もし北方領土が返還されていたら

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共通して言えること[編集]

  1. いずれにせよ、稚内市は日本最北端を名乗れなくなる。
    • しかし「日本最北の市」として売り出す。
      • 択捉のどっかの市が市制施行したらそれも使えなくなる。それでも「北海道島最北の市」ではあるが。
        • 本土最北端を名乗る。
    • 択捉島のカモイワッカ岬に「最北〜」を名乗る施設が集結する。
  2. 日本の人口密度が減る。
    • 北方領土を含んだ面積、かつ実際に定住しているロシア人を考慮しない状態で統計を取っている場合は何も変わらないはず。
  3. 高齢化率が高く、日本のお荷物になるかも。
    • 実は意外と出生率が高いので、子供は急増中
      • じりじりと人口は減るだろう。
  4. 北海道は間違いなく2つの県に分かれていた。
    • そのうち1つの県が北方領土と一緒になる。
    • 北方領土は日本側では今も北海道の一部という扱いになっているけど。
  5. ロシア語を習う人が増え、駅の看板にもロシア語表記が増える。
  6. 夏至の日の出は2時台かな。
    • 択捉島だと3時10分台のようです。
      • この場合、戦前の台湾同様、「紗那標準時」が東経150度で制定されるかも。
  7. 冬場はほぼ毎日風や波に関する注意報・警報が出される。これは、千島列島付近で低気圧が発達・滞留する為。
  8. 面積を考慮すると、択捉と国後については返還とともに沖縄本島同様に「本土」扱いとなる、ばず。
    • 「人口が少ない」という理由で「離島」のままの可能性も否定はできないが。
  9. NHKの『グレートトラバース』に爺々岳(国後島)と単冠連山(択捉島)が追加される。
    • または単独で「南千島列島縦断シリーズ」が制作される。
  10. 国道が根室~紗那の間に指定される。
    • 国道335号の別名は「国後国道」ではなく「目梨国道」になる。

日ソ共同宣言時に返還が実現していた場合[編集]

