もしプロ野球ドラフト会議でこんな有り得ない展開があったら

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もしプロ野球でこんな有り得ない展開があったら > ドラフト会議

もし日本プロ野球のドラフト会議で規定、状況上発生し得るが、実際にはまず起こりえないであろうこんな事態が発生したら?

全般[編集]

全球団欠席[編集]

かつての”江川騒動”のような事態は発生していないものとする。

  1. ”その年のアマチュア球界にドラフトで指名する価値のある選手は一人もいない”と全球団が判断したことになるので、”史上最悪の不作の年”とマスコミに報道される。
  2. その年の春夏の甲子園、大学野球や社会人の公式戦は稀に見る低レベルの試合ばかりだったことになるが、どんな状況だったのやら。
  3. その年志望届けを出した選手のかなりの数が独立リーグに行くことになると思われるが、注目されるのかどうか?
  4. 「ドラフト会議の前日から当日にかけて台風など極端な悪天候に見舞われ、球団の担当者が誰も到着できなかった」位のことがあればあり得る。
    • さすがにそうなれば延期されるのでは。
  5. 史上最低の不作年として語り継がれる。
  6. ルーキーの活躍が見られないので翌年のレギュラーシーズンは少しつまらなくなる。
  7. セリーグ6球団が開幕前に行うファンミーティングでは監督のみが出席する。
  8. 「ドラフト候補のほとんどがMLBなど海外リーグ直行」という事態が原因なら今後の日本プロ野球の存続自体が危ぶまれる。

プロ志望届の提出者が…[編集]

  • 高校生と大学生はプロ志望届の提出が必要です。
0人

マスコミで「ドラフト候補」として報道されたその年の有望アマチュア選手が誰もプロ志望届を出さなかったら?

  1. 野球が”アマチュア限定”という条件で五輪正式種目として復帰したらあるかも。
  2. ”地に堕ちた日本プロ野球”と一部マスコミが書きたてる。
  3. 昨年プロ志望届を出しながら指名されなかった社会人選手に意思確認を取った上で特例で彼らを指名対象として会議を行なうかも。
  4. 一部の球団が解散せざる得ない程の大規模な不祥事が起きている。
  5. 社会人はプロ志望届は必要ないので社会人のみでドラフトを行うだろう。
  6. この反動で4年後の大卒でのドラフト指名者数が増加していそう。
1人
  1. 上記の0人以上に話題になりそう。
  2. 「1人のために開催されるドラフト会議」と言われる。
    • なぜか鉄道ファンこの駅を連想する。
    • 上記のとおり、それ以外の指名が全員社会人や独立リーグの選手になるだけだと思うのだが。
  3. その選手はプロで活躍しようとしまいと、未来永劫語り継がれる。
    • 下手するとプロで大した成績を残せなくても永久欠番がもらえる。
  4. それでどこにも指名されなかったら赤っ恥もいいとこである。
    • さすがに全球団が「アイツは指名しない」ってわけにもいくまいから、どこかの球団が単独か複数球団が重複指名するだろう。もしかしたら全球団が指名するかもしれないし。
1000人
  1. ここまで来たら「本気でプロを目指す人」の中に「とりあえず出せば当たる」という考えの人が混じる。
    • 育成ドラフトで後者がチラホラ入団するが、絶対にドラフト上位指名はされないだろう。
    • でも実際甲子園に出場する高校が49校で、そこにベンチ入りメンバー含めて18人いると考えると、あながちありえない数字でもないかもしれない。
  2. おそらくスカウトも全く知らない選手が大量に出てくる。
    • 硬式野球未経験の選手すら大量にいる。
  3. 複数の学校で「(高校なら3年生、大学なら4年生)全員がプロ志望届を提出」といった事態が発生していた。

1位指名のみで終了[編集]

