もしあの年のFIFAワールドカップが○○だったら/21世紀

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もしあの年のFIFAワールドカップが○○だったら > 21世紀

目次

2002年日韓大会[編集]

日韓共同開催でなかったら[編集]

あの都市が開催地から落選していたら[編集]

新潟

1996年12月に2002年日韓ワールドカップの開催地選考がありましたが、唯一の波乱と言われたのが愛知に対する新潟の勝利でした。新潟は不利と言われていましたが、「日本海側の新潟での開催による日本全国が参加するW杯」を強くアピールして愛知を破りました。

  1. 今の新潟の隆盛は無かった。
    • 新潟市の政令指定都市への昇格もなかったか現実よりも遅れていた。
  2. 新潟はスポーツ不毛の地と呼ばれ続けていた。
  3. アルビレックスという言葉が出来ていたかすら分からない。
    • バスケットボールはJBLに所属し続けていた。
      • むしろ大和證券休部の時点で完全消滅。
      • もしかするとbjリーグの誕生もなかったかも。
    • BCリーグもおそらくなかった。
  4. アルビレオ新潟の本拠地はビッグスワンになっていただろうが、チームがそこまで成長できていたかは分からない。
    • チーム成績に似合わないスタジアムと言われる。
      • 地震の時の心の拠り所が減っていた。
  5. 名古屋グランパスは豊田スタジアムに移転し「豊田グランパス」あるいは「豊田・名古屋グランパス」となっていた。
    • あるいは「愛知グランパス」。

オランダが出場していたら[編集]

オランダはヨーロッパ予選でポルトガル・アイルランドと同じ組になり惜しくも3位で予選敗退となった。もし突破できていたら?

  1. E組はドイツ・サウジアラビア・オランダ・カメルーン、F組に次ぐ激戦区だった。
    • ドイツとともに決勝トーナメントに進んでた。
    • あるいはフランス・アルゼンチンの連鎖に巻き込まれてグループリーグ敗退し、カメルーンが決勝トーナメントに進んでた。
    • サウジアラビアはオランダにも大量失点してた。
    • 今気づいたが、オランダは多分シードだったのでこういうグループはなかっただろう。
  2. ポルトガルが予選敗退で、D組韓国・ポーランド・アメリカ・オランダだった場合。
    • ヒディンク監督がオランダ出身のため買収できず韓国はグループリーグ敗退してた。
    • 作為があるのでこのようなグループ自体組まれなかった。(他のヨーロッパの国が犠牲になる)
    • それかオランダが首位通過で、韓国が2位での通過。オランダは全勝で首位。それか韓国は勝ち点4で得失点差で突破、あるいは敗退。
  3. ブータンvsモントセラトのアザー・ファイナルは行われなかった。
    • 両国が注目されることはなかった。
    • この試合をもとにした映画もなかった。

あの国が出場を逃していたら[編集]

ブラジル

優勝国であるブラジルは南米予選で苦戦を強いられ、最終戦でやっと本大会切符をつかんだが、もし出場を逃していたら?

  1. W杯全大会出場国が消滅していた。
  2. 代わりにコロンビアが大陸間プレーオフに進んでいた。
    • もしオーストラリアがコロンビアに勝って出場したら、AFC転籍はなかった。
  3. フェリペ監督はその時点で解任されていた。
  4. カフーの横浜M入団報道もなかった。
  5. 決勝はドイツvsトルコ?
    • それかドイツvsイングランド。
  6. ロナウドはあんな髪型にしなかった。
  7. ドイツでも同じになるがシードは代わりにメキシコとなる(ただしC組にはコスタリカがいるため同じ北米同士の組み合わせにはならない)。
ドイツ

ドイツはヨーロッパ予選でイングランドに次ぐ2位となり、ウクライナとのプレーオフを1勝1分で制して出場権を得た。もし敗退していたら?

  1. サウジアラビアの8失点敗戦はなかった。
  2. ウクライナとカメルーンが決勝トーナメント進出を争った。
    • アイルランドは1位通過できただろう。
  3. 韓国の決勝進出もありえた。
  4. ロナウドはMVPも受賞した。
  5. 原辰徳の「シェフチェンコは去年のワールドカップでも大活躍しましたからね」が迷言として扱われることはなかった。
両国が予選敗退していたら
  1. イングランドもシード国となる。

あの国がグループリーグを突破していたら[編集]

アルゼンチン

日韓大会予選では南米で唯一圧倒的な成績を収めましたが、本大会のアルゼンチン代表は2得点しか挙げられずグループリーグ3位に終わり、まさかの敗退となりました。もしアルゼンチンがグループリーグを突破していたら?

  1. スウェーデン戦では勝っていた。
    • イングランド戦での敗戦も無かっただろう。
  2. ベスト4に進出していたかも?
    • 1位通過ならセネガル、トルコなのでベスト4進出は濃厚だろう。
フランス

前回大会優勝のフランスはこの大会も優勝候補に挙げられていましたが、直前の韓国との親善試合でのジダンの負傷・メンバーの固定化などが響き、ノーゴールのままグループリーグ敗退となってしまいました。もしフランスがグループリーグを突破していたら?

