もしあの特撮作品が大ヒットしていたら/東映

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もしあの特撮作品が大ヒットしていたら > 東映

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分割済み

石ノ森章太郎原作作品

好き! すき!! 魔女先生

  1. 史実より早く女の子向けの特撮番組が確立していた。
  2. 主演女優の菊容子の女優生命が伸びており、惨殺されることはなかった。
  3. 予定通りに放送期間が丸1年以上延長されていた。
    • 3クール目以降の展開から「超人バロム・1」や「アクマイザー3」の内容に影響を与えていた。
  4. レッツゴー仮面ライダーにアンドロ仮面がゲスト出演していた。
    • 「仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!」にアンドロ仮面のリメイクキャラが登場していた。

変身忍者 嵐

  1. 裏番組の『ウルトラマンA』と同程度の人気番組となる。
    • ウルトラシリーズや『ライオン丸』みたく、続編が作られていた。
    • ライダーシリーズとのコラボも実現していた。
    • 後番組だった『ジャングル黒べえ』は別の時間帯だった。場合によっては大ヒットしていた可能性もある。
    • 路線変更はほとんどなく、敵は終始血車党だった。
      • ハヤブサオーは21話以降も登場していた。
      • カスミは役者の都合により、32話にて伊賀の里に帰った設定で一旦退場。その後は役者のスケジュールの都合がついた時のみの登場となっていた。
      • ただし月ノ輪とカゲリ・ツユハ姉妹、シノブと悪魔道人は史実通り登場。
        • 大魔王サタンは史実とは別の名称で血車党の最高幹部として4クール目から登場。悪魔道人も血車党の幹部となっていた。
  2. 『仮面ライダー響鬼』は『嵐』のリメイクとして制作され、鬼の鎧がそのままリメイク作品における嵐の着ぐるみになっていた。
    • 小説版に先駆け、劇場版で既に嵐と共演していた。
      • オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダーにゲスト出演していた。
  3. 石ノ森の萬画版のオチはみんなのトラウマとして有名になっていた。

人造人間キカイダー

キカイダー01

  • 前作のヒットで予算が潤沢になっていた場合を仮定します。
  1. ギルハカイダーが不遇な扱いを受けることはなかった。
  2. 後半の怪人も正統派タイプの着ぐるみ怪人になっていた。
  3. NET(現:テレビ朝日)系の土曜20時台前半枠は特撮枠が続いていた。
  4. 「キカイダーOO(ダブルオー)」は『キカイダー01』の後番組として放送されていた。
  5. 頑太は最終回まで登場し続けていた。
    • ダブルマシーンの側車部分の分離走行描写もあった。
  6. 以後もハワイで日本の特撮が放送され続けており、「マスクド・ライダー」・「パワーレンジャー」などの製作は史実より早まっていた。

人造人間ハカイダー

  1. 東映スーパーヒーローフェアは翌1996年以降も続いており、本作の続編がこの枠で公開されていた。
    • 97年にはシャンゼリオンの劇場版が完結編として公開されていた。
  2. 史実より早く非ライダー、戦隊系の東映ヒーローのリメイク作品が制作されていた。

キカイダーREBOOT

ハワイでは大ヒットしていたが、もし日本国内でも大ヒットしていたら?

  1. 数年後、続編が作られていた。
    • 石ノ森の萬画後半および「01」の展開が流用され、01、OO、ビジンダー、ハカイダー四人衆、ワルダーが登場。
    • キカイダー陣営やダークをはじめとする順営と三つ巴の戦いの展開になっていた。
    • ダークとの明確な決着が描かれていた。
  2. この作品のヒットを基に過去に作られた石ノ森ヒーローが続々とリメイクされていた。
    • もしかしたら『スペース・スクワッド』シリーズに石ノ森ヒーローが含まれていた可能性もある。

