もし日本が枢軸国側につかなかったら

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連合国側についていたら[編集]

  1. 実史でも日英同盟が復活する可能性があったそうです。
  2. アジアや太平洋では戦争が勃発していない。
    • 日中戦争も勃発しなかった。
    • 勃発していたとしても早期に終結していた。
  3. 日本は連合艦隊を北大西洋に派遣してドイツと対決。ナチがアメリカに接近してアメリカが対日宣戦布告。で、やっぱり太平洋戦争。援欧艦隊の帰還が間に合わず、日本はアメリカに負けてさらに全体主義化、あ~。
    • ドイツ海軍にそれほどの力はないので、逆にイギリス東洋艦隊が増強されてアメリカがボコられる可能性も……
  4. 戦勝国として国連の常任理事国になっていた。
    • 中国と常任理事国の座を争っていた。
      • むしろ常任理事国は6カ国に拡大していた。
    • 日本も核兵器保有国になっていた。
  5. 当然、東南アジア諸国の独立は遅れていた。
    • パラオはいまだ日本領だったかも。
  6. 今でも軍隊(陸海空)があり、E-2が主力戦闘機。
  7. エル・アラメインの戦いで、日本の戦車隊はイタリア軍を撃破するもドイツ軍にフルボッコにされる。以後、空軍のみの派遣ということになる。
    • おいおい待てよ、実際のエル・アラメインで壊走していたのはドイツ軍で英軍フルボッコにしてたのがイタリア軍だぞ。信じられないだろうが
      • じゃあ何故30万のイタリアが7万のイギリスに敗れた?
        • 北部にいたドイツ軍が壊走したので補給が維持できなかったから。
  8. ゼロ戦が三菱とグラマンの共同開発機となり名実ともに世界最強の戦闘機になっていた。
    • ヘルキャットが烈風のベースになっていた。
    • B29が国産化されて4式超重爆撃機(4式陸上攻撃機)となっていた。
      • B29→日本名「深山」、B17→日本名「連山」。
    • P51→飛燕・P-43→鐘馗といった感じで日本陸軍機も日米共同開発機が当たり前となる。
      • 戦後、その関係から、日本の三菱・川崎・中島(現:富士重工)・川西(現:新明和工業)とアメリカのボーイング・ダグラス・グラマン・ノースアメリカン・カーチスが合弁会社を設立し(例:三菱ボーイング株式会社)、世界中の大半の旅客機を日米両国で生産している(分担例:アジア・中近東向け=日本で生産、欧州・アフリカ向け=米国で生産)。
    • F-22やオスプレイも日米共同開発機になっている。
      • F-22が今ほど高価になっておらず、F-35も今頃は既に実用化されていたかも
  9. 杉原千畝が英雄となる。
    • 『杉原氏の名簿』として映画化されている。
  10. 昼間は零戦&B-17、夜間はハリファックス&月光、モスキートの組み合わせのドイツ空爆により、史実以上にドイツは×××な状況になる。
    • 米陸海軍が低空直掩機として“導入する可能性のある日本機”のリストを作るも、すべて陸軍機に占められ、凹む海軍航本。
  11. ノルマンディー上陸作戦では紫電が活躍。
  12. 山崎豊子「不毛地帯」の内容が変わっていた。
  13. 日英同盟が存続されており、思想的にも保守本流が主流。陸・海軍も殆ど保守本流の軍人で占められている。
    • 日本への軍縮要請は無かった。あっても史実ほどではない。
    • 大戦前に大日本帝国空軍が出来る。
    • 極右軍人なんて殆ど居ない。
    • どっちにしろ、陸海空軍の青年将校は、軍服の格好良い着こなしをしている。戦後はスポーツカーを乗り回していたり、ウォークマンを持つ青年将校が増える。
  14. 台湾・パラオ・朝鮮は日本の都道府県になっている。
  15. 日本は3府3庁(北海道庁・樺太庁・帛琉庁)64県(本土43県・朝鮮13県・台湾8県)だった。
  16. 中国は資本主義・民主主義の「中華民国」のままだった。
    • 中華人民共和国は誕生しなかったかもしれない。
    • 中国は史実より近代化を果たしている。
  17. 日本は戦勝国となるのも束の間、アメリカとソ連が対立し冷戦が勃発する。
    • その場合、日本はアメリカ側についていた。
      • 史実通り中国が建国されていたとしたら、日本の諜報機関が世界でもトップレベルのものになっていたかも。
    • 60年代までに中国が台頭し、冷戦はアメリカとソ連と中国の三つ巴になっていた。
  18. 戦後、朝鮮で日本に対し分離独立を求めるテロ組織が結成される。
  19. ベトナム戦争はなかった。
  20. 中東諸国の日本に対する目は変わっていた。
  21. ナチスの事実上の占領下にあったフランス、東欧諸国の日本に対する感情が良くなる。
  22. 航空・造船技術者が暇を持て余してしまったという理由で、軍がJAXA・国鉄・自動車メーカーなどに出向させた場合は、国鉄が鉄道省の直営である以外はほぼ史実通りの交通史の進化を遂げる。
  23. 看板の横並びの文字は逆のままであった。
    • 漢字も旧字体のものが引き続き使われていた。
  24. 年齢の数え方も公文書以外では満年齢ではなく数え年が引き続き使われていた。

中立国となっていたら[編集]

  1. 軍国主義化しなかった。
    • 日中戦争下で軍国主義バリバリですが何か。
      • 大戦末期のイメージが強いが欧州列国が経済ブロックするまでは国内は平和な空気が流れていたし経済にも活気があった。帝国主義と言えども軍国主義とは言えないと思う。
  2. 東南アジア諸国の独立は1960年代まで持ち越された。
  3. そもそもそんな兵器が開発されていたかは疑わしいが、蘇芬戦争で零式艦上戦闘機の輸出型が大活躍。
  4. 今頃はもしかしたらトルコぐらいのレベルかも・・・。
  5. やっぱりアメリカに破られる
    • 敵の敵じゃない奴は敵、の論理で主要な工業地帯が爆撃される。結果として連合国寄りの中立に。
      • 史実のイランのように英米ソ軍が進駐していた。
    • 戦争にはならないまでも、戦後はアメリカの覇権を受け入れざるを得ない。
  6. 実史では大会を返上した1940年の東京オリンピックが開催されていた。
    • 欧州では戦争中だったので、やっぱり無理だったかも。
  7. 第一次大戦に引き続き、戦争景気で大儲け。
    • その場合バブル景気が1940年代後半に到来した可能性も。
  8. ソ連は背後を気にせず独ソ不可侵条約を結ぶ必要がなくなる。
    • ナチスはソ連に参戦せずイギリスを滅ぼしていた。
      • ドーバー海峡渡れないのにどうやって?
  9. 現実のスペインのように、戦後にアメリカ側についていた。

共通して言えること[編集]

  1. 日独伊三国同盟はなかった。
  2. 日本軍がなくなることはなかった可能性が濃厚。
    • 負けて占領された時に日本軍がなくなったので。
    • 技量的にNATOの中でも指折りの軍を保有することになったかもしれん
    • 徴兵制は戦後も継続されたが、冷戦終結後の1980年代末に廃止された。
  3. 1940年の東京オリンピックが開催されていた。
  4. どちらにしろ満州からは手を引かざるを得なかった。
    • 日中戦争もアメリカ辺りの介入で早々に停戦していた。



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