もし戦前の外地が今でも日本領だったら

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  1. 現在でも、世界第2位の経済大国の地位が揺るぐことは無かった。
    • 国際的なイメージの大幅悪化や資源の枯渇などが予想されるためそれはかなり怪しい。
    • 下手をすると内戦や経済制裁などのせいで戦前以下の状態になっている危険すら考えうる。
  2. 史実より中国から舐められることはなかった。
    • その代わり「日本は大連・台湾を不法占拠している」と事あるごとに国際的な反日プロパガンダを行っていた。
      • 現在でも領有し続けているということは中国含めた国際社会に認められているということでは。
        • 史実では蒋介石も毛沢東も「意地でも台湾と東北は取り戻す」と言っていたので中国側を納得させることは不可能かと。
        • ちなみに蒋介石は第2次大戦後に負けてもいないイギリスから香港を取り戻そうとしたことがある。
          • 恐らく日本領ならば国民党軍は逃げてこれないので台湾は日本の統治下にあり、台湾住民も含め国際社会は日本領として認めるが中国は台湾は独立国だと言い張るんだろうな。
          • 普通に自国の領土の「台湾省」だと主張しているのでは。
      • 台湾に中国人工作員を送り込むというような沖縄みたいなことが台湾で行われる。
        • 工作員どころか暗殺者やテロリストも送り込む。
        • 台湾の漢民族向けの地下放送も盛んに行われる。
          • 最悪の場合、日本と中国の間でベトナムを巻き込んで南沙諸島で大規模な軍事衝突が起きていた可能性がある
  3. 朝鮮・台湾における総督府は、1970年頃までには廃止されていた。
    • だが国際社会からは「時代遅れの植民地帝国」と非難されていた。
      • 少なくとも同時代のポルトガルと同じような批判からは逃れられなかった。
        • その為、日本の友好国はイスラエルや南アフリカになっていたかもしれない。その場合、日本の産業は兵器産業に重点が置かれていた。
          • この場合現在は現実世界での北朝鮮並みに孤立している気がしてならない。
            • 北朝鮮の場合は全く事情が異なるので、例えるならばロシアの方がまだ近いかと。
          • あとはタイ、インドなども歴史的経緯から友好国となるでしょうね。
          • 少なくともアメリカとの関係は史実ほど良くはない。良くも悪くもドライな関係と言うべきか。
          • 冷戦後の情勢次第ではフィリピンのマルコス政権のようにアメリカからも見捨てられていた。
            • 最悪の場合子ブッシュ政権かトランプ政権で日本への武力行使(東京へのミサイル攻撃?)が行われていた。
    • スコットランド北アイルランドのように「朝鮮自治政府」「台湾自治政府」が設置され(法規上は総督府の改称)、原則としてそれぞれ朝鮮人・台湾人で構成されるようになった。
      • しかしそれでもテロリストが存在するので「テロとの戦い」というフレーズが史実よりは国民に受け入れられていた。
        • 多分朝鮮労働党の過激派がI○Aのような存在になっていた。
      • 一部沖縄人が「沖縄(琉球)自治政府」の設置を主張していた。
        • 沖縄どころか北海道にも自治政府設置論者がいただろう。千島・樺太の後ろ盾がある以上こっちの方が政治的圧力は強そう。
          • 遅かれ早かれ北海道と沖縄にも自治政府が設置されていたと思われる。
            • 北海道は自治政府設置と引き替えに広域自治体は千島道、北洋道、東北海道、中北海道、北海道、南北海道に分割。
            • 沖縄は自治政府設置と引き替えに広域自治体は沖縄県、大東島県、先島県に分割。
      • かつての満洲国のように現地人の高官が実質的にお飾りになっていた気がする。
        • 国際社会からの目を気にして、年が経つにつれ現地人への権力移譲が進むだろうね。
          • そのような現地人は「日本の走狗」として暗殺やテロの標的にされている。
    • 事実上「日本・朝鮮・台湾連邦」になっていた可能性もある。
      • 現地では京城や台北への遷都構想すらある(実現可能性は低いが)。
        • 朝鮮・台湾に近い大阪に首都を移転する論は強かっただろうね。
          • むしろ福岡への遷都案ないし副首都構想が実現していた可能性もある(台湾を含む日本列島、朝鮮半島の中間ポイントにある主要都市のため)
            • この場合、福岡市周辺の水資源問題が史実より深刻化する。淡水化技術の実用化が更に急がれるようになった。
            • 或いは同じ福岡県でも太平洋戦争中に計画されていた八女への遷都が行われた可能性がある
              • 中国などによる武力攻撃が頻繁に起きるような状態なら実施されていない。
      • 「日本列島及び朝鮮半島連合国」とか?
      • 同じG8の君主国であるイギリスと比較され、内地=イングランド、樺太=ウェールズ、台湾=スコットランド、朝鮮=北アイルランド、南洋諸島=王室属領、関東州=香港といった例えられ方をすることも多かった。
        • いや、内地=イングランド、北海道/千島/樺太=ウェールズ、沖縄=スコットランド、台湾=アイルランド、朝鮮=ノルマンディー(後は上同)という可能性もあり得る。地理的にもむしろそれに近い。
          • 現実的には「朝鮮=西サハラorパレスチナ、関東州=ナゴルノ・カラバフ、台湾=コソボorチェチェン、南洋=新疆ウイグル」のような末期的様相になっていた気がする。
          • 少なくとも台湾と南洋諸島、千島樺太は内地と比べても劣らない程度の治安の良さは保てただろうね。
            • 関東州、朝鮮のような大陸部も日本の交番の普及でかなりよくなるだろう。
        • 樺太は内地に含まれますよ(北海道地方)
  4. 朝鮮人も日本人となる為、日本の国際的な評価は史実より多少低くなっていた。
    • スポーツの実力は多少は上がっていた。
      • ワールドカップは1954年の出場は難しいものの、遅くとも史実で韓国2度目の出場である1986年までには出場してただろう。
      • 大相撲では戦後暫く存在した台湾や朝鮮(韓国)出身力士も現在まで途切れることなく居たはず
        • 史実より競争率が高くなるから史実で横綱になった力士が大関止まりというのも多数出ていた
          • 最悪、日本本土出身の力士は貴乃花(二代目)が2019年現在最後になっていた
  5. 日本は世界一受験戦争が厳しい国として知られるようになっていた。
    • 京城大・台北大を含む九帝大(≠旧帝)が鎬を削っていた。ただ上記の自治政府ができていた場合、京城大と台北大は現地人優遇の大学になっていたかも。
      • 史実の京城帝大・台北帝大は日本人中心だったため現地人は冷遇されたままのような気がする。
    • 朝鮮半島が日本の一部であるため、日本は世界一先輩後輩関係が厳しい国とされていた。日本人と朝鮮人の雑居・通婚が進んでいたら日本人も朝鮮儒教の影響を受けていただろうから史実以上に先輩後輩に厳しくなっていた。
      • 史実で外地の大和民族が朝鮮人の影響を受けたという話など聞いたことがないが…。
  6. 年代が進むにつれて、内地人(日本人)と外地人(朝鮮人・本島人・南洋群島のポリネシア系住民)の通婚・混血が多くなっていた。
    • 史実での様子を見る限り何世代経ってもそこまで混ざらない気がする。
      • それどころか民族対立が悪化しヨルダン川西岸のように異なる民族の居住地が壁で仕切られていてもおかしくない。
      • あるいはボスニアのように民族浄化合戦が発生していた。
    • それでも九州北部、朝鮮南部(慶尚道南部、全羅道、済州島)は日本人、朝鮮人両民族混じる雑居地帯になっていた
      • 上記のように九州北部への遷都計画が実現していたらこのような状況になっていた可能性が高い
  7. 朝鮮料理・台湾料理・パラオ料理なども日本料理の一部となる為、日本の食文化は史実より豊かなものとなり、日本料理は中華料理・フランス料理・トルコ料理とならんで「世界四大料理」に列せられていた。
    • 台湾が日本領だとしても、料理は中華料理の一部として扱われるだろうし朝鮮料理があっても豊かにはならない。
