もし第2次ベビーブームが起こらなかったら

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索
  1. 日本における少子高齢化が1970年代には問題になっていた。
    • 労働力不足を補うため女性の社会進出がさらに進んだ。
  2. 現実の第2次ベビーブーム世代にあたる1971~1974年生まれの進学や就職が少し楽になっていた。
    • 現実にこの世代の大卒が就職する1990年代中盤はバブル崩壊後の不況に巻き込まれたが、人数が少ない分楽することができた。
      • リーマンショック直後の惨状を見るに、母数が少なくても景気がアレならあまり変わりないのではと思う。
    • ひょっとしたら就職氷河期そのものがなかった可能性もある。
      • ニートやフリーターの問題も現実ほど深刻にはならなかった。
      • 現実には超氷河期に巻き込まれたその後の世代の就職も楽だった。
    • 2000年以降の出生数はかえって現実より多かったかもしれない。
  3. 2009年現在、日本の人口が1億人を割りこんでいた。
    • 民主党政権下で育児・人口増政策を行おうとするも、結局失敗に終わっていた。
  4. 日本の人口分布を見ると、1940年代後半生まれが突出して多く、その後の世代は少ない数で推移していた。
  5. 平成になってからの大学新設は現実より少なかった。
  6. 一人あたりの社会保障費がさらに膨らんでいた。
    • 消費税の導入や税率引き上げが早まった。
  7. 2007年問題が史実以上に騒がれていた。
    • 定年延長や再雇用で対処する企業はもっと多かった。
  8. コロコロコミックやコミックボンボンが生まれる事もなかった。



関連記事