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もしあのゲームがコケていたら/た・な行

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もしあのゲームがコケていたら > た・な行

  • 大ヒットを遂げたゲーム作品が、もしも人気や販売の面でコケてしまっていたらどうなっていたか。
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独立項目[編集]

たちつ[編集]

ダービースタリオン[編集]

  1. もちろん「競走馬育成シミュレーション」といえば「ウイニングポスト」と言われる。
    • むしろウイポすらなかったかもしれない。(ダビスタの影響で開発されたので)
  2. 「ダビ厨」なんてものは存在しないので競馬ファンの心境は今よりほんの若干穏やかである。
  3. 薗部博之はサラブレッドを所有できず、バランスオブゲームは中央デビューできたかも際どい。
    • 馬自体は走っていたが多分社台系のクラブ馬辺りで、別の名前がついてたと思われ。
    • 薗部氏の代表作は今でもベストプレープロ野球。うまくいけばパワプロの牙城を崩せたかもしれない。
  4. このゲームで競馬ファンになった人もかなり多いので、競馬ファンが高年齢化しすぎて特に地方競馬の廃止が今以上に相次いでいた(もしくは競馬場も数えるほどになっていた)。
    • あるいはJRAによる統一が実現していた。
  5. 「Stallion」という単語の意味を知ってる人が激減していた。

太鼓の達人[編集]

  1. 音楽ゲームのライトユーザー層に対するアプローチは失敗したとみなされていた。
    • 最悪、音楽ゲームそのものが比較的マニアックなジャンルになっていた。
  2. 音楽ゲームといえば、「BEMANIシリーズ」の認識になっていた。
  3. ナムコといえば「テイルズ オブ シリーズ」や「ファミスタシリーズ」になっていた。
    • パックマンやアイマスもお忘れなく(アイマスは太鼓より後だけど)。

ダウンタウン熱血物語[編集]

  1. 「ダウンタウン熱血行進曲」を始めとしたダウンタウンシリーズは制作されない。
    • テクノスジャパンは史実より早く倒産していた。
  2. くにおと言うキャラクターがアークシステムワークスなどにより現代まで生き残る事はなかった。
  3. 「初代熱血硬派くにおくん」や「くにおたちの挽歌」もなかったと思われる。
  4. 氣志團や「今日から俺は」などの人気も史実より低かった?

D.C. ~ダ・カーポ~[編集]

  1. 下手したら、CIRCUSは今現在で倒産していたかも。
    • その場合、「ミルキィホームズ」は誕生しなかった。
    • AKB48が出るまで批判を浴びる「商法」は出なかった。
      • いやバンナム商法か任天堂商法(ポケモン商法)のどちらかが史実以上にクローズアップされて曲芸商法に代わる批判の的になっていたかと。
      • ただ商法的な意味においてはエロゲメーカーへの風当たりは史実よりは弱かったかと…
        • むしろコンシュマーメーカーがこの件では史実より叩かれていた。
    • 埼玉県からポスター制作の依頼が来ることはなかった。
      • 「水夏 〜おー・157章〜」の事件は起きなかった。
  2. 当然ながら、アニメ化はされなかった。
    • rino、yozuca*の両名はもっとマイナーな存在になっていた。
    • 野川さくらのブレイクはかなり遅れていた。
      • 最悪の場合、声優業から引退していたかも。
  3. 当然、後の「D.C.II」と「D.C.III」は誕生しなかった。
    • その場合、南條愛乃と高垣彩陽のブレイクはかなり遅れていた。
      • 南條に至っては、fripSideのボーカルにはなっていなかったかも。
      • 高垣はスフィアの面々で一番地味な存在となっていた。
  4. エロゲー業界のみならず、ギャルゲー業界の構図が大きく変わっていた。
    • 史実以上にKey、オーガストなどの作品は大ヒットしている。
    • 後にエロゲメーカーへの風当たりが強くなったと同時に、半数近くは廃業に追い込まれた可能性も。
  5. 七尾奈留は史実ほど人気を得ていない。
    • 同人誌も「買って後悔しろ」と言われるほどではなかった。
    • 画集も出なかった。
    • 「ef - a fairy tale of the two.」は別の原画家で出ていた。
  6. MOON STONEの設立はなかった。
    • 「Gift 〜ギフト〜」は出なかった。
  7. ゲームでDCといえば満場一致でドリームキャスト。

たけしの挑戦状[編集]

