もし日本が北進政策を採用していたら

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  1. 東西から挟撃されたソ連は兵力分散のため窮地に陥る。
    • バイカル湖以東は日本、ウラル以西はドイツが占領。
  2. 日本は仏印に進駐する余裕がないので、米英との戦争は回避される。
  3. 海軍は出番がないので欲求不満。
    • 勢い余ってパールハーバー
      • 結局アメリカと戦争かい。
        • ウラジオストク艦砲射撃とか海軍にもいろいろやってもらうことはある。
  4. シベリア諸民族はソ連からの独立を果たすが、東南アジアは今も西欧諸国の植民地か傀儡国家。
    • んなこたーない。日本が解放したなんて大嘘。植民地がなくなっていったのは時代の流れ。よって普通に独立している。
      • 独立時期が1960年前後になっていた可能性はある。
  5. 勢いでシベリア内部まで進撃したものの、やはり寒さで進軍がストップ。その後押し戻され、ソ連はそのまま日本侵攻をたくらむが、ソ連海軍は連合艦隊の前にあえなく壊滅したため、満州国を占領したところで進軍ストップ。
  6. シベリアの寒さに負ける。
  7. ソ連軍の機械化部隊の前に関東軍あえなく全滅。
    • その後、ドイツがソ連に勝利。どさくさに紛れて支那方面軍が北上、満州と半島を奪還。
  8. 終わってみれば、日本は満州・朝鮮内陸部を失い、代わりに全樺太が日本領に。
    • 領土は失ったけど、戦争自体には負けてないってことだよね?
      • この場合日本・ソ連の双方が自国の勝ちだと主張していた。
    • そして日本は産油国に
  9. 真珠湾攻撃の代わりにウラジオストク攻撃を行っていた。
    • 空襲と艦砲射撃でウラジオストクは見る影もなく壊滅していた。
    • ペトロパブロフスク・カムチャツキーとマガダンも同じく。
  10. ドイツがソ連に侵攻してしばらくしてから日ソ中立条約を一方的に破棄して参戦する。
  11. 満州国軍も当然参戦。
    • 満州人部隊はソ連領内で略奪の限りを尽くすかもしれない。
  12. 政府高官は真っ先にシベリア鉄道で逃亡。
    • 軍需工場も独ソ戦と同じように前線から遠いところへ逃走。
  13. シベリア鉄道の橋や駅を零戦を使って次々に爆撃し破壊する。
    • 線路も当然外す。
    • 史実の大戦末期のように爆撃機不足にはなっていなかったはずなので普通に爆撃機が使われていたのでは。
    • なお修復の際には軌間が広軌から標準軌に変更されている。
  14. シベリアにも内蒙古などと同様に傀儡政権が樹立されていた。
    • ロマノフ家の末裔を呼ぶ。
    • ロマノフ家の末裔「帝国ならば、行きましょう」
  15. 白系ロシア人の部隊も編成されただろう。
  16. 日中戦争の経過も大きく変わっていた。
  17. モンゴルが裏切ってソ連を攻撃していた。
    • ブリヤートやトゥバ、アルタイ、ハカス辺りはモンゴル領に。
  18. ソ連はこの時点で対日参戦を布告していた。



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