もしバブルが崩壊していなかったら/メディア・芸能

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もしバブルが崩壊していなかったら > メディア・芸能

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メディア[編集]

テレビ局[編集]

全般
  1. 福井県には3局目の民放が開局(実際のところ、崩壊して頓挫)。
    • いや、日本全体の民放局は、テレビ東京系列が隅々まで開局している。
      • テレ東伝説が全国共通になっていたか、史実ではニュースにならなかった一部はテレ東伝説崩壊していたかもしれない。要はニュースをやっていたという事。
    • もちろん、茨城にテレビ局(独立U)ができる。
      • 他にも北海道、宮城、静岡、広島、福岡にも独立UHF局が出来ていたかもしれない。
    • もちろんとっくに地デジ化がされている。無論全国隅々にまで。
      • しかもコピーワンスなし。しかし暗号化はパクリのメッカに盗聴されないためにされている。
        • 近隣の某国のことなど眼中に無いし、少々パクられた位のことは気にしないので暗号化もしない。
          • というかハード・ソフト共に質が高くてパクれない。パクっても質が違いすぎるので売れない。結局日本製品のパクリは出回らない。
          • 市販DVDのコピーガードも施されなかった。
      • 地デジ化は20世紀中にすでに完了している。
        • しかも地デジ化が発表されてからわずか1年で切り替えが完了、その費用は全額国が負担した。
    • 徳島は近畿広域圏に入っているので、アナログ放送廃止に困らなくなる。
    • 土佐朝日放送のおかげでテレ朝も高知空港胴体着陸の瞬間を取材できていた。
      • 四国新幹線と競合して航空便が減らされたせいで、胴体着陸自体が発生していない。
    • 全国隅々まで民放5局なので区域外再配信はない(当然再配信反対も無い)。
    • FM局も全都道府県に開局。
      • JFN・MegaNet系列も全都道府県に開局。
    • 独立UHF局も全都道府県に開局。
    • 全世帯の全てのテレビに地デジはもちろんのこと、BSやCSも普及している。
    • TVhは、2006年6月の地デジ開始時点で北海道全域で視聴可能だった。
      • TVOも関西全域で見れ、TVAも東海全域で見れた。
        • それぞれテレビ近畿、テレビ中部に社名変更されている。
    • 地方でも深夜アニメに困ることは少なかったかもしれない。
    • さらに沖縄ではQABだけにとどまらず、南西放送まで開局
      • それどころか宮崎や大分にも日テレのフルネット局が作られる。
    • 青森にフジテレビ系列局ができていたので、青森県民はフジテレビ系を見ることができた。
      • なので、「お昼休みは…」の意味が分かるようになる。
    • 場合によってはZTV滋賀でラジオ関西やサンテレビなどが再送信されていた
    • radikoが10年早く実施されていた
    • TBSは現在まで黄金期が続いていたかもしれない。
    • 金は出すが口は出さないスポンサーが珍しくないので、硬派かつ手間のかかるドキュメンタリーや、実験的な内容のドラマやアニメ、コメディなども放送されている。
      • 同じような内容のバラエティ番組になることもなかった。企業紹介や鉄道番組は現実よりも減っていた。
    • 離島・山奥などは衛星放送の機械を無償でもらえる。
    • TOKYO MXも全国ネットワーク化して「MNN」という第6のニュースネットワークを結成していた。系列新聞社は東京新聞と東京中日スポーツとなっていた。
      • 2ちゃんねるからはテレ東と同様親日扱いしていたと思われる。アニメ再放送は当然あり得ない。もちろんBSやCSにも進出している。
      • こちらもテレ東と同様夕方と夜にアニメ番組が放送されていた。「5時に夢中!」が終わった後アニメ番組が編成されていた。