※あくまでもクソゲー的人気がなかったらと仮定します。

  1. 2007年の東京ゲームショウの「レトロゲーム・アワード2007」で「ゲーム秘宝館・殿堂入りゲーム」になっていたのは「デスクリムゾン」か「トランスフォーマー コンボイの謎」あたりになっていた。
  2. 北野武がプロデュースしたゲームというネームバリューだけは残っているが、事務所は完全な黒歴史として見なしていただろう。
  3. WiiUのバーチャルコンソールで配信されることはなかった。
  4. 「こんなげーむにまじになっちゃってどうするの」は流行語にならなかった。
  5. こんな翻訳システムは作られてなかった。

たまごっち[編集]

ここでは第1期に発売された初代たまごっちが売れなかったらと仮定してください

  1. バンダイは当初の予定通りセガと合併していた
  2. 「たまごっち」が売れないため派生作品の「デジタルモンスター」も誕生しなかった
    • よってデジモンアドベンチャーも誕生せず史実で放送された枠は「キン肉マン2世」等の史実では他局で放送された東映アニメーション制作のアニメを放送していた
  3. アニメ化する事も無いので史実でアニメ版「たまごっち」を放送していた枠は「どうぶつの森」を放送していた
    • そのため劇場版「どうぶつの森」は3作品は制作されていた
    • アニメ版たまごっちのスタッフの一部が関わった「かみさまみならい ヒミツのここたま」も存在したかどうか怪しい。
      • 下手すればこれの「企画されなかったら」の項目が現実のものになっていたかも。

Dance Dance Revolution[編集]

  1. ダンスゲームというジャンルが独立しなかった。
  2. KONAMIは音ゲージャンルから撤退していた可能性もある。
  3. コナミスポーツが誕生することもなかった。
  4. 当然ながらDance EvolutionやDANCERUSHも誕生しなかった。
  5. マリオシリーズとのコラボレーションはなかった。

ダンボール戦機シリーズ[編集]

ダンボール戦機[編集]

  1. ダウンロードコンテンツは出ずに、終わっていた。
  2. PSPのBOOST・3DSの爆BOOSTは出なかった。

ダンボール戦機W[編集]

  1. ミゼル自体は登場しなかった。
  2. ヒロはただのLBXプレイヤーに終わっていた。

ダンボール戦機WARS[編集]

  1. ダンボール戦機シリーズはここで打ち切りとなっていた。
  2. 主人公が瀬名アラタではなくアバターである事自体が、売り上げが伸び悩む原因となっていた。

超次元ゲイム ネプテューヌ[編集]

  1. ゲーム擬人化のジャンルはマイナーなままだった。
  2. アフィリア・サーガ・イーストの知名度は史実よりも低かった。
    • それでも他の5pb作品へのタイアップ曲を担当して延命はしていた。
  3. 田中理恵がアニメイベントでの襲撃事件に遭う事もなく、Twitterを長く続けられていた。

月姫[編集]

  1. 当然ながら「MELTY BLOOD」は作られなかった。
    • そのため、エコールはデスクリムゾンのイメージしかなかった。
  2. Type-Moonは解散し、「Fate/Stay Night」も作られない。
  3. 奈須きのこの知名度も無くなる為、竜騎士07が07thExpantionを結成することもなく、ひぐらしのなく頃にも製作されなかった。
  4. 史実以上にコープスパーティーの知名度が上がっていた。

つくろうシリーズ[編集]

  1. スポーツゲームの選手は自分で動かすのが基本。
Jリーグ プロサッカークラブをつくろうシリーズ
  1. 当然サッカーゲームはコナミのウイニングイレブンシリーズ。
  2. ホームタウンは決めなくてもいいので、手間が省ける。
  3. Jリーグより海外サッカーの方に人気が集中する。
プロ野球チームをつくろうシリーズ
  1. 当然野球ゲームはコナミの実況パワフルプロ野球シリーズ。
    • データ重視なので、あのギャグっぽい顔でも実際の野球のように臨場感がある。
  2. 顔と名前を一致させたい人にはコナミのプロ野球スピリッツ。

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テイルズ オブ シリーズ[編集]

ファンタジア

※シリーズ化につながる評価を得ていなかったらと仮定します。

  1. 当然ながらテイルズオブシリーズは誕生していない。
  2. ボイス付きのRPGは史実ほど流行らない。
ベルセリア
  1. ゼスティリアの大コケも相まって、テイルスオブシリーズは今作で完全終了していた。
    • アプリゲーム「テイルズ オブ ザ レイズ」、「ヴェスペリア」のHDリマスター版も出なかった。
    • 最悪、テイルスオブシリーズそのものが過去のゲーム扱いにされていた可能性大。
    • 「騒動の後遺症でシリーズが終了した作品」と言われていた。

