もし日本人が全員○○だったら

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主なもの[編集]

容姿[編集]

美男美女[編集]

  1. 海外から注目されまくる。
  2. あらゆることが見た目だけで判断できなくなる。
  3. 秋田美人は有名になっていない。
    • むしろ美男美女の中の美男美女が集まってるのかも。
  4. 形成外科医院の数は現実よりかなり少ない。
  5. 現実には顔の美醜の基準は国によって異なるが、どこの国の基準で美男美女なのだろうか。
    • 日本は東アジアにあるので東アジアの国々の基準だろう。
  6. 各種ビューティコンテストがスポーツ以上の関心事になっている。
  7. 前近代には西洋人が「醜」(しこ)を含む呼称で呼ばれていた。
  8. いわゆる「からゆきさん」が世界的に名声を博していた。

ブサイク[編集]

  1. やっぱりあらゆることが見た目だけで判断できなくなる。
  2. 「日本の女性は美しい」なんていうCMは流せなくなる。
    • ブスの中にも一定の差があるから、「まだマシ」な人が美しいに互換されるだけだと思う。
  3. ×××の産地と呼ばれる事は無かった。
    • もしくは日本×××列島と呼ばれている。
  4. 「日本が西洋列強の植民地にされなかったのは女性の容姿のおかげ」という説が真面目に語られる。
  5. これもと同じく、どこの国の基準で不細工なんだろうか。

強面[編集]

  1. 史実以上にヤクザ映画が増えていた。
  2. 一世風靡セピアみたいなグループが次々と出てきた。
  3. 近現代になってからの日本のイメージが史実より悪くなっている。
    • 歴史問題で「日本人が朝鮮人や中国人を残忍に迫害してきた」というステレオタイプが広まる。

性格[編集]

聖人君子[編集]

漫画家の松本零士氏は『銀河鉄道999』の中で「もし聖人ばかりの社会が存在するとしたら、そこはたぶん『地獄』という名で呼ばれるだろう」と語っていますが…。

  1. 少なくとも成人向け雑誌やビデオの類は一切存在しない。
    • オタク文化などのサブカルチャーの類も存在してないでしょうね。
  2. 宗教も存在していないのではなかろうか。
  3. プロ市民が理想とする社会。つまり実現不可能・・・・・・(黒笑)
    • というか、プロ市民も存在しない。
  4. 元来日本民族の精神構造には「楽しむ(愉しむ)」という概念が他の民族に比べて希薄で、生活及び社会全般からそういった要素を排除することを良しとしてきた点がありますから、「よく学び(働き)、よく遊ぶ」ような人達にとっては確かに地獄かもしれないですね。
  5. 日本は共産主義国家として成功を収めている。共産主義というのは、その社会の構成員(つまり国民)の大多数が聖人君子であることを前提としなければ成り立たない社会体制だと思うから。
  6. 警察はいない。
  7. 外国人にとっては日本人はかなりウザい存在になっている。
  8. 死刑制度はとっくに廃止されている。

バカ[編集]

  1. このサイトは現実の数倍栄えている。
  2. ヘキ○ゴンは放送していない。
    • そんなことはない。ただ単におバカキャラが映えなかっただけ。
  3. チルノは平凡なキャラだった。
    • そのため、IOSYSの楽曲「チルノのパーフェクトさんすう教室」は存在しないか、歌詞の一部or全部が差し替えられていた。
  4. 国の存続が怪しい!
    • 古代のうちに中華帝国あるいは朝鮮半島の国家の領土として組み込まれていた恐れが高い。
  5. 日本人のノーベル賞受賞者など出るはずがない。

口より先に手が出る性分[編集]

  1. いつもあちらこちらでケンカばかり。
  2. しょちゅう怒ってストレスを発散させているので、意外と深刻な事態にはならない。
    • むしろ少々むしゃくしゃした程度のことで殺人などを起こす輩ばかりでかえって危険になっているのでは。
  3. プロ野球やサッカーの人気チームの試合はいつも無観客試合になってそう。
    • チーム関係者はいつ襲われるかわからないため不安な生活を送ることに。
  4. 当然、他国への反発デモも頻繁に起きる。
    • 中国なら横浜中華街や神戸南京町が、朝鮮半島なら大久保や鶴橋が破壊の対象になる。
      • 在日コリアンもしくは華僑・華人の大量虐殺も発生していた危険あり。
      • 太平洋戦争開戦後には米英人など敵性外国人の収容施設が襲撃されていた。
    • それどころか当該国でテロを起こす輩もいる。
      • 「在特会」は反韓テロ組織となり、破防法の適用対象になっている。
        • それってどこのレイシストをしばき隊・男組だよw
    • 外国人が襲われる事件も頻発しているため日本訪問は命がけになってしまう。
  5. 当然国会でも大乱闘。
    • 演説中にいろいろなものが飛び交う。
    • 選挙カーにジャッキが取り付けられ、候補者はヘルメットとハーネスを装備して演説をする。
    • 国会議員の暗殺はもはや年中行事並の頻度で発生。
  6. 警察官・警備員の需要が激増する。
    • プロスポーツ選手のセカンドキャリアとして活用される。
  7. 護身のため格闘技を学ぶ人が増える。
    • 日本が格闘技界をリードする。
  8. ガラスや金属板の強化が進む。
  9. 沖縄では県民が米軍軍人に暴行しようとして返り討ちにされる事件が頻発。
    • 飛行訓練中の米軍機を県民が撃墜する事故まで起きる。
    • 最近は基地反対派の殺害事件が相次いでいた。
  10. 「ジャイアニズム」とは「お前のものは俺のもの」ではなく「一発ぶん殴らせろ!」という意味だった。
  11. 体罰や児童虐待が現実以上に深刻な問題になっていた。
    • 部活動の顧問がカッとなって部員を殺害してしまった事件も珍しくない。
    • パワハラで死者が出ることもよくある話。
    • そのせいで逆に子どもや生徒が親や先生に暴行を行う事も増える。
  12. 復讐目的の殺人事件も日常茶飯事。
    • 事故の被害者や遺族が原因となった物の関係者を襲う事件もごく普通に発生している。
  13. 左右とも市民運動はことごとく暴力化していた。
    • 21世紀になっても新左翼によるテロ事件が後を絶たない。
      • 共産党もまだ武装闘争路線を放棄していない。
    • 近年はネット右翼によるマイノリティの襲撃事件が頻発していた。
      • 思想絡み以外でもネット上での迷惑行為の代償として生命を奪われるというケースも多かった。
      • 政権批判が死に直結するような社会になっていた恐れすら否定できない。
    • 全国区の政党や有力な宗教団体はどこも私兵集団を保有している。
  14. 災害の被災地ではちょっとしたことが原因でリンチ殺人が起きる。
  15. 百姓一揆は古代から発生していた。
    • 古事記や日本書紀にも農民蜂起の記述が出てくる。
  16. 基本的にテレビドラマや映画では殴り合いの喧嘩シーンがあるのが普通。
    • 但し日本を舞台にした映画だけである。
  17. 動物虐待が深刻になる。
    • そもそも動物愛護法は存在しない。
  18. 日本国憲法に九条に相当する文章はない。
  19. ヤクザやチンピラが一般人に返り討ちにされる事件も珍しくない。
  20. 自動車が伝来した明治時代からあおり運転やロードレイジが社会問題化している。
  21. モンスタークレーマーによる殺人や放火なども日常茶飯事。
    • 接客業で働く人は生命保険の審査が厳しくなっている。