      • 開局が史実より少し早まり1994年に開局され、1996年には大阪の系列として中日テレビが開局し、1999年頃には愛知の系列でセントラルテレビが開局されていた。
  2. CMによる広告収入ががっぽりと入るので、テレビ局もウハウハ。
    • 現在でもゴールデンタイムには多数のドラマが放送されている。
      • テレビドラマは現在でも純愛もののトレンディードラマが主流となっている。
        • 漫画などに頼り切ることはなく、それを原作とするドラマは増えなかった。
      • ドラマが好調なため、10代後半~20代前半でブレイクする俳優(特に女優)が現実よりも多かった。
        • 「ザ・テレビジョン」などのテレビ雑誌の表紙もジャニタレ1色になることはなく、女優が単独で登場していた。
        • その分、ベテラン芸能人が必要以上に働かされることなく、仕事の幅を広げることもなかったので激務を強いられることはなかった。
          • 結婚・出産なんかも現実より早かったかも。
          • CMキャラクターが若手からベテランに取って代わることもなかった。
            • CM出演者が若手からベテランへの交代は現在でも珍しい風潮であった。
            • スポンサーは若手を短期間で契約を打ち切り、中堅・ベテランを敢えて残すことはしなかった。よってCM出演者の平均年齢がインフレ化することもなかった。
            • いくら知名度があるからといってベテランを必要以上に起用することもなかった。
          • 安易なバラエティ進出や歌手デビューもなかった。
          • そもそも、ベテランが若手の仕事を奪うことはなかった。よって、ここここに書かれている幾つかの芸能人はブレイクしていた。
            • 引退に追い込まれる若手芸能人も減っていた。よってここに書かれていることのいくつかは現実のものとなっていた。
            • ベテラン俳優は主役を若手に任せ、お母さん役など脇に回っていた。
              • 流石に60代になると定年退職するベテラン俳優もいただろう。
          • 年齢詐称する女性アイドルもいなかった。
            • 声優や宝塚歌劇団以外の芸能人も年齢を公表しない人はいなかった。
            • 安西ひろこは成人式に何度も登場することもなかった。
          • ベテラン芸能人が再評価されることもなく、再ブレイクも起きなかった。
          • というか、アナウンサーと声優がアイドル化することはなかった。
            • というか、これらのことはバブル崩壊より少子化していなかったらこうなっていたのでは?
          • バラエティ番組もジャニーズだけでなく、女性アイドルも精力的に出演する番組が増えていた。
          • 若手が映画に軸足を移すこともなかった。
          • AKB48のメンバーが卒業後女優として成功するケースも現実よりも多く、何人かは主演を任されていた。
      • 時代劇の退潮も起きなかった。
        • テレ朝は時代劇と若者向けドラマから撤退することなく、中高年向けドラマに偏重することはなかった。
        • 逆に日テレは若者向けドラマに偏重することはなかった。
          • アニメも同様で若者向けに力を入れることはなかった。
            • 『コボちゃん』は史実以上に大ヒットしていたため、ファミリー向けアニメに力を入れていた。よって、『あたしんち』はテレ朝ではなく日テレで放送されていた。
      • 2時間ドラマの衰退もなかった。
        • ベテラン俳優・女優はそちらに活路を見出していた。
    • 逆にお笑いは冬の時代が長く続いていた。
      • 現在ブレイクしている芸人の何割かは普通にサラリーマンになっていた。
        • それでも現在より良い生活をしている。
