もし日本が太平洋戦争で勝っていたら

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

ここでは太平洋戦争勝利後の日本について語るページです。
太平洋戦争中についてはもし太平洋戦争で逆転があったらを参照。

もしドイツ・イタリアが第二次世界大戦で勝っていたらも参照。

外来語・カタカナ語の言い換えに関するネタはもし日本が太平洋戦争で勝っていたら/戦勝日本の文化#横文字大好き日本人へ。

分割済み[編集]

米英本土戦篇[編集]

  1. 日本はミッドウェーでも負けずハワイに侵攻
  2. 取りあえず史上初の原爆はイギリスかアメリカに投下される事となる。
    • 候補地は米:ニューヨーク、ボストン、ワシントンDC、フィラデルフィア、ラスベガス、デトロイト
      • 当時のラスベガスは砂漠の寒村。
    • 実際のアメリカの思考同様首都は空襲で済ませるだろう。日本はニューヨークに落とす計画もしてたが。
    • 英:ロンドン、バーミンガム、リバプール、オックスフォード、エディンバラ、グラスゴー
    • ドイツには長距離爆撃機がないので、原爆そのものの技術的には先行しているにも拘らず実際に使ってしまうのは日本。
      • 原爆攻撃に限定すれば機数はあまり多くなくてもいいので、日本でもドイツでも原爆開発のメドがついた段階で日本なら連山、ドイツならJu390やHe277といった大型機の開発計画の促進や重点開発機種の選定が行われていると思う。日本なら深山改輸送機か二式大艇の陸上機型をハ50搭載に改造した機体を緊急開発するかも
      • 「米政府が降伏しなければやむをえない」もちろん、その後に続く放射線障害は投下した後に明るみになる。
        • 陛下が(放射線障害について知らないとしても)、軍民問わず殺戮する「残虐ナル爆彈」の使用を許すかどうか…
      • ドイツがV2に原爆乗せて潜水艦からニューヨークを攻撃。
      • それは無理かと
      • ・・・熱くなった青年将校が指令を無視して核攻撃とか?
      • とりあえず、ヒトラーがゲルマン系中心の国相手に原爆を使用するとは考えにくい。ソ連に対しては何発でも使いそうだが。
        • 容赦なく使うだろう。ロンドン空襲したし、V号ロケットも英国に数千発撃ち込んだし。
  3. 日本軍、西海岸の油田地帯の付近に上陸。占領後はその石油を使って内陸部へ侵攻する事に……
    • ・・・が、戦車がクズなので大量の航空支援を受けてなお苦戦しつつ何とか進軍。
  4. 四式中戦車が投入される。
    • 米陸軍は終始撤甲弾不足に悩まされる。
    • ドイツ戦車を参考に改良された溶接砲塔のII型(チト改)が出現し、米本土戦に向けて本格的に量産される。
      • 「畜生、新砲塔だ!」
    • 重戦車も投入(西海岸で現地生産)されるがミシシッピーなど大河を渡るのに四苦八苦。
  5. イギリスでは、「国王陛下万歳!」と叫んで自殺する人多数。
  6. ジョージ6世「堪ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ」。
    • 「It is borne that it is unbearable,and it is endured not to endure it.…」(出典エキサイト翻訳)
    • 「…enduring what is not endured, tolerating what is not tolerated,…」
    • ちなみにイギリスも、アメリカや大日本帝国同様、戦争で負けた事がない国。(大日本帝国は十五年戦争で初めて負けた)
  7. イギリス国民はバッキンガム宮殿に向かって号泣しながら土下座する。
    • 土下座は日本だけの文化だった。
  8. ハワイを落とされてジリ貧の米潜水艦を、焼玉エンジンで動いている護衛水上機母艦の水偵が追い掛け回す。
    • さしものアメリカも、ガトー級と木造の戦標船にカタパルトつけただけの船ではオーダーが合わな過ぎ。
  9. バッキンガム宮殿に爆弾が投下されていた。
    • ドイツからの使節が新しい宮殿を見て感想を述べた時、エリザベス女王が「前のはあなた達が壊しましたからね」と皮肉る。
  10. 日本が勝ち進んでいた場合スターリンがアラスカをソ連にくれるならアメリカに参戦すると言ってきたかもしれない。
    • 終戦直前に突如参戦、首尾よく占拠できていれば西米の「北方領土問題」となる。
    • それ以前にナチスの餌食に・・・
  11. なぜか終戦の何週間か前に、アイルランドがイギリスに宣戦布告する。
    • 北アイルランドを一方的に併合してしまう。
  12. ナチスの猛攻でスターリンが自殺した時の大本営発表の新聞がこのようになっていた
  13. 結局アメリカも降伏し、大和の艦上で降伏文書に調印。

戦後処理篇[編集]

