もし日本で○○が禁止されたら/文化

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もし日本で○○が禁止されたら > 文化

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独立済み[編集]

番組関連[編集]

女児向け番組のバトル展開[編集]

女児向け番組にはバトル展開は合わないとして禁止されたら

  1. プリキュアシリーズは消滅。
    • 「美少女戦士セーラームーン」や「キューティーハニー」なども封印作品になる。
    • 「女児向けでないならいい」ということでこれらの作品も深夜枠でリメイクされるかも。
  2. そのためアイカツシリーズかプリティーシリーズがテレ朝に移動する可能性がある。
    • 東映で再び「明日のナージャ」のような世界名作劇場風のアニメが制作される。
    • アイドルでも対決させるシーンはどうなるのか。
  3. おそらく男の悪役キャラが女児向けアニメに相応しくないということが理由であるため。
    • クモジャキー、ノイズ、オレスキー、クローズ、チャラリート等が女児からの死語になっていた。
      • このようなキャラクターは女児から気持ち悪がれる。
      • それで名前がキリヤの男児は女児から嫌われるようになる。
    • 当然のこと「月に代わっておしおきよ!」も死語になる。
  4. バトル展開はおそらく男児に向いているとみなされるようになる。
  5. 反動で深夜アニメで女の子のバトルものが増える可能性が高い。
    • 子どもが見たがって(あるいは親の方が好きで)この手のアニメを親が見せるということも増えそうだが、なかには『まどマギ』みたいな作品を幼い女児に見せてしまう「事故」も多発。
  6. 諸外国(特に欧米)から「前近代的なジェンダーの刷り込みだ」と大バッシングを受ける。
    • 国内のリベラルもまず黙っていないはず。
  7. 子ども向け番組を「男児向け」「女児向け」と分ける考え方自体が消滅しそう。
  8. 偉人伝で巴御前やジャンヌ・ダルクのような戦いの場で活躍した女性を取り上げるのもはばかられる。

男性の女児向け番組の視聴[編集]

男が女児向け番組を視聴するのは好ましくないとして禁止されたら

  1. 女児向け番組で元気をもらっていた人が悲しむ。
    • 世間はこいつロリコンじゃんとバカにされる。
  2. 一部の女性主人公が出てくるアニメはこれは男性向けであるという事が強調される。
  3. 女児向け番組のイベントでも男性は子供を含めて排除される。
    • おもちゃ売り場でも女児向けコーナーは男性禁止になる。
      • 幼い娘がいるという証明書を示せば購入可能。だが間違いなく偽造の証明書も横行する。
  4. それでも女児の父親は例外になる。
    • 本当に娘と一緒に視聴しているかどうかは確かめようもないので、娘そっちのけで父親が熱中して視聴する光景も多々。
    • 女児の兄弟も実質的には見放題だろう。
  5. 女性が男児向けの番組を視聴する事も禁止される。
    • やはり男児の母親は許されるなら、息子がいる限り「イケメン俳優目当てで仮面ライダーを観る」ことは可能。
  6. 悪役キャラに関してはどうなるか。
  7. どうせネット上に溢れ返るに違いない違法動画を通して視聴する男性ファンは後を絶たないだろう。
  8. もちろん国際社会の良識ある人々が日本政府によるジェンダーの固定化を促進させるこの暴挙を非難するのは言うまでもない。

一定年齢以上の子供向け番組の視聴[編集]

懐かしい番組を除き一定の年齢を超えたら子供向け番組を見ることが禁じられたらどうなるか?

