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もしあの人物が大河ドラマの主人公になるとしたら/戦国・安土桃山時代

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もしあの人物が大河ドラマの主人公になるとしたら > 戦国・安土桃山時代

実現例[編集]

  • 毛利元就:『毛利元就』(第36作)
  • 斎藤道三:『国盗り物語』(第11作)
  • 武田信玄:『武田信玄』(第26作)
  • 山本勘助:『風林火山』(第46作)
  • 上杉謙信:『天と地と』(第7作)
  • 直江兼続:『天地人』(第48作)
  • 織田信長:『信長 KING OF ZIPANGU』(第30作)
  • 明智光秀:『麒麟がくる』(第52作)
  • 前田利家/まつ:『利家とまつ ~加賀百万石物語~』(第41作)
  • 山内一豊/千代:『功名が辻』(第45作)
  • 豊臣秀吉:『太閤記』(第3作)、『秀吉』(第49話)
  • 北政所(おね):『おんな太閤記』(第19作)
  • 黒田官兵衛(如水):『軍師官兵衛』(第53作)
  • 徳川家康:『徳川家康』(第21作)、『葵 徳川三代』(第39作)
  • 井伊直虎:『おんな城主直虎』(第56作)
  • 伊達政宗:『独眼竜政宗』(第25作)
  • 真田幸村(信繁):『真田丸』(第55作)
  • 呂宋助左衛門:『黄金の日日』(第16作)

あ行[編集]

明石全登[編集]

  1. 決定した途端「誰!?」って言われそう…。
  2. 序盤は宇喜田騒動が話のメイン。
  3. 全体的にキリシタン大名=いい人、弾圧側=悪、みたいな視点になる。
    • 黒田如水(官兵衛)は傑物と書かれる一方、息子の長政は全登を露骨に倦厭する。
      • この時、後藤又兵衛と知り合い「長政って嫌な奴だよなー」とか意気投合する。
  4. 宮本武蔵とは親友だったことにされる。
    • 関ヶ原で共に戦ったが、大阪の陣では敵として相対する。
      • 「ううむ、日本一の剣豪はおれだが、全登は日本一の将ぞ」とか言われる。(幸村? 知らん)
  5. 最終回で秀頼を連れて行方をくらましたところで出番が終わる。
    • そして月日は流れ、秀頼と顔が似ている天草四郎が決起するところで終わる(やめんか!!)。

浅井三姉妹[編集]

  1. 最終回は大阪城爆発炎上。
  2. ナレーションは初。
  3. ある意味で実現したか。

浅井長政[編集]

  1. 暗すぎる…。
  2. 主演は大柄で筋肉質な俳優が演じる。
  3. ありえない設定であるが、ヒロインのお市の方とは幼少期に出会っていたというのも面白そう。
    • 初代ヒロインの平井氏(最初の妻。織田家との縁談の時に離縁)は最終回まで登場する。
  4. 足利義昭が相当な腹黒ダヌキに描かれそうだ。
    • 朝倉義景は「人がいいが優柔不断な長政の親友」みたいな扱い。

足利義昭[編集]

  1. 一般的に思われている暗君なキャラではなく室町幕府最後の将軍として信長と張り合った実力者に描かれる。
    • とはいえ屈折したキャラになりそう。
  2. 本能寺の変に一枚噛んでいたなんていうのもドラマ的にはあり得そうだ。
    • あるいは、毛利輝元や豊臣秀吉の黒幕…、ってあれ?
  3. 脚本:三谷幸喜
  4. 主演:玉置浩二
    • いや主演:えなりかずき だろう。
  5. 3話目くらいで足利義輝(多分イケメン俳優)が三好・松永一味との壮絶なバトルの末に死ぬ。
  6. 実は信長没後に至るまで将軍として仕事をしていたということももちろん描かれる。
    • 島津氏に秀吉との和睦を勧めていたことが大きく取り上げられる。
  7. 福山市も大喜びで観光キャンペーンに本作を使う。
    • 義昭は京都を追われた後長く鞆の浦を拠点としていた。

足利義輝[編集]

  1. ものすごい暗い終わり方になりそうだな…。
    • 四六時中主人公が苦労しまくりで、しかも最後は暗殺…。
    • 謙信など、地方の武将からは慕われていた設定になる。
  2. やたらとチャンバラシーンが多い。
    • 塚原卜伝が好々爺として描かれる。
  3. 松永親子や三好長慶が物凄く腹黒く描かれる。

石川五右衛門[編集]

  1. 「浜の真砂は尽くるとも 」。
  2. 釜茹でシーンは描かれないが、劇中に登場する風呂がすべてゴエモン風呂とされる。
  3. 五右衛門の所持刀は、斬鉄剣ではない。
  4. なんとなくルパン三世の登場キャラを連想させるような人物が登場する。
    • そしてそのことで著作権騒動に巻き込まれる。
  5. なぜか小松左京という名前の人物が登場する。
  6. 主演は宇梶あたりか。
    • 宇梶じゃ濃すぎる、やはり江口洋介だろう。
  7. 宣教師の日記により存在が裏付けられたということでキリスト教関連の描写が多くされそう。
  8. 歴史の本筋に絡ませるため秀吉暗殺未遂ネタも登場。
    • 場合によっては少年時代に身分が低かった頃の秀吉と出会っていたことにされる。

