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もしこんな法律が施行されたら

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目次

独立項目[編集]

アダルトビデオ関連[編集]

アダルトビデオ出演・売春の年齢引き下げ[編集]

児童買春や児童ポルノについて義務教育終了の年齢を対象にしてアダルトビデオ出演、売春を許可すべきという意見がありますが、仮に義務教育終了時の年齢である15歳以降のアダルトビデオ出演と売春が15歳以降から許可されたらどうなると思いますか?

  1. 有名なAV女優は軒並み15歳でのデビューがザラになる。
    • よってリアル女子校生等のエロビデオが乱立する。
      • 「女子校生」なんて表現もなくなる。
    • 刑事ドラマで殺されたり検死されたりするAV女優も15歳の女の子が大幅に増える。
  2. 15歳の女の子をスカウトしようと風俗街もやっきになる。
    • そのため風俗で大金持ちになる未成年が多数。
      • 中には、自腹で大学に進学するものも出てくる。
    • 許可の見返りとしてAV業界、風俗業界によるスカウト活動は一切禁止となる。(建前だけになるだろうが)あくまでも募集広告に自発的に応じての業界入りであることが原則となる。
  3. 義務教育終了後なのだから実際には「満16歳の誕生日を迎える年の4月1日以降」から許可という形になっているだろう。
    • したがって毎年4月1日は彼女らの新作が一斉発売されることになり、AV界最大の祭りの日となっている。
    • 年ではなく年度のことを言っているのかな?
  4. ところが、閲覧や購入は18歳以上のままだとすると、16歳の高校生は同級生が出演する作品が見られないことに。
    • そうでない場合は高校生の楽しみとして定着する。
  5. 児童ポルノ法対策として、「児童」の定義が「15歳に満たないもの」に改定される。
  6. 低年齢のAV女優については、女優や家族の安全の為内容に制限が付く場合もある。
    • 強姦もの禁止、男優1名のみ&女優2名以上、下着も含めて脱衣禁止などが考えられる。
  7. 一方ゲイビデオ業界は高校生の男優を出演出来るようになるため高校生はホモビでもうける。
  8. AV出演強要問題の被害者がさらに増えてしまう。

実写のアダルトビデオの発売禁止[編集]

もし実写のアダルトビデオが発禁になったら(エロアニメは可)。

  1. エロアニメが増える。
    • 実写よりそっちの方がいい。
    • という人もいる。
  2. AV女優が大量に失業する。
    • 大半は声優(18禁)に転向する。
      • さらに普通の声優に転向する人も出てくる。
    • 本職の女優に転向する人もいる。
  3. 性病が減る。
    • しかしそれに反動したのか、性犯罪は増える。
    • AV女優、AV男優の性病は実際には直感的に思うほど多くない。
  4. 暴力団が衰退する。
    • しない。密造して薬物と並ぶ資金源になる。
    • 海外ポルノの映像ソフト密輸も重要な資金源に。
  5. 今の時代ネットがあるので1国で禁止されても効果なし。結局廃案に。
  6. 「本物の女」争奪戦が深刻化する。そして最後は「性技」が勝つ。
    • 財力も重要かもしれない。・・・愛?どうだろ?
  7. 動画(=ビデオ)が駄目なら静止画(=写真)とか声とか活字だけで我慢する。「neo-utamaro」時代が来る?
    • 江戸時代の江戸みたいだな。ここにも格差社会の波が・・・。
  8. ある意味今より「異性」の関心と価値が上がる。
  9. クレイアニメによるAVが登場するかも。
    • 精巧な作りのダッチワイフが主演のAVが登場する。
  10. ポルノ映画等はソフト化しない条件なら認められるのか?
    • 隠し撮りされた映像がネットなどに流出するリスクが否定できないためこちらも禁止されそう。
  11. 70年代までに施行されていたらVHSとベータの覇権争いにも影響があった。
    • VHS勝利の背景の一つにアダルト分野への積極的な進出を挙げる識者もいる。
  12. リアルにするためCGでつくったAVが出る。
    • 顔の部分だけは実写にし、首から下はCGやアニメーションで表現するという、アイコラみたいな手法が取られる。
      • あくまでも「エロアニメです!」で押し通す。
      • さすがにフルCGになりそうだが。
  13. 何故かAV(アダルトビデオ)ではなくAV(アニマルビデオ)の需要が伸び普及する。
    • AV(アンパンマンビデオ)も。

