もしあのドラマが大ヒットしていなかったら/ま~わ行

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    1. ○○(俳優名等)の代表作が一つ減っていた(「ブレイクしなかった」等含む)
    2. 2期・劇場版などは製作されなかった。
    3. 裏番組の○○はもっと長く続いていた(「独走状態が続いていた」等含む)
    4. (曜日)(時間)枠は鬼門になっていた(「迷走が続いていた」等含む)

独立項目[編集]

ま行[編集]

マジすか学園[編集]

  1. パート3まで制作されることはなかった。
    • 日テレ版は存在しなかった。
  2. フィクションの女子校といえばお嬢様学校というイメージが現実以上に強まっていた。
    • この作品では女子校としては異例のヤンキー高校を舞台にしているので。
  3. 島崎遥香が「ぽんこつ」呼ばわりされることもなかった。
    • 「ぽんこつ」と言えば未だにねこねこソフトのヒロインの事だった。
    • または、使い物にならないボロ製品。
  4. 過度な暴力シーンに視聴者が離れたと見なされていた。
    • 事実パート1放送当時BPOに抗議が寄せられたことがある。これでファンがボイコット運動を起こしてコケたかもしれない。

ママはアイドル[編集]

  1. 中山美穂といえば「毎度おさわがせします」「ビーバップハイスクール」といった不良少女役の印象が強いままだった。
    • その後トレンディドラマに進出することはなかったかも。その場合は年月が経つにつれ「女優」よりも「元アイドル」のイメージが強くなっていた。
      • 女優としてよりも歌手としての活動をメインとしていたかもしれない。
        • 女優としては早いうちに妹(中山忍)に地位を逆転されていた。
        • 場合によっては同世代の森高千里が女優として成功していたかも。
    • 「ミポリン」という愛称も生まれなかった。
    • 場合によっては1990年代初頭に田原俊彦と結婚していたかも。
    • 女性ファンは現実ほど増えず、男性ファンの方がメインだった。
  2. 後藤久美子はブレイクしなかった。
    • 美少女ブームは起らなかった。
      • 美少女クラブ31自体企画されなかったかもしれない。
      • 「美少女戦士セーラームーン」はなかったかあっても「セーラームーン」になっていた。
      • むしろ宮沢りえのブレイクにより美少女ブームが起こっていたかも。
    • ゴクミは流行語にならなかった。
      • ゴクミをもじったニックネームもなく、遠藤久美子が「エンクミ」、後藤真希が「ゴマキ」と呼ばれることもなかった。
        • 堀北真希も「ゴマキ」にあやかって「ホマキ」と呼ばれることもなかった。
        • 「ごくせん」の山口久美子も「ヤンクミ」と呼ばれることもなかっただろう。
    • 国民的美少女コンテストはなかったかもしれない。
      • 同コンテスト出身の米倉涼子・上戸彩・福田沙紀・武井咲・剛力彩芽などは芸能界入りしなかったか、あるいは違った形でのデビューとなっていた。
        • 藤谷美紀も。もし彼女が芸能界デビューしていても別の芸名になっていた(藤谷美紀の芸名自体後藤久美子からとっているので)。
      • オスカープロモーションは史実ほどの大きな芸能事務所にはなっていなかった。
        • 「オスカー美女軍団」もなかった。
    • 後藤久美子といえば1960年代に活躍した同姓同名のジャズ歌手という認識で終わっていた。
  3. 「若奥さまは腕まくり!」は制作されなかった。
    • リメイク版である「パパドル!」も制作されなかった。
  4. 永瀬正敏は中山美穂と関係を持つこともなかった。
    • その縁で「卒業」でも共演することはなかった。
    • 中山美穂「Mellow」のPVで監督を務めることもなかった。

マルモのおきて[編集]

  1. 2011年春期の連続ドラマは『JIN-仁-』の一人勝ちになっていた。
  2. 芦田愛菜といえば、未だに『Mother』の道木怜南(鈴原継美)役のイメージが強くなる。
    • 「子役はブレイクしても一発屋で終わる」という認識がますます強まる。
  3. 後番組である『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』の第一話で、芦田愛菜と鈴木福が『マルモ』の役柄のまま出演することはなかった。
  4. フジテレビ系列の日曜夜9時台は『早海さんと呼ばれる日』が放送されるまで鬼門枠になっていた。
    • 下手すればドラマ枠がそこまで続かずに廃枠になっていたかも。
    • 最悪の場合、『家族のうた』大コケと共に廃枠なっていたかも。
  5. 2011年の「子役ブーム」が史実より地味なものになっていた。
  6. フジテレビ系列の日曜夜9時台はバラエティ枠に戻っていた。
    • 史実でも2013年春にはバラエティ枠に戻っておりますが…。
      • バラエティ枠に戻る(ドラマ枠撤退)のが史実より早まっていたはず。
  7. 主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」とそのダンスももちろんコケていただろう。
    • そうなると他局ではあるが、2016年秋の「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌に合わせた恋ダンスも現実ほど人気が出たか怪しいかも。