デスクリムゾン[編集]

※クソゲー的人気がなかったらと仮定します。

  1. コンバット越前がネタキャラとして有名になることはなかった。
  2. 声優のせいじろうはそれほど有名にならなかった。
  3. 10年に一度のクソゲーといえば「たけしの挑戦状」か「四八(仮)」のニ択。
    • もしくは同じ1996年に発売された「里見の謎」と「大冒険 セントエルモスの奇跡」がその地位を争っていた。
    • セガサターンマガジンがあんなに話題になることもなかった。
  4. もちろん続編など作られることもなく、エコールはゲーム業界撤退(もしくは倒産)かCAD業界に戻っていた。
  5. MADビデオ「タクラビジョン」にデスクリムゾンネタが登場することはなかった。
  6. ポプテピピックリムゾンもなかった。

鉄拳[編集]

  1. バーチャファイターが3D格闘の中心となり、バンダイナムコは3D格闘を作らなかっただろう。
    • ソウルエッジも作らなかったかも。
    • 3D格闘ゲームがバーチャファイターとDEAD OR ALIVEの2強体制になっていた。
    • 案外ジャスティス学園かブラッディロアが2強に割って入って……いたかなぁ。
  2. プレステにも移植されなかった。
  3. バーチャファイターが生き残ったため、バーチャ4はドリキャスで発売されていたかも。
    • 史実よりドリキャスの撤退は遅かった。
  4. 三島平八が他のゲームに姿を見せる事は無かった。
  5. 芸人の鉄拳も別の名前を名乗っていた。
  6. 「てっけん」と聞いて鉄道研究会(鉄研)を思い出す人が多かった。

鉄拳3[編集]

  1. 19年後の設定に無理があるとされた。
  2. 3作目は鬼門のイメージが強いままだった。

DEAD OR ALIVE[編集]

  1. テクモとコーエーの合併は早まっていた。
  2. Xboxが日本で発売されていなかった可能性も有り得る。
    • その場合、当時のゲームハードはPS2とゲームキューブの二強時代になっていたか。
  3. 女性中心の格闘ゲームはコケるという法則が生まれて、アルカナハートなどが発売されていないかもしれない。
  4. DEAD OR ALIVEといったらルパン三世の映画のほうがメジャーになっていた。

電車でGO![編集]

  1. 鉄道シミュレータというジャンルは今でもマニアックなジャンルのままになっていた。
    • BVEも制作されなかった。
    • 家庭用ゲーム機に於けるシミュレーションゲームというジャンルは、戦略ゲーム(FEやファミコンウォーズ、スパロボなど)・都市計画ゲーム(シムシティA列車で行こうなど)・経営ゲーム・フライトシムばかりになっていた。
      • 鉄道が出てくるゲームといえば「A列車で行こう」となっていた。
    • Train Simulatorがその分ヒットしていた?
  2. 北越急行は利用者と地元民以外には「高速運転する第三セクター」程度にしか知られていなかった。
    • 高規格或いは130km/hオーバーの運転を実施する在来線は「○○のはくたか」「○○の北越急行」ではなく、「○○のスカイライナー」と呼ばれている。
      • はくたかすら「新潟のスカイライナー」と呼ばれてしまう。
  3. もしかしたら、「RAIL WARS!」は世に出なかったか、史実よりも知名度は低かったかもしれない(作者が電GO!のスタッフなので)。
  4. 「電車でGO」といえばハルメンズや戸川純らが歌った楽曲のタイトルという認識で終わった。

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同級生[編集]

参照:wikipedia:ja:同級生 (ゲーム)

  1. エロゲーは無理やりというか犯罪描写しか許されなかった。
    • ギャルゲー自体成り立たなかった。
    • 「下級生」なども出ないためUHFアニメ含めてエロゲーのテレビアニメ化はあり得なかった。
      • 「萌え」すら史実ほど市民権を得ない。
  2. エルフといえば本来の意味である伝説上の種族かいすゞのトラック。

刀剣乱舞[編集]