獲得を希望する選手がいなくなった段階で選択の終了を宣言可能なので、理論上は1位指名で終了することも可能です。

  1. TV中継されるのは概ね1位指名だけなので、騒ぎになるとすれば夜のスポーツニュース辺りからだろうか。
    • よほど1位指名の選手が獲りたかった故、後はどうでもよかったのだろうと解釈される。
    • AKB48グループのドラフト会議を思い出す人もいた。
      • かつてのbjリーグを思い出す人も。
  2. 巨人やソフトバンクがこれをやったら金満補強を優先したと疑われる可能性大。
  3. 不作年として語り継がれる可能性がある。
    • 育成を絶対に獲らない日本ハムがこれをやったら不作年確定だろう。
  4. その球団はよほど現有戦力に自信がある(戦力外や力の衰えた選手、成長途上で一軍レベルに達していない選手がほとんどいない)のだと思われる。
  5. 当の球団がどうしても獲りたかった1位指名選手を抽選で外した場合、外れ1位の指名も放棄し指名0人で会議を終えるともありうる。

くじ引き当選球団の間違いがドラフト会議終了後に発覚[編集]

2005年と2015年に交渉権獲得球団を間違えるトラブルがありましたが、その発覚がドラフト会議終了後だったら?

  1. 場合によっては「第2の空白の1日事件」などと言われるかもしれない。
  2. 「関係者の目は節穴か」という批判がスポーツ紙どころか一般紙の社説にすら載る。
  3. 翌年から外れくじに「はずれ」と明記されるようになる。
    • 史実は全白紙(NPBドラフトロゴ印刷も無し)になったが、くじ見開き両面に「はずれ」の文字が印刷されるのもアリ。

指名選手が…[編集]

1位指名の競合が…[編集]

全球団同じ選手

1位指名の競合球団数最多は8球団。「ドカベンプロ野球編」では山田太郎が10球団(残りは岩鬼正美を指名したダイエーと巨人)に指名されましたが…。

  1. 件の選手がもし活躍できなかったらスカウトの力量が問われることになるかも。
    • 酷使が原因で潰れたとすれば監督やコーチの無能っぷりが晒される。
  2. もしプロ野球ドラフトで抽選に勝ったのがあの球団だったらのその選手の節は最初から11球団揃うことになりそう。
  3. 史上最低の不作年として語り継がれる可能性がある。
    • 1人の選手を全球団が1位指名するということは、その選手以外にめぼしい選手がいなかったということも考えられるため。
11回連続で競合
  • 1位指名が12球団で競合→外れ1位も11球団で競合→外れ外れ1位も10球団で競合…と、最後の1球団になるまで延々と外れ1位が競合した場合を想定。
    • ちなみに現在の最高記録は外れ外れ外れ1位(2010年オリックスの後藤駿太ほか3例あり)。
  1. もし抽選で11連敗した球団が現れたらそこの監督はショックだろうなぁ。
    • ”こんな運のない監督には任せられない”と解任される可能性も。
      • むしろ、余計な運を使わずに済んだとか、ここで不運を出し尽くしたから来期は大丈夫だろうとか言われそう。
    • 監督でなくてもくじ引きを外し続けた球団の担当者は今後のドラフトで絶対にくじを引かせてもらえない。
      • 特に阪神がこれをやってしまった場合は翌日のデイリーでボロクソに叩かれる。
      • 抽選ごとに引く人を変更して全敗だったらさらに悲惨なことになる。
    • 抽選で11連敗した球団の指名順が最後(12番目)だったら、他11球団の運の強さがクローズアップされるかもしれない。
      • その場合、11回連続で当たりクジを先に他の球団に押さえられたということで、その球団の担当者は同情されるかもしれない。
  2. 外れが続いた球団の補強が悲惨なことになる。
    • 駿太の場合は3回で済んだから良かったが、最後の1球団になるまで競合が続くとなると、よほど豊作の年でもない限り大成しない可能性が高そう。
      • ちょっと待った。それでも2位指名以下の選手の誰よりも高く評価されていることには変わりないから、十分有望なはずである。
  3. 下手に競合が続くと2~3位指名辺りにも影響が出そうな気がする。
  4. もし12番目の選手が一番活躍したら、もともと強い球団に指名されたのであっても「下剋上」と呼ばれる。
  5. 地上波の中継に収まらないかもしれない(放送時間延長?)。
  6. 抽選が外れた球団による、ウエーバー方式での指名復活が議論されそう。
全て違う選手
  • 1位指名が入札方式かつ逆指名制度が存在しない年度(1978~1992年・2007年以降)は全て抽選が行われましたが…。
  1. 談合疑惑が囁かれる。
  2. 会場の雰囲気もあまり盛り上がらない。
  3. 多数の有力選手が適度に分散するため「豊作年」としての評価は高い。
  4. ポジションもバラバラなら「その12人で1チーム作ったらどうなるか」と妄想する人がいる。
    • 逆に全員同じポジションなら投手か捕手でいけそう。但し他のポジションに転向させられる可能性もあるので、全員同じポジションで大成すると言う条件になると確率がぐっと下がる。