面倒くさがり[編集]

  1. 昔からずっとそうだったとしたら、大陸進出もしていなければ、アメリカと戦争も起こしてない。
  2. 歴史が動く理由は「面倒だったから」であり「面倒だと思わなかったから」である。
    • 例:「宣戦布告は面倒だったが攻撃するのは面倒じゃなかった」。
  3. 日本料理が素材の味を生かすのは手を加えるのが面倒だから。
    • 枯山水は草木が枯れた庭をほったらかしにしていたのが起源。

ツンデレ[編集]

  1. デレを見せるのは台湾に対してのみ。
  2. 世界中の国から良いように使われる……あれ?現実と変わらない?
    • 「ドウセ最後ハでれニナルンダカラ、チットモ怖クネーゼ」
      • にほん は ヤンデレ に しんか した。経済崩壊させられるかもね
  3. やっぱりあの国が自国起源説を唱える。
    • その国が「ツンデレ」と言うと「チュンデレ」か「スンデレ」になる。
      • wwwwwwwwwwww
      • 「トゥンデレ」かも。
  4. あの国あたりは「ツンデレ」の概念を理解できずに、「ツン」状態だけで日本を敵国扱いする。
    • むしろこの国が敵国扱いにする。
  5. 「別にあんたのために人道支援してるんじゃないんだからね。ただ、ミサイル打ち込まれたら迷惑だから……それだけなんだからね。勘違いしないでよね!」
  6. 国民性そのものもツンデレになるためこんなキャラなんか平凡な人間そのもの。てか、登場人物の半分以上がそういう状態。
    • くぎゅうは普通の声優って受け取られる訳か・・・。
      • それでもアスカハルヒは只のツンデレよりも一段とツンが強いので相変わらず。

ロリコン[編集]

  1. 児ポ法は史実以上に厳しくなる。そうでないと国民全員が幼女やショタを襲いかねない訳だから。
    • いやむしろ政府の関係者や皇族もロリコンやショタコンだから厳しくならないんじゃないの。
  2. 初潮や精通を迎えたら対象を外れるだろうから、日本の出生率が著しく下がる。
    • 外見で定義するとしても流産や母子ともに死亡する確率が格段に上がってしまい、結果的に日本の人口が激減する。
  3. 理想の子供を育てる親が増える。
  4. 民法に女性の結婚可能年齢の下限は設定されていない。

熟年好き[編集]

  1. 結婚の平均年齢が物凄く上昇する…と思いきや、年齢差が極端に広がるだけで意外と変わらないかもしれない。
    • 学生の間では若いうちから熟年の異性と結婚する事が勝ち組の定義となる。
    • 但しジェネレーションギャップが原因で離婚する可能性は格段に上がる。
  2. 写真集のモデルも40代以上が当たり前になってしまう。
  3. 長く連れ添ってきた夫婦が離婚することは今でもほぼ皆無。
  4. 児ポ法は史実以上に厳しくなる。

デブ専[編集]

  1. 男女ともにモテる為にとにかく太ろうとするので、日本の食文化がアメリカ並みに滅茶苦茶な物になる。
    • 当然ながら生活習慣病や早死にするリスクも大幅に高まる。後は無理して食う事になるから食道がんや胃がんもヤバそう。
    • 赤ちゃんの頃からとにかく太らせようとする育児が、海外で「フォアグラを作るかのような虐待だ」と批判される。
  2. 力士が理想のスポーツ選手として常に挙げられるようになる。
    • 球技ではラグビーが最も人気。
  3. 太りたくても太れない体質の人が凄く悲惨な立場に置かれる。
  4. 豚と言われる事が最大の褒め言葉になる。
    • 十二支の「亥」は日本でも豚のことを指していた。
    • 「狸」も誉め言葉になっていたかもしれない。
  5. モテるからと言う理由で肥満体型の外国人が日本に移住する。
  6. 日本ではハリウッド女優よりボリウッド女優のほうがずっと人気。

大らか[編集]

