もし佐渡島が○○だったら

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

別の場所にあったら[編集]

日本海の真ん中にあったら[編集]

……
  1. 日本海は巨大な洞爺湖状態。
  2. 佐渡島は少なくとも新潟県には属していない。
    • それどころか日本領であるかどうかも怪しい。
      • ここここここなどが領有権を主張してくる。
        • そしてなぜかこいつらも絡んでくる。
        • 金山があればなおさら。
      • 南シナ海並みに領有権で揉めていた。
    • 日本領の場合、新潟ではなく石川に属していそう…。
      • 佐渡汽船の航路に舞鶴敦賀金沢-小木が加わっている。
      • 現実世界でも言葉はむしろ石川系なのだが、こっちの世界では八丈島や沖縄並に隔絶した言葉になっているかも知れない。
        • 海外では独立言語「佐渡語」として扱われている。
      • 小笠原諸島が東京都に属しているように、佐渡も京都府に属していた。
  3. 佐渡空港は3000m級の滑走路を備えている。
    • 一方で佐渡汽船はカーフェリーのみを運行、ジェットフォイルは就航していない。
    • 新潟や小松からだけではなく、羽田or伊丹からの定期便も存在。
      • 後に能登空港との定期便も登場する。
  4. 封建時代の流刑は事実上の「死刑」扱いだっただろう。
    • 日蓮上人なども無事に辿り着けていたかどうか怪しい。
      • 無事に到着したとしても、今度は本土への帰還が命がけ。
    • 佐渡の代わりに隠岐に流される人物が増えていたかもしれない。
  5. 大和堆が佐渡堆になる。
    • ちゃんと島があるのでそういう呼称は付かないかもしれない。
  6. 渤海使が行き来していたので、発見は奈良時代以前になるはず。
  7. 第二次世界大戦後、アメリカが占領するのは沖縄ではなく佐渡。
    • 東西冷戦時に大量の基地が建設され、巨大軍事要塞化している。
      • もしかしたら島民を全員本土に追放して島ごと佐渡基地にしたかもしれない。
    • 間違いなく核兵器も持ち込んでいる。
  8. 特急・上越新幹線「とき」、急行「佐渡」は別の愛称になっていた。
    • 急行「きたぐに」のヘッドマークに佐渡おけさは描かれない。
    • 大阪・京都から天橋立・豊岡方面に向かう急行・特急が「佐渡」を名乗っていた。
  9. 「日本海夕日コンサート」は、文字通り日本海の水平線に沈む夕日を眺めながら聴くコンサートになっている。
  10. 日露戦争の激戦区になった可能性が高い。
  11. 佐渡市は現実以上に寂れているか、あるいは交通の要衝として現実以上に発展しているかのどちらか。
    • 少なくとも日本海航路の中継基地としての機能は備えている。
    • 更にハブ空港としての機能も備えている。
    • もしくは屋久島のように自然の島となり観光名所となっている。
      • 固有種となる生物もたくさん生息しているに違いない。
  12. 明治以前、佐渡への航海は命がけだった。
    • 江戸時代にほとんど金の採掘が行われないため、21世紀現在も佐渡金山は健在。
      • 金の採掘が行われている場合、天領になっているのは出雲崎ではなく輪島
  13. 新潟市が豪雪地帯と化す。
    • 中心部の中央区辺りはさすがに海岸付近だしそこまで変わらないと思う。でも新津辺りは高田くらい、長岡辺りは新井くらいの豪雪地になりそう。
  14. そして何より世界的にも有名な島になっている。
    • 人間が住むには色々不便なため人が少なく、自然の要塞になっている。
      • 知床と同時に世界遺産に登録されている。
  15. 独自の文化を持っており、現実の台湾のように独立を主張している。
  16. 舞鶴市宮津市豊岡市が佐渡への玄関口として発展していた。

バミューダトライアングルの真ん中にあったら[編集]

カリブ海に浮かぶ佐渡島
  1. おそらくバハマ領。
  2. 船でも飛行機でもいけない謎の島とされる。
    • とか言われながら普通にアメリカなどからの直行便が就航している。


太平洋沖にあったら[編集]

経度のみ同じの場合[編集]

駿河湾沖に浮かぶ
  1. 帰属は静岡。
  2. 御前崎港から船が出ていた。
    • 国道362号は静岡~御前崎~両津間の国道だった。
      • この場合、史実の国道350~362号は番号が一つずれる。
  3. 場所が場所だけに雪とはほぼ無縁の島になっていた。


緯度のみ同じの場合[編集]