水戸黄門[編集]

  1. 水戸光圀役といえば月形龍之介というイメージがいまだに強かった。
  2. 『大岡越前』や『江戸を斬る』は製作されなかったor他局で放送されていた。
  3. 由美かおるは、アース渦巻のホーロー看板の女性というイメージがいまだに強かった。
  4. 雛形あきこは「めちゃイケメンバー」の認識がいまだに強かった。
  5. 「徳川光圀」という人物の知名度は確実に落ちていた。
    • 水戸駅前の徳川光圀像は史実に近いものになっていた。
  6. 林家三平が国分佐智子との結婚で騒がれることはなかった。
  7. 2015年7月26日放送の『FNS27時間テレビ2015』内で放送された「FNSドリームカバー歌謡祭」で、華原朋美が主題歌「あゝ人生に涙あり」を歌うことはなかった。

南くんの恋人[編集]

  1. 武田真治と高橋由美子の代表作にはならなかった。
    • 武田真治は脇役中心の俳優として続けており、バラエティに進出することもなく、「めちゃイケ」のレギュラーになることもなかった。
      • 「新堂本兄弟」に出ることもなかったかも。
    • 高橋由美子は20世紀最後のアイドル程度の認識で終わっていた。
      • 女優としての評価が上がることもなかった。
      • 「ショムニ」のリエ役は別の女優が務めていた。
        • 「ショムニ」における丸橋の名前は「梅」ではなく、原作同様「由美子」だったかも。
  2. 主題歌の「友達でいいから」はロングヒットすることなく、高橋由美子の代表曲になることはなかった。
  3. テレ朝の月8ドラマ枠は史実より早く廃枠になっていた(史実では2000年春に廃枠)。
  4. 2004年にリメイク版が制作されることもなかった。
  5. 「南」と言えば、アニメ「タッチ」の浅倉南。

木曜ゴールデンドラマ[編集]

  1. この時間帯において日テレは、怪物番組「ザ・ベストテン(TBS)」の裏で迷走を重ねた。
    • 史実以上に「ザ・ベストテン」が当たったか。
  2. 「日テレでは2時間ドラマは当たらない」とみなされ、「火曜サスペンス劇場」も存在しなかった。

MOZU Season1-百舌の叫ぶ夜-[編集]

シーズン1に限れば平均2桁を記録した本作。もしそれすらも叶わなければ?

  1. シーズン2の『幻の翼』はWOWOWのみでの放送だった。
  2. それでも劇場版は史実通り決定していただろう。
  3. 西島秀俊は現実よりも地味になっていた。
    • 2014年11月の結婚にショックを受ける人は少なかった。
    • 「とと姉ちゃん」の「とと」になれなかった可能性も。

や行[編集]

やすらぎの郷[編集]

  1. 民放の昼ドラは以降タブーとなっていた。
    • タブーになっていたより「時代遅れだった」かもしれない。
  2. 半年も放送は続かず1クールで打ち切られていた。
  3. 当然「トットちゃん!」は製作されず後番組はワイドスクランブルに戻っていた。
  4. 倉本聰は引退に追い込まれたかもしれない。
    • 「やすらぎの刻〜道」が製作されることはなかった。

山田太郎ものがたり[編集]

  1. 民放ドラマ初出演の多部未華子はこのドラマで月刊TVnaviドラマ・オブ・ザ・イヤー2007最優秀新人賞女優部門を受賞することはなかった。
  2. 主題歌の嵐のhappinessはオリコンチャート1位にランクインされることはなかった。

幼獣マメシバ[編集]