  1. 少なくともベスト8は確実か?新潟でのイングランド戦がポイントになるだろうが…。
  2. 代わりにセネガルがグループリーグで敗退していた。

韓国がグループリーグで敗退していたら[編集]

この大会までワールドカップでの勝利がなく、日本と共に開催国初のグループリーグ敗退を危惧する声もありました。

  1. 日本代表の16強入りが実史以上に注目されていた。
  2. 韓国各地で暴動が起きた可能性も。
  3. アジア勢初の4位も、誤審問題もなかった。
    • 4位はどこになっていたであろうか?
      • 「誤審問題」の犠牲者(イタリア、スペインのどちらか)と思われる。
  4. フジテレビが韓国贔屓の放送をすることもなく、抗議の意で行われた湘南ゴミ拾いOFFも行われなかった。
  5. 安貞桓がエスパルスやマリノスでプレーすることは無かった。
    • 朴智星もオランダへ移籍しなかったので、2003年のパープルサンガはJ1に残留していた。
      • それ以降もサンガはJ1で戦えていた。
        • 場合によっては亀岡の新スタジアムも2010年代には完成していたかも…。
    • 李天秀はマルディーニに延髄蹴りをかました選手…ではなく、一人のサッカー選手として評価されていた。
      • アルディージャでプレーすることは無かった。
    • 洪明甫がFIFA 100に選出されることも無かった。
      • 代わりに三浦知良が選ばれていた。
        • 中田英寿かもしれない。ヨーロッパで活躍していたし。

トルコが優勝していたら[編集]

日韓を撃破し3位入賞を果たしたトルコ。もし優勝できていたら?

  1. 8カ国目のW杯優勝国となっていた。
    • 優勝経験があるのは1998年大会終了時点でイタリア・(西)ドイツ・ウルグアイ・アルゼンチン・イングランド・フランスの7カ国。
    • 2010年大会のスペインは9か国目となっていた。
  2. 実史通り次回大会予選敗退していれば、1934年大会以来の「前回優勝国未出場」という事態が起きていた。
  3. トルコ代表は現実以上に全世界から注目を集めていた。
  4. 欧州勢初の欧州外開催での優勝となっていた。
    • 欧州外開催での欧州勢優勝は2010年大会で実現したので、2002年大会でトルコ優勝ならそれが8年(2大会)早く実現したことになる。
  5. これに加えて2010年大会でパラグアイが優勝していたら、「決勝トーナメント1回戦で日本に勝つと優勝」というジンクスが生まれていた。
    • 以後各国代表が決勝トーナメント1回戦で日本と当たるように仕組む可能性も。

カーンが決勝で怪我してなかったら[編集]

  1. 2-0でドイツの勝利。得点王はクローゼ。クローゼは史上初の2大会連続得点王となった。
  2. 2002年度バロンドールはカーン。GK史上初のバロンドール受賞。
    • バロンドールは史上初ではなく1964年に旧ソ連のレフ・ヤシンが獲っているのでそれ以来の受賞でという事になっていた。
  3. 史実通りブラジル優勝だったら、カーンの将来は大きく変わっていた可能性も否めない。
  4. 2006年大会でもレギュラーになれたかもしれない。

2006年ドイツ大会[編集]

南アフリカ開催だったら[編集]

ドイツの次に有力と見られた南アフリカ。もし2006年大会の開催権を獲得していたら?

  1. 現在でも治安状況は厳しいだけに、2006年大会の開催はさらに困難な状況となり、「開催返上→現実通りドイツ開催」になっていた。
    • そして南アフリカが2010年大会に立候補することもなかった。

アフリカ予選で日韓大会出場国がすべて敗退していたら[編集]

アフリカ予選は大波乱がありました。日韓大会に出場したカメルーン・ナイジェリア・セネガル・南アフリカ・チュニジアの5カ国は前回日本と同組だったチュニジアを除いて敗退し、さらに初出場を4カ国(トーゴ・ガーナ・アンゴラ・コートジボワール)も生み出しました。

もしチュニジアも予選を突破できず、日韓大会出場勢が全滅という結果に終わっていたら?

  1. 後進国の快進撃が現実以上に注目を集めていた。
  2. 仮にグループ5(チュニジアがいた組)でギニアが1位となっていたら、「5代表全て初出場」という黎明期以外前例のない事態がおこっていた。
    • さらに、これに加えてグループ4(カメルーンやコートジボワールがいた組)でカメルーン・コートジボワール・エジプトがすべて敗退するか、コートジボワールが予備予選に回っていたら、「予備予選免除国もすべて敗退」という、さらにグダグダなことになっていた。
      • 尚、ドイツ大会のアフリカ予選はエントリー51カ国のうち日韓大会出場5カ国とそれ以外でのCAF内FIFAランキング上位4カ国の9カ国を除いた42カ国で予備予選を行い、勝利21カ国と予備予選免除9カ国の30カ国を5グループに分け、グループ1位が本戦出場できる形式だった。
        • ちなみに予備予選免除国はカメルーン・ナイジェリア・セネガル・南アフリカ・チュニジア・モロッコ・エジプト・コートジボワール・DRコンゴの9カ国。
    • ちなみに82年大会のアジア・オセアニアから出場した国はすべて初出場だった。

アジア5位決定戦で誤審がなかったら[編集]

大陸間プレーオフへの切符をかけたウズベキスタンVSバーレーンで、ウズベキスタンがPK時に反則を犯した際の処分適用を誤り、ウズベキスタンの勝利が取り消されて再試合→バーレーンがプレーオフへという衝撃的な結末となりました。もし誤審がなかったら?

