もし日本の教育制度が○○だったら

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独立済み[編集]

留年制度[編集]

小・中学校にもあったら[編集]

  • フランスでは初等教育の段階から留年制度があるそうです。もし今の日本の小学校・中学校にも留年制度があったら……
  1. 特定の学年で生徒が一斉につまずき、そこの学年だけやたらクラス数が多くなる。
  2. 小学校を卒業しても上の中学がいっぱいいっぱいで入る余地がない、という事態が起きる。
  3. この漫画が現実に。
  4. 国立・私立中学校受験の為にわざと留年しようとする子・させようとする親が続出。
  5. 下の学年ほどDQNが多くなる。
  6. 留年の基準として、高校・大学と同様に「単位」がある。
    • 出席日数は8割以上を満たさなければ単位をもらえず留年だろう。
    • 成績は絶対評価で、5段階評価で「1」ならばやはり単位をもらえず留年だろう。
  7. 「留年いじめ」が問題化する。
  8. 学習塾が留年回避目的のコースを作る。
  9. 義務教育である事を考えると、大学の様に8年たったら強制退学と言う仕組みにはしないだろう。
    • 何かしらの救済措置が用意されているのは確実。
    • 但し私立ではこの限りではない。
  10. 日本でも現実には病気などで学校に通えなかった人に限り留年生度があるので、積極的に活用されたらということでOK?
  11. 公立小中の素行不良による出席停止制度が形骸化されていなかった。
  12. 中学校の卒業式の時の「義務教育を終えました」は「9年間」の部分が変わってくる。
  13. 歌が下手、運動神経が鈍い、頭が悪い、不良、病弱のうちどれか1つでも当てはまったら留年する可能性が高くなる。
  14. LDにはつらい。

自主留年が認められたら[編集]

日本の高校・大学はある程度単位を取れば卒業できますが、もし「志望校に落ちた」・「就職が決まらない」等の理由による自主的な留年が認められたら?

  1. 進学も景気に左右されることになる。
    • ひとたび景気が悪くなれば、就職非内定組の留年が続出し、場合によっては新入生を受け入れる余地がなくなる。
      • 4年制なら8年で卒業できなきゃ退学になるけど。
        • それを加味しても受け入れ余地のない大学も出てくると思う。
      • 少子化の進んだ現在でも現実の1990年代初頭のような受験戦争が起こっていた。
      • 各大学ともキャンパスを拡大し、マンモス大学が各地にできていた。
  2. 小中学校を留年する生徒も出てくる。
  3. 単位足りてても卒論出さなきゃ卒業できないよ。(学部にもよるが)
    • うちの父親は卒論を一回提出したが、返してもらったと言ってた。もちろん見事留年。
    • もしくは必修科目の未履修。4年ともなれば卒論以外は難しいが、それも学部次第。
      • これはあくまで、必修科目を履修して単位も取り、卒論も出して卒業できる状態になってからでも留年できたらという仮定でして…
      • 出さなきゃ留年になるんだよ?出さなけりゃそれは自主留年になるけど。必修科目を履修して単位も取り、卒論も出して卒業できる状態になったら自動的に卒業させられるようになればいいんじゃないの?
  4. 帰国子女で、帰国前の国での学齢が日本の学齢より低い場合に生じる、「望まない飛び級問題」も今より起きにくくなる。
  5. 予備校はなくなるということか?

就学期間が○○だったら[編集]

高校と大学の就学年数が逆だったら[編集]

  1. 大学進学率が少し下がっていた。
    • このため平成になって新設された大学も史実より少なかった。
  2. 大学が3年制になることから、2年制の短大との格差が小さくなっていた。
    • 現実より多くの短大が3年制大学となっていた。
      • 短大そのものがなくなっていた。
  3. 大学の一般教養課程を高校で習うことになる。
  4. 高校の修学旅行は3年次に行くところが多くなっていた。
  5. 高専は5年制となっていた。
    • これは現実通り。
  6. 高校で1年留年した場合、卒業式の日には成人している生徒もいることになっていた。
  7. 高校野球で甲子園に行けるチャンスは5回から2回増えて7回になっていた。
    • 高校ボクシングでは最大11冠。
  8. 一部の中高一貫校では高2までに高4までの学習を終え、残りの2年を受験用に割いている。
  9. 理系の学部で3年は厳しい。本当に初歩の部分しか触れられなくなるぞ。
    • 医学部と合わせるだろう。この場合は5年制。
  10. 定時制の場合は5年制になる。
  11. 就活の方法が史実通りだと基礎教養だけしか学べなくなる危険性が高い。
    • 特に理系はカリキュラムをかなり圧縮しないと研究室にすら入れない恐れがあるので、大学院進学者がほとんどを占める事になりそう。
  12. 高校での学習内容が格段に難しくなる。

