もし旧日本軍に空軍があったら

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  1. 零戦は絶対、空軍所属。
    • いや、一応艦上戦闘機だから海軍、空軍両方の所有になるな
    • あと、一式陸攻も。
    • 飛龍、雷電、紫電改、疾風、銀河なども。
      • とりあえずフネに乗らない機体の大半は空軍運用だろうな。
    • 疾風は、陸軍、空軍両方の所属。
      • 陸軍だから必要なくない?
    • いずれにせよ、ほぼ同じ機体なのに微妙なところで互換性のない空軍仕様と海軍航空隊仕様と陸軍航空隊仕様が製造される羽目になる。
      • 空軍が出来るとしたら陸軍航空隊が独立してできると思うから陸軍仕様は僅かな機種だけでは。
    • 艦上機として必要な機能を省いた空軍使用が開発されてたかも知れんな。名称は「零式戦闘機」とか。
  2. 火龍や秋水、烈風、富嶽も本格使用されていた。
    • 航空機の性能を上げる。そして、富嶽や飛龍でアメリカ本土爆撃をする。
      • その一方で、海軍航空隊はワリを食い、とうとう終戦まで九六艦戦が現役である。
        • それはない。いくら、あの海軍でも忠実通りか烈風が実戦投入されていただろう。(雷電が空軍所属だから。)
    • それは無理。日本の技術者の精いっぱいの努力で烈風試作機がやっとだったから、大戦中に富嶽は無理だし、ましてや本土爆撃するほどの燃料は残っていない。
    • 別に空軍が出来たからって資源があるわけじゃないからね。開発資金、研究、人員の比率が史実よりましになるかもってくらい(もちろんこれらも上限が跳ね上がるわけでもない)。
  3. 震電も実戦投入されていた。これにより、B-29は、どんどん打ち落とされ、日本は、戦争に勝ったのである。
    • 新型兵器だけで戦争に勝つのは不可能。それで勝てたのならドイツはWW2に負けなかった。君は物量戦がなんなのかわかっていない。それと、どんなに強い兵器をもっていても、それを運用する兵士がまともにそれを使えないようでは役にたたない。
      • 日本が第二次大戦で勝てるパターンは、日本が連合国入りするか、日本がICBMつきの原潜を持っていたかのどちらかしかないと思う。
    • 実用化しても数の差は隠しきれない。シュワルベもフライングフォートレスを全て追い払うことはできなかっただろう?
  4. 桜花は、無人ミサイル化され、戦艦撃沈で活躍。
    • ロケット弾でやっとなのにどうやって?日本だけが強くなるパラレルワールド?
    • 無人化するだろうか。
  5. 坂井三郎は、空軍所属。
  6. ダイムラー・ベンツには帝国陸軍担当と帝国海軍担当と帝国空軍担当との3人がいる。
    • しかしユンカースには帝国空軍担当しかいない。
  7. 大日本帝国空軍の軍服が気になる。案外現在の日本空軍(航空自衛隊)の軍服と同じような感じになっていたのだろうか?
    • 世界各国、空軍は陸軍から枝分かれして出来た組織が多いから、陸軍の制服を、青色にした色じゃない?
  8. 提督の決断」では空軍にまで提案を反対されてしまう。
  9. 案外何も変わらない気がするのは気のせいか。
    • 気のせいというより、空軍ができたくらいでは日米の物量や資源の差は崩せないからアメリカに勝てるはずがない。それと戦術で戦略を覆すことはできない。
      • 陸海の醜い主導権争いに空軍が加わることになるから、さらに収拾がつかなくなって史実より酷いことになったような気がする・・・。
        • 海空共同作戦だった真珠湾攻撃の功績を巡って激しくいがみあい、戦線が早々に崩壊する。
        • 空軍成立時にもよるだろうが、時期によっては陸海両軍から小間使いされるほど見下されていた。
  10. マジレスすると、当時の日本軍に空軍があってもなくても戦略的にはなにも変わらない。
    • 変わると思うよ。陸海軍の航空畑の輩が全て空軍に行ってたとすると、空軍関連の作戦は考えずに空軍に頼め、任せてしまえと言うことになって、計算法も変わってくるはず。つまり陸海軍はそれぞれの主義主張に専念できるはずだ。
    • 艦隊防空・対艦戦闘の海軍航空隊、航空支援・基地防空の陸軍航空隊といる状況で、空軍はどこに…特に艦戦と陸戦はまるっきり別物だから辛いぞ。(シーファイアのように海隼とかできて、駄作機化する気がする。)
    • 陸軍航空隊を独立して空軍が出来たのであれば、少なくとも発動機の統一と一部機種の共用は出来た筈。しかし排気タービン(高高度爆撃機の迎撃に必須)を量産出来たとは思えん…
  11. 大日本帝国憲法には「天皇ハ、陸海軍ヲ統帥ス」と明記されていた。
    • 憲法制定時は空軍がなかったので憲法を改正して空軍を明記したと思われる。
    • もっともその当時「不磨の大典」化した憲法をどうやって改正したがどうかは考えないことにする。
    • 大日本帝国憲法を改正できたとすると上記の条文にはなっていない。
      • 当時から統帥権が天皇にあるのが問題視されていたのでせいぜい「内閣ハ、陸海空軍ヲ統帥ス」と書かれていただろう。
      • 軍部の暴走がなかったかもしれない。
        • 「大日本帝国憲法の条文を改正できたならば」。
  12. 空軍大臣は誰がやるんだろう。
    • 艦上機の知識もあったほうがいいだろうから海軍航空本部技術部長・航空本部長を歴任した山本五十六でいいのでは
  13. 陸軍挺身隊も海軍落下傘部隊も無く、代わりに「空軍空挺隊」があった。



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