  1. 個人情報や肖像権などについても寛容になっていた。
    • 「肖像権」という言葉自体死語と化していた。
      • テレビなどでも一般人が参加する番組が数多く存在していた。
      • ジャニーズ事務所所属の芸能人はネット上の画像を塗りつぶし加工することもなかっただろう。
    • 芸能人のイベントなどで「撮影禁止」ということはなかったか、撮影の規制が緩和されていた。
      • というよりあらゆる場所で写真撮影に対して寛容になっていた。「撮影禁止」となっているのはごく一部の機密に関わる場合のみとなっている。
        • 博物館や美術館でも撮影可能な場所が増えており、特別展とかでも撮影できるようになっていた。
          • 物によってはフラッシュによる劣化が発生する恐れがあるためそこはあまり寛容にできなかったのでは。
            • まあ、現在はフラッシュ機能は無さそうな気がするからそこは問題なさそうじゃね?
    • 日本企業と外国(特にアメリカ?)のプロダクションとの間でしばしば肖像権絡みのもめ事が発生していた。
  2. テレビやインターネットなどでのぼかしやモザイク処理なども必要最低限に抑えられていた。
    • 芸能人の昔の映像を流す時などでも背景をぼかすようなことはしなかった。
    • Googleマップストリートビューのプライバシーとしてのモザイクは史実通りかもしれない。
      • 世の中がうるさくなかったので、それもなかっただろう。
        • これはアメリカの話なのでそんな事はない。
    • バラエティ番組における提供や予告の場面で不必要なぼかしが入ることもなかった。
      • 画面上に映っている自販機や飲料の商品名にもぼかしが入ることはなかっただろう。
      • 再放送で芸能人が裏番組に出ていてもボカシが入る事は無い。
      • 裸の映像ってボカシ入るのか?深夜ならともかくだけどゴールデンの放送でもボカシが入らなくなっていたのか?
        • 少なくとも子どもの裸にはぼかしがなかっただろう。
    • テレビや新聞などで「一部映像(画像)を加工しています」という表現もなかった。
  3. 個人情報保護法も施行されなかった
    • 長者番付が現在でも存在している。しかも最高納税額は数兆円にもなっている。
      • 2000年頃に一位が堤義明から堀江貴文、2010年頃に孫正義に変わっている(IT革命も同時に起こっていた場合)
      • スポーツ部門では間違いなく錦織圭がランキングしていた。
    • 小学生や幼稚園児は今でも学校や幼稚園の外においても普通に名札を付けている。
      • ただ、外で紛失してしまう人が耐えらず学校であらかじめ予備用の名札が2つか3つあったかもしれない。
      • 学校や職場で連絡網が今でも健在。緊急時うんぬんに関係なく担任やクラスメート、上司や同僚の連絡先を把握して当たり前だったりする。
  4. 現実よりも「知る権利」が重要視されている。
    • プライバシー権は1964年の「宴のあと」訴訟一審判決で認められているのでそうなったかどうか微妙。
  5. 町中に防犯カメラが増えることもなかった。
    • 寧ろ、マナーが史実以上に悪くなっていたり、事件が多発していた場合防犯カメラは史実以上に増えていたのでは?
      • 生活が現実よりも豊かになっているので犯罪なども減っていたと思う。
        • なら、学校のいじめも少なくなっていたか?事故は微妙な所だが。
        • 都会でも昼間玄関に鍵をかけない家も結構存在している。
          • 海外の窃盗団などが大挙して乗り込んでくる恐れもあるのでさすがにそれはない。
  6. 地下街などにある重要施設がテレビで紹介される時も通路や入口にモザイクやぼかしが入ることはなかった。
    • たまに「地下街の裏側探検」とかいう一般公開のイベントが行われてるかも。
      • 大手会社の会社見学も行われていたかもしれない。お菓子工場の見学も当たり前のように出来ていた。
    • 全体にセキュリティなども甘くなっていたかもしれない。未だに電車の運転室と客室の仕切扉に鍵のない車両も存在する。
      • 海外のテロリストがどれだけテロを起こしても日本人の平和ボケは一向に治らない。
    • 鉄道関係の番組で新幹線の運転台にぼかしが入ったりすることもなかった。
      • ドクターイエローの機能も知られざる機能を公開していたかもしれない。
        • ドクターイエロー内部の一般公開も現実よりも早く実現していた。
  7. 心霊番組や投稿番組などの恥ずかしい人向けにAさんやBさんなどの表現も無かった。AさんとBさんなどと言えば学校のプリントの登場人物のままだった。
    • また、名前と名字の頭文字だけ表現する事は無かったはず。(B.Kさん等)
    • 芸能人が結婚した場合、相手が一般人だったケースでも相手の顔や名前が公開されていた。
      • 今でも婚約発表会見が行われる。
      • よって「似顔絵会見」というものは存在しなかった。
      • 子供の性別や名前も普通に公表されていただろう。今でも夫婦と子供の3ショット会見が見られる。
    • 中森明菜「少女A」は昭和57年のリリースなのでその手の表現はもっと前からあったと推測。
    • 投稿番組のペンネームやラジオでのラジオネームも一般化しなかったかも。
    • タレント名鑑や選手名鑑に今でも、その人の住所やご家族の実名が掲載されている。今でもファンが追っかけで実家に行き、ご家族を通じてファンレターやプレゼントを渡す。
      • その反面、危険物の郵送などの嫌がらせも現実以上だったかも。
      • というか、「TVスター名鑑」は6500名に留まることなく、それ以上に掲載数が増えていた。
        • 人気がある芸能人が掲載されないこともなかった。
  8. 日本は現実ほど秘密主義にならなかったかも。
    • 個人情報を隠すスタンプやシュレッダーも現実ほど普及しなかったかも。
  9. ちょっとしたクレームでイベントが中止にされるということはなかった。
    • 現実以上に多数派の意見が尊重されるようになっていた。
    • CM演出へのクレームもかなり少なかっただろう。
    • 問題が起こったらすぐに裁判に持ち込む、ということはなかっただろう。というかそういう問題が起こることも少なかった。
    • 関係者が謝罪する機会も現実ほど多くならなかっただろう。
    • 日本は現実よりも自由が増えていて、真の自由主義国家と言われるようになっていた。
      • 自由があるだけではとても称賛されるような国にはなれない。
      • そもそも「自由は各人の不断の努力によって守られ責任が伴うもの」ということを理解していないという時点で…。
  10. 著作権なんかに関しても法は変わらないものの、現実よりは寛容になっていただろう。
    • パロディや替え歌なんかにも寛容に対応していた。
    • JASRACが出しゃばることもなかった。
    • 「著作権も行き過ぎると文化が崩壊する」という認識が定着していた。
    • 著作権の保護が原作者の死後50→70年に延長が議論されることはなかった。
  11. スペインにあるアランハーズ刑務所の様な家族で暮らせる刑務所が日本にもあったかもしれない。
  12. 「MADE IN JAPAN」の工業製品は現実ほど高品質なものにならなかった。
    • 品質ではドイツ製や韓国製に一日の長がある。
  13. イメージとしてはスペインなどラテン諸国のような国民性か。
    • 「雑」「大雑把」などと否定的に受け取られることも珍しくなかった。
  14. 国際的な問題に対する日本の取り組みが全体的に遅い。
    • 地球温暖化やマネーロンダリングの対策もあまりやる気が感じられない。
    • 歴史認識に絡んで無意識のうちに近隣諸国の人々を傷つける発言をする政治家も多い。
      • 黒人差別なんかも今も平気で行われていたかも。
  15. 韓国の「ケンチャナヨ」やタイの「マイペンライ」のように「仕方ない」という日本語が他国にも知られていた。
  16. 仮にバブルが崩壊していても、その後の失われた20年がなかったらこうなっていた可能性が高い。
    • 経済状況と自由度は単純に比例するものとは言えないのでは。
      • 世界一の経済大国であるアメリカは契約にがんじがらめで訴訟社会。
      • 世界第2の経済大国中国は共産党による弾圧がずっと続いている。

守銭奴[編集]

  1. 江戸っ子すら銭勘定にうるさくなっている。
    • 武士や貴族も金への執着を一切隠さない。
  2. どのような問題でもまず経済的な側面で語られる。
    • 北朝鮮情勢なら戦争になった場合の損失や関係改善に必要な援助額などが注目されている。
    • 地方自治体の首長の辞任原因といえばまず公金を注ぎ込んだ事業での損失。
    • 自宅の火災で「まだ中に預金通帳が…」などと言い残して燃える家に戻り命を落とす人も後を絶たない。
  3. 日本国民の多くが豊富な金融知識を持っている。
    • 義務教育で家計簿の付け方や金融機関の種類・機能くらいは習っている。
  4. 経済犯罪がますます巧妙化していた。
  5. バブルが発生しにくい代わりに不況のリスクも小さくなる。
    • 高度経済成長も発生しないので、デフレ経済がさらに深刻化していた。
  6. 飲み会などの際に1円単位で割り勘をしない人はルーズな性格とみなされる。
  7. 人心は相当荒廃していると思われる。
    • 安土桃山時代から日本人のエコノミックアニマルぶりは西洋でも知られていた。
    • 日本人の好きな言葉といえば「安い」「タダ」「儲かる」。
    • 中国商人やユダヤ商人と並んで日本商人もかなりの勢力を誇っていた。
  8. 値上げは法律で禁止されていた。
    • 企業の経営者も守銭奴なので自分が儲からなくなる法案は阻止するのでは。
  9. キャッシュレスは現実以上に進まないか、あるいはスウェーデン並みに進んでいるか…。
  10. 「清貧」という概念は日本にない。