中学校が「13歳~成年までにのべ3年」だったら[編集]

  • なお20歳以上は就学免除とする。
  1. 中学校の登校拒否は「一時就学猶予」という名称に変わり、就学猶予者に卒業証書は出せなくなる。
  2. 心理的要因での就学猶予者が増える。
  3. 金満家は家庭教師や塾を使って、小卒後、高校1年程度まで自学自習する。
  4. 中学卒業程度認定試験の受験者が急増する。
  5. 13〜15歳の登校拒否で中学校卒業証書を出す茶番をしなくてもよくなるため、中学校の権威が上がる地域が出る。
  6. 突然勉学に目覚め、昼間の中学校もしくはそれに相当する課程の教育施設に通う16歳以上の生徒が増える。
  7. 16歳以上を対象に中学教育を施す夜間制や通信制を中心とした専修学校一般課程が「中等課程」の名称に法改正される。
  8. 国私立中や公立一貫制中学は相変わらず満12歳小学校卒業見込み資格で、「小学浪人」は認められない。
  9. これの受益者発生を前提とした制度だろう。

小学校と中学校の就学年数が逆だったら[編集]

  1. 小学校は幼稚園・保育園の延長的な扱いだった。
  2. 中学の部活は6学年合同だった。
  3. 小学校の修学旅行で学校が所在する都道府県から出ることはまずない。

ゆとり教育が○○だったら[編集]

戦後すぐに実践されていたら[編集]

  1. 子供の学力低下が1950年代には問題になっていた。
    • おそらく団塊の世代以降学力低下が深刻となり、日本の経済にも悪影響が・・・。
    • 戦後の高度経済成長はなかったかもしれない。
    • 日本人のノーベル賞受賞者も現実より少なかったかもしれない。
    • 高校進学率も低いままで学力に関係なく、集団就職する人が増えていた。
  2. 公立学校の週休2日制も1960年代以降に実施されていた。
    • 場合によっては企業の週休2日制実施よりも早かった。
    • あるいは企業も学校に追随して週休2日制を実施していた。
  3. 1980年代に大学進学が一般化するが、公立学校の学力低下が著しいことからそれこそ私学に入らなければ大学進学など夢のまた夢となっていた。
    • その結果1980年代以後公立学校はゆとり教育を見直していくことになる。
  4. 鉄道業界において「土曜ダイヤ」というのは存在しなかったかもしれない。
  5. 学習塾や予備校への通学者が現実以上に多かった。
  6. 「GHQによる愚民化教育」と非難されていた。
  7. 現実のゆとり世代が生まれた年には脱ゆとり教育にCHANGEする。
  8. もしかしたら受け身の教育が改善されていたかも。
    • 下手すると「暗記=悪」みたいな考えが浸透していた。

なかったら[編集]

  1. 史実の1980年代後半から1990年代半ばに生まれた人たちもそのまま詰め込み教育になっている。
    • ゆとりゆとりと言われなくて助かることもある。
      • 世代差別が現実ほどひどくなかった。
  2. リアルタイムで土曜日の授業も実施する。
    • 但し、毎週土曜日ではない。こともある。
    • それでも2002年以降は公務員の完全週休二日制実施に合わせて公立学校では学校週5日制も実施されていた。ただ、史実とは異なり平日は7時間・8時間授業が当たり前の詰め込み授業になっていたほか、さらに関東以西では夏休み・冬休み・春休みの短縮も全ての学校で実施されていた。
  3. 1980年以降第3次ベビーブームが起きる。
    • 第3次ベビーブームが起きるとしたら1990年代末以降では?
  4. 2000年以降も年少人口は2割にとどまっている。
    • 増減することは絶対にないであろう。
    • 老年人口は6%以上18%未満だった。
      • 少子高齢化にならなくて済む。
        • 結婚しても子供を作らなかったり、あるいは第2子以降の出産に二の足を踏むという現象は発生しなかった。
  5. 結果として受験戦争がより加熱していただけだと思う。
    • 史実では「ゆとり回避のために子供を難関校に入れる」と言う目的の親が多かったが、この場合だと「詰め込むならより高度な教育を詰め込みたい」という目的になりそう。
  6. 私立中学・高校の総進学校化現象も発生しなかった。私立中高は難関進学型・お坊ちゃま型・お嬢様型・宗教型など学校ごとの校風がはっきりしていて、私学ならではのそれぞれの特色を生かした教育をアピールしていた。
  7. 「ゆとり」という単語の印象悪化はとりあえず無い。
  8. バブル崩壊はなかったか、1999年のノストラダムスの時に崩壊した。