  1. 東名阪ネット6はドラマから撤退。
    • 他局製作か海外ドラマの買い付けに専念。
      • TOKYO MXに降伏する形に。
        • TOKYO MXも国産ドラマを重視しないだろう。
    • 「ねこタクシー」も「猫侍」も無い。
    • 「乾杯戦士アフターV」のように路線転換を模索。
      • しかしながら出演者が史実ほど豪華になることはない。
    • 東名阪ネット6は崩壊。
      • 独立局といえば通販番組とアニメと韓国ドラマというイメージを全く脱却できない。
        • テレ玉、チバテレ、tvkの深夜アニメ枠は史実ほど激減しない。
  2. 「まめしば」といえば豆知識を話すキャラクター「豆しば」を連想する人が多かった。

妖怪人間ベム[編集]

  1. NTVでアニメーションを連続ドラマとしてリメイクされることは史実より少なかった。
    • 「怪物くん」「ど根性ガエル」「デスノート」のいずれかは制作されなかった。
      • 怪物くんがドラマ化されたのはベムより1年半前の2010年4月クールのことである。
  2. 森下佳子が親子で見ないため、杏が「ごちそうさん」でヒロインを演じることはなかっただろう。
    • のちに夫となる東出昌大とは「xxxHOLiC」で共演しているので、交際→結婚となるのは史実どおり。

世にも奇妙な物語[編集]

  1. オムニバスドラマは以後放送されなかった。
  2. 後継番組の『if もしも』はなかったため『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』は別時間帯での放送だったか、最初から映画として公開されていた。
  3. 「ストーリーテラー」が定着することはなかった。
  4. 以降ドラマで救いようがないなどバッドエンドな内容はタブーになっていた。

ら行[編集]

ライフ[編集]

  1. 北乃きいはブレイクしなかった。
    • 「ZIP!」のMCを務めることもなかった。
  2. 末永遥の名ゼリフ「おめーの席ねーから」は流行語になることはなかった。
    • 末永遥ファンから叩かれることもなかった。
    • ニコ動の定番ネタが一つ減っていた。
    • 某掲示板のAAにされることもなかった。
    • 末永遥は「轟轟戦隊ボウケンジャー」の西堀さくら / ボウケンピンクという認識で終わっていた。
    • あるいはネット上でそこの部分だけがネタにされていた。
  3. 福田沙紀は女優業に進出することはなかった。
    • 現在でもバラエティで活躍し、「ヘキサゴン」にも復帰していた。
      • 大コケしたことを島田紳助にいじられていた。
      • もし「ヘキサゴン」に出演し続けていたら元オスカー(福田の所属事務所)の南明奈のヘキサゴンファミリー入りはなかったかも。
      • Paboの3人や矢口真里といった面々がその後結婚したことを考えると彼女も今頃は人妻に、となっていた可能性も。
    • 福田沙紀は元々は女優としてのデビュー(「金八先生」など)ただしこれ以降バラエティ番組の露出が中心となり「メイド刑事」などで主演を務めることはなかったのは間違いない。
      • 事務所の方針や本人が番組に嫌気をさして結局「ヘキサゴン」降板、という可能性はありそう。
  4. 子供に見せたくない番組にランクインすることはなかった。
  5. 中島美嘉「LIFE」はロングヒットしなかった。
  6. フジテレビ土曜23時台はバラエティ枠に戻っていた。
    • 実際に一時期バラエティ枠に戻った時期はあったが、再びドラマ枠になることはなかった。
    • 前クールで放送されこの時間帯のドラマの最初の作品だった「ライアーゲーム」がコケていた場合、このドラマも大コケに終わりこのような事態になっていたかも知れない。
  7. いじめシーンが原因で視聴者が離れたと見なされていた。
    • フジテレビはいじめを題材としたドラマを敬遠するようになっていた。
      • 「泣かないと決めた日」「名前をなくした女神」などは制作されていないか、作られても現実より視聴率が落ちている。
        • フジテレビではないが日テレ系「明日、ママはいない」も同様の経緯をたどっていた。
        • 両作品の脚本を書いた渡辺千穂は羽鳥慎一と結婚していなかった。
  8. 「ライフ」と言うと現実以上にスーパーマーケットを思い出す人が多くなっていた。
    • もしくはホンダの軽自動車。
    • NHKの宇宙人総理やイカ大王が出てくるコント番組を連想する人ももっと多くなっていた。

ラジエーションハウス-放射線科の診断レポート-[編集]

  1. 月9は復権することはなかった。
    • 最悪、次クールの『監察医 朝顔』で月9は終了しており、月9終了は平成の終わりを象徴してしまう事態になっていた。

ラスト・シンデレラ[編集]

