もし山形・秋田新幹線が○○だったら

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

フル規格で開業していたら[編集]

全般[編集]

  1. JR東日本が新幹線関連の車両以外に標準軌の電車を持つことはなかった。
    • 増解結する新幹線といえば、E4系のことを指していた。
    • 史実のE3系が無かったので「とれいゆつばさ」「現美新幹線」は無かった。
  2. フリーゲージトレインの開発がもう少し急がれていた。
  3. 「ミニ新幹線」は今も日の目を見ていない。
      • 正式路線名はそのままになっていた。(現実の山形新幹線と秋田新幹線はあくまで愛称名で、実際には東北新幹線と奥羽本線、田沢湖線には変わりない)
  4. フル規格で作るとなるとどう考えても後回しにされている。
    • 結果として在来線の高速化や特急増発、新幹線との乗り継ぎの改善などで済まされることになった。
    • 建設されたとしても、福島~山形~大曲~秋田の奥羽新幹線として開業していた可能性もある。
    • あるいは奥羽本線・田沢湖線の線路付け替え名目で建設された。
  5. East iはE2系ベースだった。
  6. 東京~秋田間では圧倒的に新幹線が有利になり、航空路線は廃止されるか運航されていても苦戦を強いられる。
    • 羽田-山形間の航空便に至っては完全に廃止に追い込まれていた。

山形新幹線[編集]

  1. 奥羽本線福島~新庄間は福島県、山形県の第三セクターになっていた。
    • 三セク会社がEF71の後継機を開発するのだろうか。
    • 別の可能性としては福島~庭坂間を史実の高崎~横川間のように奥羽本線として残して米沢~庭坂間を史実の横川~軽井沢間のように廃止して米沢~新庄間のみを三セク転換させることも。
  2. 山形~羽前千歳駅間は仙山線乗り入れのため信越本線篠ノ井~長野みたいに奥羽本線で残るか盛岡~好摩のように第三セクターになっていて乗り入れとなった。
  3. 「あけぼの」が陸羽東線経由にならなかった。
    • 上越線や羽越本線も経由していない。
      • 「北陸」廃止でEF64の特急仕業がなくなる。
  4. 「津軽」は仙台とずっと無縁。
  5. 駅間距離を勘案すると、高畠・かみのやま温泉・さくらんぼ東根or村山には新幹線は停車しない。
    • 地元政治家の圧力で米沢-山形、天童-新庄にはそれぞれ1駅ぐらいは設置される。
      • 赤湯・天童・村山には新駅が建設されていた可能性も。
  6. 小さな旅ホリデー・パスを使って特急券追加で乗ることはできなかった。
    • 山形新幹線が福島~新庄間に限りこの切符に特急券追加で乗ることができるのはこの区間の山形新幹線が在来線特急扱いだから。
    • それどころか在来線が三セク転換されるだろうから福島~新庄間は普通列車も乗れない可能性が高いかと…。
  7. そもそも「山形新幹線」ではなく「奥羽新幹線」になっている(山形開業時点では愛称として「山形新幹線」と名乗っていた可能性もあるが)。

秋田新幹線[編集]

  1. 田沢湖線の岩手県の区間(盛岡~田沢湖間)はいわて銀河鉄道になり盛岡~目時間より早く開業していた。
  2. 田沢湖線という路線名消滅。
  3. 田沢湖~大曲間と奥羽本線大曲~秋田間は秋田県の第三セクター線になっていた。
    • 田沢湖線は秋田内陸縦貫鉄道が運営しそう。
  4. 北上線経由の「秋田リレー号」はなかった。
    • キハ110系300番台は製造されず。
  5. 大曲でのスイッチバックはなかった。
    • 新大曲駅が設置されるかもしくは、大曲駅の在来線ホームと水平交差して新幹線ホームが設置されていた。
    • 最速達列車は大曲も通過して盛岡-秋田間ノンストップになっていた。
  6. 電車でGO2高速編で田沢湖線が登場しなかった。仮に登場したら3セク私鉄路線として登場していた。

開業していなかったら[編集]

  1. 「ミニ新幹線」や「新在直通運転」という言葉も存在しなかった。
    • 青函トンネルで在来線と共用する北海道新幹線が日本初のミニ新幹線になっていた。
  2. 「いなほ」は現在でも新潟〜青森間で運行されている。(上越新幹線が史実通り開業した場合)

田沢湖線[編集]