学校給食が○○だったら[編集]

存在しなかったら[編集]

  1. GHQによる食糧支援は別の形で行われていた。
  2. 少なくとも公立校では弁当の持ち込みが必須となっていた。
    • あるいは小中学校でも学食が存在していた。
  3. 給食費の未納問題の代わりに、所得格差や弁当の中身によるいじめなどの問題が起こっていたかもしれない。
    • 「弁当を出来るだけシェアしよう」的な運動が行われていた。
  4. 弁当を作らずにカップ麺などで済ませようとする親が問題視される。
    • 学校は熱湯をサービスしない姿勢を貫いていた。
      • それを理由に保温性のある水筒に熱湯を入れる親が現れる。
  5. アレルギー問題がもっと早くから周知されていた可能性大。
    • 間違っても「アレルギーの対象物を無理やり食べさせる教師」は存在しない…はず。
  6. 栄養士を志望する人が大幅に少なくなっていた。
    • 但し管理栄養士に関してはそれほど変わらない。

大学まであったら[編集]

  • ちなみに一部の大学(スポーツ学部、栄養学部など)では実際に給食制を採るところもあるそうです。
  1. 高校はともかく大学はクラスの概念が無いに等しいので、学食のメニューを固定化する形で給食としていた。
    • 意地でも「クラスで一緒に給食を食べる」という概念を大学まで持ち込むなら、ゼミや研究室で一斉に食べるのが定則になっているはず。
  2. 間違いなく学生運動の時期に撤廃論が出る。
    • 今でも「自主欠食」と称して給食以外の物を食べる学生が少なからず…どころかほとんどを占める事になりそう。
      • 特に都市部のキャンパスではこれが顕著になるので、酷い場合だとキャンパスを何もないような田舎に移して無理矢理でも給食を食べさせようと大学側が動いていたかもしれない。
  3. 一部の大学で行われている朝食制度はもっと早くから存在していた。

特定のメニューや食材の使用が規制されたら[編集]

全般
  1. だんだん給食で出せない食材が増え好き嫌いを克服できない日本人が増加していく。
    • 栄養のバランスを取るのも難しくなる。
  2. 食べる機会が減る食べ物が増える。
牛乳
  1. 牛乳が苦手な子とその親が安心する。
  2. その代わりお茶や水などが出て来る。
  3. 骨がもろくなる子が増えていた。
    • その代わりカルシウムが入ってる食べ物が給食としてが出る為それは無い。
      • おそらく小魚とかになるので牛乳よりも子供にとってはきついかも。
        • それでも魚好きの子どもは問題なくパクパク食べるか鮭などの焼き魚が出てくる。
  4. 理由は牛乳アレルギーの防止。
    • 無脂肪乳や低脂肪乳だったら先生が安心する。
    • 牛乳を飲んで具合が悪くなる子はいなくなる。

試験が○○だったら[編集]

小学校・中学校卒業程度認定試験制度があったら[編集]

アメリカにはこのような制度が小学校分からあり、学校に行かずに家庭教師について学んでいる児童が相当数いるそうです。もし日本でも小学校(中学校)卒業程度認定試験制度があったら?