  1. 2013年4月クールの民放ドラマは『ガリレオ(シーズン2)』の1人勝ちだった。
  2. 篠原涼子は過去の女優扱いされていた。

リーガル・ハイ[編集]

  1. 堺雅人といえば現実以上に「半沢直樹」のイメージが強くなっていた。
    • または、「スカパー!」のCMに出てる人。
    • あるいは菅野美穂の旦那。
  2. 新垣結衣についてはロングヘアのイメージが強くなっている。
  3. 2013年秋クールの続編の制作はなかった。
    • というかヒットしたのはその「半沢便乗」なのだが。

リッチマン、プアウーマン[編集]

  1. 小栗旬は俳優活動を休止したかもしれない。
    • 映画監督に転向していた。
    • 「信長協奏曲」は別の俳優が主演していた。
  2. この時点で月9から主演級が非ジャニーズのドラマは消え去っていた。
  3. ウィキペディアの記事は良質な記事に選出されなかったかもしれない。
  4. 女性差別的なタイトルが原因とされた。

ROOKIES[編集]

  1. 週刊少年ジャンプの実写化作品は大コケするジンクスが今でも続いていた。
    • 「こち亀」のドラマ化もなかった。
      • 「地獄先生ぬ~べ~」も。
  2. 市原隼人の再ブレイクはなかった。
    • 物まねのネタにされることもなかった。
      • 市原隼人のブログで物まねを批判して炎上することもなかった。
    • 市原隼人といえば「ウォーターボーイズ2」のイメージが強いままだった。
  3. GReeeen「キセキ」はロングヒットしなかった。
    • 翌年の選抜高校野球の入場行進曲に選ばれることもなかった(おそらくメンバー2人が元高校球児でもある「羞恥心」あたりになっていたはず)
    • 読売巨人・坂本勇人選手の打席に立つ時に流れるチャンステーマにならなかった可能性がある。
  4. TBS土曜8時枠は史実より早くバラエティ枠に戻していた。
    • ドラマ枠撤退の時期によっては「MR.BRAIN」は日曜9時枠で放送されていた。

レッドビッキーズ[編集]

共通[編集]

  1. 少年野球ものを映像化するのは大コケするジンクスができていた。
    • 「メジャー」のアニメ化は実現されなかった。

がんばれ!レッドビッキーズ[編集]

  1. DVD化は実現されなかった。
  2. 林寛子は売れない状態が続いていた。
  3. 「燃えろアタック」もなかった。
  4. 石ノ森章太郎作品で「がんばれ!~」といえば「がんばれ!!ロボコン」のままだった。

それゆけ!レッドビッキーズ[編集]

  1. 当初の予定通り、1年で終了していた。
    • テレビ朝日から朝日放送への制作局変更はなかった。
  2. 斉藤とも子と山田由紀子は売れない状態が続いていた。
  3. 愛河里花子(当時は川添菜穂美)の女優としての代表作は一つもなかった。
    • 彼女が子役出身であることは広く知られなかった。
    • 岩田光央と結婚することはなかった。(最悪の場合。彼も元子役だったから)
    • 「かいけつゾロリ」のイシシをはじめ史実では彼女が担当したキャラ(テレビ朝日系列で放送されたアニメ)は別の声優が担当していた。
    • 「ゾロリ」はメ~テレだったため。

ロングバケーション[編集]

  1. キムタクの主演作は大ゴケするジンクスができていた。
    • じゃあ、この7年後に放送されたTBSテレビ系「Good Luck!!」もコケたのか?
    • 「HERO」も忘れてはいけない。
      • というより「その後主演することはなかった」とするべきかと。これによって運命が変わる女優は数多い。ほとんどは暗転になるのだが1名だけ好転する人物がいる。
        • その大ヒットしなかったら好転するのは誰?
  2. 社会現象にならなかった。
  3. ナオミ・キャンベルの知名度は現実よりも低かった。
    • 日本では「ナオミ・キャンベル=TBCのCM」という印象が強まっていた。
      • 日本で『なおみ』と言えば、“和製ビヨンセ”こと「渡辺直美」?
    • 主題歌の「LA・LA・LA LOVESONG」の大ヒットもなかった。
  4. 松たか子のブレイクが遅れた。
    • 木村拓哉との関係を持つこともなく「ラブジェネレーション」「HERO」は制作されなかった。
      • 数年は父親である九代目松本幸四郎が出演していない作品で見ることはなくなった。
  5. 山口智子は史実通りこのドラマを最後に休業するが、「伝説の女優」扱いはされなかっただろう。
    • 女優復帰も早かったかもしれない。
  6. 月9のドラマ枠が無くなっていた可能性もありえそう。
  7. 「ロングバケーション」といえば、欧米諸国などでの夏期休暇という認識だった。
    • あるいは大滝詠一のアルバム、もしくはバンド名。
      • よって、大滝詠一の訃報の扱いは実際よりも小さいものだった。

