もしあの特撮作品が大ヒットしていなかったら/スーパー戦隊

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もしあの特撮作品が大ヒットしていなかったら > スーパー戦隊

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全般

  1. 近年作品の場合、1作が大コケても次作の企画進行中のためシリーズ終了にはならない
    • ただし、方針転換や枠移動などが行われる可能性はある。
    • 史実上、その次作もコケた場合、シリーズ終了の可能性が高まる。
  2. 枠移動が早まる
    • 史実とは別の枠に移動させられる。
  3. フラッシュマンまでは2クール契約→1年契約に延長だったらしいので、余りに酷い様相だったら半年で打ち切りになっていた可能性もある。
    • サンバルカンを例にとると、ブラックマグマ壊滅→大鷲がNASAへ出向する(=飛羽が登場しないまま終了)と言う流れで完結していた。

1980年代以前

秘密戦隊ゴレンジャー

  1. スーパー戦隊シリーズ自体が作られていない。
    • その為、仮面ライダーがBLACK RXからクウガの間もテレビで放映されている。
      • BLACK RXからクウガの間が空いてしまったのはとんねるずのせいだからむしろ関係なかった。
    • 「忍者キャプター」等がヒットしていた場合、スーパー戦隊シリーズがテレ東系で進行している可能性はある。
      • 事実『スパイダーマン(東映版)』はテレ東での放送だった。
  2. 赤はリーダーの色、青は冷静なサブリーダー、のような色による配置分けもなかった。
    • アイドルグループのメンバーがイメージカラーを強調した衣装を着ることもなかった。
  3. 史実に反して、番組が半年~1年以内で終了した場合、初代キレンジャーこと大岩大太を演じた畠山麦氏は、俳優として伸び悩む事もなく、キレンジャーのイメージからの脱皮にも成功し、それらが原因で首吊り自殺する事もなく、今もなお、個性派の脇役俳優として健在だっただろう。
  4. 原作漫画が後半で『ひみつ戦隊ゴレンジャーごっこ』と称したギャグ漫画に路線変更することはなかった。

バトルフィーバーJ

  1. 1作限りの単発作品に終わり、スーパー戦隊シリーズは成立しなかった。
    • 「バトルフィーバーJ」が「スパイダーマン」ともどもマーベル提携作品として区分けされ、「秘密戦隊ゴレンジャー」から着想を得た作品(史実の「ボイスラッガー」のような作品)が作られ、そこからシリーズ化していた可能性もある。
    • 但しマーベルヒーローの世界に組み込まれている事から、近年のアベンジャーズの展開に合わせて意外な形で再評価されていたかもしれない。
      • 上手くいけばDWアベンジャーズ辺りで東映とディズニーが版権を融通して登場させていた可能性大。
  2. バトルコサックとミスアメリカの交代劇もなかったかもしれない。

電子戦隊デンジマン

  1. 曽我町子の代表作は本作のヘドリアン女王ではなく初代オバケのQ太郎だった。
    • サンバルカンにヘドリアン女王が登場することはなく、独立した設定のままだった。
  2. スーパー戦隊の基本形は完成しなかった。
  3. 当時はヒットすれば延長する形式だったため、最悪バンリキ魔王登場前に打ち切られたかもしれない。
  4. グリーン役の内田直哉は声優に転向せず、無名の俳優として終わっていたかもしれない。

太陽戦隊サンバルカン

  1. スーパー戦隊シリーズは本作で終了しており、後番組にメタルヒーローシリーズが放送されていた。
  2. 当初の予定通り、半年で打ち切られていた。
    • バルイーグルは最後まで大鷲のままで、飛羽は登場しなかった。
  3. 3人戦隊は鬼門とみなされ、以降のシリーズで採用されることはなかった。
    • 女子メンバー不在を考えるとなおさら。
  4. 串田アキラは本作以降、数多くのアニソン・特撮ソングを歌うことはなかった。
    • 渡辺宙明氏が特撮作品の音楽を担当するのは本作で最後になっていた。
  5. 本作が制作されていた当時の社会情勢を考えると、特撮番組全体が危機に陥っていたかもしれない。

大戦隊ゴーグルファイブ

  1. スーパー戦隊シリーズは本作で終了しており、後番組は鈴木武幸プロデューサーによる『長浜ロマンロボアニメ』が復活していた。
  2. スーパー戦隊シリーズに代わり『仮面ライダーZX』をTVシリーズとして放送していた。
    • 東映本社制作のロボットアニメ枠は当時テレ東で放送、またZXもまだライダーの放送権がMBS・TBSにあったから、上の2つはないと思う。
    • その代わり、別ラインで単発のヒーローものが新たに放送された可能性もある。
      • 多分、「星雲仮面マシンマン」、「兄弟拳バイクロッサー」がこの時間帯にきていた。
  3. 春田純一は以後東映特撮に出ることは無かった。
    • そのため、大葉健二や渡洋史が東映特撮に頻繁に出演するようになる。
  4. 戦隊におけるブラックの戦士は本作限りとなっていたかもしれない。
    • ブラックの悪いイメージが強いままだった。