石田三成[編集]

  1. 徳川家康はもちろん大悪人に描かれる。
    • 加藤清正や福島正則らも粗暴な小物に描かれる。
    • 大谷吉継は主役以上に持ち上げられる。
      • その他島左近や小西行長など敵味方とも戦隊要因には事欠かない。
      • 秀次は不器用だけれど一生懸命秀吉に認められようと頑張るキャラになる。三成が秀次を弁護していた形跡があるので。
    • 真田幸村(信繁名義)が後半のレギュラーになりそう。
    • 小早川秀秋も相当なろくでなしとして描写される。
  2. 「天下万民のため」などという現代的な価値観の台詞が頻出するが、違和感がない。
  3. 秀吉はやさしいおじいちゃんキャラ。
    • 晩年の老害と化した秀吉に三成が心を痛めるシーンはありそう。

出雲阿国[編集]

  1. 歌舞伎の創始者、ということになっているが。
  2. 名古屋山三郎をどう位置付けるかで内容が大きく違ってくる。
  3. 尺稼ぎのため17世紀中ごろまで長生きしたという説が採用される。
  4. 最近の傾向からして阿国が遊女のような側面を持っていたことも何らかの形で描写される。

今川氏真[編集]

  1. まったく戦が起こりそうにない。
    • 長篠の戦いはいいとしても、後はどうなるだろうか。
  2. 徳川家康はおそらく好人物にされる。その反面その側近(本多正信か酒井忠次辺り?)がかなりのイヤミキャラになっていそう。
  3. 早川殿のキャストがかなりカギを握っていそう。
  4. おそらく秀吉とは相性が悪く、徹底的に口でやり合うシーンがあるかも。
  5. 最終回は大坂夏の陣(史実では二年前に死亡)の辺りに現れ、平和な世の到来を喜ぶメッセージを残す。

今川義元[編集]

  1. 静岡県が聖地と化す。
  2. 現在の研究通り「初めて天下を狙った男」という革新的な一面が前面に押し出される。
    • 「俺はこの世から戦を無くして見せる」とかいうセリフが確実に出てくる。
  3. 途中から松平元康が副主人公みたいになる。
    • 井伊直虎(このころはおとわ)もちょろっと出てくる。
  4. 吉法師(信長)の幼い頃に出会ったことがあるという設定にされる。
    • 最終回では桶狭間で自ら槍を振り回してバッタバッタと織田兵をなぎ倒し、突撃してきた信長と降りしきる雨の中で真っ向からチャンバラするというありえない歴史が捏造される。
      • そして最後は「フッ…見事」とか言って膝から頽れ、「すまん雪斎…お前と見た夢は…こやつが…そして元康が叶えてくれようぞ…」とか言ってこと切れる。
        • 更に信長から「見事なり!」と称えられる。
  5. 「おんな城主 直虎」で義元を演じた昇太師匠(静岡市出身)が何らかのセリフが少ない役でキャスティングされる。

上杉景勝[編集]

  1. とにかく気難しい人だったらしい(天地人ではそこまでなかったけど)ので、成功するか否かは相方の直江兼続をいかに使うかにもよる。
  2. 当初は景虎とも仲が良かったことにされる。
    • 景虎自害の際には涙を流し、兼続が隣で黙とうする描写が入る。
  3. 龍虎の二代目ということで武田勝頼が好敵手(と書いてともと読む)に据えられる。
  4. 真田幸村は問題児として描かれる。
    • 大坂の陣では「でかくなったな 信繁」と驚嘆する。
  5. 天地人および真田丸に対する意趣返し的なオマージュが挟まれそう。

宇喜多秀家[編集]

  1. 岡山市や八丈島が観光客でにぎわう。
  2. 地元への配慮として派手好きの描写は抑えられる。
  3. お家騒動や九州潜伏の発覚といったことの元凶は全て家康だという設定になる。
  4. 最後の数回は配流先の八丈島での生活を描く。
    • 最終回のラストシーンでは宇喜多家がその後繁栄した旨がナレーションで触れられる。
  5. 朝鮮出兵で活躍した人物のためその部分をどう描くか苦慮する。
  6. 父・直家を主人公にした方がドラマとしては面白いだろう。
  7. 終盤できったないガキを明石全登が拾ってきて、そいつが宮本武蔵だと判明する。(最近はこの説否定されつつあるけどね)

宇喜多直家[編集]

  1. 復讐を軸としたピカレスクロマン。
    • 祖父の死を非常にむごたらしく描かれるなど、幼少期はかなり悲惨に描かれる。
  2. 穏やかで極めて理知的なエピソードも多いため、冷酷にふるまっても非情になり切れない人物として描かれる。

大久保彦左衛門[編集]

