新型コロナウイルス関連の投稿は当分の間厳禁といたします。詳しくはこちらをご覧ください。

もしあのスポーツ大会の出場枠が○○だったら

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

野球[編集]

クライマックスシリーズ[編集]

勝率5割未満の3位チームが出場できなかったら[編集]

  • 該当チーム(年):西武(05)、ヤクルト(09)、広島(13)、阪神(15)、DeNA(16)、巨人(18)
  1. もしかして、2009年のセリーグも…。
    • 2009年のセで貯金をしている巨人と中日に対し、3位を争う阪神・ヤクルトから苦情などがあったりして(現実には阪神・ヤクルト共2009年は勝率5割に達せず)。
      • 2009年のシーズンが最後まで3位争いで盛り上がることはなかった。
  2. 勝率5割未満の2位チームも出場できないかも。
    • この場合、クライマックスシリーズは行われず、1位が自動的に日本シリーズ進出となる。
    • 交流戦の関係で1位も5割を切る可能性もあり、その場合日本シリーズ非開催で「日本一=相手リーグのクライマックス勝者」ということになる。
  3. 逆に勝率5割以上の4位以下のチームが出場できるかも。
    • いや、このケースは「勝率5割以上且つAクラス」のみ出場対象でして…
  4. 2013年も3位争いが盛り上がらなかったか、広島が勝率5割を超えるかに注目が集まった。
    • それゆえ関西以外で2位阪神への注目度は史実よりさらに低くなっていた。
  5. 三浦大輔は2016年のリーグ最終戦に登坂できなかった。

勝率5割以上のBクラスチームが出場可能だったら[編集]

  • 出場可該当チーム(年):ロッテ(08)、西武(09・15)、ヤクルト(10)、日本ハム(10)、オリックス(11)、楽天(12)、ソフトバンク(13)、巨人(17)、広島(19)
    • 出場不可は上の節と同じ
  1. 仮に4位や5位でも勝率5割をクリアしていれば出場できるので、シーズン5位で日本シリーズ出場→日本一ということもありうる。
    • 天文学的な確率になるが、リーグ最下位でも可能性があるというとんでもない事態に(セ・パ交流戦があるため)。
    • やはり天文学的な確率だが、2位以下が全て5割を切るという超ぶっちぎり優勝の場合は当然開催されない。
    • 恐ろしいほど天文学的な確率だが、1位も5割を切る可能性もあるので日本シリーズすら開催されないことも。
      • その場合は相手リーグのクライマックス勝者=日本一、てことになる。
      • 2015年シーズンのように交流戦が一方的なワンサイドゲームになってしまった場合はホントにこうなりそう。
  2. 5位までのチームがCSに出場した場合、その日程は異常に長くなってしまうだろう。
  3. おそらく改訂論議が出てくるのは、上記のとおり2008年から2013年まで毎年順繰りに該当チームが出たパ・リーグだろう。

交流戦の成績が反映されたら[編集]

交流戦優勝だがBクラスのチームが追加で出場できたら
  • 該当チーム(年):ロッテ(06)、ソフトバンク(08・13)、オリックス(10)
  1. 交流戦優勝のみを狙うチームが出てくるだろう。
    • モチベーションをいかに下げないかという問題に直面する。
  2. 交流戦の趣旨がリーグ対抗戦に代わることはなかった。もちろん試合数も減っていない。
  3. ひょっとしたら第1ステージは相手リーグとの対戦になるかもしれない。
Aクラスだが交流戦最下位(12位)のチームが出場不可だったら
  • 該当チーム(年):ヤクルト(12)、広島(14)
  1. 「交流戦最下位決定=CS進出消滅」となるので、そのチームの残り試合すべて消化試合となる。
  2. さすがにリーグ優勝の場合は除く規定にはなるだろう。

首位とのゲーム差が一定以内のチームのみが出場可だったら[編集]

