もし日露戦争が○○だったら

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日本が負けていたら[編集]

  1. 北海道はロシアに奪われる。
    • それどころか日本が分断国家になっていた。
  2. 満州、朝鮮はロシアに併合。
    • 今でも朝鮮ではロシア語が公用語、人名も“ペ・ヨンフスキー”みたいな感じ。
    • かわりに樺太を全域日本が併合。日本は産油国となる。
    • 満州、朝鮮は支配できずに撤退(金がかかるので)。
  3. レーニンら、(法則によって)ロシア革命に失敗。よって地球上に社会主義国家は成立せず。
    • 又は(法則によって)ロマノフ朝のロシア帝国が崩壊。朝鮮と共に社会主義国が革命なしで成立。
  4. 日本では厭戦気運が高まり、軍備が大幅に縮小される。ロシアがさらなる南下を企んでいるとも知らずに…
    • でもまぁ、アメと戦争おっ始めるよりはずっとマシだ。
  5. それ以前にスペインと戦ってフィリピンを手中に収め、ブルネイやマレー半島、インドネシアを支配。
    • 石油という名のエネルギー源を確保するために。
    • アメリカとイギリスがロシアの南下を防ぐために、横須賀佐世保沖縄に基地を置く。
  6. トルコ、ロシアの植民地に。
  7. 21世紀になってもアジアアフリカのほとんどは欧米の植民地。
  8. 冷戦崩壊以前の世界地図にフィンランドがない。
  9. 「征露丸」なんて名前の薬は製造禁止。
    • 「ラッパのマーク」消滅。
    • いや、逆に今でも「正露丸」じゃなくて「征露丸」のまま。
  10. ロシアによる満州支配、朝鮮保護国化。
    • 海軍は敵上陸阻止を目標に建艦計画を立て、陸軍は本土防衛を目標に。戦略目標の安定化で陸海両軍の整備は史実より合理化?
      • 陸軍は外征軍としての機能を持たず、海軍は外洋戦闘を視野に入れず、やがて日本は経済立国を目指し・・・第一次大戦で繁栄?
    • 戦費の借金減らしのため、朝鮮半島や満州、遼東半島、沖縄、台湾を捨てる。沖縄や台湾はイギリス領、朝鮮半島や満州、遼東半島はアメリカ領に。
  11. この作品は存在しない。また当然年末(2009~2011年限定)に、この作品のドラマを某公共放送局がすることもない。
    • 日露戦争敗北は日本史上最大の成功と言われる。
  12. 日本軍が日露戦争で疲弊したため、第2次世界大戦に日本は参戦しなかった。
  13. 南満州鉄道がないために、関東軍が存在せず、満州事変が起きなかった。
    • そのため日中戦争・太平洋戦争は起きなかった。
    • 大日本帝国は台湾・朝鮮領有のみ。
    • ロシアが撤退した後、中国市場への入口を欲しがったアメリカが満州や朝鮮に親米独裁政権を置く(満州は清。朝鮮は李氏朝鮮)。これにより、アメリカはアジアのフロンティアを手に入れる。よって、南満州鉄道はアメリカ資本により管理。
  14. 日本人の対ロシア感情が史実以上に悪くなっていた。

日本が大勝していたら[編集]