反社会的なアダルトビデオの発売禁止[編集]

ヤフオクでは反社会的な内容のアダルトビデオは出品禁止とされましたが、もし反社会的な内容を含むアダルトビデオが発禁になったら(エロアニメも)。

  1. 風当たりが少しは弱まるか?
    • 特に児童ポルノ法改定に賛成派の議員からは賛同を得られそう。
    • しかしファンにとっては寂しい。
  2. 何を以て「反社会的」にするかで紛糾する。
    • 児ポ法同様、曖昧な記述が反対派の批判材料となる。
    • 触手モノの様に現実に有り得ないものが反社会的になるのかが最大の問題。
    • とりあえず「現実世界において犯罪となるかどうか」が基準になるかと。
    • そもそも「社会的」なアダルトビデオってなんだ?
  3. 陵辱・レイプ物は発禁になるのかな?
    • 演技とはいえ、愛のあるセックスを描かなければならない。
      • 会話やデートなど、セックスに至るまでの過程のシーンが必須になったりして。このシーンが一番重要!という人もいるようですが。
        • 実際女性向けは(not腐)その傾向が強いらしいぞ。
      • リアル「ふたりエッチ」みたいな作品ばかりになりそうやなぁ。
  4. 3P以上でのカラミはグレーゾーンに。乱交で捕まった人もいたからなぁ。
    • 3Pでも「男1女2」は案外認められるかも。
  5. 規制というのは掻い潜られる物なので、「規制対象外ギリギリの描写を伴ったAV」が確実に登場するだろう。
    • アウトのものは闇ルートで売買される。
    • ”警察が撮影現場に踏み込んで出演者及びスタッフが逮捕されるシーンをラストに入れて、「反社会的シーンはあくまでも劇中劇である」ということにしてごまかす“なんてのも。

年齢基準の変更[編集]

18歳未満禁止事例の年齢引き上げ[編集]

現在の日本では、アダルト関連・パチンコ・SNSなどは18歳未満は禁止となっていますが、それらが飲酒・喫煙・競馬など同様20歳未満禁止に改められたら?

  1. 大学生の自由が減る。
    • むしろ、大学生が真面目に学業に励むようになる・・・かな?
    • 「入るのは難しいが出るのは簡単」という日本の大学教育の在り方が変わらない限りそのままでは。
  2. mixiも会員数が減る(現在18・19歳の会員も存在するため)。
    • そうか?隠れてやる人もいると思うが。
  3. 高校が義務教育になるかも。
  4. totoでのややこしさが解消。
  5. 男性が結婚できる年齢も20歳に繰り上げ。女性は16歳なので現状のまま。
    • いや、そのうち19歳未満での禁止は全て20歳未満禁止になると思う。
  6. 車の運転免許も、20歳未満は取得できなくなる。
  7. 現実の酒の広告のように、年齢制限のある建物や商品などに「○○は20歳になってから」の表記が義務付けられる。
  8. 成人年齢の引き下げ(20歳→18歳)も行われなかったはず。

中学生の労働基準引き下げ[編集]

成人並み
  1. 深夜勤務まで中学生が行うようになる。
    • それを言うなら深夜通学じゃないの?
    • 「できる労働の中身が成人と変わらなくなる」という話なので就学は別問題。
  2. 80%の親は猛反対。
  3. 家計が苦しい家庭は「生活保護を受ける前に中学生を働かせなさい」と役場に言われる。
  4. 寝不足により、てんかん患者が急激に増える。
  5. そのうち、労働中の中学生の死亡事故が起こる。
  6. 「高校生が中学生より制限があるのは理不尽だ」として、制度改定が起きる。
    • いや、この場合は高校生の労働も最初から成人並みに認められていると思われる。
  7. 子どもの権利条約に抵触することになり世界各国から非難を浴びる。
    • 国内法の観点から見ても労働基準法や児童福祉法の改正は避けられない。
  8. 貧困家庭では実質的に「義務教育=小学校だけ」となってしまう。
高校生並み
  1. 22時までの勤務となる。
  2. 中学校での出席に影響が出る。
  3. 朝礼で、「バイトは自重しましょう」と校長が言い始める。

男湯・男子更衣室の女児の年齢を4歳未満に引き下げ[編集]

女児の盗撮を防止するために女児が男湯や男子更衣室に入れる年齢を4歳未満に引き下げたらどうなるか?

