もしあの人物が大河ドラマの主人公になるとしたら/現代/スポーツ

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あ行[編集]

稲尾和久[編集]

  1. タイトルはそのまま「神様、仏様、稲尾様」。
    • あるいは「鉄腕」。
  2. 黒い霧事件については、事件の詳細よりも当時の稲尾自身の苦難を主体に描かれる。
  3. ロッテの監督としては、九州移転を願っていた事、落合博満との関係が大きく取り上げられる。
  4. 板東英二、美木良介、永島敏行、山本譲二、嶋尾康史、山崎賢太、TIMの2人、野久保直樹、上地雄輔など元プロを含め野球経験を重視し野球のプレイシーンが栄えるよう配役。
  5. この映画とかなりな部分でかぶる可能性大…。
  6. ライバルとして榎本喜八がフィーチャーされ、稲尾のコントロールを持ってすら打ち取れない強敵として描かれる。

岩瀬仁紀[編集]

  1. プロ野球史上初の1000登板達成までの経緯は確実に織り込まれる。
  2. 2007年日本シリーズ第5戦の継投に関して山井大介についても語られる。

上田利治[編集]

  1. 現役時代よりも指導者時代の方が長く描かれるのは当たり前。
  2. 阪急ブレーブスの黄金時代を築いたことも描かれる。
    • よって福本豊、山田久志も登場。
  3. 広島放送局、大阪放送局、放送センター (東京) の3局合同製作になる。
    • 広島放送局はカープ時代、大阪放送局は阪急・オリックス時代、そして放送センターは日本ハム時代を担当。

植村直己[編集]

  1. エベレストなどの実際の山はNHKがドキュメンタリーなどで使用している映像が使われる。
  2. 登山・アウトドア経験者が多数出演。
    • イモトアヤコあたりは確実に出演する。

王貞治[編集]

  1. 周防同様、存命中の人物で初の大河ドラマの主人公となる。
  2. 勿論タイトルは『世界の王』。
  3. 特別出演に張本勲、江夏豊、桑田真澄、小久保裕紀あたり。
    • ミスターは…体調面を考えたら厳しいので、脚本の執筆に際してインタビューを受けるぐらいにとどまるかも。
  4. 何かしらの形で読売新聞社、またはソフトバンクが関わってくる。
    • ナベツネ同様NHKと日本テレビの共同制作。

大橋秀行[編集]

  1. タイトルは『150年に一人の天才』。
  2. 横浜高校→専修大学でのアマチュア時代からプロで世界戴冠、そして大橋ジム会長時代にも触れる。
  3. 井上尚弥についても欠かせない。

岡田武史[編集]

  1. メインは監督時代だろう。
  2. 2度のワールドカップではともに2,3話使われる。
    • 特にフランスワールドカップでカズらを外した場面は必須。
  3. FC今治オーナーとしての奮闘ぶりも描かれるだろう。

織田幹雄[編集]

  1. タイトルはやはり「金メダル」かな。
  2. 日本初のオリンピック金メダルへの軌跡がメイン。
  3. 指導者としてのストーリーも描かれる。
    • 権藤博や長嶋茂雄らを勧誘したエピソードも。

落合博満[編集]

  1. プロ入り前の挫折や苦悩、中日監督時代の内容が中心になる。
  2. 落合のファンである上田晋也 (くりぃむしちゅー) も登場。
  3. ナレーションは息子の落合福嗣で決まり。

折茂武彦[編集]

  1. タイトルは「兼任」。
  2. レバンガ北海道設立からプレイイングオーナーとしての奮闘ぶりが中心になる。
  3. Bリーグの現役選手も多数参加。

か行[編集]

カシアス内藤[編集]

  1. 沢木耕太郎の小説が原作になりそう。
  2. ナレーションは谷村新司。

柏原竜二[編集]

  1. タイトルは「山の神」。
  2. ナレーションは山の神を引き継いだ今井正人もしくは神野大地。
    • ご本人の要望で花澤香菜だろ、多分。
  3. 箱根駅伝をモデルにした大河ドラマということで、沿道がすごいことになりそうだ。
    • 大会の性質上日本テレビ系のドラマの方が似合うように思える。
  4. 周囲の目を気にして外出できなくなってからアニメに嵌るようになるまででまるまる一回使う。
  5. ツイッターについては触れられることはない。
  6. 引退後に富士通アメフト部のマネージャーになってからの事も描かれる。
  7. 陸上ファンには「他に取り上げるべき人がもっといるだろう」と批判されそうな気がする。

金本知憲[編集]

  1. タイトルは 「金本兄貴」 。
  2. 2003年の阪神タイガース優勝、および連続試合フルイニング出場の世界記録達成までの道のりが中心になる。
  3. なんJは大盛り上がり。
  4. 新井貴浩についても述べられる。

釜本邦茂[編集]

  1. タイトルは「ストライカー」。
  2. メキシコオリンピックで4分の1位使われる。
  3. ガンバ大阪監督時代にも触れるだろうか?