      • むしろ芸人がニコ動YouTubeにコントを投稿し大ブレイク。
        • 少なくともオードリーの春日や有吉弘行などはみずぼらしい生活を体験しない。
        • 田村裕が「ホームレス中学生」を出版することはなかった。
        • 芸人がYoutuberとして活躍していた。
      • 吉本興業は現実ほど大きくなっていなかった。
        • 芸能プロよりも不動産が事業の主体になっていたかも。
      • M-1グランプリなどのお笑いの賞レースは行われなかった。
      • お笑い芸人も現実よりも年齢層が若くなっていた。アラフォー芸人がバラエティで酷使されることもなかった。
        • 40代以上は大物という認識が定着していただろう。
    • 大食い番組なども放送されず、大食いアイドルも登場しなかった。
    • それでも下請け製作会社のスタッフの給料は激安。但し製作費使い放題で、私用に使っても咎められないので結構良い暮らしができる。
    • テレビ番組(特にバラエティ)の演出が現実ほど酷くなっていなかった。特にいい場面を前にCMを入れて引っ張る、なんてことはなかった。
      • CMの前に同じ場面を何度も流す、なんてこともしなかった。
      • 番組の前半でやったテーマを「続きは番組後半で!」と言って他の内容を間に割り込ませ、先延ばしするような展開もなかった。
        • また、ランキング番組で「続いてトップ3!…の前に」と言う展開も無い。あっても、トップ1を紹介してから最後に番外編として放送していた。
        • 次の場面に行く前に提供を入れ、再びCM、という展開もなかった。
      • つまらないバラエティ番組を何時間も延々と流す、なんてことはなかった。
        • 現実よりも3時間以上の放送時間の番組は減っていた(特にバラエティ番組)。
          • 過去の名場面を流して無理矢理放送時間を稼ぐということもなかった。
        • バラエティばかりでなく歌番組も。年末以外で歌番組を何時間もぶっ通しでやるようなことはなかった。その代わり毎週放送の1時間くらいの音楽番組は現実よりも多くなっている。
      • 現在でも爆発シーンなどの派手な演出が行われている。
        • ドッキリ番組も現在も積極的に放送されていた。しかもレギュラー番組として。
          • 「スターどっきり○秘報告」は現在に至るまで長寿番組として続いている。2010年代以降はAKB48のメンバーなども登場していただろう。
      • 他局で取り上げたテーマを再び別の番組で取り上げる、ということも減っていただろう。
      • ローカル局ではバラエティを中止してでも野球中継を延長していた(例えば関西における阪神戦とか)。
        • 現実ほど在京キー局の意向が優先されることはなく、地方分権が進んでいた。
    • 現実よりも1社提供の番組が増えていた。「東芝日曜劇場」などが今も健在である。
    • 録画機器のCMスキップ機能が現実以上に普及していた。
      • 地デジ放送では全局ともCMをスキップできるよう音声などが工夫されている。
    • BS民放各局も通販番組や韓国ドラマだらけになることはなかった。
      • 同様に流れるCMも通販や保険会社のCMばかりにならなかった。
    • クルマのCMは現実よりも多くなっていた。
  3. 平成新局の経営が深刻になることはなかった。
    • 当然北海道のTVhは1995年までに網走・釧路進出を果たした。
    • 全国の中継局の数もそんなに少なくはなかった。
    • FM局も積極的に進出をしていた。
    • 東名阪の3大都市圏以外でも東北・北陸・中四国・九州で広域圏が形成されていた。
  4. 携帯電話の普及率が完全に100%になっていた。
    • 町中の公衆電話が絶滅していた。
    • 経済的要因で携帯電話が持てない人には国が通信費を負担する。
    • スマホの登場も数年早まっていた。
  5. 地上デジタル放送では全局でマルチ編成が実施されていた