      • それは朝鮮料理を蔑視した見方にしか思えない。
        • 現実でも鶴橋や愛友市場(広島市)には日朝折衷の料理が存在している。
      • 沖縄料理同様、朝鮮料理・台湾料理は「日本料理」とは別の料理として扱われていた可能性が高い。
        • 少なくとも「和食」ではなかっただろう。ついでに日本における「中華料理」は台湾料理が中心になっていただろう。
          • 焼き餃子など華北系の料理はあまり広まらなかった。
        • それでも「焼肉」は日本料理として扱われていた可能性がある
          • 根拠として「焼肉」が現在のような網焼きになったのは日本の大阪が発祥のため
  8. 史実通り太平洋戦争に敗れた場合、外地の日本復帰は沖縄同様大幅に遅れていた。
    • 特に朝鮮戦争が起こった場合、北朝鮮は未だに復帰していない。
      • 北朝鮮の公式(憲法上)の首都はソウル(京城)のままで今でも平壌は臨時首都の位置づけだったかも
    • 順番的には南洋(小笠原諸島と同時期)→台湾(沖縄と同時期)→朝鮮(南部のみ)だろうか。
      • それぞれの復帰式典は史実よりも大規模になっていた。
      • 朝鮮返還は早くて平成以降、もしかすると21世紀に入ってからだったかも。
        • 日本の勢力拡大を恐れた中国が確実に止めに入る。
    • 太平洋戦争が尾を引かず早めに和平へと持ち込むことができていれば独立回復とほぼ同時に取り戻せただろう。
      • 確実に現地でテロや暴動が多発し内戦に突入していた。
      • 日本の戦後史は戦前以上に血塗られたものになっていた。
    • 同じ敗戦国であるドイツやイタリアと待遇が大幅に変わるため相当な理由があったとしても国際社会を納得させるのは至難の業。
      • 極端な話、史実の沖縄のように占領されてもなお復帰を求める人が圧倒的に強かったらこうなっていたのかも。
        • 現代の技術でも実現できないような高度な洗脳などが行われない限り厳しい。
  9. 世界各国の植民地も独立していなかったかもしれない。
    • 流石に全部植民地のままと言うことは無いだろうが、アフリカの独立国も史実より少なかった。
      • 独立したとしても半ば「衛星国」に近いものだった。地域によっては信託統治領のままだったかも。
      • 世界中イギリス連邦のような国家連合や自由連合国だらけだった。
      • 東欧の社会主義国は全てソ連の連邦共和国にされていた。
  10. 学校教育で「国語」として朝鮮語や客家語が含まれるようになる。
    • 「朝鮮語」は漢字ハングル交じり文になっていた。
    • 「台湾語」。客家語は少数派。
    • 現実の朝鮮でのカリキュラムを見る限り現地語教育は徹底的に軽視されていたと思う。
    • 現地語の衰退を懸念して朝鮮なら朝鮮語の授業、台湾なら中国語の授業などが国語とは別にカリキュラムに組み込まれるのだろう。
      • むしろ日本政府としては現地語の消滅は歓迎すべき事態とされていると思う。
        • 戦前の総督府の対応を見る限りそれはない。
      • 朝鮮語もユネスコにより消滅危機言語と認定されていた。
    • 少なくとも「日本語・朝鮮語か台湾語」のバイリンガルになる人は史実よりずっと多かった。
      • トリリンガル以上の多言語話者も珍しくないだろう。
  11. 少なくとも独立運動は起こっていた。
    • 主導するのは朝鮮共産党(朝鮮労働党)など。
    • 近隣国(中国・ロシアあたり?)もたびたび介入していた。
    • 毎日のようにテロ、暴動、ゲリラの攻撃などが相次ぎ様々なものが壊滅状態になっていた。
    • 台湾でも中国の工作員が紛れ込んで暗躍している。
      • 場合によっては人民解放軍そのものが攻めてきている可能性すらある。
    • 日本でも運動がおき、平和なのは南洋諸島だけと言われているかも。
    • この世界では「日本の総理大臣=すぐ暗殺される」というのが政治ジョークの定番になっていた。
    • 日本政府の工作員による独立運動家の暗殺もよく行われている。
  12. 2002年のサッカーワールドカップは「日本」単独開催となっていた。
    • 平壌や台北でも試合があったかもしれない。
    • それ以前に日本がアパルトヘイト時代の南アフリカばりに国際スポーツ界から隔離されていた恐れも否定できない。
      • 流石に東京オリンピックは20世紀中に、札幌オリンピックは史実で長野が開催された1998年までには開催されている
  13. 現在の台湾、朝鮮、遼東が日本領のままなら日本の人口は現実の2倍以上になるため漫画の週間連載の競争率も2倍上に・・・つまりこれの一部が頻繁に起こっていた
    • 週刊漫画雑誌の掲載数が現実の世界と一緒なら10週打ち切りも史実より数が増えていた
    • 岩代俊明は「みえるひと」「PSYREN」が史実より早く打ち切られ打ち切りの帝王と化している恐れもある
    • 大石浩二はメゾンドペンギン打ち切り後、連載を獲得できずに最悪の場合、実家でずっとレジ打ちしてたかも・・・
    • 少なくともゆでたまごと矢吹健太郎は現実ほど早い時期(18歳)にデビュー出来なかった
    • 市場規模が大きくなるので小学館のサンデー、講談社のマガジン、集英社のジャンプ、、秋田書店のチャンピオンに加えて角川書店も週刊少年漫画雑誌に参入していた
      • 当然ながらキング廃刊もなかった。
      • ジャンプやマガジンなども現在より多くの派生を持っていたかも。
      • 外地の出版社も週間少年漫画雑誌に参入していた可能性もある。
    • 朝鮮や台湾出身の漫画家もそれなりにいただろうね。
      • 金星煥の「コバウおじさん」はサザエさん・コボちゃんなどと並ぶ4コマ漫画の名作になっていた。
    • そもそも書籍の流通網が破壊されそれどころではなくなっている気がする。
  14. プロ野球は、朝鮮、台湾のチームの加入により4リーグ制度に。(内地のセントラルリーグ&パシフィックリーグ、チョソンリーグ、フォルモサリーグ)
    • 各リーグの優勝チームによるプレーオフトーナメントで日本一を決定。
      • 韓国、台湾のチームが初優勝した場合、「韓国併合の屈辱を晴らした」「日清戦争の敵を討った」と独立派が騒ぎ立てる。
    • 後に交流戦が行われるように成り、海を越えてのチーム遠征が当たり前に。
    • むしろ、セリーグ(大都市中心)とパリーグ(郊外・中都市中心)のリーグに、4×3で24リーグになっていたかも。
    • セントラル・リーグ(本州・四国・南朝鮮・台湾西部中心)・パシフィック・リーグ(北海道・内地の太平洋側・九州・沖縄・南朝鮮・台湾全域・南洋諸島)・オリエンタル・リーグ(内地の日本海側・北朝鮮・湖南・台湾東部・関東州中心)・ジパング・リーグ(これら3リーグから弾かれた球団で構成)が公平的だしプロ野球自体も盛り上がるだろうな。
      • 結局、メジャーのアリーグ・ナリーグのような形になりそう。
    • 秋信守が直接メジャーリーグへ行くことはなかったかもしれない。一方李大浩や陳偉殷辺りは史実より速くメジャーリーグ入りしていただろう。
    • 林昌勇と呉昇桓の違法賭博問題がさらに追及されていたかもしれない。
  15. ロッテオリオンズは東京スタジアム閉鎖とともに本拠地を朝鮮半島に移していた。
    • ジプシーロッテもなければロッテの川崎移転もなかった。
      • 川崎球場の閉鎖が史実より早まったかも知れない。
        • この場合、釜山ロッテジャイアンツは存在しない。
    • ソフトバンクももしかしたら朝鮮半島に本拠地を置いていたかもしれない(買収元がダイエーでなければ)。
      • セブンイレブンは日本に球団を持っていた(史実では台湾に球団を保有)。
        • ロッテが朝鮮半島にとどまり続けた場合は千葉を本拠地とする千葉セブン&アイ・マリーンズになっていただろう。
        • 旧セゾングループの西武百貨店とロフトがセブン&アイ・ホールディングスの傘下に入ることはなかった。
          • 案外、セゾン解体後にあっさりとグループの西友やクレディセゾンやパルコなどと共々西武グループに再合流したかもしれない。
    • 南洋諸島でのアウェイチームの試合は観客が応援に行けず空席が頻発する事態に。
