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もしあの人物が大河ドラマの主人公になるとしたら

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独立項目[編集]

弥生・古墳時代以前[編集]

古事記[編集]

  1. もう神話の領域なのでかなりファンタジー色の強いものになりそう。
  2. ストーリーは何章かに区切られている。
    • 章の間に稗田阿礼と太安万侶が語り合う場面が入る。
    • 本編部分は稗田阿礼の語りという設定になっている。
  3. 神武東征とか見てみたい
  4. 可能性があるとすれば、2040年(=神武天皇即位2700周年)。

日本書紀[編集]

  1. 外国から批判が来る。
    • 批判しそうな外国って、ひとつ(せいぜいふたつ)しか思い浮かばないが……
    • むしろ国内の歴史学者や市民団体などからの批判が大きい。
  2. 主人公はもちろんヤマトタケル。
    • ヤマトタケルが出てくるのは全体からみるとほんの一部なんですけど…。
      • ここは登場エピソード以外はナレーターという手もありですかね。

卑弥呼[編集]

  1. 資料が少なすぎる。
    • フィクションのストーリーやスタッフの創作も入り混じったストーリーになってしまう。
  2. イヨたん可愛いよイヨたんハァハァ。
    • この人たちを狙って相当可愛い女優がキャスティングされる。
      • 後半はイヨが事実上の主人公になる展開。
  3. 縄文顔のキャスティングに四苦八苦。
    • 「卑弥呼様ー!」の芸人は出演当確。
  4. 邪馬台国があったとされる地域間(奈良と福岡など)での論争が再燃。

筑紫君磐井[編集]

  1. 古墳時代の皇族以外の人物でできそうなのはこの人くらいか?
  2. 「磐井の乱」の背景にはヤマト政権への長年の怒りがあったという設定になっている。
  3. 主人公の磐井はヤマト政権の将軍と顔見知り。
  4. 磐井の墓とされる福岡県の岩戸山古墳がにぎわう。
  5. 九州出身の俳優が多数出演しそう。

飛鳥・奈良時代[編集]

聖徳太子[編集]

  1. オープニングは一万円札のドUPが、必ず入る。
    • 「見本」という字を入れておかないと大変なことに。
  2. 音声多重放送で視聴者を苛める。
  3. 蘇我馬子は中井貴一氏?
    • 推古天皇はその姉君?
  4. 放送中に実在の人物でない証拠が発見されてしまう。
  5. 山岸涼子の漫画を原作にしてしまい大変なことに。
    • この場合のタイトルはもちろん「日出処の天子」。
    • 漫画では聖徳太子が超能力を使っている。
  6. セリフでは全て「厩戸王子」と呼ばれる。

蘇我三代[編集]

  1. 「悪役」と見られていた蘇我氏の側から、飛鳥時代を馬子・蝦夷・入鹿の三代を通じて描く。
  2. 聖徳太子がこざかしいライバル役になるか、それとも協力的な大人物として描かれるか……
    • 後者だった場合、山背大兄が「父の意を理解できなかったバカ息子」という描かれかたになるかな。
  3. 中大兄は陰険な策謀家になる。藤原鎌足は案外いいヤツになるかも。

天智天皇と藤原鎌足[編集]

  1. タイトルは『改新』となるか?
  2. 鎌足の役には赤井秀和氏を推薦。

持統天皇[編集]

  1. タイトルは確実に「天上の虹」。
    • 某少女マンガそのもの。
  2. かなりドロドロした話になる。

元正天皇[編集]

  1. 原作は永井路子「美貌の女帝」。
  2. ヒロイン氷高皇女役は藤原紀香あたりか?
  3. 藤原氏との確執をドロドロと描く。
    • クライマックスはもちろん長屋王の変。

行基[編集]

  1. 僧侶が主人公のはずなのに土木工事の場面ばかり出てくる。
  2. 聖武天皇が早い時期から行基の活動に目を向けていたことになっている。
    • 架空の人物を介して支援を行うシーンもありそう。
  3. エキストラを集めるのが少々大変。
  4. 最終回は大仏の開眼法要の儀式の最中に聖武天皇(この時は上皇であるが)が亡き行基の幻を見る場面でドラマは終わる。
  5. ナレーションは空海。先達としての行基を語る形となる。

孝謙・称徳天皇[編集]