平和主義[編集]

  1. 犯罪が減る。
    • 殺人や暴行で逮捕される人が居なくなる
    • むしろ悪い外国人(犯罪目的での入国)による犯罪がもっと増えていた。
  2. 日本の治安は世界一良いと評価されてた。
  3. 現実以上に領土を脅かされていた。
    • 「何をしても大丈夫」とばかりに周辺諸国がもっと傍若無人な行動に走っている。
    • 最悪の場合近代に入る前に列強の植民地にされていた。

命知らず[編集]

  1. 危険なことばっかりやるYouTuberが続出する。
    • というか、SNSでも上記のことをやる投稿が急増していたかも。
  2. 学校でふざけて、2階から飛び降りる生徒が続出する。
  3. テレビの『絶対に真似しないでください』というテロップは無意味なのでつけられない。
  4. エクストリームスポーツの普及が早かった。
  5. 駅では構内踏切でもない場所で線路を横断するのが当たり前。
    • 非電化の路線で車両の屋根に上る人もいる。
  6. 生命の危険を伴うような成人儀礼がどこの地方にもある。
  7. 「勇敢」のハードルがとてつもなく高くなる。
    • 自分の命を犠牲にして誰かを救おうとすることも当たり前の美徳になってしまう。
  8. 企業や学校は特別警報発令時ですら休みにならない。
  9. 生命保険や損害保険がこの国で成り立つかどうか怪しい。
  10. 日本の高速道路に速度制限はない。
    • 鉄道でも史実以上の速度で運転される列車が多い。
      • スピード超過が原因の大事故が毎年のように起きる。

マイナス思考[編集]

  1. もちろん社会の雰囲気は現実よりさらに暗い。
  2. 生活費のうちかなりの部分が保険料に消える。
    • 公的保険が充実しているので外資系保険会社の進出がそんなに進まなかった。
  3. 失敗したときのことを恐れ挑戦しない人ばかり。
    • 本当にどうしようもなくなった時しか物事が大きく変わらない。
  4. ある程度以上の災害や事故が発生すると大規模な自粛ムードが社会を包み景気が悪化する。
  5. 自殺者がかなり増えていると思われる。
    • 現実逃避のため酒や麻薬に走る人も多い。

恋愛依存症[編集]

  1. 既婚者が配偶者以外と密接な関係を持つことも普通。
    • 不倫がそう悪いこととはされない。
      • 「結婚と恋愛は別」といった概念が堂々とまかり通る。
  2. 日本人は物心がついた時からモテることばかり考えている。
    • おしゃれに無頓着な人など皆無。
    • 街に出ればステレオタイプのイタリア人ばりにナンパし放題。
  3. 同性愛に対する風当たりが強まることはなかった。
  4. 日本の僧侶はどんな宗派でも昔から妻帯が認められていた。
  5. フィクション作品はどんなものでも恋愛要素が含まれる。

体質[編集]

達筆[編集]

  1. タイプライターやワープロの普及が実際よりだいぶ遅れていた。
  2. 子供達は代筆業の内職で小遣い稼ぎ。
    • 全員が達筆なので代筆業を雇う必要がないため、子供達は小遣いを稼げない
      • それでも手書きで数こなすのは大変なので、子供が手伝って小遣い稼ぎをする。
  3. 勘合貿易や出島での貿易では日本人の書が主な輸出品目になっていた。

範馬勇次郎並みに強い[編集]

  1. 世界の格闘技界は日本人に蹂躙され尽くされている。
    • 大相撲に至っては外国人の関取すらまだ出そうにない。
    • 柔道はオリンピックの正式種目になれなかった。
  2. 日本は世界から無視されている。(相手にしたら自分が破滅しかねないから)
    • 太平洋戦争など起こりえないし、日中戦争も日本の圧勝に終わる。ここで欧米が日本を恐れて必死でもてなして終戦と言う流れか?
      • それ以前にどこかのタイミングで大陸進出が成功し鎖国していない公算のほうが大きい。
    • かつてのネパールのように傭兵となった日本人が世界各国で活躍していた。
    • 国際的な犯罪組織幹部の用心棒も例外なく日本人。
  3. 近代後半まで武器を使うより素手の方が圧倒的に強いので、史実より身分格差はなかったかもしれない。みんな強すぎて処刑も簡単にできないし。

カナヅチ[編集]

  1. どんな小さな物でも和船は人の乗る部分を密閉できるのがデフォルト。
  2. 神話などで海はただ「災いをもたらす」というイメージでしか描かれない。
  3. オリンピックの日本代表に水泳やトライアスロンの選手はいない。
  4. 前近代の海戦で最も効果的だった戦法は「敵の船を転覆させる」。
    • 海外への出兵回数が減る。
      • 開き直って航空機産業に力を入れていた可能性も。
  5. 海岸の埋め立てがもっと増えていた。
    • 堤防も20m以上の高さになっていた。
    • 橋はトンネルのようになっていた。
  6. 水場の近くには集落がほとんど存在しない。
    • 水道も古くから暗渠化されていた。
    • 高潮や津波の犠牲者が現実より少なかった。
  7. 漁業は早くに養殖主体となった。
  8. 自殺方法の大半が入水自殺になっている。
  9. プールや海水浴場は存在しない。
    • 一般向けのプールは温泉並みの浅さ。
    • 風呂も高齢化以前から手すりの設置が義務化されていた。
      • 転んで溺れるのを防ぐ為。

猫舌[編集]

  1. 日本料理に熱いまま食べる料理は存在しなかった。
    • 世界各国の料理も日本では冷めた状態でも美味しく食べられるようアレンジされる。
      • パスタは冷製パスタになり中華麺は冷やし中華になる。
    • うどんやそばは冷たいぶっかけうどんやざるそばが主流。
  2. 「日本人をもてなす際に熱い料理を出してはいけない」というのが外交官やグローバル企業社員の常識になっていた。
  3. 「冷める」という日本語に悪いイメージはない。
    • 温度的な意味だけじゃなく、感情的な意味(「気持ちが冷めた」など)もあるからどうかなぁ
  4. 熱い料理をすぐ冷ませる機械が開発されていた。
    • 逆に保温機材は日本では普及しなかった。
    • 日本人にとっての電子レンジは「冷凍した食材を短時間で解凍する為のもの」だった。
  5. 「酒は人肌」ならぬ「飯は人肌」と呼ばれていた。
  6. マジレスだがそもそも「猫舌」と言う体質は存在しない、もし日本人が全員猫舌だったら単に日本人が熱い食べ物を食べ慣れてないだけだろう。