  16. 位置情報を登録する系のゲームは難度の高さのために脱落者続出。
    • ケータイ国盗り合戦・鷹狩りの空の数は10000はあったと思う。
      • 旧外地の難所としては、小琉球(美麗島)、鬱陵(慶尚道)、海豹島(樺太)とかかな?どれも島だが。
      • 南洋群島はカピンガマランギ環礁やパラオ南西諸島など難所揃い。
    • それ以前にそのようなゲームに興じることができる環境があったかどうかも分からない。
      • 政情不安が続きエンタメ系の産業が壊滅していたかもしれない。
  17. 名古屋のテレビ局が全国放送枠で番組制作を担当する機会が激減する
    • その代わり、京城(ソウル)のテレビ局が全国ネットで番組制作を行う事が増える、少なくとも現実世界の名古屋市のテレビ局と同じ位は担当
      • いや、史実の名古屋の局より制作番組の数は多くなり、その分関東キー局及び関西準キー局制作の番組の数が若干少なくなっていた。
      • 台湾の放送局が台北の地方局で一括化されていた場合、台北でもそれなりに全国ネットで番組制作を行う事が増えていた
    • そのためサンライズはメーテレと接点が生まれずその代わり毎日放送との関係が史実よりも深くなっていた
      • ガンダムシリーズは初代の時点で毎日放送が製作に関与していた
      • あるいは最初からテレビ朝日制作になっていた
        • サンライズ曰く初代の頃ではテレ朝では企画通らなかっただろう、なのでそれは無いかと。
  18. 航空会社は日本空港と全日本空輸に加えて、朝鮮半島を中心に活動するアシアナ空港の3社体制
    • 史実の大韓航空が日本航空の一部となるため、日本航空は日進財閥なる新興財閥の中核企業となっている。
    • エバー航空も入れて4社体制でしょ。
    • 日本のLCCは淘汰されてPeachしか残っていないかもしれない。
      • 朝鮮、台湾のLCCが互いに潰しあうので現実よりもかなり淘汰されているかも。
    • イスラエル並に航空テロ対策が強化されていた。
      • それでも撃墜、爆破、ハイジャックなどが年に何度も起きている。
  19. 戦後の昭和中期に東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、京城、大邱、釜山、台北、台中、高雄の12都市が国内で最も重要な大都市として広域直轄市へと移行していた。
    • 後年に下関・北九州、福岡、平壌、仁川、大田、光州、旅順、台南もこれに追加される。
      • 札幌・咸興も。
    • 大連は?
  20. AKB48の姉妹グループが京城や台北にもできていた。名古屋と大阪とほぼ同時に。
  21. 内地の大手私鉄グループも当たり前のように樺太、朝鮮半島、台湾、南洋諸島へ進出して鉄道や都市開発、ホテル経営などを手掛けていた。
    • 西武グループの西武鉄道プリンスホテルは主に樺太や朝鮮半島の平安道、黄海道、京畿道、江原道、忠清道や台湾の台北州、新竹州に進出。
    • 東京急行電鉄は自治政府のある京城や台北の周辺が外地における事業拠点。
    • 近鉄は朝鮮の京畿道、忠清道、慶尚道と台湾の台北州、台南州、高雄州が事業範囲として順当だろう。
    • 阪急東宝グループは朝鮮半島の慶尚道や台湾の台南州、高雄州が順当。
    • 地理的に外地に近い西鉄グループも朝鮮半島、関東州、台湾で盛んに事業を展開してただろう。
    • 外地発祥の大手私鉄グループも誕生し、内地にも進出していたであろう。
  22. 外地にも支店を展開しまくった結果、そごうの破綻が史実よりも確実に早まった。
    • ダイエーも全盛期は史実以上の勢力を誇っていたが、その後の崩壊も史実以上だっただろう。
  23. 台湾・琉球・朝鮮標準時(UTC+8)と北海道・樺太・千島標準時(UTC+10)が制定されていた。
  24. 史実の韓国や台湾が日本の一部のためバブル景気はアジア通貨危機の起きる1997年まで続いていた。
    • 必然的に第三次ベビーブームも起きるため日本の少子化が史実ほど深刻化することもなかった。
    • 小沢一郎が自民党を分裂させて55年体制が崩壊することもなかった。
  25. 日本が戦前の外地の領有権を戦後も維持するのならヤルタ会談までに終戦へと持ってくる必要がある。もしそれまでに終戦へと持ってこれたならGHQの戦後処理も史実ほど酷くはなかっただろう。
    • それでも東京裁判は行われていた。
      • 東条英機、広田弘毅、土肥原賢二は忠実通り死刑になっていた。
        • 戦前にテレビ放送が開始されていたら、懸命の自国擁護放送が行われ、海外にも原爆投下や無差別空襲・艦砲射撃などアメリカの所業を広めていた。
    • 財閥解体も独占禁止法の発布と施行もなかった。
      • もちろんここに書かれてることの全ては現実となる。
        • 西武グループは鉄道グループ(国土計画)と流通グループ(セゾングループ)に分裂することもなく、しかも史実以上の事業拡大を行っていた。
        • 東亜国内航空や東映は現在まで一貫して東急グループの一員。
          • まして東亜国内航空が日本航空に吸収合併されて消滅なんてあり得ない。
        • 近鉄百貨店や阪急百貨店の鉄道部門との分離も史実より遅れた。
    • 史実の韓進財閥は日進財閥という名称の新興財閥となっていた。
      • 中核企業はもちろん日本航空、日進海運、日進鉄道。
    • 修身科が学校の授業の科目から消えることもなかった。
      • 修身科の授業では間違いなく「民族間の平等」が教えられていることだろう。
        • だが旧ソ連や中国のように実態は伴っていない。
    • 日本の民主化も戦後すぐではなかっただろう。
      • 民主化は早くて東京オリンピックの開催される1964年。日本の民主化が順当なのは1回目の東京サミットが行われる1979年か2回目の東京サミットと京城オリンピックの狭間の1987年のどちらか。
        • 87年の五輪は国内候補地選定で京城と名古屋が最後まで争う→名古屋勝利の流れになるのでは。
          • もしそうなら2005年の国際博覧会は内地の中京圏ではなく朝鮮の京畿圏で開催されていた。
            • 2008年の北京五輪は史実と変わらないが、2020年夏季五輪の開催地は京城に。
        • 1988年の夏季五輪が史実通り京城ならば、2005年の国際博覧会は内地の中京圏、2008年の夏季五輪は中国の北京と史実通り。
        • 民主化すると国家が解体する恐れが極めて高いため未だに開発独裁が続いているのでは。
    • ルーズベルトが1942年初めの議会演説で韓国併合もアジア制覇の企みの一環として批判しているので外地放棄は当初から既定路線だったのでは。
    • スペインのように枢軸寄りながら参戦を避けるかトルコのように土壇場で連合国に参加するかのどちらかが現実的。
      • あるいは日中戦争以前に蒋介石がヒトラーと組むという展開でも何とかなる。
      • トルコのようなパターンなら国連の創設メンバーになれるため無理なく南洋諸島を持ち続けることができる。
  26. 少なくとも反共の壁が日本になる以上、陸海軍は解体しようがない。但しGHQの圧力で史実通り政治と軍部の分離は図られる。
    • 史実の日本国憲法のような憲法は作られず、9条の陸海空軍の放棄という条文もない。
    • 安全保障法制も昭和期のあいだに成立し施行されていた。
    • 中ソと地続きで国境を接してしまうので安全保障上の観点から日中、米ソの関係が大幅に改善する昭和50年代まで徴兵制は維持されていた。
      • 戦後は男女平等の観点から女性にも兵役の義務が課せられていた。
        • 女性のみ良心的兵役拒否が認められ、代替服務として福祉や救急の仕事に就いていた。
        • 冷戦終結後は、女性への徴兵制は完全に廃止。男性の兵役も志願制になるが、兵役を修了した者は、大企業や官公庁へ優先的に就職できる様な制度が設けられていた。
          • 独立運動などを考慮すると今でも徴兵制のままでは。
          • 多くの若者が朝鮮半島、東シナ海、台湾海峡などでゲリラや敵軍の手にかかり命を落としていた。
  27. 福岡市、那覇市が現実よりも巨大な都市となり、史実の名古屋市以上に重要拠点として発展する
    • 福岡市の福岡空港拡張ないし新空港建設は実現し、那覇空港の拡張も史実より早い時期に行われる。