  1. 義務教育である小学校、中学校の場合は高卒認定のような一回の試験ではなく、学年ごとに認定試験を受ける制度になっている可能性が高い。
    • 小学校は通信オンデマンド授業、夜間授業、期間集中授業で授業出席を義務付け、最大9年間の在学を認めることで認定試験は設けず、中学校は既存の中学校卒業程度認定試験を活用して、現行法制の就学猶予の運用を柔軟にすることで、日本では落ち着くかも。
    • アメリカには、自治体を持たない州直轄地の地域があるので、認定試験制度が発達している事情も見逃せない。
  2. 学校へ行かなくても学習ができるのだから、不登校となる生徒がますます増えると思われる。
    • そういうスタンスに理解のある親は少数派だろう。
      • 高認のように、学校から出された卒業証書の方が権威を持って、認定試験合格者は社会的に冷遇ということもあり得る。
  3. 芸能活動をしている子供に需要がある。
    • 芸能事務所のマネージャーは小中教員免許所持が義務付けられるかも?
  4. サポート校も設置される。
    • 予備校や大手学習塾がサポート事業に進出するようになるのでは?
    • 15歳未満だけでなく、16歳以上向けの中認対策サポート校も新設される。
  5. 早い時期に小学校もしくは中学校の認定試験に合格してしまい、あとは中学、高校の受験年齢まで予備校で受験勉強三昧、って子もかなり出るんでしょうね。
    • 結果として上下の学力差が今以上に開く。
      • 親の資産額と子供の学力が、今以上に比例する結果になる。
    • 格差抑制目的で、今の中学校卒業程度認定試験のように受験年齢に制限ができるのでしょうね。
  6. 小卒が存在する、あまりにも可哀想。
    • そうじゃなくて、早く卒業資格を得ることができるってことね。一応義務教育だし。
  7. 90過ぎた爺ちゃんが小中高卒認定を取得……こんなローカルニュースがたまに報じられる
    • そうか、これがあると夜間中学も必要なくなるのか?
      • 夜間中学は廃れず、専修学校法制改正で逆に公認化に近づくと思われる。
  8. 中学校卒業程度認定試験は実在しますが…(但し何らかの理由で就学義務を免除された方のみ)
    • 現実に存在する制度は既述のとおり、「何らかの事情で中学教育を受けられなかった人に対する救済措置」という色彩が強いですから、このページで意図しているような「教育手段の選択肢の一つとしての中学校卒業程度認定試験制度の積極的活用の可能性についての仮定」とは一線を画してみるべきでしょう。
  9. 登校拒否という言葉が「学校就学一時猶予」という言葉に代わる。
  10. 学校に行かずに公文式の学習を中心に学業をする人がいそうだ。

高卒認定試験が全ての高校生が受験の対象になったら[編集]

  1. この試験で合格=高卒になる。
  2. 高等学校の立ち位置が事実上「無認可校」と同等になる。
    • 高校を卒業する≒高卒という図式が崩壊するので高校の進学率が大幅に低下する可能性もありうる。
      • 進学率ではなく卒業率では?
      • ネトウヨの朝鮮学校煽りが半分消える(一条校も無認可校も大差なくなるので)。
  3. 大学入試センター試験は廃止される。
    • 高3の時期に高認、受験勉強では負担が大きすぎるため。
    • 代わりに高認がセンター試験の代わりになる。
      • 高認資格を取れば中堅クラスの大学なら筆記試験なしで入れるようになる。
      • 難関大学では足切りに使われる。
  4. このドラマの内容が現実化する。
  5. 単位という概念が必要なくなる。

定期試験が存在しなかったら[編集]

  1. 行きたい高校に自由に進学が可能になる。
    • むしろ小学校卒業しても、付属中学校や中等教育学校も自由に進学ができる。
    • 試験が無い以上受験自体が就活のような面接評価になるだろうから、進学基準が史実よりも不透明になってしまう。
      • 一部の私立では親の年収なんかも足切り基準に使われかねない。
    • 定期試験と入試は違うものだけどな。
  2. 退学等はなくなる。
    • 退学はむしろ被害があった、いじめが酷い等でそうなっていたかも。
  3. 留年もなくなる。
  4. 特別支援学校の高等部もなくなる可能性も。
  5. 大学の評価点がレポートか出席点のどちらかしかなくなる。
    • 試験がなくなる以上レポートの評価基準が論文並みに厳しくなる可能性も…。
  6. 高校で実際に存在しているが。

大学が○○だったら[編集]

国公立大学に学区があったら[編集]

