もし日本で○○が禁止されたら/交通

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

もし日本で○○が禁止されたら > 交通

独立済み[編集]

ガソリンスタンドのセルフサービス[編集]

  1. 決して一般の人が下手でやれば事故に繋がる。
  2. ガソリンスタンドのセルフサービスは免許が必要になるかも。
  3. 客からの目が届きにくくなるのを良いことに、店側による給油量の誤魔化し(水増し請求)が現実以上に横行する。
  4. 将来的には人手不足に対処するため全自動のガソリンスタンドが登場する。
    • 現実世界でもいつかは実現しそうな気がする。

バイクの追い越し・追い抜き[編集]

  1. 道路の路肩に自転車以外の二輪車は来なくなる。
  2. 2車線以上の車両通行帯でバイクが他の自動車を追い越せば完全に違法になる。
  3. 「スズキ・GSX1300Rハヤブサ」は売れなくなる。
  4. 暴走族も減少するだろう。
  5. バイク便の存在意義が消滅する。
  6. 追い越し車線に入れない以上、右折するときは二段階右折をすることが義務付けられる。
    • 現実世界において、原チャリでもしているヤツを見たことが無い。

ガソリン・ディーゼル車の生産・販売[編集]

  • ハイブリット車はOKとします。
  1. 自動車業界の盟主がトヨタから日産・三菱自動車になる。
  2. 石油使用量が大幅に低下する。
    • ガソリン・ディーゼル用燃料需要と需要が激減して一緒に作っていたポリ袋などの石油製品が消える。
    • プラスチック製使い捨て容器や食器も禁止。どうしても使いたいなら原材料の一部が生物由来にしないといけなくなる。
    • それでも暖房関連ではまだまだ石油の需要が残る。
  3. あっという間に電力不足になる。
    • 原発推進派がここぞとばかりに騒ぎ出す。

軽自動車の高速道路走行[編集]

  1. 高速道路に来る自動車は普通自動車しか来なくなる。
  2. 軽自動車にETCを付けるのも不可になるのか。
    • その場合「第三京浜」や「京葉道路」、「知多半島道路」などの高速道路ではないがETCのある有料道路を走行する事も禁止される。
  3. 浜松や池田市が地元の議員が成立前に必死の活動を行い阻止しようとする。
    • 軽自動車を持ってる人も講義をするので何とか禁止を免れる事が出来るかもしれない。
  4. そのうち「軽自動車」などという日本にしかない区分そのものの廃止も検討される。

ごみ収集車での不燃物収集[編集]

ごみ収集車で不燃物を収集することが火災の原因になる理由で禁止されたら

  1. 不燃物はウィング車で収集しないといけなくなる。
  2. 原因とみなされる物はスプレー缶やバッテリーなど。

自転車による追い越し[編集]

  • 自転車が他の自転車を追い越す場合を禁止とします。
  1. 自転車が他の自転車を追い越すことは違反行為となる。
  2. サイクリングもできなくなるのか?
  3. そもそも自転車自体乗れなくなることに等しい気がする。
  4. 公道でなくても適用される場合、競輪が成立しなくなる。

番組・漫画の貨物自動車の事故シーン[編集]

番組・漫画などで事故シーンが多いのはトラックなどという理由で禁止されたら

  1. その分乗用車に轢かれるキャラクターが増える。
    • 乗用車に轢かれそうなシーンも同じく。
  2. それでもトラックの事故の速報は変わらない。
  3. この規制を推進したであろうトラック業界のお偉いさんは各種クリエイターから恨まれ続けることに。
  4. トラックの事故シーンのせいで日本で公開できなくなる海外作品が続出。
  5. 怪獣に踏みつぶされるなど現実ではまず起こりえない事例はさすがに対象外とされる。
  6. 実在のトラックが巻き込まれた事故を題材とした作品も作れなくなる。
  7. 「この作品に登場する車は全て乗用車です」と注意書きがついた挙げ句、「10トン積乗用車」「冷凍乗用車」などが登場する。
  8. これが先例になり事故シーンを描くことを禁止される乗り物が増える。
    • そのうちフィクションで事故を描くこと自体はばかられるようになりかねない。
  9. ラノベ等で異世界への転移方法の王道が変わる。

未成年者の飛行機乗用[編集]

