もし日本が太平洋戦争で勝っていたら/大日本帝國軍

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もし日本が太平洋戦争で勝っていたら/戦勝日本の戦後

全般[編集]

  1. 「自衛隊」ではなくて「大日本帝国軍」が存在している。
    • 「大日本帝國」でしょう。
    • 「大日本帝國空軍」を発足させるかどうかで喧々囂々の議論が巻き起こる。でも結局成立。
      • 意外にあっさり決まるかもしれない。
      • 空軍に宇宙局が出来その後、帝國宇宙軍へ発展。
        • その後、突撃機動軍と宇宙攻撃軍に分かれて編成される。
      • 終戦の翌年に、富士山上空高度15,000m付近にて、一式陸攻からの発進で、超音速試験機「梅花1型」による音速突破試験に成功し、この出来事は後に『梅花~音速の彼方に~』として映画化された。
      • 主力機種は超音速戦闘機に再設計・改良された「震電」、超音速ステルス戦闘爆撃機として再設計・改良された「秋水(2代目)」、地上攻撃機に改造された「橘花改」がある。
      • 政府専用機は機種こそさすがにボーイング747-400だが、コールサインは米国と区別する為、「インペリアル・エアフォース001」。
        • 垂直尾翼とウイングレットには勿論、旭日旗と同じデザイン。機体側面には「大日本帝國(旭日旗)EMPIRE OF JAPAN」と記される。
        • 内装は空中給油機構がない事とアッパーデッキに乗員用席が設けられている事以外、基本的に米国VC-25(-200)と共通化(日本風にアレンジはする)。
        • 熱線追尾ミサイルを誤誘導するフレア・電磁パルスに対する防護措置なども共通。ブロードバンドインターネットや暗号化機能など各種通信システムも完備。
        • 勿論、後継機種はボーイング777。
      • 各種輸送機・支援機等は空自とほぼ同じ。一部は海外製を導入し、場合によっては米軍と共通化させコスト削減。
  2. ヒトラーはやっぱり英雄?
    • 冷戦やってんのにそれはないと思われ。ただ、スターリンやルーズベルトの方が悪役として扱われているだろうが。
    • 史実のアメリカでもスターリンは悪人なので。
  3. 一大軍需輸出国家に。数年に一度、新世代の装備を加えた最新鋭機の輸出を巡って軍や政治を巻き込む裏表の駆け引きが巻き起こる。
  4. 「大日本帝国情報網」(NSAみたいなモノ)と「内閣調査室」(CIAみたいなモノ)が二大諜報組織に。
    • よって「華麗なるスパイ」が製作されていなかったかもしれない。
  5. 漫画「守ってあげたい」の内容が変更され、それ自体普通に職業モノのドラマとして実写化されている。
  6. 南方作戦・インパール作戦を戦い抜いた高田歩兵第58連隊第一中隊を描いたTVドラマ「戦友たちの絆」が、新潟出身の渡辺謙プロデュースで制作される。
    • 3話のブライスに当たる役の人は上官にボロクソ言われて鉄拳制裁を食らうと思われる(隠れていたから)
    • ウィンターズやニクソンがバリバリの帝国軍人な姿は想像し難い
  7. 渡部陽一は日本軍の従軍カメラマンになっていた。
    • 池上彰もNHK記者時代に従軍記者として戦地に赴いていたかもしれない。
    • 軍担当が記者のエリートコースに。
  8. AKB48のメンバーが「ネ申テレビ」で江田島海軍兵学校に体験入隊。
    • その縁でAKB48の「RIVER」が日本軍のCMソングに使われる。
  9. 熊本県荒尾市のグリーンランドはなかったかもしれない(近くに荒尾二造があるため)。
  10. 映像の世紀の内容が変わっていた。
  11. 大地震などの大規模な自然災害に対しては「武器を持たぬ戦争」と位置付けられ、戦時並みの即応体制がとられる。
    • 災害時は即戒厳令発動。デマ騒ぎは起こる前に潰す。
  12. 代々木練兵場は残ったままで、毎年大元帥陛下をお迎えしての観兵式が行われる。
  13. なんだかんだでアメリカ含め環太平洋諸国でTPTO(trans-pacific treaty organization)が結成される。