  1. 「仮面ライダー見せて~」とせがまれ、10歳以上(または13歳以上)の子供に子供向け番組を見せる行為は違法行為となる。
    • 18歳以上かも。
  2. 子供向けアニメや幼児向け番組等で放送開始時に「当番組では○歳以上の視聴はお断りします。」と表示されるかも。
    • 18歳以上の視聴はお断りします。になる。
    • 衛星放送などの特定チャンネルの一本化され、一定年齢以下の子どもがいる証明がないと契約・視聴できないシステムになるかも。
      • どうせ証明書の偽造などは確実に横行する。
      • キッズステーションやディズニージュニアがそうなる。
  3. 例外として一定の年齢を超えていない弟妹がいる場合は見ても良いこととする。
  4. 子供向け商品を買うのも禁止される。
    • いくらなんでもおもちゃを買い与える行為が禁止されるわけではないので、購入の際に「一定年齢以下の子どもがいる」証明を求められるということか。
    • その場合、「証明書」の偽造が横行する可能性も高い。
    • 間違いなくマニアの間では裏での高値をつけたおもちゃ・グッズの転売が蔓延するだろう。これ自体を一種の闇ビジネスとする業者も出てくる。
      • 普通の家庭ですら、子どもの成長とともに要らなくなったおもちゃを裏の転売に出して金を得ようということが(勿論違法だが)出てくるかもしれない。
  5. 両親や祖父母は?
    • 教育的な意味からも「一定年齢以下の子どもと同伴して視聴する」のは認められるのでは。
      • 各家庭に監視カメラを設置するような無茶苦茶なことを導入しない限り「本当に子どもと一緒に視聴しているかどうか」は確認しようがないから、子どものいる家庭では実質見放題だろう。
      • 子どもそっちのけで親の方が熱心に視聴しているような光景が(現実にも結構あるが)いっそう多く生じるようになる。
    • その場合、視聴するための口実として子どもを持とうとして、一部のオタクの結婚率を上げる可能性もある?
  6. 間違いなく違法動画がネット上に溢れ返るだろう。
    • あるいは「子供を介して買わせたものの転売」という形でBD・DVDを入手する方法で視聴する人も多く出てくるだろう。
  7. 大人のファンも多い仮面ライダーシリーズなどはむしろ「子供向け」の括りをあえて外して対応するかも。
    • アマゾンズのような作品ばかりが作られることになるかもしれない。
  8. 「懐かしのもの」は許されるというのであれば「放映後一定年数を経過した作品」は大人の視聴も認められるということか。それならば「解禁」時にひと昔もふた昔も前の作品のブームが再燃するということも起こりうる。
    • 大体20年か18年かになる。
      • 「リアルタイムで見ていた児童層が成人した頃」ということで考えれば10-15年程度ということも考えられる。
    • 「今年は仮面ライダークウガが解禁」「今度は龍騎!」という具合に、「懐かしのもの」として解禁される作品がほとんど新番組のように話題になる。
      • 現在まで続いている長寿作品の場合は各話単位で解禁の対象になる。「しんちゃんは第XX話まで視聴可能」「ワンピ解禁は第XX話まで」という具合。
  9. テレビ東京で放送されている深夜を除くアニメの一部がアニメシアターXで放送できなくなる。
  10. キャスト・スタッフも除外対象に含まれなければ自分の作品を見直すこともできなくなってしまう。
    • 「正当行為は違法性阻却自由になる」という刑法の原則が適用され視聴可能。
  11. 制定時には「少子化が進むほど子ども向け番組の文化がやせ細る」としてテレビ局や玩具メーカーなどが猛反発。
  12. 「子供向け」の範囲でもめる。
    • 少年漫画・少女漫画原作のアニメが子供向けとされるが、「進撃の巨人」や「銀魂」が子供向けとして扱われる事に対し総ツッコミを食らう。
    • アンパンマンなどの子ども向けの絵本が原作のアニメも勿論子供向けとして扱われる。
    • プリキュアシリーズが大人の男性に向くことすらなかった。
    • 女子中高生に人気だった「Dr.スランプ アラレちゃん」も子供向けに対応される。
    • むしろ製作者側は「全年齢対象」を強調して「子供向け」に含まれるのを全力で避けようとするはず。
  13. 子ども向けの絵本や漫画にもこの法律が適法される。
  14. かえってアニメ離れを引き起こすだろう。

言葉関連[編集]

和製英語の使用[編集]

