もしあのチームがJリーグに参入しなかったら

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コンサドーレ札幌[編集]

  1. 札幌は2002年W杯の会場にならなかった。
    • 札幌ドームの建設すらなかった。
      • あるいは野球専用球場になっていた。
  2. ファイターズは北海道に移転しなかった。
    • レラカムイ北海道、エスポラーダ北海道も設立しなかった。
    • 北海道を代表するスポーツチームは雪印スキー部?
  3. 東芝はHondaFCと共にJFLで「Jへの門番」として君臨していた。
    • いや、東芝が潰すということを聞いて「ならば、ちょうだい」ということで札幌に移転したんだから、門番にはなるわけがない。
  4. 北海道電力がJ参入を目標に強化を進めていた。
  5. 場合によっては雪印アイスホッケー部を財界全体でバックアップしてアジアリーグに参加していた。
  6. 横浜フリューゲルスの札幌移転もあった。
  7. 1.と2.が現実となりさらに4.5.6.が実現しなかった場合、北海道を離れる若者が増える。→少子高齢化が急速に進む。→原野に戻る。
    • 一部を除いてアイヌ民族の保護地になるのか?

鹿島アントラーズ[編集]

  1. もちろんカシマスタジアムは存在しない。
    • 鹿島サッカースタジアム駅は北鹿島駅のまま。
  2. ジーコは古河電工(ジェフ)に移籍していた。
  3. 水戸ホーリーホックが1999年からJ2に参加していた。
    • 観客動員数も現実よりは多い。
  4. Jリーグの歴史はもちろん、全体の勢力図に大きな影響を与えたのは間違いないだろう。
  5. Jリーグで町おこしの先例ができない→Jリーグのチームが都市部にしかない可能性があった。
    • 現在札幌、仙台、埼玉、千葉、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡ぐらいしかJリーグがなかったかも。
      • いや流石にジュビロとエスパルスがないのはおかしいでしょ…。
  6. 鹿嶋市は市制施行せず、鹿島町のままだった。よって鹿島か鹿嶋か、という論争も起きなかった。
    • それはあったと思う。ただし、合併時期が平成の大合併までずれこんでいた。
  7. 住友金属の新日鉄への統合は早まっていた。

読売クラブ[編集]

読売グループが「チーム名に企業名を入れられない」ことに腹を立て、読売クラブをJリーグに参加させなかったら?

  1. カズ、ラモス、武田などは移籍していた。
    • 北澤は黒崎、本田らと一緒に鹿島入りしていた可能性大。
    • カズは清水エスパルス入りしていた可能性が高い。
    • ラモスは「俺には緑の血が流れているんだ!」などと豪語して最初は残留しようとするがJリーグ加盟以外のクラブから代表には選出させない、という方針となって結局移籍を決意、となっていた?
      • 史実より早い時期に京都に移籍していたかも
      • 浦和移籍なら史実ほど低迷せず福田と人気を二分した。
  2. 代わりにジュビロ磐田が1年目からJリーグに参入していた。
  3. 初期Jリーグの覇権は鹿島アントラーズ、横浜マリノスなどによって争われていた。
  4. Honda FC同様、JFLで門番として君臨していた。
    • 読売が強すぎるので旧JFLのJリーグ昇格規定は「準会員として3位以内」になっていた。
  5. 読売新聞・スポーツ報知ではサッカーの扱いが小さくなっていた。
    • 試合開催日にあてつけのように自社企画のイベントを組んでいた。
    • フリューゲルス合併の折には「ほら見たことか」と大批判を繰り広げていた。
  6. 1993年5月15日のJリーグ開幕戦はジェフ市原vs横浜マリノスだった。
  7. 富士通東芝のどっちかが東京に移転し、もう一方が川崎に残る。
    • その場合フリューゲルスはマリノスと合併せず、札幌に移転。

清水エスパルス[編集]

清水エスパルスは静岡県社会人リーグの市民クラブ「清水FC」が母体であり、当初Jリーグ参加に難色を示していました。もし、そのままJリーグに参加しなかったら・・・

  1. ヤマハ発動機(ジュビロ磐田)が代わりに参加していた。
  2. 長谷川や堀池らは残留。澤登も別のクラブに加入していた。
    • 長谷川はマリノスの監督に就任していた
  3. 静岡FCのJ参戦が実現したかもしれない。
  4. 藤枝ブルックスがJに参戦したかもしれない。もちろんその場合アビスパ福岡は存在せず。

名古屋グランパス[編集]

  1. 名鉄グループのサッカー部がデンソーのサッカー部のどちらかがJリーグ入りしていた。



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