  1. ニトロプラスのゲーム部門がエロゲー専門に戻った可能性がある。
  2. 刀剣ブームが起こることはなかった。
    • 登場した刀剣が所蔵されている施設にファンが押し寄せることはなかった。
    • 蛍丸の復元は実現しなかっただろう。
    • 2017年に足利市立美術館で「山姥切国広展」が開催されたどうかはわからない。されても、足利市立美術館の動員記録を大きく更新することはなかっただろう。
  3. 「しんけん!!」は製作されなかった。
  4. 「大東亜共栄圏」発言はなかった。
  5. 三越とのコラボは有り得なかった。
    • うたプリ、艦これとコラボが続くこともあり得なかった。
  6. アニメ化・舞台化・実写化なんて企画されず。
    • 舞台版出演俳優による楽曲が発売することもなく、紅白歌合戦をはじめとした年末の音楽番組への出演も当然なかった。
    • 2.5次元ミュージカルがそこまで有名にはならなかった。

トゥームレイダー[編集]

  1. 映画化はされなかった。
    • 人気ゲームの実写映画はコケるというジンクスを打破することはなかった。
  2. ララ・クロフトがU2のコンサートツアーに登場することもなかった。

To Heart[編集]

  1. 当然アニメ化なんてなかった。
    • UHFアニメ黎明期の代表作が一つ減っていたばかりか、最悪UHFアニメ自体存在しなかった
    • 藤田浩之を演じた一条和矢は「おじゃる丸」のイメージが強かった(史実通りだが)。
  2. 川澄綾子や堀江由衣らのブレイクは史実以上に遅れていた。
    • 池澤春菜・小西寛子ら75年組が今なお同世代である史実の桑島法子と共に女性声優業界を仕切っていたかも。
      • 当然田村ゆかりと共に「75年組カルテット」として今でも君臨してることになる。
    • また「2」が作られないため落合祐里香・伊藤静・生天目仁美・佐藤利奈らもブレイクしなかった。
  3. これと同様、エロゲー業界及びギャルゲー業界の構図が大きく変わっていた。
  4. アクアプラス(Leaf)がこの失敗による赤字で倒産していた場合、その後アクアプラス入りしたみつみ美里や小原トメ太(QB:flapper)もどうなっていたか。
    • したがって(堀江・伊藤・佐藤が声優として関わり、QB:flapperがキャラデザを担当した)「ガールフレンド(仮)」もなかったことになる。
  5. この失敗以降エロゲーのコンシューマー移植はご法度とされた。
  6. 京本政樹がコンシューマ機移植版の広告に起用されることもない。
  7. To Heartといえば満場一致でテレビドラマ『to Heart 〜恋して死にたい〜』のことであった。
  8. 松嵜麗が声優になることは無かった。

どうぶつの森[編集]

  1. 映画にはならなかった。
  2. 任天堂の黒歴史になっていた。
  3. 女性層、特に10~20台の若い女性層がゲームに触れることが少なくなっていた。
  4. 現実世界とリンクするスタイルは定着しなかったため、「ラブプラス」は誕生しなかった可能性も。
    • 仮に出したとしても、史実ほどの人気は得られなかった。
  5. ニンテンドーDS、Wii市場はそれほど盛り上がらなかったかもしれない。
    • 最悪の場合、任天堂はハード事業から撤退していた。
  6. 現実の時間を無視した人が続出した。
  7. コナミの「とんがりボウシ」シリーズもなかった。
  8. 2001年に任天堂が開発したNINTENDO64のソフトは1つも売れず、その直後に発売された次世代機のゲームキューブは史実よりも売り上げが低くなってた。当然、どうぶつの森eは発売されない。むしろ、開発者はゲームキューブの発売を待ってローンチタイトルでやったほうが良かったと後悔感があった人もいたかも。
  9. それでも続編が発売されなかったかどうかは微妙なところ。
  10. シーラカンスの知名度が低かった。

東方Project[編集]

あくまでも現在あるカルト的人気がないと仮定します。

  1. ニコニコ動画の内容物は様変わりしていた。
  2. IOSYSも有名になれない。
  3. 「ゆっくりしていってね!!!」AAの元ネタはオプーナになっていた。
  4. ZUNはしがないタイトー社員のままだった。
    • ZUNTATAがZUNの曲をアレンジすることもなかった。
  5. ZUN氏の出身地、白馬村が脚光を浴びることはなかった。
  6. 「ゆっくり○○」などのYoutuberがいなかったかもしれない。

東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング[編集]

  1. 続編は出なかった。
  2. 高齢層(特に老人層)がゲームに触れることが少なくなっていた。
    • 教育関係者のゲームに対する偏見は史実よりも強かった。
  3. DSの売り上げが少し落ちていた。
  4. 脳トレが流行語になることはなかった。
  5. この作品と同じ川島隆太監修のセガトイズ脳力トレーナーシリーズの存在感が史実より高かったかも。
    • その場合、DSとPSPの立場が史実と逆転していた可能性がある。