  1. 原作・原案はやはり「三河物語」。
    • 三河物語はコントのような展開も多いので三谷幸喜に脚本をやってもらいたい。
  2. 徳川家康がらみの作品は過去にも出てはいるが、徳川の家臣の側から見た戦国時代の終焉と江戸幕府の成立の流れを描くという形で。

大谷吉継[編集]

  1. ある意味、安土桃山時代の月光仮面。
    • 石田三成が副主人公になる。
    • 中盤までは加藤福島コンビとも戦友という扱い。
      • 徐々に暴走していく(orわざと憎まれ役を買う)三成に憤懣やる方ない加藤福島を必死で宥めようとする。
  2. ハンセン病に罹っていたことに関しての扱いに苦労しそうだ。
    • ただ近年の説ではハンセン病ではなかったという話もある(真田丸だとこちらが踏襲されていた)。
  3. 真田幸村(信繁)が中盤以降はよく絡んでくる。

大友義鎮[編集]

  1. これも結末があまりハッピーじゃないだけに…。
  2. 只今某個人ブログで絶賛妄想中。
    • あんなキャストは現実にはとても無理だ。話は非常によくできてるけど。
  3. 二階崩れの変は家臣が勝手に行ったという設定になる。義鎮自身は父の義鑑となんとか冷静に話し合おうとした矢先にって感じで。

小野お通[編集]

  1. 原作は大和和紀『イシュタルの娘』。
  2. 謎の多い人物である為か原作準拠で相当史実的脚色が多くなる。
    • 特に原作通りだと準主役となる近衛信尹や、真田信之・信繁(幸村)兄弟との関係が史実以上にクローズアップされる。
    • スピリチュアルファンタジー的要素もかなり濃厚になる。
    • いっそ沢庵と柳生石舟斎と宮本武蔵も出しちゃう?
  3. これまでになかった"文化史的視点から見た戦国時代~江戸初期"を描いた、大河としての新機軸になるかもしれない。
    • 上記の意味からも初のマンガ原作の大河という意味からも、古田織部とどちらが実現が早いか…

か行[編集]

甲斐姫[編集]

  1. オラ喜べよ、萌え大河だぞ(笑)。
  2. 戦闘シーンを捏造されまくり、逆『江』みたいになりそう。
    • メインビジュアルの時点で返り血を浴びて両手に刀をぶら下げている、みたいな描写に。
    • 忍城戦での真田十勇士十人抜き、葛西大崎一揆での伊達政宗との一騎打ちとかありえない描写だらけになり、史実厨から批判殺到。
  3. 秀吉は意外と気がいいおじさん的に描かれる。
  4. 大坂夏の陣で真田十勇士と共闘し、最後は秀頼を九州まで逃がす(書いていて、もはやこれは大河ドラマなのかという気がしてきた)。
  5. 主演は土屋太鳳で行こう。

加賀一向一揆[編集]

  1. 主人公は架空の国人。
    • 3代くらいに渡って一向一揆に関わり続ける。
  2. 話は浄土真宗が富樫氏の内紛に介入し始めるところから。
  3. 一向一揆を滅ぼした信長軍は初期に浄土真宗を迫害した富樫氏と同じようなイメージで描かれる。
  4. タイトルは「浄土の国」で。

片倉景綱[編集]

  1. 主君・政宗には渡辺謙氏を起用。
    • 政宗ブーム再来。
    • さすがに年がやばいだろう。輝宗公になりそう。
  2. 重要な役にサンドウィッチマンを起用。
  3. 直江兼続が悪役に。
  4. 主演は西郷輝彦氏か?
  5. 息子も含めて「片倉小十郎伝」とかどうだろう。
    • 景綱だけだと大坂夏の陣までになるし。
  6. 真田丸同様、小田原攻めの時に幸村と出会ったことにされる。

加藤清正[編集]

  1. 1976年に池波正太郎の『火の国の城』を原作として制作される予定だったがNHK上層部の許可が得られず没に。
  2. 上記の宇喜多秀家同様に朝鮮出兵で活躍した人物だが、やはり描写は控えめにされる。
    • また、協力した動機も「朝鮮や明の民のため」というものになっている。
  3. 治水や商業政策といった内政面の分量が多い。
  4. 熊本震災復興記念ドラマとして期待。ロケ開始はもちろん再建なった熊本城で。
  5. 当然、福島正則が前半の副主人公になる。
  6. OPに虎が出てくる。

九戸政実[編集]

  1. 基本コンセプトは「最後の戦国大名」。
  2. 相当な野望を抱いていたことにされる。
    • 「奥州は京から独立すべきだ」といった趣旨のセリフが頻出。
  3. 青森県制150記念で2021年に放送。
    • 津軽為信の描き方で青森県内の対立が深刻化する。(津軽為信を本筋に絡ませないわけにはいかないし…。)

黒田長政[編集]