  1. 幼稚園に入園した女児はもう男湯に入れず母親と女湯に入るようになる。
    • その結果お泊り保育の入浴も男女別が多くなってしまう。
  2. 女児の母親大喜び&ロリコン涙目。
  3. 幼いうちから裸を恥ずかしがる女児が増えてくる。
  4. それでも男児が女湯や女子更衣室に入る事は4歳未満に引き下げされない。
  5. 「父子家庭の場合は年齢制限延長」となる可能性がある。

その他[編集]

テレビ放送への公然わいせつ罪の適用[編集]

  1. 笑福亭鶴瓶はあの時逮捕されていた。
  2. それでも適用されるケースはまれかもしれない。生放送じゃないときはモザイクをかけるから。
  3. 「生放送」でも数分間わざと遅らせるかもしれない。
  4. 昨今の放送界の動向を踏まえるとリスク回避のため温泉中継などが絶滅してしまうかもしれない。
  5. TOKYO MX は生存できるのだろうか。もはやアニメしか放送しなそうだ。
    • むしろ、子供向けアニメが増えるかもしれない。その代わり、深夜時間帯は昔のテレビ局のように砂嵐画面に。
  6. アキラ100%どころかとにかく明るい安村すらテレビに出られないかも。

消費者保護法の過剰強化[編集]

消費者の「知る権利」をとことんまで護るために……

  1. マクドナルドなど牛肉を提供する店では「本日提供中の牛の屠殺シーン」を放映しなくてはならない。
  2. ディズニーランド等のテーマパークではキャラクターのきぐるみの中の人を「本日のダンサー」として顔写真入りで会場入口に掲示し、WEBで公開しなくてはならない。
    • ショーの終了時にきぐるみのかぶりものを取って出演者が観客に挨拶することでこれに代えることができる。
  3. ペットショップで純血の犬などを販売する者は、子犬の両親の種付け時の模様を録画し、客に見せなくてはならない。
  4. 農作物の場合、それを栽培する農家の動画を放映しなければならない(農作物を加工した商品を含む)。一部で「甘いチョコレート 苦い現実」を放映せざるを得なくなり鬼女がただちに不買運動を展開。
  5. 芸能人は本名を公開しなければならない。
    • GReeeeNは今の形で活動できなくなる。
  6. 衣服は外国の工場の様子を公開することになる。
  7. 手術は公開するのが基本。
  8. 銭湯では風呂や更衣室に設置してる監視カメラで撮影された映像を銭湯の建物内で公開と言うか放映する様になる。
  9. 間違いなくどこかでプライバシー保護と矛盾してしまう。
  10. 企業秘密も何もなくなる。
    • 飲食店では、その会社やお店しか知らない味の配合などを他社に知られて客に逃げられ、儲かってる会社やお店が赤字になる。

飲酒運転死亡事故への殺人罪の適用[編集]

  1. 罰則自体もさらに厳罰化され、批判も減る…と思う。
    • これが施行されている場合、間違いなく高い確率で即死刑になる。
  2. ただの死亡事故も殺人罪となるように法律が改定され、怖くて運転しなくなるドライバーが多数出る。
    • 酔いが醒めてから出頭するということが出来なくなる。
    • 通報せずに現場から逃げた時点で殺人罪が成立する。
    • 交通事故による犠牲者の数・自動車の危険性を考えれば、↑はむしろいい事なのかもしれない…。
    • 事故が起きなかった場合でも殺人未遂になる。
    • 禁酒をする人も増える。

逮捕・起訴即日の死刑執行[編集]

  1. 刑務所の存在価値が薄れる。
    • 重罪者はたいてい死刑となる為(あくまで完全施行された場合を想定)。
  2. 即死刑執行となる事件に条件ができる。
    • 立てこもりやハイジャック(ともに殺人を伴い犯行後即逮捕される場合のみ)のように冤罪が発生しない事件限定か。

特定のファンに対する現行犯逮捕の許可[編集]