科学戦隊ダイナマン

  1. 戦隊がドラマ路線に走ることはなかった。
  2. 出渕裕が戦隊に関わったのは本作限りだった。
  3. 本作のレイ/ダイナピンクのような男勝りのヒロインは失敗とみなされ、次回作のバイオマン以降も紅一点戦隊のままだったかもしれない。
  4. 前作のゴーグルファイブの関連商品の売り上げが不振だったので最悪の場合スーパー戦隊シリーズ自体ダイナマンで打ち切られていた
  5. 大平透氏は東映特撮作品のナレーションから撤退し、メタルヒーローシリーズのナレーションにも移らなかった。

超電子バイオマン

  1. ダブルヒロインは成立しなかった。
    • イエローフォー戦死の交代で打ち切られた可能性もある。
      • ピンクかホワイト以外の女性戦士は鬼門となった。
        • ちなみにこの作品までホワイトヒロインはいなかった。
        • つミスアメリカ
          • むしろコケたのはグリーンツーのせいにされていたかもしれない。
          • アレはピンクの戦士扱いされている。
  2. 本作のようなドラマ重視の戦隊は鬼門となった。
    • どっちみち靖子が出てきた時点でタイムやシンケンは史実通りだと思う。
  3. 毎回異なる敵を巨大ロボのみにしたのがコケた理由とみなされる。

電撃戦隊チェンジマン

  1. 本作の主題歌を歌っていた影山ヒロノブ(KAGE)は無名の歌手として終わっていた。
    • そのため、JAMは遠藤正明がメインとなった。
    • 本作以前にLAZYで実績があったため、以後は再びLAZYのようなバンド路線に戻っていた。
        • 『牙狼』シリーズのザルバの声や、『仮面ライダーエグゼイド』のアイテム音声は緑川光あたりが担当していた。
  2. 放送期間が4話分延長されることや、2本目の映画の公開もなかった。
    • 放送期間が延長された理由を考えると前者はない。もしなかったらシリーズが一時休止していただろう。
  3. 本作から発売された雪印の戦隊ソーセージは本作限りとなっていた。
    • ハリケンジャー以降、プリマハムが引き継ぐことはなかった。
  4. 必殺武器にバズーカ砲を使う戦隊は史実より少なくなっていた。
  5. ホワイトとピンクのヒロインコンビは色が被るという理由で本作限りだった。
    • ニンニンジャーでは霞がキニンジャーに変身し、風花は史実通りシロニンジャーに変身。国内で初となるイエロー&ホワイトのヒロインコンビが登場していた。
      • 凪はミドニンジャーになっていた。

超獣戦隊ライブマン

  1. 嶋大輔、森恵といったアイドル歌手をヒーロー、ヒロイン役に据えたのは無理があると判断されていた。
    • 西村和彦も本作の出演を黒歴史にしていたかもしれない。
      • 『仮面ライダーゴースト』の天空寺龍は別の俳優が演じていた。
      • むしろ当時は今と違い特撮が若手俳優の登竜門扱いされてなかったため、最悪の場合ブレイクせずにとっくの昔に引退していた可能性すらある。
    • ガオレンジャーVSスーパー戦隊に勇介、ゴーカイジャーに丈が登場することはなかった。
  2. 女性のブルー戦士は本作のめぐみだけだった。
    • ジェットマンのアコ、ハリケンジャーの七海、マジレンジャーの麗、ジュウオウジャーのセラは別の色か、もしくは少年ポジションの男性キャラになっていたかもしれない。
      • 前作マスクマンのアキラに代表されるように、当時のブルー戦士は少年ポジションのキャラが多かったため。
        • ジェットマン、ハリケンジャー、マジレンジャーの編成は史実同様かもしれないが、ジュウオウジャーは紅一点戦隊になっていた可能性大。
          • その代わり、史実より女子グリーンが採用されていた。
            • ジェットマンの凱はブルーコンドル、アコはグリーンスワローに変身していた。
            • ハリケンジャーでも鷹介と吼太はそのままだが、七海はハリケンピンクに変身し、初の初期メンバーにブルー不在の戦隊になっていた。
              • カブトライジャーは黒、クワガライジャーは青の戦士として扱われていた。
            • マジレンジャーでは翼がマジブルー、薪人がマジイエロー、麗がマジグリーンに変身していた。
  3. 追加戦士2人の登場や、ロボのスーパー合体が実現したかすらも怪しい。
    • スーパー合体はおそらくターボレンジャーにずれ込んだかもしれない。
    • スーパーライブロボに関しては「タカラのゴッドジンライへの対抗」と言う要素があったから史実通りだったと思う。但し2号ロボがライブボクサーになっていなかった可能性大。
  4. 初期メンバー3人の戦隊ということで、サンバルカンの二の舞になっていた。
    • とはいえ、どのみち史実同様、ハリケンジャーで3人スタートになっている。

