もしあの高校の○○部が弱小だったら

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

野球[編集]

サッカー[編集]

  • 掲載条件はインターハイ・選手権通算5回以上の出場経験があって、ベスト8以上に進出したことがある学校。

北海道大谷室蘭(旧室蘭大谷)[編集]

  1. 室蘭市がサッカーで町興しをすることはなかった。
  2. 宮澤裕樹はコンサドーレユースに加入していたかも。
  3. 史実より早く登別大谷と統合されていた。

青森山田[編集]

  1. 史実以上に野球に力を入れていたかも。

前橋育英[編集]

  1. 野球部が史実以上に強豪となり、00年代から甲子園常連だった。
    • 2019年時点で聖光学院並の連続出場記録になってる可能性も。
  2. 逆に桐生第一はサッカー部のほうが強豪になってる。
    • 健大高崎もサッカーに力を入れていた可能性も。

市立船橋[編集]

  1. 特に県外では県立船橋に知名度で負けていた。
  2. 市立船橋といえばバスケのイメージが強くなっていた。
  3. 流通経済大学柏以外にも私立勢が台頭していた。

山梨学院[編集]

  1. 山梨学院といえば駅伝のイメージが史実以上に強くなってた。
    • レスリングも
    • 野球部は史実以上に強豪なっていたか?
  2. 10年代の山梨の強豪は日本航空だった

星稜[編集]

  1. 本田圭佑は滝川第二辺りに進学していた。
  2. 野球の弱体化はなかった。

東福岡[編集]

  1. 「赤い彗星」と言えばシャア・アズナブルかカクテルを指していた。
  2. 東福岡と言えばラグビーをイメージする人が史実より多かった。
  3. 長友佑都は地元愛媛の高校か愛媛FCユースに進んでいた。

国見[編集]

  1. V・ファーレン長崎はなかった(前身のひとつが国見OBのチームだったので)。
  2. 国見町が合併で雲仙市になるとともに校名も変わったかもしれない。

バスケットボール[編集]

  • 掲載条件はインターハイ・ウインターカップ通算5回以上の出場経験があって、ベスト8以上に進出したことがある学校。

男子[編集]

能代工業[編集]

  1. 日本の高校バスケの勢力図が大きく変わっていた。
    • 北陸、洛南、福岡大大濠、京北などの名門校の優勝回数が増えていた。
    • 高校バスケは私立校の独壇場となり公立校の強豪はかなり少数派に。
    • 史実で能代工業に行った選手達が全国に散らばるので強豪校がバランス良く分散していた。
      • 田臥勇太は福岡大大濠に進学して福岡大大濠で3年連続3冠を達成していた。
        • 北陸の可能性もある。
  2. ウィンターカップに46年連続出場なんてあり得ない。
    • 秋田の高校バスケは毎年出場校が変わる激戦区になっていた。
      • 平成高校の全国大会出場も早まっていた。
    • 高校バスケにおいて長期にわたって連続出場している高校といえば福井の北陸になっていた。
  3. 高校バスケの全国大会における東北勢の初優勝は1982年の選抜バスケ(現:ウィンターカップ)での日大山形。
    • インターハイに至っては2015年の明成までお預け。
      • 能代工業が弱小だと東北の高校バスケそのものが弱体化している可能性もあり、その場合は高校バスケにおいても高校野球同様に優勝旗が未だに白河の関を越えていないかも。
  4. 秋田=バスケ好きというイメージがつかない。
    • 能代市がバスケで町おこしだなんてやるはずが無い。
      • 能代駅や東能代駅のホームにバスケットゴールが設置される事は無かった。
        • JR東日本秋田支社のバスケ部も、「国鉄時代の遺産を無くす」の対象にされて廃部となっていたかも。
          • 秋田銀行の女子バスケ部も創部されなかったかも。
            • プレステージ・インターナショナルもバスケ部を創部されず、東北の実業団女子バスケも山形銀行の一強になっていた。
              • 秋田BPOでは、バスケ・バレー・ハンドボール以外のスポーツ活動をしていた。
              • 社会人の女子東北リーグも、西日本同様に関東・東海リーグと統合されて女子東日本リーグになっていた。
    • 高校バレーの強豪の雄物川や高校ラグビーの強豪の秋田工業のイメージがより一層強くなっている。
      • 企業内部活も北都銀行のバドミントン部のイメージが強くなっている。
        • あるいはTDKの硬式野球部も。
  5. B.LEAGUEの秋田ノーザンハピネッツが誕生していたかどうかすら怪しい。
    • 史実では秋田のバスケ熱の高さから2010年に仙台89ERSに次ぐ東北のプロチームとして誕生していたが、少なくとも誕生が遅れていた事は確実。
      • 下手するとB.LEAGUEになってもハピネッツが誕生していない可能性も。その場合は秋田が東北唯一のプロバスケ空白地帯に。
    • 誕生していたとしても史実のようにクレイジーピンクと呼ばれるB.LEAGUE屈指の熱いブースターを誇る人気チームになる事は無かった。
      • 「能代工並みの圧倒的な強さを見せないといけない」というプレッシャーもかけられることも無かった。
    • ブラウブリッツ秋田(サッカー)や秋田ノーザンブレッツ(ラグビー)の人気が史実よりも上がっていた。
  6. SLAM DUNKに登場する(作中では最強とされる)山王工業は能代工業がモチーフなので湘北はインターハイ二回戦で別の高校と対戦している。
  7. 走り込み偏重の能代工業が王者になれないので日本バスケ界は早い段階から走り込み偏重から技術を重視する路線に切り替える事ができて結果としてバスケ日本代表(現:AKATSUKI FIVE)の成績が少し良くなっていたかも。
  8. 能代工業は全国においてはまったく無名の普通の工業高校になっていた。
    • 21世紀に入る頃には能代市の衰退により能代市内の他の高校と合併して新しい高校に生まれ変わり能代工業という名前は消えていた。
    • 一部ではウェイトリフティングの名門として知られていた。