    • 地上デジタル放送は現実よりも早く2005年前後に完了していた。しかもそれまでにテレビ本体のみならず録画機も地デジ対応が完了している。
  6. ドラマは今でも大迫力な演出が行われており、相棒は映画みたいなクオリティー高いドラマが出来ていたかもしれない。
    • ホラーやお色気シーンなども多数放送されていた。
    • キスシーンがNGとされることもなかった。
  7. 今なお、フジテレビ月9と日テレ土9などで「トレンディドラマ」が制作されていた。
    • ましてや過激なドラマが増えることもなく、「高校教師」「家なき子」「人間・失格」「聖者の行進」があんな路線になることはなかった。
      • というか、野島伸司は過激な路線に走ることはなかった。
        • 『高校教師』に至ってはトレンディドラマ路線で制作され、当初の予定通り、観月ありさがヒロインだった。
      • 「女王の教室」「14歳の母」も。
    • 青春ドラマ、学園ドラマの減少もなかった。
      • 若手芸能人の活躍の場が縮まることもなかった。
      • バラエティ番組も同様だった。
        • 「ダウンタウンのごっつええ感じ」は過激な路線に走ることなく、「きょうふのキョーちゃん」もなかったかもしれない。
        • 「SHOW by ショーバイ」は逸見政孝逝去後に低俗な路線に変更することもなかった。
    • 月9の視聴率は現在でも20%以上、場合によっては30%を超えている。
      • 枠の廃止が噂されることもなかった。
      • というか、月9はキャストがやる気のないものになることはなかった。
        • 50代の俳優が主演ということはありえず、20代の女優というのが定番になっていた。
    • 21~22時台は各局がドラマを放送してしのぎを削っている。
  8. 20世紀中に地デジ化しているという事は薄型テレビも20世紀中に出来ていたかもしれない。販売時期地デジ化発表後かもしれない。
  9. やらせや捏造は今よりも落ち着いた物になっており、TBSやフジテレビに悪いイメージが出来る事は無かっただろう。
    • TBSビデオ問題やフジテレビ韓流押しも無かった。前者は「はなまるマーケット」は放送されておらず今もワイドショー番組が放送されており、後者は番組全体の視聴率低下は無かっただろう。
  10. 日テレ汐留移動、フジテレビお台場移動は史実より早く実現していた。一方TBSは赤坂から移動していたかもしれない。
    • 在阪局でも関西テレビや朝日放送・NHK大阪放送局の新社屋は現実よりも早くできていた。朝日放送は現実とは違う場所に新社屋を建てていたかもしれない。
  11. 朝ニュースの視聴率も今でも15%超えだった。ズームインとおはよう日本辺りが取っていたはず。
  12. 投稿!特ホウ王国とナニコレ珍百景は大規模投稿番組になっており、海外も何かしら投稿されていたはず。
    • 珍百景エピソードも史実以上に増えていただろう。ほとんどがバブルに影響したエピソードになっていただろう。
    • 「トリビアの泉」も。これらの番組は長寿番組になっていたかも。
      • というより、投稿番組系はネタ切れや味の無い投稿は無く長寿番組になっているんじゃないかな?
  13. クイズ番組でディスコクイズというジャンルが出来ていたかもしれない。
  14. 新宿アルタは笑っていいとも!以外にも使われており、放送されていたはず。司会者はタモリではなさそうな気がするが。
  15. 番組の途中や最後辺りの所で番宣が入る事はあまり無く、世界一受けたい授業も変な所で番宣が入る事は無かったはず。
  16. リメイク番組は制作される事はなかっただろう。
  17. 特番で放送されていた番組をレギュラー化する事はあまり無かったかもしれない。理由は低視聴率の番組が無かったからかもしれない。
  18. コスト削減や視聴率低下でコテ入れをして番組をつまらなくする事は無かったはず。逆に面白くしてリニューアルされていたかもしれない。