  1. 『軍師官兵衛』とどう差別化するかがキモ。
    • と言いつつ岡田准一が官兵衛役をやるのも面白いかもしれない。『軍師官兵衛』では竹中直人が秀吉役だったわけだし。
    • 「貴様の右手は何をしておったか」が終盤のハイライトになりそう。
  2. 子供時代がやや長めになり、イケメン俳優演ずる竹中半兵衛が死ぬまで4~5話くらい引っ張る。
    • この時に石田大谷コンビ及び加藤福島コンビが先輩格として登場。
      • 七将襲撃の際には、長政が最後まで他6人の石田三成襲撃を止めようとする。
        • で、この時に細川忠興とひと悶着起こす。
  3. 『黒田屏風』のエピソードから察するに、乱世を毛嫌いしていたということにされる。
  4. 歴史に残るド音痴であったことがギャグにされる。
    • 一成「やい、城から出てこないと兄上に一曲歌わせるぞ」
  5. 末期には黒田騒動を思わせる伏線が張られる。

顕如[編集]

  1. 宗教問題で色々難しそうではあるが…。
  2. 信長がもう一人の主役として、ものすごい強敵のように描かれる。
    • 最終的に負けて終わるが、信長からは「よくぞここまで戦った、お前こそわが生涯最強の敵であった」とか独白する。
    • 本能寺の変以降は2話くらいで纏められる。
  3. 足利義昭が単なるバカとして描かれることはなさそう。

後藤基次[編集]

  1. 『軍師官兵衛』同様にタイトルは『後藤又兵衛』になりそう。
  2. 官兵衛&長政親子はかなり腹黒い人物に描かれてしまう。
    • 家康なんかとんでもない悪党にされるに違いない。
  3. 朝鮮出兵は装甲車の発明のシーンと虎退治(そういう講談がある)などが少し描かれるだけ。
  4. 最終的に彼を打ち取った水野勝成や伊達政宗とも序盤で出会っていたことにされる。
    • 幸村とは終盤でしか出会うまい。

小早川秀秋[編集]

  1. さまざまな意味で微妙な人物なためキャラづけに困る。
    • 大河のパターンにしたがってヒーロー化した場合、秀吉や三成は悪役となる。
    • ヘタレとした場合、いつも通りのため新鮮味がなくなる。
    • 暗愚な人物とした場合、誰が主役なのか分からなくなる。
  2. 初陣であるはずの蔚山城の戦い(慶長の役)が適当に流される(実際はかなり活躍したらしい)。
  3. 関ヶ原以降の蔑まれっぷりがどうなるかが問題。
  4. 原作はまさかの「関が原戦線異状あり」
  5. 主役は春日局で秀秋を演じた香川照之の息子市川團子で
  6. 悪友と酒ばっか飲んでて、ねねおばさんに金をせびってたという史実が絶望的に無理だ。放送コード的にもアウトすぎるw

さ行[編集]

佐竹義重[編集]

  1. 茨城秋田の観光協会大喜び。
    • 伊達政宗は間違いなく悪役として描かれるので、宮城県民からブーイングが飛ぶ。
    • 久保田(秋田)転封後は1話か2話くらいで済まされそう。
  2. 「7人斬り」の場面如何で評価が決まりそう。
  3. 武田信玄は配役無しで登場する。(「風林火山」の信長と同じ扱い)
    • エピソード上欠かせないが、直接会っていない上、下手な俳優を置けるような大名ではないので、手紙でのやりとりで終わる。

真田信之[編集]

  1. 主演は長身なイケメン俳優が演ずる。
  2. 稲姫はそこまで恐妻には描かれない(笑)。
  3. 「真田の血を守ることが我が勤め」というセリフが必ず出てくるだろう。
  4. 最大の山場が土下座
    • 秀忠は陰湿な嫌われ者として描かれる。
      • 逆に江の方が真田を気遣う良妻として登場する。
  5. 明らかに終盤では幸村の方が目立ってしまう…。

沙也可(金忠善)[編集]

  1. 大規模な韓国ロケが行われるのは確実。
  2. 「日朝友好」を第一に考えていた人物というのが基本設定。
    • 朝鮮では最初から戦いたくなかったことに。
    • 朝鮮軍に投降する前から現地人と仲良くなるシーンもありそう。
  3. 正体については雑賀衆説が採用される。
  4. 史実での降倭の傾向を意識して投降時期は朝鮮出兵の後半で。
  5. 朝鮮に帰化してから日本を懐かしく思う場面も入れる。
  6. この作品の放送を機に降倭研究が少しは盛んになりそう。

猿飛佐助[編集]

  1. 小説などでは真田幸村よりヒーロー扱いされることが多いので忍者大河になってもいいのではないのだろうか。
    • 真田丸とはまた別で行ける。
  2. 姉の小夜もくノ一だったという設定にされる。
  3. 尺確保のため大坂の陣では戦死せず生き延びたことにされる。
    • その後は薩摩or海外に落ち延びる。

柴田勝家[編集]

  1. ものすご~~く暗い終わり方になりそう…。
  2. 秀吉が第2の主人公的な立ち位置になるか。
  3. 浅井長政には一目置いていたことにされる。
  4. 信勝はどう描かれるんだろう。
  5. オープニングでは瓶が割れると中から作品のタイトルが出てくる。
  6. お市とのラブストーリーが基軸になる。

島津義弘[編集]