未成年者を飛行機に乗せることが禁止されたら

  1. 飛行機好きの子供がガッカリする。
    • ひいてはパイロット志望者の減少につながりかねない。
      • 将来的には日本の空の守りや航空輸送にも悪影響が出てしまう。
  2. 修学旅行で沖縄県に行くことができなくなる。
    • そのため沖縄県や奄美群島に住んでいる子供達が絶望的。
    • その様な場合の為に船が運行される。
      • 国際線のみ許可されている場合は、フェリーで一度台北まで出てから台湾桃園国際空港を経由して各地へと移動することになる。
    • 西日本から北海道への修学旅行もほぼ不可能に。
  3. 古い時代に禁止された場合は123便で犠牲になる子供が出ることもなかった。
    • チビッコVIPが出るわけない。
  4. 禁止された理由は安全性の問題。
    • ICAO(国際民間航空機関)やIATA(国際航空運送協会)などから「どこに合理的な根拠があるのか」と非難される。
      • 官民を挙げて「ハイジャックや航空事故に子どもが巻き込まれたら危険」と主張する。
        • ハイジャックや航空事故に巻き込まれたら、子供でなくても危険なのでは?
      • 官はともかく民間はマイナスが大きすぎるため賛成するようには思えない。
      • その主張を真に受けたら、鉄道事故や交通事故に巻き込まれても危険なので、子供は車や列車などにも乗れなくなってしまう。
  5. 未成年者が乗っている航空機は日本の空港に降り立てなくなるので、未成年者は日本への入国難易度が増す。まさか国際空港を治外法権にするわけにはいかないだろう。
    • ハイジャックや機材故障による緊急着陸時にも問題になるはず。
    • 海外旅行も家族連れには縁遠いものになる。
      • ハワイあたりがかなり打撃を受けそう。
    • 日本にやってくる留学生の数は現在でも数える程度。
    • 訪日観光客が激減し外貨収入も減る。
  6. 日本への渡航の中継地となる釜山や台北に家族連れをターゲットとした観光施設が多数建設される。
  7. 国際線の航空機との乗り継ぎのため下関-釜山や長崎-上海といった航路に高速船が運航される。
  8. 日系航空会社は子連れの客を乗せられなくなるため乗客減が避けられない。
    • 逆に韓国や台湾などの航空会社は大儲け。
  9. スポーツ界にも相当な影響が予想される。
    • 18歳未満の選手が珍しくないフィギュアスケートでは日本開催のNHK杯がグランプリシリーズから外される。
    • 妻子持ちのメジャーリーガー(特にアメリカ人)をNPBに移籍させることも難しくなる。
    • 日本でのユースオリンピック開催は法改正をしない限り永久に不可能。
  10. かえって子どもの生命が脅かされるケースも出てくる。
    • 有事が発生した外国から邦人を退避させる際に子どもを政府専用機に乗せることができない。
      • 外国を離陸した瞬間から日本籍の航空機の機内では日本の法律が適用されるため。
      • 別に外国籍のチャーター機を用意する必要が生じてしまう。
    • 小児の急患のドクターヘリでの輸送やレスキューヘリを使った子どもの救助も不可能。
  11. それでもアメリカ軍人・軍属の子女が米軍がチャーターした民間機で横田や嘉手納に降り立つのは日米地位協定のおかげで問題にならない。
  12. 里帰りが容易にできなくなるため外国人労働者の家族ぐるみの受け入れも難しくなる。
  13. 空港は20歳未満の児童が単独で入れない競馬場と同じ様に空港も20歳未満が単独で入場する事が禁止される。

飲酒した人の公共交通機関利用[編集]

酒を飲んだ人は公共交通機関を利用できなくなったら

  1. 乗車時にアルコール呼気検査を義務付けられる。
    • 鉄道の場合、酔っぱらいを改札内に入れてホームから転落する危険性などがあるから、乗車時よりも前段階で検査が必要。
      • 鉄道各社では改札にアルコール検知器が置かれる。
        • ラッシュ時の山手線や御堂筋線の各駅がどのような地獄絵図になるか想像したくもない。
        • 地方のローカル線では無人駅が多いため車両に入る際の検査のほうが現実的。
          • 路線バスも似たような感じになると思われる。
      • 空港では手荷物検査で金属探知機とセットでアルコール検知器が置かれる。
  2. 酔っ払いが線路上で倒れる光景は過去のものとなる。
  3. 結局飲酒運転が増える。
  4. 非合法の白タクが増えて社会問題になる。
  5. 居酒屋のほとんどが廃業に追い込まれる。
    • 特にターミナル駅近くのものはほぼ絶望。
    • 他の飲食店でもうかつに酒類を提供できなくなる。
    • 最終的に居酒屋といえばデリバリーが主流に。
  6. 電車通勤のサラリーマンは下手に酒を飲めなくなる。
    • 晩酌のアルコールが朝まで残ると翌日の出勤ができなくなるため。
    • テレワーク普及のきっかけになるかもしれない。
    • 接待でも送迎または宿を確保しないで相手に飲ませることは非常識な行為になる。
    • 忘年会の在り方も大きく変わる。
  7. 日本籍の豪華客船、クルーズ列車、ファーストクラスでも酒類が出せなくなるためインバウンド客の減少につながる恐れが高い。
    • そもそも移動が多いツアーでは連泊の場合でも飲めない場合がほとんど。
  8. アルコール検知器をごまかす各種のテクニックが発達してしまう。
  9. ワイナリーや酒蔵での試飲も姿を消す。

鉄道で4時間以内のいける所の航空路新設[編集]

地球環境のためこんな法律が出来たら

  1. 羽田空港発着だと広島以東・青森以南から航空路は消える。
  2. 空いた枠はほかのところに振り向けられる。
  3. 東海道新幹線を複々線化しろという声が出る。
  4. 下手したら鉄道のスピードが抑えられるかも。

夜行バスの運行[編集]

夜行バスは危険だから禁止されたら

  1. それでも夜行列車が増えるかは分からない。
    • せいぜいムーンライトながらが15両になる程度か。
  2. 夜間のバス運行が減らされる。
  3. ドリーム号は死語に。

関連項目[編集]




関連記事