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もし日本の大学バスケの人気がアメリカ並に高かったら

提供: chakuwiki
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  1. バスケのインカレが甲子園並の国民的行事になっている。
    • 長年にわたってフジテレビが1回戦から男女ともに完全生中継。フジの秋の風物詩と定着している。
    • 地区予選は各地域のフジ系列局で放送。さらに大会期間中は深夜にその日の試合を振り返る(甲子園における熱闘甲子園のような)ダイジェスト番組を放送している。
  2. 有力選手(特に男子)の関東の大学への一極集中は緩和されていた。
    • 高校バスケのように強豪校がうまく全国に散らばっていた。
    • 大会創設から70年近く経った2017年現在においても関東以外の大学が(男子の)インカレ優勝未経験という事にはならなかった。
      • 関東以外の大学で(男子の)インカレ初優勝を果たすのはバスケが盛んな東北の大学(バスケが強い秋田経法大(現:ノースアジア大)や東北学院大あたり)。
      • 大学バスケにおいては「白河の関」というスラングは存在していないがなかなか優勝できない各地方を代表する関所のスラングが誕生していた。
    • 関東への一極集中が緩和されているので筑波大男子バスケ部が継続している「インカレ第一回大会からの連続出場記録」がどこかで途切れていたかもしれない。
    • あるいは東北に一極集中していたかも。インカレ優勝校は北日本が独占していた。
  3. 鈴木貴美一はアイシン(現:三河)のHCにならずに秋田経法大のHCを続けて秋田経法大を関東の大学以外では初となるインカレ制覇に導いていたかもしれない。
    • この場合、鈴木貴美一はインカレ制覇に導いたHCとして鳴り物入りでアイシンのHCとなって史実通りにアイシンを優勝に導いていたかも。その場合は大学とプロの両方で優勝を果たしたHCとして和製ラリー・ブラウンと呼ばれていた。
    • 佐藤森王は拓殖大女子バスケ部のHCにならずに母校の東北福祉大バスケ部のHCを続けていて東北福祉大は大学バスケにおいて平成以降も強豪のままだった。
    • 内海知秀もジャパンエナジー女子のHCにならずに札幌大学のコーチを続け、札大が大学バスケ屈指の強豪になっていた。
  4. SLAM DUNKの舞台が高校バスケでは無く大学バスケになっていたかも。
    • 黒子のバスケも。
  5. JBLのプロ移行が1990年代に実現していた。
    • 戦前の東京六大学野球のように選手が金を貰ってプレーをするのはいかがなものかという風潮ができてプロ構想が逆に進まない可能性も。



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