  1. おそらくウズベキスタンがプレーオフに進んでいた。
    • でもやっぱり本大会出場ならず。
  2. しかし正しい処分(再PKにすべき場面を相手FKにしてしまった)が下されて、再PKが外れていたら、最初から1-1のドローになって歴史は変わらなかった可能性も。

カメルーンが出場していたら[編集]

ウォメのPK失敗により出場を逃したカメルーン。もし出場できていたら?

  1. グループ次第では、決勝トーナメント進出もあり得た。
    • グループE~Gならあり得た。カメルーンに代わって切符を手にしたコートジボワールが入ったグループCはアルゼンチンとオランダがいたので、1次リーグ突破どころか未勝利に終わっていた可能性も否めない。
  2. 2010年大会で1勝はできていたかも。
  3. 日本と同じグループに入っていた場合、旧中津江村地域がアウエー状態になっていた。

あの国がグループリーグを突破していたら[編集]

韓国

トーゴに勝ち、フランスに引き分け、アジア勢最高の勝ち点4と奮闘した韓国代表。もしグループリーグを突破していたら?

  1. 間違いなく日本を見下していた。
  2. 一方フランスは2大会続けてグループリーグ敗退ということに…。
  3. 流石に決勝トーナメント1回戦でスペインに敗れ、前大会のリベンジを喰らっていた。
    • ラウールは29歳の誕生日を白星で飾っていた。
  4. 決勝はイタリアvsブラジルorスペインとなっていた。
チェコ

当時世界ランキング2位で優勝候補と謳われていたチェコ代表ですが、ロシツキーの負傷の影響もあってかまさかのグループリーグ敗退となりました。もしチェコがグループリーグを突破していたら?

  1. ガーナに勝って、イタリアには引き分けていただろう。
    • 結果、1位でグループリーグ突破。
      • もしかしたら、ベスト4まで進出していたかも?
    • イタリアは2位。
      • ベスト16でブラジルと対戦し、イタリアが敗れ優勝はなかった。
        • 決勝はドイツvsフランスとなっていただろう。

オーストラリアがグループリーグで敗退していたら[編集]

  1. 日本と共に敗退していたら、南アフリカ大会のアジア枠は3.5に減らされていた。
    • 南アフリカ大会の日本代表はグループリーグ突破どころか出場さえ果たせなかった可能性も。
    • オーストラリアは当時オセアニア枠だしアジア枠は関係ない。よって4.5のまま。
      • オーストラリアは開催年よりアジアに転籍したので成績がアジアに反映されましたが?
        • 2014年大会でアジア勢がオーストラリア含めて0勝に終わっても枠が変わらなかったのでやはりそのまま。

オーストラリアがイタリアに勝っていたら[編集]

決勝トーナメント1回戦のイタリアvsオーストラリアはロスタイムにイタリアがPKを決めて辛くも勝利し、その後も勝ち進んで優勝しました。しかし、そのPKはフェアな判断でないとも言われており、イタリアはマテラッツィの退場により10人での試合を強いられていました。もし、オーストラリアが勝っていたら?

  1. オーストラリアは勢いに乗って決勝まで進んだかもしれない。
    • ヒディンクの評価は更に上がっていたかも。
  2. マテラッツィは帰国後、「腐ったトマト」とまではいかないが酷い仕打ちを受けていただろう。

決勝でジダンが退場しなかったら[編集]

  1. マテラッツィは「知る人ぞ知る」選手で終わっていた。
  2. PKは5-5で延長戦になった。でもイタリアの優勝。
  3. 南アフリカ大会でイタリアもフランスもグループリーグ最下位なんてことにはならない。
    • フランスはともかく、何故イタリアも?
  4. 宇宙兄弟のストーリーはかなり変わっていた。

ブラジルがグループリーグで敗退していたら[編集]

21世紀に入ってから1998年大会で優勝したフランス→2002年大会でGL敗退、2006年大会で優勝したイタリア→2010年大会でGL敗退、2010年大会で優勝したスペイン→2014年大会でGL敗退、2014年大会に優勝したドイツ→2018年大会でGL敗退と優勝国のグループリーグ敗退が目立ちます。史実ではグループリーグ敗退したのはヨーロッパ諸国のみで2002年大会に優勝したブラジルはベスト8に入っていますが、仮にブラジルがグループリーグで敗退するような事があったら?