10ゲーム差以内
  • 優勝チームと4位のゲーム差が10未満:07セ、08パ、10セパ、11セ、12パ、13パ、15セ、19セパ
  • 優勝チームと2位のゲーム差が10以上:09セ、11パ、12セ、13セ、15パ、16セ、17セパ
  1. 首位チームはゲーム差が出て無条件で日本シリーズに出られるように必死になって逃げるか、興行面(CSは主催球団の興行)の収入のためにある程度は妥協するかの二択に迫られる。
    • 2位すら出場できない可能性もあるので、2位・3位チームの士気が半端無いことになりそう。
  2. 4位や5位もしかしたら最下位でもゲーム差が10以内なら出られる可能性があるので、必死に食らいつくだろう。
  3. 2012年など、セ(2位すら出場不可)・パ(5位まで出場可)で日程に大きな差が出る場合が問題となりそう。

出場できる順位が○○だったら[編集]

2位以上
  1. 3位のチームが泣きを見ることになる。
    • ペナント終盤が三つ巴の戦いだったら特に。
  2. 「下克上」とは1位と大差(10ゲーム以上)を付けられて2位のチームが日本シリーズまで制覇した時のみ使われる。
    • もしかしたら「下克上」という言葉自体なかったのかもしれない。
  3. いきなりクライマックスシリーズのファイナルステージが始まる形になるだろう。
  4. 一時期のパリーグのプレーオフみたいな扱いになるかもしれない。
4位以上
  1. 「下克上」とは、もちろん4位のチームが日本一になった時を指す。
  2. 仮にプロ野球が2リーグのまま16球団制になったらなし崩し的にこうなるであろう。

全国高等学校野球選手権大会[編集]

毎年55代表校で開催されていたら[編集]

80回(1998年)と90回(2008年)の記念大会は55代表校(通常は49代表校)で開催されていますが、これが毎年55代表校になっていたら・・・

  1. 間違いなく試合日程が2~3日延びる。
    • それか3回戦まで分散開催。
  2. 埼玉・千葉・神奈川・愛知・大阪・兵庫の各府県では2校出場できることになっていたため、ハードルが低くなっていた。
    • それでも激戦区であることには間違いない。
    • 全国最大の激戦区は東京都になっている。
  3. ゆくゆくは福岡県も2代表校制となり56代表校になっていた可能性もある。
    • そして東京23区が2つに分割、多摩と合わせて57に。
    • 逆に鳥取と島根、高知と徳島、佐賀と長崎などが統合させられる。
  4. 記念大会の併催が継続されていたらありえた。
    • 西宮閉鎖後はグリーンスタジアム神戸(現ほっともっとフィールド)辺り?

政令指定都市代表が存在したら[編集]

  1. 政令指定都市の存在する都道府県では少なくとも2校以上が選出される。
    • 政令指定都市内にある学校はその都市の代表となり、都道府県の代表は政令指定都市外にある学校ということになっていた。
  2. 静岡・大阪・福岡の各府県では3校、神奈川県に至っては4校出場できることになっていた。
    • 相模原市代表は東海大相模、神奈川県代表は日大藤沢の指定席と化す。横浜、川崎は指定席化しないが。
    • 北海道も3校出場できることになっていた。(北+南+札幌)
    • 流石に神奈川は出場枠が多すぎるという理由で「横浜・川崎代表」「相模原・その他代表」に再編されていそう。
      • 他の都道府県も「政令指定都市代表は各県につき1枠のみ」というルールになっていてもおかしくはない。
    • 記念大会になったら神奈川県は5校出場できるようになる。ちなみにこれでも地方大会では鳥取より対戦校数が多い。
  3. 政令指定都市が増えるたびに代表校が1校増えるという事態になっている。
  4. 市外から政令市内の学校に通っている人は、(特に在住市町村内の高校と通っている高校が共に代表になったら)複雑な気持ちになるだろう。
  5. これを目的とした政令市を目指した合併が促されることも万に一つあるかもしれない。
  6. 実は東京23区には同様の代表制度を導入しても全く意味が無かったりする。
    • 従来の「東東京・西東京」が「23区・多摩&島嶼部」になるだけなので、23区の学校は従来の東東京代表よりも激戦になる。
      • 更にマジ説明すると東京特別区は政令指定都市ではない。
        • まあ、多分政令指定都市だけに適用するくらいなら特別区にもやってるだろうけどね。いずれにせよ全く意味がないのは確かだが。
      • 結果的に23区でこれをやるとすればやっぱり東西分割が必要。
    • プロペラ機を利用している島嶼部の学校は本土での移動が少し楽になる。
  7. 逆に鳥取・島根や徳島・高知などは2県1代表制に戻されていた。
  8. 上記の55代表校(と福岡&23区分割)+政令指定都市+下記の韓国・中国・台湾が全て出場した場合、約80校が甲子園に集結することになる。