どこでもいっしょ[編集]

  1. 続編は出なかった。
  2. トロが他商品のCMに出演することもなかった。
    • 無造作にコラボすることがなかったので皮肉にも史実よりも扱いがマシになった。
  3. ネコをモチーフとしたキャラクターといえばドラえもんかニャースあたりになっていた。
    • あとハローキティも。

怒首領蜂[編集]

  1. 恐らくは「敵弾で画面が埋め尽くされる理不尽なゲーム」くらいにしか思われていなかった。
  2. 無茶苦茶な内容を示されたときに「死ぬがよい」と言われる流れは生まれなかった。
  3. 続編の「2」、「大往生」、「大復活」、「MAXIMUM」も出なかった。
  4. 難易度の高いシューティングゲームは、基本的に「敵が確実に自機を狙って弾を撃ってくる」というスタイルのままだった。

ドラゴンボール[編集]

ドラゴンボールZ(PS2)[編集]

  1. リバイバルブームは起きなかった。
  2. Z3以降のゲームは存在しない。
  3. 玩具も新しく発売されない。
  4. オッスオラと帰ってきた仲間たち以降の新作アニメは存在しない。
  5. 完全版もないし、単行本のリニューアルもない。
  6. ドラゴンボールは完全に過去のコンテンツ扱いにされていた。

ドラゴンボールヒーローズ[編集]

  1. その後のデータカードダスの筐体が変わっていた。
    • テレビがハイビジョンサイズになってもデータカードダスのゲーム筐体の映像だと額縁放送状態になっていた。
  2. 「スーパー〜」はもちろん存在せず。
  3. 『ドラゴンボールGT』の再評価はなかったかもしれない。
  4. 『ドラゴンボール改』もヒットしていなかったらドラゴンボールは完全に過去のコンテンツ扱いにされていた。
スーパードラゴンボールヒーローズ
  1. 『アイカツスターズ!』の不発もありデーターカードダスは2017年には新作が出せなくなっていた。

トモダチコレクション[編集]

  1. TOKYO MXで「恋のカイトウ!?トモコレ2世」が放送されることはなかった。
  2. 続編の制作が発表されることはなかった。
  3. 女性層、特に10~20代の若い女性層がゲームに触れることが少なくなっていた(#どうぶつの森と同様)。
  4. もしかすると同時期に発売されていた「ドラゴンクエストⅨ」が史実以上に注目を浴びていたかも。
  5. 日本でLGBTに関する議論がこの時点で盛り上がったかどうか不透明。
    • 渋谷区の条例は史実通りかもしれないが盛り上がりに欠けたかもしれない。

ドンキーコングシリーズ[編集]

ドンキーコング[編集]

  1. マリオシリーズは存在しない。
    • 任天堂のイメージが変わっていたかも・・・
      • そもそも、マリオと言う名前はつかなかっただろう
        • 任天堂は史実より早く倒産に追い込まれていたかも
          • 倒産してないけどね
      • 任天堂のイメージがポケモンかカービィといった程度。
        • ゼルダは?
          • ゼルダとメトロイドですね
    • ただマリオはその後もテニス、ピンボール等にも出続けたこと考えると「スーパーマリオブラザーズ」は史実通り販売されドンキーコングだけが1発キャラで終わっていた可能性も
      • その場合、トリビアの泉で『「スーパーマリオブラザーズ」以前に、マリオが主人公を務めたゲームがある』というトリビアが投稿されていたかもしれない。
  2. もちろん「スーパードンキーコング」なるものも存在しない
  3. キングコングのパクリだとされ裁判で争うこともなかった。
  4. ファミコンが一番寂しい幕開けなるかも・・・・
  5. スペランカーとマリオは目くそ鼻くそになる。
  6. そしてGBでマリオが逆立ち・バック宙・大車輪などアクロバットをしない。
    • ゲームの覇者がセガになっていたかもしれない。
      • 結果、ドリームキャストの撤退は史実より遅かった。
      • 現在もハード事業を続けている。
      • サミーに買収されることもなかった。
  7. その後のテレビゲーム業界の歴史は大きく変わっていた。

スーパードンキーコング[編集]

