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もし標準時が○○だったら

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あの国の標準時が○○だったら[編集]

フランス[編集]

UTC±0だったら
  1. イギリスと同じタイムゾーンになり、イギリスとの間でタイムゾーンの設定変更をしなくて済むようになっていた。
  2. 勿論スペインもUTC±0になっていた。
    • 場合によってはベルギーやオランダもUTC±0になっていた。
  3. 本初子午線はどこを通っていたのだろうか…。

スペイン[編集]

UTC±0だったら
  1. 同じタイムゾーンのポルトガルとの経済の一体化が今以上に進む。
  2. シエスタの習慣に影響が出ていた。
    • 少なくとも3時間近い休みになることはなかった。
    • 場合によってはシエスタ自体が廃れていた。

韓国[編集]

UTC+8:30だったら
  1. 少なくとも日本人にとって韓国旅行は今ほど身近でなくなる。
  2. 民族主義者の一部が「時間も独立した」と騒ぎ立てる。
  3. そのうち九州各県と沖縄県・山口県も「韓国が時差を設けてるなら経度の近いこっちにも時差を」と言いそうな。
    • そして日本でも時差が存在するようになる。

日本[編集]

UTC+9:00以外の地域があったら

日本は全国時間は同じですが、外国では国内でも時差がある国もあります。日本のような面積の狭い国では時差は必要ないでしょうが、戦前は沖縄の一部と日本領だった台湾では日本標準時より1時間遅れていたそうです。