  1. 「こまち」という愛称はなかった。
    • 盛岡~秋田間の特急の愛称は現在も「たざわ」
  2. 特急「たざわ」にはE751系が投入されている。
  3. 東京~秋田間では航空機が圧倒的に有利になっている。
    • 羽田~秋田の空路は史実より利用率が高かった。
    • クレヨンしんちゃんの銀の介も秋田から関東に行く際飛行機を利用していたかも。
    • 羽田空港で熊本から来たよし治と鉢合わせするストーリーがある。
  4. JR貨物は八戸経由を減らし秋田経由に改めて、青い森鉄道の線路使用料収入が減る。
    • そのため一部区間が複線化されたほか、長大編成の貨物列車の行き違いが可能なよう駅や信号場の改良工事、信号場の増設が行われていた。
      • 史実での奥羽線・田沢湖線改軌へリソースを割かなくて済むので青森までの新幹線が三セク分離なしで行われていたのではなかろうか。
  5. 田沢湖線は今でも平凡なローカル線だった。
  6. 角館の過疎化が進んでいた。
  7. 秋田内陸縦貫鉄道は史実以上に苦戦していた。
    • 盛岡か大曲までの直通列車を運転して誘致。
  8. 寝台特急「あけぼの」はもう少し長く運行されていた。

奥羽本線[編集]

  1. 板谷峠の赤岩・板谷・峠・大沢各駅のスイッチバックは現実通り廃止されている。
  2. 特急つばさは485系、後にE651系が転属してくる。
    • しかも一部は上野発着だった。
  3. 羽田~山形の空路は史実より利用率が高く、山形空港はもう少し発展していた。
  4. 奥羽本線の青春18切符利用者が不便になることはなかった。

新庄-大曲間が標準軌化されたら[編集]

  • 現在秋田・山形両新幹線の谷間となっている奥羽本線の同区間がミニ規格のまま標準軌化され、直通運転が開始されたら。
  1. 山形が「奥羽新幹線」、秋田が「田沢湖新幹線」に名称変更される。
  2. 優等列車復活となる湯沢、横手の両市民は大喜び。
    • しかし「こまち」に対抗すべく停車駅が福島-山形-秋田という列車も設定され、地団駄を踏む人が続出。
      • どちらもJR東だし、「対抗」という言葉はちょっと語弊が…。むしろ共存共栄を図るべく柔軟なダイヤを組む。
  3. 秋田市民の東京駅へのルートがもう1つ増えることに。
    • 「つばさ」は山形・新庄経由で秋田へ直通する列車の愛称になり、区間列車の愛称として「やまばと」が復活する。
      • 東北新幹線区間内で併結列車が「やまびこ・やまばと○○号」となってしまうため、混乱する利用者が増える。
    • それでも直通列車は1日10往復程度にとどまる(所要時間は「こまち」のほうが短いと思われるため)。
      • あるいは山形・新庄発着の特急が…JRじゃやらないか。
    • 大曲でのスイッチバックの関係上、秋田駅で「こまち」と「つばさ」の号車の向きが逆になるため、こちらでも混乱する利用者が増える。
  4. 「とれいゆ」の運転区間が秋田と盛岡までY字状に延長される。
    • または山形だけにとどまらず、秋田・岩手両県の観光要素も含んだ観光列車として設定されている。
    • 「とれいゆ」とは別に秋田支社と盛岡支社が独自にジョイフルトレインを設定した結果E3系が足りなくなるため、上越新幹線の「現美」は企画すらされないか、種車がE2系になる。
      • または種車のE3系を捻出するため(だけなのかどうかは不明だが)、山形(奥羽)にもE6系が秋田と同時期に導入されている。
      • 盛岡支社担当の編成は唯一の盛岡新幹線車両センター所属となる。
      • この場合の「現美」のベースとなるE2系はN編成の1つが対象になる。
        • フル規格の8両編成なので展示スペースが大きくなり、参加アーティストが2名増える。
        • いずれにせよ、一部の連中から「黒塗りの(ry」と弄られるのは変わらない。
  5. 福島駅14番線だけでは「つばさ」「やまばと」全てのダイヤを捌き切れなくなり、盛岡駅同様に11番線にも引き込み線が追加される。
  6. 同区間の普通(快速)列車に該当される車両は全て701系5000-5500番台に統一される。
  7. 横手~大曲間も三線軌条になる。



関連記事