帝國軍人[編集]

  1. 徴兵制がある。
    • 陸軍の2ちゃんねらー化率がすごいことになっている。
      • もちろん手榴弾を投げるときの掛け言葉は「コンボラ!」
      • 衛生兵を呼ぶときは「サカタハルミジャン!」
        • (上2項)現実で世間一般にもその言葉が知られていれば、この世界でもそうなっているだろうけど実際は…
          • なので、おそらくそういうことにはならない。
    • ただ、最近は兵役検査時に体力のない者が増え、社会問題になっている。
      • 盆暮れの東京国際展示場で妙に体力付いた奴がいる。もちろん電子機器の操作も完璧。
        • その程度の体力では…
        • 電子機器の操作ってのもそのレベルでは…
    • 属国・海外領土に親などがいたり、本人が留学をしている(両方とも主に富裕層)と徴兵逃れができてしまうため、一部の階層から不満の声も。しかし、そういう連中が政府中枢に行ってしまう為、改善される気配はない。
      • 一方で富裕層でも「御国の英雄」になりたい奴は多数いるため、職業軍人の志願者は常に倍率が高く、徴兵制そのものに対する疑問さえ出始める始末。
        • そんなわけで結局、徴兵制廃止。
          • 皇紀2675年(西暦2015年)のことであった。
            • むしろ皇紀2633年(西暦1973年)だと思う。史実ではこの年にアメリカは実質的に徴兵制を撤廃したし。
    • 軍のエリートコースの志願者は多いだろうが、下級の兵士の志願者はそれほどいないのでは?
    • 軍の近代化が進んだ場合はさっさと徴兵制が廃止される。近代化が理由にならなかった場合でも、日独冷戦が終結した後は軍事予算の縮小を受けて結局廃止される。
  2. 男の子の将来の夢第1位は「空軍軍人」。第2位は同率で「陸軍軍人」「海軍軍人」。
    • 昭和22年9月18日、海軍基地航空隊と陸軍独立飛行師団が分離統合され、空軍省が設置され3軍体制となる。初代空軍相は加藤建夫。
    • しかし軍事行動の事を考えた結果、「昭和29年」に陸・海・空三省は統合され防衛省が設立(実史でも統合の計画はあった)。
      • のちに帝國海兵隊が設立され防衛省内に海兵参謀幹部が設立。
      • 水上機、哨戒機(海軍)と直協機(→戦闘ヘリ、陸軍)は据置。
      • 「防衛省」ではなく「兵部省」になっているような気がする。
        • 時代がかった表現は減ってたし、国防省の可能性も。
    • 平成の世になってから女の子の30位以内にもランクイン。
    • 戦前と同様に、幼児向けの絵本や雑誌でも「へいたいさん」「せんしゃ」「ぐんかん」「せんとうき」等が扱われる。
    • 子供向けに、乃木将軍や東郷元帥の伝記や、無名の兵士の逸話等が盛んに出版されている。
    • 第4位になぜか会社員がランクインしている。
  3. 林間学校のインストラクターは陸軍のお兄さん達。飯盒炊爨や野外活動を教えてくれる。
    • 臨海学校では海軍の水兵さんが水練を担当。
  4. 盆暮れの時期に大量の隊員が休みを取るため、次のような噂が囁かれる。
    • 「いま国際展示場に爆弾落とせば軍が麻痺するんじゃね?」「この時期狙って日本奇襲すれば勝てるんじゃね?」「会場警備を軍にお願いすれば一石二鳥じゃね? 徹夜組の排除も確実だし」
    • 帰省ならともかくコミケ!?軍人のオタク率はそれ程高くない…と思いたい。
      • 本気で国防を考えているのなら、コミケのために隊員が一斉に休みを取るわけがない…と思いたい。
    • コミケの時期に一斉に休暇を取るオタク兵士の行動が、軍内部でも世間でも問題視される。
      • 思想調査によりオタクと判明した兵士は、コミケの時期に行われる軍事演習に参加を命じられる。
        • 演習の対象にならない部隊では、コミケの時期が近づくとオタク兵士が些細な理由で処分され、コミケ終了まで営倉に入れられる。
        • 虚偽の理由で休暇を取ってコミケに行った兵士には恐ろしい処分が…