Ambox warning yellow.png 具体的な対象を挙げるのはお控えください。
  • とあるゴシップ誌に「日本政府は今すぐに某アニメのファンを逮捕すべきだ」(要約)と言う無茶苦茶な意見が載っていたそうですが…。
  1. 表現の自由云々の問題を飛び越えて弾圧だといわれる。
    • 欧米諸国どころか中国や北朝鮮さえ自国のことを棚に上げて非難してくる。
    • 世界中のオタクもガチギレ。
  2. 逮捕の対象となったファンが支持していたコンテンツは良くて縮小を余儀なくされる。
    • 政府や国家公安委員会の圧力が間違いなく強まるだろうから、自動車や鉄道のようにどうしても必要なもの以外はコンテンツの消滅を余儀なくされる可能性さえある。
    • 間違いなく気に入らない作品やコンテンツの粛清目的のために濫用される。
  3. 「そもそも迷惑防止条例の解釈を拡大すればいいだけだろ」という意見が少なからず出てくる。
  4. ネット上で「どの作品のファンなら逮捕を逃れられるか」という不毛な議論が続発する。
    • とりあえずマナーの悪いファンはアウト。
  5. 三次元に飛び火した場合、アイドルグループやスポーツチームにも適用されかねない。
  6. この政策に反対する文化人の一部が「この法律が施行された日が日本文化の命日だ」と表現している。
  7. 弾圧対象となったコンテンツの作り手は例外なく地下潜伏か亡命を強いられる。
  8. 海外サイトを介した作品の情報流入を防ぐため中国の「金盾」ばりのネット検閲システムが誕生する。
  9. マジレスだが、あくまで現在の法律の下で違法とされているものに対するファンの取り締まりに留まり、今までどおりに日常生活はできると思う。
  10. アンチオタクや一部のねらーは大喜び。

死刑執行に被害者の遺族が立ち会える[編集]

  • 死刑の執行そのものに参加するか、ただ観覧するだけかは選択可とします。
  1. おそらくほとんどの被害者が立ち会いを希望する。
    • 執行そのものに参加する被害者も多いが、「人を殺めた」という事実を一生引きずっていく。
      • 皮肉にも、これが死刑廃止論が活発化するきっかけになってしまう。
  2. 死刑執行の隠し撮りを防ぐため立ち会う遺族は事前に身体検査を受ける。
  3. 親族が死刑に反対する人の場合「死刑はやらないでください」とか言ったりする例が増える。

選挙違反以外への連座制適用[編集]

  1. 対象になる犯罪にある程度制限がかけられている。
    • 例えば裁判員制度の対象に入るようなものは含まれているはず。
  2. 被疑者の尊属(特に父母)が主な対象として想定される。
    • 業務上の犯罪の場合は直属の上司が主な対象に。
  3. 原則として連座で起訴された者が被疑者本人より重い刑を科せられることはない。
  4. 「行為者本人に故意または過失がなければ犯罪は成立しない」という近代刑法の原則に真っ向から歯向かうことになるため諸方面から反対の声が上がる。
    • それでも最近の世相から推測するに国民の過半は支持しそうで怖い。
  5. 親や上司を犯罪者にするためわざと犯罪を起こす輩が確実に出てくる。
  6. 複数の国(特に非民主的なところ)で似たような制度が導入される恐れもある。
  7. 親が死刑適用の犯罪を犯した場合、その子供にも死刑が適用されるかもしれない。

リベート行為の賄賂罪適用[編集]

  1. 適用されるのは大企業だけになりそう。
    • 民営化された元国有企業も対象になる。
  2. 接待が激減する。

少年犯罪の保護者への処罰[編集]

 少年犯罪事件が起こるたびに、時々見受けられる「親を罰せよ」という意見。もし法制上で実現したら?(上記の「連座制」の一種とも考えられるが)