  1. 強迫神経症の父(聖武天皇)、浪費家の母(光明皇后)を持ち、政治的な理由から日本史上唯一の「女性皇太子」とされてしまった、屈折した少女時代をかなりじっくり描きたい。
  2. 藤原仲麻呂(恵美押勝)への慕情と、裏切られた哀しさなども、うまく描けばけっこう泣ける話になりそう。
    • 恵美押勝の乱を陣頭に立って鎮圧する颯爽とした姿も出したい。史実では陣頭に立ったわけではないかもしれないが。
  3. 道鏡とのゴシップ的な醜聞を払拭する契機となるかも。
    • 道鏡役はマジメそうな俳優が良い。
      • そう言う意味では高倉健さんなんかベストだったな。
  4. 原作はもしかすると『女帝の手記‐孝謙・称徳天皇物語』(作:里中満智子)か?

鑑真[編集]

  1. 日中共同制作、同時放映となるのは間違いなさそう。
    • 前半~中盤はほとんど中国ロケ。
  2. やはり鑑真和上役は中国人俳優が演じたほうが違和感なく纏まるかもしれない。
  3. 井上靖の『天平の甍』をモチーフに脚本を制作しようとするが、そうすると主人公が留学僧のほうになってしまう…。
  4. 生きていれば團伊玖磨が音楽を担当していた。

阿倍仲麻呂[編集]

  1. 鑑真のケース同様に日中共同制作・同時放映となる。
  2. 仲麻呂が唐に渡った後も日本のシーンが時々入る。
  3. ハイライトはやはり「天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山にいでし月かも」という歌を詠むシーンだろうか。
  4. 最終回では仲麻呂が死の直前に幻覚で日本の風景を見る。
  5. こちらも生きていれば團伊玖磨が音楽を担当していた。

大伴家持[編集]

  1. やはり『万葉集』の編纂がドラマの中で大きな比重を占めている。
  2. 優れた武人であったことも取り上げられる。
  3. 死去後に「冤罪により官位剥奪→名誉回復」という流れをたどっているので死去後も少し続く。
    • 名誉回復がなされるところで話が終わる。
    • ナレーターは息子の永主が務めるのがよさそう。
    • 死後も描くために「大伴家持の妹」を主人公にしそうだ…
  4. 主題曲に信時潔の「海ゆかば」を変奏させた旋律がでてきそう。

役行者[編集]

  1. 破天荒なエピソードが大半なだけに、いかにリアリティを持たせるかが腕の見せ所。
  2. いっそCGを駆使して、ファンタジー色の強い作品にした方がいいかも。
  3. 修験道系の組織から協力を得られれば、いい作品に仕上がると思う。
  4. 脚本のベースは「宇宙皇子」か、坪内逍遙の「役行者」。
  5. 藤原不比等は、相当の悪役にされる。

平安時代[編集]

伴善男[編集]

  1. 主なテーマは「名族の最後の隆盛と没落」。
  2. かなりの野心家だったことにされる。
    • 藤原氏に対しライバル心を持っているという描写が多い。
  3. 史実に忠実すぎると相当ひどい人物になってしまう。
    • ずる賢く傲岸で雅が分からない人物であったと伝えられている。
  4. 応天門炎上シーンが最大の見せ場。
    • 番宣などでもよく取り上げられそう。
  5. 藤原氏関係者は全体的に悪役として描かれる。
  6. 大伴→伴の改姓も成長期の一つの出来事として描かれる。

菅原道真[編集]

