もしあの食べ物が存在しなかったら

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米料理[編集]

おにぎり[編集]

  1. おむすびまんは存在しなかった。
    • こむすびまんも。
  2. その分のり巻きが普及する。
    • 弁当に入れる主食となる具材と言えばのり巻きだった。
    • 海苔は戦後まで高価なものだったのでそこまで広く普及するとは考えにくい。
      • むしろ戦後の時に普及する。
  3. 干飯が太平洋戦争まで兵糧として現役だった。
    • アルファ化米の開発が早まっていた。
  4. 童話「おむすびころりん」は存在しなかった。
  5. 日本でも中華圏や東南アジアと同様にちまきが発達していた。
    • もちろん「粽」という字も常用漢字に含まれていた。
    • 伝統的なものでは地域により形や大きさ、包む際に使う素材などが異なっている。

寿司[編集]

  1. 代表的な日本料理が減る。
  2. スシローやくら寿司などの回転寿司は存在しなかった。
    • 寿司以外の物が回転する店が代わりにあったのかもしれない。
  3. 魚の保存法といえば乾燥か塩蔵くらいしかない。
    • ヨーロッパのように魚の酢漬けが普及していても不思議ではない。
  4. シブがき隊の代表曲『スシ食いねェ!』は存在しない。
    • ORANGE RANGEの楽曲『SUSHI食べたい feat.ソイソース』も。
  5. 古代から安価に酢が製造できていたらこうなっていたかもしれない。
    • 酢を大量に使えたらわざわざ炊いた米を魚の保存に使うという発想は出てこなかったと思われる。
  6. 「江戸前」といえば今でもウナギと決まっていた。

カレーライス[編集]

  1. カレーと言えばインドカレーの事だった。
    • 日本でもインド料理がより身近な存在になってた。
      • そもそも日本での呼称が「カリー」だった。
    • タイカレーも史実以上にメジャーになってた。
  2. シチューが現実以上に多様化していた。
    • 場合によっては旧海軍が「シチューライス」を開発していた。
  3. 『秘密戦隊ゴレンジャー』のキレンジャーの好物はカレーパンになっていた。
    • それ以前に近代日本におけるカレー風味の展開自体あり得なかった。
      • カレーパンもカレーうどんも存在していない。
      • 強いて言うなら「ポテトチップスカリー味」と言うのがあったのかもしれない。
        • 勿論インドカレーの味がするポテトチップス。
  4. 史実のハウス食品は「浦上製薬」という無名の一製薬会社で終わっていた。
  5. =イギリスの船乗りが香辛料たっぷりの味を受け入れられなかった場合。
    • カレーライスの源流は船上でのシチューの代用品。

チャーハン[編集]

  1. 代表的な中華料理が一つ減る
  2. ラーメンと一緒に食べる食べ物が一つ減る。
  3. ザ・チャーハンなどのチャーハンの冷凍食品は存在しなかった。
  4. 米を炒めただけの料理が存在しないということは考えにくいため代わりにピラフと同様の料理が中国でも発生していた。
    • 生米を炒める料理なら史実の炒飯以上に簡単に作ることができていた。
  5. それでも淮揚料理の名声には何の影響もない。
    • 揚州炒飯以外にも名菜はたくさんある。

オムライス[編集]

  1. 日本発祥の洋食が一つ減る。
    • 日本発祥の洋食と言えばとんかつになってた。
      • コロッケやカレーライスのほうが「洋食」然としたイメージが強いのでは。
  2. たいめいけんは存在していたのだろうか。
    • 存在したとしてもメインとなるメニューが異なってた。
    • 初代は別にオムライスの腕を買われて独立したわけではないため何事もなく存在していたのでは。
      • 上に書いてる事と同じ様に別のメニューがメインになる。
  3. 「オムレツ定食」というメニューがポピュラーになっていた。

ビビンバ[編集]