1990年代

鳥人戦隊ジェットマン

  1. スーパー戦隊シリーズはこの作品で打ち切られていた
  2. 史実のように人気を博さなかった場合、恋愛路線の否定、結城凱を「普通の正義の戦士」にする、新メカや新戦士を出すなど路線変更・迷走を重ねた上で終焉を迎えた。
  3. 井上敏樹は戦隊シリーズを終わらせた大戦犯として位置づけられ、少なくとも特撮界では決してメジャーなライターにはなれない。
    • 戦隊シリーズの終了が決定したあと、仮に井上が開き直って史実以上の(小説版並の)ドロドロした路線をTV版でも描いて完走していた場合、現実以上にカルト的ファンに支持される作品になっていた。
    • 平成仮面ライダーシリーズは、「クウガ」の後も井上が参加することがなくなる。
  4. 漫画版でグリーンイーグルことジェフリィが登場することはなかった。
  5. マツコ・デラックスが『怒り新党』で本作に興味を持つことはなかった。

恐竜戦隊ジュウレンジャー

  1. 海外輸出はなかった。
    • そうなると戦隊シリーズは終了していた可能性が高い。
      • 前2作が玩具の売り上げがよくなかったため、現実になる可能性が高かった。
  2. 6人目の戦士は今作限りだった。
    • 少なくともブライ兄さんの出番は史実よりも少なかった。
    • ブライ兄さんはX1マスクと同等の扱いにとどまり、ガオレンジャーあたりから6人目の戦士が本格登場していたかもしれない。
      • ゴーカイジャーでも番外戦士扱いだったかもしれない。
  3. スパロボX-Ωに参戦することはなかった。

五星戦隊ダイレンジャー

  1. 新キャラの登場によるドラマの枠が広がることはなかった。
    • 最終回における50年後の戦いもなかったと思われる。
      • アレは中国映画の大どんでん返しのオマージュだからそこまで関係ないと思う。
  2. アキバレンジャーでは史実以上に面白おかしくイジられていた。
  3. キバレンジャーを小学生ヒーローにしたことがコケた理由とみなされる。
    • トッキュウジャーも小学生の少年・少女たちがイマジネーションによって成長したという設定にはならなかった。
    • キュウレンジャーにコグマスカイブルーが登場しなかった代わりに、3人目の女性戦士となる乙女座モチーフの「オトメホワイト」あたりが登場していた。
  4. テコ入れで大連王のスーパー合体が採用されていた。

忍者戦隊カクレンジャー

  1. ケイン・コスギがブレイクしなかったため、ニコニコ動画のネタは一つ減っていた。
    • それどころか、SASUKEにも出場しなかったかもしれないし、はぐれ刑事純情派にもレギュラー出演しなかっただろう。
  2. ロボのバリエーションが増えることはなかった。
    • どっちみちオーレンで増えているはず。
  3. 和風モチーフが鬼門に。ハリケンジャー、シンケンジャー、ニンニンジャーは「由緒ある流派or血筋」とか以外は全く異なる設定に。
  4. ニンジャマンは単なるロボ扱いとなっており、戦隊メンバーの扱いに加えられなかったかもしれない。
  5. 「重量感あるよな」というネットスラングも生まれなかった。

超力戦隊オーレンジャー

  • この項目もありますが、ここでは史上最高の販売記録を達成していなかったらという仮定で。
  1. 史実より早い段階でスーパー戦隊シリーズは終了もしくは枠移動していた。
  2. さとう珠緒はブレイクしなかった。
  3. テコ入れで三浦尚之参謀長がアオレンジャーもしくはビッグワンに変身していた。
    • 宮内洋は完全に過去の俳優扱いされていた。
  4. 合田雅吏(三田裕司役)が『水戸黄門』で渥美格之進役を演じることはなかったかもしれない。

電磁戦隊メガレンジャー

  • 視聴率は前2作よりは良かったメガレンジャー。もしそれすらもかなわなかったら・・・?
  1. スーパー戦隊は今作を持って打ち切られた。
    • 後番組は平成仮面ライダーシリーズになり、メタルヒーローシリーズは存続していた。
      • 流石にそれは飛躍しすぎだが、終盤みたいな展開は二度とできなくなると思われる。
        • 路線変更して休学して戦う展開に戦う展開になっていた。
  2. 松風雅也が声優に転身しなかった可能性大。
  3. 武上純希が戦隊に脚本として参加したのは本作限りだった。
  4. 以降の戦隊においてシルバーの戦士が登場することはなかった。
    • この後の マジレンジャーも大コケしていたらシルバーとゴールドの同時参戦はなかった。
  5. 各話のタイトルが後半から「○○(!)××」方式じゃなくなっていた。

星獣戦隊ギンガマン

  1. 照英がブレイクしなかったためニコ動のネタは一つ減っていた。
    • 「○○が泣きながら××している画像ください」というコラージュ遊びが流行る事も無かった。
    • シェフの川越達也がコラージュの餌食になる事も無かった。
  2. 前原一輝が『警部補矢部謙三』(写真のみだったが)および『海賊戦隊ゴーカイジャー』へのゲスト出演のための一時復帰も無かった。
    • 小川輝晃はサスケ役でゴーカイジャーに出演していた。
  3. 『○○ジャー』以外のタイトルは鬼門となり次回作の『救急戦隊ゴーゴーファイブ』は『救急戦隊タスケンジャー』になっていたかもしれない。
    • そもそもゴーバスが出るまでほぼ該当していたようなものだから、それはヒット云々とは関係ない。
      • やるとするならば「○○戦隊キュウキュウジャー」になっているきがする。
      • いや、その時までは『○○レンジャー』だろう。『○○ジャー』は21世紀に入ってからだ。