  1. 道内や内地から移住が行われ、人口が増加し、国後・択捉の5村は町制施行へ。
    • 平成の大合併により泊町・留夜別町が合併し国後市が誕生。色丹村は根室市に編入。択捉は広すぎてそのまんま(留別町・紗那町・蕊取町←全部普通に出るのにビックリ)。
    • 「漢字が難しい」ということで「くなしり市」になってたりして。
      • 諸方面で叩かれる。
    • しかし今では過疎化が進み、人口減に悩んでいる。
      • 1970年代以降、若者は札幌や東京にことごとく出て行き高齢化も進んでいる。
    • しかし、結局択捉も合併し、「えとろふ市」誕生。
      • 高山市以上の広大な市となってしまったが、「まあ択捉だし」という理由でほとんどの人が容認した。
      • しかし、空港拠点の留別と「灼眼のシャナ」の影響で脚光浴びた紗那で折り合いつかずで合併破綻。
    • 留別町・紗那町はさらに人口増加し、それぞれ単独市制施行していた。
      • そうなった場合、千島が北海道から分離し千島県が発足。
    • 元引揚者や炭鉱労働者の移住も多かった。
  2. 南樺太北千島が日露領土係争地になっている。
    • 鈴木宗男氏が某政党の議員に「チシマハウス」の事で突っ込まれる。
      • 「チシマハウス」のREMIXがクラブなどで流行。
    • 結局、北千島は日本、樺太はロシアで決着。
  3. スーパーの魚売場に「南千島産」とラベルされたスケトウダラサケの切り身が並んでいる。
  4. 国後一菱内湖近辺は温泉街として発展
  5. テレビのグルメ番組・温泉番組では定番スポット。
    • 松方弘樹の釣り番組の収録も、この海域で頻繁に行われる。
    • お笑い芸人が真冬に行かされて、寒さガマン大会をさせられる。
    • 「鉄腕DASH」でも様々な企画で登場していた。
  6. 知床半島とともに世界遺産に登録される。
  7. 当然最近の漁船拿捕のニュースもなかった。
  8. JR国後線、択捉線がある。
    • そのうち廃線の危機に…
      • 第三セクター「くなえと鉄道」開業。
        • しかし2xxx年、利用客減少により廃線。
    • 国鉄時代に既に廃止されているかも。
    • 沖縄本島でさえ未だにJRの路線がないのにそれより人口が少ないと思われる千島では測量さえ行われていないと思う。
  9. 日本語ロシア語の混在地帯になる。ちょうどカナダのケベック地区が英語とフランス語の混在地帯であるのと同じように。
    • 大和民族とスラブ系民族の混血もかなり進んでいる。
      • 日露ハーフのイケメン俳優や美少女アイドルが、日本の芸能界で人気になる。
      • アイヌは?
  10. 21世紀枠で択捉高校が選抜出場。
  11. ロシアとの平和条約が結ばれる。
  12. 北十勝線と白糠線全線が開通し、特急「おおぞら」はこの線を走る千島連絡特急になっていた。
  13. 「日本で一番早く滑れるスキー場」といううたい文句で、スキー場が数多く開発される。
  14. 北方四島へのアクセスとして根室からのフェリー航路ができている。
    • 国後島・択捉島には空港がある。
    • 就航先は新千歳と中標津か?
      • 夏季には羽田からの直航便も運航される。
      • 丘珠便もあったかもしれない。
    • 国鉄の鉄道連絡船も運航されていた。それに連絡する札幌~根室間直通列車(昼行・夜行とも)も運転されていた。
      • 特急「おおぞら」は根室発着になっていた。
  15. AMの中継局ができている(少なくともNHKは)。
    • FMはNHKのみ。
      • コミュニティ局くらいはかろうじてできるかもしれないが民放の進出は厳しい。
    • テレビに関しては一応NHKと民放4局が映る。
    • しかしTVhについてはチャンネルの割り当てすらない。
  16. ロシア語教室が倍増。
  17. 郷土料理はロシア料理と日本料理がミックスされたものとなる。
    • 小麦粉でカレー並みにとろみを増したボルシチをご飯にかけて「ロシアンライス」とか?
      • せっかくなんでご飯もビーツの色素を加えて炊いて真っ赤またはピンク一色にしてしまおうw
    • 飲み物ではクワスが島内で広く受け入れられており、後にサッポロビールによって商品化される。
  18. 現在はバブル期に開発に失敗したリゾート施設の残骸や過疎化による廃村が多く残り廃墟ファンの聖地にもなっている。
  19. 地場金融機関として「千島信用組合」が創設される。
  20. 単冠湾沿いのどこかに真珠湾を攻撃した機動部隊が出撃したのを記念する碑が建てられていた。
  21. 宅急便の進出が史実の小笠原並みに遅れていた。
  22. 国後島と択捉島だけに生息するという白いヒグマの存在がもっと早く知られていた。
    • どちらかの島のゆるキャラのモチーフにも使われていた。
  23. 修学旅行で北方領土に行く学校も存在していた。
  24. 1994年の北海道東方沖地震後、色丹島と択捉島では奥尻島みたいに津波記念館が建っていた。

21世紀以降、ロシアが返還に応じた場合[編集]

