もしあの特撮作品が大ヒットしていたら/メタルヒーロー

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もしあの特撮作品が大ヒットしていたら > 東映 > メタルヒーロー

メタルヒーローシリーズ

宇宙刑事シャリバン

  1. 後半から登場した軍師レイダーは続編『宇宙刑事シャイダー』に再登場していた。
    • 『シャイダー』では当初、レイダーの呪いにより主人公の妹が奇病に犯されるという展開が想定されていたため、そのような展開があっただろう。
  2. シャイダーにてギャバン・シャリバンの登場シーンが「宇宙刑事スペシャル」を除いてイラストのみにならず、たびたび活躍シーンが撮影されていた。
    • 同様に、最終決戦では史実の宇宙刑事スペシャルに先駆けてシャイダーと共闘していた。
      • 東映まんがまつりで公開されたシャイダーの劇場版でもギャバンともども共闘していた。
  3. 政宗一成は「シャイダー」でもナレーションを続投していた。
  4. 41話のみだったグランドバースの必殺技プラズマジェッターは以後も使われていた。

巨獣特捜ジャスピオン

ブラジルでは大ヒットしたが、もし日本国内でも大ヒットしていたら?

  1. 巨大怪獣を基本の相手にした東映ヒーロー作品がもう少し増えていた。
  2. メタルヒーローシリーズの放送時間帯は月曜夜→日曜朝枠に移行せず、金曜夜のままだった。
    • そのため、燃えろ!!ロボコンと平成仮面ライダーシリーズも金曜19:30枠での放送になる。
      • ただしその場合、クレヨンしんちゃんのアニメは1996年3月で放送打ち切りとなる。
        • あるいは別の時間帯への移動を余儀なくされていた。
      • 2002年「あたしンち」放送開始に伴い、龍騎の途中~剣の途中までは土曜19:00枠での放送となるが、「ドスペ!」放送開始と共に剣の途中からは再び金曜19:30枠での放送に戻る。
      • そうだとしたら日曜8時枠は一体どんな番組を放送していただろうか?
        • むしろ、96年4月以降のしんちゃんが日曜8時枠で放送されていた。
          • しかし、しんちゃんも2017年10月で打ち切りの可能性が強まっていた。
  3. 最終決戦でのギルマーザの扱いが史実より良くなっていた。
  4. アンリが言語ロムを交換されてもさほど女性らしくならず、その後のエピソードにて動物を可愛がるようになったり、水に耐性ができたりする程度しか変わらなかった。
    • その後の特撮作品にてボーイッシュなヒロインが史実より増えていた。
  5. 東映まんがまつりで劇場版が公開されていた。
    • 宇宙刑事3人との共闘も実現したかもしれない。

時空戦士スピルバン

  1. 次回作の『超人機メタルダー』も宇宙刑事のトレースの方向だった。
    • ジバンやジャンパーソンも生身の人間がスーツを装着するパターンになっていた。
  2. 上原正三はメタルヒーローシリーズを続投していた。
    • 渡辺宙明も音楽担当を続投しており、ジバンでの劇伴が過去の宙明サウンドからの流用祭りになることはなかった。
  3. 丸1年間放送されていた。
    • リッキー及びギローチン皇帝との明確な決着が描かれた。
    • ヨウキの登場期間は史実(わずか5話)よりも長かった。
  4. 発明ショップの面々は19話以降も登場し続け、史実以上にワーラーの作戦に巻き込まれていた。
    • 最終回では回想シーンのみならず、彼らにそっくりなクリン星の人々(子孫?)が登場していた。
  5. 東映まんがまつりで劇場版が公開されていた。