最終的な1位指名選手が全員…[編集]

同じ所属先の選手
  • 上の「全球団同じ選手」とは異なり、1巡目終了まで同じ高校・大学・社会人チーム・独立リーグの球団であれば選手の数は問わないものとする。
  • 同一所属からの1位指名は3名が最多(2位以下を含めても5名が最多)。
  1. 外れ1位も含めてそのチームの選手層の厚さが称賛される。
    • 特に高校であれば「控えやベンチ入りしていない選手も含めて怪物級だった」とまで言われる。
      • KKコンビ時代のPL以上の最強チームが出てくればもしかすると…?
  2. オープン戦では卒業・退所後初の対戦が大きくクローズアップされる事になりそう。
  3. 「○○世代」の部分には選手名よりもその所属先が冠せられる。
  4. 高校や大学の場合、OBは含めてもよいのだろうか。
1軍未出場のまま引退
  • 不祥事は一切起こさなかったものとします。
  1. 「その年のドラフトは歴史上最も期待外れの年だった」と言われるに違いない。
    • これで下位指名の選手のほとんどが大成したら「逆転現象」とまで言われそう。
  2. TBSの某番組の取材が12人全員に及ぶ。
  3. 原因がケガや大病なら「呪われた世代」と呼ばれる。
同姓同名
  1. おそらく、12人も同じ名字・名前でかなりの実力があったと思われる。
  2. さすがに所属チームは違うと思われる。
  3. 間違えて指名してしまう球団も出てくる?
    • 選手の方も指名した球団を聞き間違えることもあるかもしれない。
  4. 翌年からモニターに顔写真も映されることに。
  5. 開催のかなり前からこの事態を想定して何らかの対策が実行に移されていた。
全国大会出場経験なし
  • 高校生の春夏の甲子園、国体、明治神宮大会、大学生の大学選手権、社会人の都市対抗野球などの全国級大会に出場経験がない選手ばかりだったら?
  1. "実績より素質を評価しての指名"という選択を全球団が行ったことになる。
  2. その年の甲子園や都市対抗で活躍した選手の心境は複雑だろう。
  3. もし全員活躍したら”この年のドラフトの真の勝利者はスカウト”と言われる。
プロ野球の往年の名選手の息子もしくは兄弟
  1. 入団する場合、ほとんどの選手が件の名選手の背番号を(永久欠番になっていなかったら)受け継ぐ。
    • 永久欠番だった場合、その番号を連想させる番号を付ける。(例:14番の場合→27(2×7)、68(6+8)など)
  2. 長嶋一茂がこれについて何かしらの言及をするに違いない。
有名芸能人の息子もしくは兄弟
  1. 予想される流れとして、その年の甲子園などで有名芸能人の息子や兄弟という選手が数多く活躍したことになるが、さぞ華やかなことだっただろう。
  2. 芸能人の息子が多かったら”ジュニア世代”などと呼ばれるのだろうか?
  3. 不祥事を起こす選手が出たらその世代全員が白い目で見られる。
野球未経験者
  • 1位でなければ大嶋匠(ソフトボール、2011年日本ハムから7位指名)や飯島秀雄(短距離走、1968年ロッテから9位指名)と言ったケースがありますが…。
  1. 飯島のように「俊足を買われた」というケースもあり得るが、これで体育会系の部活に所属していない人が1位指名されたら驚きの声が上がる。
    • 少なくともその人を指名した球団のファンからは怒号が飛びそう。
    • 最も驚いているのはおそらく本人だろうが、周りからも「そもそもなぜプロ志望届を出したんだ」とまで言われる。
    • まだあり得る例としては、捕手に大柄な東大卒エリートを起用とか?
  2. 野球未経験である以上守備は期待できないだろうから、DHや代走としての役割が主となりそう。
  3. ソフトボール・クリケットがあり(大嶋はソフトボール出身だし)なら案外行けるか?
中学生
  • 規定上ドラフト会議で翌年卒業予定の中学3年生を指名することは可能ですが………
  1. その年のユースの国際大会での15歳以下の日本代表の活躍がすごいことになっている。
  2. 高野連が絶対黙ってない。
    • 当然選手サイドが(甲子園に目もくれずに)プロ志望届を提出していることになるので、「地に堕ちた高校野球」「地に堕ちた甲子園」などとマスコミで報道される。
      • 高校野球界にかつてのプロ野球界を襲った「黒い霧事件」以上の大スキャンダルが起きている。
実力が著しく伴わない選手
  • 例えば「公式戦全打席凡退(打者)」「ベンチ入りすらせず」等、素人の目から見ても明らかにプロに入れるレベルでもない選手ばかり指名されたら。
  1. メジャーリーグを始めとした海外のプロ球団がこぞって日本の有力選手をスカウトしていったらこうならざるをえないかもしれない。
    • 不祥事などで日本プロ野球自体の信頼も落ちていたらなおさら。
  2. 概ね野球未経験者と似たパターンではあるが、こちらは野球自体の素質すらないのになぜか指名された場合なので尚更ファンから批判されるだろう。
  3. これで活躍出来る選手が出たら手のひらを反す如くスカウトが評価されるだろう。
特定の都道府県の選手
  1. 「○○(都道府県名)世代」と呼ばれる。
  2. 高校野球は地方大会決勝が事実上の決勝戦と言われるほど熱戦だったであろう。
  3. その年の高校・大学・社会人野球が特定の県に一極集中する勢いだったかもしれない。
  4. 該当の県では「キセキの世代」とも謳われる一方、他の都道府県の野球界はお通夜状態になっていただろう。
  5. 留学生を入れるかどうかで揉める。
    • かといって出身県としてもやはり所属チームの県がバラバラになってると揉める。
    • こちらの条件だとやはり大阪が一番そろえやすそう。
  6. 独立リーグがない地域だった場合は当然独立リーグからの一位指名はゼロとなる。
在日韓国人または在日朝鮮人
  1. 無論政治的な意図は全くなく、純粋に実力や資質を評価して指名を行なった結果、この年はたまたま全員そうだった、ということだったとしても、ネット界隈は大荒れ必至。
  2. こんな状況になったら非難されるのはむしろ韓国プロ野球界の方かもしれない。