  1. 大学に入学したくて引っ越す人が増える。
  2. 東京大学の地位が下がっていた。
  3. 私立大学に行く人が増えていた。
  4. 帝国大学は学区の大学本部に置かれた。
    • 1872年なら東京・愛知・石川・大阪・広島・長崎・新潟・青森、1873年の区割りなら東京・愛知・大阪・広島・長崎・新潟・宮城に置かれた。

アメリカ並みに卒業が難しかったら[編集]

日本の大学は入試が難しいものの、卒業するのは易しいと言われます。逆にアメリカの大学は入学はしやすいものの卒業が大変です。もし日本の大学がアメリカと同じ方式だったら…

  1. 日本の大学進学率は現実ほどには上がらなかった。
    • 技術を身につけるために専門学校への進学が多くなる。
    • バブル期に大学がレジャーランドだと呼ばれることもなかった。
      • いやむしろ入試条件が緩和又は入試が撤廃されて(或いは書類選考になったり)却って大学進学率が上がる。
      • そして卒業試験に向かって勉強に明け暮れるので大学生といえども遊ばなくなる。
        • 中退率も倍になる。
      • 結果、かえって韓国ばりの学歴社会になる可能性も・・・。
  2. 人口の多い第2次ベビーブーム世代の多くが大学に進学しないので、彼らがバブル崩壊後の就職難に巻き込まれることはなかった。
    • 彼らの高校卒業は1990~1993年頃で、当時はバブル末期だったため。
      • でも入試が緩和又は撤廃でやはり多くが進学するので、就職難に巻き込まれるのは史実どおり。
        • でも卒業できない学生も多数いた。
      • バブル世代とは第二次ベビーブーム世代のことであった。
    • 卒業要件に就職内定が加わるかも。
      • そもそも在学時に就職なんてやってる暇あるかどうかも怪しいから、ギャップイヤー制度がかなり早くから浸透していたかもしれない。
  3. 平成になって大学の新設が相次ぐことはなかった。
    • 仮に新設されるとしても大学の少ない地域のみとなっていた。
  4. 就職活動の早期化も抑制されていた。
    • 就職協定が未だに存在していた。
    • 女子アナウンサーのタレント化もなかった。
  5. 某大学は「卒業三流留年二流中退一流」と呼ばれなかった。
  6. 優秀な大学生の大学院への囲い込みがかなり進むことになりそう。
  7. 留学を強制される

あの部活が○○だったら[編集]

存在しなかったら[編集]

  1. その部活を題材としたフィクション作品は存在しなかったか、ストーリーが大幅に異なっていた?
  2. そのスポーツをやりたければ、クラブチームやスポーツ少年団や道場(武道系)などに入らなければならないだろう。
  3. 都道府県の出場選手は各校からの選抜制になっていた。
  4. スポーツが売りの学校、特に私立校は生徒集めに苦労することになる。
  5. いずれにしろ学校は「勉強するだけの場」となっていた。
野球部
  1. 学生の野球は地域のチームに入るのが当たり前だった。
    • 球団直下のクラブチームもある。
  2. 甲子園のイメージは確実に阪神だった。
    • 高校野球開催中の「死のロード」という言葉は存在しない。
  3. 「東京六大学」という単語はなかった。
  4. 高野連は組織されなかった。
サッカー部
  1. 天皇杯は誕生していただろうか?
  2. 学生のサッカーはクラブチームに入るのが当たり前だった。
陸上部
  1. 日本の正月に駅伝はない。
    • 箱根駅伝はなくても、実業団のニューイヤー駅伝はあるだろう。
  2. 山梨学院大学は無名大学のままになっていた。
剣道・柔道部
  1. 剣道や柔道を学生のうちからやりたければ道場か警察などに入門しなければならなくなる。
相撲部
  1. モンゴルからの「相撲留学」というのはない。

種類別[編集]

飛び級制度が全面的に認められたら[編集]

アメリカなどでは天才少年が10歳ぐらいでいきなり大学に入学する、なんてことがたまにありますが、日本ではせいぜい大学に1年早く入学できるぐらいの飛び級しか存在していません。もし、英才教育の一環として、大幅な飛び級が認められたら?