  1. アメリカ軍の物資引き上げ戦術により西海岸大都市の食料は枯渇寸前、日本軍の炊き出しに長蛇の列ができる。
    • 九五式自動車で子供にキャラメルを配って回る。
      • ついでにおかきやせんべいも。あとべっこう飴も。
        • 「おかきをください」世代と後にアメリカで呼ばれるようになる。
  2. 朝鮮半島が分断されることはなかったが、アメリカは日独で西経95度を境に東西分断。
    日独によって東西に分断されたアメリカ合衆国の図。両国国旗のデザインは仮です。
    • 西経100度・ロッキー山脈・ミシシッピ川の可能性も。
    • 西側は星が18に減った星条旗を掲げる「アメリカ合衆国」(通称・西米、首都・デンバー)。
      • 西米の各州:アラスカ・ワシントン・オレゴン・カリフォルニア・アイダホ・モンタナ・ネヴァダ・ユタ・アリゾナ・ワイオミング・コロラド・ニューメキシコ・ノースダコタ・サウスダコタ・ネブラスカ・カンザス・オクラホマ・テキサス
        • オクラホマは先っぽだけしか西アメリカ側に残ってないからテキサスと併合されると思う。
        • 西米北部はむしろアメリカ・ソヴィエト社会主義共和国になっていた。
      • むしろ国旗は日の丸が入っているほうがいい気が・・・
        • それは日本らしくない気がする。それに日本はアメリカの国体の解体までは望まないだろうし(むしろ、ナチがアメリカ合衆国の解体を主張して日本と対立しそう)。
    • 東側はハーケンクロイツの入った「アメリカ国家社会主義連邦共和国」(通称・東米、首都・ワシントンD.C.)。
      • ドイツを後ろ盾に成立した国ですから、「神聖アメリカ国家社会主義人民共和国(通称・聖米)」じゃない?神聖化すべきのゲルマン民族が多いし、キリスト教を絶対とする風習もあるし
        • 英語表記「National Socialism People's Republic of Saint-America(NSPRSA、NSPR Saint-America)」
    • 日系人の多いロサンゼルス周辺やサンフランシスコ湾周辺は日本の直轄統治領に。アメリカへ返還されたのは1972年のことであった。
      • パシフィック電鉄なんかはもちろん存続。京王線もびっくりなほど過密ダイヤに。サンフランシスコのFラインも都電や広電のお古がメイン。
    • ハワイはアメリカから分離され、王政復古し「ハワイ王国」となる。しかしパールハーバーは日本海軍の基地になる。
      • ハワイ系の一部米国居住者(米国籍からハワイ王国籍に帰化)が、フライトジャケット・レイバンの黒サングラスをまとって「駐留ハワイ王国軍」「戦勝国民」と称し、あちこちで問題を引き起こす。市内一等地を不法占拠し、カジノ場やバーベキューハウスを勝手に開業。やがて「在米特権」も問題化。在米ハワイ人を揶揄したAA「マケボノ」などが西アメリカ大手掲示板を賑わし、「嫌布論」がベストセラーに。
      • ハワイ王国・フィリピン・メキシコは「特定パシフィカ」と呼ばれ、東西アメリカ両国民から嫌われる。レーガン・カリフォルニア州知事もうっかり「三国人」と失言。
        • 「三国人」発言にはメキシコがもうちょっとでキレる所だった。日本軍上陸のドサクサに宣戦布告して侵攻していたので、メキシコは「戦勝国」だった。
          • メキシコ軍は日本の尻馬に乗っただけとは言え、前線の部隊はドイツの払下兵器(対ソ戦にほぼカタがついて余剰になったIII号戦車やマルダーII)で果敢に攻撃を仕掛け戦果を挙げていた。
          • むしろメキシコは日本と合同する。メキシコは日本と仲良しであり。メキシコとドイツは仲が悪い。
        • Specific Pacifica, 略してSPACIFICA(スパシフィカ)と称される。
        • のちにキューバ・ベネズエラは「特定中米」と呼ばれる。
      • ハワイ王家と大日本帝国天皇家とが姻戚関係を結ぶ。
        • これはかつてハワイ王家の構想であったそうで、ハワイ王家の女性を皇室に嫁がせる打診があったそうな
      • ん?パールハーバーではなく真珠湾では?英語表記もなぜか「Shinju-wan(Pearl harbor) Imperial marine base」みたいなことになっちゃったり。
    • 1950年に米国戦争が起こるが決着が付かないまま休戦し、アメリカは現在でも西東に分断されている。
      • 六ヶ国(大日本・満州・西米・東米・メキシコ・ドイツ)協議が開かれているが平行線のため統一の見込みは0%。
    • ワシントンD.C.は分割統治ですか。
      • ワシントンD.C.の壁(笑)
        • 分割するならニューヨークでしょう。首都じゃないけど。
    • むしろ日本の管理地域はアメリカ本土南端に沿う各州(オクラホマを含む)とハワイ・フィリピン・キューバ・プエルトリコ・ベネズエラだろ。カリフォルニアはベイエリアを境に南を日本、北をドイツが占領。北西部とアラスカ・カナダはソ連戦犯の受け入れ地域に。日本はそのほかワシントンDCの南部とニューヨークの南部を占領。サンフランシスコ・ニューヨーク・ワシントンDCには壁が築かれる。いわゆるカリフォルニアの壁・ニューヨークの壁・ワシントンDCの壁。