違和感があるよなないような・・
  1. 帰属は果たして宮城なのか福島なのか・・・
    • バランス的に宮城に分があるが。
  2. 仙台港・相馬港から船が出ていた。
  3. 電力会社の管轄が東北電力なのは現実と変わらない。
    • ただし周波数は50Hz
  4. 松尾芭蕉が松島と佐渡島をまとめて一つの俳句で詠む。


180度反転したら[編集]

見た目的にはあまり違和感がない・・・か?
  1. 見た目的にはあまり違和感がないかも…。
    • 天気予報やら何やらで見慣れてる県民にとっては妙に気持ち悪い。
      • なんか違和感を感じるんだよな。
    • フ〇テレビでは、これが普通です。
  2. 佐渡汽船の航路は新潟・寺泊-相川と直江津-両津の2系統に。
    • 「両泊航路」という言葉は成り立たない。
      • 代わりに直江津-両津が「相津航路」と呼ばれているかもしれない。
    • 直江津-弾崎かもしれない。
  3. 佐渡島最大の繁華街は両津ではなく相川または佐和田。
    • 佐渡金山の最盛期には現実以上に採掘が進み、枯渇も早まっていた。
  4. それでも佐渡市役所には内陸部の旧金井町役場が選ばれている。これは現実と同じ。
  5. 真曽ヶ島と呼ばれている。
    • 渡佐島・・・いや、なんでもない。
      • 土佐島だったら高知県みたいだな。
  6. 佐渡空港は金井と佐和田の中間付近に建設されている。
    • それでも規模と利用者数は史実と大して変わらない。
  7. 新潟市の雪の量は現実とそれほど変わらない。
  8. 国道350号も結ぶ都市が違う以外はほぼ実史どおり。但し、直江津航路が弾崎行きになった場合は多少長くなる。

北海道並みの大きさだったら[編集]

デカいな・・・
  1. やっぱり日本海の中央付近に存在。
    • 上記以上の洞爺湖状態。
  2. 離島ではなく本土として扱われる。
    • もちろん新潟には属さず、いくつかの県に分かれている。
    • 或いは丸ごと佐渡道。
  3. 日本の人口が現実よりも1000万人くらい増えている。
  4. 旧両津市は単独で政令指定都市に、旧佐和田町と相川町は単独で中核市になっている。
    • 旧小木町は特例市に。
    • それぞれ両津県・佐和田県・相川県・小木県になっている。
  5. 両津 - 小木・相川間に「国鉄佐渡本線」と「佐渡自動車道」が建設されている。
    • そして両津と富山か七尾あたりに連絡船就航。遠いので陸上交通は整備されず。
  6. 本州日本海側の降雪量が劇的に少なくなる。
  7. 佐渡の幹線鉄道は佐渡鉄道という私鉄が席捲。
    • 後に鉄道国有令により国鉄佐渡線となる。
    • 佐渡金山まで貨物線が引かれている。
  8. 佐渡航空という大手航空会社が存在する。
  9. これもまた果たして日本領として存在しているかどうか・・・。
    • 一つの島を半分にして、二つの国で分け合う(?)
      • もう一つの国がどこなのかが問題だな。
        • おそらくここ。佐渡では親日親韓。
      • イギリスのような感じで問題ないハズ。
  10. 日本人以外の民族が住んでたかも。。
    • 女真族の王朝が永続。
    • その場合、が出来たら清の領土になるんじゃ。
  11. それ以前に独立してそうだ。
    • そしてロシア対策で韓国と一緒に併合。
    • 第二次大戦後再独立するが、その歴史はあの半島同様苦難に満ちると思われる。
  12. 佐渡汽船が能登から出る。
  13. おそらく平安時代までは蝦夷地のような感じで扱われていた。
    • 鎌倉時代になって扱われてきた。
    • 江戸時代になると開発が始まる。
    • 日清修好条規で日本への帰属が決定する。
      • または日清戦争で獲得→三国干渉で返還。
    • どっちにせよ日露戦争で獲得できた。
    • 金鉱脈でぼろもうけ。
    • 第二次世界大戦ではある程度勝てた。
    • 敗戦後はソ連側になった場合→ロシアの不法占拠がひどくなっていた。
      • 樺太千島返還の代わりにソ連→ロシア領になっていた。
    • アメリカ領になっていたら沖縄・小笠原の代わりにその運命を受けていた。
      • 返還は冷戦終結後か?
  14. 国道350号はとても長くなる。
    • 終点は中国地方のどこかになるだろう。

存在しなかったら[編集]

なんとなく中途半端・・・
  1. 佐渡金山は存在しない。
    • 出雲崎が天領になることもなかった。
  2. 日本の朱鷺はとっくの昔に絶滅。
    • 能登半島が朱鷺最後の生息地となっていた。
  3. 日本海の真ん中に存在しているケース以上に新潟市が豪雪地帯に。
  4. 「三枝の国盗りゲーム」では「佐渡島」の代わりに奥尻島辺り。
  5. 新潟県の知名度は少し低くなっていた。
    • 子供達も位置をちゃんと把握している割合が低くなっていた。
      • 富山,山形と間違えられやすくなっていた。