ロボット刑事

  1. 丸一年以上放送されていた。
    • Kの強化改造に至る経緯が史実より細かく描かれていた。
    • 史実における最終回のラストシーンは通常エピソードのラストに使われていた。
    • 漫画版も史実より長く続いていた。
    • バドーの真実もより詳細に語られていた。
  2. 変身前の姿を持たない単独ヒーローが増えていた。
  3. 「仮面ライダードライブ」の劇場版にKやマザーのリメイクキャラが登場していた。
    • オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダーにKとマザーがゲスト出演していた。
  4. 史実では現時点で秋田書店の漫画誌に連載予定のみが発表されている清水栄一・下口智裕コンビによる漫画版は現時点で連載されている。
  5. 史実より早い段階で東映特撮の声の出演が俳協・テアトルエコー・青二プロダクション・劇団河の合同体制(80年代からはアーツビジョン・81プロデュース・ぷろだくしょんバオバブ・シグマセブン・九プロダクションが、90年代からは劇団昴・大沢事務所がそれぞれ追加され、00年代から概ね制限なし)となっていた。

イナズマン

当初の路線で人気が出ていたと仮定します。

  1. 当然『イナズマンF』に改題することはなかった。
    • ストーリー展開も史実ほどドラマ路線に走ることはなかった。
  2. 敵組織は最後まで新人類帝国のままだった。
    • デスパー軍団は別の石森プロ原作の特撮作品に流用されていた。
  3. 豪作や少年同盟のメンバーも最終回まで登場していた。
    • 荒井は五郎と豪作の大学の先輩になっており、サラーに代わる少年同盟の支援者扱いで登場していた。
  4. 伴直弥(旧名義および現名義:伴大介)の改名問題による石ノ森氏との因縁が史実以上に激化していた可能性もある。
  5. もしかしたらレッツゴー仮面ライダーおよぴMOVIE大戦アルティメイタムのどちらか、もしくは両方に伴氏が特別ゲスト出演していた(前者ではキカイダーとイナズマンの声も担当)かもしれない。

イナズマンF

  1. 同時期の『仮面ライダーX』『ウルトラマンレオ』ともども、ファンの成長に合わせ、シリアスでハードな作風の特撮作品が史実より早く受け入れられていた。
  2. 20話の「蝶とギロチン花地獄作戦」の展開は史実以上に批判され、最悪の場合、封印作品になっていた可能性もあった。
  3. それでも最終回は史実通りの展開になっていただろう。
  4. 『スーパーヒーロー作戦 ダイダルの野望』でも、イナズマンがRXのように特定の条件を果たすと『F』時のものにパワーアップする扱いを果たしていた。
    • 『スーパー特撮大戦2001』でもそのまま通常参戦していた。

アクマイザー3

  1. 主役のみ人間が変身する(人間に変身できる)グループヒーローものが増えていた。
    • 史実の作品だと、メタルヒーローシリーズの『特警ウインスペクター』に近い。
    • 初期の路線で人気が出ていた場合、メンバーが人間の姿を持たないグループヒーローものが増えていた。
  2. 続編の『超神ビビューン』は制作されず、史実の『ビビューン』の仲間キャラや敵キャラがそのまま転用されていた。
    • 「魔神ハンター アクマイザー3」企画当初の設定がほぼそのまま使われ、タカ派のアクマ族を追って海外へ向かったザビタンたちの代わりに三超神が日本を守る展開となっていた。
      • 4クール目で初登場した三超神がゲベル率いるアクマ族の地上攻撃部隊と対決し、2年目以降は大魔王&ガルバー率いるアクマ族本隊との決戦に移行していた。
        • アクマイザー3・ダルニア・平和党四人衆・キリンダーは三超神のピンチや重要な戦いのときに駆けつけるポジションとなっていた。
    • バゴダの姿が本編に登場していた。
    • ジュン・美子は最終回まで登場し、後者はダイマ博士登場後は共同で三超神たちを技術面にてサポートしていた。
    • アクマイザーアタックは単なる新技扱いとなっていた。
  3. 2012年冬に公開された映画『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』には、アクマイザーの3人は敵キャラとしてリメイクされなかった。
    • 登場するとしても、ウィザード側の協力者として悪のアクマ族を倒すという展開に。
  4. その代わり『電人ザボーガー』や『宇宙刑事ギャバン』のような、アクマイザー単体のリメイク映画が制作されていた。
    • 若干のリメイクは加えられているとはいえ、ダルニアやメザロードなども登場する。
  5. オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダーにゲスト出演していた。
  6. ダルニアのスーツアクトレスの日高ゆりさんが顔出し出演してまさかのリアルタイムブレイクが起きた。