  1. 親の側に落ち度が「無い」ことを立証するのは困難なので、監督指導の不行き届きとして、よほどのことがなければ親は基本的に罰せられる。
  2. これを受けて、真面目に責任を持って子育てに取り組む親はそれなりに増えるだろう。しかし……
  3. 「少年犯罪は親の責任=親次第で子どもはどうにでもなる」ということから、「子どもは親の所有物」という観念がますます増長する。親の子に対する過保護・過干渉の風潮がより進む。
    • 自由放任型の子育ては危険行為とみなされ、そうしてこそ伸びるタイプの子どもが潰される可能性も。
  4. 悪賢い子どもであれば、「罰せられるのは親だから」と、犯罪に走ることを盾にして親を脅し、言いなりにしようと考えてもおかしくない。これが深刻な社会問題化する可能性もある。
  5. いわゆる毒親への報復として、親を処罰させることを狙った少年犯罪が横行するかもしれない。
    • 毒親に対するものならまだしも、親が真っ当な躾・指導をしているにもかかわらず「気に食わない」だけでそうする少年犯罪も起こりうる。
    • そのせいで犯罪に巻き込まれた無関係な被害者やその家族は、親子どちらに怒りの矛先を向けたものかやり場が無い……。
    • 親自身が子の少年犯罪の被害者である場合も自業自得扱いされ、犯罪被害に上乗せで刑事罰を受けることになる。
  6. 子どもを持つこと自体が危険行為だという認識が広まり、少子化がますます進行することはどうしようもなく確実。
    • 思慮深い(もし子どもを持ったらちゃんと育てそうな)人たちほど子どもを持つのを差し控える傾向になるので、後先を考えずに出来た子どものほうが相対的に多くなり、問題のある子どもの割合がむしろ高くなる可能性がある。
  7. 「罪のない人を罰せられてる様だ」などの声が海外から寄せられ批判される。
  8. そのうち「犯人が成人の場合でも親を罰することができるようにすべき」という意見が広まりさらに法改正が行われる。
    • そうなれば毒親処罰を狙った自爆型犯罪がさらに増えてますます酷いことになる。
    • ニートの子が「犯罪に走るぞ」と親を脅して金をせびり取ることも増える。
    • 未成年の場合でも上記のように副次的な弊害が多すぎることがちゃんと認識されれば、ここまでの法改正には進まない可能性も高いが……。

親免許制[編集]

虐待やモンスター・ペアレント、少年犯罪などの社会問題との関連で「親になるにも免許を設けるべきだ」という意見が一部で聞かれます。実現したら?

  1. 子育ての基礎知識に関するペーパーテスト、適性検査、面談その他を経て合格した者にのみ免許が交付される。将来に備えて未婚者でも(婚姻年齢に達する少し前から)取得できる。養親希望者も取得が求められる。
    • 試験内容には時の権力者に都合のいいような結婚観・家族観・親子観が含められる危険も小さくはない。
    • 「収入審査」については、専業主婦・主夫希望者を考えると微妙。仮に男性だけに求めでもしたら性差別との誹りは免れまい。
    • 妊娠(女性の場合は自身、男性の場合はパートナーの)が判明してからの「できちゃった親免許取得」は、それ自体が親になる資格がないと判断されて、認められない可能性が高い。あるいは通常より特別厳しい審査内容となる。
  2. 「無免許」で出産すればその女性も、またDNA鑑定によって特定できれば相手の男性も処罰を受ける。子供は施設に引き取られるか、養親希望者と特別養子縁組を行う。
  3. 運転免許のように一度取得したらそれまでではなく、子が成人する(あるいは義務教育を修了する、18歳になる)までは「更新」が義務づけられる。
  4. 運転免許同様に点数制が採られ、虐待やモンスター・ペアレント行為、子どもの非行・いじめ加害・犯罪などは減点対象。親自身の犯罪や酷い虐待などでは「一発免停」もありうる。
    • 既婚夫婦の一方が免停を食らった場合、離婚となり親権は必然的に相手方のものとなる。
  5. 酷い毒親の場合、養育義務を免れるためにわざと免停になる行為をする可能性もある。
  6. いずれにせよ、このような面倒な要件を設けることで子育ての質は多少なりとも上がるかもしれないが、少子化のさらなる進行は不可避だろう。
    • 免許制になったら取らない人はかなり多そう。今の事情から男性の方が取らない人が多いことが予想され、女性「親免許取ってよ!」男性「やだね」という形のトラブルがたびたび生じそう(もちろん男女逆の場合もある)。
  7. まんまこうなる。
  8. ある程度の難易度があるものでなけば導入しても意味がないと予想されるので、親免許を取得するための「教習所」もひとつの産業として成立する。
    • 「技能教習」として、保育所などで実際に子どもの世話をすることもカリキュラムに組み込まれるだろう。
    • 高校の家庭科の授業で「保育」が必須になる。
      • その時点でも既に将来子どもは欲しくない、あるいは今そこまで考えないという人もいるから選択制では?
  9. 求職の際の履歴書に取得資格の一つとして「親免許」も記載されるだろうが、これを企業側が採否の基準に加えることには賛否両論が予想される。場合によってはある種のセクハラとして批判を受けることも。
    • ベビー用品や子ども服の会社なら採用条件に「親免許必須」とあってもおかしくない気がする。
  10. 婚活の際に相手に求める前提条件として「親免許」を挙げる人は多くなるだろう。一方、結婚しても子どもは絶対に欲しくないという人からはむしろ無免許の人の方か好まれるかもしれない。
  11. 子ども好きで結婚して子どもを作りたい人は結婚する前から親になる免許を取る。
    • 項目1に書いてあります。そんなことは当たり前。
      • 念の為分かりやすい様にざっくり説明しただけですよ。
  12. 親免許を持っていながら子どもがいない状況が長らく続いている人は「ペーパー・ペアレント」と呼ばれる。
    • 通称「ペーパードライバーの親版」。
  13. 教員免許の取得過程でも親免許取得が義務付けられる可能性大。
  14. 国際結婚の際にややこしい事態が生じる事例が多発。
    • 制度がない海外で子どもを持った人が日本に移住する場合も新たに免許取得が必要に。