  1. ブラジルのグループリーグ敗退が決まった時、国内で暴動が起きていた
  2. ロナウドはゲルト・ミュラーのワールドカップ通算得点を突破する事が出来なかった
  3. 仮に最終戦の日本戦で敗退し、グループリーグ突破を逃していたらドルトムントの屈辱として有名になっていた
  4. ワールドカップ優勝国→次の大会でグループリーグ敗退のジンクスが史実より有名になっていた
  5. グループリーグ突破チームがクロアチアとオーストラリアだった場合、ブラジルでも柳沢バッシングが起こっていたかもしれない。

2010年南アフリカ大会[編集]

南アフリカが開催権を返上していたら[編集]

もし南アフリカが2010年のFIFAワールドカップの開催権を返上していたら

サウジアラビアが大陸間プレーオフに進んでいたら[編集]

  1. ニュージーランドは出場を逃していた可能性がある。
  2. 現実と同じくニュージーランドが出場したら、1勝はしていたかも。

バーレーンが大陸間プレーオフにニュージーランドに勝って出場していたら[編集]

  1. リヤドの奇跡が実史以上に有名になる
  2. 実史の同じニュージーランドと同じグループFに振り分けられていたらイタリアのGL敗退は無かった・・・かも
  3. 仮にバーレーンが対戦国に全敗していたら得失点差でイタリアは決勝トーナメントに進めず敗退、なんて可能性も

あの国が出場を逃していたら[編集]

フランス
  1. ドメネク監督は予選敗退と同時に解任されていた。
  2. アンリが注目されることもなかった。
  3. 南アフリカはグループリーグを突破できていた。
    • グループAにポルトガルかセルビアが来ていたら厳しかったかもしれないが。
カメルーン

最終予選序盤は苦戦を強いられ、一時はグループ最下位まで凋落しました。その後巻き返してやっと本大会切符をつかみましたが、もし出場を逃していたら?

  1. 代わりにガボンが出場していた。
    • 日本と同じ組に入っていたら、2-0ぐらいで勝てていたかもしれない。
  2. 旧中津江村地域がアウエー状態になることもなく、旧村長にも気を遣わなくて済んでいた。
  3. 2大会連続敗退ということで、2006年大会予選時以上の暴動が国内で起こった可能性もある。

南アフリカがグループリーグを突破していたら[編集]

  1. 代わりにメキシコが敗退していた。
    • 初戦のメキシコ戦に勝っていれば2位通過で行けただろう。
  2. 決勝トーナメントではアルゼンチンに敗れベスト16。
  3. 日本がグループAに入っていればあり得たかも。
    • ホンジュラスやチリ、ニュージーランドが入っても大丈夫だっただろう。

ガーナがグループリーグで敗退していたら[編集]

ガーナは勝ち点はオーストラリアと同じ4(実史では得失点差でガーナが決勝トーナメントへ進んだ)

  1. アフリカ勢全滅と言う事態になり、アフリカ枠が減らされる
  2. ナショナルチームは個人技主体のチームが激減していた
  3. スアレスは注目されなかった
  4. 変わってアメリカが決勝トーナメントを勝ち進み、アメリカサッカーがより一層注目されていた可能性も

北朝鮮がブラジルに勝っていたら[編集]

南アフリカ大会に1966年(イングランド大会)以来44年ぶりの本大会出場を果たした北朝鮮代表は、グループリーグ初戦のブラジル戦で1-2と負けはしましたが善戦しました。もし北朝鮮がブラジルに勝っていたら?

  1. 間違いなく、サッカー史に残る大番狂わせと言われる。
    • 1966年のイタリア戦が霞む。
  2. スコアは1-0か2-1かな?
  3. でもその次のポルトガル戦で史実通り惨敗していたら「1966年と同じ結果になった」と言われる。
  4. 北朝鮮国内でグループリーグ最終戦のコートジボワール戦が中継されていた。
  5. 鄭大世や安英学への注目度が上がる。
    • 鄭大世は史実より長くドイツでプレーしていた。
      • エスパルスへの移籍は無かったかも…?

ニュージーランドがイタリアに勝っていたら[編集]

ニュージーランドはイタリア戦では先制しながらイタリアに追いつかれ引き分けに終わっています。

  1. スポーツ紙に史上最大の番狂わせと書かれ実史以上にイタリアの没落を感じさせた
  2. イタリアはもちろん南アフリカ大会の成績を実史以上に叩かれていた。
  3. オランダの決勝トーナメント1回戦の相手がニュージーランドだったスナイデルは単独得点王になれていたかも
  4. ニュージーランドが予選を1位で通過してたら、次期以降オセアニア増枠+決勝トーナメント1回戦で日本と当たっていたかもしれない。
  5. その場合、日本がベスト8に進めていた可能性もある。

イングランドvsアメリカでグリーンのミスが無かったら[編集]