超神ビビューン

  1. NET(現:テレビ朝日)系の火曜19時台前半枠は特撮枠が続いていた。
    • 史実では東京12Ch(テレビ東京)で放送された『快傑ズバット』は当初の予定通り、本作の後番組となっており、史実以上にヒットしていた。
  2. 妖怪や怪奇要素をテーマにした特撮作品がより多く作られた。
  3. 終盤でアクマイザー3が復活し、ダルニア・ノッペラーJr.・キリンダーと共に三超神と共闘。さらにシンド・ビリン・ベニシャークは最終決戦を生き延び、ダウンワールドに帰還できていた。
  4. オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダーにゲスト出演していた。
  5. 坂田敏彦は以後も特撮作品を中心にドラマやバラエティに出演している。
    • 打田康比古は現在も特撮を中心にドラマやバラエティに出演している。
  6. 東映まんがまつりで劇場版orテレビの1エピソードからのブローアップ版が上映されていた。

宇宙鉄人キョーダイン

  1. 巨大ロボ並みの変形・合体システムを売りにした等身大ロボの活躍する特撮番組が増えていた。
  2. 本作でヒロインを演じた堀江美都子は本作以降、顔出しの女優活動も多くなっていた。
  3. SDギャグへと路線転換した本作のコミカライズ版を執筆していた成井紀郎の知名度は史実以上に高くなっていた。
  4. 2012年夏に公開された映画『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!』で、キョーダインは敵キャラとしてリメイクされなかった。
  5. その代わり、上記『アクマイザー』と似たような感じで、キョーダイン単体のリメイク映画が制作されていた。
    • その場合、キョーダインの設定は当時の本家と同じ設定がそのまま採用され、兄弟(妹)関係の逆転やスカイゼル(スカイダイン)の性別変更などはなかった。
    • 若干のリメイクは加えられているとはいえ、ダダ星ロボット軍なども登場する。
      • リメイク映画の公開がフォーゼ放映中だった場合、フォーゼとのコラボ回が存在した可能性もある。
      • それ以前にオーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダーにゲスト出演していた。
  6. 「はなつみのうた」の設定が当初の予定通り生かされていた。
    • 太陽の剣・特殊金属の剣・キョーダイヤ剣にX物質が含まれているという設定になっていた。
  7. ダダロイドはデス五人衆登場以後も、37話の再生ダダロイド軍団以外にも終盤まで登場し続けていた。
    • 中盤から一部を除いて変形機能がオミットされることもなかった。
  8. 「一・十・百・千・万・億・兆・京」の「京」を「きょう」と読んでしまう子供が史実よりも増えていたに違いない(「けい」が正解)。

快傑ズバット

史実では玩具の売れ行き不振で打ち切られた『ズバット』ですが、仮にもし玩具の売れ行きが好調で、1年間放送されていた場合を想定します。

  1. 地方局でも遅れて放送され、ほぼ全国で放送されていた。
    • 史実以上に知名度が上がり、改めて『仮面ライダーV3』と並ぶ宮内洋の代表作となっていた。
      • 『ジャッカー電撃隊』で途中登場したビッグワン/番場壮吉は伴大介(直弥)か池田駿介あたりが演じていた。
        • 二代目バトルコサック・神誠役は、春田純一が演じていた。
          • 神誠役は当時の春田氏だと若すぎるから、速水亮か荒木しげるになっていたかもしれない。
  2. スポンサーのタカトクは以降も積極的に特撮玩具を発売していた。
  3. オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダーの影響を受け、スーパーヒーロー大戦に宮内氏が本人ボイスで出演し、V3、アオレンジャー、ビッグワンの声を担当。
    • さらに両方のヒーローの世界をつなげるキーマンとして、前作に続き、サプライズ枠としてズバットが登場していた。
    • 案外レッツゴー仮面ライダー以前に「仮面ライダーW」の劇場版で本作のズバット/早川健のリメイクキャラが登場していた可能性がある。
  4. 後の懐古ブーム時に尺八ボウガンが発売されてバカ売れ。ズバットファン必携のカルトアイテムとして定着する。
  5. 首領Lは3クール目いっぱいで退場し、4クール目からは竜三兄弟がレギュラーの敵として各地の組織に指示を下していた。
    • 17話で死亡したはずのナチスジャガー/大月が生きていたことが判明し、ダッカー本部にズバットの正体が早川であることを伝える展開になっていた。
  6. 東映まんがまつりで劇場版orテレビの1エピソードからのブローアップ版が公開されていた。