  19. 深夜番組も高視聴率を記録しており、40%越えを記録していたかもしれない。ビデオリサーチで深夜番組部門の視聴率ランキングを公開していたかもしれない。23時~3時が対象になっていたか。
    • 早朝ニュース番組でも視聴率30%台を記録していたかもしれない。朝ニュース番組は高くとも40%を記録していた番組が存在していた。
    • 深夜番組のゴールデン昇格はなかった。
  20. フジテレビニュース専門番組「ホウドウキョク24」はCS出展していた。もちろんトレインチャンネルにも登場している。場合によってはテレビ朝日もニュース専門番組を開局していたかもしれない。
  21. 番組で芸能人のイメージ画像が使われる事は無く、本人の写真が使われていたはず。
  22. 夕方のニュース番組では日本テレビは「ニュースプラス1」やフジテレビは「スーパータイム」のまま放送されていた。テレ朝やTBSは微妙な所。
  23. よく料理を作っている所を紹介する所で企業秘密で見せる事は出来ないという事はさほど無かったかもしれない。
  24. 料理番組で高級料理をよく作っていたかもしれない。キューピー3分クッキングですらやっていたかもしれない。一方グルメリポート番組も高級料理を食べる機会が多かったかもしれない。
  25. 今でも「そこが知りたい」や「スーパーテレビ」のようなドキュメンタリー番組がプライムタイムにレギュラー放送されていた。
    • 新幹線の裏側なんかもここで取り上げられていた。しかもぼかしやモザイクは一切無しで。
      • セキュリティーに対して現実ほど神経質になることもなかった。
  26. 土日の午前中や昼になっている海外へ行く旅番組もアジアやハワイなど近隣諸国以外にもアフリカや南米へも頻繁に行くようになっていた
    • 現実ではアフリカや南米へ行く旅番組は旅番組飛行機代と移動時間の関係で少ない
  27. 犯罪報道では警察署だけを映すことはなく、必ず現場も映すようになっていた。
  28. ワイドショーなどで現場周辺の風景をぼかすことはなかった。
  29. 23時台以降にドラマを放送することはなかった。
    • テレビドラマは現在も21~22時台が主体で、23時台以降はバラエティ主体となっていた。
    • 20時台は?まあ、あっても一部だけか…。
      • 若者向けの学園モノドラマは20時台放送になっていただろう。
  30. 放送時間内におけるCMの割く割合は現実よりも少なくなっていた。
    • いわゆるザッピング対策は無かった。
  31. クイズ番組に関しては毎回同じようなクイズの種類を放送される事は無かった。また、賞金や海外旅行プレゼントも廃止される事は無かった。
    • プレゼントにはJRのクルーズ列車乗車なんかもあったかもしれない。
  32. ニューステロップやL字に関しては今頃データ放送で非表示が出来ていただろう。
    • アニオタやドラマファンが「良い所の場面でニューステロップ出すな」と激怒する事は無かった。
    • 簡易チューナーなどの受信機でもデータ放送に対応していた?
    • 特にテレ東は社屋移転でBSジャパン(BSテレ東)と同じデータ放送での送出になっていた。
      • BSのほうでデータ放送の速テロをやめることはなかった。
  33. デジタル化後もテレビとしての時報は現在も続いていた?
  34. グルメ番組などで場所や店名を明かさないことを条件に取材、ということもなかっただろう。
    • 取材拒否の店もなかったか、あったとしても最初からテレビで「取材拒否」などと言わなかっただろう。
    • 周辺の風景をモザイクやぼかしで消す、なんてことは行われなかっただろう。
    • というか番組全体の質が上がっていたため、グルメ番組そのものが現実よりも少なかっただろう。
      • 秘密のケンミンショーなんかでもグルメに偏ることはなかった。
NHK
  1. 紅白歌合戦は今でも視聴率50%越えだった。1部は視聴率40%辺りが限界だが、2部は確実に50%越えだっただろう。裏番組「ガキ使」は史実ほど大ヒットしなかったかもしれない。
    • 竹内まりやや山下達郎・奥田民生などテレビ出演が少ない、現実には紅白未出場のアーティストの出場も実現していたかも。