列強によりロシアが分割された地図。赤・ドイツ帝国、青・イギリス、黄・フランス、紫・アメリカ、緑・オスマン帝国(トルコ)、水色・日本、白・係争地・ロシア領
  1. 当然、賠償金は手に入れられた。
    • よって、軍部の力もそこまで強くならなかったかも。
      • 逆に、軍部の力が強くなりすぎていたかも。
    • 賠償金は当時のお金で20億円くらいだった。
    • 日比谷焼き討ち事件は発生しなかった。
      • 松本楼の10円カレーもなかった。
  2. 日本は全樺太・沿海州・ロシア領のアリューシャン列島を手に入れていた。
    • 下手すると満州・朝鮮におけるロシアの利権全てなどとか。
      • 一部のバカはシベリア全てくれとかいったが、これはさすがに却下された。
  3. 正史よりも早く第一次世界大戦が始まっていた。
    • 大体WW1は日露戦争に負けたロシアがバルカン半島に侵攻したのを(ry
  4. 多くの国によるロシア分割があった。
    • そうでなくても、クリミア戦争後のアラスカ売却のようにどっかを売却していた。
      • フィンランド→スウェーデン、コーカサス→オスマン帝国、ウクライナ・ポーランド→ドイツとかかな。
  5. 手に入れた賠償金を使って、軍艦を作成して、そして今度はアメリカに(ry
    • そのアメリカに勝ち、次はイギリスと(ry
      • そして日本は「日の出ずる国」から「日の沈まぬ国」になりましたとさ。めでたしめでたし。
  6. 賠償金は得られたのだから、満鉄はアメリカと共同経営していた。
    • アメリカとの関係もあまり悪くはならなかった。
  7. ボリシェヴィキの台頭が史実より早まっていた。
    • 日露戦争の敗北濃厚が強くなってきた頃からボリシェヴィキが各地で乱を起こしてくる。
  8. 第一次世界大戦で、ヨーロッパに進出。

アメリカが軍事介入していたら[編集]

  • 史実ではセオドア・ルーズベルトに和平条約の斡旋を依頼したのみ。
  1. ロシアが挟み撃ちにされるため、史実より早く決着がついていた。
  2. 遼東半島はアメリカが租借する事になる。
  3. 第一次世界大戦の原因の一つになっていた。

フランスがロシア側に立って参戦していたら[編集]

  1. 日英同盟の規定に従い、イギリスは日本側に立って参戦。
  2. ドイツはフランスとの対立関係を考えると、おそらく中立。武器を売ったり、講和を斡旋したりしてさらに国際的地位を高めることになる(おそらくカイザーが望んでいた展開)。
  3. アメリカも日英寄りの中立。ともすればドイツとの講和の斡旋競争にもなる。
  4. バルチック艦隊は英海軍に封鎖され(あるいは一戦交えて壊滅し)そもそもアジアまで出てくることが出来ない。したがって日本海海戦は起こらない。
  5. 戦争の展開しだいではこれが「第一次世界大戦」と呼ばれるかもしれない。英仏の力関係を考えれば日英側の勝利に終わった可能性が高いが、歴史的評価は「イギリスが日本を従えて露仏を破った戦争」であり、史実ほどの歴史的インパクトはない。
    • 予想できるとしたら「日米英」vs「露仏独清」(+その他大勢)か。
      • ドイツが歴史的な仇敵のフランスと、潜在的には対立関係にあった(実際、WWIでは敵対した)ロシアの陣営にわざわざ加勢することはまずあり得ない(英と露仏が潰し合ってくれた方がずっと好都合)。「第一次世界大戦」と呼ばれるとすれば、英仏の戦いが総力戦化してアジア・アフリカの植民地にも拡大し、世界規模の戦争となった場合だろう。
      • 日英米対露仏オスマン、独清は中立。
        • 伝統的にモンロー主義で旧大陸への不干渉政策をとってきたアメリカが出兵までして加勢することはほとんど考えられない。歴史的にロシアの侵略に苦しめられ、史実でも日本の勝利に歓喜したトルコが露仏側につくのも意味不明。繰り返すが英仏の戦争が世界各地の植民地を巻き込んだ総力戦になればそれだけで「第一次世界大戦」と呼ばれるレベルの戦争になりうる。
    • フランスが参戦に至る背景としては、アフリカの植民地争奪をめぐる英国との折衝が史実のように上手く行かず、ロシアの対日勝利をあてにして、日英同盟を利用し英国をあえて戦争に引っ張り出す策をとった場合だろう。



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