もし産業革命が江戸時代中期~後期に起こっていたら

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  1. 関所が撤廃される。
    • 江戸時代前期に各藩が独自の政体を維持できなくなる。
  2. 炭鉱が積極的に開発されるため、福岡藩・三池藩は石炭の採掘で財政的に潤う。
    • しかし幕府は「直方奉行」「三池奉行」等を置いて天領に変える。
      • 蝦夷地の国分けも行われ、良炭地は天領にして奉行所などが置かれる。
  3. 幕府には「鉱山奉行」のようなものが設置される。
  4. 水力紡績機が開発されるため、鴨川・江戸川・利根川・筑後川沿いには綿織物工場が発展する。
  5. 19世紀初頭には蒸気機関で動く鉄道が開通する。
    • 初の区間は、直方~若松間、大牟田~久留米間である。
      • 福島の若松駅は最初から「会津若松駅」を名乗ることに。
      • その後飯塚〜博多間が開通し、しばらくして若松から大牟田まで一本の鉄路で繋がることに。
      • 本州初の鉄道は京伏見〜大坂になりそう。
    • 参勤交代は鉄道で行われるようになる。
  6. 労働者が増えるが市民の不満が高まり江戸幕府の崩壊が少し早くなる。
    • これが19世紀後期に行われていた場合、「世界初のプロレタリアートによる革命」と称されていた。
  7. 平賀源内や田中久重がもっと凄い発明をしていた。
  8. 開国を迫りに来たペリーも返り討ちにするほどの軍事力も持つ。
    • 英国あたりが大討伐軍を送り込んでいた可能性も。
    • 戦前の時点でアメリカ並の軍事力を持っていたため、太平洋戦争にも勝っていた。
    • それか最初から太平洋戦争が起こらなかったか。
  9. 養蚕業が非常に盛んになり、富岡製糸場は史実よりも早く建設される。
  10. 田沼意次が再評価される。
    • あるいは田沼によって行われたかも。
  11. ラジオは19世紀末~20世紀初頭、テレビも大正末期~昭和初期には放送が開始されていた。



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