全選手入団拒否[編集]

  • 下のケースと異なり、こちらは育成ドラフトで指名された選手も入団を拒否したとします(実例有)。
特定の一球団
  1. 該当球団は「球界随一の嫌われもの」として呼ばれるようになる。
  2. はたしてファンは正気を保てるのだろうか?
    • 特に該当球団が阪神だった場合は…
    • 巨人だったらアンチ巨人の笑いものにされるだろう。
全球団
  1. プロ志望届の存在意義が問われる。
    • ドラフト会議自体の廃止も検討されるかもしれない。
  2. 「特定球団以外は入団拒否」を表明する選手が相次いだことから逆指名制度が復活する。
    • 「特定順位以下は入団拒否」を表明する選手も相次いだら…どうすればいいのだろうか。
  3. 翌年のドラフトでは支配下・育成ドラフト共に乱獲が起こる可能性大。

育成選手のみ入団[編集]

  1. 育成ドラフトは全球団参加する訳では無いので、参加しなかった球団は事実上新規選手を獲得できないまま終わる。
    • これを恐れて翌年のドラフトでは全球団が育成指名に手を出すかもしれない。
  2. 育成指名された選手が支配下登録される可能性が若干ながらも上がる。
    • 球団によっては「新人選手を紹介できないのは華が無いから」という理由で、戦力になるかどうかは別にしてオープン戦でお試し登板が成されるかもしれない。
    • 戦力補強が必至の球団だと翌年のドラフトの結果が分かるまでその選手をすぐさま支配下登録にする可能性もなくはない。

全球団の指名が…[編集]