もし、日本に時差があったとしたら…

  1. 新聞やテレビのニュースでは、事件や事故が発生した時間は日本標準時とそれより1時間遅い時間の両方を伝える必要がある。
    • 全国ネットでは時刻テロップを2つ表示しなければならなくなる。
      • というより個別で時刻を設けたほうが…
    • ニュースでは「日本時間の今日午後・・・」なんていう言い方は出来なくなる。
    • 「東日本時間(EJT)」と「西日本時間(WJT)」になるかと思う。
  2. 番組表の編成に困る。
    • 時差があったら、地域によっては大半の番組の放送時間がずれてしまうため。
    • 詳細はわからないが、アメリカカナダオーストラリアあたりが参考になるかと…
      • 考えてみれば3つともアングロサクソンだ。ちなみに本家イギリスは中央ヨーロッパ標準時(UTC+1)に頑強に抵抗しているし…
    • あとロシアも。これは最初から仕方ないが…
    • 時刻をつけた番組(レディス4)やコーナー(朝ズバッ!!の8時またぎ)は間違いなく改名を余儀なくされる。
      • 昔から時差があった場合、最初から別の名前だったのでは。
    • 現行のままだと、西日本のテレビ視聴率が下がる。
      • 関東のゴールデンタイムに合わせてたら、西日本ではまだ家に帰り着いてない人も多い。
    • 関東・関西の二大キー局体制になるかもしれない。
      • 中国・四国・九州沖縄のみ一時間遅れの場合、福岡が西側のキー局になっていた。
  3. 国内では長くても2時間程度なので時差ボケはない。
    • 循環器疾患などのリスクが上がる恐れはある。
    • 太陽の位置で考えると今より1時間ほど夜更かしすることになる西日本の人の体調が心配。
  4. 時刻表とかも面倒な事になりそう。
    • 10時到着のつもりが時差のせいで現地はもう11時だった、とか。
    • 10:23分発、9:51分着とか慣れないと混乱するダイヤが出来る。
      • 多分安全面と利便性を考慮して、ロシアみたいに鉄道時刻だけは東京時間もしくは明石時間に統一するのでは。飛行機は元々国際線・国内線問わず協定世界時で飛行しているから大丈夫だろうけど・・・客室乗務員は国内線でも時差案内しなければならず、本当に面倒になりそう。
    • 鉄道のダイヤは協定世界時で運行。
  5. 北海道限定でサマータイム実施なら、本土と北海道を結ぶ交通機関で案内放送が流れる。
  6. 関西←→関東でも30分の時差。(ちなみに標準時なのは関西の方)
  7. 一部の電波時計がおかしくなったり(西日本なのに東日本の時間に修正される等)する。
    • 電波塔が増設されてユーザーは移動する地域毎で周波数を切り替える。
      • GPS搭載周波数自動切替式電波腕時計なるものも売り出されるが、誤作動が頻発する。
  8. 関東人が掲示板で関東時間を使ってしまい、東京ジャイアニズムだと叩かれる。
  9. もし時差を設けるとすれば、135度線より東はUTC+9、それより西はUTC+8とすることも考えられる。
    • むしろフォッサマグナで分けたほうがいいような気がする。
    • 兵庫県の時差が子午線で単純に分けられた場合、県民意識はさらになくなる。
    • 中国・四国・九州沖縄がUTC+8、それ以外がUTC+9という方法もある。
  10. 「時差ボケ」「時差ボケ」というたびに「わしゃ、ボケとらせん!」と高齢の男性が怒り出す。
  11. 冒頭の西部標準時が存続していれば、伝説のSouth Ryukyu Islandsも普通に存在している。
  12. サマータイムが導入されると、変わり目をまたぐときにここに書かれているようなことが実際に起きる。
  13. 両方の時刻を表示する時計が登場。
  14. 時差の境目を跨ぐときのスケジュール設定が厄介になる。
  15. 日本でさえ時差があるなら広大な国土を持つ中国も国内で5~6時間くらいの時差はあるだろう。(中国国内は新疆ウイグルを除き時差なし)
    • 中国の場合は意図的なものだろう。ロシアは中国の東西と同じ経度の範囲で時差を設けている。
  16. 「申し込み期限〇月〇日、当日消印有効」などというものへの応募・申請等は西日本の方が有利となるため、これらの代行投函を業とする会社が西日本地域に出現する。
  17. ChakuwikiでもWikipediaのようにUTCで時刻表示される。
  18. 年越しカウントダウンの中継は、(行うならば)2回行われる。
    • 日テレ系、テレ朝系は、収録した番組を放送するので、史実と同様、ライブなし。
    • NHK総合は、東日本時間23:45に紅白歌合戦を終了し、3時間程度で各地の年越しの様子を東・西ともに中継。
      • 年の初めはさだまさしは、西の年越しが済んでから放送開始。
    • フジ系、TBS系は、2回年越しカウントダウンで盛り上がる。会場は東・西それぞれに設置。
    • テレ東系は、東・西両方の年越しに掛かるようにコンサートを実施。カウントダウンの時計は、2回表示される。
    • 「東日本のみなさん、あけましておめでとうございます。」→(1時間後)→「西日本の~」
UTC+8:00だったら
  1. 中国圏が身近になる。
    • これらの地域ではこの時刻帯を採用しているので。
  2. 日本がこの時刻帯を採用すると朝鮮半島が飛び地になってしまうので、朝鮮半島もこの時刻帯になる。
  3. 一部から中国ジャイアニズムだと非難される。
UTC+8:30だったら
  1. 北朝鮮と同じ時間になる。
  2. これを決定した時の内閣がなんでよりにもよってこの時刻帯を採用したんだと非難されそう。
UTC+9:30だったら
  1. 中央オーストラリア標準時と同じ時間になるが、マイナーな時刻帯のためこのことはトリビアになる。
  2. なんだかんだ言って結局9:00か10:00に統一されてしまいそう。
UTC+10:00だったら
  1. 経度が近いウラジオストクと同等のため、地理的要因を考えるとこちらの方が自然か。

アラスカ(アメリカ)[編集]

UTC+12以上だったら

1867年10月17日まで日付変更線の西側に位置していた。

  1. アリューシャン列島西部がUTC+12、ノームがUTC+13、アンカレッジがUTC+14、ジュノーがUTC+15あたりになる。
    • 現実のアラスカでは大半がUTC-9だがこれだとUTC+15になっちゃうので。
  2. 世界で最も新年が早く始まるのはアラスカになっていた。

フィリピン[編集]

UTC-16だったら

1844年12月30日まで日付変更線の東側に位置していた。

  1. 統治国がスペインから変わったアメリカは日付変更線の東側の国なのでそのままだったかもしれない。
  2. グアムやミクロネシアもスペイン領だったので日付変更線の東側に位置していた。
    • パラオがUTC-15、グアムUTC-14、ミクロネシアがUTC-13に。
      • しかしパラオなどが日本委任統治領になると日付変更線の西側の地域に。

日付変更線が大西洋を通っていたら[編集]