  1. 返還後に移住者が募集されるが、ほとんど誰も応じない。
    • 返還を熱心に主張していた右翼も移住しようとしない。
    • いいやあこがれて移住する人も多いが、仕事の都合上で実質強制移住されられる人も多い。
    • 観光面での需要は確実にあるでしょうから、観光関連企業の出向者は相当数あるのでは。
    • 漁業や水産加工業には絶好の土地だから、移住や出稼ぎで従事する人は多いと思われる。
    • ロシア美女、イケメン目当てのさえない独身男女が移住するかも。
      • そのようなロシア系美男美女たちは東京や札幌などに移住してしまうため、現地には結局「売れ残り」しかいなくなっていたりする。
  2. 返還直前に日本国籍目当てで北方領土に移住するロシア人が急増。
    • 返還後は元ロシア人の多くが東京や札幌に引っ越してしまう。
  3. 「結局日本が欲しいのは海だけだった」とロシアでも日本でも評価される。
  4. 恐らく国後島泊村から択捉島蘂取村まで縦断する道路が国道44号になっている。
    • しかし上記のままでは舗装もおぼつかない状況だろう。
      • 択捉島を縦断する廃道が整備されても、どうにか車が通れる程度なので、酷道ファンの聖地になる。
  5. 択捉の空港が整備される。
    • ひょっとすると2500mくらいまで拡張されるかもしれない。
    • 新千歳・根室中標津・羽田との間に定期便が設定される。
  6. 返還早々、「知床半島及び国後島・択捉島」として面積の半分ほどが世界遺産になる。
    • 人口急増による開発で取り消しに。
    • 指定区域は開発が規制されるはずなのでせいぜい危機遺産止まりかと。
  7. 択捉島に攻殻機動隊ファンが続々訪れる。
    • 紗那には「灼眼のシャナ」ファンも集まり、それで地域おこしして儲けている。
    • ベルタルベ山に本当に潜水艦基地があるものと思い込んで探し、遭難する奴が夏になると必ず出てくる。
  8. 米軍基地問題の解決策として、沖縄や本土から米軍基地が北方領土に移転され、米軍の一大拠点となる。
    • 移転に反対したロシアとの関係は悪化。
      • ロシアは返還時の条件として「クリルに他国の基地を置くな」と釘をさす。
        • むしろ逆に、クリルにロシア軍基地を置くでしょう。そして、沖縄の米軍基地と同じ待遇を要求するはず。クリルに米軍基地を置くなら、沖縄にロシア軍基地を置くぞ、という話になる。
    • オホーツク海で米露がにらみ合う事態になる。
  9. 日本本土からの郵便物はモスクワ経由でなくなるので、多くの地域では翌日もしくは翌々日の配達になる。
    • しかし船便の事情のため、トカラ列島みたいに何日かに一回の配達になると思われる。
  10. 急激に生じたロシア語需要に供給がまったく追いつかず、ロシア語習得者は大変な高給でひっぱりだこ。
  11. 出身者が日本のモデル界総なめ。芸能プロダクションが相次いで事務所開設。
  12. 沖縄と同じように、交通機関が出来る。
    • ライトレール辺りか。
  13. レーニン像は壊されるか折田先生像のような扱いに。
    • ウラジーミル・レーニン同志は、ボリシェヴィキの指導者としてソビエト連邦の建国に尽力し、労働者の楽園を築くために多大な功績を残した人です。 どうかこの像を汚さないで下さい。 ロシア共産党
    • 多くの銅像は壊されるが、一部は公園や岬に移築され記念碑として残される。
  14. 根室市の人口が回復する・・・かにみえたが、状況を見るにあまり変わらない気も。
  15. 返還決定後にモスクワやペテルブルグでロシア人の右翼による東洋人襲撃事件が相次ぐ。
    • 日本人と間違われ中国人や韓国人も襲われる。
  16. ウクライナ政府はここぞとばかりにクリミア返還を求める行動を大々的に行う。
  17. Chakuwikiでは返還決定から返還後1年くらいまで複数のページで速報規制が行われる。
    • 特に「北方領土」のページは保護される可能性もある。
  18. 返還が実現した年の「今年の漢字」は「返」になっていた。
  19. ローカルテレビ局・ラジオ局は当分そのまま残すことになると思われる。
    • FMラジオ局は日本の周波数帯に移動する(※史実でもロシア各局で88-108MHzへの移行が実施されている)
      • ロシアと重複するように88~90MHzが優先的に割り当てられる。
      • ソ連時代からの旧来のFMラジオ局は70MHz前後を使用している(た)ため、旧ソ連・東欧以外でのラジオ(世界的には87-108MHzが一般的)では受信できない。
        • ステレオ放送の方式まで異なっていたりする。
    • テレビはアナログ・デジタルともに方式が異なるためどうなるやら…。

