もしあの年のプロ野球プレーオフ・クライマックスシリーズで○○だったら/セ・リーグ

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索
速報規制
このページ(もしくは節)は現在進行中もしくは今後の出来事の進行によって急速に変更される可能性があります。
旬の時事ネタに触れるのは結構ですが、真面目に報道しないで下さい。そういうのは別のサイトの仕事です。
時事ネタを書くこと自体は構いませんが、事実を書くのでなく、ネタに昇華させて下さい。
規制する投稿:開催中・終了直後のシリーズ(2019年シーズン)に関する内容(12月1日まで)
もしあの年のプロ野球プレーオフ・クライマックスシリーズで○○だったら > セ・リーグ

2000年代[編集]

2007年[編集]

巨人が中日に勝っていたら

この年、巨人は5年ぶりのリーグ優勝を達成した。しかし、同年より導入されたクライマックスシリーズ第2ステージで、第1ステージで阪神を2連勝で破った中日に0勝3敗でストレート負けを喫し、最初の「リーグ優勝しながら日本シリーズに出場できないチーム」となってしまった。もし、この時巨人が中日に勝っていたら

  1. 恒例の銀座での優勝パレードも中止とならなかった。
    • 巨人はそもそも日本一にならない限り優勝パレードは行わないようなので、日本ハムに負けていたら結局行われなかったと思う。
  2. 翌年からの「クライマックスシリーズ第2ステージでリーグ優勝チームに1勝のアドバンテージ」の導入はなかった。
    • 所詮「巨人が1回でも優勝できるルールであれば」文句は言ってこないのである。
  3. とりあえず、日本一になれてた。
    • いや。日本ハムに負けて日本一を逃していた。
  4. もちろん「山井事件」も起きなかった。
    • ということで、ドラゴンズは日本シリーズでの連敗をストップできなかった。
    • 木佐貫あたりが同様のピッチングをし、原監督は完全試合達成に賭け続投を選択、それが裏目で逆転負けを喫した上に日本一も逃し、「あの時どうして上原(この年は絶対的守護神)に代えなかったのか」という論議が起こっていた…かも。
  5. 2010年のソフトバンクが最初の「リーグ優勝しながら日本シリーズに出場できないチーム」となっていた。
  6. 中日・落合監督とおそらく第1戦先発予定だった朝倉健太は相当なバッシングにさらされ、史実の第1戦先発の小笠原孝は出番すら与えてもらえずオフに他球団に放出されていた。

2008年[編集]

広島が出場していたら
  1. とりあえず、旧広島市民球場ラストイヤーに有終の美を飾ることができた。
  2. クライマックスシリーズ(場合によっては日本シリーズも)のテレビでの放映権はどうなっていただろうか。
    • ラジオはたぶんRCC独占。
  3. 4位に落ちた中日は落合監督が辞任していた。
    • 後任は小松辰雄か彦野利勝になっていただろう。
    • 高木守道は?(史実では2012年より監督復帰)
    • 仮に4位以下に落ちていた場合、燃えよドラゴンズが発売されてた年(一部例外を除く)は中日Aクラスのジンクスはこの時点で途絶えていた。
  4. もし、阪神が4位に落ちていたら、阪神ファンの嘆きや怒りがさらに大きくなっていった。
  5. 日本シリーズ出場決定かつ、その相手チームが西武だった場合、1991年のリベンジを果たすチャンスだった。
    • テレビ中継で『14年前のリベンジなるか!?』と言われていた。
  6. 日本シリーズ出場決定していたら、優勝していた巨人は原監督の責任問題に発展?
阪神がファイナルシリーズに進出していたら
  1. 「メークレジェンド」を許して優勝を逃していただけにリベンジに燃えていた。
    • 万が一優勝したら、優勝決定の翌日の日刊スポーツに「阪神 CSでVやねん!」あるいは「阪神 今度こそVやねん!」と書かれていたかも。
      • ペナントレースを思い出して複雑に思う人も少なからずいそうだが、それでも阪神の優勝・日本シリーズ進出で大阪の街は盛り上がっていた。
      • 日本シリーズは、史実通り西武が進出し23年ぶりの阪神VS西武になっていただろう。
        • そして万が一日本一にもなれば「85年の再現や‼︎」と大阪の街の盛り上がりが半端なかった。

2009年[編集]