超人機メタルダー

  1. 当然打ち切られず、1年間の放映を全うしていた。
    • 路線変更は特になかった。
      • クールギンが野心家としての側面を見せるようになった。
        • 加えてその正体が当時の関連書籍で推測された通りに戦死したはずの古賀竜夫となっており、ゴッドネロスの影武者要素は他のヨロイ軍団員に使われていた。
        • もしかしたらクールギンがトップガンダー同様メタルダーの仲間となっていた可能性もあり、その場合「スペース・スクワッド」の内容にも影響を与えていただろう。
      • ゴチャックのメイン回がもう一作ほど作られ、メタルダーとの正式な決着が付いていた。
      • ヨロイ軍団の再生復活を果たすメンバーはウォッガーIIを除き存在せず、新規デザインの軍団員と交代していた。
        • ガラドーは終始忍者キャラであり、マジシャン要素は新登場の軍団員に使われた。
      • 史実では名称不明に終わった軍団員たちがメインの敵を張る回が作られていた。
      • 本編未登場に終わったバクリカーや謎の軍団員、史実では設定画のみに終わった軍団員たちは本編に登場していた。
        • 謎の軍団員たち(正体は史実にて設定画のみに終わった軍団員たち)は当時関連書籍で存在が匂わされていたネロス帝国の黒幕となっており、4クール目からの敵組織メンバーとして登場していた。
          • ムキムキマン&フーフーチュウはネロス帝国壊滅前に倒されるまで登場し続けていた。
      • ガルドスが卑劣な手段を使うこともなかった。
    • 「バーチャル戦士トゥルーパーズ」にてライアンがシーズン2途中からシャイダーの姿に変身することはなかったか、あっても大ヒットしてシーズン3以降が作られた場合のみだった。
    • 史実では本編未使用に終わったメタルダーの技であるメタルソードとヘッドクラッシュの使用描写もあった。
  2. 放映時間帯の移動もなく、メタルヒーローシリーズはゴールデンタイムの放送枠(この時期なら月曜夜)を守った。上記の『ジャスピオン』の2と似たようなことになったかもしれない。
  3. 『キカイダー』に対する『01』のような続編が作られていた。メタルヒーローシリーズはハード路線が継続されていた。
    • 超人機シリーズとして定着した場合、2作目以降にてメタルダーが瞬転機能を取り戻して戦線に復帰。さらにトップガンダーも最終決戦で戦死しなかったか、史実通り死亡しても何らかの理由で復活していた。
  4. 主題歌『君の青春は輝いているか』は名曲として讃えられ、後に中学校の音楽教科書に採用される…なんてことになるかも。
    • 少なくともささきいさお氏においては『宇宙戦艦ヤマト』に匹敵する知名度を持った代表曲となり、『思い出のメロディー』のような懐メロ系の音楽番組にて披露される機会も多々存在した。
    • もし現実にそうなった場合、BS日テレの『BS日本 こころの歌』や、BS-TBSの『日本名曲アルバム』でも歌われていたかもしれない。(特に後者には佐々木功氏も準レギュラーで出演していましたから…。)
    • 『メタルダー』が大ヒットし、主題歌も作品同様の大ヒットだった場合、BS朝日で放送されている『昭和偉人伝 三木たかし』でもこの曲が取り上げられていた。(史実では、実妹である黛ジュン、石川さゆり、わらべ、テレサテンの曲を中心に取り上げていた。)
    • 同じく、BS朝日で放送中の『日本の名曲 人生、歌がある』で「三木たかし特集」が組まれた時、この曲が他の歌手によって歌われていただろう。
      • この曲のオリジナル歌手である佐々木功氏の出演があったかも…。
    • 三木たかしは『メタルダー』の主題歌以降も、多くの特撮番組の主題歌を手掛けていた。(史実では、彼の特撮主題歌の作曲は、『メタルダー』放送以前、幼児向けバラエティ番組『おはよう!こどもショー』の「怪獣コーナー最終作」である『行け!牛若小太郎』の主題歌を手掛けたのみである。)
  5. 飯田道朗・森篤夫は人気声優の仲間入りを果たしており、史実以上にアニメ・ゲームなどに出演していた。
    • 林家源平は声優としても高評価された。
  6. 史実では、「子供向けかマニア向けかわからない。」ということで、商品的には失敗に終わった『ゴーストバンクシリーズ』のネロス軍団員のフィギュアが数多くリリースされ、特に「人気の割には種類が少ない。」と言われた戦闘ロボット軍団も、ガルドス、クロスランダー、ジャース、ゴチャック、ローテールあたりも、また、史実ではゲルドリング1種類しかリリースされなかったモンスター軍団も、ブライデイ、バンコーラ、ダムネン、ザケムボーあたりもそれぞれリリースされていただろう。