  1. そう言った天才少年はみんな東大に入学する。
    • っていうか親にさせられる。
    • その後は海外留学。
      • ハーバード大学や北京大学やマサチューセッツ工科大学など。
        • 他にも様々な留学先がある。
    • 「末は博士」以外の選択肢なしか?
      • 金持ちの場合会社の社長も。
    • 飛び級合格獲得の年齢によってはマイナス2桁の浪人カウントが飛び出すことになる。
  2. 美浜ちよや三千院ナギが現実に。
  3. 大手予備校がこぞって「飛び級コース」を作り競争率倍増。灘やラ・サールを越える難関になる。
    • 中小予備校が「飛び級コース入試対策コース」を作り(ry
    • 文部科学省から「飛び級の主旨に反する」と行政指導が出る。
      • 理由は「飛び級とは努力ではなく才能を評価するもの」であるから。
        • しょうがないので親は家で子供を独学させるようになる。
    • 1万人に1人ぐらいしか飛び級者を出せないようなシステムになる。
  4. 高校への飛び級入学があった場合、体育に限っては成績が優遇される。
  5. 公共交通機関が潤う。
    • 免許を取るまで、飛び級で卒業した人に支えられるから。
    • 現実には飛び級の子供はほとんどいないし、親が車で送迎するのでそこまで大きな影響は出ない。
  6. 親は是が非でも子供を飛び級させることが日常化する。
    • 親としてのプライドをかけ子供をとにかく勉強させるため、公園や遊園地が閑古鳥になる。
      • モンスターペアレントがますます増える。
        • 理由は教育費が莫大になっても子供が早く実社会で活躍出来て教育費分を取り返せるから。
      • それでもとにかく勉強をさせる様な事をやらない親もいる。
  7. 就職活動も、飛び級が採用の重要なポジションに。
    • 飛び級が出来なかった人は「人生オワタ」扱いされる。
    • それでも、↑の人達に対する救済措置は行われるが。
      • 企業などが新入社員を採用する際などに、対象者の飛び級の有無を採用、非採用の判断要素とする事が法律で禁止されるようになる。
        • でも現実は・・・
          • 飛び級になる人はごくわずかだと思うのでそこまで影響はでない。
  8. 飛び級をした人が同年代の飛び級ができなかった人を見下すようになってしまう。
    • 親の間でも同様のことが。
      • そしていじめにつながるかもしれない・・・。
  9. 中学生料金や高校生料金など、段階別料金設定をしているテーマパークなどが困惑する。
    • 最終的に年齢別料金設定へと一元化させられる。
  10. 頭は良くても体が飛び級したレベルに達していないので、周りの飛び級してない連中から「チビのくせに生意気だ」などといじめられる。
    • 日教組所属の教員が率先していじめに走る。
    • ちゃっかり強い奴と仲良しになったり、果ては子分までも作ってしまう、そっち方面でも頭の良い奴もいたりして?
    • 運動部の大会で負けたら他の選手にとって屈辱となる。
  11. 最大の飛び級は「生後初めて受ける学校教育が大学院博士課程」の6段跳び。
    • これの達成者は「神の才能」として注目されるのでは?
  12. 労働基準法第56条(「15歳未満の使用の原則禁止」を規定)に第3項として「飛び級児童は15歳未満でも労働を認める」という条文ができるだろう。
    • 理由は「飛び級児童を早くから囲い込みたい」財界の圧力。
      • そして,『高卒以上』の児童がオフィスなどで大人たちに混ざって仕事をするようになる。
        • 普通の労働現場でも「実働年数=年齢」や「年齢-実働年数≤5」という衝撃の経歴の持ち主が出てくるだろう。
        • むしろ低年齢層の飛び級者に関してはより強い保護なり研究者への誘導なりがなされると思う。必ずしも「知能がある=精神年齢が大人並み」とは限らないのが大きなポイント。
        • その場合飲み会の時には児童の場合酒の事で叩かれる事は無い。
    • こういうのはおそらく頭脳系の職業や職人などに限定されるだろう(そもそも飛び級できるほどの学生が肉体労働系に行く可能性は極めて低い)。
      • 料理人や寿司職人を目指す子どもが現れるのかもしれない。
  13. 英語の「accelerator」という単語が,学園都市の第一位としての意味ではなく「飛び級進学(級)者」という意味で知られるようになるだろう。
    • 英和辞典によれば「acceleration=飛び級」であり,これになぞらえれば「accelerator=飛び級進学(級)者」という意味が容易に想像できる。
  14. 場合によっては「14歳で甲子園に出場」というケースもありうる。
    • ただ体の成長が追いついていないかもしれないので、確率は著しく低そう。
    • 17歳でプロ野球選手になる人も存在していた(実史では元阪神の辻本賢人が15歳でプロ入り)可能性もある。
  15. スポーツ推薦での飛び級も存在していた。

私立優勢になっていたら[編集]

日本の高校・大学は公立(国公立)出身のほうが優勢ですが、もし逆だったら?