2県1代表の地域が現在もあったら[編集]

  • 1977年までは2県1代表の地域が存在していました。
  1. 東北や北陸の初優勝の可能性は史実以上に遠ざかっていた。
    • 特に東北は秋田の14年連続甲子園初戦敗退の記録が14年連続甲子園未出場になっていた可能性も……。
      • さすがにそれはない。毎年代表校を争うのが東北の特定の県なら数年に1度は勝てる。特に2004年の秋田商は実力の高いチームで春優勝・夏準優勝した済美と当たってなければ初戦突破できてた可能性が高かった。
      • あと13年ね。
    • これら以外だと滋賀代表の出場数もかなり減っていたと思われる。
  2. 2県1代表の地域の目標は「まず甲子園で1勝」ではなく「まず甲子園に出場」になっていた。
  3. 記念大会では1県1代表制になるが、その代わりに神奈川や大阪の地域分割が無かったと思われる。
  4. 流石に実は存在したモノ/野球に「この大会が記念大会を除く唯一or最後の○○県勢の出場になっている。」と書かれるほど弱い県は出てこないはず。

韓国・中国・台湾にも出場枠が与えられたら[編集]

戦前は朝鮮・台湾・満州の学校が外地代表として出場していた。また100回記念大会で招待するという噂も。

  1. まるで国際大会になる。
    • 各地域から1校ずつなら国際大会にはならないでしょ。
  2. 2ちゃんねるでの日韓論争が高校野球でも勃発。
  3. 韓国・中国・台湾の学校が優勝したら盛り下がるかも知れない。
    • マスコミがうまく煽りたてるはずなのでそれはない。
      • 少なくともネット上では盛り下がるどころか大炎上だろう。台湾ならまだマシだろうけど。
    • 満州はともかく台湾・朝鮮は優勝候補になる。
  4. 韓国や中国では高校野球がもっと盛んだった。
    • 「蔚山には野球部のある高校がない」などということはまず無かっただろう。
  5. ひょっとするとロシアやアメリカなどの代表校が招待されることもあったかもしれない。
    • ロシアは多分ない。カナダやカリブ海諸国の方が現実的だと思う。
  6. 組み合わせ抽選の際には海外代表の枠が固定されている。
    • かつては台湾と中国の代表校ができるだけ顔を合わせないように配慮されていた。
    • 今は東日本vs西日本の1回戦も廃止されたから、海外枠の固定があったとしても解除されていると思う。
  7. 「親や教師の反日感情が原因で海外代表校の有力選手が甲子園に行けなかった」という事例が発生していた恐れあり。
    • むしろテロとかで安全性を考えて出場辞退と言う方があり得そう。上にあるようにアメリカ代表が出ていたら同時多発テロの影響で一回はそうなっていたはず。
  8. 差別的な野次への対処が問題になっていた。
  9. おそらく転校や特待生で事実上のナショナルチームに近いチームが組織される。

64代表校制になったら[編集]

  1. 64→32→16→8→4→2と優勝するまで6試合必要になる。
  2. 投球制限が厳格に実施される。
  3. 日程が延びるため甲子園以外の球場も使用される。
  4. 55代表校に9校増えるため、どこの枠を増やすのだろうか。
    • 福岡+春季ブロック大会のチャンピオンとか。

あの県が分割されるとしたら[編集]