都内の居住制限[編集]

東京一極集中を是正するために東京都内の人口に制限が設けられたら? →関連項目

  1. 人口が一定の数字に達するとその超えた分の人数が地方に追放される。
    • 移転させられる場所は前年の人口減少率を元に決定される。
  2. お前が子供が生むと俺が都内にいられなくなるなどの家族内で喧嘩が続発。
    • さすがに一つの世帯を分断するようなことは避けられるのでは。
  3. 政権が交代するたびにその政権に批判的な人が追放されかねない。
  4. 一方これから都内に住む人も奥多摩や島嶼部あたりしか認められなくなる。
  5. まず暴力団や詐欺集団など反社会的な団体の関係者が追放対象に。
    • 犯罪者への刑罰として「都内居住禁止」が取り入れられる。
  6. 一歩間違うと平壌のように弱者が次々と追放されるような事態になりかねない。
  7. 住民票を移さずに生活の拠点だけ移す「幽霊都民」が大量発生し結局有名無実になる可能性もある。
  8. 神奈川、千葉、埼玉で東京に近い部分の地価が暴騰。

動物殺害の殺人罪適用[編集]

犬猫などの動物を殺す人に殺人罪が適用されたら

  1. 殺人罪という名称はそぐわなくなるので名称変更は不可避。
    • 殺獣罪?
      • 人間にも動物にもこの罪が適法される為「殺害罪」になる。
  2. たぶんこうなる
    • それでも魚や虫の殺害は合法になるのでそれはない。
      • 漁師や猟師に対しては特別な許可が必要になる。
  3. 人間を殺害した動物を殺人罪で処罰せよという声が上がるかも。
    • 人間を殺した動物を処罰する制度ができた場合動物を拘置所で殺処分する制度になる。
      • そうなると殺人罪(殺害罪)の法定刑が死刑のみになるかも。
  4. 逃亡した人間は問答無用で射殺されるかも。
  5. 蚊を殺しただけで死刑になりかねない。
    • 昆虫の殺害はさすがに合法のままになる。
      • 絶滅危惧種のみ適用されるかも。
  6. なんか妙に生類憐みの令化しそうな勢いが…

インターネットでの差別用語および放送禁止用語の使用の全面違法化[編集]

  1. 「言葉狩り」が死語となる。
  2. 2ちゃんねるなどの匿名掲示板もほとんどが閉鎖される。
    • SNSもほとんどが閉鎖or規制される。
  3. 理由としてはおそらく健全化だろう。
    • 大半のネットスラングは使用不可能となる。
  4. 中国のSFでこのような制度が導入されるとどうなるかを描いたものが実際にあった。
    • 最終的に言葉そのものが使えなくなるというオチだった。
  5. 使う漢字や仮名遣いを変えてごまかすケースが続出。
    • 似たような意味の外国語がネットスラングとして普及。
    • 戦前並みに伏字で対処することも。
    • 結局規制は常に後追い状態で追いつかない。
  6. 青空文庫などで古い文学作品を読むことも困難になりかねない。
  7. 閉鎖はなくても、法律で禁止と定められた言葉を使用して誹謗中傷を使ったら罰せられると言う感じかな。

非実在キャラクターの「権利」[編集]

もっぱら創作物(小説、漫画、映画、ドラマ、アニメ…)のなかにのみ登場する架空の人物にも何らかの「人権」が認められたら?