    • 佐賀空港が史実よりも大きくなり、脊振山脈を貫く空港アクセス線もできていた。
  28. 穏健派の独立運動は今なお続いていたと思われる。ただし実現した際には日本が投資した額のうち相応の割合の支払いを求められていた。
    • 少なくとも「謝罪と賠償を」を延々続ける真似は許されなかった。
    • というより現在進行形で差別や迫害が続いているため過去のことどころではなかったのでは。
  29. 高校野球は、朝鮮の十三道、台湾の五州三庁を加えた、70校で行われる。
    • 甲子園球場では足りないので、西宮球場(後に、グリーンスタジアム神戸)との二会場開催に。
    • 甲子園球場だけで開催するため、一日5試合が当たり前に。
      • 第一試合7時、第二試合9時30分、第三試合12時、第四試合14時30分、第五試合17時
      • 天然芝だと試合の酷使に耐えられないので、甲子園球場の外野は、人工芝に。内野も土では無く、人工芝に。
      • 雨天中止にならないよう、西武球場同様に屋根がかけられてドーム化
        • 阪神淡路大震災の後、老朽化で取り壊され、ドーム球場に。
      • 延長試合があると第五試合が夜遅くなってしまうので、早々とタイブレークが導入された。
    • あるいは地域ごとにブロック化されていたかもしれない。記念大会の時のみは1都道庁府県1校+高校の多い県は2校のようになるとして。
  30. 国際社会での日本のイメージは現実とは比べ物にならないほど悪い。
    • 少なくとも中国をはじめとする旧東側陣営の国との関係は壊滅状態。
    • 事あるごとに世界各地の日本関連施設の前で「FREE KOREA」や「FREE TAIWAN」のようなシュプレヒコールが上がる。
      • 日韓併合条約発効の8月29日あたりが「国際反日デー」になっていた。
    • ハリウッドスターに親日家などいるわけがない。
    • 次第に対米関係も悪化し国際社会で孤立していった。
      • 子ブッシュの「悪の枢軸」に日本も含まれていた恐れがある。
      • それでも国連追放はなさそう。
      • この場合、アメリカ発祥のテーマパーク(ディズニーランド、ユニバーサルスタジオ)はどうなっていただろうか?現在のアメリカと中国の関係を考えると遅くともディズニーランドは史実の香港ディズニーランドが開業した2005年までには開業していそうだが・・・
        • ユニバーサルスタジオジャパンとレゴランドの建設場所が史実と異なっていた可能性がある、史実よりも日本の一人当たりのGDPは低ければ首都圏、他の都市が大阪並にまで発展していた場合、福岡か京城に建設されている
    • 各種経済制裁の対象にされていても全くおかしくない。
    • 最悪の場合海外では「日本といえば差別、テロ、内戦」といったようなイメージが定着していた可能性すら否定できない。
    • 日本企業の製品やサービスを利用することは「倫理的ではない」とされることも増えていた。
    • 在外邦人(大和系)はどこの国でも針のむしろの上で四面楚歌の中後ろ指を指されるような目に遭っていた。
  31. 外地人の勢力が増さないように政治の場では各種の壁(有形・無形不問)が設けられていた。
    • 就職活動でも出身民族による差別が横行していた。
    • 国の中央官庁等では外地出身者に対する差別があった一方、ヒュンダイや長栄海運などの外地系企業では逆に本土の日本人に対する差別が横行していた。
    • 実際の中国、イギリス、ロシアなどの事例ではマイノリティによる支配民族の差別など聞いたことがないが・・・。
    • かつての南アもかくやの出身民族と階級が紐づいた社会になっていた。
  32. 外地への迷惑施設の押し付けが定石と化している。
  33. 市町村レベルの行政区画(朝鮮の府・邑・面、台湾の街・庄、関東州の会)の名称はすべて○○市、○○町、○○村に統一されている。
    • 南洋群島にも正式な町村が置かれている。
    • 郡は内地と同じく単なる地理的名称になる。
  34. 郵便番号は最初から現在に至るまで7桁以上であり、また電話番号も最初から0xx-xxxx-xxxxのように11桁でスタートしていた。
    • 携帯電話が史実通りに普及していた場合、携帯電話の番号は12桁になっていたかも。
  35. セブンイレブンは現時点(2018年)で3万~下手したら4万店舗はあった。
    • ローソン・ファミリーマートも2万店舗以上はあったと思われる。
    • ミニストップも5000店舗はあったと思われる。ただし韓国のほうが日本本土より店舗が多い、という事態はなかったかもしれない。
    • 地場系もそれなりに健闘している、特に台湾は地理的条件もあって地場系が大手3社より強いかもしれない。
      • 台湾のサークルKもユニーが運営していた、あるいはそもそも進出していなかった可能性もあるだろう。
  36. どこかのタイミングで日本が自力で核武装していたかもしれない。
    • この場合「東アジア最悪のならず者国家」という不名誉な称号を手にさせられていた。
      • この想定では北朝鮮が存在しないのが大きい。
      • おそらく中国よりプロパガンダが下手というのも影響してくる。
  37. TWICEは全員日本人ということになる。グループ自体あるかどうかは分からないが…
    • 同じくIZ*ONEも全員日本人のグループになる。
    • TWICEもIZ*ONEもおそらくあるかと
      • 人気は史実以上のものになっていた。
      • 史実のTWICEとIZ*ONEが「多国籍」を売り物にしているのとは逆に、TWICEもIZ*ONEも大日本連邦の「国民的」アイドルであることが強調されて、連邦諸民族の融和のシンボルとされていた。
  38. 東京一極集中は史実より遅れていた
    • 東京一極集中は田中角栄政権以降史実より相当緩和されていったかと…
  39. 台湾からの引揚者がいないため沖縄県の竹富、与那国は今でも村だったかも。
  40. 「47都道府犬」は別の名前になってた。
  41. 一歩間違うと日本が脆弱国家ランキングの上位に入っていたかもしれない。
    • この場合先進国からも外されている。
  42. 日本が難民を出す方の国になっていてもおかしくない。
    • 差別に耐えかねた少数民族や命の危険がある反体制派、テロなどの脅威におびえる一般市民などが次々と近隣国に脱出している。

朝鮮半島[編集]

  1. 三星・LG・現代は日本企業となっていた。
    • ソニーやトヨタの子会社である。
      • いや、サムスン、LG、現代も現地資本の企業としてソニーやトヨタと肩を並べてただろう。ソニーやトヨタの子会社に甘んじることはない。
    • 楽天が日本有数の菓子メーカーとなるため、現在のIT企業:楽天は別の会社名になっていた。
      • ロッテは別に朝鮮語由来じゃないんだから社名はそのままでは。
    • 大きくなる前に内地系企業に潰されていたかもしれない。
      • ソフトバンクなどのIT企業の時代になって勢力を盛り返す。
        • ソフトバンクは名実ともに朝鮮の企業ということに。
  2. 世代が進むにつれて、朝鮮語を解さない朝鮮人も出るようになっていた。
    • ハングルは朝鮮文学研究の為のみに使われるものとなっていた。
      • 実際の植民地時代に新聞などに使われていたのでそれはない。寧ろ内地における仮名と同位置にあっただろう。
    • ウェールズ語のように朝鮮語保存運動が盛んになり、学校で教えられている。
    • 朝鮮語は内地や遼東半島、台湾、南洋諸島でも国語教育の一環としてそれなりに教えられる。
      • 現実では北海道ですらアイヌ語が学校教育に取り入れられていないように朝鮮語も無視されていたのでは。
    • むしろアイデンティティ保持のため地下で盛んに行われていた。
    • 朝鮮語の「かな表記」導入が行われていた可能性も(史実では一部の発音が「かな」では表記出来ないため没になった)
  3. 朝鮮人は短気・わがまま・厚かましいと評価され、日本人や本島人からは疎まれるようになっていた。
    • 国内で公然と朝鮮人差別が行われ国際社会の批判を浴びる。
    • 同一国の少数民族という立場であるゆえ、ヘイトスピーチは史実よりきつく取り締まられていたかも。
      • 現実の中国やロシアの例から推測するとそれは厳しそう。
    • 2chでは大阪叩きの代わりに京城叩きが頻発…あれ?今とあんまり変わってない?