  1. グリーンは数々のスポーツ・サッカー雑誌で南アフリカ大会のワーストイレブンに選出されることはなかった
    • 代わってグループリーグでミスを連発した李明國(北朝鮮代表)が選ばれていた
  2. もちろんアルジェリア戦でもジェームズの起用も無く、大会中はグリーンが正GKのままだった
  3. グリーンのミスが無くアメリカ戦に勝利して1位突破していたら決勝トーナメント1回戦はガーナ、第2戦はウルグアイだったので運が良ければイングランドはベスト4入りを果たしてた
    • ルーニーも1発くらいは試合でゴールを決めていた
    • ドイツに44年前の仕返しを食らわない。
  4. ガーナに敗れていたら実史と代わらず

ガーナがウルグアイに勝っていたら[編集]

  1. アフリカ勢初のベスト4進出となっていた。
    • その勢いで、オランダ戦に勝利できていた可能性も。
  2. アジア枠が減らされた。
    • ベスト8に1チームも残れなかったアジア勢は、ベスト4に1チーム残ったアフリカ勢に枠を明け渡した。
  3. 2014年大会でもグループリーグを突破できていた可能性がある。
スアレスのハンドで得たPKをジャンが決めていたら
  1. スアレスは史実以上に批判されていた。
  2. 認定ゴール騒動も起きなかった。
  3. ナイスセーブとの皮肉はなかった。

パラグアイがスペインに勝っていたら[編集]

  1. パラグアイ代表初のW杯4強入りを果たしていた。
  2. ウルグアイはオランダ戦に勝利できていたかもしれない。
  3. ドイツの水族館のパウル君は、どちらの勝利を予測していたのだろうか…?
    • パウル君はスペイン戦の敗戦までも的中させたが、パラグアイが相手だったら予想は変わっていたかもしれない。
  4. スペインの初優勝は無かったので、準決勝以後の展開が大きく変わっていた。
    • おそらく準決勝はドイツの勝利で、パラグアイは3位決定戦でウルグアイに敗れ4位に。そして1974年の再戦となった決勝で、ドイツが旧西ドイツ以来20年ぶりに優勝。
    • 準決勝もパラグアイ勝利なら、決勝は日本戦に勝利した国同士の対決に。ここは実績で勝るオランダが初優勝。
      • パラグアイ優勝なら、全世界に衝撃を与えたであろう(この大会までベスト8経験なし)。
        • 2004年に発生した大型スーパー火災の犠牲者に最高の供養ができていた。
  5. 2010年7月14日付のランキングでスペインが1位になることはなかった。
    • 同日付のランキング首位はドイツかオランダになっていた。
    • 一方で史実では16位だったパラグアイが、もう少し順位を上げていた。
  6. 2014年大会予選でももう少しマシな結果を残していた。
    • 少なくとも、南米予選で最下位に沈むことはなかった。
  7. 日韓大会のリベンジを果たしたことになっていた。
    • 日韓大会でもこの対戦があり、この時もパラグアイは1-3で敗れていた。

ドイツがスペインに勝っていたら[編集]

イングランド戦やアルゼンチン戦では圧倒的な攻撃力を見せていたドイツ代表ですが、スペイン戦では攻守の要、ミュラーの出場停止の影響もあってかスペインに敗れてしまいました。もしドイツがスペインに勝っていたら?

  1. 決勝はオランダvsドイツ
    • ドイツが優勝していただろう。ただミュラーが決勝で出場停止になっていた場合は展開は変わっていたかもしれない。
  2. 勿論パウル君の予想は外れていた。
  3. その前に、準決勝がパラグアイ戦だったらドイツは楽に決勝に進めたであろう。
  4. 「このボールドイツんだ?オランダ!」というギャグが生まれていた。
  5. ドイツはまたしても注目すべきドリームチームを負かしていた。
  6. スペインはドイツを相手に初勝利はならなかった。
  7. スペインの優勝は夢のまた夢となっていた。

セルビアがオーストラリアに勝っていたら[編集]

  1. グループリーグを突破した。
  2. 決勝トーナメント初戦でアメリカと当たり、活躍できたかも。

ドイツvsイングランドでの誤審がなかったら[編集]

  1. それでもドイツが勝っていただろうが、接戦になっていた。

オランダが優勝していたら[編集]

  1. オランダにとっては悲願の初優勝となっていた。
  2. スペインの優勝は夢のまた夢となっていた。
    • その代わり、2014年大会でグループリーグ敗退なんてことにはならなかったかも。

2014年ブラジル大会[編集]

コロンビアで開催されていたら[編集]

2014年大会はブラジルの他にコロンビアも立候補していました。

  1. コロンビア国民は「28年の悲願成就」と大喜び。
  2. 28年前ほどでないにしろ財政及び治安問題の懸念は払拭されないだろう。
  3. ジルマ・ルセフ大統領が弾劾されることもなかった(リオデジャネイロオリンピックが史実通りなら話は別かも)。

あの国が出場していたら[編集]