  • ※ただし人名・地名などの「固有名詞」は除きます。
  1. サラリーマン、OLは“Businessperson”(ビジネスパーソン)に置き換えられる。
  2. フリーターは“Part-time-job”となり、『アルバイト』と同じ意味になる。
  3. 「デッドボール」「クリーンアップ」などの語が使えなくなる球界への影響がかなり大きくなる。
  4. 理由は「日本国民に世界で通用する英語を身に着けさせるため」といったところか。
    • 一部から「英語帝国主義を促進する」として批判される。
    • それでも日本人の全体的な英語力に目立った向上は見られないような気がしてならない。
  5. ドイツ語やフランス語、スペイン語などでの言い換えも広く行われる。
    • ラテン語が使われることも多くなりそう。
    • エスペラントにも光が当たるかもしれない。
  6. 「ビジネスガール」「グループサウンズ」なども使えなくなるため昭和の風俗を扱った研究が困難に。
  7. シングリッシュ撲滅に躍起になっているシンガポールも真似した政策を導入する。
  8. フライドポテトの名称が変わる。
    • シュークリームはただ「クリームパフ」と呼ぶようになる。
    • アメリカ英語の「フレンチフライズ」か普通に日本で呼ばれる「ポテトフライ」になりそう。
  9. 造語が多い「○○ハラスメント」「○○ウィーク」などは「○○いじめ」「○○週間」と日本語に変えられる。
    • 日本人の外国語の使い方を考慮すると上記のようにフランス語などを用いることになるのでは。
  10. わざわざ英語に訳すのがめんどくさいので、戦時中の日本のようにすべて日本語表記となり、英語とは完全に区別されるようになる。
    • 日本人の舶来愛好癖を考慮するとその可能性は薄い。

在日外国人の帰化・通名使用[編集]

  • 現在の制度では在日外国人の帰化や通名の使用が認められていますが、もしそれらの行為が禁止されたら? ただし片親が日本人の子供の帰化はOKとします。
  1. 在日認定はほぼなくなる。通名ではなく本名を名乗るように法制化され、一発で在日外国人だとわかるようになったため。
  2. 全世界の国から断交されること間違いなし。
    • 「実質的に移民完全禁止法ではないか」との批判が各国から噴出。
  3. この法改正を参考にヨーロッパの極右が自国でイスラム教徒の帰化を禁止する法律の制定を求め始める。

六曜の使用[編集]

  1. 施行が年末に近い時期の場合はカレンダーや手帳の会社がパニックに陥る。
    • 六曜が記載された商品の大規模な回収や交換が必要になるため。
  2. 部落解放同盟や浄土真宗は長年の悲願が叶い大喜び。
  3. 「大安吉日」や「仏滅」などは放送禁止用語とされる。
    • ごく最近のドラマやアニメでも再放送時に「現在では不適切な表現が含まれますが・・・」という注意書きを出すことに。
  4. 結婚式場や葬儀場で六曜に基づく日取りを勧め検挙される事例が出る。
  5. 「伝統文化の破壊だ」と勘違いして一部の保守派が騒ぐ。
    • 現在の六曜が成立したのは早くても19世紀に入ってから。

話者人口の少ない言語での表記[編集]

  • 現在日本では、日本語のほかに英語・中国語(簡体字・繁体字)・ハングルでの4ヶ国語表記が中心となっていますが、観光地などではそれ以外の言語(スペイン語・フランス語・タイ語など)でも表記していることが多いです。仮に話者人口が少ない言語での表記が禁止・規制されたら?
  • ここでは、話者人口が1億人に満たない言語(日本語を除く)での表記を禁止することとします。
  1. 4ヶ国語は日本語・英語・中国語が残るが、あと1つで議論になる。
  2. 実用性で考えるとスペイン語?

芸能関連[編集]

本名での活動[編集]

俳優・女優[編集]

  1. ほとんどが宝塚みたいな名前に。
  2. ドラマや映画の役名を使う場合もあり。
    • 江口洋介は江口洋助って具合に。
    • 実際の例では松田聖子がこれに当たる。
  3. 本名が旧字体の場合、芸名を新字体にするケースが増加する。
    • もちろん逆も存在。
  4. 戸次重幸のように親の旧姓を使うケースも出てくる。
  5. 読みや字体を微妙に変えただけのケースが出て物議をかもす。

歌手[編集]

  1. 女性アイドルは下の名前がかな書きばかり。
    • 既婚なら旧姓を芸名に使うケースも増える。
    • ニックネームを芸名にすることも。
      • 現実でも地下アイドルの多くは事務所命令で本名禁止、特に地方だと。
  2. ハロプロは意地でも本名で通しそう。
  3. アーティスト系はアルファベット表記ばかり。
  4. ジャニーズは社長が適当に決めそう。
  5. 井上陽水はギリギリ認める。
  6. 松任谷由実のように別名義を持っている場合は、そっちを使用する。
  7. AKB48系はこれが現実になっただろう。

芸人[編集]

  1. 通称がそのまま芸名になるケースばかり。
  2. 落語家みたいに名跡となる可能性も。
    • 2代目波田陽区とか、小島よしお門下の小島○○とか。

声優[編集]

