビ東京とタカラトミーの関係が悪化していた。
    • それでも『デュエル・マスターズ』シリーズは細々続けていただろう。
    • 『トランスフォーマーアニメイテッド』や『トランスフォーマープライム』はTOKYO MXでの放送になっていた。
      • 『プリティーシリーズ』もそうなっていたかもしれない。

ベイブレードバースト

  1. 2年目は制作されなかった。
  2. 皮肉にも最後は主人公が優勝する結末になっていた。
  3. 前作と同様、ベイブレードは完全に過去の玩具扱いにされていた。
  4. 同年に放送された『カミワザ・ワンダ』と共倒れになり、タカラトミーのメディアミックス展開は大幅な路線転換を余儀なくされていた。
    • 場合によっては「ドライブヘッド 」にも影響を及ぼしていたかもしれない。
      • 「新幹線変形ロボ シンカリオン」も。
    • アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』も大コケしていたら、タカラトミーと小学館の関係が悪化していた。

ベイマックス

  1. ディズニーアニメにヒーロー物は向いてないと判断された。
    • 「原作改変が酷い」だの「DWアベンジャーズにコミック版のデザインでゲスト出演させればよかったのでは」などと言われていた。
  2. ドラえもんの二番煎じだと思われていた。
  3. 仮に世界で史実どおりヒットして日本でコケた場合、ディズニージャパンの宣伝戦略が大きく批判されていた。
  4. 2015年春にローソンで限定グッズを扱う事も無かった。
  5. 数年後に「Big Hero 6」というタイトルで20世紀FOXが実写映画にしていたかもしれない。むろんアベンジャーズのシリーズとして。
  6. 同日公開の妖怪ウォッチの映画が80億を越えていた。

ヘタリア Axis Powers

  1. 韓国からの抗議によるキッズステーションでの放送中止による悪影響があったいう認識だった。
  2. イタリア軍ネタが多方面に伝播することはなった。
  3. 2期以降、映画化は無かった。
  4. 世界地理への関心が高まることはなった。

ペンギンの問題

  1. 『おはコロシアム』内での放送は早期に終了し、劇場映画化もなかった。
  2. 前作「流星のロックマン」の不発もあり、おはコロシアム内のアニメコーナーには新作を出さなくなっていた。
    • 少なくとも、過去に放送されたアニメ(主におはスタ内)の再放送しか流せなくなっていたかもしれない。
  3. コケ方次第を考えるとコロコロコミック原作漫画のアニメは以後作られなかった可能性がある。

鬼灯の冷徹

  1. 第1話のエンディングが「日立の樹」をパクってることもあまり話題にならなかった。
    • あるいはこのアニメの話題は第1話のエンディングへの批判に集中していたかもしれない。
  2. 安元洋貴といえばSAOのエギルだけだった。
  3. アニメでの「地獄」といえばおじゃる丸のエンマ界のようなイメージだった。
  4. 2014年冬クールは2007年冬クール以来の売り上げ1万超えゼロの大不作クールになっていた。
    • この時期の話題はキルラキルの2クール目のみだった。
    • あるいは未確認で進行形、中二病、ニセコイのどれかが史実以上にヒットして1万枚を越えてた可能性もある。
  5. 「GIANT KILLING」や「宇宙兄弟」など、「ジパング」以降のアニメ化作品が今一つヒットしなかったことを考えると、モーニング作品のアニメ化は鬼門とされたかもしれない。
    • 下手すると『シドニアの騎士』や『蟲師 続章』などのアニメ化も中止になっていたかもしれない。
  6. 鬼灯と書いて「ほおずき」と読むことができる人が減っていた。