    • 米墨戦争による不当な割譲地(カリフォルニア・アリゾナ・ネバダ・ユタ)、ついでのおまけでニューメキシコとテキサスとフロリダはメキシコへ返還しましょう。そうすると残りのアパラチア以西は日本の管理地域、で人口比も工業力比もいいぐらいか。
  3. ソ連は、カザフウズベクトルクメンキルギスタジク・バルト三国は独立、ウラル山脈以西は北緯58度を境に「ロシア民主共和国」(通称・北露、首都・サンクトペテルブルグ)と「ロシア国家社会主義共和国」(通称・南露、首都・モスクワ)に分割。
    バラバラに分割されたソ連
    • シベリアは日本直轄領を経た後、「サハ共和国」が独立(首都・ヤクーツク)し、露蒙国境部の4共和国も「アルタイ連邦共和国」として分離(首都・ノヴォシビルスク)。
    • 残りのうち沿海地方はユダヤ人入植地域として「東方イスラエル共和国」を建国させ(首都・ハバロフスク)、さらにその残りは「東亜ロシア連邦共和国」(首都・ブラゴヴェシチェンスク)。
      • いずれも軍事・外交を日本に依存する、汪兆銘中国や満州国以上の衛星国家。資源を安く買い叩かれる。
        • でも、その代わりインフラ充実支援をしちゃうのが日本クォリティ。
          • 人道支援も。
        • 外満州地方は満州国の一部にしてもいい気もする。
      • アルタイ連邦は冷戦終結後、各民族が分離独立闘争に突入し火種に。
        • むしろアルタイ連邦は内外蒙古を統一した『大モンゴル』の一部になる気がする
      • 東亜ロシアの首都ブラゴヴェシチェンスクにシベリア統監府が置かれる。つい最近では鈴木宗○シベリア統監の解任騒ぎが起こったりする。
      • ウラル以東の面積的には大部分を日本圏としたのは、ドイツが「不毛の土地」と切って捨てていたから。
        • 冷戦が本格化する前は、ドイツはむしろスラヴ系住民を積極的に日本支配圏に追放していた。だが、こちらもアメリカ同様、昭和40年代にはドイツ支配圏よりもGNP(GDPではなく)が上回ってしまう。
        • そして、日本圏諸国が先に独立することになる。
    • 後にモスクワはドイツ語名の「もすかう」に改名される。
      • レニングラード何ぞフザケタ名前も勿論旧称であるドイツ読みの「サンクトペテルブルク」に改称
        • サンクトペテルブルクは正しいドイツ語ではないので「ザンクトペータースブルク」となる。
          • 戦勝国が夢の大フィンランドを実現、全カレリアもコラ半島もインゲルマンランドもフィンランド=エストニア連邦領なのでレニングラードだのサンクトペテルブルクだのと呼ばれる街はありません。新名称案募集中。
            • 個人的にはフィンランド湾奥の都市なので「フィンランディア」を推しておきます(フィンランド語ではありませんが)。
    • 1945年の段階で中央アジア諸国が独立していたのでアラル海は干上がらなかった。
    • 中央アジア諸国は現実でも独裁国ばかりの現状から1980年代まで独裁が続いていた。
    • 中央アジア諸国の識字率は現実より低く99%以上という状況はなかった。
    • 1948年のアシガバート地震の被害の全貌が現実よりかなり知られていた。この地震によって独立直後のトルクメニスタンは混乱状況になり、現実のニヤゾフ政権のような強固な独裁政治が行われていた。
  4. ポーランドは北部と東部をドイツ帝国領にされてしまう。ワルシャワは首根っこをつかまれた形に。
    • 日英交渉の段階で検討されていた「ポーランド亡命政権の参加」をめぐってここでも対立。
  5. パナマ運河は日本の租借地になるが、タダで居座ることはせず租借料を払う。
    • そしてパナマは経済発展。
      • それを見たニカラグアが運河を建設してもらおうとする。
  6. 「アーリア人発祥の地」であるインドをめぐって対立。
    • ドイツも自由インド政府を承認していたため一旦は日本の影響圏となるが、その後ドイツはイスラム勢力を煽動してパキスタンを分離させる。
    • そういえばイランも、ペルシア語で「アーリア人の国」という意味。
    • インドを巡って日独が対立している間、インドに亡命していたソ連戦犯がどさくさに紛れてヴァイシャやスードラなどを扇動し、史実のアルゼンチンのペロン政権みたいに親ソビエト派の政権がインドで誕生(インド・ソビエト社会主義共和国)。インド古来の“階級”であるカースト制度は廃止され、ブラフミンやクシャトリア等は「人民の敵」「帝国主義者」と片っ端からレッテルを貼られ、次々と粛清。
      • 仏教徒やイスラム教徒も粛清対象とした為、反社会主義者集団と化し、ついには日本の支援を受けてベンガル州以東を占拠、「バングラデシュ民国」として分離独立。首都・チッタゴン。
        • ベンガル州以東だとベンガル州も含むから首都はコルカタになると思う。
  7. アフリカでもどんどん独立国が誕生したが、ドイツ領だけは独立できず。
    • むしろイタリア領と日本領が独立できない
      • いや、も、だろ。
    • アフリカのほとんどがイタリア領とドイツ領なので独立できない。
      • アフリカの国はリベリアだけに。
      • 英領ソマリランドは日本の肝煎りで独立。
        • なんだかんだ言って結局独立国家が1980年までには湧いてきていると思いきや、結局東西両陣営の衛星国だった。
      • マダガスカルは東南アジアの人が多いらしいので日本領でも良いのでは?