  4. 京城は日本第2の都市となっていた。
    • 第2はデカ過ぎ。札幌福岡台北大連平壌と同列で4番手。
      • 位置的にも東名阪の次に来る4大都市くらいだったと思うな。800万クラスの都市圏を持つ。
        • 「札福城」「仙広平釜」と呼ばれていたかな。
      • 名古屋よりは大きくなっていたから「東名阪」ではなく「東阪城」くらいにはなっていそう。
        • 後述の台北と合わせて「札名福台」「仙広平釜高」と呼ばれていそうだ。
    • 平成の大合併で京城市は「そうる市」になっていた
      • よって埼玉県と同じ位馬鹿にされる
        • もちろん他の場所にもひらがなの市町村が誕生する。
      • 或いはハングルで「서울市」…
      • いっそ史実通り「首爾市」でよくね?。
    • イギリスのフュージョンバンド・Shakatakは、東京・大阪だけではなく、京城をモチーフにしたインスト曲も手掛けていた。
  5. 京城大学は、東京大学・京都大学と並んで日本の最高学府の一つとなっていた。
    • 旧帝大だと東北大や九大クラスの気がする。台湾大学も多分同じレベル。
    • 名大・阪大と「3番目の大学」をめぐる争いをしていた。
      • 日本列島(台湾を含む)と朝鮮半島の人口比を考えれば、京城大学は東大・京大並み、釜山大学は阪大・四大学連合並み、大邱・光州・仁川・平壌の国立大学は台湾大を含めた旧帝大並み、大田・咸興の国立大学は金岡千広並み、全州・清州・新義州・清津の国立大学は5S並みの偏差値・社会的評価にそれぞれなっていたと思う。
  6. 高麗大学・延世大学は、早稲田大学・慶應義塾大学と並んで私学の雄に数えられていた。
    • 朝鮮・台湾だけではなく、内地でも史実では東京の早慶に進学していた九州・山口・沖縄の高校生は、京城の高延を選ぶ傾向が強くなっていた。
  7. 高木正雄(朴正煕)が、福田赳夫の次あたりで朝鮮人及び自衛隊出身者として初となる総理大臣に就任。安定した政権運営と高い支持率から長期政権となり、中曽根康弘の首相就任が史実より多少遅くなっていた。
    • 娘の高木恵(朴槿恵)も政治家になり、自民党あたりに所属している。
      • 姉の高木玉子(朴在玉)とともに政治家と結婚、国会議員の妻として選挙区を駆け回っている。
        • 政治家は、弟の高木人志(朴志晩)が継いでいた。
    • ハプニング解散の直後に高木正雄が急死した後、後継として同じ派閥に属する梅原圭一(崔圭夏)が担ぎ出されて総理大臣になっていた。
      • 知名度不足から、アメリカでは「ケイ フー?」と言われた。
    • 崔圭夏政権は最初からないかあったとしてもごく僅かな期間で終わり、史実通り大平正芳政権へ移行。
      • しかし大平正芳まで在任中に急死することで日本の政治は大混乱に。
    • 政治的スタンスとしては保守で、憲法改正・核武装には肯定派だっただろう。
    • 総裁が朝鮮人だと大票田の内地での得票が激減しかねないためそれは厳しい。
  8. 豊田大中(金大中)が社会党右派の重鎮となっており、自社さ政権が成立していた場合、自民党から総理大臣に担ぎ出されていた。
    • 月山明博(李明博)は当初自民党で、その後民主党あたりに移る。
      • そして鳩山政権で大臣になる。
      • 「在日朝鮮人」というアイデンティティがないため、朝鮮にルーツを持つ大阪出身の政治家、というくらいで終わった。水原勲(?白眞勲)もまた然り。
    • 民主党は朝鮮・台湾出身者が多いため、「旧外地派の政党」と呼ばれていた。
      • そうなっていたら、内地派の自民vs外地(朝鮮・台湾系)派の民主、という感じで、二大政党制ができていたかも。
  9. 日韓海底トンネルが現実のものとなっていた。
    • 名前も「関釜トンネル」のようになっていた。
    • 「朝鮮新幹線」(博多〜対馬〜釜山〜京城〜平壌〜新義州)が計画され、その一部として建設される。
    • 建設現場がしばしばゲリラに襲撃されていた。
      • 完成後も爆破や銃乱射などの標的にされていた。
  10. JRが新幹線「だんくん」「ゆうじょ」「はくとうさん」「かんこう」を走らせていた。
    • 社名は「JR朝鮮」。
      • 規模的には南北に分けて良さそう。
        • 「JR北朝鮮」「JR南朝鮮」か・・・
          • そうすると「JR北朝鮮」の本社はやっぱり平壌か。
      • むしろ「JR南朝鮮」「JR中朝鮮」「JR北朝鮮」の3社体制になっていた
        • 2社で分割するとどうしても江原道が南北で別れるので3分割ならちょうどよいかと
        • 区割りは以下のようになる
          • JR南朝鮮:慶尚道、全羅道、忠清道
          • JR中朝鮮:京畿道、江原道、黄海道
          • JR北朝鮮:平安道、咸鏡道
        • 細長い日本列島とは違い、朝鮮半島は南北の長さに比べて東西の幅がそれほど狭いわけではないから、「JR南/中/北朝鮮」に分けるのはちょっと不適切な気がする。こうなっていたかも
          • JR朝鮮: 本社はソウル。以下の路線(運営会社)を傘下に収める。各子会社はそれぞれの名前の都市に本社を構えて、ソウルにあるJR朝鮮の本社は各子会社のソウル営業事務所も兼ねている。各路線はソウルを起点にX字を描きながら朝鮮半島全域に広がる。
            • JR釜山: ソウル~慶尚南道 釜山
            • JR木浦: ソウル~全羅南道 木浦
              • 木浦と釜山の間は両会社の共同出資で作られた「南朝鮮線」で直接結ばれている。
            • JR新義州: ソウル~平安北道 新義州
            • JR羅津: ソウル~咸鏡北道 羅津
              • 同じく新義州と羅津も両社出資の線路で結ばれてる。路線の名称は…たぶん「北朝鮮線」か「長白線」だろうかな。
    • 歴史的経緯や地理的条件からしたら次の3社への分割が順当。
      • JR北朝鮮:平安道・黄海道・咸鏡道
      • JR南朝鮮:京畿道・江原道・忠清道・慶尚道
      • JR湖南:全羅道・済州島
        • KR北朝鮮・KR南朝鮮の南北二分割になってるような気もするが。
    • ロシア、欧州への直通列車も走っている。
      • 定年退職者や旅行マニア、鉄道マニアがよく利用する。
      • 国際貨物列車もある。
  11. 山岳部などでは今でも独立ゲリラが抵抗中。
    • 都市部では内地人や内地系企業を標的としたテロが頻発する。
    • 現実の中華人民共和国にとってのチベットやウイグル同様の存在になっていた。
    • 独立ゲリラ=朝鮮労働党