    • 1992年以後も外国人枠が存在していた
    • 観覧希望が毎回高倍率になることから、多くの人に見てもらえるようドーム球場での開催が行われていたかも。
      • 東京以外での開催もあったかもしれない。
  2. NHKは本当に完全国営化していただろう。もちろんオタクには通用出来ないテレビ局になっていただろう。
    • こちらは現実よりも硬派路線となり、放送内容が民放に近くなることはなかった。
    • 「ブラタモリ」などのバラエティ番組はEテレで放送されていたかも。
日テレ系列
  1. 日本テレビは現在でも軟派路線のままで現在でも低俗過ぎる番組を積極的に放送していた。
    • 『スーパージョッキー』や『電波少年』はもう少し長く続いていた。
      • 松村邦洋は干されることなく、ものまね以外にも活躍の場を広げていた。
        • 阪神ファンの芸能人代表として、関西ローカルも含めて現実以上にプロ野球関係の番組に積極的に出ていた。
        • 松本明子も同様で女優に転身することはなかった。
          • そもそも、バラドルが衰退することはなかった。早坂好恵も結婚と同時に関西へ移住することなく、関西国際空港にあったアイスクリーム屋の店長にもなっていなかった。
    • 子供に見せたい番組を推進させることはなかった。
      • 「世界一受けたい授業」と「なるほどハイスクール」は放送されなかったかもしれない。放送されていたとしても地味な番組になっていた。
      • 寧ろ、第三次ベビーブームか第四次ベビーブーム辺りで子供に見せたい番組が全テレビ局推進させており、ネプリーグも2013年以前から東進路線になっていたはず。
        • フジテレビは硬派路線に回帰していた。『めちゃイケ』や『ワンナイ』は制作されることもなく、王シュレット事件も起きなかった。
    • 視聴率買収事件も起きなかった。
      • というか、視聴率3冠王は2004年以降も日テレが定着していたかもしれない。ニュースプラス1の捏造報道も無く2006年の時点で視聴率も高い。
    • テレ朝も硬派路線に転じることなく、『Qさま』が平成教育委員会的な路線に転向したり『本当は怖い家庭の医学』を放送することはなかった。
      • というか、深夜番組をゴールデンで放送させるような展開は無かっただろう。あっても深夜路線のまま放送されていただろう。
    • 水泳大会も廃止されることはなかった。
    • グラビアアイドルの活躍の場がテレビから縮小することなく、男性向け雑誌に留まることもなかった。
      • 『サンデージャポン』に活躍の場を移すこともなかった。
    • 『ぐるナイ』は「ゴチになります!」がメインになることはなく、『めちゃイケ』同様の路線に走っていた。
      • 「ゴチになります!」以外の企画も更に増えていた。
  2. 日テレ系「アメリカ横断ウルトラクイズ」は今でも続けていただろう。高校生クイズとセットになっており、クイズ開催国も日本除いて四カ国になっていたかもしれない
    • 「高校生クイズ」は史実より早い時期にアメリカ行きが行われアメリカへ行くチームも若干増えていた
    • 放送回数も最低限「今世紀最後のウルトラクイズ」のように2回に分けて放送していた
  3. マジカル頭脳パワー!!は伝言クイズやリズム系クイズなどは番組最後まで放送していただろう。なので視聴率低下は当然無かったはず。
    • 今なおクイズブームが続いていたはず。視聴率も20%超え当然になっていた。改編期のクイズサバイバーも視聴率はオールスター感謝祭並みに大ヒットしていた。
  4. ズームイン!!SUPERはズームイン!!朝!のまま放送しており、当然ZIP!の放送も無い。ズームイン!!SUPERはあっても史実のZIPと同じく5時50分に放送されていただろう。当然裏番組のめざましテレビも5時55分開始のまま。
    • やじうまワイドは今でも放送されており、現在も新聞を使ってニュース解説をしているだろう。…で、一方のTBSは史実より早く「めざましテレビ」、「ズームイン!!朝!」を意識したニュース番組路線になり朝ニュース番組の低迷期も史実ほど長くなかったはず。