          • それらをかいくぐり、合法的(脱法的?)にコミケに参加した兵士はオタク界の英雄になる。
      • 兵士をコミケに参加させまいとする軍の態度により、オタク界では、史実の9条原理主義者的な思想が主流に。
    • コミケにそこまでの影響力は無い。
      • 会場で何かが起きても軍が麻痺することは無い。
      • コミケの期間に奇襲されても他の時期と変わらない。
      • オタク兵士が一斉に休暇を取っても軍の状況に影響は無い。
      • 史実と同様に、オタク以外の人はコミケの存在など全く知らない人も多い。オタク兵士はごく一部に過ぎないので、コミケの時期の休暇が軍で問題になることもない。
      • 史実でコミケの時期に日本の何らかの機能が麻痺することは無いのだから、この世界でも別に何も影響は無い。
        • ゆりかもめ、りんかい線と乗り入れ先の埼京線が臨時ダイヤでも積み残し続出、都バスが運行区域全域から臨時便のために集結、DoCoMoとSBMの移動局車が出動してなお回線パンク状態、警視庁の警備部所属だとまずお盆休みは取れない、それぐらいコミケは実際に厳しいものなんですが……
          • 各国の要人が集まる会議、大規模な博覧会や初詣の時期の有名寺社等の警備も厳しい。コミケを大したことないというわけではないが、そこまで特別なものでもない。
          • 仮にコミケが存在しなかったとしても、お盆休みなんて呑気なことを考えていたら本庁警備部なんか勤まらない。
          • 史実でもコミケの時期に都内の治安が悪くなるとか日本の防衛体制が手薄になるなんてことはないんだから、コミケの時期に攻めて来られても他の時期と変わらないと考えるのが妥当では?
    • 帝国憲法体制が続いていたとすると表現規制は史実より厳しいはずなので、コミケのようなイベントを開催するのは難しいのでは?
      • 概ね戦前並みだが、オタクにだけは妙に都合の良い体制になっている…なんてことにはならないだろうし。
      • 戦後に大正デモクラシーみたいな自由な世の中に戻りさえすればコミケも割りと史実通りになれると思う。
        • 憲兵や特高が密かに目を光らせていて「危険」と認定された作品は没収、サークルの参加停止、状況によっては主宰者が取り調べを受ける、なんてことはありそう。
        • 大規模になると目が届かないので、ある程度以上の規模にならないよう、さりげなく(あるいはあからさまに)規制されているかもしれない。
    • オタクの存在感や影響力を過信してるんじゃない?アニメの世界の軍隊じゃないのに。
      • Twitterに相当するものがあればどこかの基地でその手の公式アカウントが出来ていてもおかしくないとは思う。
    • そもそも帰省はあるだろう。
  5. 防衛大学が非常に難易度の高い大学となり、若き青少年にとっては東京大学よりも憧れの大学となる。
    • 防大ではなく、陸軍士官学校や海軍兵学校が存続されていて、空軍にも同種の学校が作られていたという感じでは?
      • 空軍士官学校は入間の陸軍航空士官学校をそのまま空軍に移管(略称も「航士」から「空士」に)。
      • 進学指導を重視する高校(学制が変わっていないから中等学校か?)や予備校は、軍関係の学校の合格者数を盛んに宣伝する。
    • 幼年学校も健在。中学受験塾の中には「幼年学校志望者は中学入学後も引き続き指導」を売り物にする所も。
    • ここ最近は士官学校以外の大学生のインターンシップにも力を入れ始める。当然ながら超大手企業よりも厳しい審査基準が求められるので、参加権を得られるだけで大学内ではエリート扱い。
      • それでも実際に軍に入ると士官学校の学生よりは階級は低くなる。
  6. 長髪の軍人がかなり増える。
    • 女性軍人の台頭で女性のベリーショートが流行る。
  7. 相変わらず青年将校は軍服のお洒落な着こなし方をしている。
    • 高級スポーツカーを乗り回している青年将校があちこちで見受けられる。
      • 外車に乗っていると超国粋主義者に糾弾される。
  8. 東條英機は日本陸軍元帥に昇格し、国民的英雄になる。