  1. EDの「ゆかりの地巡り」は結局「全国天満宮巡り」になってしまう恐れが。
    • 最終回が太宰府天満宮になる。
    • パワースポット巡りと称して「全国天満宮巡りツアー」が人気になる。
      • 全国的な経済効果をうむ。
  2. この花が復権を果たす。
    • 受験生の合格通知もこの花ではなくなる。
  3. 死んでから天変地異が起きて神としてまつられるまでの部分に後半三分の一が使われる。
    • 後半は幻魔大戦のようになる。
    • 清涼殿落雷、醍醐天皇の地獄落ちエピソードが念入りに描写される。
    • 魑魅魍魎が跋扈し、道真は仁王のごとき執金剛神の姿となり、金剛力士、赤肌の筋骨隆々の鬼神、武装した帝釈天、上半身裸の蔵王権現などが現れ男祭りとなり腐や♂が興奮する。
  4. 最初は中流貴族の出世物語のようだが、中盤以降改革を進めようとする道真と抵抗勢力との政治ドラマのようになる。
    • 国家試験に合格したものの成績は「中の上」と評価されたエピソードは力を入れて描写される。
    • その後の都良香邸で弓を射るエピソードもやはり力を入れて描写される。
  5. 真面目な学問の神様かと思いきやほかの貴族と同じように遊女遊びをしたり妾や子を作ったりしてその方面からクレームが来る。
  6. 時平は極悪人と日本人から認識されるようになる。
  7. 忠平はぐう聖に描かれる。
  8. 道真の怨霊シーンが、平清盛みたいに特殊メイクで迫力たっぷりに。
  9. ナレーションは菅原孝標女。
  10. 全国の菅原さんと受験生が喜ぶ。
  11. 菅直人と橋本環奈が便乗して人気をとろうとする。
  12. 遣唐使停止エピソードは日中関係に配慮してさらっと流すかスルーされ炎上する。
  13. 宇多帝は猫好き日記で猫愛好家の間でひそかに人気がでる。
  14. 在原業平がワトソン役で腐人気がでる。紀長谷雄がクリリンになる。
  15. 嫁や子供たちが沢山でてきて途中から大奥になる。
  16. 藤原滋実に脚光が浴びる。

藤原道長[編集]

  1. 題して「栄花物語」
  2. 脇役となる同時代の人物をどうするか…
    • 安倍晴明は矢部野彦麿クリソツの俳優が演じて良くも悪くも話題を集める。
  3. 語り手は紫式部。
  4. 原作としては、永井路子の「この世をば」が候補。

源氏物語[編集]

  1. 光源氏は確実にジャニーズ所属の俳優が演じるだろう。
    • さすがにローラースケートは時代考証上無理がある。
  2. 男女の絡みに関するシーンはどうなる?
  3. 「雲隠」以降の扱いをどうするのか。
    • 『雲隠十帖』等の二次創作古典と組み合わせて話を長めにすれば良いと思う。
  4. 紫式部が語るような感じの描き方になる。
    • 毎回冒頭と最後に紫式部が登場。
      • この部分で彰子や道長などとのやり取りが少々あってもいいかもしれない。

源為朝[編集]

  1. 九州での大暴れ、保元の乱、伊豆での大暴れなど、見せ場はなかなか多そう。
  2. 粗暴な暴れん坊が、さまざまな人との出会いを通じて知勇兼備の驍将に成長してゆくさまを描くロードムービー風な造りにすれば良い。
  3. 伊豆で脱出し、尚氏王朝の祖になったという伝説はどうするかな。
    • 沖縄の人はいやがりそうだが、尚氏王朝の正史に書かれていることだし。
    • しかしその正史が薩摩藩支配の時代に日琉同祖論の持ち主により書かれたということでややこしい事態になりそう。
    • 最悪の場合訴訟沙汰もありうる。
  4. ゆかりの地も多い。九州各地、京都、伊豆七島。

九条兼実[編集]

  1. 一言で言うと「公家から見た源平合戦」。
    • ただし主役がほとんど京都を離れないため合戦シーン自体は少ない。
    • 主人公がほとんど登場しない回がありそうだ
  2. 主に本人の日記である『玉葉』に従った筋になる。
  3. おそらく子孫が協力することになるだろう。
  4. 「大河史上最も陰口の多い主役」として後世まで伝えられる。
    • 実際、『玉葉』の中でも様々な人物を酷評している。
  5. タイトルは本人の通称から取って「月輪殿」。
  6. ナレーションとしてでも面白いかも。
  7. 天皇や皇室の描写は避けられないため、批判が殺到することは間違いない。
    • 過去の作品(「篤姫」「義経」「葵徳川三代」など)を見る限り「出てくるだけで批判殺到」は考えられない。
    • 明らかな悪役扱いや世間の共通認識から大きく外れた描写でもない限りは大丈夫では。

木曽義仲[編集]