ウクライナ

ウクライナはプレーオフ初戦を2-0でものにしながら、第2戦を0-3で落として本大会進出を逃しています。

  1. フランスは前回大会での1次リーグ敗退と今回の予選敗退により、代表へのバッシングが強まっていた。
  2. その後のロシアとの関係悪化もあって注目されていた。
ヨルダン
  1. どこのグループに入っても3連敗でグループリーグ敗退に終わっていたと思われる。
ブルキナファソ
  1. アルジェリアに変わってHブロックに入っていたと仮定するとおそらく韓国との3位争いになっていたか。
  2. ワールドカップ出場を切っ掛けにブルキナファソの日本での知名度が大きく上がっていた。
    • 「ホムカミ」や「こんなところに日本人」などで紹介されていた。
ウズベキスタン
  1. 中央アジア勢では初の本大会初出場となっていた。
  2. どこのグループに入っても3連敗でGL敗退に終わっていただろう。
ベネズエラ
  1. 南米最後の初出場国となり、これで南米連盟はすべての国がワールドカップ出場を経験したことになっていた。
  2. 組み合わせによっては本大会のグループリーグも突破していた。

あの国が出場を逃していたら[編集]

韓国
  • 韓国は3次予選で苦戦し、敗退の危機に立たされていました。
  1. 韓国にとって、史実以上の屈辱となっていた。
    • アジア最多の出場回数を誇るチームだけに、最終予選進出を逃していた場合国中で暴動が起こっていたかもしれない。
メキシコ
  • 北中米予選で自動出場の3位以内を逃し、さらに最終戦でコスタリカに負けたことでプレーオフにも回れない可能性がありました(パナマがアメリカに逆転負けしたため4位は確保)。
  1. 北中米カリブ海地区最強の国が予選敗退を喫したことで、世界的なニュースになっていた。
    • 2002年のオランダの予選敗退並。のちの2018年のアメリカ以上。
  2. メキシコのワールドカップ連続ベスト16敗退の記録がまさかの形でストップした。
  3. 大陸間プレーオフがパナマ-ニュージーランドだった場合は、パナマが4年早く初出場していたか、ニュージーランドが2大会連続で出場していた。
    • どちらが勝っても史実のメキシコ-ニュージーランドほどの大差はつかない。
ウルグアイ
  1. 大陸間プレーオフの相手が韓国だったらその可能性はもう少し上がっていたか。
    • その場合韓国はいつものワールドカップ出場時以上にお祭り騒ぎになり、2ちゃんねるなどで日本を見下していた。
    • またウズベキスタンが初出場していた。
    • 南米予選6位だった場合は、上記のようにベネズエラが初出場していた。
  2. ウルグアイでは2006年の悲劇再びと落胆していた。
  3. スアレスの噛みつき事件は勿論ない。
  4. ウルグアイの代わりにオランダがシード国になっていた。
    • その場合スペインとオランダが同じグループになることはなかったため、スペインは決勝トーナメントに進出していた。
    • B組が死のグループになることはなかった。

ブラジルが1次リーグで敗退していたら[編集]

ブラジル代表はクロアチア戦での誤審疑惑での得点や、続くメキシコ戦での引き分けなど決して磐石な状態ではありませんでした、仮にブラジル代表が2連敗する等して1次リーグで敗退していたら

  1. ブラジル各地で暴動が多発していた
    • 続くカメルーン戦では多数のブラジル国民が抗議のプラカードを持ってスタジアムを埋め尽くしていた
  2. 仮にクロアチア、メキシコに連敗して1次リーグ敗退となった場合、大会での1次リーグ敗退第1号となるのでブラジル代表はミネイロでの惨劇以上の醜態を晒していた
    • 当然ブラジル敗退後、ブラジル各地のメディアは代表を猛烈批判
  3. ブラジルは史上最悪の開催国として醜態をさらす事になった
    • スペインやイタリア、イングランド等の強豪国の敗退の影が薄くなっていた
    • 優勝経験国の開催国1次リーグ敗退は前代未聞として、前回以上に話題になっていた
      • 前回の南アフリカは、出場が3度目で過去2回も1次リーグ敗退に終わっているのに対し、ブラジルは20大会連続出場と5回の優勝という多大な実績がある為(成績はいずれも2010年大会終了時点)、開催国1次リーグ敗退の影響は大きかった
  4. その年に行われたブラジル大統領選で現職が落選していたかもしれない。

スペインが決勝トーナメントに進んでいたら[編集]

前回覇者のスペインは、初戦のオランダに1-5戦で大敗、続くチリ戦も0-2で敗れて前回優勝国としては初の開幕2連敗でグループリーグ敗退となりましたが、もしスペインがオランダ戦またはチリ戦のいずれかで勝利して決勝トーナメントへ進んでいたら?