  1. お隣さんからクレームが来るので、泗川の戦いはおそらくナレーションだけで済まされる。
    • クライマックスは関ヶ原からの捨てがまりになる。
    • 沖縄への配慮として琉球侵攻も一切描写されない。
  2. いずれにせよ、島津ネタは2008にやったばかりなので、しばらく作られることはなさそう。
    • 2018年にもやったな…。
  3. 猫好きで有名だったので、その縁で中川翔子や杉本彩といった愛猫家が出演する。
  4. 忠恒の悪行に関してはスルーされる。

仙石秀久[編集]

  1. よくも悪くも波瀾万丈の人生なのでドラマ化はしやすそう。
    • 戦国時代版しくじり先生。
  2. 四国の視聴者から毎回クレームが来る。
  3. 初の漫画原作大河ドラマになる可能性も?
    • 原作者は既に大河ドラマ出演済みではあるが。
  4. 秀吉家臣の中では大物にも関わらず、意外にも大河ドラマに登場したことはまだ一度も無い。
    • 森長可でさえ出たことはあるのに…

千利休[編集]

  1. 「一期一会」。
  2. 切腹命令の原因を何にするかがポイント。
    • 豊臣政権内の権力争いと美意識の対立を折衷したような内容になる気がする。
  3. 秀吉を見下す内容のドラマとなる。
  4. 実際に大阪府がPR活動を始めたようだが、果たして?
  5. 堺市は盛り上がる。
    • 南海電鉄はこれを機にラッピング列車を運行していた。
  6. 利休が自刃するシーンでその死を象徴するように活けられた花が落ちる。

千姫[編集]

  1. 姫路市大喜び。
  2. 主演は若手女優だろう。
    • あるいは真由子とか?
      • 家康役はやっぱり津川雅彦氏。
  3. 意外と名古屋市が黙っていなかったりとか?
    • 大阪市もアピールしたり…、
  4. 夜な夜な美男を屋敷に連れ込んで殺したという伝承は世間が言い立てた根も葉もない噂話とされる。

曽呂利新左衛門[編集]

  1. 余の顔が猿に似ているそうじゃが本当か。いえいえ猿めの面が殿下に似てしまったにすぎません。
  2. ネズミ算を知っていた。

た行[編集]

高山右近[編集]

  1. クリスチャンは大喜び。
    • 仏教・神道は猛反発。
  2. キリシタン大名以外は悪役。
  3. フィリピンが制作に全面協力。
  4. タイトルは洗礼名ジュストの日本語訳を使って「義人右近」。
    • 自ら棺桶を担いだエピソードあたりが大きく扱われる。

武田勝頼[編集]

  1. すごく暗い話になることは間違いない。
    • おそらく視聴率は…
  2. 山梨県民はあまり撮影に協力しない。
    • 諏訪人の方が積極的に協力し、観光客誘致キャンペーンも大々的にやる。
  3. 第4回川中島(1561)の後から役者を成人させると丁度いいかも。
  4. 信玄役には是非大御所級の配役を。
  5. 景徳院(最期の地)を訪れる人が急増し、「かいじ」が甲斐大和に臨時停車する。
  6. 奸臣扱いされている長坂光堅などの評価が変わるかも。
  7. 加賀千代女がアクション担当のヒロイン扱い(俗説だっちゅうに!)。
  8. 制作時点での最新研究がどうなっているかで話の雰囲気が相当変わる。

武田信虎[編集]

  1. 上の武田勝頼と同じくすごく暗い話になる。
  2. 静岡県も登場する。
    • 信玄に甲斐国を追放されたとき今川家に引き取られたため。
  3. 長野県も登場。
    • 勝頼と高遠城で対面している。
  4. けっこうグロくなりそう。

竹中半兵衛[編集]

  1. 主演は中性的な美貌を持つイケメン俳優になることは間違いなかろう。
    • ただ、一般的なイメージとは異なり実は槍働きなども(少ないながら)していたので戦闘シーンは描かれる。
  2. 第1部終盤で秀吉と出会う。
  3. 信長は魔王の如き恐ろしい男…として描かれるのは中盤以降で、登場当初は半兵衛を高く評価する気のいいおっちゃんという扱い。
    • 光秀も同様。
  4. 斎藤達興が最大の敵役(ライバル)になる。
    • 第2部終盤~第3部の半ばあたりで龍興が戦死し、山場となる。
  5. 黒田官兵衛が登場するのが第4部。
    • 松寿丸(黒田長政)を救う最後のバクチを打つのが最終回一話前で、そのエピソード終盤(もしくは最終回始まって数分)で死亡。
  6. そして最終回で本能寺の変が勃発し、半兵衛の霊(というか、官兵衛の決意)が秀吉を後押しして山崎の戦終結、一気に飛んで天下統一し、秀吉と官兵衛が半兵衛の墓参りを行い「完」。

立花誾千代[編集]

  1. まるで戦国無双みたいに。
  2. 篤姫よりは受けるのだろうか?。
  3. 最終回はおそらく夫の宗茂が死ぬところで終わる。
    • それって、ヒロインが死んでから長すぎ……
  4. 長澤まさみあたりが演じるのだろうか?。
  5. 思い切って立花一族全員出す。