  • 高校野球選手権大会の記念大会では、いくつかの県の予選が分割されて2校代表が出ていますが、もし記念大会であの県が分割されたら?
  • なお、乱立防止のため、記念大会で分割がない県は2分割、既に2分割された県は3分割までとします。
実現済み
  • 毎大会 - 北海道・東京
  • 記念大会 - 埼玉・千葉・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡
宮城
  1. 東西で分割。北部と三陸側を東宮城、仙台市ら南部内陸側を西宮城。
  2. 仙台育英・東北の2強がいずれも西宮城になってしまうが、利府・東陵・古川工・石巻工など三番手ポジションの強豪を東宮城に集中させることでなんとかレベルのバランスを取る。
    • 愛知や大阪よりバランスは取れそう。
栃木
  1. 旧宇都宮県で東栃木、旧栃木県で西栃木。
東京
  • 東西で分割済み
  1. 多摩地区・西23区・東23区で分割
    • 北23区・南23区かもしれない。その場合、中央総武線で分割されていたかも。
    • 伊豆諸島は東東京・・・かと思ったら中東京かもしれない。
  2. 気づかれにくいが、町村で代表をそろえることができなくなる
  3. 杉並区か世田谷区が中東京でかつ文京区が東東京なら東京都から日大系列の学校が東京都から3校出る可能性もある。
  4. 実際東西東京の出場校数は福岡(第100回記念大会で分割)1県とほぼ互角なので可能性は十分高そう。
新潟
  1. 南北で分割。
    • 新潟市・加茂市以北と佐渡市全域が北新潟、三条市・燕市以南が南新潟。
  2. 北新潟は日本文理・新潟明訓の2強、南新潟は中越の1強か。
静岡
  1. 東西で分割
    • 実力で考えると中部以東と遠州で東西分割。人口比だと静岡市以東で東静岡代表。
  2. 実力を考えると東西の代表が常葉大系列の学校で独占になってもおかしくない。
京都
  1. 南北で分割
    • 京都市以南が南京都、亀岡市以北が北京都代表。
      • 旧国名で言うと前者が山城、後者が丹波・丹後とうまく分かれる。
    • 京都市だけで京都府の半分以上の人口がいるので、右京区・西京区・北区までは北京都になっていたかもしれない。
  2. 北京都代表は福知山成美の一強かも。
大阪
  • 既に南北に分割済み
  1. 北大阪・南大阪に加え大阪市内を中大阪代表とする。
    • 現実には出場機会が少ない大阪市内の高校に出場のチャンスを与える。
    • 大阪市外における北大阪と南大阪の境界は現実通り。
  2. あるいは淀川・大和川を境に北・中・南大阪に分ける。
    • この場合2018年夏の大会に出場した大阪桐蔭と近大附属はともに中大阪のエリアに入っていた。
神奈川
  • すでに東西(80回)・南北(90回・100回)に分割済み
  1. 横浜市外の高校に出場のチャンスを与えるため、現実の南北代表に加え、横浜市に単独の出場枠を与える。

2枠都道府県は分割せず都道府県大会の優勝・準優勝校に出場権が与えられたら[編集]

  1. 1977年以前のように夏の高校野球は完全に一度も負けられない戦いではなくなる。
  2. 愛知は中京大中京、東邦、愛工大名電のうちの2校が出場。大阪は大阪桐蔭と履正社が出場。
    • 愛知と大阪に関しては実際こうしたほうがいいと思う。特に愛知は。
    • 2018年は北大阪大会準決勝で大阪桐蔭と履正社がぶつかったため史実通りだとこの2校の同時出場はできなかったが、このような方式だったらこの年から大阪大会にシード制が導入されて大阪桐蔭と履正社が分けられていたかもしれない。
  3. 現実より出場校の実力のバランスが取れる。
  4. 北海道だけは面積が広すぎるため南北分割のままかもしれない。

社会人野球日本選手権大会[編集]

1府県1枠
  1. 全国高校野球選手権大会に準じた出場枠になっていた。
    • 北海道・東京は2チームづつ。それぞれ南北北海道、東西東京になっていた。
  2. 2017年現在でも社会人野球大会に出場したチームの無い県は無い。
    • 企業チーム空白県ではクラブチームが出場することになり、1回戦は5回コールド勝ちにしたほうがいいレベルの大差試合が相次ぐ。
  3. 記念大会では埼玉・千葉・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡が2枠になり枠数は56になり、それ以外の大会では49になる。
  4. 今頃は不参加県や参加チームの少ない県の発生もあり、全日本9人制バレー総合大会のように解消されていただろう。

サッカー[編集]

FIFAワールドカップ[編集]