救急戦隊ゴーゴーファイブ

  • 玩具販売の面では好調だったゴーゴーファイブ。もしそれもかなわなかったら・・・?
  1. マジレンジャーが兄弟戦隊になることはなかった。
  2. 動物要素がないことが売れなかったとみなされ、動物系戦隊が史実より増えていた。
    • 別にそんなことは無いと思うが、ゴーオンやゴーバスみたいなメカとアニマルの折衷ネタはもっと早く出てきていたかもしれない。
  3. 原田篤が仮面ライダー555に出演することは無かった。
    • 谷口賢志も仮面ライダーアマゾンアルファを演じていなかったかもしれない。

2000年代

百獣戦隊ガオレンジャー

  1. 動物路線は鬼門となり以後はハイテク系戦隊が中心となった。
    • 近年のライオンモチーフメカの乱発も抑えられていた。少なくともタテガミライオー、サファリガオー、ライオンハオーは登場しなかった。
  2. いわゆるマルチ合体は今作限りだった。
    • 案外ボウケンジャーで再挑戦していた気がしなくもない。
  3. 子供向けにしたのがウケなかったと見なされ、以後の作品は大人向けが中心となる。
    • 逆に玩具が売れなくなるので、少なくともハリケンジャーとアバレンジャーの間はかなり迷走していた。
      • ちょうど実史におけるパワーレンジャーシリーズ(ワイルドフォース、ニンジャストーム、ダイノサンダー)がそんな感じですな。
  4. センキのデザインの関係上、ツエツエとヤバイバがセンキ誕生時にその素材として取り込まれ、「ハリケンジャーVSガオレンジャー」に登場できなかった可能性がある。
    • その場合、「ハリケンジャーVSガオレンジャー」にはオルグの残党として新規デザインのオルグ魔人が登場。器物モチーフということもあって巨大戦の際はウェンディーヌのコピージャイアントで巨大化していた。
  5. 風太郎は間違いなく失敗のA級戦犯扱いされていたはず。
    • 有岡大貴は無名のまま消えていた。
    • 以降の戦隊で子役の出番が少なくなるのと、「巨大ロボ=神様」という設定が採用されなくなるのは実史同様。
  6. ツエツエ役の斉藤レイが番組終了後に写真集を出した時も、史実ほど騒がれなかった。
  7. 名乗りのキャッチフレーズは今作限りだった(史実ではゴーカイジャー、ゴーバスターズ、トッキュウジャーのみキャッチフレーズがない)。
  8. 「ボウケンジャーVSスーパー戦隊」は制作されず「ボウケンジャーVSマジレンジャー」が制作されていた。
  9. 前作の関連商品の売り上げが不振だったので、最悪の場合スーパー戦隊シリーズは本作で打ち切られていた。

忍風戦隊ハリケンジャー

  1. 2013年に復活OVは無かった。
    • デカレンジャーやゴーオンジャーも新作OVが制作されることはなかった。
  2. 塩谷瞬のスキャンダルもおとなしいものになっていた。
  3. 忍者モチーフの戦隊は鬼門となった。
    • 2015年の作品は西洋ファンタジーをモチーフにしていた。
      • 逆にブルーだけ実家に残って忍術を学んでいた設定に。
  4. 長澤奈央は無名の女優に終わり、以後、特撮の常連女優になることはなかった。
  5. アバレンジャーが3人編成(4人と見る向きもあるが)スタートではなかった。
    • 当然ゲキレンジャー、ゴーバスターズも3人ではなく5人編成でスタート。
  6. 猪突猛進・未熟者タイプのレッドは受けなかったと見なされ、アバレン~マジレンまでのレッドは正統派リーダーレッドになっていた。
    • マジレンジャーは他の兄弟戦隊と同様にレッドが長男になるか、もしくは「末っ子だけどメンバーで一番のしっかり者」という設定になっていた。
  7. テコ入れ措置として、カクレンジャーが登場。
    • 敵も「カクレンジャー」に登場した妖怪忍者の頭領ヌラリヒョンが登場する三つ巴の展開になっていた。
  8. パーツ余り合体ロボは本作限りだった(史実では本作とゴーカイジャーとトッキュウジャーとジュウオウジャーとリュウソウジャーの5作)。