阪神が出場していたら
  1. 大阪の町の盛り上がり方は半端ではない。
    • 一時は最下位も噂されていただけに、「よくここまで巻き返した」と評される。
  2. CS全体が盛り上がっていただろう。
    • 甲子園の観客動員数が300万人どころか400万人いってた可能性も。
  3. 翌2010年に優勝出来ていたかも。
広島が出場していたら
  1. 新広島市民球場1年目にCSを開催できていたので、広島の町が盛り上がっていた。
  2. ブラウンが退任することはなかった。
    • ブラウンが「家庭の事情で退任したい」と申し出ても、ファンが「辞めないでブラウン監督」と書いた赤いプラカード出して残留運動展開。これに感激したブラウン「カープファンの期待を裏切ることはできない」「こんなに私を愛してくれているカープファンに感謝する」とコメントして残留。
ヤクルトが優勝していたら
  1. 「レギュラーシーズン勝率が5割未満のチーム」が日本シリーズに出場する事態となっていた。
    • もしこれで日本シリーズで日本ハムを破っていたら、初の「史上最大の下剋上」となっていた。
    • CSのルールが何らかの形で変更になったと思われる。
  2. 高田が翌年以降も監督を継続し、小川は今もヘッドコーチのまま。

2010年代[編集]

2010年[編集]

巨人が優勝していたら
  1. 巨人は2008年以降3年連続で日本シリーズに出場したことになる。
  2. 史実通りパ・リーグの優勝チームがロッテだった場合、史上初のシーズン3位同士の日本シリーズとなっていた。
    • このためCS自体の見直しが検討されるようになっていたかもしれない。(例えば3位はCSに出場できないようにするとか)
    • 史実通りロッテが日本シリーズを制覇した場合、「巨人はロッテより弱い」が話題になっていた。
阪神が優勝していたら
  1. 史実通りパ・リーグの優勝チームがロッテだった場合、2005年の日本シリーズと同じ組み合わせとなっていた。
    • もしロッテを破って日本一になった場合、「2005年のリベンジ」と言われていた。
    • 逆に2回連続でロッテに負け越していたとしても5年前よりは互角に戦えただろう。
  2. 日本シリーズ全試合の地上波でのテレビ中継が実現していた。
  3. ファーストステージで2連勝していた場合、レギュラーシーズンの本拠地での勝率も引き合いに出され「甲子園の地の利を生かしてのCS優勝」と言われていた。

2011年[編集]

ヤクルトが優勝していたら
  1. 2位中日に大差をつけながら逆転されたので、「レギュラーシーズンの借りを返した」といわれた。
  2. 日本シリーズが平日開催分すべてデーゲームで開催された可能性がある(W杯バレーと重複するため)。
  3. パ・リーグのCS優勝が史実通りソフトバンクだったら、「鳥類対決」が4年早く実現していた。

2012年[編集]

中日が優勝していたら
  • 中日が3連勝で王手をかけるも、巨人が逆に3連勝して日本シリーズに進出しました。ではこのまま中日が勝っていたら?
  1. 巨人にとっては、2007年以上の屈辱となっていた。
    • アドバンテージが導入されて以降、アドバンテージ分以外未勝利という過去に例のない屈辱となっていた為。
      • ナベツネは怒って新制度導入。
  2. 強力な戦力を擁しても日本一になれなかったことで、原監督は解任されていた。
    • 巨人はコーチ陣を含めて大規模なリストラが行われた。
      • 史実の2015年ぐらい一気に入れ替わる。
  3. 石井義人が注目されることはまずなかった。
    • あの時の代打が谷で止まっていたら5戦目で負けていたかもしれない。
  4. 勝敗に関わらずどのみち権藤は中日から出て行ったと思う。
  5. パ・リーグ側が史実通りだった場合、日本シリーズは中日VS日本ハムになっていただろう。
    • そして万が一日本ハムを下して日本一にもなれば「07年の再現だ」と言われていた。
巨人と中日の順位が逆の状態で巨人大逆転があったら
  • 中日1位・巨人2位の状態で、先述の巨人大逆転(この場合中日2連勝→巨人4連勝)が起こっていたら?
  1. 2010年のロッテ以上の「下剋上」が話題となっていた。
  2. 高木監督に関する批判が大きくなっていた可能性も。
    • ましてや、史実とは逆に中日が10.5ゲーム差をつけてリーグ3連覇を決めていたとしたら…
      • 退任後は選手時代の実績も併せて「中日のレジェンド」になっていた。

2013年[編集]