北斗の拳

  1. 千葉繁の知名度は大きく下がっていた。
  2. パチンコ・パチスロにもならず。
  3. 格ゲーにもならなかったので、中野の某ゲームセンターの知名度は皆無になっていた。
  4. アニメの大コケを受けて、原作は路線変更を余儀なくされた。最悪打ち切りの可能性もあった。
  5. 「北斗無双」という名のゲームは発売されなかった。
    • 「北斗が如く」に関しても同じく。
  6. ジャンプの人気は大きく下がっていた。
  7. 田中昌之が「ウルトラマンガイア」や「仮面ライダークウガ」のOPを歌っていなかったかもしれない。
  8. 『蒼天の拳』はなかった。
    • 『DD北斗の拳』や『北斗の拳 イチゴ味』も。
      • 仮にあったとしても、これらアニメ化されていない。
  9. 東映動画は史実より早い時期にテレビゲームから撤退していた
    • 東映版北斗の拳シリーズの開発を行っていたショウエイシステムも史実より早い時期に倒産していた

僕のヒーローアカデミア

  1. 日5枠のアニメ枠消滅が史実より早まっていた。
    • 日テレに移行することもなかった。
  2. コケ方次第では原作打ち切りの恐れすら否定できない。
  3. ジャンプにとっては本作1期終了後に放送された『斉木楠雄のΨ難』や『食戟のソーマ』2期に悪影響が出ていた。

僕は友達が少ない

  1. 「せもぽぬめ」はネットスラングとして流行しなかった。
  2. 当然ながら実写映画化されることは無かったので、映画化に際して騒動になることは無かった。
    • 栗原類がオリジナルキャラクターを演じることも話題にならなかった。
  3. MF文庫作品のアニメ化は今以上に減っていた。
    • アニメ化されて大ヒットしたのはゼロ魔とISぐらいのイメージに留まっていた。
    • 変猫やノゲラなどのアニメ化もなかったかもしれない。
  4. ライトノベルの略称で「漢字だけ省略する」というパターンは流行らなかった。
    • その略称のやり方はオーガストの専売特許となっていたかも(はにはに、けよりななど)。
  5. 読み仮名を抜き出した「はがない」の略称は定着しなかった。
  6. 下手すると俺ガイルもコケていたかもしれない。

星のカービィ

  1. 「和製サウスパーク」ともいわれるアニメは一体なんだったんだろうか?
    • さよなら絶望先生あたりがそうなっていたかもしれないが、そもそも和製サウスパークとか言われることはなかった。
    • 妖怪ウォッチかおそ松さんあたりかな?
    • ポプテピピックあたりになる。
    • 銀魂あたりか?
  2. 「あつめて!カービィ」が出たときそこまで騒がれることは無かった。
    • このゲームにエスカルゴンやカスタマーサービスは登場しなかった。
  3. どっちにしろこの後ののカービィシリーズへの影響は皆無。
    • メタナイトは未だ「敵キャラその他大勢」ポジのまま。メインキャラなんてありえない。『スマブラX』の参戦もない。
      • 『スマブラX』ではアシストフィギュアとして参加していた。
      • よって2000年代以降の原作におけるメタナイトとデデデ大王のポジ逆転は当然ない。
    • 「星のカービィ20周年スペシャルコレクション」には史実通りに収録。ここでようやく注目されるようになる。
  4. ゲームのカービィに声がつくことはなかった。
    • もしついたとしても大本眞基子が演じることはなかった。
      • 大本はスマブラしか声を担当していなかったかも。
      • 放送開始前に発売されていた「初代スマブラ」と「星のカービィ64」でも担当していましたが?
  5. 『満月をさがして』の視聴者が史実よりも多く、少女漫画雑誌『りぼん』の売り上げももう少し上がったかも。
  6. 82話の迷言「すっげえキモいデザインだな!」がネット上で(たまにだが)使われることはなかった。
  7. 49話の「星のデデデ」、89話の「星のフームたん」が伝説となることはなかったかも。
  8. 放送はおそらく1年で終了していた。
    • 「星のカービィ」の後番組は実写版セーラームーンが1年繰り上がって放送され、2年間続いた。
      • むしろ、(史実ではテレビ東京系列での放送だった)『真・女神転生Dチルドレン ライト&ダーク』がカービィの後番組として放送されていた可能性もある。
  9. 番外編の「星のカービィ ~特別編~ 倒せ!!甲殻魔獣エビゾウ」は製作、公開されていなかったかも。
  10. やっとしぶしぶ製作許可を出し、監修までした桜井政博氏は悲しんでるかもしれない。
  11. OVA版ファイアーエムブレムの二の舞となっていた。
  12. CBCテレビは早い段階でアニメ製作から撤退していた。
    • CBC制作・TBS系土曜7時30分のアニメ・特撮枠の廃止も史実より早まっていた。
  13. 任天堂のゲームが原作のアニメなのに、テレビ東京系で放送しなかったからコケたと見なされていた。

