もし日本の教育制度で○○が存在しなかったら

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もし日本の教育制度が○○だったら > 存在しなかったら

日本の学校では当たり前のイベントや設備が存在しなかったら?

部活動[編集]

  1. 間違いなく教師の負担は減っている。
  2. 子供向けのスポーツ活動は民間のクラブチームが中心になっていた。
    • 文化部に当たるものもいわゆる「習い事」の延長のような形になっていた。
  3. 野球よりサッカーのほうが普及していたかもしれない。
  4. 大学の部活も存在しない場合、箱根駅伝は存在しなかった。
    • その場合は体育がある大学に限られることに。
  5. アルバイトをする高校生が増えていた。
  6. 体育だけでは運動能力を鍛えることができず、運動能力の低い子供が増えていた。
  7. 高校生のサッカー育成はクラブユース一択になる
    • 「クラブユース出身者は大成しない」というジンクスは存在しなかった
  8. 野球にもプロ野球の球団傘下のユースチームの制度が導入される
    • 韓国の高校野球に近いシステムになるかもしれない
  9. 高校スポーツにおける「文武両道」という用語は存在しなかった
    • 「文武両道」とは「体育にも力を入れている」という意味になっており、このように言われる学校はほぼ男子校に限定されていた。

修学旅行[編集]

  1. 京都市を訪れる観光客は史実より少なかったが、それでも大きく打撃を受ける程でもないだろう。
    • 広島長崎に行く機会が普通の旅行以外で無くなるので、平和教育には大きく影響が出ていたかも。

卒業式[編集]

  1. 卒業証書は郵送か離任式で送られる。
  2. 「青春」のイメージが変わっていた可能性も。
  3. 小学生にもなんちゃって制服が流行ることはなかった。

プール(あるいは水泳の授業)[編集]

  1. プールを大掃除するという重労働がなくて済んだ。
  2. 水泳の授業もなければ、泳げない子供が増えていた。
  3. 韓国のフェリー沈没事故を受けて水泳の授業を行うべきだという声が上がっていた。
    • 要するに紫雲丸事故のような子供が多数巻き込まれた大規模海難事故がなかったということになる。
  4. 女子が「あの日」で見学することもなかった。

運動会[編集]

  1. 子供の運動能力低下が起きていた。
    • 本来の目的は運動能力とは関係ない。
  2. 組体操が問題になることはなかった。
  3. 土曜開催の場合、土曜出勤の人が学校行事休暇をもらうことはなかった。
  4. 廃止された理由は「保護者のマナーのせい」ということにしておく。

生徒会[編集]

  1. 管理教育ここに極まれりと批判されていた。
  2. 逆に各種マンガ・ラノベでは生徒会のような組織が描かれるケースが多かったかも。

卒業論文[編集]

  1. かわりに卒業テストが厳格化していた。
    • 卒論を書かなくても良い学部によっては「4年でn単位以上取らないと、その他の卒業要件を全て満たしていようが強制留年」と言う条件が並立している事もあるから、それが標準化されているのでは。
  2. 図書館が静かになっていた。
  3. 某所で「離婚届」がこういわれることもなかった。
  4. ≒卒研も無くなるという事だから、理系のレベルが大幅に下がっていた恐れがある。
    • 論文を書けない学生が増える→その結果修士論文や学会発表の質も大幅に下がると言う連鎖が起こる可能性も有り得る。

(児童・生徒による)清掃[編集]

  1. 清掃は清掃業者が行っていた。
    • 防犯対策として小学校でもロッカーが扉つきになっていた。
  2. 21世紀に入ると座敷ぼうきやちりとりを見たことがない子供が大半になっていただろう。
  3. 家庭科の授業で雑巾を縫うことはあるだろうが、その雑巾の使い途は変わっていた。

授業参観[編集]

  1. 土日休みでない職業にお勤めの親にとっては休日を貰わなくて済む。
  2. 厳格な親なら子供にとっては天国。
  3. 親のマナー低下が問題になることはなかった。
  4. 土曜日に子供が登校することが少ない分、長期休暇期間が若干短くなっていたかも。

入学式[編集]

  1. 入ったその日に授業が始まるので入学直後は緊張する生徒が増える。
  2. 始業式も無くなっているかもしれない。

通知表渡し[編集]

  1. テストの点数をすべて加算するので、成績がわかりにくくなる。



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