もし明治維新に失敗していたら

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case1:植民地になる[編集]

  1. 東日本では学校でロシア語が教えられ、町中にキリル文字が溢れている。西日本では学校で英語が教えられ、町中にアルファベットが溢れている。
    • 沿海州から南下して西日本の方が逆にロシアの可能性もある。
  2. 香港やマカオみたく、20世紀終盤まで海外領だったかもしれない。また、日本が分裂していた。
    • 仮に独立したとしても現実の朝鮮半島のように分断国家となり、西日本が自由主義陣営、東日本が社会主義陣営に属していた。
  3. イギリスの植民地となって工業化するが、次第に反英感情が強くなり、第二次大戦では日本・琉球・インドが独立を目指して独伊とともに連合国と戦う。結局敗れるが、イギリスは弱体化し、戦後しばらくしてインド・パキスタンとともに日本・琉球も独立する。都市国家・琉球は交易の要衝としてシンガポール並みに発展する。

case2:徳川幕府継続[編集]

  1. 太平洋戦争では、葵の家紋をつけた軍艦が活躍。
    • 幕府軍人はみんなサムライなので、大小を持って出陣。
      • 近代化を拒んだとするなら鎧兜をまとい法螺貝を吹きながら出陣。受け入れたとするなら筒袖股引(洋服のこと)で出陣、要するに史実どおりか。
    • そんな感じの架空戦記があったはずだが…
      • 「葵の太平洋戦争」。
  2. 廃藩置県がないので、「県」ではなく「藩」や「天領」がそのまま存続。
    • 史実どおり民主主義への道を進んだ場合、「○○藩主選挙」や「○○藩議会選挙」が実施されるようになる。
      • 流石に藩主は世襲だろうな。まぁ領民による定期的な信任投票をやって、不信任が有効投票総数の過半数を超えたら藩ごとお取り潰しか同じ家の他の男子に強制交代とかの制度はありそう。
        • 全国の議会は、イギリスや史実の戦前の日本みたいに皇族・公卿・上級武士・僧侶・神官等による終身世襲・互選議員による「上院」と、下級武士・その他の身分の一般庶民から選挙で選ばれた「下院」の二院制になってそう。
          • 征夷大将軍はその世襲・終身制の「上院」の議長兼内閣総理大臣のようなポストになってそうだ。
    • 関所の通行にはパスポートが必要。
      • ソ連の国内パスポート的な感じかな
    • 旧ドイツ帝国のように大名のシュタンデスヘル化が進み、薩摩が南・東九州の殆ど、長州が中国地方の大半を保有などという感じで超大大名とその傘下にぶら下がる大名格の陪臣殿様に。プロイセンに相当するのが江戸。
  3. 枢軸側で独裁者とされた者の中にに徳川某の名が。
    • 水戸藩出身。
  4. 山本五十六の役職は「軍艦奉行」。
    • うーん、艦隊奉行の役職はむしろ実際の海軍相じゃないかなぁ。
    • 東条英機は征夷大将軍か。征夷とは東の異民族を打ち払うって事だから文字通りなわけだな。
      • 東条英機がクーデターっつーか謀反起こして徳川家から征夷大将軍職を奪うのかw
  5. 参勤交代のための貸し切り列車や航空機のチャーター便が出る。
    • 「165系参勤交代列車」や「キハ58系参勤交代列車」なんてのが参勤交代のシーズンには当たり前に走っている。(こんな感じ?)
      • せめて特急電車にしようよ…
        • 特急形が使えるのは親藩と朝廷だけ。
          • っつーか、交通・通信の発達が史実通りだったら、親藩・譜代・外様全部の藩が江戸定府になってそう
  6. 目安箱がネット化される。
  7. 国名は大日本帝國では無く大日本連邦國(または連合國)になっている政治体制はドイツ帝国と似ている。
    • 実際には、幕末から、江戸幕府は、正式國名を大日本帝國としていたようだけれども・・。
  8. 医学の最高峰が蘭方。
  9. 日本の第一外国語はフランス語。
  10. 海軍所が存続し、史実における防衛大学校の立場になっている。

case3:その他[編集]

  1. 近代化のためにかけたお金が無駄になって財政破綻。
  2. 21世紀になってもビジネスマンは「スーツにネクタイ」ではなく「羽織袴にちょんまげ」
    • 護身用具はスタンガンでなく脇差。
  3. サムライガード(ラノベ)が書かれることはなかった
  4. イギリスに後押しされた西日本とフランスが肩入れした幕府側の東日本で別々に近代国家成立。
    • 仮に後から連邦が成立してもカナダどころではない対立が生まれてそう。
    • 北海道はロシアの傀儡政権で共産圏。
  5. 明治維新失敗でもどのみち幕府はゴタゴタの内紛状態だったので、維新派でも幕府派でもない第三の国内勢力が政権を握った可能性も。

関連項目[編集]




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