  1. 大半は自分がアニメで演じたキャラの名前を使う。
    • (例・白石稔→冴原瀬流彦・平野綾→涼宮海砂)。
    • もしくは、既婚の場合は女性声優を中心に結婚前の本名を芸名にするケースも増える。
  2. 野沢那智はギリギリ認める。

ファッションモデル[編集]

  1. 下の名前だけの芸名がほとんどを占める。
    • 下の名前だけの芸名もNGなら適当に決めそう。
      • 蛯原友里はそのまま「エビちゃん」になりそう。
  2. 欧米人っぽいファーストネームが使用されるケースも多そうな気がする。

年齢の詐称・非公表[編集]

  1. 声優業界から困惑の声が上がる。
    • むしろグラビア業界の方が大被害を被る。
    • 好きな声優が自分と同年代だと知ったファンは悲喜こもごも。
  2. デーモン閣下が悪魔として活動できなくなる。
  3. 『さばドル』はなかった。
    • あるいは「年齢詐称が禁止されていないパラレルワールド」を扱うドラマになる。
      • あるいは作中でも違法とされて主人公が逮捕か?
  4. ところで俳優が実年齢と違う役を演じる場合はどうなるんだろう?
    • これを明確にしないと俳優のほとんどが廃業を余儀なくされる。
    • 逆に「これはあくまで実年齢と違うキャラクターを演じているだけ」と主張して「事実上の年齢詐称」が多発するかも。
    • 20代で高校生役を演じることはなかった。
      • 徳山秀典は「山田くんと7人の魔女」で30代で男子高校生を演じることもなかった。
  5. 本名の非公開も禁止される。
    • 現実の競輪選手や騎手やボートレーサーみたいになる。(改姓除く)
    • 岡部広子さん(優香)や宍戸江利花さん(アジャコング)のような名前負けする人は、商売あがったりである。
    • 芸能人に限らず適用されるので、Youtuberやニコニコ実況者も本名でしか活動ができなくなる。
      • M.S.SProjectやラファエルのように、仮面をつけて顔を隠す行為なども洩れなく違反となる。
        • その為ラファエルはこの時逮捕されてたかこの法律が実行はされてないが発表されたのを機に仮面を外してた。
    • 本名や顔と年齢では個人の特定しやすさがまるで違うため同時に禁止するのは乱暴すぎる。
      • 下手をすると「プライバシー権の侵害」として最高裁から異議が出る。
    • その為自分と同姓同名だと知ったファンは本名を公開した芸能人に反応する。
    • スリーサイズの非公開も禁止されていた。
  6. 「同い年と思っていた有名人が実は○年違いと知ってがっかり」ということもない。
  7. 吉田羊は実年齢に即した仕事しかできなくなる(年齢非公表なのは仕事の幅を広げる為、敢えてそうしている)。
    • その分、必要以上に働かされることもなかったので若手の仕事を奪う存在にはなっていなかった。
    • 仕事の幅を広げづらくなる。
  8. 「個人情報保護強化の機運に逆行している」という反発の声が上がる。
    • 推進理由は「年齢は秘匿すべき性質の個人情報ではない」という理由から。
      • そのような理屈で個人情報の公開を強制できるならどのような情報でも晒せる世の中になってしまいかねない。
  9. もし、年齢の詐称・非公表がテレビ黎明期から禁止されていた場合、「史実ではデビュー当時年齢が非公表で、後に正式に年齢が公表された芸能人(エドはるみ・GACKT・さかなクンなど)」はデビュー当初から年齢が公表されていた。
  10. より厳格に鯖読みを防止するため、戸籍謄本や運転免許証といった、「公文書」の写しおよび「生年月日」の欄をウェブサイトで公開しなければならない。
    • 公開するのは「本名」と「生年月日」のみで、本籍、住所、家族構成などは公開しなくてよい。
    • もっとも、スキャンされた公文書の写しで「本名」「生年月日」に手を加えることで簡単に改ざん(書き換え)ができるので、かえって詐称が増えることになる。
  11. 番組EDのスタッフロールで、「配役」「役者名」の後に年齢「(00)」が表記されるようになる。
  12. 純情のアフィリアは魔法使いとしているアイデンティティがなくなる。

一定年齢以上のアイドル・バンド活動[編集]

