もしあの政治家の失言がなかったら

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荒船清十郎「一つくらいいいじゃないか」発言[編集]

  1. 荒船は運輸大臣を辞職せずに済んだ。
  2. 深谷駅が急行列車の停車駅となることはなかった。
    • その後急行が特急列車に格上げされても深谷駅が特急の停車駅となることはなかった。
    • 民営化後に通勤時間帯のみ運転される特急(「スワローあかぎ」など)が停車した程度。

今村雅弘「東北でよかった」発言[編集]

  1. 今村は復興大臣を辞職せずに済んだ。
  2. Twitterで、これを逆手にとった魅力の発信もあまり行われてなかったかも。

上西小百合「くたばれレッズ」発言[編集]

  1. 浦和レッズのサポーター等から批判が殺到する事は無かった。
  2. タレントに転身する事も無かったかも知れない。
  3. 江頭2:50の「浦和レッズなんてがっぺむかつく」発言の二の舞になることはなかった。

久間章生「原爆投下しょうがない」発言[編集]

  1. 久間は防衛大臣を辞職せずに済んだ。
    • ヘタしたら、政権交代までずっとやってたかも。
    • 下手したらではなく上手くいってだろう。
  2. 安倍内閣はもう少し長持ちしてたかも。
  3. 2009年8月の総選挙で、長崎2区にこの人が立候補することは、なかった。
    • 落選せず、普通に大差で当選していた。

小池百合子「排除」発言[編集]

  1. 枝野幸男が立憲民主党を立ち上げる事は無かった。
    • ただ小池と意見の合わない議員や予定候補者は希望の党に合流しなかっただろう。
  2. 希望の党が政権交代を果たしていたかも知れない。
    • 少なくとも安倍総理が辞職を考える程度の議席は獲得できていた。
    • 希望の党が最終的に分裂する事も無かった。

塩川正十郎「これ×××の顔ですわ」発言[編集]

  1. Flashやニコ動で騒音おばさんと一緒にネタにされることはなかった。
  2. パンキシャ!の悪い伝説が一つ減っていた。
  3. その後もメディアに出る機会が史実より多くなっていた。

橋下徹「慰安婦は必要だった」発言[編集]

  1. 2013年の参議院選挙で日本維新の会はもう少し議席を獲っていた。
    • 与党はねじれこそ何とか解消したレベルにとどまり、自民党は史実ほど暴走せず。
    • (東京都選挙区から日本維新の会公認で出馬していた)小倉淳も初当選できていた
  2. 堺市長選も維新の候補が勝利し、大阪都構想が事実上行き詰まることはなかった。
  3. 2014年大阪市長選挙の投票率が25%を割るということもなかっただろう。
    • それ以前にその選挙自体がなかった。
  4. みんなの党日本維新の会に合流していた。

森山欽司「夜行列車全廃」発言[編集]

  1. 夜行列車が現実ほど減少しなかった。

森喜朗「神の国」発言[編集]

  1. 2000年総選挙で自民党はもう少し議席を取れていた。
    • その後も失言が無かったら、史実ほど支持率が落ち込むようなことは無かった。
    • 小泉内閣の誕生は2~3年ほど遅れていた。

ロナルド・レーガン「悪の帝国」「我々は5分後に爆撃を開始する」発言[編集]

  1. 史実よりも更に対立候補に差をつけて大統領選挙で再選していた。
  2. 一部の軍縮交渉がスムーズに進んでいた。
  3. 米ソ関係が史実よりも悪くなかったので、冷戦終結が少し早くなっていた。
  4. ジョージ・W・ブッシュの「悪の枢軸」発言はなかったか、表現が変わっていた。
  5. ロックバンドのトーキング・ヘッズのメンバー、ジェリー・ハリスンがブーツィー・コリンズらと手を組んで「Five Minutes」という曲を発表することもなかった。

関連項目[編集]




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