拡大されたら
  • 2026年からFIFAワールドカップの出場国が48ヶ国に拡大する構想があります。
    • 48枠に拡大決定。
  • ジャンニ・インファンティーノ氏の案では上位16ヶ国をシードとし、下位32ヶ国で1試合のプレーオフを行い、勝者16ヶ国とシードされた16ヶ国の計32ヶ国でグループリーグを行う。
    • 3ヶ国×16グループのグループリーグ、上位2ヶ国が決勝トーナメント進出という方式推進に変わった。
  1. とりあえず日本がワールドカップ予選で敗退することはまずなくなる。
    • 他多くの強豪国も予選はほぼ安パイに。
  2. それまでワールドカップに出場できなかった中堅国が出場できるようになるが、価値が下がるかも。
  3. 上記のジャンニ・インファンティーノ氏の案だと1試合で大会を終える国が出てくるため、その国の国民は白けるだろう。
    • 日本も1試合で終わる可能性が出てくる。その場合開幕直後から日本中がお通夜状態に…。
  4. シード国の決め方はFIFAランキングか、過去の大会の成績か、予選の成績かで揉める。
    • 出場を決めた国も、シード枠獲得のためにその後も気を抜けない。
  5. 予選はシード1チーム+予選組2チームのホームアンドアウェーで戦われ、上位1チームが本戦進出と次回のシードを手にする、の方がいいかもしれない。。
    • あるいは4チームに分けて、1位+2位のうち勝ち点が多い4チームが本戦+次回シード。
  6. 昔から48ヶ国でやっていた場合オーストラリアのAFC移籍は認められなかったかもしれない。
48枠&完全トーナメントだったら
  • 「もしFIFAワールドカップの大会方式がこのように変えられたら」という項目はないのでここに記載。
  • ちなみに第1回大会は完全トーナメントだった。
  1. 試合数が少なくて済むため2022年のカタール大会から48枠で開催。
  2. 初戦で敗退すると1試合で大会を終えることになる。
    • 初戦で優勝候補の強豪国と当たった国は組み合わせ抽選決定後からお通夜状態。
    • だが現在検討されてる方式でもグループリーグで敗退すると2試合で大会を終えるためあまり変わらない可能性も。
  3. 高校野球や高校サッカーを見慣れてる日本人にとっては違和感ない。むしろこっちのほうがわかりやすい。
  4. 現状の64試合から48試合(3位決定戦含む)に減ってしまうため、1次トーナメント→2次リーグ→決勝トーナメントという方式になるかも。
    • あるいは初戦敗退国の救済のためにコンソレーション(慰安試合)を実施。
    • 上記のようにカタール大会は開催地の確保が難しいため48試合で実施。

FIFAクラブワールドカップ[編集]

拡大されたら
  1. 大会名は「ワールドチャンピオンズリーグ」か?
  2. 優勝は金で買える可能性が大きくなる。
    • ただし欧州CLの如く大会期間中に同一選手が複数のクラブで出場できない規定が設けられるため、ビッグクラブ同士での移籍は減る。
    • 出場枠や開催地の決定でも資金力が強く影響する。
  3. 大会間隔が大きく開く。
    • 予選だけで一体何年かかるだろうか?
      • 待った、ナショナルチームのワールドカップと同じ予選形式を想定していないか?普通に各大陸のチャンピオンズリーグの上位クラブ(必要あらばプレーオフ)が参加するだけで十分では?
  4. 冠スポンサーは、もちろんTOYOTA。
  5. 最初は16チームに拡大。将来的にはFIFAワールドカップと同じく32チームを目指す。
  6. 大陸連盟別のチャンピオンズリーグも形式が変更されるだろう。
  7. 日本での中継権が日本テレビの独占でなくなるかもしれない。
  8. 大陸ごとの枠から捻出する形でリーグ単位での枠もできるだろう。
    • アジア枠と別にJリーグ枠ができることも考えられる。
      • Jリーグよりもヨーロッパのプロサッカーリーグのほうが可能性が高いのでは?