方向音痴[編集]

  1. 城下町もそこまで複雑な街路にできていなかった。
    • 街路を複雑にすると敵軍どころか自分たちも迷ってしまうため。
    • かといってあまりに規則的すぎても迷ってしまうため、角ごとにやたらとわかりやすい目印が付けられていた。
  2. 団地などを建てる際には棟ごとに意匠などが変えられていた。
  3. 日本の都市は地方でもとにかく案内板や案内標識だらけ。
    • 海外の日本人がよく来る観光地も日本人用の看板だらけになっていた。
  4. 対外戦争の際には部隊が目標を見つけられず右往左往しているうちに敵の攻撃を受け壊滅する事例が続出。
  5. 早い段階で車にはカーナビが標準装備されていた。
  6. ゾロは平凡なキャラだった。

下戸[編集]

  1. 灘、伏見、西条などが史実ほど発展しなかった。
  2. 「酒のつまみ」によいとされるような食べ物もほとんど発達せず。
    • 別の形で発展するか普通の食べ物として発展する。
  3. 神道では神酒に代わって何か別のものが供えられていた。
  4. イスラム圏の観光客が日本を訪問する時の悩みが減っていた。
  5. 演歌のバリエーションが現実より少ない。
  6. 昏酔強盗が多発していた。
  7. 禁酒法が制定されていた。
    • 一部のイスラム教国家の様に外国人向けの酒はありそう。
  8. 多くの大手飲料メーカーが存在しなくなる。
    • コカコーラなどの清涼飲料だけ製造してるメーカーがいくつかある場合そんな事は無い。
  9. そもそもモンゴロイドは体質上酒に弱い人が多いので、日本人が全員下戸ならアジアの各国家も似たような状況になる気がする。
  10. 「キリン一番搾り One More Pint!」 (NACK5) や 「SAPPORO BEER OTOAJITO」 (J-WAVE) のように酒を飲みながらゲストとお話をする番組も企画されていない。

酒豪[編集]

  1. 医学では「アセドアルデヒドを分解する酵素が日本人だけ特段強い」とまとめられている。
  2. アルコール依存症の患者は史実よりもかなり多い。
    • 酒に強いからと限度に気づかず飲みまくった結果、死亡事故につながる事例もよく見られる。
    • 下戸同様禁酒法に近いものが江戸時代に制定されていた…が、みんな呑みたがるので結局廃止される。
  3. 「酒は百薬の長」や「飲みにケーション」と言った言葉は史実よりも過剰に信奉されていた。
  4. 大相撲の力士が今でも一斗以上の日本酒を飲むことが普通にあった。
  5. 未成年者の飲酒は合法になってる。
  6. 日本人の対露感情が史実より良化していたかもしれない。
    • その代わりイスラム教に対するイメージはもっと悪くなっている。
      • 日本人のムスリムはいなかった。

高所恐怖症[編集]

  1. 日本にパイロット志望の人はいなかった。
    • 登山の愛好者も皆無。
  2. 日本の遊園地にジェットコースターはない。
    • 富士急ハイランドは絶叫マシンではない別の遊具をウリにしてた。
  3. 恐らく高いタワーやビルも建設されなかった。
    • その代わり地下開発が推進されている。
    • 21世紀になってもいわゆる「百尺規制」が健在。
    • 電波塔に関してはどうなるのだろうか。
  4. 高い山はすべて「ご神体」のような扱いを受けていた。

笑い上戸[編集]

  1. 歩いている人が突然笑いだしても誰もおかしいと思わない。
    • それどころか笑いが伝染することも普通にある。
  2. 昔から食事は明るく楽しく食べるものだった。
  3. 履歴書などでは笑顔の写真を提示することを求められる。
  4. 文学作品や演劇、ドラマなどは基本的に喜劇ばかり。
    • 平家物語だろうが安寿と厨子王だろうが忠臣蔵だろうがとにかく明るい。
    • 能と狂言が完全に統合されていた。
    • 漫画やアニメも殆どがギャグ路線。
  5. 「災難は明るくならないと乗り越えられない」というのが常識になっている。
    • 自粛など論外。
    • 葬式すら故人を明るく送り出せるようなものになっていた。

運動音痴[編集]

  1. 外国人との体力差を補うために武器や戦術の研究が盛んに行われていた。
    • それでも太平洋戦争などでは白兵戦で全く敵に勝てなかった。
  2. 日本のスポーツ界は外国人に席巻されている。
    • プロ野球のタイトルホルダーはほとんど外国人。
    • 大相撲では日本人力士の最高位が平幕中位~下位。
    • 国際大会での日本代表の勝利などまず期待できない。
      • 基本的に帰化した外国人頼み。
      • ラグビー日本代表は全員外国出身。
  3. 介護が必要な高齢者の割合が現実よりずっと高くなっている。
  4. 日本でロボット研究が進んでいる理由は「日本人の身体能力の低さを補うため」ということになっていた。

潔癖症[編集]

  1. 数日間風呂に入らなかったら逮捕されるようになっていた。
    • 拘置所・刑務所でも毎日入浴を欠かさない。
    • 災害時などですら、食べ物よりまず風呂に入れない心配から始まる。
  2. ×××を嫌がり、少子化がもっと早く進行していたかもしれない。
    • キスどころか握手すら抵抗を持つ人がほとんど。
  3. あらゆる商品は「抗菌」が当たり前。
  4. 「家庭用無菌室」が作られていた。
  5. 「食品衛生法」も強化されてた。
  6. 途上国へ海外旅行に行く日本人は今もほとんどいない。
  7. どこの企業や役所にも「衛生部」とか「清掃課」といった部署ができていた。
  8. ゴミの収集作業員が原発作業員並みの防護服を着ていた。

マルチリンガル[編集]