  5. 深夜ニュース番組の日テレは現在も「きょうの出来事」と放送されていただろう。60年以上の続く長寿番組で国民的ニュース番組としてギネス記録を更新していたかもしれない。
    • 「NEWS ZERO」はなかった。
  6. 『どちら様も笑ってヨロシク』が『笑ってコラえて』にリニューアルすることはなかった。
  7. 『笑点』は30分に短縮でなく1時間番組になっていた。
  8. 日テレはジャニーズに依存する事は無かった。
テレ朝系列
  1. 愛のエプロンの視聴率低下は無かったかもしれない。ただ、食べ物を粗末するなという苦情が出ていたのは変わりなく、史実以上になっていたかもしれないが。
  2. モーニングショーは一時休止する事は無く、「スーパーモーニング」や「モーニングバード!」は無かった。
  3. ABCテレビ「おはよう朝日です」の1コーナー「テレホンQ」が「おはよう朝日土曜日です」へ移行→廃止されることはなかった。
    • 予算が厳しくなったのが理由なので、のちのリーマンショックもなければ尚更長続きしていた。
    • もちろん「あなたの記念日 ハウマッチ」も存在しない。
  4. 「ミュージックステーション」の2時間SPなどで過去のVTRを流して放送時間を稼ぐということはなかった。
    • Mステは純然たる音楽番組となり、バラエティみたいな内容を挟むことはなかった。
  5. 報道・情報番組を強化することもなかった。
    • 「サタステ」「サンステ」は存在せず、「土曜ワイド劇場」が今も続いている。
    • 「サンデーLIVE!!」も無く、ニチアサが大幅に改編されることは無かった。
  6. 「お試しかっ!」は「帰れま10」以外の企画も現在も放送されていた。
  7. スーパー戦隊シリーズは今でも金曜夕方枠のままだったし、ガンダムシリーズもテレ朝系のままだった。
  8. メタルヒーローシリーズは今でも続いていた
TBS系列
  1. オールスター感謝祭は200人の回答者どころか、現在は500人の回答者で史実以上に広々としたスタジオになっていただろう。
  2. TBSは全体的につまらない番組を作る事はなく、今でも味のある番組を制作しており視聴率も史実よりもマシになっていた。
    • 捏造やヤラセも多発的に起きる事は無く、TBSのイメージが悪くなる事は無かった。ロゴは…流石に史実通りか。
    • フジテレビも面白い番組を多数制作している。
  3. 月曜午後8時台は現在も時代劇枠として放送されていた。
  4. 『ム~ブ』は放送無かった…か?
    • 無かった場合、「クイズ100人に聞きました」は一時間放送として拡大していたかもしれない。
      • 「東京フレンドパーク」は最初から単独番組として放送されていた。
      • ダイ大のアニメ版ももう少し長く続いていただろう。場合によっては原作の最後までアニメ化されていた可能性がある。
  5. 「輝く!日本レコード大賞」は現在も大晦日放送のままだった。
    • NHK紅白歌合戦と熾烈な視聴率競争を演じている。
    • 過去の映像を交えて無駄に放送時間が延びることもなかった。
  6. 「総力報道!THE NEWS」が放送されていたかどうか怪しい。
  7. ウルトラシリーズは現在もTBS系列で放送されていた。
テレ東系列
  1. 「開運!なんでも鑑定団」の鑑定額が史実以上どころか2倍以上アップしており、1000万円や1億円は当たり前で中には1兆円の値がつく物も。
  2. テレビ東京系列はほぼ日本全国に開局しているため、いわゆる「テレ東伝説」は出来ていない可能性が高い。
    • 「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は全国同時ネットになっていた。
  3. テレビ東京は現在もゴールデンタイムとしてのアニメ番組に積極的だったのかもしれない。
フジ系列
  1. 番組制作に関しては史実通りバブル乗りで制作していると思われるのであまり変わらないかも…?