立花宗茂[編集]

  1. そろそろ取り上げられてもおかしくはないはず。
  2. 朝鮮出兵はナレーションで終わらせられる。
  3. 兄弟そろって強そうな俳優がキャスティングされる。
  4. 柳川市が大喜び。
  5. 柳川城はCGで再現される。
  6. 全体の50%くらいが誾千代との絡みに費やされそう。
    • 利家とまつみたいにW主演になりそうではあるが、それだと後半がダレる。
      • 大坂の陣や島原の乱のエピソードを大きく扱えば何とかなるのでは。

田中吉政[編集]

  1. 石田三成とのエピソードが多く描かれる。
  2. 大河ドラマ化されることでメジャーになるかも。

長宗我部元親[編集]

  1. 「BS熱中夜話」で「大河で主役をやってほしい戦国大名」の第1位になったことがある。
    • 某個人ブログでは「水天一碧」というタイトルで妄想大河化されていた。
  2. 勇猛だが繊細さも併せ持った人物として描かれる。
    • 幼少期は中性的な美少年(姫若子のイメージ)が演じる。
  3. 本人の墓が崩れかけているのもこれで直されるはず。
  4. 表記を「長宗我部」にするか「長曾我部」にするかで少々もめる。

塚原卜伝[編集]

  1. ん~…地味だな。知名度はあるけど。
  2. 武蔵が食事中に戦いを…のホラ話は、その父・新免無二斎がやったことにされる。
    • せっかくなので柳生石舟斎、鐘巻自斎辺りとも戦ってもらう。

筒井順慶[編集]

  1. 筒井康隆『筒井順慶』を原作にしたらえらいことに……
  2. むしろ松倉右近と島左近が主人公みたいになりそうだ。
    • 世紀の大悪人・松永久秀に立ち向かう少年大名とそれを助ける2人のヒーローの物語。
  3. 洞ヶ峠への出陣が虚構だったことは、けっこう知られてきているが、ドラマとしてはやっぱりそのシーンを入れなければおさまらないだろうか?
    • 友誼の為に出陣するが家臣の必死の諫言に洞ヶ峠で進軍停止。「せめてこのままいさせてくれ」と数日間留まる。

鶴姫[編集]

  1. 無理かなあ…。
    • 愛媛県は大盛り上がりしそうだが。
    • 戦国三英傑がガキの頃に死んでるからなあ…。
  2. 主人公は『あずみ』並みにアクションをしてもらうことになる。
  3. 村上水軍が事実上の主役になりそうだ。
  4. 毛利元就は大御所俳優が演じる。

天海[編集]

  1. 家康に仕える前と後の2部構成
    • 1部は完全にオリジナルストーリー
      • 1部目は明智光秀に仕えていた設定で、本能寺の変まで。
      • 1部の最後でやっと出家。
    • 2部は「明智光秀の意志を継ぐ者」みたいに宣伝される。
  2. 最後は徳川家光の教育係みたいになる。
  3. 日光の明智平が一躍有名になる。
    • 寛永寺のある上野や喜多院のある川越が、ここぞとばかりに観光キャンペーンを行う。

藤堂高虎[編集]

  1. いかにして世の中を渡っていくかが中心の話になる。
  2. いかにして城郭を造っていくかが脇の話になる。
  3. 1か月ごとに主君が変わる時期があるので、視聴者がついていける様にする配慮が必要。
  4. 転職ブームが起こるかもしれない
  5. 裏切り者薄情者ぶりがひどく絶対視聴者からブーイング殺到すると思う。
    • ただし、阿閉貞征、磯野員昌を現代のブラック企業の社長のように描けばブーイングは出てこないと思う。
      • その関係上羽柴秀長は理想の社長のような人物像に。
  6. 後半から自分についてきてくれる家臣を路頭に迷わせないように家中のかじ取りに悩む場面が増えてくる。
  7. 現実でも誘致している津市は大喜び。
    • これを機に安濃津城の建造物の再建が計画される。

なは行[編集]

鍋島直茂[編集]

  1. 竜造寺家の描かれ方が悲惨なものに。

濃姫(帰蝶)[編集]

  1. 要するに「おんな太閤記」の信長版。
  2. 光秀と信長がそれぞれ準主役になるのは確実。
  3. たぶん『信長の忍び』の帰蝶並みにハチャメチャなキャラにされるというか、そうでもしない限り主役にできそうにない。
  4. 通説では子を最後まで生めなかったことになっているが、正直その辺はいくらでも捏造できる。(まあ信忠とかは無理だけど)
    • 生駒吉乃(最近は捏造説もあるが…)がサブヒロインになり、彼女が死ぬ回は序盤の山場となる。
      • いっそ濃姫とも×××だったと(へし切)
  5. もちろん最終回では本能寺で薙刀ぶん回して壮絶な戦死を遂げる。
  6. あれ? なんか面白そうじゃないか?
    • ただ実際にやっても、あまりに捏造部分が多すぎるため「スイーツ大河(笑)」とか「こんなんラノベやんww」扱いされそうな気がする…。