川上哲治[編集]

  1. 巨人一筋でプレーし続け、監督時代の9年連続日本一について触れられる。
    • 必ず王貞治、長嶋茂雄も登場。
  2. タイトルは 「闘魂こめて」 。
  3. 春ごろには赤バット時代に触れることになるだろう。

工藤公康[編集]

  1. 名古屋電気高校時代から西武→ダイエー→巨人→横浜→西武での激闘、さらにソフトバンクでの監督経験にも触れる。
  2. タイトルは 「THE 優勝請負人」 。
  3. 息子の工藤阿須加も登場。

具志堅用高[編集]

  1. タイトルは「冠鷲」。
  2. やはり世界王座13度防衛が描かれる。
    • 14度目の防衛に失敗した試合で1話使われる。
  3. ナレーションは片岡鶴太郎。

栗山英樹[編集]

  1. 話のメインは日本ハム監督時代。
  2. 2012年・2016年の日本シリーズでどちらも2~3話程度使われる。
  3. 大谷翔平についても欠かせない。

さた行[編集]

佐々木主浩[編集]

  1. 1998年のベイスターズ日本一メンバーの中では彼が最適だろう。
  2. タイトルは 「大魔神」 。
  3. 1998年の日本シリーズで2~3話分使われ、そのうち優勝が決まった第6戦で1話分使う。
  4. 流石に馬主に転向したところまでは書かれないが、それを示唆するような部分はある。

清水宏保[編集]

  1. タイトルは『小さな巨人』。
  2. 帯広市の葵幼稚園・帯広市立栄小学校時代に父からスピードスケートのスパルタ教育訓練を受けたことは確実に取り上げられる。
    • 栄小学校時代のライヴァル・渋木将利との競争も描かれる。
  3. 最大の見せ場は長野オリンピックスピードスケート男子500メートルで金メダルを獲得したシーン。
  4. 引退後の高垣麗子との結婚・離婚や新党大地公認で選挙に出馬して落選したことも取り上げられる。

高橋徹[編集]

  1. 「たった一度の・・・」
  2. 何しろ享年23歳でエピソードは豊富とは言えないので、1年持たせるためにかなり細かいところまで描かれる。
    • そのため、晩年期(という言い方もナンだが)の女性問題多発期も描かれる。
    • 死後における各種係争事件の大要まで描かれる。

竹原慎二[編集]

  1. 「広島の粗大ゴミ」と呼ばれた少年時代から綴られる。
  2. ミドル級世界王座奪取で2、3話使われる。
  3. 癌との闘いも描かれる。

武豊[編集]

  1. 作られるとしたら引退後か。
  2. ネックは競走馬の再現。そして撮影場所。
    • 少なくともスーパークリーク・オグリキャップ・ディープインパクト・キズナ・キタサンブラックを再現できる馬が必要。
      • あと、サイレンススズカやスペシャルウィークも必要だろう。
  3. 現役・引退問わず実在の騎手も多く出演するだろう。
  4. ナレーションは杉本清氏。

千代の富士貢[編集]

  1. タイトルは「ウルフ」。
  2. ナレーションは娘の秋元梢。
  3. 54連勝の部分で2、3話は使う。
    • 貴花田戦から引退会見まででも1話使う。
  4. 力士役(小錦や大乃国のような大型力士も含む)のキャスティングが大変。

なは行[編集]

長嶋茂雄[編集]

  1. 数十年後には主人公の候補に挙がっているだろう。
  2. 「巨人軍は永久に不滅です!」 発言にも触れられる。
    • その時の引退試合で1話分使う。
  3. 徳光和夫も登場。
    • 長嶋一茂も。
  4. 村山実は悪役気味に描かれる。
  5. タイトルは「ミスター」。

長沼健[編集]

  1. タイトルは「サッカーを日本で栄えさせた男」。
  2. サッカー経験者の俳優を多く配置。
  3. 主な見せ場
    • 原爆下の広島での学生時代
    • 社業との兼ね合いで苦しみながらプレーしていた古河電工時代
    • メキシコオリンピック監督時代
    • Jリーグ創設
    • 日韓ワールドカップ共催

中野浩一[編集]

  1. タイトルは「スプリントを制した男」。
  2. メインはもちろん世界選手権10連覇。
  3. 競輪での実績もそこそこ扱われる。

野村克也[編集]

  1. 日本を代表する名捕手、NPB記録最多打席であることは確実に述べられる。
  2. ID野球を確立させたことも欠かせない。

長谷川穂積[編集]

  1. タイトルは「エース」。
  2. ウィラポンとの激闘からの世界3階級制覇がメイン。
  3. モンティエル戦の壮絶KO負けにも1話分使われるだろう。
  4. 両親や妻との逸話も欠かせないだろう。
  5. トミーズ雅も登場。

原晋[編集]

  1. 箱根駅伝での青山学院大学の4年連続総合優勝に向けての努力が中心になりそう。
  2. 本人は不思議と乗り気になると思われる。
  3. この場合でもスポーツファンは黙っていまい。
    • 「巨人軍V9の川上監督や東京五輪女子バレー金メダルの大松監督より先の制作などおかしい」といった声が各方面から出てくる。
  4. 本作放送年の箱根で青学がシード落ちなどしようものなら相当な物笑いの種になりかねない。