ロボット110番

  1. テレ朝金曜のロボットコメディ路線はもう少し長く続いていた。
    • 不思議コメディシリーズはテレ朝系での放送となり、逆にメタルヒーロー枠がフジ系の放送となった。
  2. 野沢雅子は以降も特撮作品に声優として参加する機会が増えていた。

宇宙からのメッセージ・銀河大戦

  1. 裏番組の『クイズダービー』と同程度の人気番組となる。
    • そのため、腸捻転解消前の『仮面ライダー』から続いていたテレ朝土曜夜7時半の東映特撮枠が途絶えることはなかった。
    • 史実では土曜夕方6時から放送されていた『バトルフィーバーJ』以降の戦隊シリーズは、そのまま『銀河大戦』の後番組として、7時半枠での放送となっていた。
      • 6時枠は東映本社制作によるロボットアニメ路線を継続していた。
      • 逆に『あばれはっちゃく』シリーズは、『スパイダーマン』を放送していたテレ東の水曜夜枠で放送されていた(参照)。
  2. 本作の前日談の映画『宇宙からのメッセージ』の続編が公開されていた。
    • リメイク映画も公開されるほどのヒット作になっていた。
  3. 本作のヒットを受けて東映京都撮影所(太秦映画村)はその後も意欲的に特撮作品を作り続けていた。
  4. 丸1年以上放送されていた。
    • 史実では未消化に終わった伏線についても一通り説明があった。
  5. オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダーにまぼろし・流れ星・バルーがゲスト出演していた。
    • 「仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!」にまぼろし・流れ星・バルーのリメイクキャラが登場していた。

星雲仮面マシンマン

  1. 日テレでもテレ朝みたく、東映の特撮枠が安定していた。
    • 次回作の『兄弟拳バイクロッサー』も1年間放送されていた。
    • 本作自体1年間放送されており、ゴールデンモンスは3クール目終盤からの新幹部ポジションとなっていた。
      • 史実では倒される描写がなかったカエル怪獣が35話(史実の実質最終回)のゲスト敵となっていた。
    • 怪盗ウルフはゲスト敵扱いか、4クール目からの新幹部として再登場。マシンマンとの決着が描かれた。
    • 最終回にて史実ではフェードアウトしたメカオウムのその後も描かれた。
    • 史実では玩具のみの登場だったマシンドルフィンのロボットモードが本編に登場していた。
  2. 大野雄二は戦隊やメタルヒーローといったほかの特撮番組でも音楽担当になっていた。
  3. オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダーにゲスト出演していた。
  4. 佐久田脩が声優をすることもなかった。
  5. 『スーパーヒーロー作戦 ダイダルの野望』で隠しキャラ扱いを受けることはなく、しっかり通常シナリオの一部で参戦していた。
  6. 東映まんがまつりで劇場版orテレビの1エピソードからのブローアップ版が公開されていた。

兄弟拳バイクロッサー

  1. 1年間放送されていた。
    • コブラミサイルは3クール目中盤からの新幹部ポジションだった。
    • 最終回後の『さよなら特集』はなく、1年間の放送が無理でも38話まで放送できていたかもしれない。
  2. 上記のマシンマン同様、日テレでも東映の特撮枠が安定していた。
  3. デスターの面々は最終回にも登場しており、史実通り最終回直前でゴーラゾンガーに見限られた後に改心。バイクロッサーと共闘していた。
  4. オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダーにゲスト出演していた。
  5. ケンローダーとスターコアの玩具が発売されいてた。
  6. 中盤の路線変更がなければ1の補足と3を除いてこの項目のようになっていたのかもしれない。
  7. この番組の主題歌を歌っていた高橋元太郎は、『水戸黄門』のうっかり八兵衛役が有名だが、歌手としての知名度もアップし、「歌手としての代表曲」になり、「懐かしのアニメ・特撮ソング特集」のような番組で、歌っていただろう。(史実では、「快進撃TV うたえもん」で、『マッハGo!Go!Go!』を歌っていた。)
  8. 東映まんがまつりで劇場版orテレビの1エピソードからのブローアップ版が公開されていた。
  9. 水野夫妻は最終回まで登場し続けていた。