  1. カシージャスの評判はもっと良かった。
  2. 決勝トーナメントでドイツ代表と当たっていた場合、ドイツ優勝はなかったかもしれない。
  3. 「Adios Spana」が世界的に流行ることも無かった。

ファルカオが代表落選していなかったら[編集]

初のベスト8に進出したコロンビア。しかしハメスロドリゲスより実力が高いファルカオが負傷せず代表当選していればもっといい成績を残せたかもしれない。

  1. グループリーグCのギリシャと日本は1-7で大敗していたかもしれない。
  2. 優勝していたかも?
    • その場合ブラジルはベスト8敗退という不名誉な結果&ネイマール負傷というダブルパンチを受けていた。

ネイマールが準々決勝で負傷離脱していなかったら[編集]

  1. ドイツに敗れていたかもしれないが、1-7という歴史的大敗はなかった。
  2. 3位決定戦でオランダに勝利、どうにか開催国のメンツは保たれていた。

アルゼンチンが優勝していたら[編集]

  1. 「南米開催では南米勢が優勝する」法則は守られていた。
  2. アルゼンチンにとっては28年(7大会)ぶりの優勝となっていた。
  3. メッシの大会MVPに史実ほどの異論は出なかった。
  4. ドイツは4大会連続4強の意味がなくなっていた。

準決勝の得点が違っていたら[編集]

  • 原則としてドイツ-ブラジルになるようにしてください。
7-0
  1. ネット上における「7-0」の名称が「炭鉱スコア」から「ブラジルスコア」または「ミネイロンスコア」になっていた。
    • 実際の「7-1」は「スクロールスコア」のようだ。
  2. 「夢のスコア(5-0)」以上に有名になっていた。


7-6
  1. 両チームともスコア表記がスクロールすることになった。
  2. ブラジルは大敗ではないが、「6点も取ったのに負けた」という評価だった。
  3. ワールドカップ史上最大級の大量ゴールの試合として話題になっていた。
  4. ネットでは「両チームとも守備がザラ」と叩かれていたかもしれない。
    • それを言うなら「ザル」じゃなくて?
2-0
  1. 日韓大会決勝のリベンジと言われる。
  2. ブラジル国民のショックは現実より小さかった。
  3. 某Wikiでこの試合の単独記事が作成されることもない。
1-7
  1. 「ミネイロンの惨劇」はドイツのものに。
    • しかし自国での敗北でないことから、ここまでの騒ぎにはならなかった。
  2. 決勝はブラジルvsアルゼンチンの南米対決。
10-0
  1. ワールドカップ史上初の10点差負けを、最多優勝国が喫したことになり、サッカーファンにとって大きな衝撃となっていた。

フランスが準決勝に進出していたら[編集]

共通
  1. フランスは3戦目で初めて、W杯でドイツから白星を挙げていた。
準決勝で敗れた場合
  1. ブラジルは久しぶりにフランスからW杯で白星を挙げることができた。
準決勝で勝った場合
  1. ブラジルと相性がいいので、決勝に進めていた。
    • しかし、アルゼンチンと相性が悪いので、準優勝に終わっている。

オランダが決勝に進出していたら[編集]

ドイツと当たった場合
  1. 延長戦でも決着がつかず、PK戦にもつれこんでいた。
    • そしてPK戦で敗退し、準優勝に終わっている。
ブラジルと当たった場合
  1. W杯ではブラジルと相性がいいので、勝って悲願の初優勝を果たせていたかもしれない。

2018年ロシア大会[編集]

ドイツがグループリーグで敗退していなかったら[編集]

  1. ドイツの第1回から続く決勝トーナメント進出記録は継続。
  2. 最終戦はドイツが韓国に勝利し、2勝1敗の勝ち点6で3ヶ国が並んでスウェーデンとドイツが決勝トーナメントに進出していた。
    • メキシコはワールドカップ史上初めて初戦から2連勝していながらのグループリーグ敗退で、これが現実化していた。
      • その項目内のように自殺者は出なかっただろうが、メキシコ国民の落胆は半端ないものに。
      • メキシコの6大会連続ベスト16敗退の記録が悪い方向に止まっていた。

ロシアがグループリーグで敗退していたら[編集]

今大会のロシアは参加国中FIFAランキング最下位でグループリーグ突破も危ぶまれていました

  1. ロシア国民がガッカリする
  2. やはり参加国中FIFAランキング最下位ではグループリーグ突破は無理だったかと言われる
  3. ロシアの代わりにサウジアラビアがグループリーグを突破していた。
    • まあ、決勝トーナメントの1回戦でスペインにボッコボコにされていただろうが…。

ロシアとサウジアラビアの試合結果が逆だったら[編集]

ここでは史実とは逆にサウジアラビアがロシア相手に5点取って勝利したと考えてください

  1. 開催国であり開幕ゲームでの大敗という事でスタジアムの内外では暴動が起きていた

韓国がグループリーグを突破していたら[編集]

