もしあの建造物が現存していたら/海外

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

もしあの建造物が現存していたら > 海外

  • できるだけ国別になるようにして下さい。

アジア[編集]

朝鮮総督府(韓国)[編集]

  1. おそらく今でも韓国国立中央博物館として使われている。
    • 建物が建物なので、近年になって抗日的な展示が増え始める。
      • 保存の理由も「日帝に支配された歴史的屈辱を忘れない為」とかになっていたと思われる。
        • 史実とは逆に取り壊しを求める運動がなかったことにされていた。
  2. 旧ソウル駅やソウル市庁舎の保存ももう少しスムーズに決まっていた。
  3. 史実と違って景福宮の外に建設されていたらこのようになっていたかも
    • 取り壊された理由の一つとして景福宮の敷地内に建設されていたのもあるらしい

九龍城砦(香港)[編集]

  1. 軍艦島のように立ち入れる区域は制限されている。
  2. 外側にある一部商店などは現在も営業中。
  3. 啓徳空港の近所だったので住民の立ち退き直後にビル屋上にライトが設置された。
  4. 香港観光での比較的メジャーな見どころの一つとなっている。
  5. 中国返還後に何回か再開発計画が出たが諸方面からの反対により進んでいない。

スフバートル廟(モンゴル)[編集]

  1. 安置されていたスフバートルとチョイバルサンの遺体は火葬されたためどのみち建物の名称は変えられている。
  2. 近くにあるモンゴル国立博物館の分館扱いになっていた可能性あり。
    • 建物の性質上主に社会主義時代に関する展示が多くなっていた。
  3. 場合によっては史実で跡地に建てられたチンギス・ハン像の絡みでモンゴル帝国関連の展示も行われていた。

バーミヤン大仏(アフガニスタン)[編集]

  • 史実でもタリバンが破壊しようとした際に「完全に隠す」「海外に移設する」という案を日本が提示していた。
  1. それでも内戦によるいくらかの損傷は避けられなかった。
  2. 何回か旧タリバン系勢力による破壊計画が発覚している。
    • IS系勢力も同じことを計画しかねない。
  3. 「顔は内戦で破壊された」という勘違いをしている人が若干いる気がする。
  4. 危機遺産にならなかったため「バーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群」の世界遺産登録が遅れていたかもしれない。
  5. ISが文化財を大量に破壊していた頃に「我々はタリバンのように失敗しない」と引き合いに出していた。

エルサレム神殿(イスラエル)[編集]

  1. 現在に至るまでユダヤ教の総本山となっていた。
  2. 早い段階で世界遺産に登録されていた。
    • 史実の「エルサレムの旧市街とその城壁群」に含まれていた。
  3. 場合によっては他宗教の施設に改造されていた。
    • 具体的にはキリスト教の教会やイスラム教のモスクといったところか。
  4. テレビや映画でエルサレムを象徴するシンボルとして映されていた。
  5. ユダヤ人の離散はなかったかもしれない。
  6. 少なくとも1回は他宗教の信者に占領されていた。

ヨーロッパ[編集]

水晶宮(イギリス)[編集]

  1. 第2次大戦ではドイツ軍の空襲対策として何らかの偽装が施された。
  2. 戦後にしばらく放置された時期があった気がする。
  3. 当初建てられた場所であるハイドパークに戻すという噂が1回は出ていた。
  4. ロンドン五輪など各種イベントの際には派手なライトアップなどが行われる。
  5. 産業革命を象徴する建築として世界遺産に登録されていた。

ベルクホーフ(ドイツ)[編集]

  • バイエルン州にあったアドルフ・ヒトラーの別荘です。
  1. ネオナチによる聖地化を防ぐため長い間バイエルン州の公的な建物として使われた。
    • 統一の頃にお役御免となり歴史博物館に改装された。
      • 展示内容はもちろんヒトラーとナチス批判のオンパレード。
    • 名称もおそらく別のものに変更されている。
  2. 近所にあったナチス幹部の別荘も一部は残っているかもしれない。
  3. 「下にヒトラーの隠し財産がある」というような都市伝説が出回る。

共和国宮殿(ドイツ)[編集]

  • かつての東ベルリン中心部にあった建物で東ドイツの国会やレストランなどが入っていた。
  1. 一度アスベストを除去した後に往年の姿に戻されていた。
    • 内部の装飾などは安全な建材で再現。
    • だがその後も思わぬ場所でアスベストが見つかるたびに一時閉鎖されている。
  2. オスタルギー(東独レトロ)に浸りたい人々の聖地となっている。
  3. もともと同じ場所に建てられていたベルリン王宮再建の声は大きくない。
  4. 案外マクドナルドやスターバックスといった西側資本の店が多く入っていた気がしてならない。

ワルシャワラジオ塔(ポーランド)[編集]

  • 現存時は東京スカイツリーよりも約10mほど高かったそうですが、補修工事中のミスのあっけなく倒壊してしまったそうです。
  1. 長く世界一高かった建物としてポーランド国民の自慢だった。
    • 08年にドバイのブルジュ・ハリファに高さを抜かれた際には国中がしばらく元気をなくしていた。
  2. いわゆる「ポーランド・ジョーク」にもよく使われていた。
    • 例:ワイヤーで支える構造なので「馬鹿なポーランド人が無理して高く作りすぎた」ということにされる。
  3. 日本では東京スカイツリー建設時に名前がよく出ていた。
  4. 資本主義化後は外国人観光客がよく訪れている。
    • 塔のすぐ近くだけやや都市化されていた。

イパチェフ館(ロシア)[編集]

  • ロシア革命後にロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ2世一家が監禁され後に殺害された館。
  1. KGBかどこかが使っていればソ連崩壊まで壊されなかった気がする。
    • 史実では博物館として使われていたため「西側の人間に見られるとまずい」として70年代に取り壊された。
  2. ソ連崩壊直後に早々と「ニコライ2世最後の地」とPRされる。
    • 現在ではエカテリンブルク最大の名所となっている。
  3. 現実で跡地に建てられた「血の上の教会」に相当する教会はこの館を魔改造したもの。

アフリカ[編集]

アレクサンドリアの大灯台(エジプト)[編集]

  1. 地震からの復旧のたびにだんだん小さくなった。
    • それでも19世紀くらいまで灯台としての機能を果たし続けた。
  2. ひょっとすると史実で跡地にできたカーイト・ベイ要塞と一体化されていたかもしれない。
  3. 現存する「世界の七不思議」の一つということもあり早い段階で世界遺産に登録されている。
  4. 一部装飾は大英博物館あたりに持って行かれた。

南北アメリカ[編集]

シンガービル(アメリカ)[編集]

  1. 現在の持ち主はシンガー社ではないはず。
    • それでもビルの名称が変わっているかどうかは分からない。
  2. 日本での知名度はせいぜいクライスラービルと同じくらい。
  3. 1970-2001年の間はすぐ近所の世界貿易センタービルとの新旧揃い踏みが見られた。
    • 立地のせいで同時多発テロの際にはシンガービルにも被害が出ていた。
      • 一部では事件直後に「シンガービルも倒壊した」というデマも飛んでいた。

関連項目[編集]




関連記事