        • エジプト南アフリカは何とか独立を維持。エチオピアはイタリアに併合されたのであしからず。
          • ガーナのエンクルマが史実どおりに独立をしてしまう。
            • もしかしたらビアフラが西側の援助を受けて独立に成功していたかも
  8. ユーゴスラビアは解体。日本も特に異は唱えない為、反ナチだったセルビアはヨーロッパどころか世界でも最貧国レベルに。
    • にもかかわらず政府関係者は今でもユーゴ再構築を夢見ている。
    • 史実のソマリアみたいに、セルビアは一時国家社会主義政権を取るが、内戦の途中で日本側に寝返ってしまった為にドイツに見放され、そして無政府&無秩序状態。
      • セルビアには国連で承認された政府が存在しない為、ベオグラードには東西陣営の大使館などの機関が無く、東西双方の外務省から「セルビアへの渡航は絶対にしないで下さい」と警告されるほど。
        • おかげで近くの海を海ぞく船が日本の貨物船目当てにうろちょろしている。
          • 各国は対策として護衛艦隊を送り込んでいる。
          • セルビア自体は内陸国だが、隣国アルバニアでナチス解体後にネズミ講が流行し、1997年にネズミ講バブルが崩壊して経済が崩壊した為、セルビア人武装組織がアルバニアに出入りできるようになってしまう。
            • 物資・資金調達の為アルバニアの港から海賊船を出帆させ、略奪した物資や資金をアルバニアで武器に替え、セルビアに横流しする。アルバニア人ブローカーもそれで儲けているという、最悪の悪循環コンボ発動。
        • セルビア領内では非セルビア系住民への虐待・略奪が常態化していたが、ドイツが弱体化・ナチス解体後の1996年、アルバニア系を中心としたコソボ解放軍がセルビアからの分離独立を宣言し、コソボ紛争勃発。
          • 1999年にはEATO(→日独冷戦)が介入し戦略爆撃機まで持ち出す大空爆作戦に発展。
          • 後、2007年に日本の肝煎りで独立するも、ドイツ・スペインなどの旧西側は承認せず。また独立後も、度々セルビア人武装組織の侵入に悩まされ、日本軍やイギリス軍が駐留している状態。
    • おそらく、こうなる
      1. 現スロベニア…イタリア領
      2. 現クロアチア…クロアチア独立国
      3. 現ボスニア・ヘルツェゴビナ…ボスニア国、ヘルツェコビナ国
      4. 現モンテネグロ、コソボ、マケドニア…アルバニア領
      5. 現セルビア…無政府
      • 現セルビアは日本領になる。
        • 日本領ではなく日本の勢力圏内の独立国では?
        • ナチスの傀儡たるクロアチア独立国がセルビアをも領土とし、これに対し日本が秘密裏に支援するセルビアが独立を達成、加えてクロアチア本国内でもチトー率いるパルチザンを日本が秘密裏に支援し……というベトナム戦争シナリオを希望(ベトナム戦争へのソ連の介入が秘密かどうか、というツッコミはさておき)。
  9. 朝鮮国が独立して李垠が国王に、李玖が王太子に。日本皇室と姻戚関係で結ばれ、満州国と同じく衛星国家に。
    • で、財政破綻して再併合。
      1. 李垠王は質素倹約を支配階級に徹底して真の独立国家を目指したが、前李朝時代が忘れられない元両班達によってクーデターを起こされ、日本に亡命する羽目になる。
      2. 自称も含む両班らは傀儡政権を打ち立てると下関条約以前の放蕩政治に明け暮れる。
      3. 当然国庫が枯渇してしまうため国債を発行するが、前李朝時代を知っている東側国家は引き受けてくれない。
      4. その為、ドイツやヴィシーフランスといった西側に売り込もうとする。
      5. 驚いた満州国と中華民国が宣戦を布告して半島になだれ込む「昭和胡乱」が発生。
        • この時日本は北米戦争(日独冷戦篇)介入のためこれ以上本土から戦力を抽出できない状態にあった。北米大陸における自由民権主義と国家社会主義の天王山と言うこともあって、北米の戦力を呼び戻すのも難しかった。
      6. 最終的に日本が調停に乗り出し「江華島日朝条約」が締結され再併合。
    • 同年、台湾は総督府が廃止され晴れて日本の一部に昇格。
      • いや、台湾も独立しているはず。
    • 朝鮮は、もはや日本に対するルサンチマンに完璧に疲弊し、沖縄やアイヌのように、ほぼ完全に日本のマイノリティに転落し、百年もすればほぼ全ての朝鮮人は、朝鮮語が出来なくなり日本語しか話せなくなったかもしれない。
    • 民族紛争はそんなに甘いものではない。結局民族自決を認めるかどうかで独立運動が再燃。「朝鮮語復興運動」が起こる。
      • 戦前、朝鮮人は「朝鮮語廃止」を、列島日本人は「朝鮮語発展」を唱えていました。ハングル(諺文)を見つけ、日本語の仮名漢字混ざり文の様な諺文漢字混ざり文を提唱したのは福澤諭吉です。
    • 李垠氏自身は陸軍航空部隊の指揮官として大戦中北米に進出し、海軍の超大攻の護衛につく四式戦『疾風』の部隊を指揮して名を上げている。
  10. ナチスドイツフランスオランダなどを吸収して、「ナチス連邦」になる。
    • 正式名称は「大欧州国家社会主義連邦」。同じ国家社会主義国のイタリア、スペインとイタリア・ファシズム圏のギリシャを除けば、イギリス・スイス・フィンランドだけがこの支配から逃れる。