蜂須賀正勝[編集]

  1. ガタイのいい俳優が演じる。
  2. 川浪衆は野盗として描かれない。
    • 当初は日吉丸(秀吉)が小六の弟分ということになる。
  3. 若い頃は生駒吉乃の事が好きだった、とか捏造される。
  4. 1話冒頭で蜂須賀茂韶が葉巻をくすねて、明治天皇から「血は争えぬのう」と笑われるシーンから始まる。
    • 「…陛下、それは誤りですぞ。我が先祖、蜂須賀小六正勝は夜盗ではござりませぬ。義に生きた男にございまする」と語り、物語が始まる。
      • 以降茂韶役の人がナレーターも務める。
    • 最終回で明治天皇の先祖が蜂須賀小六の曾孫・三保姫であることが明かされる。
  5. 本能寺の変の後、悲嘆にくれる秀吉を鼓舞したのが黒田官兵衛ではなく正勝ということにされる。
  6. 最後のシーンでは「秀吉よぉ…頼むぜ…この国を一つにするんだぞ…」と言って事切れ、秀吉が「任せろ、アニキ」とか言って手を取る。
  7. 阿波踊りとコラボする。

服部正成[編集]

  1. 多くの人は忍者活劇を期待し、がっかりする。
    • クライマックスは伊賀越え。
  2. フジテレビが同時期に『影の軍団』を放送し、真っ向からぶつけてくる。
    • 時代が違うので案外対立しなかったり。むしろ相乗効果が出るなんてことは・・・。
    • さらにはテレビ朝日が同時期に『忍者ハットリくん』をシャレで放送する。でもそれくらいの遊び心はほしいかな。
      • そして忍者ブームへ。

古田織部[編集]

  1. 原作は当然これ
    • 実現すれば初の漫画原作の大河ドラマ。
    • 最後の方だけ司馬遼の「割って、城を」がはいる。
  2. この辺りの住人は大喜び。
  3. 茶道具は当時の本物を使用・・・して欲しいなあ。
    • 東京国立博物館、五島美術館、三井記念美術館、あたりが協力してくれれば何とかなるかも。

北条五代[編集]

  1. 偉人揃いなのにマイナーだから5人セットで。
  2. 小田原市が絶賛取り上げキャンペーンやってるがマイナーだから無視されてる。
  3. 相模伊豆の人を除いて横浜市川崎市住民を筆頭に首都圏全域が消極的(関東各地が紹介されると思うんだけどなあ)。

細川ガラシャ[編集]

  1. 石田三成がとんでもない悪役に。
    • いやいや、大河にありがちな、若いころはお互い惹かれあっていた、という設定もありうる。
    • 織田信長、豊臣秀吉も然り。
  2. 明智光秀がいい人になる。
  3. 原作は三浦綾子の『細川ガラシャ夫人』。
  4. オープニングは、ガラシャをモデルとした西洋のオペラのシーン。
  5. ゆかりの地を多数抱える京都府がここぞとばかりに地域PRに活用。

細川幽斎[編集]

  1. 「葵徳川三代」のように嫡男の忠興、孫の忠利まで含めて「細川三代」になったりするのだろうか。
  2. 文化人としても活躍した人なので、そちら方面も描けば異色の戦国ドラマになり得るかもしれない。

本多忠勝[編集]

  1. タイトルは「最強 -本多忠勝伝-」みたいな安易なものでも、もうこの人が主役ならそれでいい気がする。
  2. 旧来のイメージ通り大柄でマッチョな俳優が演じる。
    • そして史実を反映して「気は優しいがかなり脳筋」といったキャラ付けに。
  3. 家康がもう一人の主人公として登場。
    • あんまりかっこよくし過ぎるのも、逆にヘタレ野郎にするのも問題があるので采配が難しいところ。
  4. 中盤最大の盛り上がりが姉川決戦。
  5. しまいにはあらゆる有名武将と一騎打ちのシーンを捏造される。
    • それなら関ヶ原の戦いを思い切ってボスラッシュにしてもいいかもしれない。(島左近にはじまり、明石全登や島津豊久、元三河国出身枠で本多政重などと次々一騎打ち)
  6. 後半は稲姫(小松殿)がヒロインみたいになってしまう。

本多正信[編集]

  1. いったいいつごろ徳川家に戻って来たかが問題になりそう。
    • その時期に関わっていた人物との絡みも面白そう。
  2. 本多忠勝と榊原康政はかなり悪役キャラにされそう。大久保彦左衛門も巻き込まれるか。
    • 大久保彦左衛門は甥の失脚に巻き込まれて改易された時正信のせいじゃないといっているので仲は悪いけど互いの実力や能力を認め合っている関係になりそう。
  3. 本多正純はどう描かれるか?
  4. 最終回は家康の死を見届け、今すぐそちらに参りますと言いながら空を見つめると言った所か。

まやらわ行[編集]

松永久秀[編集]