世界忍者戦ジライヤ

  1. 翌年以降のメタルヒーローシリーズは忍者ヒーローものに路線変更していた。
    • むしろジライヤやブルースワットのようなメタル成分少なめのヒーローが史実より多かった。
    • 世界忍者シリーズとして定着した場合、紅牙&烈牙は少なくとも2作目までは主な敵勢力に加わるポジションで登場。
      • さらに、哲山とフクロウ男爵の因縁が明かされていた。
      • 続編でも紅牙&烈牙が史実通り改心する描写がなかった場合、ニンニンジャーのジライヤ回にて彼らを含めた妖魔一族の残党が登場し、牙鬼軍団と結託していた。
        • 二代目紅牙が登場している「スペース・スクワッド」シリーズの内容にも影響を与えていた。
  2. 最終決戦にて磁雷矢側に加勢する世界忍者たちは史実のフクロウ男爵・馬風破・ワイルド・ロケットマン以外にも、麗破・突破・ハブラム・アラムーサ・紅トカゲ・折破・夢破が登場していた。
    • スミス博士も最終決戦にて磁雷矢側の仲間として登場。
  3. 馬風破役の春田純一は2回目以降の登場シーンがバンク映像のみにならず、馬風破登場回では毎回出演していた。
  4. ジャンヌは終盤で磁雷神の力によって復活し、最終決戦では磁雷矢側に加勢していた。
  5. 史実では裏設定で存在が語られているのみにとどまった毒斎の影武者に関する設定も本編に反映されていた。
  6. 以後のメタルヒーローシリーズにおいて、ジバンの途中から放送時間枠が変更されることはなかった。
  7. 東映まんがまつりにて劇場版が公開されていた。

機動刑事ジバン

  1. メタルヒーローは集団ヒーロー化せず、翌年以降も単独ヒーローのままだった。
    • レスキューポリスシリーズなどの集団メタルヒーローの内容は戦隊に転用されていた。
      • 史実ではお蔵入りとなったストロングジバンが本編に登場しており、ファイヤーとウォルターの一部装備の形状が史実と異なっていた。
    • 現在でも『メタルヒーロー』シリーズが続いていた。
    • その影響で『ビーロボカブタック』と『テツワン探偵ロボタック』、『燃えろ!!ロボコン』と『平成仮面ライダー』シリーズは存在せず、現在の『スーパーヒーロータイム』は『スーパー戦隊』シリーズと『メタルヒーロー』シリーズの二つだった。
    • 石ノ森章太郎氏の死去後、『仮面ライダーJ』は最後の『仮面ライダー』シリーズだった。
  2. 史実通り『特警ウインスペクター』製作のきっかけとなったあの事件のことを考えるとヒットしたとしても路線変更を余儀なくされたかもしれない。
  3. 坂東捜査課長は最終回まで登場し続けていた。
  4. こちらに書かれているように史実より早く東映スーパーヒーローフェアが誕生し、以後も毎年メタルヒーローやスーパー戦隊の劇場版が製作された。

特救指令ソルブレイン

  1. 正木本部長は次回作の『特捜エクシードラフト』にも続投していた。
    • 桂木本部長は正木本部長の上司で警視総監という扱いになっていた。
      • ただし、一部のエピソードでは正木本部長が不在の際、史実と同じポジションで一色警視監が代行している。
  2. ナイトファイヤーの登場はなく、竜馬はファイヤーのまま、重要な事件の際に駆けつける準レギュラー扱いとなっていた。
    • それでも史実同様にパイルトルネードが新武器として登場している。
      • バイクルとウォルターももう少しゲスト出演する回数が増えていた。
        • 史実でのウインスペクターとソルブレインが共闘したメサイア編3部作は劇場版になっていたかもしれない。
  3. メインライターの杉村升はエクシードラフト以降も、少なくともブルースワットあたりまではメタルヒーローの脚本を担当していた。
    • その影響で、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』~『忍者戦隊カクレンジャー』のメインライターは荒川稔久が史実より早く戦隊のメインライターを務めていた。
    • 史実でのエクシードラフト以降のメインライターを務めた宮下隼一はビーファイターからメタルヒーローのメインライターを務めていた。
    • 小笠原猛監督も戦隊シリーズ班に移ることはなく、監督業を引退するまでメタルヒーローを担当していた。
      • それか史実より長く逝去まで監督業を続けていた。
  4. 「犯罪者の心も救う」というテーマ性に縛られることがなければこの項目のようになっていたのかもしれない。