      • おそらく金日成がその指導者となっている。
      • IRAクルディスタン労働者党と並び称されていた。
      • 地下鉄サリン事件はオウム真理教ではなく朝鮮労働党が起こしていた。
      • 金日成の死後は金正日・金正男と引き継がれ、金正男の代になって武装解除に同意。しかしそれを良しとしない弟の金正恩一派が分離しゲリラ闘争を継続。
        • やはり金正男は金正恩派ゲリラによって暗殺される。
    • ゲリラと戦うために、史実の北朝鮮領あたりに自衛隊基地が多く設置されることに。
    • 一部地域は独立勢力が実効支配している。
      • 中国東北が日本の勢力圏外だったら朝鮮独立派の巣窟と化していた。
        • 迫害や差別に耐えかねた難民も多く来ている。
    • 親日派朝鮮人などの暗殺も頻繁に起きていた。
    • これらの理由により、冷戦時代の朝鮮はやはり史実の韓国に相当する南部が発展の中心。北朝鮮が経済発展するのは冷戦終結後。
      • 冷戦終結後のほうがアメリカの支援もなくなり余計ひどいことになっている気がする。
    • 日本軍がこの地域でイラクのフセイン政権ばりに細菌兵器や化学兵器を使用してしまい国際社会から激しい非難を浴びる。
  12. 高木正雄などを輩出した地であるものの、朝鮮は伝統的に社会党など左派勢力の地盤になっていた。
    • 慶尚道・京畿道では自民党などの保守政党が強く、全羅道は専ら社会党の独擅場。共産党が議席を取ってたかも。
      • いや、京畿道は民主党みたいな中道左派が強いかも。都市だし。
      • 全羅道が社会党の地盤になるとは限らないと思う。そもそも現実の全羅道が左派の巣窟に成ったのも韓国政府の不作為(地域差別的政策)のため。
        • なんだかんだいって朝鮮半島の中でも全羅道は日本と文化的にも密接だから、朝鮮半島の主流派とは対立し、本土派と共闘しそう。
    • 「朝鮮独立党」みたいな政党もあっただろう。
    • 金日成は沖縄社会大衆党や内地で社会党と共産党の双方と袂を分けた左派と合流して左翼政党の第三勢力を結党していたかも。
  13. マツタケやシジミ、アサリは咸鏡道産や江原道産が多く流通していた。
  14. オリエント急行来日運転は香港ではなく朝鮮を経由していた。
    • 前述の関釜トンネルの開通記念としての運行だったかもしれない。
      • この場合、パリから東京まで本当に一本の列車として運行。
  15. 日韓は国内線であるためソウル-日本本土便は仁川でなく金浦からの発着になっていた。
    • もしくは仁川は国際線と朝鮮半島外の国内線を両立した内際ハブ空港になっていた。名古屋の空港の地位が史実よりも低下。
  16. ハンゲームやネクソンも日本本土の人も本場のサイトに接続。日本法人の代わりに東京支社になってた。
  17. 華族制度の廃止に関わらず朝鮮王公室は残っていたか、もしくは全成員が東京在住となっていた。
    • 李玖氏の死去の後は藤田欣也(李沂)氏か桃山孝哉氏が朝鮮王公族の正統後継者となり、史実にあるような庶子同士の「韓国皇帝騒動」は発生しない。
    • 「朝鮮の旧王朝に配慮して特例として華族のまま残す」ということになっていた。
  18. テレビ局は本土と同じ行政区(道)毎に設立される
    • 産業の多く、人口も多い京畿道、慶尚南道、平安南道はバブル期が終わるまでに5局開局している
      • しかし慶尚北道の放送局が多数本社に置いている大邱市民を含む慶尚北道南部隣接地域の住民の大半は質の高い慶尚南道の放送局ばかり視聴している
        • しかも慶尚北道は南部の方が人口密度が高いので視聴者の大半を慶尚南道の放送局に取られている事になる
      • それにも関わらず大邱(長い間南北分離前の慶尚道の中心都市として栄えてきた歴史があるため)市民の大半は釜山市に対抗心を持っている事を月曜から夜ふかしでネタにされる
    • ネットワークの名称はNHK・CHKと同様に恐らく内地と別の名称(TXNはそのままかもしれないが)で、ネット番組においては朝鮮独自ネット:内地からのネットが4:6くらいの比率で放送されていた。
  19. 夏至の日の入りが20時台の地域があった。
    • なお初日の出は8時台になっていた模様。
      • 「夏はめざましテレビが目覚ましにならないまま終わる」とChakuwiki等でネタにされる。
  20. 三越が京城から撤退しないので新世界百貨店は誕生しないが、後に三越伊勢丹ホールディングスの朝鮮法人として同様の会社が分社化される。
  21. 朝鮮半島が日本の一部であり続けるため、韓国や北朝鮮という国ない。必然的に韓国における日本語や日本文化に対する規制や、北朝鮮における南朝鮮文化に対する規制が最初からないため朝鮮半島の音楽史や映画史が史実と全く違ってくる。
    • 内地の歌手で初めて朝鮮半島でライブを行うのは石原裕次郎か加山雄三辺りになっていた。
    • CHAGE and ASKAの朝鮮ライブもユニット名が「チャゲ&飛鳥」の時代に実現。
    • K-POPという音楽ジャンルは存在せず、史実のK-POP歌手はJ-POP歌手としてデビューしていた。
  22. 京城の地下鉄開業が1950年代になっていた。(史実では1974年)
    • 他の都市に関してはほぼ史実通り。
      • 少なくとも平壌地下鉄の駅名はまともなモノになっていた。
        • 平壌の地下鉄は今ごろ5〜6路線は開通しているだろう。
      • 史実では未だに地下鉄のない清津にも地下鉄が開通している。
  23. 史実の韓国と同様にゲーミング文化が盛んな地域になっており、それが内地や台湾にも広がった結果、日本は世界有数のe-Sports大国になっていた。
    • おそらくこうなっていた
    • 特に音ゲーに関しては今も他国の追随を許さない強国であり続ける。
      • KAC(BEMANIシリーズをはじめとするコナミの公式大会)の出場難度はどの機種も史実より遥かに高く、また世界規模で開催されている。
      • EZ2DJは存在しなかった、あるいはあったとしてもコナミに徹底的に潰されていた。
        • 場合によってはAmuseWorldがコナミに買収されてビーマニシリーズとして残っていた可能性も、なくはなかったかもしれない。
        • 当然「神威」もBEMANIの曲として入っている。
    • ネットゲームの全国大会ではトップ8の時点で全員朝鮮在住、と言う光景も日常茶飯事。
    • 朝鮮に本社を置く大手ゲームメーカーが確実に存在していた。
    • ソフトバンク、ネイバー、ネクソンなどもあって朝鮮半島はインターネット先進地域と称されていた。さながら「日本のアイルランド」と呼ばれていたかも。
  24. 大韓民国臨時政府が現在も存続している。