明成(宮城)[編集]

  1. 佐藤久夫HCが今でも仙台高校のHCを続けていたら十分あり得た。
    • そうなった場合、宮城の高校男子バスケは今でも仙台高校一強。
  2. 八村塁は福岡大大濠あたりに進学していた。
    • もしかすると中学卒業の時点で渡米してアメリカの高校に入学していたかも。
  3. 校名が史実で一時期検討されていた「仙台大学附属明成高等学校(通称:仙台大明成)」に改名されていた。(仙台大は明成と同じ朴沢学園の系列校。)
    • こんなネタを書いていましたがどうやら史実においても2020年からこの校名に改名される模様。

洛南[編集]

  1. 京都の高校男子バスケは東山一強になっていた。
  2. 竹内兄弟は能代工業に進学していた。
    • 比江島慎は福岡大大濠に進学していた。
  3. 洛南は史実以上に進学校のイメージが強まっていた。
    • もしくは日本人初の100m9秒台を記録した陸上短距離選手の桐生祥秀の出身校。

福岡大大濠[編集]

  1. 福岡の高校男子バスケは福岡第一一強になっていた。
    • この世界では東福岡がサッカー・ラグビー・バレーのみならずバスケでも強豪として名を馳せていたかもしれない。
  2. 金丸晃輔は福岡第一に進学していた。
  3. SLAM DUNKに福岡大大濠をモデルにした博多商大附属は登場していない。
    • あるいはそのモデルになった高校は福岡第一だった。
  4. 福岡大大濠は剣道の強豪校としてのみ知られていた。
    • もしくはお笑いコンビ博多華丸・大吉の博多華丸の母校。

福岡第一[編集]

  1. 福岡の高校男子バスケは福岡大大濠一強になっていた。
    • この世界では東福岡がサッカー・ラグビー・バレーのみならずバスケでも強豪として名を馳せていたかもしれない。
  2. バスケ留学の一環で年齢詐称しているセネガル人留学生を入学させる事は無かった。
  3. 福岡第一は陽岱鋼などを輩出した野球の強豪校としてのみ知られていた。
    • もしくはCHAGE and ASKAの母校。

女子[編集]

東京成徳大高[編集]

  1. 吉田亜沙美や大崎(旧姓:間宮)佑圭は桜花学園に進学していた。
  2. 東京成徳大高は女子ラクロスの強豪としてのみ知られていた。
  3. 名称が類似している下北沢成徳(女子バレーの強豪として有名)とは史実以上に混同されていた。
  4. 東京の高校女子バスケは八雲学園一強になっていた。

桜花学園[編集]

  1. 日本の高校女子バスケの勢力図が大きく変わっていた。
    • 東京成徳大高、昭和学院、中村学園女子、岐阜女子などの名門校の優勝回数が増えていた。
  2. 史実で桜花学園女子バスケ部のHCを長年務めている井上眞一HCが就任していなかったらあり得た。
    • この場合井上HCは中村和雄のように他カテゴリ(大学・社会人)や男子チームのHCをやっていたかもしれない。
  3. 大神雄子は地元の強豪である山形商業or隣県の強豪である聖和学園に進学していた。
    • 渡嘉敷来夢は東京成徳大高or昭和学院に進学していた。
  4. 愛知の高校女子バスケは安城学園一強になっていた。
  5. 桜花学園は女子ハンドボールの強豪としてのみ知られていた。
  6. トヨタグループ各社のバスケ部もトヨタ自動車だけだったかも。
    • 仮にグループ各社で乱立しても男子ではほとんどB2止まりで、女子ではWリーグへの参戦もほとんどなかった。
  7. 愛知県は男子で強い能代工業のある秋田県並にバスケ王国にはなれなかった。
    • トヨタグループ以外とは関係無い他社がバスケ部を作ったとしても、プロリーグへの参戦もほとんどなかった。
  8. 平成のうちに男女共学化を検討していたかもしれなかった。
  9. 隣県の岐阜女子のレベルも下がっていた可能性があった。

ラグビー[編集]

石見智翠館[編集]

  1. 出雲高校の出場が増えていた。
  2. 島根県大会の近隣県統合が本気で検討された。



関連記事