  1. 創作物には人外の知的主体(宇宙人、アンドロイド、一部の妖怪やモンスター、人間並みの知性を持つ動物など)も登場するので、彼らも人間同様に「権利」を持っているとみなされる。
  2. 権利は基本的にキャラクターの「名誉」に関わるもの。そのキャラの名誉を傷つけるような行為が現実の人間に対するものと同様に「名誉毀損罪」を適用される。
    • さすがに「作中人物を死なせたら殺人罪になる」ようなことは、そんなことをしたら推理小説も戦争・バトルものも、その他とてつもなく多くの創作物が不可能になるから絶対にあり得ない。
  3. 表現の自由ゆえ、作者(著作権者)は自身の創作物中の登場人物については基本的にどんな扱いをしてもよい。実在人物をモデルにしたものでない限り(この場合は現実にも訴訟が起こったことがある)、一切「名誉毀損罪」の適用対象にはならない。
    • 小説や漫画の映像化の場合、原作者と映像化作品の製作者との間でトラブルが生じる可能性はある(原作では死ななかった人物を映像作品で死なせる展開にした場合など)。
  4. 二次創作でキャラを貶めるもの、殺すもの、ことさらに醜く描くもの、凌辱するものなどが主な対象になる。
    • 「清純派ヒロインを性的に描く」ようなものまで対象に含まれるかどうかは微妙。
  5. 当然ながらキャラクター自身は告訴できないので、著作権者による代理告訴となる。逆にいえば著作権者が自作キャラの名誉を傷つけられたと思わなければ何も起きない、一種の親告罪。
    • 著作権者が個人で、既に死去している場合の扱いが難しい。
    • 当該のキャラのファンによる、「俺たちの○○の名誉を汚しやがって!」という代理訴訟が認められるかどうかは微妙。もちろん作者に対しては一切文句は言えない。
  6. つまりこうなってしまう
    • 上記のように作者は自作キャラをどう扱ってもよいのであればそれは違う。
      • あなたの言うとうりさすがにそれはありえないね。
        • そう思うだけなら別に書く必要もないことですね。

成人式は全員20歳が対象[編集]

もし成人式が全員20歳しか参加できなかったらどうなるか?

  1. 20歳の誕生日が成人式以降の人は翌年の成人式に参加する事になる。

女性や老人への少年法適用[編集]

  1. 「少年法」と言う法名はふさわしくないので「少年・女性・老人法」に改名される。
  2. 「児童福祉施設」と「老人ホーム」が合体した複合施設ができるかもしれない。
  3. 年寄りは反射速度が鈍くなるから、車の運転でアクセルとブレーキを踏み間違えるのは致し方無しと減刑対象となって、被害者は泣き寝入りすることになる。
  4. そもそも少年法は未成年の人格がまだ完成されていないことを考慮した法なので対応次第では女性や高齢者の人権を侵害することになりかねない。
    • 参政権の剥奪や自己決定権の大幅な制限などが想定される。
  5. 少年でも老人(高齢者の定義である65歳)でもない男性から反発される。

間接殺人罪[編集]

自殺や過労死などの原因を作った人に殺人罪を適用できるようになったら

  1. いじめと自殺の因果関係が認められた場合、いじめていた人は逮捕。
    • これによりいじめ問題も減る…のかな?
    • いじめた側や学校側は、よりいじめがあったと認めなくなってしまいそうな気もする。
    • ネットいじめにも適用される。
      • これで不祥事当事者に対する文革ばりのバッシングも無くなる…と信じたい。
  2. 「故意犯でなければ殺人罪とみなさない」という大原則(刑法38条1項)が変わってしまう。
    • 自殺や過労死では意図的にそうなるよう仕向けたケースはほとんどないような気がする。
    • こうなると傷害致死、自動車運転過失致死、業務上過失致死なども殺人罪に統合されると思われる。

力士の裸は猥褻であるとしてテレビ中継禁止法[編集]