爆竜戦隊アバレンジャー

  1. 恐竜モチーフの戦隊は鬼門となった。
  2. 史実ではのちに復活するマルチ合体は本作が最後となった。
  3. EDの主流がダンス付きになることもなかった。
    • その場合以後の戦隊は、平成ライダーのように、EDなしで劇中の戦闘シーンに挿入歌が使用される。
  4. 原因として考えられることはアバレキラーを終盤まで敵にしたことだろうか。
    • 追加戦士が陽性タイプ主流になるのが数年早まっていた。
  5. 現実以上に紅一点のイエローヒロインは鬼門扱いされていた。
    • ゲキレンジャー、ゴーバスターズは別の色がヒロインもしくは紅二点戦隊になっていた。
  6. テコ入れ措置として、ジュウレンジャーが登場。
    • 敵も「ジュウレンジャー」に登場した大サタンが復活する三つ巴の展開になっていた。
  7. 劇場版は小向美奈子の逮捕で封印作品になっていた。

特捜戦隊デカレンジャー

  1. 星雲賞受賞はなかった。
  2. 死刑が多く、残酷すぎると現実以上に批判された。
    • それでも失敗作一つで死刑廃止論が強くなるとは思えないが。
      • そもそも過去作でそんな事を言われてもいないのにデカレンだけ槍玉に挙げられるほうがおかしい。
    • 以後のスーパー戦隊は敵を殺さない路線になっていた。
      • そんなタイムレンジャーみたいなやり方が毎年続くとは思えないが。
      • 規制のせいではあるがパワーレンジャーは近いことをやっている。それでも一般怪人は容赦なく殺すが・・・
  3. 主題歌を歌ったサイキックラバーは現実ほど有名になっていなかった。
  4. ダブルヒロインは受けが悪いと判断されたのか、紅一点体制が主流に戻っていた。
    • 木下あゆ美、菊地美香の2人は無名の女優として終わり、以後の特撮出演に加えて声優として活動することもなかった。
  5. 稲田徹はそれでもボスのことを誇りに思っている。
  6. テコ入れでアブレラが早期退場して更なる大ボスが出ていた。
    • 当初の予定通りSPDと宇宙犯罪組織との対決に発展し、史実にて敵が組織化された「パワーレンジャー・SPD」でもこの要素が大幅に生かされた。
    • 武闘派アリエナイザーがメガゲストリンでパワーアップしたり(マッスルギアとの併用含む)巨大戦時に巨大化保険で巨大化するパターンも定着し、怪重機を操縦するパターンは頭脳派アリエナイザーやドロイドなどに限られていた。
  7. 史実ではお蔵入りとなった中島かずきが構想していたシナリオ2編が採用されていた可能性がある。
  8. 公務員戦隊のあり方が見直され、ゴーゴーファイブやボウケンジャーのように民間組織として描くのが主流に。
  9. テコ入れ措置として、まさかのカーレンジャーが登場(宇宙警察つながり)。
    • 敵もガイナモたちとは別の宇宙暴走族と戦うギャグ展開になっていた。
  10. 着ぐるみキャラから戦士への変身はタブー扱いされており、スタッグバスターやキョウリュウシルバー(初代)は人間キャラからの変身になっていた。
    • キュウレンジャーも設定が大幅に変わっていた。
      • しかもデカレンジャーがキュウレンジャーにゲスト出演していたかどうか怪しい。
    • ビート・J・スタッグはおそらく番外戦士になっていただろう。

魔法戦隊マジレンジャー

  • 史実以上にコケていたらと仮定します。
  1. 以降の戦隊においてゴールドの戦士が登場することはなかった。
  2. 松本寛也が以降の戦隊に深く関わることはなかった。
    • 「黄色の腰」や「マヂイエドー」といったネタが語られるだけの扱いになっていた。
  3. ウルザードは改心せず死亡退場していた。

轟轟戦隊ボウケンジャー

  1. ED前後のミニコーナー(史実では『炎神戦隊ゴーオンジャー』が最後)は本作が最後だった。
  2. シリーズ30作目を区切りとして、スーパー戦隊シリーズは本作をもって打ち切られることになった。
    • 放送中にゲキレンの企画はしているだろうからそれはない。
  3. 正統派リーダーレッドは今の時代には受けないと見なされ、再び猪突猛進・未熟者タイプのレッドが主流になる。
    • 実史でもゲキレッド、ゴーオンレッドはそうだったが、シンケン~ゴーバスまでのレッドも全部熱血馬鹿タイプになっていた。

炎神戦隊ゴーオンジャー

  1. 炎神ソウルなどのコレクションアイテム性を導入した特撮作品は鬼門となった。
    • そのため、以後のライダーや戦隊もカード、メモリ、メダル、キー、スイッチ、電池といったアイテムが取り入れられることはなかった。
    • あったとしてもカード系の簡易なものだった。
  2. G3プリンセスは高い人気を得られず『海賊戦隊ゴーカイジャー』の劇場版に登場することはなかった。
  3. 当時噂されていた「スーパー戦隊VSシリーズ」の打ち切りが現実になっていた。
    • 『シンケンジャーVSゴーオンジャー』以降のVSで行われている新戦隊のお披露目は本編最終回で行わていた。
  4. 過度なパロディがコケた原因とみなされていた。
    • 実史でもファンの不評を買ったGP-34「悪魔ナオンナ」は最悪の場合封印エピソードに。
  5. 初期メンバーでグリーンとブラックの同時採用は不評とみなされた。
    • 9人編成のキュウレンジャーはともかく、キョウリュウジャー、リュウソウジャーの編成は史実と変わっていたかもしれない。