TVオバケ てれもんじゃ

  1. フジテレビは本作以降もゴールデンタイムの特撮ドラマを制作し続けていた。
    • 『スケバン刑事』シリーズは別の時間帯になっていたかもしれない。
  2. 史実より早くビデオ撮影による東映特撮が増えていた。

燃えろ!!ロボコン

史実では視聴率は比較的よかったが、玩具売上が不振だったとされる。

  1. シリーズ化され、史実の次番組である仮面ライダークウガは製作されなかったか、別の局でやっていた。
    • テレビ朝日系列日曜朝8時前半枠の映像16:9化が遅れていた。
  2. ロボピー役の潘恵子の娘である潘めぐみが出演していることが現実より知られていた。
  3. 遊佐浩二はこの時点でブレイクした。
    • 飛鳥井豊は大ブレイクしており、史実以上に多くのアニメ・ゲーム・特撮に出演していた。
  4. DVDが発売されていた。

ボイスラッガー

厳密には他社作品ですが、石ノ森特撮ヒーローの一作であるため便宜上ここに記載します。

  1. 石ノ森氏の特撮における新規の遺作として史実以上に認知されていた。
  2. リメイク版が制作され、その時期の人気声優をキャストにしている。
    • 2016年現在のキャストで本作をリメイクするとしたら、M・A・O、内田真礼、梶裕貴、杉田智和あたりだろうか?
    • 松風雅也、松野太紀、菊地美香、稲田徹、相葉裕樹、小西克幸、池田純矢、中村悠一、森川智之らも協力者or敵キャラとして出演している。
      • さらに2017年以降、リメイク版が作られた場合は、小宮有紗、戸松遥、中井和哉、神谷浩史の出番もあった。
  3. 水樹奈々が出演していることが史実より知られていた。
  4. 7話はレジェンド大戦的な内容として史実以上に認知されていた。
  5. 菊池俊輔は渡辺宙明と並んで、以降も史実より多くのアニメ、特撮系のパロディソングの作曲を手がけていた。
  6. 当初から東映制作だったらこの項目のとおりになっていたかもしれない。
  7. それでもレッツゴー仮面ライダーへのボイスラッガーの出演は制作会社が違う関係で実現しなかった。
    • 仮にもし東映制作だった場合、アキバレンジャーとコラボしていた可能性がある。

不思議コメディシリーズ

ロボット8ちゃん

足かけ13年にわたるシリーズの歴史を築き上げた作品ですが、もし本作の時点でヒットしていたら?

  1. 8ちゃんの声優は最後まで京田尚子のままだった。
  2. OP・ED曲も最後まで同じ曲が使われていた。
  3. ダチョンバードは11話以降も頻繁に登場し続けていた。

バッテンロボ丸

  1. 次回作は『ペットントン』ではなく、本作を引き継いだロボットコメディ路線の作品が制作されていた。
    • 『もりもりぼっくん』が3年半繰り上げになっていた可能性がある。
      • 「80年代ロボットコメディ3部作」みたいな扱いになっていたかもしれない。
  2. 『ペットントン』から玩具スポンサーがタカラ(現:タカラトミー)に変更されることもなかった。
  3. 翌年以降も不思議コメディーシリーズの劇場版が製作され続けていた。

どきんちょ! ネムリン

  1. 半年で打ち切られることはなく、1年間放送されていた。
    • 以降の作品も毎年10月スタートが基本になっていた。

じゃあまん探偵団 魔隣組

  1. 次回作から魔法少女路線に移行することはなく、探偵団シリーズが続いていた。
    • 魔法少女路線があったとしても別枠での放送だった。
  2. 関西テレビが本作をもって不思議コメディシリーズの放送権を打ち切り、独立局のKBSやサンテレビに移管させることはなかった。