直接の観覧は18歳以上限定で認められる。

  1. 中高年の年6回の楽しみが消える。
  2. ニュース映像が加工されて、力士が服を着てるようにして放映される。
  3. 下手したら男性が上半身裸になる事が禁止されてしまう可能性がある。
  4. 力士が駄目ならプロレスやボクシングなどもダメなんでないかい?
    • プロレスやボクシングもダメになると思う。
  5. 服を着て相撲をすると言う動きが出る。
    • その場合、まわし以外の部分を掴むことを禁止しないと相撲の技術体系自体が変わってしまう。
  6. 男子でも現実の女子相撲のようなユニフォームが採用される。

憲法の義務を果たさない人に対する基本的人権の制限[編集]

  1. 生活保護など社会保障を受けている人は選挙に投票できなくなる。
    • それらを受けようなものなら個人情報をばらされるだろう。
    • 一切働いていない不正受給者以外は外さないと人道上まずい。
    • 生活保護は憲法の義務を果たさないわけではないので、生活保護を廃止にすればいい話。
  2. 教育を受けさせること義務を果たさない親は子供をとられる。
  3. 大日本帝国憲法下の場合、兵役検査で落ちた人が対象になる。
  4. これで少子化になったら結婚・出産を憲法で義務化すべきという声が出るかも。
  5. 障碍で働けない、現金収入が得られないため納税できないといった人の権利が大幅に侵害されてしまう。
    • 「血も涙もない冷酷な法だ」として世界から叩かれ日本の評判は地に落ちる。

特定地域の地方自治の停止[編集]

  1. 首都がある東京と国境に面している北海道と沖縄の知事は官選になる。
    • 国境に近い村は村長まで官選に。
    • 普天間基地の辺野古移設はあっさり実現。
  2. 日本に秘密都市ができるかもしれない。
  3. 解釈次第では憲法第8章(第92-95条)の内容が大幅に変更される。
  4. 最終的に何のかんのと理由をつけて地方自治自体が完全に破壊されかねない気がする。

特定個人に対する批判への名誉毀損罪及び侮辱罪の適用[編集]

  1. 芸能人の批判に対する批判を行った人が検挙される。
  2. バカッターで処罰される人も炎上した人だけでなく批判した人も対象。
    • バカッターには関わらないのが常識に。
  3. 未成年者の芸能人が飲酒した話に批判した人でさえも処罰される。

成人した子にまで親権を拡大[編集]

  1. 成人した子の居住・職業選択・結婚などについて親が合法的に干渉できる。
    • どちらか一方の親が反対すれば法的にも結婚は不可能になる。
      • いわゆる「駆け落ち」は現行の未成年者誘拐罪と同様の犯罪行為とみなされる。
    • 一人暮らしも親の許可なしには出来ない。
  2. 老後の介護を親は子に強制できる。
  3. 毒親持ちにとっては悪魔の法改定。
    • 反動で子が親を殺害する事件が多発する可能性が高い。
    • 合法的な手段としては虐待が酷い場合に親権停止を申請するしかない。
  4. 親権が義両親にまで認められるのであれば、嫁姑問題などはさらに深刻になる。
  5. さすがに良識ある親は、たとえこうなっても子に対する過度の干渉は差し控えるだろうが……。
  6. その代わり親権の放棄が容易になっていた。
  7. 確実に大人になっても自立心を欠く人たちが増える。
  8. 老齢で判断力が低下した親の親権を停止できるという規定が設けられていなければそれが原因でのトラブルも多発。
  9. 親の干渉を逃れるために容易に探し出せないような他地域に移り住み、「親は死んだ」ことにして生活する人々もかなり出てくるに違いない。

日本で法律で禁止されている事の全てが非親告罪になったら?[編集]

  • 被害側が被害届を出して取り下げたり、最初から被害届を出さなくても、警察がそれを知った時点で警察署に連行される(書類送検か逮捕かは別)
  1. 例えば、ネット上で誰かを侮辱すれば、被害者は全く気にしてないのに警察が侮辱した書き込みを見て、捜査をして書き込んだ人が書類送検か逮捕されてしまう。
  2. 山口達也は山口メンバーどころか、山口容疑者になっていた。
  3. 人によって、同じ犯罪を同じ回数を犯してるのに、1人は全く逮捕されない、別の1人は逮捕されるという不公平さがなくなるので、平等になる。
  4. 店員に怒ってる客せいで、他の客に迷惑が掛かれば、従業員以外の人が通報する事もアリ。
  5. ただ、非親告罪と言っても警察に通報しなければ、警察はその事件を知らないので、完全に犯罪者を法的な処置をする事は出来ない。



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