この大会での韓国の失点はPKのみです、なおPKを一切取られないか、PKを防いでいれば勝ち点5でグループリーグ1位で突破できていました

  1. ドイツ戦でのジャイアントキリングが史実より有名になっていた
    • 後に韓国では「カザンの奇跡」として呼ばれるようになる
  2. この大会に限って日本の後塵を喫する事は無かった
    • 日本と韓国は2大会に1回は共にグループリーグを突破できるのジンクスが出来ていた
    • 日本がグループリーグで敗退していた場合、WBCのようにピッチ上に太極旗を突き立てるパフォーマンスが行われていた可能性もある。
      • 日本が直接の相手じゃないのだから、それはないのでは?
  3. 仮にPKを全て防いだ上でグループリーグを突破していたら当時のスタメンGKである趙賢祐は史実より高い評価を受けていた
  4. もしスウェーデンには敗北すも、メキシコには引き分け、ドイツには勝利してグループリーグを突破していたら、史実のメキシコ人から韓国大使館への感謝の品が入ったように、韓国人からスウェーデン大使館への感謝の品が入る

アルゼンチンがグループリーグで敗退していたら[編集]

最終戦のナイジェリアに勝利して辛くもグループリーグ突破できたアルゼンチン、もしナイジェリアに引き分け以下でグループリーグ敗退していたら

  1. アルゼンチン代表の選手であるメッシは史実以上に屈辱的な大会からの去り方をしていた
    • メッシからエムパぺへの世代交代を印象付ける試合も無かった
  2. トーナメント1戦目のアルゼンチンに比べれば戦力の落ちるナイジェリアなのでエムバぺ(史実ではアルゼンチン相手に2得点)が史実と違いナイジェリア相手にハットトリックをしている可能性も
    • その場合、違う形で新スターの誕生と報道される

イランがグループリーグを突破していたら[編集]

1戦目に勝利したイランは2戦目のスペイン戦に引き分け以上、そうでなくても3戦目のポルトガル戦に勝利(史実では引き分け)すればグループリーグを突破できました。

  1. イランがスペイン戦で引き分けた場合、スペイン代表は2大会連続でグループリーグ敗退する不名誉な結果になっていた
  2. 仮に最終戦、史実と違いポルトガルが得点できず0-0のままロスタイムにイランが得点してポルトガルが敗退していたらポルトガル本国では「サランスクの悲劇」と後世呼ばれるようになる
    • なお史実では同時刻のスペイン:モロッコ戦ではロスタイムにスペイン代表のアスパスが得点をしているので猶更悲劇感が強まることに
      • この場合スペイン、ポルトガルは得失点差、総得点、共に同じなので 「反則ポイント」でスペインがグループリーグを突破、ポルトガルがグループリーグ敗退になっていた
        • 史実の日本とセネガルの例は2番目になるので現実より知名度が低くなる(少なくとも世界では)
  3. 同じアジア地区のイランが突破した事で韓国のプライドが更に傷ついていた

スペインがロシアに勝っていたら[編集]

史実ではPK戦で惜しくもロシアに敗北したスペイン、史実と違い勝利できていたら

  1. スペインの今後の対戦相手を考えるとデンマーク、クロアチアには勝利して最低でもベスト4、イングランドに勝利していた場合、決勝戦まで行っていた(流石にフランスに勝つのは厳しいだろうが)
  2. 仮にスペインが今大会で準優勝となっていた場合、イニエスタのヴィッセル神戸への入団が史実以上に注目度を浴びていた

デンマークがクロアチアに勝っていたら[編集]

史実ではPK戦で惜しくもクロアチアに敗北したデンマーク、史実と違い勝利できていたら

  1. 20年ぶりのベスト8進出という事でデンマークは大いに盛り上がっていた
  2. この場合モドリッチはバロンドールを獲得できただろうか?
    • 史実通り、アルゼンチンもポルトガルもトーナメント1回目で敗退なら優勝国のフランス代表であるグリーズマンが獲得していた可能性がある(史実ではモドリッチ、ロナウドに次ぐ3位)

ロシアがクロアチアに勝っていたら[編集]

史実ではPK戦で惜しくもクロアチアに敗北したロシア、史実と違い勝利できていたら

  1. ロシアは史上初のベスト4進出なので国内は大いに盛り上がっていた
  2. さすがにイングランドに勝つのは難しいか?
  3. その代わり、地元の後押しもあり、ロシアが3位決定戦でベルギーを破りベスト3で大会を終えていた

コロンビアがイングランドに勝っていたら[編集]

史実と違いコロンビア代表のサンチェスがPKを与えなければ1-0で勝利できました

  1. イングランドは今でもPK戦未勝利のままだった
  2. 史実と違いサンチェスは叩かれる事は無かった

ベルギーがフランスに勝っていたら[編集]

  1. 史実通りクロアチアが決勝に進出した場合、決勝は「どっちが勝っても初優勝」の組み合わせになっていた。
    • どちらが勝つにせよ接戦になっていた。
  2. ベルギー優勝の場合「日本と対戦した国が優勝」というW杯初の事例が起きていた。

ロシアが優勝していたら[編集]

  1. 参加国中FIFAランキング最下位の国が優勝したので世界中から驚かれる

開催権を返上していたら[編集]

ウクライナ情勢などの影響で一時は開催が危ぶまれましたが、もし中止されていたら…

  1. 代替開催されるとしたらやはり前回のヨーロッパ開催国であるドイツだろうか。
    • その場合グループリーグ敗退は無かっただろう。



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