  1. 小矢部市などが誘致中らしい。
  2. 義仲と巴御前の関係が話の中心になる。
    • 正室など他の妻は存在感が薄い。
  3. 義仲入京後の兵士による略奪・暴行はあまり描かれない。
  4. 合戦の場面では巴御前が無双シリーズさながらの大活躍を見せる。
  5. 主役を引き立てるため清盛は無能、頼朝は偏屈で腹黒い人物とされる。
  6. 今井四郎兼平の出番も多いだろうが、最期は平家物語の通りにはならないだろう。
    • さすがにあの自害をテレビでやるには無理がある気がする。
    • 大姫と義高のエピソードに、自分の父が殺されたエピが回想として挟まれる。

安徳天皇[編集]

  1. 主演俳優は大河ドラマ史上最年少記録を更新。
    • こども店長で決まり。
      • で、何年後?
  2. ストーリーをいかにして1年、もたせるか苦慮する。
    • 「琉球の風」以来の半年になることもあり得る。
    • あるいは壇ノ浦でラスト4週を引っ張る。
      • この場合、西国落ちは半年。
        • 二位の尼との「水中の都」で2週使う。
    • 清盛の回想がやたら多い。
    • 無理に1年もたせようとはせず、同じく幼少のうちに天皇に即位し夭折した六条天皇と四条天皇をそれぞれ主役としたドラマを制作し3部構成とする。
      • この3作のドラマは天皇の即位順に放送。
        • 1月~4月は六条天皇を主人公としたドラマ、5月~8月は安徳天皇を主人公としたドラマ、9月~12月は四条天皇を主人公としたドラマを放映。
      • 但しタイトルは3作あわせて『幼帝』とする。
        • 『幼帝』を構成する3作のドラマはそれぞれサブタイトルが付けられる。
          • サブタイトルは勿論『第1部 六条天皇』『第2部 安徳天皇』『第3部 四条天皇』。
        • 四条天皇の死因があまりにアレなので、下手な演出をすると最終話でお茶の間から笑いが飛ぶ可能性が…。

平家物語[編集]

  1. 登場人物が多すぎてまとまりきらない。
    • 清盛は脇役になる。
      • 忠度の都落ちなど、教科書に載っているシーンしか映像化されない。
        • いろんな人を描くので、誰が主人公なのか分からない事態に。
  2. 壮大な軍記物になるので、戦争シーンで視聴率が上がる。
    • 逆に朝廷パートはあっさり済ませる。
  3. OPとEDは琵琶法師の「祇園精舎の鐘の声…」で締める
    • 平家の栄枯盛衰を描いた後に、二週くらい使って源氏もすぐに滅びたエピソードを挟む。
    • 下手したら5分で終わるかもしれない
  4. 耳なし芳一が友情出演。
  5. 頼朝が弟を殺したり、御家人を切り捨てたりと酷い人物に描かれる。逆に平家は勇猛果敢な武将として描かれる。
  6. タイトルはストレートに「平家物語」
  7. まず72年の「新・平家物語」と被らないようにするのが大変。
    • いろいろ苦労したにもかかわらず一部からは劣化リメイク呼ばわりされてしまう。
  8. この作品も大きくコケたら最悪の場合大河ドラマで源平合戦を扱うのがタブーになってしまう恐れもある。

藤原道隆[編集]

  1. 序盤は道隆が成り上がる物語。中盤から道長との権力闘争が描かれる。道長は最終回までライバルキャラ。
  2. キャラは「枕草子」と「大鏡」を元に作られる。道隆をはじめ伊周や隆家は、陽気な人物として描かれる。
  3. ナレーションは清少納言。
    • 彰子と紫式部も出てきて、一条天皇が主人公の昼ドラ展開が朝廷を舞台に繰り広げられる。
      • 思い切った男色描写で視聴者を驚かせる。全体的にホモホモしい。

大姫[編集]

  1. 義高との悲恋がメイン。終始重苦しい話で進んでいくストーリー。
    • おそらく半年クールになる(史実では20歳で死んでいるため)
  2. 頼朝の鬼畜な判断に視聴者から非難轟々。
    • 義高はジャニーズ、大姫はAKBで視聴者を釣る。
  3. 本名すらまともに分かっていないので、登場人物からは常に「姫」と呼ばせてごまかす。

空海[編集]