    • 中国あたりに国家承認されていても不思議ではない。
    • どちらにしても朝鮮独立運動の統一された司令塔は存在しない。
  25. 確実に1回は内戦が発生していた。
    • 冷戦中なら朝鮮独立派がソ連の支援を受けAK-47などで武装している。
      • 旧ユーゴもびっくりの泥沼状態になっていた公算も小さくない。
      • 虐殺事件も発生していた。
    • 蓋馬高原がゲリラの根拠地になっていた可能性が高い、国境地帯に近い山岳部だし(現実でも辺境の山岳地帯がゲリラの根拠地になる事が多い)
  26. 仮に終戦時点では残留していても現在も日本のままかどうかは怪しい。
  27. 史実の江原道東海市は「北坪市」となっている。
    • 咸鏡北道の先鋒郡は雄基郡のままだった。
      • 昭和の大合併で雄基市となるも、合併特例法の時代で羅津市に合併されていた。
    • 大田市や清津市はあまりにも誤読されることが多いため平成の大合併で「おおだ」「きよつ」に改名する案も出ていた。
  28. 釜山の読みは「ふざん」のままで変わらない。
  29. 金剛山電気鉄道は廃線にならなかった。
  30. 韓国の反日は、アメリカが日本と韓国がタッグを組むのを恐れてアメリカ人が教え込んだ説がある。併合したままなら朝鮮の反日はなかったかもしれない。
    • まぁ反日も少なくはないだろうが、今ほどではない。
      • むしろ日本の不安定化をもくろむ中国やソ連→ロシアによりもっと強烈な反日感情が刷り込まれていた。
      • 結果親日朝鮮人と反日朝鮮人の間で北アイルランドも真っ青な泥沼に。
  31. 日本政府を揺さぶるため朝鮮独立運動穏健派のリーダーにノーベル平和賞が授与される。
  32. 国際的な認知と朝鮮半島の国民を納得させるために、イギリスに見習って国名を「大日本及び大韓連合帝国」と改称する。
    • 国際名は「United Empire of Great Japan & Great Korea」 略称は「UE」。
      • UAEと紛らわしくなる。
      • ネット上では「ウエ」、「上」と揶揄される。
    • 「大韓及び大日本…」にしろという意見が出て、かなり揉めるかも。
    • 元首は日本の天皇と朝鮮皇帝が、任期を決めて交互に迭立する。
    • 竹島は史実におけるマン島のように、日韓どちらの地方にも属さない特別行政区となる。
    • 当然、公用語は日本語・韓国語の両方。子どもたちは皆、ハングルとひらがなを同時に学ぶ。
    • 今のスコットランドのように、21世紀には独立派が勢いを増して分裂の危機が訪れる。
      • 韓国独立の住民投票は辛うじて否決。だが、その後にTPP脱退の住民投票が行われて可決してしまい、それを受けて再度独立投票しろという声が…、あれ?
      • この世界の満州国もTPPに加盟していると思われるので、日本の脱TPPの最後の対立点も韓国-満州の国境管理問題かもしれない。
        • 鴨緑江の橋にはトラックや貨物列車が通関手続きなしにバンバン走っている。それら橋をバックに「どうなる脱TPP?!」のようなテレビ中継が行われるのが定番。
        • 第2次大戦で大日本帝国が勝っていない限り満洲国は中華人民共和国に潰されていたのでは。
  33. 某ヨットスクールは清津近くにあった。

台湾[編集]

  1. 高雄は日本と東南アジア諸国の交易拠点となっていた。
    • 日本とフィリピンの関係が現実以上に強くなっていた。
    • ただし東南アジア諸国との関係が悪化していない場合に限る。
  2. 本島人が内地の企業に就職した場合は、日本人や朝鮮人より出世競争の面で多少不利になっていた。
    • 逆に台湾系の企業では有形無形を問わず露骨な本島人優遇があった。
      • そのようなことをしたら公権力(内地人が中核)に潰されてしまう。
  3. JRが新幹線「にいたか」「たかさご」を走らせていた。
    • 社名は「JR台湾」。
      • 史実で台湾総督府交通局による運営だったので、台湾放送協会があったように台湾総督府の鉄道部門が内地同様に民営化された場合は、「台湾旅客鉄道(TR)」と「台湾貨物鉄道(TR貨物)」になっていたのでは。
    • 新幹線で走っている車両は現実とあまり変わらない。
    • 縦貫線・屏東線が「台湾本線」、宜蘭線・北廻線・台東線が「台東本線」となり、幹線となる。
      • 南廻線は地方交通線となっている。
    • 台中と花蓮港を結ぶ中花線が建設されていたかもしれない。
  4. バブル崩壊後あたりに、岩里政男(李登輝)が本島人で初となる総理大臣に選出された際は、永らく二等国民とされていた本島人の間では歓喜の渦が広がっていた。
  5. 内地でも檳榔が、タバコと同列の嗜好品として愛好されるようになっていた。
    • 当然、専売公社の管理品となる。檳榔税も施行される。
  6. 沖縄と同様に、在日米軍の基地が多く置かれるようになっていた。
  7. 高砂義勇隊記念館が建設されていた。
  8. 本島人・高砂族の美しい風俗嬢を買いに、週末になると内地や朝鮮半島から買春ツアーの男性客が大挙して押し寄せるようになっていた。
  9. 八田與一の逸話は本土でも広く知られていた。
  10. 台湾大学は日本の重要大学の一つとなり、沖縄あたりから進学する学生も多かった。
    • 琉球大学は無かったかもしれない。
      • 流石に駅弁大学としての琉球大学が設置されなかったことは有り得ない。
    • 帝国大学からそのまま改称されたとなると「台北大学」になる可能性大。
      • 中興大学は金岡千広、成功大学は5S並みの偏差値・社会的評価になっていた。
  11. 左翼勢力の一部が共産中国に亡命する。
  12. 「本島人」という呼称は後に廃れ「台湾人」と呼ばれるようになる。
    • ただし「関西人」「九州人」などと似たニュアンスでしかない。
  13. 台湾が「日本列島」の一部と考えられていた。
  14. 金門・馬祖は中華人民共和国の手に落ち、「中華民国」はこの世から消滅していた。
    • アメリカ辺りに亡命政府があるが、米中国交正常化以降の活動は退潮気味。
    • いや、海南島に避難している。
      • その場合海南島は日本人(台湾人含む)に人気のリゾート地となったか。
  15. 日本で流通するバナナは台湾産が主流だった。
    • 砂糖も台湾産が多かった。
    • 台湾ではジャポニカ米だけでなくインディカ米も栽培されていた。日本においてもピラフやチャーハン、リゾットなどにインディカ米の使用が広まり、日本人の食生活にも定着していた。
  16. 鴻海はシャープ買収に成功していた。
    • 逆にシャープが鴻海を買収してたりして。
    • 鴻海はやはり中国本土に企業を置いていたか?