  1. おそらく史実の西経30度線あたりが日付変更線になっていた。
  2. その代わりUTCの基準となる本初子午線は史実で東経150度付近にあるシドニーを通っている。
  3. 日付変更線があんなグネグネしたものになることはなかった。せいぜいグリーンランドに合わせて多少東にずれるくらい。
  4. 世界で最も早く一日が始まるのは南米大陸になっていた。
  5. 国際証券取引や為替において、アメリカの相場の影響が史実以上に大きくなっていた。
  6. ヨーロッパ諸国を「オクシデント=日没する処」と呼ぶ習慣が今でも残っている。
  7. 日本が「極東」と呼ばれることはなかった。
    • そのかわり、ポルトガルあたりが「極西」と呼ばれていたかもしれない。
  8. もし、大航海時代にスペインとポルトガルがライバル関係にならず、インドやジパング方面の航路が喜望峰周り一択だったら、こうなっていたかもしれない。
    • かなり後になるまで誰も大西洋を西に向かおうとはせず、新大陸(アメリカ大陸という名前ではない)は西海岸から「発見」され、初めて世界一周した艦隊は新大陸の南側を西から東へ抜けて、ヨーロッパに戻ったときに日付がずれていることに気づく。そのような場合には日付変更線が大西洋上にあるのが自然だろう。
  9. 世界地図は欧州が左端にあって日本やオーストラリアが中央にある地図が世界標準だった。

世界共通で世界標準時を使用することになったら[編集]

日本の場合
  1. 日本人は7時就寝15時起床になる。
    • 出社時刻は18時前後になり定時は2時、昼休憩は21時~22時になる。
  2. ニュース7はニュース4になり、NEWS23はNEWS8となる。
全般
  1. 経度をまたぐ移動の際、時差がないので時刻表で混乱することはなくなる半面、時間帯が全く違うということで混乱することになる。

サマータイムが○○だったら[編集]

日本で廃止されなかったら[編集]

1948年から1951年までは日本でもサマータイムが実施されていました。GHQ占領の終結や国民の不満により1952年4月に廃止されましたが、もし廃止されず現在まで続いていたらどうなっていただろうか?

  1. 国内のコンピュータはサマータイム対策がすべて済んでいる。
  2. 西日本を中心に、廃止を求める意見が増えてきたかも。
    • そして欧米先進国と同緯度にある北海道だけでの実施に変更される。
    • 実際、北海道の一部企業などでは、独自でサマータイムを実施してますね。
  3. 子供を狙う犯罪の増加でひっそりと廃止…もありえた。
  4. 60年代後半ごろから、4月1日から9月30日までの半年間がサマータイムになっていた。
    • のちに5月のGW明けから10月の体育の日までの間に変更された。
  5. 2007年にアメリカがサマータイム期間を改定した際には、日本も追随していた。
    • そして、各地のサマータイム実施国がアメリカとほぼ同じ期間(3月10日頃~11月5日頃)に設定。
      • 南半球は9月10日頃~翌年5月5日頃に設定。
  6. 沖縄県では、サマータイムならぬウインタータイム(時刻を30分間遅らせる)が1972年度から実施されていた。
    • 実施期間は10月1日から翌年の3月31日まで。
    • ウィンタータイムではなく、奄美諸島も含めて正式に時差(南西諸島時間)として実施されていた。
  7. 鉄道会社はサマータイム用のダイヤを別に用意している。
    • 特に夜行列車や貨物列車はサマータイムと通常時間の切替の日は運行時間が異なることになるので、その日専用のダイヤが用意される。
    • 恐らく、2000年1月1日(2000年問題が起きるとされた日)の0時を迎えた時の様に、サマータイム⇔通常時間切り替え前日に発車する夜行列車等が最初に0時を迎える駅で混乱しない為に停車する。
    • ダイヤ改正は切替の日を基準に行う。
    • 夜行列車減少の理由に「サマータイム対策が面倒だから」というものが加わっていた。
  8. 「サマータイム」などと英語で呼ばず「夏時間」と呼ぶことが多かった。
  9. 「Mr.サマータイム」とか「サマータイムブルース」などの楽曲は、逆に忌避されて別のタイトル付けられていた。
    • 戯曲「サマータイムマシン・ブルース」も別のタイトルになっていた。
    • 8.が現実化していた場合こうはならないかも。
  10. 保守・右派から「アメリカの押しつけで日本の風習にそぐわない」と批判されていた。
  11. 学校の『週5日制』が、この時代から定着していた。



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