  1. 韓国の代表的な料理が一つ減っていた。
  2. キン肉マンの妻の名前が変わっていた。
  3. アンパンマンのビビンバくんは存在しなかった。
  4. 青いクッパが一部の書籍で「クッパの弟のビビンバ」と呼ばれる事は無かった。
  5. 朝鮮半島三大料理が全て現在の北朝鮮地域発祥のメニューになっていた可能性あり。
    • だが全州は古くから食の都と呼ばれてきたため全州発祥の別の料理が入っていてもおかしくない。

乳製品[編集]

チーズ[編集]

  1. アンパンマンの犬のキャラクターの名前が別の名前になる。
  2. ネズミの好物が変わる。
  3. ピザもマリナーラみたいな物が主流だった
  4. チーズバーガーは存在しなかった。
  5. 前近代の西洋では乳製品の利用がそこまで盛んではなかった。
    • 庶民の栄養状態は史実より悪化していた。
      • ただしバターの利用が盛んならある程度は救われていた。
  6. 歴史的経緯を踏まえると「動物の胃袋を袋として使う発想がなかった場合」とほぼ同義。
    • 現在の研究では上述したような袋に乳を入れた結果消化酵素の作用で勝手にできたのがチーズの起源とされている。

アイスクリーム[編集]

  1. ラクトアイスやアイスミルクやソフトクリームも存在しなかった。
    • ポケモンのバニプッチ、バニリッチ、バイバニラは存在しない。
      • レゴムービー2のアイスコーンも存在しなかった。
  2. 冷たいお菓子と言えばシャーベットの事になる。
    • 乳製品を用いたものがやがて誕生し「ミルクシャーベット」と呼ばれていた。
  3. サーティーワンはシャーベットを提供する店だった。

焼き菓子[編集]

クッキー[編集]

  1. 代表的な洋菓子が一つ減る。
  2. 『ヨッシーのクッキー』は『ヨッシーのビスケット』というタイトルになっていた。
  3. オランダが北米に植民地を持っていなかったらおそらくこうなっていた。
    • "cookie"はオランダ人が現在のニューヨーク近辺を支配していた頃に北米の英語に取り入れられた言葉。
    • オランダの影響がなければアメリカ英語でも小麦でできた小さい焼き菓子は「ビスケット」だったはず。

ちんすこう[編集]

  1. 沖縄を代表する菓子が一つ減る。
  2. サーダーアンダギーがその分より有名になる。
  3. ちん○すこうという下ネタになるお菓子も無かった。
  4. 史実でのちんすこうの原型に近い大型で丸い焼き菓子が今でも生き残っていた。
    • 土産物というより喫茶店などで食されるほうが多くなっていたかもしれない。
      • 崩れやすく土産物にはあまり向いていなかったという記録がある。
      • 上にフルーツなどを盛りつけデコレーションが行われていた可能性もある。

ソフトドリンク[編集]

コーラ[編集]

  1. コカコーラカンパニーと言う会社は存在しなかった。
    • ペプシコも存在しなかったのかもしれない。
      • フリトレーからとってフリトレーと言う社名になってた可能性がある。
    • 96年の夏季五輪はアテネで行われていたかもしれない。
  2. コーラナッツといえば今でもアフリカの一部でしか知られない地味な作物のまま。
  3. 7Upあたりがアメリカの国民的な清涼飲料水の地位にあった。
  4. コカ・コーラの代用品としてドイツで開発されたファンタももちろんない。

スナック菓子[編集]

ポテトチップス[編集]

  1. カルビーの製品と言えばかっぱえびせんだった。
  2. 湖池屋の製品と言えばポリンキーだった。
    • スコーンなども史実以上に有名になってた。
  3. アメリカのお菓子と言えばポップコーンだった。
  4. フライドポテトから発想したジャガイモが原料の細長い揚げ菓子が誕生していた可能性あり。
    • 日本で言うなら「じゃがりこ」(カルビー)に相当するようなものだった。

ポップコーン[編集]