  17. 先島諸島は台湾島の交流がかなり盛ん。与那国島からも基隆への航路が残っていた。
    • 与那国島は「台北州(今は台北県?)与那国島」などと揶揄されていたかもしれない。
  18. 2016年4月台北発成田着で発生したランブバスが誤って国内線到着口に誘導し入管手続きをせずに日本に入国させた事件が起きなかったし、その出来事がニュースにならなかった。
  19. テレビ局は州ごとではなく台湾全域を一くくりに放送エリアを管理していた
    • 現実の関東地区と関西地区の放送エリアを担当しているテレビ局は複数の県に跨るので台湾もこうなっていた可能性はあるかと、まして台湾総督が今でもある場合
      • 台湾は南北に長い、中央部に山岳部がある、総督府が台北にあることから考えても、少なくとも台南・台東には中継基地があった。
    • 放送局が複数あった場合、北部、南部、中西部、中東部の4区画での区割りになっていた
      • 中東部は人口が少ないのでテレビ局が3局しかなかったかも、4局目が開局するのもバブル期までずれ込んでいた
  20. タイヤル族(人口約8万人)やアミ族(人口約18万人)やパイワン族(人口約8万人)の団体が少数民族の団体として史実のアイヌ民族の団体よりも大きな団体になっていた
    • アイヌ協会と何らかの形で提携する事も多かった
    • アイヌ人よりも人口が多いためアイヌ新法のような法案が史実よりも早く、似たような法律が彼らに適応されていたかも知れない
    • 国際連合での演説もアイヌ人の代表よりも先に演説していたかも
    • 日米関係次第ではアメリカが独立運動をけしかけていたかもしれない。
  21. 西鉄→西武と名前が被る+セブンイレブンが内地経由で出店するので、「統一セブンイレブン・ライオンズ」と言う名の球団は存在しない。
    • それでもIYグループがなんかしらの球団をどこかに持っていた可能性はある。
    • 史実の統一セブンイレブン・ライオンズのコーチや選手の一部は埼玉西武ライオンズのコーチや選手になっていた。
    • セブンイレブンは関西と同時期くらいに北部に、中京と同時期くらいに南部に、四国や北東北と同時期くらいに中西部に進出していた。
  22. JAXAのロケット発射場は赤道に近く、周辺インフラの整ってる屏東県か台東県に置かれていた
    • ロケットよりも中国やロシアなどを攻撃するためのミサイル開発が急務になっていたのでは。
  23. 日中間の紛争の原因になっていた。
    • 中国製の地図では台湾も自国領として記載されている。
      • カシミールのように「帰属争いがある地域」として記載する国も少なくない。
    • しばしば中国の工作員が潜入し暗殺や破壊工作を行っている。
    • 台湾海峡では日中両国の艦船が幾度となく衝突を起こしている。
    • 下手をすると空爆や砲撃も行われていた。
      • 現在でも防空壕が大活躍。
      • それでも核攻撃が行われることはないはず。
  24. 1999年の集集地震は、日本で初めて震度計で震度7を観測した地震として知られている。
    • 被害の名称は「台中大震災」
  25. 蓮舫は最初から日本人のため、二重国籍問題は存在しない。
    • しかし評判が悪いのは史実と変わらない。
    • 蓮舫が政治家に転身していない場合、同じ台湾系日本人である一青窈や渡辺直美と仲が良く、テレビドラマなどで共演していたかも。
  26. 州や庁は県に改称される。澎湖庁は人口が少ないため、高雄県か台南県に編入される。
    • それは内地に編入されない限りないだろう。(州・庁の県への改称は内地への編入を意味するため)
      • 内地に編入されなくても改称はされていたでしょ。
  27. 台湾放送協会がTHKを使用するため、東海テレビの略称が史実と異なっていた。
    • 東海テレビはTKTあたりか
  28. 「地域全体を上げてオタク文化への理解が深い」として00年代後半辺りからネット民に一目置かれるようになる。
    • 00年代後半から10年代前半にかけての独立局深夜アニメ放映はMX・近畿(MBSorKBS&サン)・台北独立局が基本となっていた。
      • 台北独立局の局名はテレビ台北でコールサインは「JFTX-TV」とかか。
    • ゲームの朝鮮、アニメの台湾?
      • そして漫画・ラノベの内地?
  29. 艦これは存在せず、鋼鉄少女が10年代前半の一大バイブルに。
  30. 電子部品産業やパソコン産業、IT産業が盛んな地になっており、「日本のシリコンバレー」と呼ばれていた。
    • あるいは「シリコンアイランド」は九州ではなく台湾の別名になっていた。
  31. 台湾のポップスはC-POPではなくJ-POPとして扱われる。
  32. 本土資本による観光開発は台湾が優先されるため、沖縄での観光開発は史実ほど進まず、沖縄にリゾート地というイメージはなかった。
  33. 台湾には「外省人」と呼ばれる人々は存在しなかった。
    • 国民政府系の人々は台湾にも一部が移住して来るものの史実に比べて少ないため、「外省人」と呼ばれるほどの規模にはならなかった。

関東州[編集]

  1. かつてのイギリスにおける香港の様な位置づけになっていた。
    • と言うか香港・マカオ同様90年代末には返還されている。
    • 大連特別行政区(もしくは遼東特別行政区)を経て、中国に統合。
    • 香港の次に都会。
  2. 中国との交易の拠点となっていた。
  3. サンフランシスコ講和条約締結の時点でここだけ施政権を返上していたかもしれない。
  4. どこかのタイミングで中国に力づくで奪い返されている。
    • 手順は「海路・陸路の封鎖→一斉攻撃」。
    • 仮にそれがなかったとしても、1997年6月に中国に返還され消滅していた。
  5. マイカルが撤退して跡地がMYKALになることはなかった。

南洋群島[編集]

  1. 日本人にとって定番のリゾート地となり、夏休みや年末年始になると、本土から大挙して観光客が押し寄せるようになっていた。
    • リゾート地としては沖縄の影がやや薄くなっていた。
    • サイパン、パラオだけでなく、ロタ島、ヤップ島、トラック環礁、ポナペ島、マーシャル諸島への直行便が多数就航する。
  2. 観光客が出す大量のゴミの処理や、リゾート開発などによる環境破壊が問題となっていた。
    • ゴミ処理施設もしくは再資源化プラントを搭載した大型船が建造され、各島々を巡ってゴミを回収している。
  3. 果たしてどこの都道府県に所属したのだろうか?
    • 普通に考えたら伊豆・小笠原諸島と同じ東京都だが独立した都道府県ということもありうる。その場合は小笠原諸島も同じ県内に含まれていたかもしれない。
    • 内地化するなら、マリアナ県、パラオ県、ヤップ県、トラック県、ポナペ県、クサイ県、マーシャル県が新設される。それか自治権が付与され、フランス領ポリネシアみたく日本領ミクロネシアとなるかも。
    • むしろ「南洋道」では?
  4. やはりサンフランシスコ講和条約締結の時点でここも施政権を返上していたかもしれない。
    • パラオ住民の反対多数によりパラオだけは施政権返上除外対象となり、正式に領土となり沖縄県もしくは台東県に編入。
      • パラオは南洋庁のままか、途中で南洋県に変わるという形だろう。
  5. 日本の最東端はノックス環礁、最南端はカピンガマランギ環礁になる。
    • ノックス環礁では、初日の出が(日本時間だと)3時台になっていた。また夏至の日でも16時には日が落ちてしまう。
  6. 日本が核武装する場合はこの地域で核実験が行われていた。
  7. さすがにどこかのタイミングで先住民への日本国籍付与は行われているはず。
  8. 日米関係が悪い場合はアジアへのシーレーン確保のためアメリカが独立運動を煽っていた。
    • ハワイあたりにチャモロ人の亡命政権ができている。
  9. 戦後、委任統治領から信託統治領にそのまま移行する。

新南諸島(南沙諸島[編集]

  1. 中国に侵略されることはなかった。
    • むしろ日本を屈服させ色々取り戻すための第一歩として攻め込んでいるのでは。
  2. 戦略上重要な拠点であるため、軍隊が進駐していた。
    • やはり埋め立てによる島の拡大はされていた。
  3. リゾート地として開発された。
  4. 一方で、フィリピン・ベトナムなどが領有権を主張してくるため、東南アジアとの関係は今より悪かったかも。
    • 中華人民共和国、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイの船による領海侵犯が相次いでいた。
    • 特に(フランス領時代日本より先に実効支配していた)ベトナムとは熾烈な争いになっていただろう。
  5. やはりここもサンフランシスコ講和条約締結の時点でここも施政権を返上していたかもしれない。
    • その場合、あまり現状と変わらない。
  6. 一般的な呼び名は現在でも「新南諸島」のまま。
  7. 日本の最西端は西鳥島。
    • 日本時間なら、夏至の日でも7時すぎまで日が昇らない。その一方冬至の日でも19時すぎまで日が沈まない。
    • おそらくは台湾標準時が適用されていた。それでも距離があるが。
  8. 中国に備えて自衛隊と米軍の基地が出ばっているだろう。
    • それ以前に日米同盟自体ない気がする。

関連項目[編集]




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