全国高等学校サッカー選手権大会[編集]

64枠に拡大されたら
  • 100回記念大会で60枠に拡大することが検討されている(なぜ64にしないのかは謎)
  1. プレミアリーグと各地区のプリンスリーグの上位校は予選免除でシード出場となる。
  2. 埼玉・千葉・神奈川・大阪・福岡など一部の地区が2枠になる。
    • 千葉は流通経大柏・市立船橋がいずれもプレミアリーグ所属で予選免除だと、最大4校出場できることになる。

インターハイサッカー競技[編集]

出場枠が地区別だったら
  1. 冬の高校サッカー選手権との差別化のために出場枠変更。
  2. 高校野球でいうセンバツのような位置付けに近くなる。
    • 北海道・東北・関東・東海・北信越・関西・中国・四国・九州の9地区の地区大会上位チームが出場。
    • 高校野球の選抜同様、1県から2校出場する都道府県もあれば出場できない都道府県もある。
  3. ただし選抜高校野球大会と違って地区大会が明確なインターハイ予選で、出場基準もトーナメントの上位校がそのまま出場。
    • 「地方大会準優勝だが、決勝で大敗をした為選出されない」ということはない。
    • 出場枠が3や5といった2の累乗数ではない地区は代表決定戦を行う。
    • サッカーの国際大会だとU-20ワールドカップや女子ワールドカップと同じシステムになる。
  4. 1966年から1970年までの冬の選手権が実際にこれと同じようなシステムだったらしい。
    • さらにかつて行わていた高円宮杯全日本ユース選手権が地区別の出場枠システムだった(ただしこちらは地区大会がリーグ戦&クラブユースも出場)。

陸上競技[編集]

箱根駅伝[編集]

関東学生陸連以外の大学の参加が認められていたら
  1. 箱根駅伝が駅伝の大学日本選手権になる。
    • 世界選手権にもなったりしてーー5大陸から1校出場。
  2. それでも予選会を通過できる関東以外の大学は年に1校あるかないか。
    • 常連になれそうなのは京都産業大学と第一工業大学ぐらいかな?
    • 地区優先枠ができるかもしれない。
      • 格差是正策として、門戸開放後数年間は関東学連以外の大学に限り、同一地区の大学からの補強選手が認められる。(最大で3名程度。うち外国籍の選手は出場大学の正規メンバーに外国籍の選手がいない場合に限り1名のみ。関東学連加盟大学に在籍経験のある学生は不可)
  3. 予選会が大変なことになる。参加校倍増ではきかないかも。
    • 地区予選と最終予選に分けると思う。
      • 最終予選は今まで通り立川で行われる。
  4. びわ湖、出雲、伊勢のどれかひとつは消滅。びわ湖が残った場合は時期をずらしてこれも全国に門戸を開く。
  5. これまでのように関東学連主催で実施するのは難しいのではなかろうか。
    • 日本学連主催になるはず。関東学連は主管ってことで。
  6. 関東への戦力偏向も多少は是正される。
  7. 一番現実味がありそうな流れとして、出雲、伊勢の各駅伝で関東学連以外の大学が優勝したら、その大学を翌年の箱根駅伝に招待する、という形になると思われる。
    • その次の展開として、関東学連加盟校以外の大学にも予選会の出場を認めて一緒に走ってもらい、関東学連加盟校とは別にタイムを集計して、正規の予選会突破大学のタイムを上回った場合に限り別枠で認めるという形になる。
  8. 日本学連選抜が仮に優勝しようものなら、地方の大学の参加の気運が高まる。
  9. まず「日本学連選抜の正式参加→地方大学の機運が高まる→全国に門戸を開く」が妥当と思われる。
  10. やはり記念大会でオープン参加を認め、その成績次第の可能性が一番高い(過去に40回記念で2校オープン参加あり。100回記念でその動きがあるとか)。
  11. 原晋は母校である中京大学の監督に就任する。
社会人チームの参加が認められていたら
  1. 考えられるのは、ニューイヤー駅伝との統合。
    • 動機は「実業団駅伝のさらなる活性化を目指す」といったところか。
    • その場合、開催日は1月1日・2日となるのだろうか?
    • 関東以外の大学にも開放されるのは間違いない。
  2. 出場チーム数を単純に「箱根+ニューイヤー」にするとまともなレースができない気がする。
    • 結果として大学・実業団ともに門が狭くなってしまう。
    • 大学・実業団ごとに出場枠が定められるかもしれない。
      • 例:大学=10(全日本大学駅伝で選出)、実業団=19(東日本6、中部4、北陸1、関西2、中国2、九州4)
  3. テレビでの放送は年ごとにTBSと日本テレビが交互に担当。
    • 瀬古利彦の早稲田びいき解説を毎年聞かなければならないことに変わりはない。
      • 今だったら早稲田とDeNAのどちらを優先して贔屓するのか非常に気になる。
        • DeNAが出るならさすがに解説はしないだろう。
    • 大会スポンサーはヤマザキとサッポロビールの合同か隔年で務める。
    • 共催も毎日新聞・スポーツニッポンと読売新聞・スポーツ報知が合同か隔年で務める。
  4. 群馬県当局は確実に反対するだろう。
    • 場合によっては「東京箱根間と群馬で交互に開催」などということになりかねない。
    • あるいは「ニューイヤー」と「箱根」をつないだ300kmという超長距離駅伝(ニューイヤー周回コース→国道17号を南下→日本橋から箱根路へ)となり,初日の打ち止め場所は埼玉県庁前になるだろう。
      • ニューイヤー側の距離を削って大手町で打ち止めになる気がする。
      • もし東京箱根間の復路も開催する場合はニューイヤー周回→国道17号→大手町→芦ノ湖→大手町となり、もしかしたら12/31から始めるか1/4ぐらいまで大会が続くかもしれない。
        • この場合中継所は (1日目) 群馬県庁→高崎→公田→伊勢崎→太田→桐生→西久保→群馬県庁→ (2日目) 高崎→伊勢崎→藤岡→本庄→熊谷→鴻巣→桶川→浦和→板橋→大手町→ (3日目) 鶴見→戸塚→平塚→小田原→芦ノ湖→ (4日目) 小田原→平塚→戸塚→鶴見→大手町。
          • 浦和中継所は埼玉県庁の近くに設置。
          • 文字で書くだけで想像を絶するルート。
  5. 外国人を使えるのは2区のみと正式に定められる。
  6. 柏原竜二はもう数年山の神でいられた。