  1. 映画館では別の食べ物を映画を見ながら食べてた。
    • おそらくポテトチップスがその位置にあった。
  2. トウモロコシを使った食品と言えば焼きトウモロコシだった。
    • 西半球ではタコスのほうがずっとポピュラー。
  3. トウモロコシを使った食品が一つ減る。
  4. 加熱すると弾ける品種のトウモロコシが誕生しなければ間違いなくこうなっている。

魚肉練り製品[編集]

蒲鉾[編集]

  1. 鳴門巻きも存在しなかった。
    • 発達過程で蒲鉾から分化した竹輪も。
  2. うどんに入ってる具が一つ減る。
  3. はんぺんが史実よりかなり早くから普及していた。
    • 手ごろな魚肉練り製品として遅くとも明治期には全国に広まっていた。

魚肉ソーセージ[編集]

  1. 魚肉ハムがその分普及する。
    • 日本の食文化ではハムとソーセージは密接な関係にあるためハムだけ存在するというのは不自然。
  2. 子供向け商品のソーセージはウインナーみたいな感じになっていた。
    • マジレスだが実際に豚肉を使った物が存在する。
  3. ムニエルなど魚を用いた洋食がもっと早く普及していたらこうなっていてもおかしくない。
    • 魚肉ハム・ソーセージは洋食普及による魚の消費量減への対策として開発された。

麺料理[編集]

ラーメン[編集]

  1. 味噌ラーメンも無いので北海道が少ししょぼくなるなる。
  2. このページは存在しなかった。
  3. 代表的な中華料理が一つ減る。
  4. 藤子不二雄の小池さんの好物が変わっていた。
  5. 安藤百福は再起を図ることができなかった。
    • むしろ別の食品で成功しているのでは。
  6. 『キン肉マン』のラーメンマンはチャーハンマンという名前になっている。
  7. 中華料理が高級なイメージのままなら確実にこうなっている。
    • 史実でラーメンの原型を広めた東京の「来々軒」は中華料理を庶民的なものにした店の草分けとしても知られている。
  8. それでもかなり後の時代に中国の麺料理が日本に入っている。
    • そうした中国各地の麺料理をまとめるという発想は出てこなかった。
  9. 東洋水産は現在までに水産業界再編の波に呑まれ姿を消している。
  10. タケノコを発酵させた中華食材を食したことがある日本人はそれほど多くない。

蕎麦[編集]

  1. それでもソバと言う作物自体はあったのでそばアレルギーの人はいた。
  2. わんこ蕎麦も無いので岩手県が少ししょぼくなる。
  3. 焼きそばは存在するのだろうか。
    • 中華麺が日本に伝来していれば別の名称であったとしてもそれに類する料理は存在していたはず。
  4. ソバの救荒作物というイメージがさらに濃くなっていた。
    • 蕎麦がきが郷土料理にない地方の人は基本的に食したことがない。
  5. 江戸でもうどんが愛され続けた。
    • 「時うどん」という噺が江戸落語にもあった。
    • ラーメンの原型は「支那うどん」と呼ばれた。
    • その反面で江戸っ子の脚気患者がさらに増えていた危険性も高い。

うどん[編集]

  1. 香川県が少ししょぼくなる。
    • それでもやなせたかしと縁がある土地と言う認識はあっただろう。
      • うどん県も出なかった。
      • すまん、やなせたかしは東京生まれの高知育ちだったorz。
  2. はなまるうどんも存在しなかったかはなまるそばと言う蕎麦屋だったのかも知れない。
    • そもそも蕎麦切りも存在しなかった可能性も否定できない。
  3. 展開次第では日本に麺食文化が広まっていなくてもおかしくない。
    • 江戸における蕎麦の流行もその前にうどんが広く食されていたおかげで広まったようなもの。
    • 素麺は製造の手間からして大規模に広まるとは考えにくい。

焼きそば[編集]

  1. B級グルメの代表は何になっていたのだろうか。
  2. まるか食品は今もインスタントラーメンを作ってた。
  3. 中華料理の一種としての「炒麺」(チャーメン)が日本でも普及していた。
    • 某芸人のギャグが「ラーメン、チャーメン、僕イケメン」になっていた。