  1. 収入格差が教育に与える影響は間違いなく大きくなる。
  2. 公立学校のスラム状態が現実以上に社会的問題になる。
  3. 国語・英語・数学の3教科だけで受験できる国公立校が増える。
  4. 都市部と地方で私立と公立の立場が逆転する現象は起こらなかった。

旧制中学校が存続していたら[編集]

戦前の中学校・高等女学校は12歳から17歳までの五年制で現在の中高一貫に近い形でした。もし戦後もこの体制だったら?

  1. もちろん義務教育。
  2. 何故か高校は廃止され、17歳で大学に入学する。
    • 新しい名称は「高等中学校」。
    • プロ野球球団は史実より1年早く学生をドラフト指名できる。
      • っていうか、12歳(1年かつ誕生日前)で甲子園に出場できる。
    • 卒業してすぐプロボクサーになれる。(プロライセンスは17歳から)
    • 飛び級みたいな状態になる。
  3. 普通免許やアダルト商品の年齢制限も17歳になる。
  4. 制度上、高等女学校も当然統一される。
    • 「女学生」という言葉が未だに使われている。
  5. 何と無く少年犯罪が今より酷くなってそうな気がする。
    • あといじめも。
  6. 今では岩手あたりでしか見かけない「バンカラ」が日本各地で現存。
  7. そもそも「旧制中学」と呼ばれることはなくなる。
  8. 12歳から18歳までの六年制に延長されたかも?
    • そうなると、結局最近増えてきている「中等教育学校」や中高一貫の学校のようになるのか。
  9. 学校のトイレも和式から洋式化するかもしれない…。旧制学校での。

保育園・幼稚園から大学までの授業料が完全に無償化されたら[編集]

  1. 大学への進学率が上がるのは確実。
  2. 生徒・学生の親の負担も減る。
  3. 教育税が導入されているかも。
  4. 少子化が少しは改善される。
  5. 高校や大学の学費無料を目指すという国際人権規約の条項(国際人権規約a規約13条2項)をとっくの昔に批准している。
  6. 現実では2019年に幼保無償化法案(子ども・子育て支援法改正案)が通過したので、幼保に関してはこの項目に近くなる……か?

生徒会の権限がフィクション並みに強かったら[編集]

  1. 校内自治を考えれば中学校でそれなりに権限を持つケースは少ない気がする。
    • 高校でも校内の治安によっては権限に制限が掛けられている。
      • 酷いところではリアル「ねらわれた学園」と化しているところもなくはない。流石にリアル「監獄学園」やリアル「武装少女マキャヴェリズム」はないだろうが。
  2. 目的の分からない部活が乱立する。
    • ただしそっち系の人達が持つ権力はたかが知れているので、恐らく全国各地に「ごらく部」や「情報処理部」が乱立することはない。
      • けいおん!全盛期には全国各地に軽音部を設立しようとして挫折した人が何人も出ている。
  3. 学生運動全盛期には生徒会粉砕を目的に学生団体が結成されるケースも少なくはなかった。
    • 安田講堂事件のようなことが全国各地で起こっていたかもしれない。
  4. たとえ底辺校であっても「生徒会長」の肩書はその後の人生において大きなアドバンテージとなる。
    • 生徒会選挙はどこの学校でも「帝一の國」みたいになっていた。
  5. 「全国高等学校生徒会長会」のような組織が結成され、年数回会合が行われていた。
    • 下部組織として都道府県別の組織が存在する。中学校なら市もしくは地域(旧郡単位とか)ごとの組織も。
    • 県組織の会長は旧制中学の流れをくむ公立伝統校の会長が務めることになることが多いが、東京など私立の多い地域だと私立校の会長が務める。
  6. 生徒会長や生徒会役員に対する傷害事件が起こっていた。
    • 下手すると殺人事件まで起きていたかも。
  7. 若者の政治の感心が薄れることはなかった。

関連項目[編集]




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