  1. 現在は小学校卒業くらいまでに英語での日常会話ができるようになる教育が行われていた。
    • 中等教育で第2外国語、大学ではさらに第3外国語の教育が行われている。
    • 太平洋戦争の間は第1外国語がドイツ語に変更されていた。
  2. 北海道の学校では科目に「アイヌ語」がある。
  3. 前近代の儒学者は四書五経などの漢籍を中国語の発音で読むのが必須だった。
    • 本草学者といえばオランダ語を自由自在に操れるのがお決まりだった。
  4. 外国系の人が多い街では3か国語くらい話せるのが当たり前。
    • 遠州や三河の人は普通にポルトガル語も操る。
    • 長崎県民のほとんどが中国語あるいは韓国語もできる。
  5. どこの放送局でも外国語で放送される番組がある。
  6. ハリウッド映画は日本語の字幕・音声なしで上映されるのが普通だった。
  7. 政策を間違うと日本語が衰退していた恐れがある。
    • なまじ外国語ができるため高度な知識を表現するのに必要な日本語が誕生しなかったかもしれない。
    • 下手をすると日本語がアイルランドにおけるアイルランド語程度の位置づけになっていた。
  8. 日本のネット空間で何かあれば「不謹慎」と騒ぎ立てる輩が外国人のSNSやウェブサイトにも来襲していた。
    • 外国人に見せる目的でわざわざ英語などを使った排外デモが行われることもあった。
      • 勿論、英語以外のデモもある。
    • 外国のサイトに日本人が書いた批判的なメッセージが書かれる。

絵が上手い[編集]

  1. 日本人の画力は凄まじいと言うのが海外での日本人のイメージ。
    • エスニックジョークのネタになる。
  2. 独自のノリで絵を描く人が増えてた。
  3. 何かしらの作品のファンアートを描く人も増えてた。
  4. 視覚化できない抽象的な概念の理解が苦手だったかもしれない。

音痴[編集]

  1. カラオケなど誕生するはずがない。
  2. 戦国時代に訪日した宣教師の報告書や日記などに「日本の音楽は悪魔の歌声のようだ」と書かれる。
  3. グローバル化により海外の音楽が大規模に入ってくるようになると邦楽を聞く人が激減。

職業[編集]

プロ市民[編集]

  1. 少なくとも、国家としての日本は存続できない。
  2. 今頃は中共領か韓国領。
    • 日本人が全員ああだったら韓国や中共と言えど相当もてあますのではなかろうか。
      • 中国共産党は「社会主義政党の皮をかぶった右翼政党」であるので、中国共産党はむしろプロ市民を弾圧する。
  3. 北朝鮮のような独裁国家になっているかもしれない。
  4. というかプロ市民=左翼ではないので、右翼プロ市民の方が多くなっている。
    • 在特会の会員数が軽く1000万人を突破している。
      • 現在の与党は日本第一党。しかも衆参の両方で議席の殆どを占めている。

魔法使い[編集]

  1. 日本各地で魔法バトルが発生する。
    • そのため発展途上国並の治安になるが、乱闘騒ぎによる死傷者は一人も出していない。
  2. 変身衣装のコンテストが開かれる。
  3. 自衛隊に魔法使い部隊が作られる。
    • それ以前の太平洋戦争でも魔法部隊が活躍していた。
      • アメリカ軍も日系2世で同じような部隊を編成している。
  4. このシリーズは存在しない。
    • むしろどこかおかしな空想上の日本を題材にした作品になっていたのでは。
  5. 製造工程に魔法を使う部分が含まれる伝統工芸品が多く存在している。
  6. 科学技術では未だに欧米諸国の後塵を拝している。

忍者[編集]

  1. どの家でもクナイや手裏剣くらいは常備している。
    • 非常用の食料には例外なく飢渇丸や水渇丸が含まれる。
  2. 忍び装束が正装として認められている。
  3. 「伝統的な日本家屋」といえば忍者屋敷。
  4. 各都道府県ごとに忍法の流派の本拠地が複数ある。
  5. 近年になってアメリカなどで"Ninja exercise"が大ブームになる。
  6. 日本国内で外国人のスパイがあまり活躍できない。

寿司職人[編集]

  1. 寿司は名実共に日本の主食となってた。
    • カリフォルニア巻など比較にならないような奇抜なものも普通に作られている。
  2. 家庭で寿司を作る機会が増えていた。
  3. 各家庭に寿司を作るのに必要な道具とすし酢と寿司ネタが完備されてる
  4. 巻き寿司や軍艦巻を専門とする寿司職人も居たのかも知れない。
  5. 地方によっては独自の寿司が強すぎて未だに江戸前寿司がほとんど食されていない。
    • 少なくとも大阪では未だに押し寿司が圧倒的。
  6. 日本の寿司職人が海外で店を営む事も増える。

料理人・シェフ[編集]

  1. 日本の料理は世界一と評価されてた。
    • ミシュランガイドの東京版や大阪版はバブル期から出版されていた。
    • 中華料理に代わって世界三大料理に日本料理が含まれている。
  2. 和食を専門とする大将も沢山居た。
  3. 昔のイタリアのように外国の料理を受け入れにくい風土になっていた可能性もある。
    • むしろ食文化の発展の為に外国の料理をより受け入れやすい風土になってたのかもしれない。
    • 食文化は本質として保守的なものなので自国料理のレベルが高いと他国の味がつまらなく思えてしまうのでは。
  4. 日本の料理人が海外で活躍する事も増える。
  5. 排外主義者は「○○人は××を食べているから~だ」と食に絡めて相手国を馬鹿にしていた。

クリエイター[編集]

  1. テレビでは毎日のようにアニメが放送されている。
  2. 作詞作曲できる歌手も少なくない。
    • ターミナル駅の周辺はどこもストリートミュージシャンだらけ。
  3. どの雑誌にも大抵漫画が付いている。
    • 俳句や短歌のページがあるのも普通。
  4. プログラミングができる人は便利ツールではなくゲームソフトを作っていた。
  5. コミケの規模も大幅拡大。
    • 「ニコニコ町会議」のように全国各地でコミケ主催のイベントが急増する。
  6. youtuberは当たり前のようにいる。
    • ゆっくり実況をやる人も増える。
  7. バラエティ番組は今でもコント番組と音楽番組が多かった。
  8. 創作料理もある程度評価されていたかもしれない。
  9. 日本映画がハリウッド映画になることも珍しいことではない。
    • むしろ日本での映画の制作本数がアメリカどころかインドすら越えていた。
  10. 文系は小説を書く。
  11. みんな書き手になるので、読み手不足になっているのかもしれない。
    • むしろ小説家や漫画家が他人の作品を絶賛したり参考にしたりする。
  12. ただし、国民全員がオタクになるとは限らない。
  13. 江戸時代にはその辺の町人や農民でも文芸や絵に秀でているのが普通だった。
  14. 史実では断絶した伝統芸能や伝統工芸のうち少なからぬ数が復興されている。
  15. 日本の漫画が手塚治虫以前の誰かにより高められていたかもしれない。
  16. 「MADE IN JAPAN」の工業製品の最大の売りと言えばデザイン性。
  17. SCP財団の日本人ユーザーが増えていた。

自衛隊[編集]

