もし世界金融危機があの時代に起きていたら

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どうやったらその時期に世界金融危機が起こるんだ、という点については深く考えないように。

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1930年代[編集]

  1. 世界恐慌と重なるため、ドイツはナチス政権でも手に負えなくなるほど危機的状況に。
  2. 世界中が社会主義体制へ。

1940年代[編集]

  1. 第二次世界大戦が別な展開を迎えていた。

1950年代[編集]

  1. 朝鮮戦争による特需景気はなかった。
  2. 東京が五輪開催地に立候補することもなかった。
    • 東海道新幹線の開業は1970年の大阪万博の時にずれ込んでいた。
    • 東京五輪は1980年代に開催。
  3. 世界的に景気が落ち込む中、日本だけがお構いなしに繁栄していたかも。

1960年代[編集]

  1. 高度経済成長はなかったか、遅れていた。
  2. 東京五輪の開催も危ぶまれた。
  3. 学生運動はなかったか、それとも現実より盛んだったか…
  4. 1960年代後半に起こった場合、大阪万博は開催されなかった。
    • 高度経済成長も実史より早く終わっていた。
    • 大阪経済も実史以上に衰退していた。
      • 1980年代には横浜や名古屋に人口が抜かれていた。
        • 横浜経済や名古屋経済も実史以上に衰退し、結局勢力図自体は変わっていなかったかも。
    • あるいは1980年に延期していた。

1970年代[編集]

  1. 第2次ベビーブームはなかった。
    • このため1970年代前半に生まれた人は受験戦争を経験せず、楽に自分の希望する大学に入れていた。
    • その反動で1970年代後半に出生率が上がり、そちらが第2次ベビーブームと言われていた。
      • 現実に起こった女子高生ブームは世代人口が多いだけに史実を上回る大ブームとなっていた。
    • むしろ、1980年代が第2次ベビーブームだったことも。
  2. オイルショックも別な展開を迎えていた。
  3. オイルショック後の1970年代後半に起きていたら、日本経済は立ち直れないほどの大ダメージを受けていた。
    • 1970年代前半の第2次ベビーブームの後急に出生率が下がった。
    • 第2次ベビーブーム世代の大学進学率は現実よりも低かった。
  4. 1980年代後半~1990年代前半のバブル景気もなかった。
    • むしろ1990年から長野オリンピックの1998年までバブル景気があった。
      • 1999年のノストラダムスの予言と同時にバブル崩壊するであろう。
  5. スーパーカーブームはなかった。

1980年代[編集]

  • 1987年の「ブラックマンデー」がありましたが、実体経済への被害は比較的少なかったそうです。
  1. バブル景気はなかった。
    • ただし金融危機から立ち直るための時間は相当かかっていた。
    • あるいは1980年代前半にバブルが訪れて、1985年頃に崩壊したか、1990年から1998年の長野オリンピックの年までにバブル景気だった。
      • 翌年1999年のノストラダムスと同時にバブル崩壊していた。
  2. 西日本パスは国鉄の分割民営化直後に発売されていた。
    • 当時は寝台列車もかなり運行されていたので、西日本パスの利用期間中は九州方面に向かう寝台列車が常に満席になっていた。
      • 九州ブルトレは全廃されず、急行「銀河」の廃止もなかった。
      • 2000年代になると従来の寝台車両が老朽化するので、「サンライズエクスプレス」タイプの電車で置き換えていた。
  3. 1990年の「国際花と緑の博覧会」は開催されていなかった。
    • 地下鉄長堀鶴見緑地線は建設されず。
  4. 現実とは逆に2000年代後半にバブル景気が起こっていたかも。
  5. 関西国際空港の開港も史実より遅れていた。
    • おそらく2000年前後だと思われる。
      • その場合、神戸空港は建設されなかった。
  6. 高速道路1000円均一は実施されていなかった。
    • 当時は県庁所在地でも高速が東京とつながっていない地域が多数あり、乗り継ぎによりお得感が薄れるケースが多かったと思われる為。
    • むしろ景気回復のために高速道路の建設が加速され、資金調達のため首都高速は普通車が800円、へたすりゃ1000円ぐらいになっていた。
  7. 1980年代後半にデビューした車、電車のデザインが古臭いものになっていた。
    • もしかしたら1990年代前半にデビューした車、電車のデザインが古臭いものになっていたかも。
    • JR西日本の221系は登場せず、新快速は1990年代に入っても117系が主力だった。
      • その結果京阪神間では私鉄優位の状態が続き、1989年に京阪が鴨東線を開業させた時も旧3000系を増備していた。
  8. ハイソカーブームはなかった。