阪神がファイナルステージに進出していたら
  1. 阪神にとってはCS制度ができてから初のファイナルステージ進出となっていた。
  2. ただ現状の戦力を考えると阪神は巨人に1勝もできずに敗退していたと思われる。
    • とは言え翌年(2014年)に阪神がCSで巨人に4タテで日本シリーズ進出、ということがあったのでまさかの展開もあったかも。
  3. 和田監督が能見篤史を温存しなければあり得た話。
  4. 桧山進次郎の最終打席のホームランが現実以上に話題になっていたし、あの試合で勝っていれば勢い付けられただろう。
広島が優勝していたら
  1. 広島にとっては1991年以来22年ぶりの日本シリーズ進出となっていた。
    • パ・リーグの優勝チームが現実通り楽天だった場合、お互いの地元である広島市と仙台市は大変な盛り上がりになっていた。
    • その場合、日本一決定が11月4日以降にもつれていた可能性もある(第5戦までに中止が発生した場合、第5戦と第6戦の間の移動日は割愛されるが、広島対楽天の場合は移動日なしで仙台←→広島間の移動ができないため、移動日も割愛されない)。
  2. 史上初めてシーズン負け越しからの日本シリーズ進出となっていたため、CSの制度見直しが検討されるようになっていたかもしれない。
  3. 一方の巨人では、契約最終年だった原監督の辞任にまで発展していたかもしれない。
    • その場合、川相ヘッドコーチの昇格が有力だった…と思う。
    • その場合、2014年は阪神か広島がリーグ優勝していた可能性もある。
  4. 勿論、これで日本シリーズも制した場合は「ロッテ以上の下剋上」と言われていたのは間違いなかっただろう。
  5. カープ女子が増加していた。

2014年[編集]

巨人が優勝していたら
  1. パ・リーグが実史通りなら、前身のダイエー時代でON対決で注目された2000年以来の日本シリーズとなる。
    • ただ現実のソフトバンクの戦いぶりを見ていたら、強大な戦力を誇る巨人でも日本一を逃していただろう。
    • 4戦目までの1試合を王・長嶋両氏が観戦していたかもしれない。
      • 試合の前後にお二人が報道陣の前で14年前を懐かしむコメントを残したかも。
    • ソフトバンク日本一の場合、平成の間にセリーグ6球団全てに日本シリーズで勝利していたことになる。
  2. もし史実のように3連敗した後3連勝だとしたら、二度目の巨人大逆転となっていた。
    • 「巨人は土壇場で結果をひっくり返す」と警戒されるようになっていたかもしれない。
    • 無論大逆転を喰らっていた阪神ファンの落胆と怒りは半端な物じゃなかった。
      • 和田監督は自ら辞任を表明。
      • ネット上ではVやねん!タイガース以上の馬鹿騒ぎとなっていた。
    • スポーツ新聞は5戦目の巨人連勝辺りから「これはこのまま巨人が勝つ」と書き立てていた。
      • 各試合後のスポーツ報知とデイリースポーツの1面を見比べて笑う人もいたかもしれない。
  3. そのまま日本一になれば現実以上に球団創設80周年を飾れていた。
  4. 菅野智之の故障離脱がなければこんな惨劇も起こらなかったはず。
    • 菅野がこの年のサッカーW杯の(負傷したことでブラジルがドイツに大敗する原因の一つとなった)ネイマールと比較されることもなかった。
広島がファイナルステージへ出場していたら
  1. 阪神は広島に2年連続ホームでCS敗退という不名誉すぎる結果になっていた。
    • 責任を取り和田監督は辞任していた。
      • 後任に金本監督が就任してたかどうかは微妙。
  2. 巨人に勝てたかは微妙なところ。もしかしたら前年度と同じくストレートで敗れていたか?
    • もし巨人に勝って日本シリーズに進出していたら、1991年以来23年ぶりと言うことで広島の町の盛り上がりは半端ではなかった。
      • 「カープ女子」という言葉が現実以上に流行していた。
        • 名付け親の一人である石田敦子先生が日本シリーズの始球式に呼ばれていたかもしれない。
      • パ・リーグが実史通りだった場合、史上初めて日本シリーズが中国地方以西でのみ開催されることになっていた。
      • 日本シリーズが対オリックスだった場合、「カープ女子VSオリ姫」として話題になった。
  3. 中国新聞に「何としても土砂災害の被災地にチャンピオンフラッグを届けたい」という趣旨の記事が出ていた。
    • 実際に日本一になっていたら2013年の楽天のように「被災地に日本一を届けた」と絶賛されていた。
  4. 場合によっては野村監督が辞任を撤回していたかもしれない。
    • 黒田や新井の復帰に影響することも考えられる。
      • 新井はともかく黒田は史実通り戻って来ると思う。と言うかあの男気を広島の幹部陣が断る訳がない。
      • 逆に前田健太のメジャー挑戦が早まったかもしれない。
DeNAが出場していたら
  • 9月に阪神が大失速していた際に、その時4位だったDeNAにも僅かながら出場のチャンスがあった。
  1. 流石に広島と順位を逆転させることはできなかっただろうから、3位DeNA、4位阪神、5位中日になっていただろう。
  2. 全球団が最低一回はクライマックス出場を達成する事になっていた。
  3. なんjには「(*^○^*)遂にCSに出られるんだ!」と言った感じの書き込みが大量に行われていた。
    • 上の通り3位だったら「(*^○^*)次はハマスタでCSを開催するんだ!」と言う書き込みもあっただろう。
    • そして敗北し、「できれば出ない方が良かったですね」など格好の煽りネタになっていた。
      • 万が一にファイナル進出を果たしていたら「(*^○^*)ついに横浜が日本シリーズに出られるかもしれないんだ!」という書き込みがなんJに(ry
  4. ファイナルステージに進めたかは疑問。もし進めたとしてもせいぜい1勝が限界だったと思われる。
中日ドラゴンズが出場していたら
  • 史実ではこの年の中日は4位でしたがもし2014年セのCSに出場してたら?
  1. 8月の月間20敗さえなければCS出場可能性はあったと思う。しかし広島がCS逃すのは考えにくいので2位広島、3位中日、4位阪神になってたと思われる。
    • 和田監督はその年限りで退陣。後任に金本が就任してたかどうかは微妙…
  2. それでもこの年のCSは広島か巨人に敗退したかと思われ。
    • 仮にCS優勝した場合は中日ファンから「2007年の再来だ!!」と言われてたであろう。
    • それでも日本シリーズの相手はSB、オリ、日ハムのうちどれかでも敗退してた可能性は高いが少なくとも谷繁政権は2016年シーズン終了まで継続してた可能性はある。
      • この年のサヨナラ賞(史実では阪神の福留孝介)は8月5日の藤井のサヨナラホームランで決定してた可能性も…
  3. 燃えよドラゴンズが発売されてた年は中日Aクラスのジンクスは継続していた。