  1. アイドル業界から困惑の声が上がる。
  2. B'zやウルフルズ等が活動できなくなる。
    • バンド名はそのままで、メンバーだけが入れ替わりつつ存続していく。
      • モーニング娘。のように初期と現在とで全くメンバーが異なるということが当たり前になる。
        • 間違いなくこれに似たようなものとなっていた。(テレビ黎明期から禁止されていた場合)
  3. これによりアイドル・バンドグループの定年制度となるだろう。
  4. 海外アーティストの公演はほぼ絶望的。
  5. TOKIOが名実ともにアイドル業を廃業し、農家として活動を始める。
  6. 「永遠の17歳」を豪語するアイドル声優も、リアル年齢により「ただの声優」として声優業に専念することになる。
  7. 引退=定年に達したということになるので、でんぱ組.incのように年齢不詳にする意味がなくなる。
  8. 間違いなくどこかのグループが「職業選択の自由を定めた憲法22条に違反している」として訴訟を起こす。

子役の引退[編集]

  1. 事実上、アイドルを目指す子役が増える。
  2. 大橋のぞみは子役から女優に変わっていた。
  3. 子役の仕事が先輩芸能人に奪われることもなかった。
  4. 「子役になる=一生を芸能界で過ごす」ということになるため親が躊躇する事例が続出。
    • 成人になった後に引退が可能になる場合は話が違う。
  5. 仕事のため学業に悪影響が出る事例が発生してしまいかねない。
  6. 無期限休業=事実上の引退ということにすれば別に何も変わらないだろう。回ってきた仕事を断り続ければそうなる。

18歳未満の女性芸能人に対する水着の仕事[編集]

AKB48をはじめとする秋元康プロデュースのアイドルグループでは現在、18歳未満メンバーの水着の仕事を禁止していますが、もし、全ての18歳未満の女性芸能人に対して禁止されたら?

  1. 健全化が理由とされる。
    • 水着は目の毒になるから。
    • ランジェリー姿の仕事も18歳未満は当然禁止される。
      • キャミソール、タンクトップ、ブルマも同類なので当然禁止。
      • 要するに18歳未満の女性芸能人は露出過度な服装はダメってこと。
    • 水着もアダルトの分野とみなされていた。
  2. 水着ファン涙目。
    • 繊維メーカーのキャンペーンガール選びにも大きく影響してくる。
  3. 18歳未満の女性のグラビアは私服が主流に。
    • 少年漫画誌=私服、青年漫画誌=水着という風潮が強まる。
  4. アイドルグループでは水着での格差が起きる。
    • 水着が着られないメンバーが続出し、扱いづらい存在になる。
    • そもそも水着の仕事はグループ単位では展開されなかった。
  5. どこまでを芸能人と見るか議論になる
    • 読モはセーフなら、読モの水着姿がグラビアを飾る
    • それもアウトなら「プールで見かけたかわいい子」に許可をもらって写真を撮らせてもらい、それがグラビアを飾る。
      • 最悪の場合、一般人ならセーフということで盗撮(無許可撮影)が横行するかも。
  6. 18歳になったら水着解禁の風潮が強まる。
  7. ドラマでは高校生未満の水泳関係のシーンを放映することができなくなる。
    • 男子に関してはほぼ現実と変わらない。
      • 水泳部をテーマとする作品は男子校が主流に。
  8. 女性アイドルはグラビアの仕事が減る代わりにティーン誌への進出が活発化し、女子の支持が高まっていた。
  9. 拡大解釈されて性的といわれるものは厳禁ということになるかも。
  10. ムダ毛の処理をしなくて済む。
  11. 男子を女装させた「女装水着グラビア」などというものが登場する可能性もある。

18歳以上の芸能人に対する学校制服衣装の着用[編集]

最近では20代以上の芸能人でも学校制服衣装を着た仕事が見受けられますが、もし、禁止されたら?

  1. 18歳以上の芸能人はドラマや映画では実年齢に即した仕事しかできなくなる。
    • 多分、18歳になった3月末日までは、実生活でも学校制服を着られるので規制対象外だろう。
    • その3月には「◯◯のラスト制服」等銘打った写真がグラビアを飾る。
  2. 「ぐるナイ」のゴチになりますのレギュラーや「Qさま」の解答者などは私服で仕事をしなければならなくなる。
    • 「Qさま!!」は現在制服風衣装ではなくなっているが・・・。
  3. 女性アイドルグループの衣装も学校制服をイメージしたものになることはなかった。
  4. 学園ドラマが存亡の危機に瀕する。
  5. 18歳未満の新人俳優、女優が急ぎ発掘されて学園ドラマを維持する。
  6. やむを得ず18歳以上の俳優や女優を使わなければならない場合、専門学校、など、私服でも不自然でない舞台に変更される。
    • 学園ドラマは私服校が主流となっていた。
    • むしろ学園ものはアニメが一手に引き受けることになる可能性も。
  7. 昔から禁止されていた場合、ターボレンジャーとメガレンジャーは確実に高校生戦隊ではなかっただろう。
  8. 学園ものアニメの声優のキャラコスプレもなくなる。