ラグビー[編集]

ラグビーワールドカップ[編集]

拡大されたら
  • 2023フランス大会より24に増加することで検討中のようです。
  1. まず24ヶ国、ゆくゆくはサッカーと同じ32ヶ国に。
  2. 日本に加えてアジアからもう1ヶ国出場できているだろう。
    • 可能性ありそうなのは韓国・カザフスタン・香港あたり。
  3. これまで出られたかった国々が出られるようになるという大きなメリットはあるものの、本大会であの「145-17」を超える大差のゲームが生まれる可能性は十分高い。
    • 今度はジャパンが100点差をつけて勝つ側になる、という場合も決して無理な話ではないと思う。
縮小されたら
  • 過去に出場枠を16に戻す案が検討されたことがありました。
  1. 枠次第では日本も大陸間プレーオフを戦わざるを得なくなるかもしれない。

全国高等学校ラグビー大会[編集]

開催地枠が廃止されたら
  • 現在は大阪代表の枠が3つありますが、うち1枠は開催地枠とされています。
  1. 激戦区大阪の枠が1つ減るので、府大会がさらに熾烈なものになる。
  2. 空いた1枠がどこかに振り分けられるとしたら、やはり福岡の増枠になるだろうか?
縮小されたら
  • 事実上石見智翠館しか花園に出られない島根のように、地方では予選の出場校が1桁台の場所がありますが…。
  1. 出場校が固定化されている島根・佐賀・大分の出場枠が真っ先に削られる。
    • 但し佐賀が福岡と統合される事はまずない。
      • 佐賀と大分で統合?
        • 福岡と佐賀で合わせて2校という手もある。
    • 反対派は高校サッカーの事例を盾に批判する事になりそう。
  2. 「人数が少ないセブンスに転向すれば1県1代表制を維持できるのでは」と宣う評論家が出てきそうだが、絶対にそうはいかないはず。

Mリーグ[編集]

拡大されたら
  1. 株式会社ブシロードが参戦してくる。
    • 間違いなくメンバーに「麻雀ラリアット」の仲田加南が入る。
  2. 一日に行われる試合の数が増える。
プロ雀士の資格を取得してない著名人の参加が認められたら
  1. ドラフト会議で本郷奏多争奪戦、インスタントジョンソン・じゃい争奪戦、片山まさゆき争奪戦が行われる。
  2. 著名人がプロ雀士より目立ってしまうことが問題になりそう。
    • 萩原聖人は著名人と違うのか?
    • すいません。修正しました。



関連記事