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もしベーリング海峡ダムが建設されたら

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ベーリング海峡ダム(チュコトとスワード半島の間に計画されているダム)が建設されたらどうなるか予想しましょう。

  1. 太平洋の温暖な海水が北極海に注ぎ込まれるため、北極海沿岸は温暖な気候となる。
    • ダムの中で海水が加温された上で北極海に注げば、さらに北極海沿岸は人類にとって住みやすくなる。
      • そしてシロクマくん達は溺れる。
      • 先住民の伝統文化も壊滅してしまう。
    • むしろ地球の温暖化がさらに進むのでは?
    • よくわからんが、北極海に流れ込む暖流をせき止めてシベリアを温暖化しようという話だったと思う。北極自体はむしろ寒くなって反対側の北ヨーロッパとかは凍り付く?
      • 逆に、ベーリング海峡から水を吸い出して暖流を更に北上させるという、シベリア北西部が暖まりベーリング海峡周辺は寒くなる計画だったような気がする。
  2. ユーラシアと北アメリカは陸続きとなる。
    • ダムの上には鉄道や道路が通される。
      • ベーリング海峡ダムの上を通る鉄道についてはこちらを参照。
      • 同じくダムの上を通る道路についてはこちらを参照。
      • 日付変更線を跨ぐ場所にはホテルやレストランが建設され観光名所としてにぎわう。
  3. ダム周辺のアラスカ西部やチュコトには重化学工業のコンビナートや宇宙基地が建設され、人口も爆発的に増加する。
    • ベーリング海峡周辺はボスウォッシュ(アメリカ北東部)、東海道メガロポリス(日本)、ブルーバナナ(西ヨーロッパ)に次ぐ第4のメガロポリスとなる。
    • 宇宙基地は打ち上げに地球の自転を利用し燃料を節約するため赤道に近い場所に置かれるのが通例なので建設されないと思う。
  4. ベーリング海や北極海の生物相が激変するのは必至。
  5. 建設時からテロリストにとって格好の標的になる。
  6. 水深が深い場所は底が海底についていなそう。



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