  1. 当然ながらスーパードンキーコングシリーズは誕生しなかった。
  2. ディクシーコングの登場はなかった。
    • ディンキーコングも。
  3. レア社はかなり地味な会社になっていた。
    • ゴールデンアイやブラストドーザーで有名になったと思われる。また、バトルトードシリーズの製作が続いていたかも?
    • 少なくとも日本国内での知名度はそこまで高くなかったかもしれない。
  4. 2代目ドンキーコングではなく、ドンキーコングJr.がスマブラのレギュラーになっていた。
    • そして、『スマブラX』でめでたく2代目ドンキーコングが登場していた。
  5. ディディーコングレーシングは発売されなかったor別のキャラクターに差し替える形で発売されていた。
  6. 改造ドンキーの存在も無かった。
  7. 当初の予定通り、『マリオカート64』でカメックが参戦していたかもしれない。
  8. 『マリオvs.ドンキーコング』に登場したドンキーコングは初代のままだったかもしれない。

な行[編集]

ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ[編集]

  1. 有名な任天堂キャラクターを起用しただけのキャラゲーと見なされる。(実際、発売当初は注目度も低かった。)
  2. 最悪、クソゲー扱いはないにしても任天堂のゲームの黒歴史にはなっているかも。
  3. スマブラスタイルの格ゲーは出るのが遅くなる。(早く出るとしても2~3年ぐらいはかかると思う。)
  4. GCでのミリオンが0になり、任天堂は最悪ハード事業から撤退…
    • そしてソニーVSマイクロソフトのハード事業の最終決戦が話題になっていた。
    • ただし任天堂は携帯機はやめていない可能性がある。
      • この場合実史通りPSPが発売されたとすると任天堂はマイクロソフトと組んでいた可能性もある
        • しかし独島問題でソニー側に寝返る。
      • そしてPSの天下は永遠のものになる。
        • その後、セガは再びハード事業から復帰することになる。
    • そもそもGCでの任天堂オールスターゲームは、出たとしても64のスマブラとは全く異なるゲームになっていた。
    • キューブコントローラーがこれほど長く生産され続けることも無かった。
      • ホリが互換品を出すことも無かっただろう。
  5. ファイアーエムブレムの海外版も出なかった。
  6. 東芝HD DVDを出さなかった
  7. スターフォックスやメトロイド、F-ZEROの新作も出なかった。
    • あと、MOTHER、パルテナの鏡、パンチアウトも。
  8. Wii版でソニックが参戦することもなく、当然のことながら「マリオ&ソニック」シリーズも製作されることもなかった。
    • 3DSとWiiUでロックマンも参戦する事は無かった。
  9. 世界中からの反応動画は存在しなかった。
  10. むらびとやWiiFitトレーナーは名前が存在しないキャラだった。
  11. アイスクライマーやMr.ゲーム&ウォッチ、ピット、ロボット、リトルマックと言った80年代の任天堂キャラは時代遅れである為、注目しなかった。
  12. ダックハントの犬にネタ的人気が出なかった。
    • 海外ではいろんな意味で人気だったけどね。
  13. むらびとにシュールなイメージは付かなかった。
  14. ファルコンは体術よりも腰にぶら下げている銃で戦うイメージだった。
  15. ガノンがネタキャラとして弄られるのは殆どあり得ないことだった。
  16. 「なくはないです」が流行ることは無かった。
  17. SPもなかったので、キングクルールやバンジョー&カズーイの華麗なる復活劇もなかった。

DX[編集]

  1. ゲームキューブにおけるミリオンセラーのゲームソフトが0本となり、ゲームキューブは任天堂にとって史上最悪の黒歴史に。
    • 最悪、セガの後を追う形で据え置き機から撤退していた。
      • そうなるとWiiやWiiU、Nintendo Switchは誕生しなかった。
      • むしろセガの据え置き機の生産復活するチャンスになっていたかもしれない。
        • そうなった場合、X以降は少なくともソニーとセガの2つのハードで発売されていた。
    • 当然任天堂の経営は間違いなく悪化していただろう。最悪、かつてのSNKなどの後を追う形になっていたかもしれない。

乃木恋〜坂道の下で、あの日僕は恋をした〜[編集]

  1. セブンイレブンとのコラボ企画「セブンカフェ乃木恋くじ」もなかった。
  2. 2016年夏の全国ツアーでの「乃木恋リアル」もなかった。
  3. 「AKB1/48 アイドルと恋したら」シリーズと悪い意味で比較されていた。

関連項目[編集]

もしあのゲームが大ヒット
していなかったら あ~こ/さ~そ/た~の/は~ほ/ま~わ
していたら あ~こ/さ~そ/た~の/は~ほ/ま~わ



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