  1. 最後は爆死。
  2. 子役はなし。
  3. 悪役だから反応は微妙かも。
    • 大河の伝統からすれば悪役を主役にするのはおかしいことではない。
  4. 主演俳優が壮年の男性。
  5. 最新の史料研究を反映した結果、三好長慶を裏切らないし、将軍も殺さないし、大仏も焼かないし、自爆もしないという、乱世の梟雄でもなんでもない普通のおじさんになる。年配の視聴者からは「こんなのは久秀じゃない」と苦情が来そうだが。
  6. オープニングテーマの背景画像には、大きな彗星が描かれる。

水野勝成[編集]

  1. 福山市は大喜び。
  2. 九州の戦国大名に仕えていた時期もあるので、九州における戦国模様が描かれる。
  3. 当然宮本武蔵とのエピソードも描かれる。
  4. 「鬼日向」の異名を持つほど戦場では勇猛果敢な戦いぶりだったので、結構アグレッシブな展開になるかもしれない。

三好長慶[編集]

  1. キャッチコピーは「信長より先に天下を握った男」
  2. 考証担当は天野忠幸先生。
  3. 第1部……少年当主編。第1話は父・元長と永久の別れ。本願寺の軍勢が迫る中、元長は妻子を逃がし顕本寺で自害して果てる。この時長慶(千熊丸)は満年齢で僅か10歳。壮絶な幕開けとなる。お茶の間も騒然。
    • その後三好家当主となった千熊丸は、父親の仇である細川晴元と石山本願寺との和睦の仲介に乗り出す。この時僅か11歳、この時点で大器の片鱗を覗かせる。
    • その直後に元服して孫次郎利長を名乗ったところで第1部完。ここで子役の出番は終了となる。
    • 序盤から戦国乱世の激動の人生を渡り歩く若き天才当主の役なので、演技派子役の起用が望まれる。
  4. 第2部……摂津守護代編。畿内政治に携わり、遊佐長教との出会いを経て、父親の仇を討つ事だけでなくその後の天下取りまでも志向するようになっていく。
    • 江口の戦いで父の仇である三好政長を倒した後、余勢を駆って上洛。京の都を手中に収めたところで第2部完。
  5. 第3部……天下人編。晴元や足利義輝、六角義賢らとの争いが中心。途中で長尾景虎上洛のエピソードを挟む。信長上洛の際は、直接顔は合わせないがニアミスする。
    • 義輝と和睦した後、居城を飯盛山城に移したところで第3部完。
  6. 第4部……別離編。苦楽を共にした弟達の相次ぐ死により次第に厭世観に苛まれていく。どうしても暗い話になりがちなのは避けられないか。
    • とことん暗い話なのか、苦しい中にも一筋の光明を見出す話になるのかは脚本家次第になりそう。
  7. 徳島ゆかりの芸能人が多くキャスティングされる。
  8. 劇中では「ちょうけい」とは一切読まれない。

村上景[編集]

  1. 要するに「村上海賊の娘」の大河ドラマ化。

毛利輝元[編集]

  1. 祖父・元就、父・隆元、叔父の吉川元春、小早川隆景、従弟の吉川広家、毛利の外交僧・安国寺恵瓊、さらには豊臣秀吉や関ヶ原の戦いで関わる事となる石田三成といった個性の強い面々に囲まれて影の薄い主人公となる。
  2. 優柔不断な人物といわれているだけに視聴者がイライラさせられる場面も。
    • 本格的なヘタレ主人公として描かれるとすれば。

最上義光[編集]

  1. 徹底して自国に優しく他国に厳しい人として描かれる。
    • 「バカ者! 民あっての国ぞ!」とか言いそう。
    • 巨岩を持ち上げる逸話は水路を塞いだ岩を持ち上げ、農民から驚かれる…という話になる。
  2. 伊達政宗はかなりのウザキャラにされそうだ。
    • 二人とも指揮官なのに突撃するタイプだったそうなので、大崎合戦では義満と政宗が真っ向からの斬り結んでいる所に「そこまでじゃ!」と義姫が割って入るという少年漫画みたいな展開になる。

森蘭丸[編集]

  1. 短命すぎて単独主役は難しいか?
    • 父も含めた二代記にすればいいかもしれない。
  2. 兄・長可はそこまで鬼畜には書かれない。信長もまた然り。
  3. 史上初のBL大河などと揶揄される。

弥助[編集]

  1. 戦国物の大河としてはおそらく空前絶後のアフリカ人を主人公とする作品となる。
    • 弥助役にはできれば本物のモザンビーク人をキャスティングしたい。
  2. 資料が絶望的に不足しているためかなりの部分が脚本家の妄想で補われる。
    • 本名や出自すら一切分かっていない。
  3. 信長に仕えていた1年3か月のエピソードを必死に引き延ばす。
  4. 本能寺の変の後に光秀に助けられるシーンでは人種差別を避けるため光秀のセリフを史実と改変。
    • 「弥助は日の本の人間ではないゆえに殺すのは忍びない」あたりにされる。
  5. 信長の没後はどこかの大名か商人に仕えていた設定に。
    • 最終的には故郷モザンビークへ無事帰還したことにされそう。
      • 「ふしぎ発見」で弥助が取り上げられた際にこのような推理がされていた記憶がある。

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