ライブでの危険行為[編集]

これ以上、怪我人を出さないようにするために過激なパフォーマンスをやったアーティストやダイブやモッシュなどをやった客が刑に処されるようになったら

  1. ライブで怒りをぶちまけるアーティストが次々と出てくる。
  2. 逮捕されてもヘラヘラと笑う客が出てくる。
  3. VRやプロジェクションマッピングなどの進歩により別室で演奏するアーティストの映像をステージに投影する方式が広まる。
    • 負傷リスクも大幅に減らせる。

その他[編集]

イベント等のスケジュール変更[編集]

  1. どんな悪天候でもスポーツイベント行わなければいけなくなる。
    • たとえ台風が来ても雷が鳴っても試合は行われる。
      • 大惨事に至ったらどうなることやら…。
      • 交通手段が止まっても選手は頑張って来てもらうことになる。
        • 客も来れない可能性があるので無観客試合になるかもしれない。
  2. ボーカルが急に入院したバンドは、歌なしで演奏しなければならない。
    • 場合によっては裏方か客に歌わせる。
    • 逆にボーカル以外がダウンした場合、アカペラに・・・
      • ボーカルもダウンしたら(ry
        • 結局観客が変わりにやるのだろうか。
  3. タレントがトラブルで握手会に来られないと、マネージャーが代わりに握手してくれる。
  4. 日本の野球場は全てドーム球場となっていた。
    • どんなスポーツ会場も屋内型が当たり前に。
  5. 台風や大雪などのシーズンは予定がスカスカになる。
  6. 甲子園では引き分け再試合なんてできなくなる。
    • タイブレークが導入される。
  7. 政治家は選挙戦以外、ポスターが貼れない。
  8. 地震などの大規模な災害の被災地がとんでもないことになってしまう。
    • 例:まだ孤立状態の人がいるのにその都市の中心部で普通にコンサートが行われる。
  9. 交通機関にも導入されたら大事故急増は間違いない。
    • 重大な故障が起きようが進路がふさがれようがスケジュール通りの運行を強いられる。
    • 計画運休なんてできるわけがない。
  10. 建設業界では完成予定の時期を一切公表しなくなる。
    • 商品の発売日も公表されない。
  11. どこかの国からミサイルが飛んできてもイベント会場の人を避難させられなくなる。
    • 会場が火事になろうとテロリストが乱入してこようと予定の内容が終わるまで誰も避難できない。
  12. 商品を販売中止にする事も禁止される。

昔話・世界の童話の改変[編集]

昔話・世界の童話の内容を変えることが禁止されたら

  • ただし、ゲームやアニメや漫画ではモチーフのキャラクターはOKとします。
  1. もちろん「かぐや姫」や「人魚姫」や「星の銀貨」の主人公が全裸になるのが当たり前になる。
  2. 「さるかに合戦」に牛の×××が出てしまう。
  3. 「西遊記」のドラマやパロディ作品の三蔵法師は女性ではなく男性になる。
  4. もともと昔話なんて各地で語り継がれている別バージョンが無数に存在するから何をオリジナルとするかでとんでもないことになるはず。
    • 微妙に題を変えて「○○(有名童話)とは別の話だ」と言い張る事例も相次ぐ。

ゲームソフトのマルチプラットフォーム[編集]

  • もし、同一内容のゲームソフトが1つのハードでしか発売できなくなったら?
  1. それでもリメイクは認められる。
  2. 携帯機への無茶移植はなくなる。
  3. それでもスマートフォンゲームの家庭用機進出はあっただろう。
  4. パワポケみたいに据え置き機のゲームを携帯機向けにアレンジしたソフトが増えていた。
  5. 旧世代機と次世代機で同じソフトを販売する商法もできない。
    • そのため、次世代機へ移行するスピードが変わっていた。
    • 当時から規制されていた場合、ゲームキューブとWiiUの最後のソフトがゼルダじゃなかった。
  6. 当然、既存ソフトの完全版を別ハード向けに販売することもできない。
  7. だったら任天堂のゲームソフトをプレイステーションで遊べるようにしろという声が出る。