  1. 日本の軍事力は凄まじかった。
    • 現代戦では人数だけ多くてもそれが軍全体の強さには直結しないのでは。
  2. 日本中の港が軍港になる。
  3. 空港も民間と空軍の共用が当たり前だった。
    • 台湾のように高速道路の直線区間は軍用機の離着陸に使える構造だった。
  4. アメリカ軍の友人がいる人も増えていた。
  5. 長宗我部が天下を取っていたら一領具足制度を進化させてこうなっていたかもしれない。
  6. 有事法制や安保法制は60年代までには成立していた。
  7. 旧軍の時代も同じような感じならポツダム宣言受諾がうまくいかなかった恐れもある。
    • 玉音放送とともに国民を2分する内戦が始まっていたかもしれない。
  8. 永世中立国化がより具体的な構想として受け止められていた。

漁師[編集]

  1. 漁港の数が増えていた。
  2. 漁船が自動車の様に普及する
  3. 魚料理が毎日の様に各家庭で食べられてる。
  4. 市場の規模も拡大。
  5. 海外に輸出される魚も増える。
  6. スーパーの魚コーナーの規模が大きくなる。
  7. 現在までに日本の水産資源は枯渇していた。
  8. 仏教が定着しなかった可能性あり。
    • 肉食もあまり盛んにならなかった。
  9. 養殖漁業がもっと古くから行われていた。
    • 養殖場は「海畑」や「水牧」などと呼ばれていた。

農家[編集]

  1. 日本は農業大国になってた。
    • 農業大国というよりむしろ農業国では。
      • 国民全体に占める農業者の割合が高い場合は後者の表現のほうが適切。
    • 産業構造が未だに後発開発途上国とあまり大差ない。
      • 本業が農家の日本人以外が副業として農業をやってた場合そうとは限らない。
  2. ビルや家の屋上が畑になってるのも当たり前だった。
  3. アメリカの企業である「カーギル」の日本市場も拡大。
    • それと同時に日本に本社がある穀物メジャーがあった。
  4. 農業都市として日本中の農村が再開発される。
  5. 果樹園の数も増えている。
  6. オーガニックの野菜を栽培する技術も向上してる。
  7. 畜産農家も増える。
    • その為肉も沢山出回る様になる。
    • 和牛を育てる人も増える。
    • 飼料の問題をお忘れでは。
  8. 海外に輸出される野菜や果物や肉も増える。
    • そして世界中で日本産の食材が普及する。
  9. 昭和30年代には化学肥料や農薬による汚染が深刻化していた。

工員[編集]

  1. 日本中に工場が溢れてる。
  2. 大気汚染も深刻だった。
    • 工場からの煙で町中に煙がばらまかれる。
  3. 食品の工場も増える。
  4. 日本で一番栄えてる仕事は製造業になってた。

宇宙飛行士[編集]

  1. 各家庭に一台だけ宇宙ロケットがあるのが当たり前になってる。
  2. 宇宙服も各家庭にある。
    • 宇宙服の販売店がそこら中に出来る。
  3. スーパーでは宇宙食が販売されてる。
  4. JAXAの規模も拡大。
  5. 宇宙開発にうつつを抜かすあまり一般国民の生活は壊滅していた可能性大。

医者・看護師[編集]

  1. 日本中に病院やクリニックや薬局が溢れかえる。
    • 大病院の数も増える。
  2. 特に名医などは強い権利を持つ。

ボディビルダー[編集]

  1. 日本人にとって筋トレが当たり前になる。
    • 老若男女問わず筋トレをする様になる。
  2. 筋トレに使う道具が飛ぶ様に売れる。
  3. 「ボディビル」という外来語ではなく「肉体鍛錬」のように漢語化されていた。
  4. 体力が低い人間にとっては地獄でしかない。

ロックンローラー[編集]

  1. 演歌が無くなったかも知れない。
    • いや、「ロック演歌」に発展するだけだろう。
  2. 言葉遣いが悪い日本人が増える。

コスプレイヤー[編集]

  1. 史実以上に学校の運動会が盛り上がる。
  2. 長島☆自演乙☆雄一郎みたいなコスプレファイターが次々と現れる。
  3. 街中で平然と女装や男装をして歩いても逆に誰も驚かない。自分もコスプレイヤーだから。
  4. それでも流石に警官や自衛隊系のコスプレは自重させられた。
  5. 前近代からこうなら身分制社会などとても成り立たなかった。
    • 服装や髪形で身分を見分けられないというのは大きい。

食生活[編集]

味音痴[編集]

  1. まずい料理の代表といえばイギリス料理ではなく日本料理。
    • もちろん世界無形遺産登録などされるわけもない。
    • 日英同盟が一部ネット上で「メシマズ同盟」とネタにされていた。
  2. 作物の品種改良で味が問題にされることはない。
  3. 日本の食品会社が海外に進出しても全く成功できない。
    • 外食チェーンでも同じようなことになる。
  4. 中国とは別の意味で「日本人はなんでも食べる」と言われる。
  5. 訪日観光客数の伸びは今も鈍いまま。

ベジタリアン[編集]

  1. 日本に肉屋や魚屋がなかった。
  2. 日本人は史実より豆を食べていた。
  3. 捕鯨をすることがないので、シーシェパードと揉めなかった。
  4. 江戸時代から日本人の体格はほとんど変わっていない。
  5. 動物性タンパクを使う外国料理はもどき料理で代用。
  6. 鎖国の動機に「魚や獣の肉を喰らう穢れた異国人は入れたくない」というものがあった。

辛いものしか食べない[編集]

  1. 日本はインドみたいな国になっていた。
    • ブータンあたりを出した方が適切では。
      • インドでも北部には辛くないカレーがある。
      • 実際に存在する世界一甘いお菓子もインドのお菓子。
  2. 日本にタピオカブームなんて来なかった。
    • むしろ「タピオカのハバネロソースがけ」などというとんでもない代物が普及していたのでは。
  3. 古代の名残でワサビやショウガが広く料理に用いられていた。
    • もちろん戦国時代に入ってきたトウガラシも愛用。
    • コショウも奈良時代から料理には欠かせない存在に。
      • 江戸時代にはどこかの藩(薩摩あたりか?)で大規模な国産化に成功していた。
  4. 一部の韓国料理が早期より日本に定着している。
    • 「朝鮮~」「高麗~」という和名がつけられたものも少なくない。
      • 実際の話だがキムチも昔は「朝鮮漬け」と呼ばれてた。
  5. 世界一辛いワサビが作られる。

大食い[編集]

  1. 史実以上にフードファイターが日本にいた。
    • 海外の大食いと勝負に挑む為海外に行く人もいる。
  2. 中西学のモンスターモーニングを見て驚く人はいなかった(みんな、中西学と同じ量を食べるから)。
  3. 宮中行事に豊作を願って大食いで競うものがあった。
    • 古事記や日本書紀にも神々による想像を絶する大食い対決の模様が記されていた。
    • もう少し後の時代には武士の間でも大食いが流行った。
  4. 大食い用にあまり手間がかからない料理が普及していた。