有言実行三姉妹シュシュトリアン

史実では玩具の売れ行き不振で打ち切られましたが、仮にもし玩具の売れ行きが好調で、1年間放送されていた場合を想定します。

  1. 不思議コメディシリーズは少なくとも2000年まで続いていた
    • 『ビーロボ カブタック』→『テツワン探偵ロボタック』→『燃えろ!!ロボコン』はこの枠で放送されていた。
      • 史実で上記3作が放送されたメタルヒーロー枠も『仮面ライダークウガ』が開始する2000年まで続いていた。
    • 史実での後枠となった日曜朝9時台のアニメ枠はテレ朝で放送されていたと思われる。

その他

河童の三平 妖怪大作戦

  1. 3クール目以降も継続していたらカラー放送になっていた。
  2. 以後も水木しげる原作の特撮作品は多数制作されていた。
    • 史実での水木しげると石ノ森章太郎のポジションは逆転したいたかもしれない。
  3. 劇場アニメは東映アニメーションが制作していた。

妖術武芸帳

  1. 以後のタケダアワー枠は東映制作の特撮番組になっていた。
  2. 堀川りょうは子役時代にブレイクしていた。

超人バロム・1

  1. 小学生以下の子役が主役のヒーローものが増えていた。
  2. ドルゲ事件は史実以上に深刻な事件になっていた。
  3. さいとう・たかをは少年向けの作品も精力的に発表し続けていた。
    • ただし、作風は相変わらずのゴルゴ調。
  4. 裏番組の『ムーミン(1972年版)』と同程度の人気番組となる。
  5. 丸1年以上放送されていた。
    • ドルゲピエロは3クール目中盤からの新幹部ポジションだった。
    • ミスタードルゲの召使は終盤まで登場し、自らドルゲ魔人となってバロム・1と対決した。
  6. 2002年放送のアニメ版『バロムワン』は東映アニメーション制作になっていたか、アニメ版キカイダーのスタッフにより制作されていたかもしれない。
  7. 本作のヒットを受けて、さいとう・たかをが石森プロや東映に好意的だった場合、作者の相違の壁を超えて、オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダーにバロム・1がゲスト出演していたかもしれない。
  8. 主人公の片割れの叔父である木戸松五郎(通称、松おじ)を演じた砂川啓介氏はこの作品でブレイクし、「おかあさんといっしょ」の「初代体操のおにいさん」や、「大山のぶ代の夫」以上の知名度を獲得し、「第1次仮面ライダーシリーズ」における立花藤兵衛に匹敵するような人気キャラとなり、「俳優としての代表作」になっていた。
    • 2017年7月の砂川氏の逝去の際には、訃報を伝えるニュースなどで、『バロム1』出演時の映像が使われていた。
  9. 最終回のラストシーンは戦いを終えたバロム・1が健太郎と猛の2人に戻り、家族と再会していた。
    • その後の学校生活についての描写で物語を締める内容になっていた。

正義のシンボル コンドールマン

  1. 川内康範は以降も会社問わずに特撮作品の原作を手がけていた。
  2. 史実では1981年に劇場版として公開された『月光仮面』の80年代リメイク版は、東宝あたりでテレビシリーズとして企画されていた。
    • 月光仮面やレインボーマンも90年代以降、実写としてのリメイクが実現していたかもしれない。
  3. 2019年にドコモのCMでゼニクレージーが復活する際、元ネタの本作も再注目されていた。

ザ・カゲスター

  1. サタン帝国登場などの路線変更はなく週代わりで犯罪者と戦う路線になっていた。
    • 神成部長や屯田警部も毎週登場していた。
    • サタン帝国は他の東映特撮作品の敵勢力として登場。
    • 子供のレギュラーは屯田警部の息子のタケシのみだった。
  2. 裏番組の『元祖天才バカボン』と同程度の人気番組となる。
  3. 主演の立花直樹の俳優生命が延びて、麻薬に手を出して逮捕されることはなかった。
  4. 史実以上に石森やマーベル以外のオリジナル特撮作品が多かった。
  5. 渡辺岳夫は急逝するまで史実以上に特撮作品の音楽を担当していた。
  6. 原作者の相違の壁を超えて、オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダーにカゲスターとベルスターがゲスト出演していた。