特捜エクシードラフト

  1. 次回作は『特捜ロボジャンパーソン』ではなく、変身もしくは装着するチーム系ヒーローとなっていた。
    • 『ブルースワット』が1年前倒しになっていた可能性がある。
  2. ブルースとキースにもパワーアップ形態が登場した。
  3. 終盤は正木本部長が登場するものの、史実は違ったものになっていた。
    • これでレスキューポリスを締めくくるつもりだったならば、ウインスペクター、ソルブレインとの揃い踏み(史実ではコミカライズでのみ実現)も実現していただろう。
    • 劇場版も作られており、そこで3大レスキューポリスの集結が実現していた。
  4. 間違っても「神と悪魔の戦い」なんて展開にはなっていなかった。
  5. 35話のみ登場した強化ドラフトレッダーも状況に合わせてシンクレッダーと併用する形で出番が増えていた。

特捜ロボ ジャンパーソン

  1. 以後のメタルヒーローは複数の敵組織と戦う作品が増えていた。
  2. ジャンパーソンの人間体が登場し、そのまま担当声優の小峰裕一が演じていた。
    • それでもガンギブソンは史実通り、人間体なしで登場している。
    • ロボット刑事のオマージュ要素もあるから最後まで人間の姿になる事は無いんじゃないかなぁ。
    • ブルースワットのジスプの声は池田秀一が担当していた。
  3. 小森警部や高井戸刑事らは最後まで登場し、ジャンパーソンやかおる、ガンギブソンらのよき理解者ポジションとなっていた。
    • ただし、特有のギャグメーカーぶりは健在。
    • ビーファイターの最終回にも、ヒーローたちを応援する役柄として、かおる、小森警部、高井戸刑事らが出演していた。
  4. 次回作のブルースワットにも本作の設定が一部受け継がれていた。
    • ビーファイターでの最終回で設定が生かされていた。
  5. ブルースワットの劇場版は1話&2話のブローアップ版にならず、完全新作となっていた。
  6. ジョージ真壁が生命の樹が生み出す生命エネルギーを得ようとしていた理由が明らかにされていた。

ブルースワット

  1. メタルヒーローシリーズはハードなドラマ重視のヒーロー作品が続いていた。
    • その分戦隊シリーズは一貫して正統派路線。
  2. BFシリーズは『昆虫戦隊ビーレンジャー』として戦隊扱いになっていた。
    • 海外でのタイトルは史実でのタイトルと合わさり、『パワーレンジャー・ビートルボーグ』になっていた。
    • 展開が史実通りの場合、「ビートルボーグ」19話にてジャンパーソン&ガンギブソン登場シーンのみならず、ブルースワットメンバー登場シーンの映像が流用されていた。
  3. 『ビーロボカブタック』→『テツワン探偵ロボタック』は、別枠で放送していた。
    • そのため、フジ系日曜朝9時の不思議コメディ路線が再開した。
  4. ゴールドプラチナムは出てこなかった。
    • その代わり、ゴールドプラチナムとシルバニック・ギアは戦隊の方に流用されていた。
      • 何だかんだ言ってハイパーショウに関してはプラチナムがいなくても登場している気がする。
    • ゴールドプラチナムの代わりに12話で死亡した鳥羽勝也が生存、史実のゴールドプラチナム登場のタイミングでBSのメンバーになっていた。
  5. 各話タイトルは最後まで一貫して英単語のままだった。
  6. 本作以降も別冊コロコロコミックにメタルヒーローのコミカライズ版が連載され続けていた。
  7. ビーファイターの最終回にも、ヒーローたちを応援する役柄として、セイジとスミレが出演していた。
  8. 小学館の超全集も発売されていた。
  9. 18話に登場した本田警部、25話、26話の2回にわたり登場した敦子、孝、学は準レギュラーとなっていた。
    • マドモアゼル・エバも後半の幹部としてレギュラーとなっていた。

