もしあの県が高校野球の強豪だったら

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  • ここで言う「高校野球の弱小地域」は春夏とも優勝未経験の地域とします。
    • 春夏とも決勝進出未経験(最高成績ベスト4):山形・山梨・富山・島根
    • 春夏とも優勝未経験(最高成績準優勝):青森・岩手・宮城・秋田・福島・新潟・石川・滋賀・鳥取・宮崎

全般[編集]

  1. 「白河の関」なる言葉は生まれなかった。
    • 敦賀気比の選抜優勝を以て、全国に優勝旗が行き渡る事になっていた。
  2. 1県1代表制になるのが史実よりも少し早かったかもしれない。

青森[編集]

  1. 尚の事「大阪第二代表」と皮肉られていたか、野球留学校と地元勢が鎬を削り合っていた。
  2. 光星学院は夏春夏連覇を達成していたかも。

宮城[編集]

  1. 仙台育英と東北は複数回優勝していてもおかしくはない。

福島[編集]

  1. 聖光学院の九年連続出場は間違ってもなかった…と思う。
    • 連続出場自体は出来ていると思うが、強豪県となれば他にも強豪校が存在するだろうから、せいぜい三年連続程度が関の山になっていた。
      • 基本的には中通りの高校が甲子園に進むが、時々会津や浜通りの高校が甲子園に進んで県内でニュースになる。
  2. 東北の強豪が福島だけならば、「白河の関を自らこじ開けた」と言われていた。
    • 甲子園の東北の壁は「国見峠」か「板谷峠」と呼ばれていた。
      • 福島県の国見の知名度は史実より高かった。

新潟[編集]

  1. 村上などの下越地方が強ければ「白河の関」とは呼ばれず境目は「鼠ヶ関」だったかもしれない。
    • 逆に優勝できるのが上越地方のみであれば結局白河の関が通用していた。
    • 糸魚川だけ強かったら「親不知」かな?

山梨[編集]

  1. 山梨が関東地区に所属していることに違和感を覚える人は少なかった。
  2. 東京・神奈川出身選手の野球留学先となっていた。

石川[編集]

  1. 星稜はこれまでに数回優勝していただろう。
    • 松井秀喜は甲子園で優勝を経験していたかも。
  2. 松井秀喜の5打席連続敬遠に同情する人が多かった。

滋賀[編集]

  1. 間違いなく大阪のPLを見下す。
    • 更には奈良の天理高校や智弁学園を見下す。
    • 智弁和歌山も。
    • 福井県も見下す。
  2. ドラフトでは毎年滋賀県出身の球児が指名される。
  3. 滋賀県代表が優勝すると、ファンは琵琶湖に飛び込む。
    • それが社会問題となり、琵琶湖レジャー条約改正。
  4. 中学生の人口に比べて高校生の人口が妙に多い。
    • 大阪と兵庫からの野球留学生ばかり。
  5. 完全試合を食らった比叡山高のあだ討ちで群馬代表を目の敵に。
    • 群馬代表との戦いになると燃える。
    • 今度は群馬代表を相手に完全試合を達成したりして。しかも夏の大会の場合は初となる。
  6. 私立高校(共学)の数は今の1.5倍に。
  7. 卓球の愛ちゃんが滋賀県に留学。
    • どっちにしても登校するとニュースになる。
      • それどころか帰国するとニュースになっている。
  8. 東海大大津とか日大彦根などの学校が群雄割拠。
    • 挙句の果てにはPL学園も滋賀に学校を開設し、「PL学園大津」とかいう学校ができる。
      • いずれは大阪のPL学園との兄弟校対決が実現する。
  9. 選抜の近畿枠が6つに増やされる。
    • 元々6つだろ。
  10. 逆に高校サッカーは大阪と同レベルになる。
    • 高校選手権での野洲高校の優勝はなかった。
    • むしろ高校野球で野洲高校が優勝している。
  11. 夏の大会で滋賀が1県1代表になるのは早かった。福滋大会(史実では1975~1977年に開催)はなかった。

鳥取[編集]

  1. 関西出身の選手の身近な野球留学先となっていた。
    • 鳥取城北の部員数は史実よりも多かった。

関連項目[編集]




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