もし渥美清が健在だったら

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  1. 男はつらいよの第49作「寅次郎花へんろ」と第50作は無事に放映されていた。
    • 本人の体力が続く限り続いていた
    • 続編のヒロイン役に松嶋菜々子や仲間由紀恵、伊東美咲、竹内結子などが出ていた可能性もある。
      • 韓国の女優ユン・ソナやチェ・ジウがヒロイン役として出演していたかもしれない。
    • AKB48のメンバーのいづれかが出演していた。
  2. 虹をつかむ男はおそらく製作されなかった。
  3. 「男はつらいよ」シリーズにおいて、2004年から2006年にかけて新潟県で発生した地震や2008年6月14日に発生した「宮城・岩手内陸地震」の被災地の舞台にしたいと渥美が提案して、実際に撮影が行われた。
  4. 寅次郎がパソコンや携帯電話の使い方に四苦八苦し、「おい、さくら、これどうやって使うんだい?」とせりふを発するシーンが出る。マドンナと携帯メールでやり取りする場面もあり。
    • ドコモ・au・ソフトバンク・ウィルコム・イーモバイルの何れかの携帯電話会社でコラボCMを展開している。
      • ドコモ=「おい、answerって何だい!」
      • ソフトバンク=「彩ちゃん、この犬っころが喋るなんざぁ予想外だね!」
      • イーモバイル=「有り得ねえな!」
      • au=「由紀恵ちゃん、auの庭って何処にあるんだい!」
    • ついにはスマートフォンを使いこなしている。
      • 時代設定的に絶対ありえねぇ。万が一出たところで、「こんなおもちゃみたいなもん使えるか!」と言って投げつけてぶっ壊す。それが寅さん。
    • もしかしたら星飛雄馬が登場するauのCMにも出演していたかもしれない。
  5. 作品によっては、秋葉原が題材に取り上げられ、寅次郎がメイド喫茶を体験する。また、マドンナの職業がメイド喫茶でメイドをしながら声優を目指しているという設定が登場する(マドンナ役:水樹奈々or平野綾etc・・・・・)。
    • サブタイトルは"寅次郎、萌えまっしぐら"
  6. ipodは必ず持っている。
  7. 松竹ヒーロー「魔弾戦記リュウケンドー」や「トミカヒーローレスキューフォース」にゲスト出演している。
  8. 振り込め詐欺撲滅キャンペーンにオファーされている。
    • キャッチコピー「(振り込め詐欺を)それをやっちゃあ、おしめえよ!」
    • 現在NHKで流れている「振り込め詐欺防止キャンペーン」では、萩本欽一ではなく、渥美が登場していた。
  9. 舞台版、ドラマ版「こち亀」にゲスト出演している。また、アニメ版「こち亀」にもアテレコでゲスト出演している。
  10. 1999年のロート製薬創業100周年記念として、限定製品「パンシロン胃活飲力」のCMに出演していた(過去に「パンシロンG」「パンシロン新胃腸薬」のCMに出ていたので)。
  11. 21世紀に入って柴又を通る京成金町線に寅さんをラッピングした電車が登場していた。
  12. 地デジ化推進のCMに出演していた。
  13. リチャード・ギアと「W寅さん」としてCMで共演していた。
  14. 最終シリーズが上演されるのでは、そのときは寅さんはリリーと結婚することになるのだろうか。
    • 山田洋次監督は、寅さんは幼稚園の用務員になり、子供たちと遊んでいるうちに息を引き取るという話を考えていたらしい。
      • 山田監督の予定では、50作で打ち切りなので、寅さんが埼玉と富山で商売してからテキヤを廃業、幼稚園に転職していたかもしれない。
  15. 渥美とほぼ同時期に亡くなった政治学者の丸山眞男の訃報が史実より大きくメディアに取り上げられた。
    • 史実では渥美の訃報がメディアで大きく取り上げられたため丸山の訃報はメディアであまり大きく扱われなかった。
  16. 史実で渥美が逝去したのと同時期にコンバーチブルが追加されたトヨタのコンパクトクーペ・サイノスのCMに出演した。
    • 場合によっては史実で出演していたglobeとの共演になっていたかもしれない。
    • 上記の丸山眞男も健在だった場合渥美・丸山コンビでサイノスのCMに出演していたか、或いは渥美・丸山・globeの共演という豪華なCMになっていたかも知れない。
  17. NHK「トットてれび」で、「100歳の渥美清」役で中村獅童と共演していた。
  18. 史実では山寺宏一が寅次郎役を演じた1998年のアニメ版「寅次郎忘れな草」でも寅次郎の声をあてている。
  19. 2001年8月4日に柴又の八幡神社で寅さんの帽子を被った埴輪が出土した時に何かしらコメントを残していた。



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