      • 大戦中スイスと同じ中立国だったスウェーデンもファシズム圏に組み込まれずに済む。
      • フィンランドは旧ソ連から接収した兵器で武装して立てこもる。後に日本から支援されて自走対戦車砲や対空戦車を配備するが、よく見ると車体がT-34やKV-1。
        • ソ連のミクーリン水冷エンジン搭載の飛燕なども見られる。
          • もちろんハ-40搭載型より高性能。
    • ナチスのことだから、国名は「聖欧州帝国連邦(Union of Saint European Empire。以下「聖欧連」)」になるんじゃないの?「ゲルマン民族は神に選ばれし聖なる民である」と言うくらいだし……。
      • 但し、ゲルマン民族でない者は、容赦なく差別される。
    • 尚、ヴィシー・フランスは当初ドイツから「国」として認識されるも、国力を取り戻したスペインが後になって割って出て、ヴィシー・フランスもスペインに統合。「フランス自治区」として治められる。
      • 国力を取り戻してもスペインの国力はヴィシー・フランスよりも低いし、そもそもドイツから「国」として認識されていた所に侵攻すればドイツの介入によってスペインが滅ぼされて逆にフランスの「スペイン自治区」になりかねない。現実世界の中国におけるチベット・ウイグル自治区の再現をしたいのならポルトガルとバスク程度で我慢するべき
    • 後、元々同盟国だったブルガリアは、イスラエルが目と鼻の先にあるか、ドイツの扱いに不満を抱いて日本の陣営に入り、聖欧連と死闘を繰り広げた後に独立。
    • 「ドイツ第三帝国」じゃね?普通に
    • オランダ・ベルギー・デンマーク・ノルウェーの王室は廃止されていた。スペインも王政復古はしなかった。
  11. アメリカのロケット研究家ロバート・ゴダードの研究成果は本人もろとも日本海軍に持ち去られる。
  12. 北樺太も樺太庁の管轄になる。
  13. 台湾に台北県と台南県ができる。
    • 台中県もできる。
    • 台南県ではなく高雄県だと思う。
    • 台湾の5州3庁がそのまま県になるのもあり得る。
  14. 樺太庁が樺太県に、北海道庁が北海道になる。
  15. マリアナ諸島(グアムを含む)は内地に編入され、東京都マリアナ支庁になる。
    • もしかしたら小笠原と併せて一県を形成するかも。
      • しかし1990年頃小笠原ともども独立する。
    • マリアナ諸島が南洋庁の経済の中心だったし現地の住民もそれなりにいたから、マリアナ諸島だけ内地に編入することは無いのでは。ただ、「内地から赴いてきた日本人のほうが現地住民より多い」という状況なので、そういう理由でならありうるかも。
  16. 1都1道2府46県になる。
    • むしろ1都2道2府45県になる。
  17. 親日なトルコとイスラエルは日本側として参戦。
    • イスラエルは第二次大戦時存在していなかったような…
    • 日の丸描いたVI号戦車F型を装備したトルコ義勇軍が西海岸上陸作戦に参加。
    • 後、アイルランド。アイルランドは中立国だが、プリンス・オブ・ウェールズ沈没でも歓喜した事伺える事から、日本が優勢になるとアイルランド市民は一斉にイギリス政府に蜂起し、日本側として参戦するのは想像に難しくない。
      • そのためこの世界では北アイルランド問題は存在しないか、現実とは逆にプロテスタントがカトリックにテロ活動を行っていた。
  18. イギリスは日独伊満で4カ国統治する案もあったが、放棄された。
    • もしくは日本軍主導の「枢軸国軍最高司令官総司令部」が設立され、枢軸国軍総司令部4ヵ国が占領する。
      • Wikipediaでは「枢軸国軍占領下のイギリス」というページが作られる。
      • 枢軸国軍最高司令官は小磯國昭が務める。
    • イギリス王室は廃止され、ジョージ6世が「ラスト・キング」になっていた。
  19. 中国は満州国の他に、日本の傀儡帝国が10ほど出来ている。
    • 満州国(首都・新京)、漢族国(首都・北京)、南京国(首都・南京)、広東国(首都・広州)、重慶四川国(首都・重慶)、昆陽雲南国(首都・昆陽)、西安国(首都・西安または洛陽)、敦煌国(首都・敦煌)、東トルコ国(首都・ウルムチ)、チベット国(首都・ラサ)、(大モンゴル国(首都・ウランバートル))
    • もしくはここに書かれている通り中国は超親日(≒傀儡)の中華民国になり、汪兆銘政権の後継政権が中国を支配していた。
      • この場合、チベットと東トルキスタンは独立し、モンゴルは内外統一され、それらと満州国以外の地域が中華民国(汪兆銘政権の後継政権)の領土になっていた。
  20. カナダやオーストラリアやニュージーランドにも日本軍が駐留、占領する。
    • カナダやオーストラリアはいくつかの国に分割されてから再独立させられたかも
  21. 戦後すぐ(1943年)に、太平洋戦争の戦勝国で大東亜連邦を形成する
    • 最初の参加国は日本、満州、西米、中華民国、タイであった
  22. 北方領土をソ連に持っていかれることは無かった。
    • もちろん千島も日本領で根室は史実以上に発展している。ただし千島は過疎化の嵐、得撫島以北では無人島が多数存在する。
  23. 「江戸時代は松前藩が勘察加(カムチャツカ)半島を支配していたが、ロシアに奪われた」という事でカムチャツカ半島は日本に割譲され、「勘察加庁」が設置される。