  1. 高野山が観光客でいつも以上に賑わう。
  2. 最澄との対立が大きくクローズアップされる。
  3. 今で言う「日中友好」も考えていたという設定に。
  4. 後世の「弘法大師伝説」を意識したようなエピソードも入れる。
  5. 入滅シーンは精神が永遠の旅に出るようなイメージで。
    • 光の中へ歩んでいく旅姿の空海が描かれそう。
  6. 山に登るシーンが多いので、空海役の俳優がモンベルのCMに登場。
  7. 高知県香美市の某温泉が大はしゃぎする。しかし世間のだれもその大はしゃぎに気づかない。
  8. 「うどん空海請来説」がドラマ内に取り入れられ論議を呼ぶ。

藤原隆家[編集]

  1. 平安貴族としては異色の人物なので演出次第でかなり面白くなりそう。
  2. 各種書籍に記載のある逸話はできるだけ多く描く。
  3. メインはやはり刀伊入寇の撃退。
    • 一部から変に勘繰られる。
  4. 主人公の隆家は活動的なイメージのある俳優が演じるのが望ましい。

藤原薬子[編集]

  1. 大河としては異例のエロドラマとなり、放送時間が深夜枠に移動される。
  2. 薬子役には当然、AV系の女優が起用される。

坂上田村麻呂[編集]

  1. ストーリーの主軸はやはり蝦夷平定。
  2. 東北地方からブーイングが出る。
  3. でも、阿弖流為の助命を最後まで願い出ていた点も描かれる。
  4. 蝦夷や阿弖流為と深い交流があったが、朝廷の命で泣く泣く平定した設定になる。

佐藤義清(西行法師)[編集]

  1. 義清(のりきよ)役には当代随一のイケメン俳優が当てられ、女優陣もきれいどころがずらりと揃えられる。
  2. 出家前はまるでトレンディードラマのよう。
  3. 出家後は逆に、一部の古典文学ファン以外からは飽きられてしまう。
  4. OPでは純銀の猫(源頼朝から貰ったが、すぐに通りすがりの子供にあげてしまった品)が出てくる。

鎌倉時代[編集]

北條泰時[編集]

  1. 本人はアクの強くないマジメ人間なので、主人公としてはあんまり面白くないかな。
  2. むしろ、北條家の権力が確立してゆく過程での、さまざまな豪族たちの思惑がからみあう群像劇という体裁にすれば良いかも。
  3. 承久の乱は3クール目くらいに来るだろうか。
    • そうすると前半は父親の北條義時が中心になってしまうかもしれませんな。権謀術数に没頭する親父の姿を見ながら、若き泰時がどんなことを学んでゆくのか、など……

親鸞[編集]

  1. 超人的な人物としては描かれないと思われる。
  2. 誰の作品が原作になるのだろう?
    • 倉田百三の『出家とその弟子』か、五木寛之の『親鸞』『親鸞・激動編』あたりが妥当なところか。
  3. 前半では朝廷との対立、後半では息子との対立が基軸になる。
  4. 全国各地の浄土真宗の寺院にドラマのポスターが貼られる。
  5. 主題曲は南無阿弥陀仏の念仏をイメージさせるリズムとなるかも。

日蓮[編集]

  1. 日蓮宗と日蓮正宗と創価学会からそれぞれ猛烈なクレームが来る。
    • 中止になったらなったで三者入り乱れてノーガードの罵詈雑言合戦。
  2. キャストはもちろん、スタッフの人選も相当デリケートなものになる。
  3. 『立正安国論』がよりアクの強い文章になる。
  4. 没地である池上がにぎわう…か?
    • 出身地の鴨川市小湊がここぞとばかりに観光に力を入れる。そして特急わかしおの車体にドラマのロゴシールが貼られる。

南北朝時代[編集]

北畠親房[編集]

  1. 南朝方から描いた南北朝動乱。
    • 取り上げられること自体少ない時代だから、やっぱり「太平記の二番煎じ」呼ばわりは避けられない。
  2. 長男顕家役には、いつぞやのように若手女優が男装して登場し、ビジュアル的にはこっちが主役になる。

楠木正成[編集]

  1. 皇国史観の宣伝にならないよう細心の注意が払われる。
    • それでも制作が発表された段階から色々ともめそう。
    • 些細なことでもとある視聴者が「皇国史観の宣伝だ!」と主張しだす。
  2. 千早赤阪村や神戸市は大喜び。
  3. 目立った悪人は出てこない。
    • 正成は後醍醐天皇と足利尊氏のそれぞれ異なった理想の間で板挟みになって苦悩する。
  4. それでも上にあるように「太平記」の二番煎じといわれる可能性が高い。