忍者キャプター

  1. 『秘密戦隊ゴレンジャー』『ジャッカー電撃隊』はスーパー戦隊シリーズに含まれず、本作がスーパー戦隊シリーズの1作目となっている。
    • もし『キャプター』が打ち切られなかった場合、以後の戦隊シリーズはテレ東系での放送となる。
      • 史実の『スパイダーマン(東映)』と同様の事態となり、テレ朝は東映本社制作によるロボットアニメ路線を継続していた。
      • ロボットアニメ枠は史実同様、最終的に東映アニメーションに制作が移動する。
      • 丸一年以上放送されており、最終回は史実より最終回らしい内容になっていた。
    • メタルヒーローシリーズの放送が史実より繰り上がり、現在も続いている
    • 『非公認戦隊アキバレンジャー』が制作された場合、劇中には『忍者キャプたん』ではなく本物の『キャプター』が登場していた。
      • 逆に『ゴレンジャー』『ジャッカー』は(登場させるとすれば)パロディで登場することになる。
  2. 初期メンバーの数が7人以上の集団ヒーローが増えていた。
  3. 花忍は最後までマリアのままだった。
    • 敵も最終回まで風魔一族のままだった。
      • 暗闇忍堂は風魔一族の最高幹部として登場しており、宮口二郎あたりが演じていた。
  4. ニンニンジャーでコラボ回が作られていた。
    • その場合、花忍以外の6人全員の声を関智一が担当していたと思われる。

スパイダーマン(東映)

史実以上にヒットしていたらとします。

  1. 東映は外国のヒーロー、スーパーマン、バットマンなどをリメイクしていた。
    • スポーンの場合、真 仮面ライダー に近いストーリーになっていた。
    • 当然、OVAとして作られていた。
    • そして、一部はみんなのトラウマになっていた。
    • ≒マーベルとの業務提携が続いていたらである。
      • これにより東映ロボットアニメのアメコミ化も史実以上に進んでいた。
  2. 史実とは平成以降のスーパー戦隊の定義が異なっていた。
  3. X-MEN(テレビ東京版)」の日本での冠スポンサーはバンダイとなっており、日本で発売されたフィギュアとゲーム版はそれぞれバンダイから発売・製造されていた。
    • 「MARVEL VS.CAPCOM」シリーズ・「X-MEN VS. STREET FIGHTER」・「マーヴル・スーパーヒーローズ VS. ストリートファイター」は製作されなかった。
  4. 東京12chと東映の関係が史実以上に深まっており、本作最終回(1979年3月放送)から17年後の1996年4月に放送開始された『超光戦士シャンゼリオン』まで特撮番組が途絶えることはなかった。
  5. 丸1年以上放送された。
    • 史実の最終回に当たる内容のエピソードは前後編か数話完結だった。