揚げ物[編集]

トンカツ[編集]

  1. 豚肉の料理と言えばポークソテーか生姜焼きだった。
    • 「ポークカツレツ」が純然たる西洋料理として定着していても何らおかしくない。
  2. 多くのとんかつ屋はエビフライの店として誕生してた。
    • まい泉やかつやもエビフライの店として開業してた。
    • それ以前に日本でカツが発展しなかったような気がする。
      • それでも「ポークカツレツ」と言う名の料理が普及してた場合話が変わる。
  3. カツサンドならぬエビフライサンドがあった。
  4. あるいは東日本でもビーフカツが定着していた。

唐揚げ[編集]

  1. レモンをかける食べ物と言えばとんかつかエビフライになってた。
  2. 竜田揚げも無かったのかも知れない。
  3. 現実のとり天に類似した料理が早くから広まっていたらこうなっている。
  4. KFCが日本で広く受け入れられるのが遅れていた。
    • 場合によってはいったん撤退して後年に再進出する羽目になっていた。

エビフライ[編集]

  1. 海老を使った料理が一つ減る。
  2. まるは食堂は存在しなかった。
  3. 47都道府犬の愛知犬は鯱鉾か味噌カツがモチーフのキャラになってた。
    • 或いはえびせんべいがモチーフになってたのかも知れない。
  4. タモリがエビフリャーと発言する事は無かった。
    • 愛知県でエビを用いた食品といえば全国的にえびせんべいがイメージされていた。

天ぷら[編集]

  1. 蕎麦に入ってる具が一つ減る。
  2. アンパンマンのてんどんまんは存在しなかった。
  3. 江戸初期から炒め料理が広まっていたらこうなっていたはず。
    • 天ぷらが人気を博した理由の一つに揚げることで魚の生臭さを消せるというものがあった。
    • 費用や防火の観点からしても炒める方が有利だったと思われる。

パン[編集]

全てのパンが存在しなかったら[編集]

  1. 欧米の主食は別の物になる。
    • それ以前に人類史そのものが大きく変わっても何らおかしくない。
      • パンが誕生したことが定住や都市の出現を手助けしたという説もある。
      • 最古のパンは農業の発祥以前からあったともされるためどれほどの影響になるかとても想像できない。
  2. ユダヤ教やキリスト教の儀式のやり方が現実とかなり違う。

あんパン[編集]

  1. アンパンマンはジャムパンマンになってた。
  2. 日本発祥の菓子パンと言えばクリームパンがメロンパンになってた。
    • それどころか日本の製パンが長い間欧米の模倣の域を脱出できなかった可能性もある。
      • こうなると日本国民へのパンの普及はかなり遅れていた。
  3. かつて歴史読本に載っていたショートショートのように主食然とした日本オリジナルのパンが広まっていてもおかしくない。
    • 上記の作品ではおにぎりから着想を得た「梅干しパン」が登場している。

トルティーヤ[編集]

  1. タコスやブリートも存在しないのでメキシコ料理が少ししょぼくなる。
    • サルサソースを使う料理と言えば何になってたんだろう。
    • アンパンマンのセニョール・タコスも存在しなかった。
  2. アステカではトウモロコシ粥のアトルが主食として広く食されていた。
    • 現在の中米の主食がポリッジ(西洋風の粥)になっていた可能性あり。

和菓子[編集]

団子[編集]

  1. 「だんご3兄弟」が出ることはなかった。
  2. 輪島功一が団子屋をやらず、ボクシングジムに専念していた。
  3. 「東方project」の鈴瑚の大好物が変わっていた。

その他[編集]

刺身[編集]

  1. 海鮮丼が作られることはなかった。
  2. 馬を食べることはなかった。

納豆[編集]

  1. 外国人の苦手な食べ物が一つ減った。
  2. 「餓狼伝説」のアンディ・ボガードの好きな食べ物が「納豆スパゲティ」になることはなかった。



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