ビーファイターカブト

  1. 『ビーロボカブタック』と『テツワン探偵ロボタック』と『燃えろ!!ロボコン』と『平成仮面ライダー』シリーズは存在せず、『メタルヒーロー』シリーズは今でも続き、現在の東映特撮ヒーローは『スーパー戦隊』シリーズと『メタルヒーロー』シリーズの二つだった。
    • 「シーファイター」は『ビーファイターカブト』の後番組として放送されていた。
      • 「重甲ビーファイター」のシュヴァルツがシーファイターの敵組織と結託して地球に帰還し、シーファイターおよび歴代ビーファイター全員(初代ビーファイターはビーコマンダーを、カブト世代のビーファイターはネオビートマシンをそれぞれ修復して参戦。さらに初代レッドル・麗が新型インセクトアーマーを装備して戦線に復帰していた)・ジャンパーソン&ガンギブソン・ブルースワット全員で迎え撃つ回が作られていた。
    • 石ノ森章太郎氏の死去後、『仮面ライダーBLACK RX』は最後の『仮面ライダー』シリーズだった。
      • 真・ZO・J「解せぬ。」
    • 『スーパーヒーロータイム』の由来は、「スーパー」は『スーパー戦隊』シリーズの「スーパー」、「ヒーロー」は『メタルヒーロー』シリーズの「ヒーロー」、「タイム」は時間の「タイム」の事だった。
    • 『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』は存在せず、『スーパー戦隊』シリーズと『メタルヒーロー』シリーズが夢の共演するクロスオーバー映画作品『スーパー戦隊×メタルヒーロー スーパーヒーロー大戦』が公開されていた。
      • ライダー40周年、戦隊35作品、メタルヒーロー30周年記念として『スーパー戦隊×メタルヒーロー×仮面ライダー スーパーヒーロー大戦』として上映されていたかもしれない。
        • この場合仮面ライダーはゲスト枠として1号、2号、V3の3人だけが登場していた。
        • 『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』は存在せず、『海賊戦隊ゴーカイジャーVS仮面ライダー THE MOVIE』が公開されていた。
        • 『海賊戦隊ゴーカイジャーVS仮面ライダー THE MOVIE』は仮面ライダー1号、仮面ライダー2号、仮面ライダーV3が登場していた。
    • どこかで結局メタルヒーローシリーズが挫折し、仮面ライダーシリーズが再開された可能性も高いのでは。ただし移行の仕方によっては特撮ファンの間で「メタル派」と「ライダー派」の激しい対立が生じていたかも。
    • 石ノ森章太郎先生の一周忌に合わせてリメイクされるのはロボコンではなかった。
    • 要はこうなっていた
  2. 今でも特撮で火薬が派手に用されていた。
  3. 『カーレンジャー』と『シャンゼリオン』が大コケし、東映は王道ヒーロー路線を堅持する結果に。
  4. スーパー戦隊以外での多人数ヒーローは史実より早く定着していた。
  5. 高岩成一は顔出しでのレギュラー出演が増え、平成の春田純一ポジションになっていた。
  6. メガヘラクレスは最終決戦でも登場していた。
  7. 親衛隊はビークラッシャー登場以後も登場し続けていた。
    • 古代地上戦士・古代海中戦士も同様で、こちらはライジャ・デズルが一旦退場した後はそれぞれミオーラ・ドードに指揮されて36話まで登場し続けていた。
  8. 暗黒合成獣は37話から42話まで毎回登場し続けていた。
  9. クワガタイタンのDX超合金は日本でもしっかり発売された(史実ではアメリカでの「ビートルボーグ・メタリックス」の商品に流用されたのみ)。
    • デスコーピオン以外のビークラッシャーも日米ともに一通りアクションファイターが発売されていた(史実ではデスコーピオン以外ではムカデリンガーのアクションファイターが海外にて発売されたのみ)。
  10. 前作、ビーファイターと同様フィギュアーツが発売されていた。

テツワン探偵ロボタック

  1. 1年の放送を全うしていた。
    • アレはヒットと言うよりロボコンの放映開始を石ノ森章太郎先生の一周忌に合わせるための短縮だったから、そうなると石ノ森先生がこの時点でご存命or燃えろ!ロボコンが企画されていないのどちらかでないと厳しいんじゃないだろうか。
  2. 後番組は『燃えろ!ロボコン』ではなくメタルヒーローシリーズが継続していた。
    • 『○○タック』というタイトルでコミカルロボット路線になっていただろう。
    • どのみち平成ライダーへの移行は避けられなかったと思う。その分カブタック~クウガの前番組(≠ロボコン)が宇宙刑事やレスキューポリスのように一括りにされていただろう。
  3. 最終回のサブタイトルはポジティブなものになっていた。
  4. 史実では限定販売のみに終わった金のランドツールが一般販売され、さらに他4種のランドツール(本編同様金のランドツールと合体させて剣にすることが可能)とセットで販売された。
  5. マスターランキングは中盤にてバージョンアップして本格的に復帰し(玩具も発売)、試練の書に記された試練の裁定を執り行う役回りとなっていた。
  6. 青のランドツールの見せ場は史実より多くなっていた。
    • 史実では本編未使用に終わったキャロットスティックの電気ショック使用描写もあった。
  7. 43話でロボタックとカケルの友情に心打たれたダークロー&カバドスの改心は史実より早まっていた。
  8. 「ビーロボカブタック」共々、DVD化されていた。

