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もし大正時代の職業野球が成功していたら

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現在の日本プロ野球より以前の大正時代に、宝塚運動協会天勝野球団と言った職業野球の球団があったが、うまくいかず消滅した。

もしこれらの職業野球が成功していたら…。

  1. 当然の現実のプロ野球とは様変わりしていた。
  2. 宝塚は阪急ブレーブス、天勝は読売ジャイアンツになっていた。
    • 日本でもっとも歴史のあるプロ野球チームはオリックス・バファローズという事に。
    • 阪急と阪神の立場が入れ替わっていた。
      • 阪神は近鉄か山陽電鉄・神姫バス・山陽百貨店と経営統合している
        • 阪急ブレーブスが身売りされなかったら,関西の強豪球団として人気に。宝塚(少女歌劇→歌劇団)とのコラボレーションも多い。もしかしたら本拠地が宝塚のまま。
  3. マッシー村上に続く日本人大リーガーが次々と誕生していた。
    • 80年代には大リーグと対等な立場になっていたかもしれない。
  4. その代わり、日本のサッカーはアジアの中でも強豪になれなかった可能性も。
    • 2010年現在、ワールドカップは出場どころか、アジア最終予選進出さえ一度も果たせていなかったかもしれない。
    • 日本ラグビーもワールドカップ出場できなかった可能性があった。男子バレーボールもメダル獲得には至らなかったかも。
  5. 大阪鉄道が藤井寺球場を本拠地にして参入したかも。
    • 愛称はパールスでもバファローズでもない。
      • 関西急行と南海鉄道の合併はおそらく無い
  6. 外地にも球団が生まれる。
    • KBOが戦後すぐに設立された。
  7. 2000本安打達成者が戦前のうちに出ていた。
  8. 双葉山が台頭するまでの大相撲人気は史実より低かった。
  9. 「大正野球娘。」は史実よりもヒットしていたかも。
  10. 京阪が寝屋川球場を本拠地に参入。春の高校野球は寝屋川で開催。
  11. 「三井野球倶楽部」「住友野球団」「三菱軍」「安田野球社」「日産ベースボール」などの財閥系球団が戦前にできる。戦後も幾らか旧財閥系の球団が残る。



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