投手のみ
  1. そのシーズンは投手陣の炎上が相次ぎ、どの球団もチーム防御率がおそろしく低くなっていたと推定される。
  2. 次のシーズンから試合球の変更が検討される。
  3. 指名選手のうち何人かは野手に転向していたかもしれない。
高校生のみ
  1. その年の高校野球は高3の活躍がとにかく目立ったと考えられる。
    • おそらく予選の時点で壮絶な熱戦が繰り広げられていそう。
  2. 大学生は独立リーグか社会人に流れて次年度以降の指名を目指す。
    • おそらく当該年は大学生は不作だったと思われる。
  3. これが複数年続いた場合は高校生と大学生以上のドラフトの再分離が真剣に検討される。
    • 大学進学組の指名が続かないのを考慮すると3~4年連続くらいが妥当だろうか。
社会人のみ
  1. 高校野球が低調に終わり、大学生も力不足。
  2. 各球団とも育成する余裕がなく、即戦力確保に走る。
  3. 高校→大学→社会人→プロという流れが出来、プロ選手の高齢化が進む。
大学生のみ
  1. おそらく当該年は高校生は不作だったと思われる。
    • その年の高校野球も高2以下の活躍がとにかく目立ったと考えられる。
  2. 「高校生のみ」の場合と同様に、これが複数年続いた場合は高校生と大学生以上のドラフトの再分離が真剣に検討される。
独立リーグの選手のみ
  1. おそらくこの時期の独立リーグはどのチームも有力かつ全国的な知名度を持つ選手が選手が多数擁しており、NPB以上に人気も実力もあったと思われる。
    • 社会人も高校生も大学生もすべて子供のお遊びレベルの状態だったのも要因。
  2. トッププロを目指すためにはまず独立で活躍してからという流れができ高校や大学に通学しながら独立リーグで活躍する選手も多く出てくる。
    • むしろ、独立リーグを正式なプロチーム化すべきだという声が上がるかも。2リーグ12チームにこだわる合理的理由なんて皆無なんだし。
捕手のみ
  1. そのシーズンは盗塁や捕逸が相次いでいたと推定される。
    • 盗塁王争いのレベルがかなり高くなっていた。
  2. 指名選手のうち何人かは内野手か外野手に転向していたかもしれない。
  3. 下位指名の選手は将来のブルペン捕手要員ではないかという懸念が広がる。
  4. スポーツ紙やネット上で「保守的なドラフト」と揶揄される。
既婚者のみ
  1. ほとんどは社会人だろう。
    • 高校生がいたら大騒ぎになる。
  2. 当然女性人気が下がる。

開催年の甲子園優勝選手が育成指名[編集]

2010年の甲子園で春夏連覇した興南高校の島袋投手は、仮にプロ志望届を提出していても育成指名レベルとスカウトに言われていた(そのため大学進学を表明)。

  1. 他の育成選手はやりずらい。
    • 同級生や、下手すると先輩の育成選手からも敬語を使われる。
    • 他の育成選手は1度も公式戦に出場することなく引退しても、以後「甲子園で優勝した○○とプロで一緒に野球したんだぞ」と自慢できる。
  2. 「史上最強の育成選手」と語り継がれることは間違いない。
  3. 一方で甲子園優勝校の主力選手でも育成にしかならないほどという、不作世代の象徴にされる。
    • 現に上記の島袋投手の世代はまさにそうだった。
    • 甲子園優勝メンバーなのに育成にされて、指名拒否しなかったのはプライドがないのかという批判もあるだろう。
      • 上記の島袋投手はそれもあってプロ志望届を出さず大学進学。
  4. あるとしたら「守備力重視で優勝校のレギュラーを務めていた野手」というケースか。
    • 島袋のような高校のエースが、とかならともかく控えや二番手投手とかならそれなりにありえそうな話ではあるが。
      • 「高校3年間ずっと絶対的エースの控えで、そのエースが負傷な何かで登板不能になったのを受けて投げた3年夏の甲子園大会決勝戦が高校野球での公式戦唯一の登板だった」ってケースですね、わかります。
  5. 実はこの選手が本命だったけど、他の選手もドラフトで採りたいから育成で入団させたんじゃないかという疑惑が球団に向けられる。
    • 特にその選手と仲がいい2年生の選手がエース級だった場合。

ある年のドラフトで高校生の1位指名なし→4年後のドラフトで大学生の1位指名なし[編集]

ちなみに高校生の1位指名がなかったのは2010年(外れ1位なら3人あった)。この年の高3世代の1992年度生まれは2014年の大学生ドラフトで初めて1位指名を受けた。