侍戦隊シンケンジャー

  1. 冷静沈着な性格のレッドは邪道とみなされ、翌年以降の戦隊では再び熱血馬鹿タイプのレッドが主流になる。
    • テコ入れとしてレッドが交代。
      • 「ゴセイジャーVSシンケンジャー」でははぐれ外道になった丈瑠が外道シンケンレッドになり戦うこととなる。
  2. 当然、松坂桃李のブレイクもなかった。
    • 高梨臨もブレイクしなかったかもしれない。
  3. 明朗快活な性格の追加戦士も邪道とみなされ、翌年以降の戦隊の追加戦士は『アバレ』以前のようなシリアス系・対立タイプに戻っていた。

2010年代

天装戦隊ゴセイジャー

  • 最高・最低視聴率が前作よりも低下していたらという仮定でお願いします。
  1. 「ダイスオー」は1年で稼働を終了していた。
  2. 女児アニメ以外では『天使モチーフ』は鬼門となった。
    • 『ドラゴンクエストⅨ』のパクリ扱いされていた。
  3. 史実通り戦隊メンバーを演じた役者の引退が相次いでも話題になることはなかった。
    • 「呪われた作品」としてより悪意のある記事になっていたと思う。
  4. 間違いなくヘッダーの売り方が中途半端なのが原因とみなされる。

海賊戦隊ゴーカイジャー

  1. スーパー戦隊シリーズは本作をもって打ち切られることになった。
    • その代わり、メタルヒーローシリーズが再開することに。
      • ゴーバスターズとキョウリュウジャーはメタルヒーロー扱いとなった。
      • 『宇宙刑事ギャバン Type-G』がテレビシリーズとして放送されていた。
      • 「ゴーカイジャーVSギャバン」はその交代劇を描いた作品に。
    • 企画の進行度的に打ち切りはないが、ゴーバスが史実通りコケるとキョウリュウジャーで挽回するまで不穏な空気が立ち込めることになりそう。
  2. 海賊モチーフのヒーローは鬼門となった。
  3. 2000年代以前の歴代戦隊のレジェンド戦士を演じたキャストの再出演はなかった。
    • それでもカーレンジャー、ギンガマンの2つは確実にやっていた(もしかするとライブマンも)。
      • 「カーレン編のおかげでレジェンド枠がやりやすくなった」と言及されていたから、上の通りになるならカーレン編がないことが前提になると思われる。
  4. レンジャーキーの展開は全レッドが揃った時点で終了していた。
  5. スタッフが好評のため51話まで続いたと公言しており、多くとも50話止まりだったかもしれない。
  6. Vシネマが発売されないことも大コケした当然の結果と受け止められていた。
  7. 市道真央はM・A・O名義で声優として活動することはなく、最悪引退していた。
    • 史実で彼女が演じているアニメキャラは井上麻里奈、日笠陽子、小清水亜美、種田梨沙、徳井青空、瀬戸麻沙美あたりが演じていたかもしれない。
    • 史実のように声優として大成していた場合、本作の出演を黒歴史にしていた可能性大。
      • トッキュウジャー劇場版でパス子の声を演じることもなかったかもしれない。
    • キュウレンジャーのラプターは潘めぐみが演じていた。
      • もしくは三森すずこか戸松遥になっていたかもしれない。
        • その場合『ウルトラマンジード』のレムの声は南條愛乃か日笠陽子になっていた。
          • 『ウルトラマンR/B』のEDも別の女性歌手が歌っていた可能性がある。
            • 当然キュウスペで本人顔出しのルカとラプターの一人二役もない。
              • リュウソウジャーのチビガルーは声なしになっていたかもしれない。
  8. ゴーカイジャーの6人がジュウオウジャー28・29話にゲスト出演することはなかったか、本人出演したとしても、マーベラスだけでほかの5人は出演すらしなかったかもしれない。
    • その場合、デンジマンの大いなる力は未解明に終わっていた可能性もある。
  9. 講談社の雑誌の全員サービスDVDは本作で廃止されていた。
    • 史実より早く小学館に移籍していた可能性もある。
  10. 田村ゆかりが『HUGっと!プリキュア』でルールーを演じることはなかったかも。
  11. のちの『スーパー戦隊最強バトル!!』は制作されなかったか、制作されたとしても大きく設定が変わっていた。
    • 『仮面ライダージオウ』の展開にもかなりの影響が出ていた。
  12. スパロボX-Ωに参戦することはなかった。