張本勲[編集]

  1. タイトルは「安打の神様」。
  2. 子供時代の広島での原爆被爆に1話分使う。
  3. 保守派から国籍のことで色々言われそう。

平尾誠二[編集]

  1. タイトルは「ミスターラグビー」
  2. 神戸製鋼7連覇やジャパンでの活躍はもちろん、イギリス留学時代の事件も描かれるだろう。
  3. ナレーションは四方堂亘(「スクール☆ウォーズ」で平尾がモデルとなった人物を演じた)

ファイティング原田[編集]

  1. 原作は百田尚樹『「黄金のバンタム」を破った男』だろうか?
  2. やはり「黄金のバンタム」エデル・ジョフレを破り日本人初の世界王座2階級制覇を達成した試合に1,2話使いそう。

藤村富美男[編集]

  1. 「大河ドラマ」ではなく「タイガードラマ」と呼ばれるようになる。
  2. 竿竹屋が何故か儲かる。
  3. 製作決定の段階では、だれもが「本当に作られるのか?」と、半信半疑だ。
  4. 上地雄輔など本格的野球経験者の役者が重宝される。
  5. ナレーションは藤田まことor山崎努(新必殺仕置人で藤村氏は元締・虎を演じていた)。
    • 阪神OB・小山正明氏の可能性も。小山氏は藤村氏の打撃投手務めていたから。

古田敦也[編集]

  1. 平成のヤクルトを代表するキャッチャーであることと日本プロ野球選手会の会長だったことは必須内容。
  2. 2004年の球団合併について4~5話程度使われる。
    • このときは球団合併について、古田本人からの主観的な視点とファンからの客観的な視点の、2つの視点から述べられることになる。
  3. 引退後のタレント活動についても大きく述べられる。
  4. ソウルオリンピックにおける野茂英雄とのバッテリーも不可欠だろう。

星野仙一[編集]

  1. タイトルは 「燃える男」 。
  2. 選手時代よりも監督時代の方が大きく表現されるだろう。

堀内恒夫[編集]

  1. 巨人V9時代が中心となる一方で監督時代についてはあまり描かれない。
  2. おそらく小学生の頃の大怪我の話も描かれる。

ま〜行[編集]

松井秀喜[編集]

  1. タイトルは 「ゴジラ」 。
  2. 幼少期から学生時代の間も色濃く描かれる。
    • 特に1992年夏の甲子園の5打席連続敬遠の話は必須か。本人だけでなく星稜・明徳義塾双方からの視点もあればなおよし。
  3. 国民栄誉賞についても欠かせないだろう。
  4. 掛布雅之、長嶋茂雄も登場。
  5. ヤンキース時代、特にワールドシリーズで日本人初MVPもなくてはならないだろう。

松岡修造[編集]

  1. タイトルは「熱血漢」。
  2. 生い立ちについても幾分かは触れるはず。
  3. 引退後の方が長くなりそう。
    • ここここに本人動画やそれを素材にした動画作品が多数投稿されたことも言及され、実際の動画が作中で放映される。
    • 各種名(迷?)言も作中のセリフに登場する。
    • 錦織圭が登場。他に松岡がスポーツ解説者として応援してきた各種競技の選手も登場する。
  4. 「パイオニアである熱血な主人公」「その熱意を引き継ぐ強力な選手が後に登場」「コミカルシーン多数」といった共通点より、「いだてん」のような雰囲気となる。

松木安太郎[編集]

  1. ヴェルディ川崎をJリーグ初代チャンピオンに導いた監督時代がメインになりそう。
  2. 解説者としての活動にも触れるはず。

松坂大輔[編集]

  1. タイトルは「平成の怪物」。
  2. 横浜高校を春夏連覇に導いたところを軸にして大きく描く。
  3. ナレーションは妻・柴田倫世。
  4. WBC2連覇も必須だろう。

松田直樹[編集]

  1. マイアミの奇跡からマリノスでの栄光、日韓ワールドカップ、そして突然の死まで刻々と語られる。
  2. 中田英寿も登場。

三浦知良[編集]

  1. タイトルは「キングと呼ばれた男」。
  2. 史上初、現役アスリートのままドラマにされる作品となる。
  3. 現役のJリーガーが多数出演。

三浦大輔[編集]

  1. タイトルは 「三浦番長」 や 「ハマの番長」 など、番長に絡めた名前になるのは確定事項。
  2. ドラフト6位だがベイスターズを代表する選手になったことも確実に描かれる。

森祇晶[編集]

  1. 西武ライオンズの黄金期に導いた監督として工藤公康、伊東勤、秋山幸二、渡辺久信と一緒に描かれる。
    • 巨人の捕手だった頃に関しては内容が比較的少な目になるかも。
    • 横浜ベイスターズ監督時代については全く触れられないであろう。

和田豊[編集]

  1. 関東出身の阪神生え抜き選手として奮闘し、かつ31年間連続して現場に従事した話が描かれる。
  2. ナレーションは高校時代の同級生だったこおろぎさとみ。

NHK大河ドラマ
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