  1. 高校時、大学時の両方で不作の烙印を押された史上最低の不作世代として語り継がれる。
  2. ただし高校3年生のときは4つ上の大学4年生が大豊作、大学4年生のときは4つ下高校3年生が大豊作という状況だったためにこうなってしまった場合、「悲劇の世代」と呼ばれる。
    • 上記の1992年度生まれがそれに近かった。高3のドラフトは大学4年の1988年度生まれが大豊作、大学4年のドラフトでも高3の1996年度生まれが豊作だった。
    • 「1992年度生まれは呪われている」という話がある(野球関係以外でも)が、その世代も「呪われている」と言われそうな気がする。
  3. その後大卒社会人経由でドラフト1位指名を受けた選手がいれば、「○年度生まれ初のドラフト1位」と一部で話題になる。
  4. それ以前に高卒から社会人や独立リーグを経てドラフト一位指名を受けていたならその年の大学野球はかなりレベルが低かったということになるだろう。

1球団が育成選手を除き19名以上指名[編集]

2019年現在のルールでは全球団の合計指名選手が120名(育成選手含む)に達するまで何人でも指名可能です。

  • 1球団の指名人数最多は1965年広島の18名(ただし入団したのはそのうち10名)。近年だと2001年にオリックスが14名を指名している。
  1. 育成選手の指名を考えている他の球団は、枠を使いきらないか気が気でなくなる。
  2. (理論上は育成選手を含めて109人指名可能(自球団以外は1人のみ指名しなかった場合)だが)「そんなに指名して何がしたい」と言われるだろう。
    • その球団はドラフト翌日に大規模な戦力外通告を行うことになる(現在のドラフトの開催時期では第二次通告期間と重なる)。「現有選手が信頼できないのか」と批判されるだろう。

入団拒否した選手のその後が…[編集]

最終的にプロ入りした選手のドラフト指名拒否の最多記録は、藤沢公也の4回(高校卒業時にロッテの指名を拒否して社会人野球入り→その後ヤクルト、近鉄、日本ハムの指名を拒否して5回目の指名で中日に入団)。

その後プロ入りした場合[編集]

高校で指名を拒否→大学進学後、4年後に同じ球団に指名されて入団拒否→社会人野球入り、2年後にまた同じ球団に指名されて入団
  1. 「リアル三顧の礼」と呼ばれる。
  2. 「そもそもなぜ最初から入らなかったのか?」という疑問にどう答えるのかが注目される。
    • 「特定の順位以上で指名されないとプロ入りしない」と決めていて、たまたまその順位以上で指名した球団が入団拒否した球団だった場合がありそう。
      • 「フロントや選手に嫌いな人がいた」→「その人が移籍や引退で該当球団から抜けたから入団」と言うのは?尤もそんな子供じみた理由で入団拒否をする人が大成できるとは思えんが…。
    • 「件のチームが改革に成功した結果、高校時代及び大学時代とは別物と言えるほどの劇的な変化を遂げていたから」というのが妥当なところか。
    • 「高校で指名された6年後に件の選手の地元に本拠地が移転してきたから」という可能性もある。
    • 「該当選手の身内にプロ入りを強硬に反対する人物がいた→心変わりor他界」というのも考えられる。
一度は拒否するも撤回して期限の3月31日に入団
  1. 入団拒否されそうだった球団のファンから「あんたはえらい!!」「よく我慢した!!」との声が殺到する。
    • 仮に入団希望だった球団のファンから「裏切り者!!」「ふざけるな!!」との声も殺到する。
  2. 親族や親しい知人の高額な医療費が経済的理由で支払いが困難、多重債務などで多額の借金を背負いそうな時に球団が支払う見返りとして本人がそのためにやむなく契約を結ぶという可能性も…。
    • 特に親会社の財政状況がよい巨人、ソフトバンク、オリックス辺りな可能性も十分ありうるかも?
別の球団に入団するも戦力外通告を受け、その後トライアウトで入団拒否した球団に拾われる
  1. その選手が、実績を残した後衰えて切られたか、実績を残せずにすぐにお払い箱になったかで印象が違ってくる。
別の球団に入団後、FA権を行使して入団拒否した球団に移籍
  1. 入団拒否された球団のファンからは喜ばれる一方、前所属球団のファンからは「この男にはプライドというものがないのか」と呆れられる。
  2. このケースに同じく、心変わりの理由として首脳陣や選手、フロントなどの対人関係の変化、チームの劇的な改革や本拠地の移転などが考えられる。
  3. FA宣言をしたもののどこからも声がかからずセルフ戦力外の危機だった場合はさすがに同情されそう。
別の球団に入団後、他選手のFA移籍に伴う人的補償で入団拒否した球団に移籍
  • 2018年オフの内海哲也(巨人→西武)・長野久義(巨人→広島)のように入団拒否経験のある選手がプロテクトから漏れて他球団に移籍したケースはありました(ただし、両名とも全く無関係な球団への移籍です)。
  • また、単純なトレードによる入団拒否した球団への移籍は新井宏昌(南海→近鉄)など過去にも数例有り。
  1. 一見簡単に起こりそうに見える展開だが、近年は入団拒否する選手自体が少なくなっているので実際に起こる可能性は低いだろう。