ほしのこえ

  1. 新海誠が名声を得られなかったのは言うまでもない。
    • 「彼女と彼女の猫」で終わっていた。
    • オリジナルアニメの製作を止めminoriなどエロゲーのムービー制作に専念していた。
    • 日本ファルコムに復職していたかもしれない。
  2. minori自体史実ほどメジャーなメーカーにならなかった。

炎の闘球児 ドッジ弾平

  1. 当然のことながらドッジボールブームは起きなかった。
  2. 原作漫画も早々に連載終了していた。
  3. 2007年11月に、『おはスタ』内で再放送されることはなかった。
  4. 『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』のアニメ化もなかったかもしれない。

ポプテピピック

※インターネット上で話題にならなかったら、とします。

  1. 全12話においてニコニコ動画100万再生を突破することはなかった。
  2. この項目の内容は半分くらいに減っていた。
  3. 「ヘルシェイク矢野のこと考えてた」等の言葉は流行らず。
    • 「メルヘン・メドヘン」の作画崩壊を「ボブネミミッミ」と揶揄することもなかった。
    • アニメロサマーライブにヘルシェイク矢野の出演が決まることもなかった。
  4. ポプテピ記念もなかった。
    • anのCMでのコラボもなかった。
  5. ニコニコ超会議で「持ち帰れる竹書房」が登場することもなかった。
  6. クソアニメだからなんでも許されるという内容が激しく酷評されていた。
  7. アニメへのかかわりを避けた竹書房の判断は正解だった。
  8. 冗談半分で「『星色ガールドロップ』をアニメ化すればよかったのに」と言われていたかも。
  9. メインキャラ2人が事前告知と違うキャスティングになったことに対する批判がより強まっていた。
    • 特に5話のBパート(中村悠一&杉田智和)、10話A・Bパート両方(それぞれ徳井青空&三森すずこ、小山力也&高木渉)は声優のアドリブの件もあって、より酷評されていたかもしれない。
  10. AC部は知る人ぞ知る程度の知名度だった。
  11. それでも最終回における蒼井翔太の顔出し出演もなかったかどうかは不透明。

ポンポン ポロロ

韓国版

  1. 韓国マスコミに「子供たちの大統領」と紹介されることはなかった。
  2. 韓国製幼児向けアニメの国外進出が盛んにならなかった。
    • 「ロボカーポリー」も史実ほどヒットしていたか不明。

渡辺久美子版(フジテレビ)

  1. 「ポンキッキ」シリーズでの海外アニメ枠撤退が史実より早くなっていた。
    • 「きかんしゃトーマス」の放送権返上も史実より早くなっていた。
  2. 韓国のアニメを放送するのは大コケするジンクスができていた。
    • 少なくとも「ロボカーポリー」の日本での放送はなかった可能性が高い。

諸星すみれ版(ディズニージュニア)

  1. 公式サイトが作られることはなかった。
  2. 高木礼子、長谷川明子は昔の声優と見なされていた。
もしあのアニメが大ヒット
していなかったら い~お く~こ さ~し す~そ
ち~て な~の は~ひ ふ~ほ ま~も や~よ ら~わ
特撮円谷プロ/東映/ライダー/戦隊
していたら え・お
ち・つ
な~の へ・ほ
み~も や~よ ら・り る~ろ
特撮東映円谷プロ)/ライダー/戦隊/メタルヒーロー



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