2015年[編集]

広島が出場していたら
  • 誤審云々が最後まで影響してCSに出場できなかったが、あと1勝してCSに出場していたら?
  1. 「これならもう数シーズンで日本シリーズに行けるかもしれない」という事で、前田健太のメジャー挑戦を慰留する意見が強まっていたかもしれない。
  2. 緒方監督の采配がファンから批判される度合いがやや小さくなっていた。
    • 但し家族から叱られることが無かったので2016年シーズンはリーグ優勝できなかった。
  3. 和田監督はシーズン終了後すぐに辞任を表明していた。
    • 一部のファンは新井を広島に戻してしまったフロントに疑問を覚えていたかもしれない。
  4. もし日本シリーズに進んでいたら、90勝を挙げたソフトバンクに唯一勝ち越したことで、最悪でも2勝はしていたかもしれない。
阪神が優勝していたら
  1. 史上初めてシーズン負け越しのチームが日本シリーズに出場することになっていた。
    • 加えて日本シリーズの対戦カードは2年続けて阪神×ソフトバンクで、尚且つセ・リーグは2年続けてリーグ優勝したチームが日本シリーズに出られない、という事態になっていた。
  2. レギュラーシーズンの戦いを見ていると、昨年同様阪神はソフトバンクに敗れ日本一を逃していただろう。
    • 場合によっては阪神はソフトバンクに4タテし、2005年の「33-4」の悪夢が再来していた。
  3. もしソフトバンクに勝って日本一になっていたら、2003・2014年のリベンジを果たす形となっていた。
    • シーズン負け越しからの日本一だったので、「史上最大の下剋上」と言われるようになっていた。
  4. 阪神が日本一になれなかったら史実通り和田監督は辞任していただろう。
    • 逆にそのまま日本一になれば球団創設80周年を飾れていた。
  5. 某ホムラジは史実以上に修羅場となっていた。
巨人が優勝していたら
  1. 前年(2014年)は優勝していながら日本シリーズに出られなかったので、そのリベンジを果たす形になっていた。
    • とはいえセ・リーグは2年続けてリーグ優勝したチームが日本シリーズに出られないという事態になっていた。
  2. レギュラーシーズンの戦いぶりを見ていると、日本一はソフトバンクになっていただろう。
  3. 巨人が日本一になれなかったら史実通り原監督は辞任していただろう。
  4. HK対決に注目されていた。
    • Hは原監督、Kは工藤監督。現役時代は巨人の選手だった。