新田義貞[編集]

  1. 新田次郎の原作があるので作りやすいはず。
    • 少年時代のエピソード、若い頃の常陸や陸奥への出兵の話なども(史実ではないにしても)書いてくれているので、ふくらませやすいだろう。
      • 陸奥への出兵は、ちゃんとラストの伏線になっている。陸奥で戦った安東一族がその後義貞に心服し、越前で膠着状態になってしまった義貞は安東一族の助力を受けるべく陸奥へ出発しようとしているところであえなく戦死、というあたりが泣ける。
      • 公家連中のいやらしさが存分に出ているので、悪役にも事欠かない。
      • 足利尊氏のエキセントリックさも面白い描き方。

懐良親王[編集]

  1. これも「太平記」では省かれた九州での南北朝もの。
  2. 北方謙三作「武王の門」が原作としては適当。
  3. 前半は少弐頼尚、後半は今川了俊が強敵として立ちはだかる。両者には大御所役者を起用。
  4. 菊池武光とのダブル主人公になるのかもしれない。

室町時代[編集]

足利義満[編集]

  1. バリバリの王道人生なので、視聴者はおそらく飽きる。
  2. 皇位簒奪ネタはもちろん「ご配慮」により描かれない。
  3. 世阿弥がジャニーズ俳優になる。
  4. 一休や新右ヱ門は出てこない。
  5. 細川頼之、今川了俊には大御所クラスの役者が配役される。

上杉憲実[編集]

  1. 室町中期を描くとしたら、この人しかいない気がする。
    • 室町時代にあって、行動に一貫性を持っている数少ない人物だから。
  2. 鎌倉府と京方の対立で苦悩する主人公だけに、その構図が崩れる永享の乱終結以降はおそらくだらける。
    • 息子が古河公方に謀殺されるネタで何とか持たせたい。
  3. 憲実役を若手の人気どころにして、足利義教役には初代将軍を演じたことによる話題性も含め真田広之を是非。
  4. 足利学校の観光客数が急増する。

一休宗純[編集]

  1. 1994年の『花の乱』以来の登場。
  2. ある程度史実を忠実に再現しながら、アニメ『一休さん』のとんちネタも随所に散りばめられる。
    • 大河ドラマというからには、ハイライトシーンは衝立に描かれた虎を退治するところか?
      • そうなると足利義満役がが確実に必要になるだろう。
  3. 間寛平あたりが演じるといい感じになるかも。
    • 竹中直人がむさ苦しくて喧嘩っ早い暴れん坊主を演じる。
  4. 少年時代:子役、青年時代:若手、壮年期~晩年:中堅~ベテランクラスという形で配役すればいいかもしれない。
  5. 川口松太郎の『一休さんの門』『一休さんの道』はいい原作になると思うんだが、ちょっと民放時代劇っぽいかな。水上勉の『一休』はやや暗すぎ。

蓮如[編集]

  1. 原作は五木寛之氏の小説になりそう。
  2. ドラマのクライマックスは山科本願寺の建立になるかもしれない。

里見八犬伝[編集]

  1. 原作のストック自体は膨大だから1年は余裕で持つと思う。
    • 過去に人形劇をやっているから実写でやっても悪くはないだろう。
      • 「われこそはたまずさがお~んりょう~~」のおどろおどろしさを実写で表現できるかどうかがキモですかな。
    • 予算次第ではロードオブザリングにも匹敵する一大ファンタジーにもできる。
  2. 原作オリジナルキャラに実在の人物を絡めるという型になるだろうか。
    • 実在人物としては、足利成氏や上杉定正が原作にも出てくるので、同時代人である太田道灌や北条早雲などをからめることはできそう。
  3. 千葉県の観光協会は大喜び。
  4. それぞれキャラの異なる8人の主人公が出るので、イケメン俳優大放出が可能。
    • しかし全篇を通してのヒロインにあたる女性が居ないのが問題か?
      • ずっと出続ける女性キャラは、玉梓の怨霊と舟虫くらいなので、ちょっとねえ……浜路も雛菊もワンポイントだし。
    • 犬坂毛野あたり、女優がやることになるかもしれん。
      • 犬塚信乃あたりも元宝塚の男役の人なんかが合いそうだ。
  5. っていうか、架空の人物がメインのSFファンタジー時代劇を大河でやっちゃっていいの?別の時代劇枠で1年ぐらいなら十分ありえそうだが。
  6. 初回の冒頭部では里見氏取り潰しが描かれ、里見の家臣たちが過去を振り返るという形で物語が語られる。