    • 但し、視聴率暴落は無かったであろう。
  2. 現在も平日8時にひらけ!ポンキッキシリーズが放送されていた。
    • 「とくダネ!」は8時30分から放送されていた。

新聞[編集]

  1. 産経新聞は北海道でも発行され、名実ともに全国紙になっていた。
  2. 大阪新聞の休刊はなかった。

出版[編集]

  1. 景気の落ち込みがなく、売り上げ低下による発行部数の減少がないため、今も廃刊や休刊にならず現在も発行が続けられた雑誌や週刊誌も多数ある。
    • よって、ここに書かれているいくつかの雑誌は休刊に追い込まれることはなかった。
  2. 集英社のアイドル雑誌がジャニーズ一辺倒になることはなかった。
    • 「Myojo」は史実ほどジャニーズ主体になることはなかった。

芸能[編集]

  1. 当然『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』は制作されなかった。
    • TBSのドラマ『半沢直樹』も制作されなかったか、内容が変わっていた(原作となる小説も含めて)。
    • 半沢直樹はしがない銀行員で終わっていた。
      • ただし彼の特性を考えると893同然に成り下がった銀行をぶった切る話になったかも。
        • そもそも半沢の父が借金苦で自殺することがなかった。
    • 平野ノラがバブルネタをすることもなかった。
      • 大阪府立登美丘高校のダンス部がバブリーダンスを披露することもなかった。
  2. 1980年代から現在までバンドブームが続いているため、アイドルブームは復活しなかった。
    • モーニング娘。は登場しなかった。
      • AKB48も登場していないか、地下アイドルで終わっていた。
    • 逆にアイドル冬の時代がこなかった可能性もある。
      • グループアイドルではなくソロのアイドルが多くなっていたかも。
        • 史実でAKBに所属していたメンバーのうち一部はソロアイドルや女優などを行っていた。
        • 寧ろ、AKB48グループが史実以上に大ヒットし、47都道府県にAKB48グループが出来ていたかもしれない。
      • その場合もしかすると、おニャン子クラブの解散も遅れていたかも。
        • メンバーのソロ活動や派生ユニットももっと積極的で長続きしていた。
    • 少子化にならなかったため、女性アイドルの平均年齢は今でも20歳前後だった。
      • これが実現していたらかもしれない。
      • というか女性アイドルは10代後半がメインで、成人するとアーティストか女優への方向転換を迫られていた。
  3. 宇多田ヒカル『traveling』の歌詞の内容が史実と違っていた。
    • 不景気でタクシーを乗車拒否されることをネタにすることが出来なかったため。
  4. セクシーアイドルの退潮もなかった。
    • C.C.ガールズは活動休止することもなかった。
    • 青田典子がバブル青田として売り出し、再ブレイクすることもなかった。
  5. Kinki Kidsの下積みが長くなることはなかった。
    • 場合によってはV6より先にCDデビューすることができていた。
    • というか、所属レーベルの選定に手こずることはなかった。
      • ジャニーズエンタティメント自体設立されなかったかも。
        • ジャニーズは現在でも音楽ソフトの発売を丸投げしていた。
  6. 岸部四郎が自己破産することはなかった。
  7. 芸能人の結婚式や披露宴をマスコミ完全シャットアウトにすることはなかった。
    • むしろ積極的にテレビ中継していた。
    • 芸能人の結婚相手が一般人の場合でも大々的に名前を公表していた。また、芸能人が子供をもうけた時は子供の名前も公表されていた。
      • それが新たに産まれてくる赤ちゃんの名前にも影響を与えていた可能性もある。
      • テレビなどでぼかしやモザイクで姿を隠すこともほとんどなかった。
  8. ビーイング系アーティストはバブル崩壊後もテレビに積極的に出演していた。
    • ビーイングは利益主義に走ることもなく、「制作上の都合」を理由にファンを軽視した突発的な発売延期を行うことはなかった。
      • ZARDファンが不満を持つこともなく、ファンが離れることもなかった。
  9. アイドルアニメで生まれたユニットに関してはテレビ局を越えて他のメディアにも出演していたかもしれない。
  10. 本名非公開の芸能人はほとんどいなかっただろう。
    • 生年月日非公開の芸能人も。

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