もし中国であの政策が採られなかったら

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文化大革命[編集]

  1. 人口20億人突破するも、共産党は15億人と発表。
  2. 文化大革命による粛清やら混乱がなく、ソ連、東欧と友好関係をずっと維持していて、人民解放軍が順調に近代化を達成。1990年代には海軍が正規空母を2隻を実戦配備、ソブレメンヌイ級、カシン級、ウロダイ級駆逐艦などの中国版を20隻以上保有している。キロ級潜水艦も1980年代後半に取得して国産化するなどして大量配備している。
    • しかし、ソ連崩壊で共倒れ。中華民国が大陸に戻る。
      • そして台湾は台湾国として独立。
  3. 空軍にはAWACSが1980年代には配備され、主力戦闘機はミグ23やミグ25の忠実なコピー品を経て2000年代には、Su-30やSu-27が大多数を占める。対地攻撃機であるSu-25やSu-24を大量に保有する。
  4. 陸軍も現在の人民解放軍のように戦車更新がなかなか進捗しないでT-55などが大量に運用されているなんてことはなく、1970年代にソ連から譲渡されてライセンス生産されたT-72戦車やT-80戦車とその改良型が主力となる。
  5. 多弾頭大陸間弾道弾を1980年代前半には実戦配備される。
  6. 中国の影響下にある北朝鮮の軍備も今の悲惨さに比べれば、遥かに正常稼動し近代化されている
  7. 毛沢東は1960年代に失脚し、トウ小平による改革が10年早く始まる。
    • 劉少奇らによる経済改革は順調に進み、1990年代には、「失なわれた10年」に喘ぐ日本に代わり、中国が東アジア経済の中軸を担うようになる。
      • 深セン経済特区や上海・深セン両証券取引所の設立が史実より早まる。
      • 北京五輪が1988年頃に、上海万博が1990年頃に実現していた。
      • 中国のGDPは日本のそれを1990年代前半に抜き、アメリカのそれを2000年代中盤に抜いていた。
    • 毛沢東は「国父」として孫文同様の尊敬をされつつも軟禁状態で実権を完全に奪われる。
    • トウ小平や華国鋒・趙紫陽がもう少し早く権力の中枢へたどり着いている。
  8. 「ピンポン」の「孔文革」は別の名前になっていた。

一人っ子政策[編集]

  1. 中国は史実以上少子高齢化が進まなかった。
    • 高考や就職活動がさらに地獄と化していた。
  2. 子供の数が多いほど中国は人口増加し続ける。
    • ひょっとしたら2010年代には中国の人口が20億人を突破していたかも。
    • 台湾が1990年代には独立していた。
    • 環境への負荷が凄まじいことになっていた。
    • 西部どころか海外(特にアフリカ諸国?)への移民が積極的に行われている。
  3. 国際結婚は中国ではあまり少なかったはず。
  4. この場合、日本でバブルが崩壊することはなかった。
    • バブル崩壊時には日中間の貿易量は今ほど大きくなかったのでそれはない。
  5. 将来の人口予測で「中国の人口がインドに抜かれる」とされることはなかった。
  6. 人民解放軍の総兵力は500万人を軽く超えていた。
  7. 社会に不満を持つ若者がもっと増え社会不安も増大していた。
    • 21世紀に入ってからも第2次天安門事件のような事態が複数回発生していた。

一つの中国[編集]

  1. 中華人民共和国と中華民国の両方の同時国家承認が可能だった。
  2. 中華人民共和国の国連加盟や西側諸国との国交樹立が史実より早まった。
  3. 世界地図で台湾が中華人民共和国の領土とされることはなく、中華民国の領土とされていた。



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