2016年[編集]

阪神が出場していたら
  1. 球団史上初となる4年連続出場となった。
  2. 巨人ファンからは、「また阪神か…」で言っているはず。
  3. よく、ここまで巻き返せていたと思われていた。
  4. でも、借金で出場したチームは勝てないのが当たり前となっていただろう。
  5. もしも優勝して、日本シリーズも優勝していたら、2014年のリベンジを果たせて、「史上最大の下剋上」と言われるようになっていた。
    • 親会社は5700系のブルーリボン賞受賞も重なって2重の喜びとなっていた。
      • 前面のLEDに虎が表示されたりして。
    • また相手が史実通り日本ハムなら、1962年のリベンジも果たしたことになっていた。
      • 秋の味覚と両軍監督の名前にかけて「決戦」と称されたかもしれない。
DeNAが優勝していたら
  1. 史上初となるシーズン負け越しからの日本シリーズ進出となっていたため、CS廃止になっていたかもしれない。
    • あるいは負け越しのチームはCSに出られないようルール改正が行われていた。
  2. もしも、日本シリーズも優勝していたら1998年以来の日本一を果たせる結果となった。
  3. 相手が史実通り日本ハムなら「1998年に実現するはずだったシリーズ」として話題になっていた。
    • 日本ハムはこの年、2位に10ゲームつけながら西武に逆転されたため。
  4. カープの敗退が決まった瞬間から広島の街は不穏な空気に包まれていた。
    • あちこちで「レギュラーシーズンではあげに強かったのにCSのこのざまは何じゃあ・・・」という嘆きの声が上がっていた。
    • 緒方監督の責任問題に発展していてもおかしくなかった。
      • 翌年の結果が史実通りだった場合、「2年連続で同じ失態を犯すとは何事だ」と緒方監督への批判はものすごいものになっていただろう。特に両年とも順位がそのままの場合。
        • 一方ラミレス監督は史実以上に有能な指揮官として扱われ、二匹目のどじょうを狙ってNPBでの外国人監督の雇用が進んでいたかもしれない。
    • 黒田の背番号15が永久欠番になることもなかった。
  5. モバゲーの様々なゲームでこの優勝を記念したキャンペーンが行われていた。

2017年[編集]

1stステージで10月15日の試合が中止になっていたら
  • 10月15日の第2戦は大雨の中強行され、DeNAが勝利しましたが…
  1. 阪神は第1戦先勝のアドバンテージを利用し、翌16日の試合も中止にしてファイナルステージに進出していた。
    • DeNAファンからは「試合せずに逃げるなんてずるい」と恨まれていただろう。
  2. それでもファイナルステージで広島に負けていただろう。
広島が優勝していたら
  1. パ・リーグのCS優勝チームが現実通りだった場合、史上初めて日本シリーズが中国地方以西のみでの開催となり、「西日本シリーズ」などと言われていた。
    • パ・リーグのCS優勝チームが西武だった場合、2017年夏の高校野球決勝と都道府県の組み合わせが同じになっていた。
  2. 第4戦の6回の満塁の好機に逆転に成功しかつ勝利した場合はcs制覇した可能性はかなり高いとおもわれる。
    • 小窪が逆転打を打った場合は「ボボがボーボボになった!!」「鼻毛真拳炸裂!!」と広島ファンが盛り上がった。
  3. ギータの夢が史実より1年早く実現した事になる。
阪神が優勝していたら
  1. 場合によって、内弁慶シリーズになっていたかも。
  2. 日本一になっていたら、大阪の街は盛り上がっていた。
    • 阪神にとっては初めてシーズン2位からの日本一ということになり、同時に同じように2位から日本シリーズ出場を果たしやはりソフトバンクと対戦した2014年のリベンジを果たしたと言われていた。


2018年[編集]

巨人が優勝していたら
  1. パ・リーグのCS優勝チームが現実通りだった場合、平成最後の日本シリーズは、「TK対決」と言われていた、
    • ON対決以来となっていた。Tは高橋監督、Kは工藤監督との対戦となっていた。

関連項目[編集]




関連記事