兵器[編集]

  1. 7.7mm自動小銃が一旦制式化されるが、連射時のコントロールから6.5mm弾が見直され、備蓄弾薬および、生産設備から、再び6.5mm弾が主力の小銃弾となる。大東亜共栄圏の制式弾薬にもなる。
    • 6.5mm弾の薬莢を40mmぐらいに短縮するという手もあるかもしれない。
    • 日本の場合、貧乏人根性で7.7mmを使ってる可能性もあると思う(小口径→敵に後送の手間を与える、大口径→確実に敵を仕留める)。
      • おそらく平成の世でも未だに303ブリティッシュ弾ベースの九二式実包を使っていると思われる。
  2. 昭和39年にそれまでの九九式自動小銃に代わってフルオート射撃可能の二四式自動小銃が制式採用されるが、あまりにも多くの問題点が指摘され、激怒した陸軍幹部が製造メーカーに怒鳴り込むという事件が起きる。
    • その二年前にも二二式機関銃について同じような事件が起きている。
    • 後に陸軍の命令によって大改修に継ぐ大改修が行われ、一応、現在ではドイツのStg59(史実のG3。ただし、使用弾は7.92mmクルツで弾倉容量は30発)に並ぶ傑作小銃ということになっている。
    • 後継の四九式自動小銃は故障が少なくメンテナンスフリー化の進んだ傑作。難点は射撃精度が九九式や二四式に劣る事だが、日本以外の国では「どこが精度が悪いのか」さっぱりわからない。
      • 一番の問題は、耐用年数の尽きたStg44に代わってテロリストご用達に……
      • その頃、ドイツ陸軍ではStg89(史実のG11)の失敗で二四式自動小銃が問題にされたときの日本以上の大騒ぎになっている。
    • 二四式が作られる前に、九九式に20発入りの弾倉をつけ、セミ・フルオート切り替え式とした「九九式改」なるものも存在したが、フルオート射撃時の命中率が非常に悪いことから極少数の配備にとどまっている。
    • イギリス軍の小銃弾も九二式実包だが、やっぱりSA80でやらかす。
      • なぜかイギリス国産の弾丸を装填するとジャムりやすく、日本製の純正九二式実包だと多少よくなる。なので日本製弾丸の取り合いになる。
  3. 昭和60年ごろから三四式戦車に代わる新型戦車の実用試験が陸軍で行われる。試作車は要求された仕様を概ね満足し、実用価値は充分であるものと認められるが、「格好が気に入らない」という意見が数多く出、その点を改修するようにとの命令が出る。
  4. 軍需に下支えされて、小型機を中心に機体制作を行う航空機産業が盛ん。
    • しかし冷戦の終結で軍需が落ち込み、小型機メーカーは軒並み三菱重工と富士重工のどちらかに吸収されてしまう。
    • そんな中でも、わが道を行く新明和工業と渡辺工業
  5. 基本的に石油消費に対する不安が根底にあるため、早期警戒機や空中給油機はプロペラ機(レシプロまたはターボプロップ)である。
    • 太陽電池などを用いた「複合式發動機装置(ハヰブリツド式ヱンヂン)」がいち早く開発されている。
  6. 戦艦「長門」と「陸奥」が現役。ケースメイト副砲を撤去して、短SAM・30mm機銃によるCIWSと多目的ミサイル発射筒が追加されている。
    • 記念館として保存された大和型ではなく長門型の現役となったのは、大和型はパナマ運河を通過できない為。
    • 湾岸戦争ではイラク軍に40サンチ砲弾を雨霰と降らせ、帝国海軍オタクを狂喜させた。
    • 某C級エイリアン侵略映画で長門はクライマックスで大活躍。
  7. 大戦中バカスカ造った雲龍型空母の一部は、戦後陸軍籍に移って陸軍特殊船(強襲揚陸母艦)に……