宇宙刑事ギャバン THE MOVIE

  1. メタルヒーローシリーズの完全復活を果たすことが出来ていた。
    • 実際、史実での同時期の「特命戦隊ゴーバスターズ」の人気・視聴率がふるわなかったため、ギャバンとの競演回だけが評価され、以降の作品でもメタルヒーローがゲスト出演が恒例化し、その後テレビシリーズ化していた可能性も。
  2. 宇宙刑事NEXT GENERATIONの期待が史実以上に高かった。
    • こちらも劇場作品となっていたかもしれない。

海外作品

バーチャル戦士トゥルーパーズ

「パワーレンジャー」シリーズと同程度にヒットしていたらと仮定して。

  1. シーズン3以降も製作され、シンジケート放送から通常のアメリカアニメ・特撮枠での放送となっていた。
    • 92話(史実での最終話)でオラクロンが倒されず、シーズン3にも引き続き登場していた。
    • 残る「宇宙刑事シャイダー」の映像に加え、「ギャバン」・「シャリバン」・「巨獣特捜ジャスピオン」・「世界忍者戦ジライヤ」・「機動刑事ジバン」の映像が流用されていた。
      • タイラーはギャバンに、エイミーは恵美破にそれぞれ変身していた。
      • 流用映像の都合上、新規シーンが増えていた。
        • シーズン1から登場の幹部たちとの決着が描かれた。
    • パワーレンジャーとの共闘エピソードもあった。
  2. シリーズ終了後は「レスキューポリス」シリーズ→「特捜ロボ ジャンパーソン」→「ブルースワット」の順でアメリカ版が製作されてから「ビートルボーグ」シリーズを製作。その後は「ビーロボカブタック」・「テツワン探偵ロボタック」のアメリカ版が製作されていた。
    • アメリカ版ジャンパーソンのタイトルは「サイバープロセクターズ・カラト」だった。
    • ビートルボーグシリーズは原作に比較的忠実なハードアクション路線だった。
  3. 「マスクド・ライダー」は「BLACK」→「BLACK RX」・「ZO」・「J」の順で映像が流用されており、最初からハードアクション路線だった。
  4. 史実ではアメリカ・市場共に未発売に終わったフィギュアは一通り発売されていた。
  5. 場合によっては戦隊のようにメタルヒーローシリーズの予算が増額されていたかもしれない。

ビートルボーグ・メタリックス

  1. 続編として「ビートルボーグ・フォース」が製作されており、後番組が当シリーズの再放送枠とはならなかった。
    • 残る「重甲ビーファイター」・「ビーファイターカブト」の映像に加え、「特捜ロボ ジャンパーソン」・「ブルースワット」の映像が流用されていた。
      • クラスタシアンの新幹部としてドード・ジョージ真壁・セーラ・マヤ・シンディ・ジスプ・ゾドー・リーガ・ヤニミが登場していた。
      • ジョッシュは新たにショウ/ハイパーショウに変身していた。
      • 「ビーファイター」および「カブト」25~27話・47話の映像が流用される回では、フラバーの力によって本物のビートルボーグがコミックから実体化していた。
    • パワーレンジャーとの共闘エピソードもあった。
  2. 後番組として「ビーロボカブタック」・「テツワン探偵ロボタック」のアメリカ版が製作されていた。
    • 前者の「クリスマス大決戦!!」の映像が流用される回は本作との共闘エピソード扱いとなっていた。
  3. 以後のアメリカにて、スパイダーマンなどを除いて昆虫・節足動物モチーフのヒーローが鬼門扱いとなることはなかった。
もしあのアニメが大ヒット
していなかったら い~お く~こ さ~し す~そ
ち~て な~の は~ひ ふ~ほ ま~も や~よ ら~わ
特撮円谷プロ/ライダー/戦隊
していたら え・お く・け
せ・そ ち・つ
な~の へ・ほ み~も や~よ
ら・り る~ろ
特撮東映円谷プロ)/ライダー/戦隊/メタルヒーロー



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