本州と陸続きだったら[編集]

佐渡海峡が陸続きの場合[編集]

妙な出っ張り具合
  1. 佐渡海峡消滅。
  2. 佐渡島ではなく「佐渡半島」と呼ばれることに。
    • 下手したら佐渡も含めて「越後」だった。
  3. 寺泊付近は単なる内陸都市。
    • 両泊航路ではなく、両泊道路となっている。
  4. 佐渡エリアの電源周波数は50Hzだった。
  5. 佐渡海峡の分だけ陸地が広がるので米の生産量がすごいことになる。
  6. どう見てもちk(ry
  7. 日本海タワーがずっと西の方に建てられている。
  8. 港町が実際の新潟市よりずっと上越側に作られる。
  9. 信濃川がもっと長くなってた。
  10. ただでさえ広い新潟県がさらに広くなっていた。
    • もちろん北海道を除く日本のでは最大の面積を誇っている。
    • 県の面積が広すぎるので上越と中越は長岡県として独立していた。
  11. 上越新幹線が佐渡まで伸びていた。


能登半島とくっついた場合[編集]

「本州の取っ手」能登半島
  1. 能登半島が東に伸びて佐渡とくっついた場合は・・・。
    • もちろん真野湾は消滅。
    • その形状から「本州の取っ手」と揶揄される。
      • 「日本のカリフォルニア半島」・・・と呼ぶにはちょっと短い?
  2. もちろん帰属は新潟ではなく石川。
  3. 富山湾から佐渡海峡にかけ「越内海」と呼ばれている。
    • 潮の流れがエライことになりそうだ・・・。
  4. 富山⇔中国の貨物船が遠回りを強いられる。
    • もはや富山発の貨物船廃止で、すべて金沢までトラックで運んでそこから貨物船を出す
      • 富山や新潟、七尾は単なる漁港になり、金沢港が北陸の玄関口として栄える。
        • 名実ともに北陸の中心は金沢。
  5. 半島を縦断する運河ができる。
  6. 七尾線か能登線のいずれかが両津終点だった。
  7. 「佐渡」という名前自体が存在せず、能登半島の一部だった。
  8. 離島ではなく陸の孤島扱いされ、過疎化が異常に進む
  9. バカリズムの都道府県ネタの「こう持ちます」のところで加賀部分を持ち、銃になる。


佐渡本州間に佐渡大橋が開通した場合[編集]

  1. 全国の宅配便が早く届く。
  2. 両津駅または佐和田駅から東京まで新幹線で短時間で移動できる。
  3. 佐渡大橋上のドライブインおよび駅が海上都市化し、イオンができる。
  4. 海上都市に空港や船舶の港を作れば、さらに便利。
  5. 人口が増え、不動産が値上がりする。(島内にブロードバンドを完備すれば、都会に比べ生活に不自由しない)
  6. 佐渡大橋マラソンがトライアスロンと並び、佐渡名物のアウトドアスポーツになる。
  7. 結ぶとしたら新潟みなとトンネル新潟島側~姫崎かな。
  8. もしかすると関越自動車道と繋がるかもしれない。
  9. 田中○栄がやろうとしていた。


大陸と陸続きになったら[編集]

北緯38度で北朝鮮と分割、後に韓国が領有権を主張
  1. とても変な地形。
    • ちんk…なんでもない。
  2. 間宮林蔵は佐渡を北上して、大陸と陸続きであることを発見した。
  3. 朝鮮との貿易拠点として対馬と同じように発展した。
  4. 戦後、北緯によって国境線が定められることに。
  5. 日露戦争の日本海海戦はなかった。
  6. 日本と北朝鮮が陸上国境を接することになるので危険極まりない。
    • 民間人は立ち退かされたかも。
  7. 元寇時には、元は佐渡を制圧した後新潟への上陸を試みたと思われ、神風が吹いたかどうかは微妙になる。
  8. 朝鮮半島を植民地にした時代に、両津から元山や威興へ鉄道が敷かれ、東京から大陸へのメインルートは上野-新潟-両津…であった。
  9. (佐渡が戦後も日本領であって一般人が住んでいるなら)「北朝鮮からミサイルが発射された」という警報が出て右往左往する日本本土に対し、佐渡の人はそのような危機には慣れているので“何やってるんだあいつら”というような眼でみる。
  10. 東アジアのフロリダ半島と言われていた。


関連項目[編集]




関連記事