北方四島返還を機に千島列島全てが日本領となった場合[編集]

  1. 千島諸島一帯はカリブ海と並ぶ客船クルーズのメッカとなる。
    • 初代『飛鳥』も売船されることなく、『ちしま』とでも改名されて千島列島クルーズ専属になっていたかも。
      • しかし実際には夏限定なのでシーズンが短く、悪天候による欠航も多いためすぐに廃止されるかも・・・?
      • アリューシャンからカムチャッカ、千島列島にかけての地域は低気圧の墓場とも云われているぐらいだからな。
  2. 南極観測船『(初代)しらせ』の再就航先は千島列島の警備船、ということになる。
  3. 幌筵島のセベロクリリスクは改めて柏原に変更。
  4. 占守島の片岡、中川、別飛集落には数十人が定住。最北端(最東端)ツアーで生計を立てている。
    • 現実的に考えると、占守島には沖縄の在日米軍みたいにロシア軍の基地が置かれるかも。それぐらいの条件じゃないとロシアは返還しないだろう・・・。
      • なので、自衛隊も幌筵島あたりに基地を建設。
    • 最北端は阿頼度島。
  5. テレビ国後とかできてUHFアニメが放送される。
    • NHKも国後放送局を開設、日本語とロシア語の2ヶ国語放送。
    • 人口規模や行政区画から考えると千島のみの民放ができることはありえない。
      • 北海道の一部になっているはず。
      • 留別支局が根室市などもカバーする形になるだろう。
      • この地域だけ特別行政区としてテレビ放送免許が北海道から切り離されればこの限りではない。
    • NHKもせいぜい支局止まり。
  6. 得撫島に漁港、水産加工場が建設されて住民が定住。
  7. 根室から古釜布(国後島)~紗那(択捉島)~得撫島~・・・~柏原(幌筵島)の定期航路が開設される。
    • しかし一年の半分以上、特に冬は悪天候のためほとんど欠航。
      • その対策として世界初の”潜水客船”が就航する。
        • そのうち世界初の“潜水フェリー”も登場し、世界最大の通常動力潜水艦としてギネス認定される。一般人が普通に乗れる世界唯一の潜水艦として人気が出る。
  8. 香港みたいな一国二制度が採用され、学校では日本語とロシア語の教育が行われる。
  9. せっかく減らした「どさんこワイド」の数値が再上昇(179→?)。
    • 千島だけで20~30は置かれそう(国後・択捉は村の分割もされそうだし)
  10. 在道マスコミの中継局設置の問題。NHKは問題無いとして、STVHBCなんかは大汗。TVhに至っては社員総発狂。
    • むしろ最後の局は最初から諦めていると思う。
      • 多分紗那局くらいしか置かれない。NHKは北千島にも得撫松輪新知幌筵くらいには置きそうだが。
    • 千島一帯のテレビ放送は全世帯ケーブル代替になっていたかも。
  11. さすがに鉄道はない。
  12. 恐らく国道44号は国後島、択捉島どころか幌筵島の柏原までの区間になっている。
    • 国道44号は日本最東端とともに日本最北端も有していた。
  13. 得撫郡、新知郡、占守郡が復活。
    • 町村も置かれる。
  14. 気象通報で最近途絶えている松輪島、得撫島、幌筵島、新知島からの入電が復活する。
  15. 早いところで、夏の日の出が2時台、冬の日の入りが14時台になる。
    • それでも千島標準時の設定は難しいところ(本土との兼ね合いもあるため)。
  16. 札幌と根室間にJR特急千島ができる
  17. 間違いなくこのお笑いコンビが千島列島を訪れていた。



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