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もしあの放送局がテレビ放送を開始していなかったら

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NHK[編集]

  1. 今でもNHKラジオを聴くのに受信料が必要。
    • あるいはどこかの時点で制度が劇的に変わっていた。
  2. BS放送は民放も含めてなかった。
    • 半官半民の会社ができてそこが進出する形で始まっているような気がする。
  3. 朝ドラや大河はラジオドラマで放送していた。
    • 大河ドラマはテレビ番組の高級化を目指して放送されたものなので存在しなかった。
    • 大河ほど豪華でなくてもラジオの時代劇は放送されていた。
    • (実史上での)総合テレビで放送された「銀河テレビ小説」が、ラジオで「銀河ラジオ小説」として21時台に放送(現実も1980年台頃まで、ラジオ第1放送で平日21時台にラジオドラマを放送していた)。
  4. 日本テレビは当初の構想を実現させていた。
  5. NHKは戦前からテレビの研究を進めていた上、国のバックアップがあったのでよほどの事態にならない限りこんなことにはならなかっただろう。
    • 例:戦時中の報道の責任を問われGHQに解体される。
      • そしたらラジオもなくなっちゃうじゃん。
      • 史実でも一時期NHK解体が本当に検討されていたらしい。
        • GHQに最も力を持っていたのが公共放送などないも同然のアメリカなのでこうなる可能性もゼロではなかったと思う。
      • GHQの圧力によりNHKテレビが開局できず、代わりに史実でもCIA等が開局に携わっている日本テレビ放送網NHKに代わって全国放送網を築いていた
    • 労働運動がらみや航空機のように日本のテレビ技術を恐れてだとかいろいろ考えられる。
  6. 流石に非営利・公共のテレビ放送がNHKとは別組織でできていただろう。

TBS[編集]

  1. 今でも名前が「ラジオ東京」。
    • 「ラジオ○○」から「○○放送」へ変更する局は少なかった。
  2. 水戸黄門はラジオドラマ。
    • クイズダービーやザ・ベストテン、オールスター感謝祭もラジオ番組。
    • ラジオのクイズ番組は現在も衰退していない。
  3. いまのような大きな局舎は建設していない。赤坂不動産と呼ばれることもない。
  4. JNNを作ったのは日本テレビ。
    • 日本テレビとの仲がいいので、日本テレビはRFラジオ日本に手を出さない。
    • RFは普通に地元密着。巨人戦ではなくベイスターズ戦を放送。
    • ytvや北日本放送、福井放送などはJNNに加盟した。
      • ytvは開局せず、大阪テレビが存続していたのでは?
  5. 横浜ベイスターズを買わなかった。
  6. 文化放送とニッポン放送は兼営になっていた。
    • 両局の共同出資でできたフジテレビはもちろん存在しない。
    • なんで?
      • 上記2局がテレビに進出できなかった大きな理由の一つがチャンネル不足のため。
      • 文化放送は1957年にテレビ放送の免許を当時の郵政省に申請するも、「周波数不足」を理由に却下されている。
      • この場合、ニッポン放送テレビが史実のフジテレビ、文化放送テレビが史実のTBSテレビに近い番組を放送していたか。
  7. 事実上日本テレビのラジオ部門になっていた可能性大。この場合朝日・毎日・読売の出資が続いていた。

北海道放送[編集]

  1. 札幌テレビ放送が史実より早く開局する。
    • そしてSTVラジオもなくSTVとHBCは競合を避ける。
    • 当時の情勢を踏まえると住み分けが図られるようには思えない。
  2. JNNには札幌テレビ放送が加盟した。
  3. HBC草創期に北海タイムスがもっと早く動いていればありえたかもしれない。
    • おそらくラジオタイムスが開局していた。

RKB毎日放送[編集]

  1. いまでも名前が「ラジオ九州」。
  2. JNNにはテレビ西日本が加盟していた。
    • むしろ西部毎日テレビがJNN加盟のテレビ単営局として現存していた。

毎日放送[編集]

  1. 現実のラジオ大阪と同じ立場になっていた。
    • 大阪では朝日放送の1強状態。
  2. 実際には毎日放送テレビが使っていた電波を用いることで、関西テレビジョン(産経系)と近畿テレビ放送(京都新聞など)が合併せずに併存してテレビ放送をしていた。
    • 近畿テレビ放送はTXNに加盟する。
    • テレビ大阪は東京MXテレビと同じく独立UHF局。
  3. 要するに「大阪テレビが完全に毎日陣営のものになりそのまま存続した場合」である。
    • この場合ABCのチャンネルは4になっていた。
    • 沖縄テレビの略称は「OTB」になっていた。
  4. 関西テレビがANNにも加盟していたかもしれない。