    • が、海軍空母としては手狭になったため除籍廃艦になって言ったのに対し、陸軍特殊船に改造された艦は長く現役に留まった。
  8. 米国戦争後からガイアナ戦争にかけて、帝国軍は戦闘機制作で迷走。多数ある中で、この時代の傑作機は艦上軽攻撃機「彗星(二代目)・(A4スカイホーク)」、日本の同盟国軍に多数供与された軽戦闘機「一九式戦闘機・空虎(F-5シリーズ)」、空海両用の超ベストセラー機「疾風(二代目)(F-4ファントム)」。
    • ガイアナ戦争後は数は少ないものの、傑作機が多い。空軍機は、圧倒的制空能力を持つ「三二式戦闘機・鷲」高価な三二式の支える軽戦闘機「三八式戦闘機・戦隼」、そして世界初のステルス戦闘機「六一式戦闘機・猛禽」。海軍機は皇紀2640年代に映画「予科練」で有名になった「猫風」、それを支える軽戦闘機「蜂風」、冷戦終結後に多用途化された「蜂風改」。皇紀2640年代では統合戦闘機「烈風(二代目)」の開発されている。
  9. 皇紀2640年代の攻撃ヘリは陸軍では「アイヌ・長槍」、海軍陸戦隊では「超蝮」が使用されている。
  10. 現実の米軍と同じような進化をたどった場合、アメリカ戦争(現実の朝鮮戦争)の後、大戦中弾薬・銃がバラバラだった反省から四式自動小銃、九九式軽機、一〇〇式短機関銃を統一を目的とした二七式自動小銃が開発される。ロシアで鹵獲したフェドロフM1910からコンセプトを取り、既に実戦で信頼性を磨き上げた四式自動小銃の作動方式を組み合わせている。従来の小銃に箱型弾倉を追加したデザインを持つ。弾薬はサンパチと同じ6.5mmx50SR。これは7.7mm弾より連射がしやすく、まだ大量に6.5mmのストックがあったという理由がある。
    • ガイアナ戦争に投入された本銃は木製故に湿気に弱い、ジャングル用としては銃身が長すぎ、小柄なアジア系兵士+曲銃床ゆえにフルオートでの制御が難しいという問題を露呈。
      • 日本軍は急遽豊和一五型自動小銃(制式名:三四式自動小銃)を投入。かつて二七式小銃と制式の座を争った小銃の改良型で、小口径化した5.6mmx45弾を使用し、プラスチックを多用する軽量設計かつ先進的な操作システムを持っていた。しかし、弾薬の火薬に6.5mm用のものを流用したため動作不良が多発。日本語教育の進んでいない地域の外地徴収兵に操作経典が読めず、分解清掃をしなくてもよいなどという流言が流れるといった事態も動作不良に拍車をかけた。本銃の動作不良は衆議院で取り上げられるほど問題視され、改良型の三四式改が投入された。マニュアルはさいとうたかお氏による漫画スタイルになっており、非日本語の兵士にも考慮されている。長い記事
        • 本銃はドイツのStg89に並ぶ名銃となり、長きにわたり帝国陸軍の歩兵の友として使用されていく。昭和50年代後半には銃身や被覆の強化・三点射機能を追加した三四式改二、平成には五四式騎兵銃が採用され、汎用性・拡張性・信頼性の高さから現在でも使用されている。
  11. 「テロとの戦い」において大和級戦艦3隻の建造を宣言し、失笑を買った帝國海軍。
    • ドローンによる無人攻撃システムの導入を断固として反対(理由は精神論的なもの)して同じく失笑を買った帝国陸軍。
  12. SLBM、「遺憾の意」を開発しシリアに打ち込む
  13. 忠実に発売された子供向け乗り物ビデオ『のりものバンザイ!! ロケット・ひこうき・ふね大集合!』にも戦艦「長門」や「陸奥」、「大和」などが多数登場している。

関連項目[編集]




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