ゲテモノ料理が大好き[編集]

  1. 人口増による食料不足に困ることはなかった(昆虫を食べるから)。
    • むしろ虫不足が発生し泣く泣く魚などを食べる羽目になっていたのでは。
  2. あちこちにゲテモノ珍料理居酒屋が出来ていた。
  3. 西洋料理の受容がほとんど進まなかった。
    • 日本人にしてみれば麦や牛肉などを食べることこそ「ゲテモノ食い」と映っていた。

甘党[編集]

  1. 虫歯が国民病になっていた。
    • むしろ歯磨きにも熱心になっていた。
  2. 「スイーツ(笑)」なんて言葉はなかった。
  3. アマヅラの人工栽培が室町時代くらいに確立していた。
    • 今でも日本料理には欠かせない甘味料であり続けている。

その他[編集]

DQNネーム[編集]

  1. 名前という概念が消滅しそう。
  2. 学校の出席簿で読み間違えが続発。
    • 時々、男女それぞれの名前が異性っぽいものがでてくるので、性別を間違えることも多々発生
  3. 芸能人は殆どがマトモな名前の芸名を使う。
  4. 悪魔ちゃん」なんて当たり前。騒動にすらならない。
  5. 画数の多い字や長ったらしい名前に対応するため答案用紙の名前欄が大きくなる。
    • 「寿限無寿限無(中略)長久命の長助」が基準となる。
    • 人によって著しく画数が違うため、試験開始前にあらかじめ名前を書く。
  6. 人名用漢字の制限枠がなくなる。
  7. あと何十年かしたらこうなりかねん・・・
    • その頃にはまともな名前が逆にDQN呼ばわりされている。
    • 「同じ名前をつけてはいけない」なんて法律ができていそう。
      • 名付け親にその名前の著作権が適用される。
      • 名前が既に使われていないかを調べる「使用済みの名前検索」なんてページが出来そう。
    • リ○ルタ○ムのお天気コーナーに出てくる子供の名前を見てると不安になってくる・・・。
  8. 外国では、自分の名前を名乗るだけで嘲笑される。

陰謀論者[編集]

  1. 国連総会などでも代表が国内と同じノリで発言し世界から変な目で見られる。
    • 太平洋戦争開戦時の宣戦の詔勅に「ユダヤ・フリーメーソンによる世界支配の打破」などという文言が入っていた。
  2. おそらくイスラエルとは国交がない。
    • コミンテルンの元締めだったソ連とも崩壊まで国交がなかった。
  3. と学会がネタにするのは陰謀論を否定する本ばかり。
  4. 実際に秘密結社などが結成されることも多くなっている。
    • 旧日本軍や自衛隊は本気で地震兵器を開発しようとしていた。
    • オウム真理教のように独自の歪み切った世界観を持つ宗教団体が大量にできている。
      • カルト宗教が増えてた。
  5. 太平洋戦争後にフリーメイソンへの入会希望者が相次ぎ日本のグランドロッジがパンクしていた。

同性愛者[編集]

  1. これの進化版か?
  2. この法律が既に施行されてる。
    • それどころか同性としか結婚できなくなる。
  3. iPS細胞や単為生殖も既に実用化。
  4. 異性間でのセックスという概念が存在しなくなる。
  5. アニメもドラマも、女キャラまたは男キャラしか出てない作品ばかり。男女の恋愛ものなど存在しない。
  6. 日本全国どこでも新宿二丁目状態となる。
  7. 男性の間でHIVが蔓延しかねない。

サタニスト[編集]

  1. 史実以上に聖飢魔Ⅱが売れていた。
  2. モンスターエンジンが神々の遊びをやることはなかった。
  3. そもそもサタンの訳語が「悪魔」になっていない。

超能力者[編集]

  1. 能力バトル物の劇中みたいな社会になる。
  2. 能力の強さや日常生活に役立つか否か、戦闘向きかどうかなどで格差が生まれる。
    • 一般国民の多くがしょうもない能力しか使えないというオチが待っているような気がしてならない。
  3. 国内スポーツでは超能力の内容の格差が不平等だから、超能力の使用が禁止されそう。
  4. オリンピックでうっかり超能力を使ったら海外から非難轟々。
  5. 能力バトル物や魔法少女物はSFやファンタジーではなく日常系アニメとして流行るかもしれないし、能力という要素が無くなるために人気にならないかもしれない。
  6. 超能力者が少ない海外で犯罪を犯して逃げ切るという悪質なケースが多発し、日本人の印象が悪くなる。
  7. 日本人のマジシャンは何をしても「どうせ超能力者だからできて当然」と過小評価されてしまう。
  8. 受験や就活、キャリアアップなどのために超能力の訓練を行う教室が大いに流行る。
    • 子ども向けなら学研やZ会、大人向けならライザップあたりが大きなシェアを占めている。
  9. 「超能力」ではなくより古い言い回しの「神通力」として認識されている。
  10. 能力を悪用したいじめやセクハラが社会問題になる。
  11. スプーン曲げが宴会芸の定番に。
  12. 重要人物がどのような超能力を使えるかで歴史が左右される場面も多かった。
    • 「歴史のif検討委員会」に「もしあの大名があの能力を使えていたら」「もしあの政治家が違う能力の持ち主だったら」といった項目がある。

大富豪[編集]

  1. 日本が東洋のドバイ扱いされる。
    • 当然GDPも世界一。
  2. バブルが弾けなかったらこうなっていたかもしれない。
  3. マイカーを持つのが当たり前になる。
  4. 昔のナウルのように自分で働くという発想がない人が多数派に。
    • 早い時期から外国人労働者の大規模な受け入れが行われていた。
  5. 安保理常任理事国の座も金の力で既に手に入れている。
  6. 外国人を蔑視する思想が現実以上に蔓延していた。

貧乏[編集]

  1. 日本は発展途上国に逆戻り。
    • それどころかずっと後発途上国のままでは。
    • 下手をすると未だにイギリスかフランスあたりの海外領土。
      • 中国領ということもありうる。
  2. 政府が未だに「一億総中流」を掲げていそうだ。
  3. 新幹線など貴族が乗る乗り物であった。
    • 飛行機も国際線のみ。
    • 鉄道は未だに中古のディーゼル機関車がガタガタの客車を牽いている状態が限度かと。
  4. とりあえずなんらかの役職がある人が偉いとされていた。
  5. 主食はカップラーメン、もちろん国会議員も同じ。
    • アワやヒエしかないのでは。
    • 台風などに襲われるとたちまち江戸時代ばりの飢饉が起きる。

ヴィジュアル系[編集]

  1. 男か女か分からない日本人が増えていた。
  2. 産まれた子供にヴィジュアル系バンドのメンバーの名前を付ける。



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