プロ入りしなかった場合[編集]

社会人野球入り後、翌年に所属チームが廃部
  1. 入団拒否した選手は3年間プロ入りできないという規定のため、最悪の場合2年間浪人。
  2. 特例で救済措置が与えられる可能性もあるかもしれないが、実力のある選手の場合他の社会人チームからのオファーがあるだろう。
  3. これでプロ野球入団→翌年に所属チームが解散ってなったらその人は死神と呼ばれる。
    • 高校入学→翌年廃校決定→大学入学→翌年廃校決定→社会人→翌年チーム廃部→独立リーグ→翌年チーム解散→(ry なんてなったら…
数年以内に死亡
  1. 入団拒否された球団のファンから「天罰が当たった」「ざまあみろ」との声が殺到する。
    • 特に死因が試合中の事故によるものならば尚更。
    • それでもマスコミでそのような発言をする人物は出ない。
  2. 死因が他殺の場合、他の選手が殺されるのを恐れて入団拒否する選手が今後10年ぐらいゼロになる可能性もある。
  3. 最悪なのは選手の自殺。なぜならば球団側も責任を取らされるから。
  4. 病死だった場合は、「ドクターストップがかかった」もしくは「元々体が弱くてプロでやっていける自信がなかった」が入団拒否の理由の可能性が高い。
別競技でプロ入り(ゴルフ以外)
  • ゴルフでは、尾崎健夫がヤクルトのドラフト3位指名を拒否してその後プロゴルファーになった事例があります。
  1. インタビュー時に「かつて球界入りを拒否した過去」を聞かれていたかもしれない。
  2. プロ野球ファンは複雑な心境になる。
  3. ゴルフ以外でありそうなのは…競輪あたり?
    • 体格によっては相撲があり得そう。稀勢の里は野球もやっていたし。
数年以内に何らかの事件を起こして逮捕される
  1. 入団拒否された球団のファンからは、「その選手の指名自体がなかった」こととして扱われる。
  2. もちろん、その選手は今後もNPBの球団でプレイすることはないであろう。
    • というより日本国内で野球をする可能性自体消滅。
数年以内に交通事故に遭い身体障害者認定
  1. こちらも入団拒否された球団のファンから「天罰が当たった」「ざまあみろ」との声が殺到する。
    • 特にプロ野球シーズン期間中での事故によるものならば尚更。
  2. 拒否した本人もあの時入団していればと後悔する。
    • かなりの確率でTBSの「消えた天才」に出演するかも?
  3. 交通事故や災害ならまだ不可抗力で済むが原因次第では作った人間が激しく非難される。
    • 特に入団拒否された球団のファンが襲撃した場合。
      • ちなみにこれに近いケースとしては荒川尭(入団拒否→拒否されたチームのファンに襲撃され負傷→その後プロ入りしたが後遺症で未完の大器のまま引退)がいる
  4. 該当選手がパラスポーツに転じパラリンピックで金メダルを取るようなことになれば「人間万事塞翁が馬」と評される。
    • 同時に「もしプロ入りしていたら」という妄想も盛り上がる。
指名拒否した球団に球団職員として入社
  1. 何らかの事情で入団を断念する意図で指名拒否した後に、就職先としてその球団の下で働くパターン。
    • 「消えた天才」にこのパターンの人が出演する場合、入団を断念した事情か語られていた。
  2. その選手は野球への情熱は途切れていなかっただろう。
もしこんな有り得ない展開・記録があったら
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