特命戦隊ゴーバスターズ

史実以上に大コケしていたらとします。

  1. スーパー戦隊シリーズは本作をもって終了となった。
    • バンダイと東京ドームシティはスーパー戦隊シリーズの終了を強く反対していた。
    • この作品とゴセイジャーやその他過去のシリーズ作品への悪口をインターネットに書き込む人は大喜び。
    • ゴーカイの節にも書いたけど、既にキョウリュウの企画が作られている以上いきなり終わらせるわけにはいかないと思うんだけど。
  2. 32話が最終回になっていた。
    • 44話で終わらせた方がストーリ展開上都合がいい。と言うか最後がコラボ回だと意味が分からん事になる。
    • こちらに書かれたように2クールで終わっていた可能性もあった。
  3. キョウリュウジャー以降のシリーズ作品は存在しない。
    • パワーレンジャーシリーズは「パワーレンジャー メガフォース」で最後になっていた。
  4. 小宮有紗と言えば「学校法人立志舎」一択だった。
    • 坂本監督に気に入られていれば案外史実通りの活躍になっている気がする。
      • 恐らく生命線は劇場版ウルトラマンギンガS。
    • 「ラブライブ!サンシャイン!!」に出演していなかった可能性もある。
  5. 中村悠一の特撮ヒーロー役は不評とみなされており、『ウルトラマンX』のエックスの声は浪川大輔あたりが担当していた。

獣電戦隊キョウリュウジャー

  1. どこかしらでテコ入れが入る為、三条陸が全話の脚本を執筆することは無かった。
    • その場合、大和屋暁か毛利亘宏あたりがサブライターを務めていたかもしれない。
      • 戦隊初参加の脚本家に全話を執筆させるのは無謀だと判断された。
        • 大森Pが全話執筆にこだわることもなく、エグゼイドもビルドもサブライターが入っていたはず。特にメインの筆が遅いビルド。
  2. ダンスビデオの募集は予定通り21話で終了していた。
    • 大友ネタは「けんいちくんとひろしくん(38)さん」だけだった。
  3. キャンデリラとラッキューロは生き延びられなかったかもしれない。
  4. 劇場版は普通のVSシリーズと同様のものになっていた。
    • 「初期プロットではジュウレンジャー、アバレンジャーも出すつもりだったが没になった」という経緯になる。
      • 或いは、ジュウレンジャーとアバレンジャーはニンニンジャーと同様、レッドのみテレビで登場していた。
  5. 韓国で続編が作られることはなかった。
    • ブレイブフロンティアとのコラボ映像が制作されることはなかった。
  6. 戸松遥が『ハピネスチャージプリキュア!』でキュアフォーチュンを演じることはなかった。
    • 逆に寿美菜子がジュウオウジャーのナリアを演じることもなかったかもしれない。
  7. 2019年の戦隊にイエローの戦士が登場していた。
    • その年の戦隊はドラゴン・騎士をモチーフにしていた。
      • 史実のリュウソウグリーン/トワにあたるキャラがイエロー扱いだった。

烈車戦隊トッキュウジャー

  1. 日本鉄道賞特別賞受賞はなかった。
  2. シリーズ史上初となる最終話が未放映のまま終了となった戦隊になっていたかもしれない。
    • 流石にそれは苦情が出かねないから有り得ない。とは言えニンニンジャーを1週繰り下げるようなことはせず、土曜とかの空き枠に当て込んでいた可能性はあったかもしない。
      • 仮にもしそうだったら最終話1歩前の内容からして「敵組織に負けたスーパー戦隊がある」という都市伝説が後年出来ていた。
  3. 巨大メカに列車モチーフが使われなくなる。当然列車モチーフ戦隊はこれっきり。
  4. テコ入れとして「仮面ライダー電王」が登場。
    • トッキュウオーデンライナーが登場するだけなく、デンライナーが巨大ロボに変化。
    • タイトルもいつの間にか「烈車戦隊デンオウジャー」もしくは「電王戦隊トッキュウジャー」に変わり乗っ取られていた。
  5. パワレン化しないことも大コケした当然の結果と受け取られていた。
  6. OPに全スタッフクレジットを出すスタイルはこれっきり。ニンニンジャー以降はEDにもスタッフクレジットを出していた。
    • ニンニン以降はDボタンのゲームの都合だから結局史実通りじゃない?
      • それ以前にEDがコーナー化することはなかったかと。
  7. 志尊淳はブレイクしなかった。
    • 梨里杏もブレイクできずにいたかもしれない。
  8. 「妖怪ウォッチ」の人気に押されてコケたと言われていた。
    • 「仮面ライダードライブ」も大コケしていた場合、ニチアサキッズタイムは大きな転換を迫られた可能性も。
      • 史実より早く枠移動していた。
  9. 堀江由衣が『魔法つかいプリキュア!』でキュアマジカルを演じることはなかった。
    • それより『映画ハピネスチャージプリキュア!』に出演したからどうか怪しい。