1990年代[編集]

  1. バブル崩壊による景気低迷とのダブルパンチとなり、現状からも想像もつかないほどの不景気が日本を襲っていた。
    • 20世紀中に2ケタ失業率とか2ケタマイナス成長とかが到来していた。
    • 平成新局どころじゃなくなり、地方局統廃合はもちろんキー局統廃合もあり得た。
      • あるいは現実の平成新局は昭和のうちに開局していたであろう。
    • 最悪の場合、日本沈没。
    • 1994年頃に起きていた場合、阪神・淡路大震災も重なって関西は想像を絶する状態になっていた。
      • 就職内定率は50%を切っていた。そのため就職が決まるまで留年が認められるようになる。
        • 大学の在学年数が10~15年に延長されていた可能性もある。
      • 国内第2の大都市圏は名古屋圏にとって代わられていた。
      • 阪神電鉄は20世紀中に阪急と経営統合していた。
  2. 第二次ベビーブーム世代の大学進学率が現実より低くなっていた。
    • 意外と2000年代中盤に第3次ベビーブームが起こっていたりして。
    • 2000年以降に新規開学した大学は史実より少なかった。
      • 大学が短大や専門学校の領域に食い込むことはなかった。
  3. 関西国際空港は史実と同じ1994年に開港するものの、現実以上に利用が低迷していた。
    • 中部国際空港は開港しなかったかもしれない。
    • 南海の空港特急「ラピート」はあんなデザインにならず、もっと簡素な設計になっていた。
      • 特急料金不要の列車になっていた可能性もある。
    • 神戸空港も開港しなかった。
  4. 長野オリンピックは開催されなかった。
    • この場合、2008年の夏季五輪が北京ではなく大阪になっていた可能性はある。
    • 開催決定後に発生した場合はこの限りではない。
  5. 2000年の選抜の入場行進曲は「LOVEマシーン」(モーニング娘。) になっていたかもしれない。
  6. 新進党政権が誕生。首相は小沢一郎?
    • 1996年に発足した民主党と連立を組んでいたかも。
  7. パンナムに続き航空会社の倒産が相次いだ。
    • JALとJASは20世紀中に合併した。
  8. 場合によっては米ソがそろって崩壊し、大国不在という事態に陥っていた。
    • 資本主義や共産主義は過去の遺物となっていた。

2000年代前半[編集]

  1. 小泉政権は短命に終わったかも。
  2. イラク戦争の時期に起きていたら、やっぱり現状からも想像もつかないほどの不景気が日本を襲っていた。
    • 阪神が優勝しても経済効果もあまりなかったかも。
  3. 「愛・地球博」は開催されず、中部国際空港も開港しなかった。
    • 都市としての名古屋市の地位は史実以上に低下し、札幌市や福岡市に抜かれていた。
  4. 高速道路1,000円はETC無しでも恩恵にあずかれていた。
    • この頃は普及率が低かったため。

2005年~2007年[編集]

  1. ライブドアショックの時に起きていたら、経済への影響も大きかった。
  2. 学生の就職難はバブル崩壊以後ずっと続いていたことになる。
    • よってバブル世代が大卒の場合現在に至るまで最後の大量採用組となっていた。
    • 会社によっては一番若い社員が30代後半~40代ということもありうる。

2010年代前半[編集]

  1. もし2011年に起きていたら、経済への影響もかなり大きかった。
    • 東北や関東も想像を絶する状態になっていた。
    • アラブの春にも大きな影響を与えていた。
  2. XPのサポート継続を求める声が、世界各地で起こっていた。
  3. 2020年の夏季五輪が東京ではなくなっていた可能性がある。

関連項目[編集]




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