戦争裁判篇[編集]

対米軍事裁判[編集]

  1. ルーズベルトはA級戦犯で処刑(罪状は「日米両国を戦争状態に持ち込み両国民に無益な犠牲を強いた罪」)。
    ……え?もう死んでる?
    • それならトルーマンだろう。あとハルもな。
    • そもそもA級戦犯なんてない。日本が勝っていればそんな事後法は作らないと思われる。
    • アメリカが劣勢なら1944年の大統領選挙でルーズベルトは勝てなかったはずで(予備選挙の時点で不出馬か)、大統領の激務から解放されたおかげで史実よりも長生きしており、敗戦の時点でも存命だった可能性が高い。罪状は人道に対する罪(日系アメリカ人に対する迫害)。
      • ただし、実際に起訴となると血圧はまた上がりそうで、公判維持は困難か。
  2. マッカーサーはB級戦犯(フィリピン兵に対する虐待嫌疑)。
    • 一般市民を的にした戦略爆撃の推進者カーチス・ルメイも。
      • 戦略爆撃を受けるような状態になっているなら、多分負けてる・・・そんな気がする
      • しかし南米動乱以降、日本も米本土爆撃に燐酸粉末の焼夷弾を使っていたことが「アメリカの市街地を想定した」と言う説が流れ、市民団体が金切り声を上げる。
        • 粘液状のナパームと異なり、一定の質量でもって鉄筋の屋根をブチ抜き、撃発信管で可燃材の多い室内で炎の粉末を撒き散らす。
        • が、実態は当時の日本に、ナパームや高度計信管を量産する技術と生産力がなかっただけ。
  3. アインシュタインは原爆の使用を奨めたからA級戦犯くらいで良いんじゃない?
    • その前にユダヤ人なのでドイツ人に・・・
      • マンハッタン計画に携わっていたから西海岸にいたのでは。日本軍に捕まるだろうけど、理由も無く殺害はしないだろうし。
    • その後アインシュタインは原爆投下を強く批難したが。
    • 戦後、アメリカの大学にいた湯川博士に頭を下げて何度も謝ったらしい。
    • 日本人がアインシュタイン大好きだったので無罪放免に。
    • もし当時の日本が原爆使えたら、ガンガン落としまくっただろうに。
    • 戦後の日独冷戦に備え、占領地の科学者・技術者の確保、史実でいうペーパークリップ作戦が日独占領地双方で実施される。
      アーリア系・非ユダヤ系にこだわっているドイツと違い、特に人種政策を掲げていない日本はユダヤ系であるアインシュタインを用いる事に抵抗感は無い。
      ドイツ政府は日本に寝返ったユダヤ系アメリカ人の処理(ホロコースト)を要求するが、かつてマイジンガーの要求を断ったように日本はこれに応じず、日独の遺恨となる。
      そして将来の日独紛争勃発へと発展する。(小説『高い城の男』ルート)
  4. そもそも日本人には「戦争で負かした相手を裁く」などという傲慢な発想はなかったので、A級もB級も、「戦犯」など発生しなかったはず。日清戦争でも日露戦争でも、李鴻章だのステッセルだのロジェストウェンスキーだのの責任を追及するなどということは一切せず、鄭重に対応していますよ。
    • えーと、日本では東京裁判やニュルンベルク裁判のせいでごっちゃになっちゃっているんですが、戦争犯罪と戦争責任は本来別モノです。それにドイツが許さないでしょう。
      • とはいえ、「平和に対する罪」だの「人道に対する罪」だのといったうさんくさいものは出てこなかったでしょうね。それに本来、戦争犯罪にしても戦争責任にしても、敗戦国の内部で追究されるべきものであって、戦勝国は賠償や領土割譲を受ければそれでひっこむのがそれまでの常識。史実の戦勝国の振る舞いこそ異常というべきでした。
        • まぁ、どっちにしろスターリンは死刑だろうけどな。
        • 「アジア開放のための戦争(大東亜戦争)」を妨害しようとした罪で結局戦犯として処刑だろうな。
    • と言う事で、マッカーサーも戦争責任は問われるものの、指導力を買っていた事から、日本の後押しを得て大統領に。
      • 但し、ブラックパージに明け暮れて西米内のインフラをおざなりにしてしまうお約束付き。
        • そして日本からの金融引き締め策(通称「Ichimada Line」)を喰らうオチ。
      • あるいはマッカーサーは無期懲役となっている。
    • 日本が勝っWW1ではヴェルサイユ条約でヴィルヘルム二世を被告人とする国際裁判の実施を定めており日本も裁判官を派遣の予定だった。
  5. A級戦犯は、トルーマン、ハル、レオ・シラード、レズリー、アイゼンハワー。B級戦犯は、マッカーサー、ポール・ティペッツ、チャールズ・スウィーニー、カーチス・ルメイなど。C級戦犯は、キンメルなどの元帥、司令長官などの高い階級の軍人たち。アインシュタイン、オッペンハイマーは、釈放。
    • キンメルではなくてニミッツでは? ただ、ニミッツは比較的親日で日本的主観での「武人」なので、かなり情状酌量はありそう。
    • ところで、ここまで来て誰も言わないのだけど、日本が主導で進める対米軍事裁判なのだから、A・B・Cではなく、ア号戦犯・イ号戦犯・ウ号戦犯とかなったりするんじゃないだろうか?
      • 甲・乙・丙だとあからさまに「種別≒罪の重さ」になってしまうのでボツ、イ・ロ・ハも国鉄の種別等級で使われているからボツ、という事で。
  6. で、裁判の場所はワシントンDCあたりか?
    • パールハーバーかも。
    • 忘れられない真珠湾になるね。
      • リメンバーパールハーバー
  7. 阿波丸や対馬丸を撃沈させた軍人は死刑になった。

