もし幕末にあの港が条約港になっていたら

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青森[編集]

青森港[編集]

  1. 2002年の東北新幹線延伸の時点で新青森駅まで全開通していた。
    • それどころか1982年の段階で新青森まで開通していた。
  2. 青森と北海道を結ぶベイブリッジが出来ていた?
  3. 青森県は東北地方で二番目に発展している県になっていた。
    • 青森県は関東地方で言う神奈川県の立場だ。
  4. その代わりに箱館港(函館港)は開港してなかった。
  5. フェリーターミナルは史実以上に発展していた。

千葉[編集]

銚子港[編集]

  1. 漁港であるが、外洋に直接面しており、港湾機能を整備して水郷地区の水産物や利根川沿いの特産物の輸出で栄えた。
    • 国内舟運は内海で夏季の潮が穏やかな日本海側の港湾利用が主だったが、西洋向けでは外洋に面している方がメリットが大きいのは間違いない。
  2. 利根川舟運が隆盛を極め、鉄道や道路交通の発展に敗れるまで続いた。
  3. 当然、河口の改修も明治維新頃には終わっていた。
  4. その時代の名残で、現在でも神栖程度の発展は遂げていただろう。工場が来ていたかどうかは別として。
    • 史実以上に鹿嶋/神栖や旭の都市圏と一体化していただろう。場合によっては波崎町との越境合併や現旭市域、小見川町あたりは合併していたかもしれない。
  5. 空港は成田市ではなく銚子市に出来ていた。

千葉港[編集]

  1. 南関東は神奈川県より千葉県の方が発展していた。
    • 神奈川県と言えば、湘南のイメージと東京のベッドタウン。
  2. 船橋市・習志野市・市原市が千葉市で1940年代頃に合併していた。
    • 千葉市の政令指定都市は30年代頃。
  3. 総武本線は千葉港寄りだった。
    • 京葉線の旅客化も史実より早くしていた。
  4. 千葉は何でもかんでも東京と名付ける事は無かっただろう。
    • ただ、さすがに東京ディズニーランドは史実通りか…。
  5. 千葉県は埼玉県どころか神奈川県も相手にしていただろう。
  6. もしかしたら市街地も東方面に発展していた?

神奈川[編集]

神奈川港[編集]

厳密にいうと、最初日米修好通商条約に記載されていたのは神奈川でした

  1. 横浜市はなく神奈川市になっていた。
    • 横浜は区名に採用されるのが関の山。
    • 一漁村だった横浜は区名になることもなく、下手したら住居表示で地名が消滅していた可能性も。
  2. 神奈川駅が一大ターミナルになる。
    • 横浜駅は単なる京急駅?
  3. 資料通りに庶民と外国人が接することが多くなっていたか?
  4. 東神奈川駅は東海道線も停車していたかも。
    • 東神奈川駅は廃止され、後年京浜東北線の駅として新仲木戸駅ができていたかも。
  5. 新幹線駅は菊名駅~大口駅間に出来ていた。
  6. 政令指定都市と大規模合併はほぼ史実通り。

静岡[編集]

清水港[編集]

  1. 清水次郎長は様々な制約のため清水の発展で活躍できず、実際より小さな港になっていた。
  2. 駿河国の茶畑開墾がなされなかったため、輸出向け茶事情は実際以上に逼迫していた。
    • 江戸時代以降(現在でもだが)、茶輸出はかなりの割合を静岡県産に支えられていたため。
  3. 鉄道敷設では静岡より重視されるようになった可能性もあるが、最終的には静岡市に追い付かれていただろう。
  4. 史実より貨物取扱量を名古屋港および京浜港に食われていた。
  5. 下田港は条約港にそもそもなっていない。

大阪[編集]

大坂港[編集]

  1. 神戸は開港しない。
  2. 川口居留地に現存する建物が多かったのかも。
  3. 日本経済の中心が大阪になってしまう。
  4. 大阪府庁が西区から移転しなかったかも。

福岡[編集]

博多港[編集]

  1. 戦前から九州の中心は福岡だった。
    • 東京都制以前の六大都市、それ以降の五大都市に入り、七大都市・六大都市になっていた。
    • 三大都市は東京・大阪・福岡になっていた。
  2. 福岡県ではなく博多県になっていたかも。
    • この場合、博多という地名は神奈川や兵庫のような扱いとなっていた。
  3. 筑豊石炭の輸出港として栄えていた。
    • そのため篠栗線が明治に開通していた。

長崎[編集]

平戸港[編集]

  1. どっちみち長崎は開港しているので県庁所在地は長崎だったはず。
  2. 旧国鉄松浦線は佐世保ー平戸の佐世保線と博多ー伊万里ー平戸の筑肥線と伊万里ー有田の伊万里線になっていた。

鹿児島[編集]

山川港[編集]

  1. 指宿市が現実より大発展。
    • それどころか山川と立場が入れ替わり、山川市になっていた。
    • 九州新幹線や九州自動車道は山川が終点だった。
  2. もしかしたら鹿児島県の県庁所在地が山川に置かれ、県名は山川県か指宿県になっている。
    • この場合、鹿児島本線は山川本線になり、川内回りのルートが建設された際に八代~市来~加世田~知覧~山川で建設され、日豊本線は鹿児島~山川も含まれていた。
    • 九州新幹線の八代以南は八代~川内~加世田~山川で建設された。
    • 南九州西回り自動車道は八代~市来~加世田~山川で建設される予定。
    • 国道3号のルートは北九州~市来~加世田~山川で、国道10号には鹿児島~山川も含まれていた。
  3. 外国船から藩を守るため薩摩藩が国分に移転していた。
    • それもあって、上記の鹿児島県の県庁所在地が山川に置かれた場合でも鹿児島市が大藩の本拠地だけあって発展し、鹿児島(山川)県は山川・鹿児島・国分の三大都市に分散する県になっていた。
      • 薩摩の三大都市に分散する事から大隅は現実以上に冷遇される。



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