琉球放送[編集]

  1. 代わりに極東放送がテレビ放送を開始する。
    • ラジオ沖縄では?
  2. 極東放送は日本テレビ系になる。
  3. そして極東放送の代わりにFM放送に転換する。
    • 沿革を見ると、極東放送にテレビに進出する意欲があったようには思えない。
  4. 1960年代後半にUHFで2局目ができていた。
    • どこの系列になったのだろう…。
  5. 平成新局開局に関する情勢が史実と激変していた。
  6. 沖縄テレビとラジオ沖縄が兼業「沖縄放送」になっていた
    • 当然フジテレビからの資本投入はないか、あってもTBS系列がメイン
  7. 久茂地58号線沿いのでかい放送会館は当然建たない
    • そのうち沖縄タイムスと同じビルに入る。

岐阜放送[編集]

  1. テレビ愛知が中京広域での免許になっていたかもしれない。
    • 岐阜は現実の茨城のような立場だった。
    • いや岐阜エフエムがあるから少し違う。
  2. NRNに加盟していた。
    • 加盟はするもののラジオ日本-ラジオ関西とのネットは継続。
    • 中日-巨人戦の差し替えはヤクルト戦に。
  3. radikoは良くて岐阜県域、最悪再送信していないかもしれない。
  4. 現実より岐阜新聞の力が弱い。
    • 間違えても長良川球場で巨人ホームゲームはやっていない。
  5. ぎふチャンの愛称になっていない。
  6. 下野新聞-栃木放送-とちぎテレビのように別会社でぎふテレビが開局していた。
    • もちろん独立UHF局である。
    • 中日新聞が大規模に出資していてもおかしくなかった。
  7. 現実で言うところの茨城県の状態になっていた。
  8. 現実以上に、テレビ愛知を遠距離受信する世帯が増えてたかも。
  9. テレビ愛知が東海三県の広域放送局だった
    • 三重テレビはサンテレビ状態
      • むしろ三重テレビも開局せず、テレビ愛知は中京広域園の野望を達成していた。
  10. 場合によっては県内でポケモンなどTX系番組が全く流れなかった可能性もあった(それ以前にテレビ愛知が中京広域圏にならなかったらとの話だが)。
    • その場合、現実でいう京都兵庫両県のような事態になっていた可能性もあった。
    • 岐阜県のアニメ事情は現実以上に悪くなる。

京都放送[編集]

  1. 70年代前半に府・京都市などが出資した「テレビ京都」が開局していた。
    • 京都新聞に対抗するためどこかの全国紙が噛んでいたかもしれない。
    • ひょっとしたら京阪グループが出資していたかも。
  2. 京都新聞は現在も関西テレビと深い関係を持っている。
    • 関西テレビはやけに京都を重視する体質になっていたかも。
      • 本社を京都に移していたかもしれない。
  3. 90年代前半の経営危機でますます大変なことになっていた。
    • 場合によっては閉局の恐れも十分あった。
    • CS放送「関西テレビ☆京都チャンネル」に出資?
  4. テレビ大阪は近畿広域圏で放送
  5. テレビ大阪が現実通り府域局の場合は山城地域でびわ湖放送や奈良テレビの区域外受信が一般的になっていた。

関連項目[編集]

もしあの放送局が…
○○だったら 北海道・東北/関東/甲信越・北陸/東海/近畿/中国・四国/九州
親会社(関東)
違う系列局だったら 北海道/東北/中部/中国・四国/九州/沖縄
開局していたら テレビ/ラジオ
開局していなかったら テレビFNS/ANN/TXN)/ラジオ
ネットワーク関連 キー局が在阪局だったら/独立局のままだったら
クロスネットを禁じていたら/TXNとクロスネットしていたら
その他 社名・愛称・略称が変わっていなかったら/合併していたら
免許取り消しになっていたら/放送対象地域が広域圏だったら
テレビ放送を開始していなかったら/同一企業だったら
ラテ兼営局だったら/ラテ兼営局が分社化したら



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