対ソ軍事裁判[編集]

  1. スターリンは一般犯罪者扱いで処刑。
    • スターリンではなく本名のシュガシビリで処刑。罪状は強盗殺人。
      • わざわざ本名じゃなくてもいいのに・・・。
        • 「ユダヤ人の子孫(ジュガシビリ)」って事だから、ナチスとしては本名で処刑したいでしょう。
    • あるいはモスクワが陥落する直前にベリヤかフルシチョフあたりに裏切られて…。
  2. 史実のアイヒマンやボルマンのように、戦後長らく消息不明になる「戦犯」はかなりの数に登る。
    • ベリヤなんかその候補っぽいな。
      • こいつらの場合、結婚記念の花を買ったりしないから捕まらないだろうな。
        • あるいは、亡命先の国で×××をやらかしてあえなく御用となる。
          • 亡命先のインドで10歳の女の子に犬などと結婚させて×××をさせたり、あるいは結婚させて×××でもしたりするの?!ベリヤだったらやりそう……
    • ソ連戦犯の亡命先は、インド等東南アジア諸国辺り。その中でソ連残党はカースト制度に苦しむシュードラ等を焚き付けてクーデターを起こし、インドでは親ソビエト政権が樹立される。
    • ソ連戦犯のもう一つの亡命先が西米。