超光戦士シャンゼリオン

  1. CGを使った特撮作品が急増する。
  2. テレビ東京系列でも、テレビ朝日みたいな東映テレビ部制作の特撮枠が安定して居たはず。
  3. どうでもいい話を延々続けて、物語の最後は「夢落ち」な特撮作品も出る。
    • そもそも大ヒットしていれば「夢落ち」にはならなかった。
      • その場合、ザンダーとの明確な決着が描かれていた。
        • 同様にユリカが闇生物としての姿を披露しており、シャンゼリオンやブレイダーと対決していた。
  4. SEGAがバンダイに続く特撮作品の主力スポンサーとして定着した。
  5. 平成ライダーは、テレ東でシャンゼの枠かもしくは、同じテレ東の別枠で放送していた。
    • テレビ東京の宮城県と東北の支局の開局が速かった。
      • おそらく2003.4年頃に開局していた。
    • 『仮面ライダークウガ』は、シリーズの第1作品目ではなく、4.5.6作品目になっていたので平成ライダーの元祖は、『仮面ライダーアギト』になっていた。
      • 平成ライダーの当初の予定を考えると、クウガとアギトはセットで放送されていただろうからそれはない。龍騎以降は違った展開になっていたかもしれないが。
      • こうなった
      • 作風は、昭和ライダーと変わらない路線に若干アレンジした物。
    • 毎日放送の旧:土6こと現:日5は、しばらく『平成ウルトラマンシリーズ』枠になっていた。
    • メタルヒーローシリーズと勇者シリーズは、継続していた。
      • 番組の内容は、今現在の平成ライダー以前の八手原作の特撮作品的な作風のままとなっている。
  6. 丸1年間放映された上で当初の案通り2年目が製作されており、史実ではお蔵入りとなったシャンゼリオンのパワーアップ形態であるガイアポロンが登場していた。
  7. 魔法戦隊マジレンジャー」において本作のシャンゼリオンの必殺技の演出がモデルとなった技・スモーキーシャイニングアタックが登場した際、本作が再評価されていた。
  8. 『天体戦士サンレッド』を語る際には史実以上に引き合いに出されていた。
  9. 寺井智之は大ブレイクしており、人気声優の仲間入りを果たしていた。
    • 田原アルノも史実より人気が出ていた。
    • 萩野崇は「仮面ライダー龍騎」を待たずに大ブレイクしていた。
  10. 原作者の相違の壁を超えて、オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダーにシャンゼリオンとブレイダーがゲスト出演していた。
    • その場合、シャンゼリオンのみならず、キャストつながりである王蛇にもセリフが与えられていたかもしれない。

美少女戦士セーラームーン

2003年に放送された実写版について取り上げる。

  1. CBCの土曜朝7時半の枠は東映特撮が続いていた。
    • 『ウルトラマンネクサス』以降のウルトラシリーズはテレビ東京キー局になっていた。
    • 本作と似たような女児向け特撮が続いていた。
  2. 北川景子は本作のイメージが強くなっていた。
    • 今でもセーラー戦士を演じた女優達は非常に仲が良いそうなので、同窓会を兼ねた特別編が何本か作られていたかもしれない。
  3. 2年目も放送されていた。
  4. 下記のように1年目の後半でブラック・ムーン編をやるなら、2年目はデス・バスターズ編になっていた。
    • 後半からのシナリオが史実通りなら、2年目の前半はブラック・ムーン編、後半はデス・バスターズ編になっていた。
      • ちびうさとブラックムーン一族に加え、デス・バスターズの構成員や外部太陽系戦士も実写化されて登場。
  5. 逆に「ふたりはプリキュア」はコケていたかも。
    • むしろプリキュアシリーズも実写版が製作されていた。
  6. 史実でも、本放送当時の関連商品はそこそこ売り上げていた(失敗というほどではなかった)ので、仮に「ふたりはプリキュア」の売上が史実ほど伸びなければ大ヒットとみなされていた可能性がある。
  7. 1年目の後半の内容は、オリジナル展開ではなく、ブラック・ムーン編。
    • 小池里奈は当初の予定通り、ちびうさ役で本作に出演していた。
      • セーラープルートやブラック・ムーン一族も登場。
        • キューティームーンロッドが新たな装飾で商品化されていた。
  8. どれだけヒットしたとしても、第四部のデッドムーン編以降はやらないだろう。
  9. 東映特撮ファンクラブや公式YouTubeでも配信されている。
    • 半ば黒歴史扱いされることはなかった。

Sh15uya(シブヤフィフティーン)

  1. 以降も東映は深夜枠の特撮作品を史実以上に制作していた。
    • アキバレンジャーやアマゾンズの内容にも大きく影響が出ていた。
      • 史実では劇場映画止まりで展開された『キカイダーREBOOT』などの過去ヒーローのリメイクも深夜枠でテレビシリーズとして放送されていた。
        • それでも新世代宇宙刑事は戦隊とのコラボを考えると普通に映画&Vシネの可能性がある。
もしあのアニメが大ヒット
していなかったら い~お く~こ さ~し す~そ
ち~て な~の は~ひ ふ~ほ ま~も や~よ ら~わ
特撮円谷プロ/東映/ライダー/戦隊
していたら え・お
ち・つ
な~の へ・ほ
み~も や~よ ら・り る~ろ
特撮東映円谷プロ)/ライダー/戦隊/メタルヒーロー



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