北条早雲[編集]

  1. 劇中、北条早雲とは名乗らないし呼ばれない。
    • 「伊勢盛時」あるいは「伊勢宗瑞」と呼ばれる。
  2. 葵徳川三代」みたいに北条五代になるかもしれない。
  3. 伊豆や相模への電撃戦は見物だが、誰も聞いたことのないような武将ばかりが出てくる。
    • 「茶々丸?あのロボットが出てくるの?」
      • チャクウィキ的にはむしろそのほうがいいかもしれない。
    • 太田道灌はそれなりに知られていると思う。扇谷上杉定正は八犬伝の敵役だし。
  4. 原作は司馬遼太郎の『箱根の坂』で良いと思う。つーかなんで今までやってないんだ?
    • 願阿弥役は「大河ドラマの無頼な坊さん役」常連の奥田瑛二で。
  5. 活躍し始めたのが中年以降の人なので、主演にベテラン俳優を使っても最初から違和感がない。
    • 若手起用のために「実はふたまわり(24歳)若かった!」という説が採用されそう。
  6. 大体こんな放映スケジュールで行けそう。
    • 第一クール……幕府申継衆時代。足利義政・足利義視・日野富子・骨皮道賢などとの関わりを描く。北川殿との淡い恋心などをからめても良し。
    • 第二クール……放浪時代。いろんな同時代人(一休、蓮如、宗祇、珠光など)に出会うエピソードを作れば面白いかも。最後のあたりで駿河へ。
    • 第三クール……今川家の家督をめぐって、妹(血はつながっていないらしい)北川殿とその子龍王丸(今川氏親)を護って活躍。太田道灌との出会いも。
      • 北川殿とは実の姉弟であったことが現在ではほぼ確定している(どちらも伊勢盛定の子)。
    • 第四クール……伊豆・相模への進出。クライマックスは玉縄の合戦。
      • 関東最強であったはずの管領軍を破ってしまい、早雲自身が茫然として「時代は変わった……いや、変えてゆかねばならぬ」などと呟く。
      • 全体を通じて、自信満々というより、しょっちゅう「これでいいんだろうか? いや、こうするしかないんだ」と苦悩する先覚者像を描きたい。
  7. 考証担当は、真田丸の考証も務めた黒田基樹先生だろうか。
  8. 通説通りの年齢を採用するなら、老け顔で実年齢がわかりにくいキャラとして描かれるかも。
    • 息子の氏綱にすら実年齢をぼかしていた場合、最期のシーンはこうなりそう。
      • 氏綱:「父上、最後に教えてください…………父上は本当はおいくつなのですか?」
      • 早雲:氏綱の方を向いて、いたずらっぽくニヤリと笑みを浮かべ、その表情のままこと切れる。
      • ナレーション「永正十六年八月十五日、北条早雲こと伊勢盛時はこの世を去った。享年87とも、63とも言われている」

王直[編集]

  1. 壮大な人生、かつ悲惨な最期というドラマを兼ね備え、しかも東シナ海をまたにかけた大人物だからドラマにはしやすいが、「海賊」や「倭寇」のイメージが強いので周辺諸国の反発は必至。しかも人物を知る資料が少なすぎる。松浦党あたりとうまくからめて描けば、今までほとんどノーマークの歴史上の人物だけに相当面白いドラマになりうるが。

世阿弥[編集]

  1. タイトルには「花」という字が入る。
  2. 前半を父親の観阿弥が主役の内容にしても面白そう。
  3. もちろん能や狂言の関係者が多数出演。
  4. 何事も己を高めるきっかけにしようとしていた人物として描かれる。
  5. 佐渡で没したことにされる。
    • 京都に帰ってから没した説もあり実際のところはよく分からない。
  6. 「世阿弥が南朝のスパイだった」説は足利義教の言いがかりに過ぎなかった事にされる。

NHK大河ドラマ
~1980年代 1990年代 2000年代 2010年代前半 2010年代後半
ファンの噂 偽モノの特徴 ベタの法則
もしあの人物が主役になるとしたら
戦国・安土桃山/江戸/明治-大戦期/現代/海外



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