英国は……?[編集]

  1. 英国は対日戦は降伏ではなく条件付講和なので、主権を否定されていないので軍事裁判はなし。
    • ただし、マウントバッテンなどの植民地現地人に対する虐待嫌疑は、日本の要請によりイギリスの軍法会議にかけられる。
      • 罪名は「食用に値する物を食べさせなかった罪」
        • マウントバッテン卿の名誉はほぼ剥奪され、甥のフィリップはギリシャ王室に戻る。エリザベス王女(当時)とも成婚しなかったかもしれない。
    • 仮に軍事裁判があったとしても、取り仕切るのは殆どがインドやビルマ等の植民地国かアイルランド。チャーチル等が一方的に死刑判決を受けてしまう。
    • リットンも満州国建国にいちゃもんをつけたということで何らかの罪を負うかも。
      • 後世の作品ではリットンは満州国は傀儡国家だと言うようにと賄賂を受け取ったり接待を受けたりと酷い扱いをされる。
  2. 王制は存続すると思われる。ドイツが元オールバニ公でナチ党員のカール・エドゥアルトのイギリス国王即位を主張するも、昭和天皇の嘆願でエドワード8世が復位することになる。
    • 現国王一家は継承権を剥奪され、ジョージ6世がウィンザー公となる。エリザベス「女王」は誕生していない。
      • ヨーク公に戻るのではないかと思われる。この時点で公爵位継承者となる男子がジョージ6世におらず、またエドワード8世にもいないため。
    • グロスター公ヘンリーも王位継承権を剥奪されるが、来日した経歴などから多少寛大な措置を受け、「オーストラリア王国国王」に即位。一家でオーストラリアに移住する。
      • よってグロスター公の長男ウィリアムの飛行機事故は無い。しかし、ウィリアムの代でオーストラリアは国民投票で共和制に移行する。
    • 本国の王位はオールバニ公の一族による継承が検討されるも、結局ケント公ジョージの息子たちが継承する。史実とは異なりカトリック改宗により継承権を手にするかも。
      • 国王がカトリックに改宗したりしたらジャコバイトが王位を請求しだすぞ。その王位を主張しているのがバイエルン王家の当主で、父親はナチス体制に反対していたから、滅茶苦茶揉めそう…。
  3. チャールズが皇太子になってないので、当然ダイアナとも結婚してない。だからまだダイアナはまったり生きている
  4. チャーチルの世界的な評価はジョン欠地王と同様のものとなっていた。

植民地のその後[編集]

満州国の話題はこちらでどうぞ。

  1. 軒並み独立する。
    • 東南アジアには衛星国が出来る。
      • 東南アジアは1945年終戦として1950年くらいまでには独立しているでしょう。
  2. インドは戦勝後すぐに自由インド共和国として分割されずに残る。
  3. 東南アジアは現状通り。ただし共産国家はできない。
    • ラオスとベトナムは王制で存続するが、カンボジアだけは混乱を経て資本主義共和制国家となる。
  4. オーストラリアには数カ国出来てる。
  5. 旧米領ハワイ・ミッドウェーはしばらくの間日本の委任統治領に。
    • そして1980年頃独立する。グアムは日領南洋諸島ともども準県扱い。
  6. アフリカはしばらく日独伊の三国。(スペイン・ポルトガル領を除く)
    • ガーナのエンクルマが1960年頃独立を果たしてから徐々に独立。最後まで手放さなかったイタリアも独立戦争の悪化により1980年頃なくなく手放す。
    • エチオピア皇帝と日本の華族の婚姻が予定通り行われたことで、エチオピア独立は早まりそう。
  7. 日独分割統治されるのは、アメリカ・西トルキスタン・イギリスか。(イエメンも地味に分割されている。)
    • あとインド。ドイツ側のインド=アーリア共和国(マハトマ・ガンディー)と日本側の自由インド共和国(チャンドラ=ボース)だろう。
      • おそらく印パで分けるのはきついと思う。
        • 上と矛盾するようだが、上は印パの分裂が無かったと言う意味で、こちらは東西の分裂の話をしているのだ。
      • マトハマ・ガンジーはヒトラーを嫌っていた為、ナチスの国は出来ません。
        • ガンディーは平和的な東西統一を目指す活動家になっていた。
  8. カナダは西米と一緒になる。



関連記事