わ行[編集]

渡る世間は鬼ばかり[編集]

  1. 橋田寿賀子の代表作が1つ減っていた。
  2. TBS木9は史実より早く若者向けドラマに転向していたかバラエティ枠になっていた。
    • テレ朝の木9ドラマの視聴率も現実よりはアップしていたはず。
    • バラエティ枠の場合「ザ・ベストテン」自体の復活か、あるいは「カウントダウンTV」の当初の放送枠か。
  3. 角野卓造はここまで有名にならなかった。
    • ハリセンボン近藤は角野に似ていることをネタにされ、それを逆手に取ったギャグである「角野卓造じゃねーよ」はなかった。
      • 角野卓造もドコモのCMで「春菜じゃねーよ」と逆手にとることはなかった。
    • 渡鬼おやじバンドが企画されることもなかった。
    • えなりかずきも有名になることもなく、バラエティに進出することもなかった。
      • その縁で『えなりかずき! そらナビ』も制作されることはなかっただろう。
      • えなりは『いい子役だったね』で終わっていた可能性も…。
      • 某製菓会社の『のど飴』のCMソングを歌う事も無く、天童よしみがそのCMソングを担当し続けた。
  4. バラエティ番組でこの番組のタイトルをネタにすることはなかった。
    • クイズ!渡る世間は金ばかり?!」のタイトルの元ネタにされることはなかった。
    • 「マジカル頭脳パワー!!」のあるなしクイズで「世間」にあるが「鬼」にはないという用法が使われることもなかった。
    • 「スーパークイズスペシャル」でビートたけし率いるスーパージョッキーチームが「渡る世間は馬鹿ばかり」という架空の番組に改竄する悪ふざけもなかった。
    • 「マッサン」のサブタイトルで「渡る世間に鬼はない」が使われることはなかったか?
      • この週で泉ピン子が演じる亀山早苗が他界するエピソードがあるからそれほど騒がれなかった可能性も。
もしあの番組が…
○○だったら NHK/日テレ系(あ・か/さ~わ)/テレ朝系/TBS系/テレ東系/フジ系/ドラマ/アニメ(あ・か/さ・た/な〜わ)/特撮/時代劇/放送枠
大コケしていたら 独立局・CS・海外・ラジオ・インターネット/NHK/日本テレビ系(あ・か行/さ・た行/な~わ行)/テレ朝系/TBS系/テレ東系/フジ系
大ヒットしていなかったら アニメ/特撮戦隊/ライダー/円谷/東映)/ドラマ(あ~こ/さ~そ/た~と/な~ほ/ま~わ/連続テレビ小説
今でも続いていたら NHK・独立局・CS・海外/日テレ系(あ~さた~わ)/テレ朝系/TBS系(あ・かさ~わ
テレ東系/フジ系(あ・かさ~なは~わ)/アニメ(あ~さ/た・な/は~わ
大ヒットしていたら NHK・テレ東系ほか/日テレ系(あ~こ/さ~の/は~わ)/テレ朝系(あ~こ/さ~の/は~わ
TBS系(あ~こ/さ~の/は~わ)/フジ系(あ~こ/さ~の/は~わ
アニメ/特撮東映戦隊ライダー円谷プロ)/ドラマ(あ~お/か~こ/さ~そ/た~の/は~ほ/ま~わ/連続テレビ小説
他局の制作だったら アニメ(あ~お/か~こ/さ~そ/た~の/は~ほ/ま~も/や~わ)/ドラマ(あ~さ/た~わ
別の時代に放送されていたら 日テレ系/テレ朝系/TBS系/フジ系/アニメ(あ~こ/さ~の/は~ほ/ま~わ
打ち切られていたら 日テレ系/TBS系/アニメ(あ~さ/た~わ)/特撮
終了したら 日テレ系/テレ朝系/TBS系/フジ系
その他 司会者降板がなかったら/もう少し長く放送されていたらアニメ)/放送中止・延期がなかったら/レギュラー化していたら



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