もし日本と台湾の国交が今でも続いていたら

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  1. もちろん中華人民共和国との国交はない。
    • 下手すれば韓国との国交も破棄して特定アジア三国とも国交がない状態に。
      • どっちにしろ特定アジアとの仲が悪いことには変わりはないが。
        • 日韓関係といわゆる「二つの中国」問題は別問題なのでそれはない。
      • 少なくとも韓国だけは国交があるはず。
    • 日本は国連から脱退することになるかもしれない。
      • 国連の資金繰りが物凄く厳しい。
      • 台湾と現実に国交がある国で台湾との国交を維持するために国連を脱退した国などない。
  2. 欧米諸国が中国と国交を結ぶこともなかっただろう。
    • 欧米諸国の中国との国交締結はニクソン訪中や中華人民共和国の国連代表権獲得といった流れの中で理解すべきである。
    • ゆえに日本の対応が欧米諸国に直接影響することは考えづらい。
    • 中国とソ連の仲が良かったらありえたかもしれない。アメリカが離間工作に走らないので。
  3. オリンピック日本代表は北京オリンピックをボイコットしていた。
  4. 中国の経済開放政策は遅れていたかもしれない。
  5. 中国製品が日本市場に大きく出回ることも無かっただろう。
    • 日中国交回復以前から一応日中貿易は行われていたがそこまで大規模ではなかった。
  6. 台湾が国連に加盟していた。
    • もちろん中国の国連加盟は無かったかもしれない。
    • それ以前に中国が国連に加盟できたのはベトナム戦争で苦戦していたアメリカが中国の協力を必要としていたからなので日台関係がそこまで影響することはなかっただろう。
    • この場合だと中華民国が国連から脱退せずに中華人民共和国が加盟する事になるって訳かな?
    • 李登輝政権→民進党政権で中華民国が名実ともに「台湾の独立国家」となるよう変えていたら有り得たかもしれない。
  7. 中国の政治は現在の北朝鮮並みに強硬になっていたかもしれない。
  8. 2008年の夏季五輪は台北で開催されていた。
  9. テレビやラジオで「中華民国」と発言しても問題視されない。
  10. 「国府」「中共」「新中国」といった表現が現在も広く用いられていた。
    • 民主進歩党政権になったのに「国府」とは何事かといわれる。
  11. 地図では中華民国と書かれていて中華人民共和国が記載されておらず、首都も南京に描かれていた。
  12. 「中華人民共和国」側は日台(日華)断交させるためにありとあらゆる手段を講じる。
    • 日本と貿易関係にある国に対して大幅な関税引き上げや輸出入禁止措置をやっていたにちがいない。
  13. テレサテンの日本デビューも簡単に行えていた。



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