創作で利益を得る行為全般[編集]

創作で利益を得ている人を批判する向きがありますが、もし禁止されたら

  1. イラストレーターは失業。
    • デザイナーやコピーライターも。
    • 陶芸家や画家もまた然り。
  2. 作家はアフィリエイトで稼ぐしか方法がなくなる。(あくまで創作ではなく広告で利益を得ている事にするため)
    • これが当たり前になって禁止が有名無実化し、現実とほとんど変わらなくなる可能性が高い。
      • そのため、アフィリエイトで稼ぐ事もセットで禁止になる。
        • どう規制されようが確実に別の方法で稼ぐ抜け道は開拓される。需要の大きい事象を法で規制するのはどうせそういう結果を招くだけ。
  3. 同人イベントが成り立たなくなる。
    • それでも、コミケ自体は消滅しない・・・はず。
  4. 既存作品がパクられる…と思ったら利益は得られないのでそうならないかも。
  5. だとすると、メーカーが新規技術を開発しても広い意味では創り出したことになるので商品を販売できない?
  6. 各種クリエイターは他に本業を持たないとやっていけないという江戸時代前半のような状況に逆戻り。
  7. 報道以外の写真家が消滅してしまう。
  8. 映画会社やテレビ番組の制作プロダクションなどが成り立たなくなる。

娯楽作品に対する批判[編集]

娯楽作品に対する否定的意見は好ましくないと言う理由で娯楽作品に対する批判が禁止されたら

  1. クソゲーやクソアニメは差別用語としてきちがいと同様に放送禁止用語になる。
    • ポ〇テピ〇ックに対しても(ry
  2. 特定の作品に対するアンチ活動をしたい人は海外に移住。
  3. 今から禁止されたら場合、逮捕者が多くなるのは確実。
    • 殆どのまとめサイトやコピペブログも閉鎖させられる。
  4. 「悪口」「誹謗」はともかく、相応の論理的根拠を示して作品の問題点を指摘する(「批判」とは本来そういう意味である)行為まで禁止されるなら作品批評一切が成り立たなくなる可能性がある。
    • 線引きは必ずしも容易ではない。「改善を求めて作品の難点を提示する」ような建設的な批評ですら作者やファンが「悪く言われた」と解する可能性もあるため。
      • 改善を求めてる部分を面白いと感じた人がいるのなら尚更。
    • そもそも娯楽作品とは何かという線引きも紛糾しそう。
  5. 日本社会がどれほど息苦しいものになるか想像したくもない。
    • 少しでも批判的なことを口にしたら逮捕されるという社会で娯楽作品を楽しむことなどもはやできまい。
  6. スポンサーの意向で埋め尽くされたり制作者の自己満足になったりと質の低い娯楽作品が氾濫する。
    • もはや「クール・ジャパン」などありえない状況になる。
    • 娯楽作品の形を借りて反社会的なメッセージをばらまく輩も続出。
    • 日本文化にどれほどの禍根を残すか分かったものではない。
  7. アンチのアンチが日本の政権を牛耳った世界ならこうなる。

作品の考察[編集]

  1. ファン同士で解釈が異なって対立することがそもそもなくなる。
    • 「勝手に解釈を押し付ける方が悪い」となる。
  2. 二次創作は完全に原作からかけ離れたような作品が多かった。
  3. Chakuwikiの一部記事が作れなくなる。
  4. 民俗学や文学の研究が壊滅的な打撃を受ける。
    • 民話や神話の背景を研究することもできなくなる。
    • 日本の各大学の文学部から文学研究のコースが消滅する。
      • 日本文学を研究する場合すら留学が必須になってしまう。
    • 間違いなく戦後最悪の研究弾圧として後世まで語り継がれる。

二次創作[編集]

  1. どんな作品でも作者・公式がすべてということになる。
  2. コミケはあれほど規模は大きくならなかった。
  3. パロディと二次創作の線引きで揉める。
    • 下手したらパロディもまとめて禁止される。
  4. ネットが普及した後に海外のどっかの国が二次創作ブームを起こすも日本ではブームに乗れず。

関連項目[編集]




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