宇宙戦隊キュウレンジャー

  1. 9人戦隊という人数設定に無理があると判断された。
    • テコ入れによってナーガがメタルのまま退場、小太郎はフェードアウトなんてこともあり得たかもしれない。
  2. 放送時間帯の変更を受けて、スーパー戦隊シリーズは本作で最終作になっていた。
    • 『仮面ライダーエグゼイド』もコケていた場合、テレ朝系は特撮番組の放送から撤退していたかもしれない。
    • もし次回作があっても比較的普通の内容だった。
      • もしくは『○○レンジャー』のタイトルは鬼門となり次回作の『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』は『快盗戦隊ルパンジャーVS警察戦隊パトロイジャー』になっていたかもしれない。
      • ニンニンジャー、ジュウオウジャーと2年連続で玩具売上が100億を下回ったこともシリーズ終了説をより濃くする一因となっていた。
    • 下手するとスーパー戦隊シリーズそのものが完全に過去の物になっていた可能性大。
    • もし後枠がバラエティ枠になった場合、かつてのテレビ大阪制作テレビ東京系アニメ枠と同一視されていた可能性がある。
      • 仮に結び付けられるものとしてはサンリオ作品(特におねがいマイメロディシリーズかジュエルペット(無印のみ)あたりかな?)。
      • 枠移動以前に終了していた場合、ABCテレビ制作の情報番組が現在も続いていた可能性がある。
  3. 2018年からメタルヒーローシリーズが再開し、ルパンレンジャーに相当する男2人、女1人の3人組のヒーローとギャバンType-Gが主役になっており、タイトルも『◯◯(新ヒーロー3人のチーム名)VS宇宙刑事ギャバン Type-G』になっていた。
    • その場合、『スペース・スクワッド』シリーズは、同作の前日談として制作されていた。
      • パトレンジャーに相当するチームおよびノエル相当のキャラは追加戦士として登場し、BFカブトのメダル戦士のような扱いになっていた。
  4. ブルーやブラック、ビンクを人外枠にしたり初期メンバーにゴールドとシルバー、さらにはグリーンを女性にするなど、従来と大きくかけ離れたメンバー編成や配色設定も不評だったのとみなされていた。
  5. 大友からは史実以上にサンドバッグ扱いだった。
    • 子供からも支持を得られなかったと考えればキュウスペすら制作されたかどうか怪しい。
  6. 徐々にトーンが上がっていくカジキイエローの名乗りのセリフが注目されることはなかった。

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

  • 映画の興行収入更新やソフトの売り上げ、ネタ要素のトレンド入りなど、大きなお友達からの評判が強い作品でしたが、もし大きなお友達からも人気を得られなかったらと仮定します。
  1. 2つの戦隊のVS要素は史実以上に無理があると判断されていた。
  2. ノエルが仲介人扱いとして、中盤から両戦隊が共闘する展開になっていたかもしれない。
  3. ネタ回の作風が通常のシリアス展開と異なる件について史実以上に批判されていた。
    • 特に27話のエアロビ回は直前の番組との作風の差が激しすぎたことについて苦情が殺到していた。
      • 「不審なエビフライ」、「なぜか飛んできたキツツキが激突!」、「クリスマスにはシャケを食え!」も注目されることはなかった。
  4. 両戦隊それぞれのヒロイン役の奥山かずさと工藤遥が一日署長を務めることもなかった。
  5. 休止運にもよるが、総話数が6年ぶりに51話に達することもなかったと思われる。
  6. 本作をもってスーパー戦隊シリーズがBFJからの起算で40年の歴史に幕を下ろした場合、2017年9月で終了したメ~テレ制作アニメ枠と同じ轍を踏んでいた。
    • 『仮面ライダービルド』もコケていた場合、テレ朝は特撮番組の放送から撤退していた。
      • さらに『ウルトラマンジード』も大コケしていた場合、『ウルトラマンR/B』は制作されず、平成ライダーシリーズは『ジオウ』からテレ東に移籍していた。
        • 『スーパーヒーロータイム』は2018年6月24日で廃止されていた。
          • ビルドは史実より2ヶ月放送期間が短縮され、ルパパトは7月から30分繰り上げで朝9時スタートになっていた。
            • 最悪、日本の特撮番組全体が暗黒期に突入していた可能性大。
  7. その場合、ドラえもんとクレヨンしんちゃんが金曜ゴールデンから撤退する代わりに日曜朝9時台に枠移動し、ニチアサがアニメ枠に統一されていたかもしれない。
    • 当然、民放全局のゴールデンアニメ枠は廃枠となる。
    • 場合によっては、スーパーヒーロータイムのみならず、ドラえもんやクレしん、プリキュアにも飛び火し、テレビ朝日系列はアニメ・特撮番組の放送から完全に撤退することが本格的に議論されていた。
      • 最悪、TBS系列のアニメサタデー630枠の後を追う形になっていた。
  8. 戦隊初のギャラクシー賞月間賞の受賞もなかった。
  9. のちの『スーパー戦隊最強バトル!!』は制作されなかったか、制作されたとしても大きく設定が変わっていた。
  10. 前作のカジキイエローと逆に、トーンが下がり続けるルパンブルーの名乗りのセリフが注目されることはなかった。
もしあのアニメが大ヒット
していなかったら い~お く~こ さ~し す~そ
ち~て な~の は~ひ ふ~ほ ま~も や~よ ら~わ
特撮円谷プロ/東映/ライダー/戦隊
していたら え・お
ち・つ
な~の へ・ほ
み~も や~よ ら・り る~ろ
特撮東映円谷プロ)/ライダー/戦隊/メタルヒーロー



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